杏 さん プロフィール

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杏さん: CROSSROADS
ハンドル名杏 さん
ブログタイトルCROSSROADS
ブログURLhttp://ameblo.jp/greengables38/
サイト紹介文美男ですね・・ドラマと妄想の交差点です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/12/27 12:08

杏 さんのブログ記事

  • lesson 9
  • barに入りテギョンはきょろきょろと辺りを見渡し、お目当ての人物を捜しあてる 相手はすぐにこちらに気が付き手を小さく挙げてにぎにぎと手を振る てぎょんもそれに応え手をあげる 「!!!!」テギョンの背中からひょっこり顔を出したミナムは驚きに目をみはる そんなミナムの表情を知ってかしらずか・・テギョンはそのまま、その人の近くまで行き、その名前を呼ぶ 「エマ!!・・久しぶりだな」 [続きを読む]
  • lesson 8
  • 拗ねている・・・ コミニョが拗ねている・・ だが、盛り場に連れていくわけにはいかない・・ レッスンには現れるものの、不機嫌な顔まるだしで、言われたことのみをする・・ ちっ・・ でも・・俺は折れてなんかやらない・・甘やかすとろくなことがないからな・・この双子は・・ コミナムのレッスンの日・・ 「じゃあ、現地集合でいいな?」 「へ〜い・・んで・・ミニ [続きを読む]
  • lesson 7
  • レッスン前のテギョンのピアノを聞くのは恒例になっていた。 ピアノを弾きながらテギョンがミニョに話しかける 「あ・・そういえば・・コミナム・・どうしてる?あの話どうなったか、なんか聞いてるか?」 「もおっ・・せっかくピアノ聴いてるのに話しかけないでよ」 「ちっ・・」 口では悪態をついているのに、テギョンが奏でる曲は柔らかい・・ このミスマッチをミニョはいつも不思議に思 [続きを読む]
  • lesson 6
  • キスのことでからかわれたミニョだったが、レッスンの時間にはきっちりと戻ってきていた。 そして、ピアノの椅子の上に胡坐をかいてふてくされていた。 「ぶっ・・練習嫌いのくせに・・レッスンだけは休まないんだな・・」 「・・・アッパとの約束だもん・・」そんな言葉を言った後、なんだかその返事が子供っぽい気がしてミニョはまた口を尖らす 「だ・・だって・・レッスン料は払ってるんだし損した [続きを読む]
  • lesson 5
  • 「シヌ・・」 「ん・・あ・・お疲れさま・・あと・・記録更新おめでとう」(°∀°)b にやにやと笑いながらテギョンの顔を覗き込む そんなシヌを足蹴にするテギョン 「だいたい・・・こんなこと・・お前のせいだろ・・あんな噂ながしやがって・・」 「仕方ないだろ?お前。。。すぐに客を失うんだもんおかげで、すぐ辞めても客に困らないだろ?それに・・ホントにしてるわけじゃないんだから、いい [続きを読む]
  • lesson 4
  • 初めて双子に会ってから・・ もう、早2年という月日がたっていた。実は高校卒業まぎわだった二人・・その時着ていた制服は脱ぎ捨て、ミニョは保育科のある短大、ミナムは音大で留学準備に・・ すぐ辞めるんじゃ??という予想もしていたが、つかず離れず根気よく通っている。だが、このふたり・・・なかなかに問題児であった。 この双子・・・性格も奏でる音も、正反対だった。そんななか・・共通点が一つあった・ [続きを読む]
  • lesson 3
  • 「話が違うじゃないか」 小声でシヌに耳打ちする 「あれ??双子っていうからてっきり・・」 面白そうだろ?・・言外にそんなトーンをにじませたシヌの声 「ちっ・・最初から知ってやがったな」 そして改めて双子の方を向き直し・・まじまじと顔を眺める そういうことか・・ 要するにシヌの好みではなかったというわけか・・そうだな・・こんなちんちくりん・・気持ちはわからんでもない・・& [続きを読む]
  • ミニョちゃんを構成する成分は・・・
  • ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する 「コミニョ」でやってみました 「あ・・ん・・・おっきぃ・・」←優しさ「あ・・も・・だめ・・早く・・」←持続できなさそうなテギョンさんに対する親切心「どんなテギョンさんでも大好きです・・たとえ・・はやくたって・・」←たまに吐きだされる毒 実はテギョンさんのテクニックに不満をもってストレスをため込 [続きを読む]
  • テギョンさんを構成する成分
  • ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する 「ファンテギョン」でやってみました みにょという抱き枕とみにょという布団を組み敷きあんあんいわせて、眠りにつくこれが俺の日常だ!! この成分で・・・テギョンさんからは若干の分泌物が排出される・・(←爆) [続きを読む]
  • lesson 2
  • まんまとシヌの策略に乗せられたテギョン・・ 双子が弾くピアノの音はどんな色なんだろう??どんなユニゾンを奏でるのだろうか? もちろん技術あってのこと・・だが・・純粋に興味があった。連弾とかやらせたら、どうなんだろう?? シヌにしてやられた感はあったがその日が来るのを鼻歌で迎える程度にはワクワクしていた。そもそも、じぶんには女の客しかこないのを実は苦々しく思っていたテギョン。この [続きを読む]
  • ぶたうさぎとカノンのふたりごと・・・20
  • あのね、カノンちゃん ぶたうさぎはね・・いっつもみてるのよ・・みんなのこと 最近、一緒に寝てくれなくなったけどリビングルームに私のソファをミニョオンマがつくってくれたからね、そこから、みんなのことみてるんだ 今日はカノンちゃんがバレンタインのチョコレート頑張って作ってるのもみてたよ うふふっ・・・テギョンアッパ・・泣いてたよ・・だってカノンちゃんたら。。 「お?カノン・・チョ [続きを読む]
  • lesson 1
  • ピアノやギター、ドラム・・ 楽器がいたるところに並べられた店内 楽器の販売、楽器演奏のレッスン、レンタル演奏者、オリジナル曲の製作音楽に関する何でも屋。と謳うここはA.N.JELLミュージック エンジェルという名前の通り、巷では店員が天使と見まごうイケメン揃いと評判の店だ 「テギョン」にっこりと穏やかな表情でテギョンに話しかけるシヌ 「何だ?」その笑顔のうらによからぬことがある [続きを読む]
  • ご主人様と下僕 その6(終)
  • 私たちの関係は・・・相変わらずだった・・ ただ変わったこともあった・・・ それは私がヒョンニムのことが好きってことに気が付いてしまったこと・・そして・・・あれから・・ヒョンニムは終わったあと・・私を抱きしめて眠るようになったこと・・ 「なんで。。」「抱き枕・・お前・・ふくふくしてて抱き心地がいいからよく眠れる」「・・・」 なんて色気のない理由・・・ 好きって気持ち [続きを読む]
  • ご主人様と下僕 その5
  • あれから・・毎晩・・ ヒョンニムとシている・・ 帰りたいって言っても却下される 「見張ってないと、どこで何言うかわかんないからな・・」とかなんとか言って どうしたことだろう・・ 何度シても←(笑)・・キモチイイ 多分・・元カノが下手って言ったのは・・別れるための言い訳・・本当は寂しかったとか・・そんな感じ・・ だって・・ピアノを弾くのに適した長い指・ [続きを読む]
  • ご主人様と下僕 その4(ご主人様の秘密)
  • その機会はひょんなことから現れた 「よぶせよ??ああ・・おっぱ??え??届いた??うん・・じゃあ取りにいくね」 注文してたDVDが届いたってミナムおっぱから連絡があった。 「・・ということで・・今日、家に帰りたいんですけど・・ついでに・・泊まってきても・・いいですか?」 「・・まあ・・いいだろう・・」腕を組みながら外泊を許可してくれたヒョンニム。。 たまには一人 [続きを読む]
  • ご主人様と下僕 その3
  • 甘かった・・ シヌヒョンにヒントを貰った私はテギョンヒョンニムの弱みを見つけようと、必死だった。 でも鉄壁のガード・・パソコンにはパスワード・・・引き出しには鍵・・机の上には手帳はおろか、チリ一つおいてない・・ 何かかくしてることがないか、テギョンを観察するも 「・・・だぁっっ!!うるさいっっ!!」 「へ???何も言ってないですよね?」 「お前・・・その視線がうるさ [続きを読む]
  • ご主人様と下僕 その2
  • 「おいっ・・ぶたうさぎ!!」 「何?ヒョン・・」 この不名誉なあだ名をつけたのは私のご主人様。。ファンテギョンその人だ 「ひょん??ヒョン・・ニムだろ?」 「何でしょうか、ヒョンニム」慇懃無礼に丁寧に答えると、ごみを手渡される。 「これゴミ箱にすてとけ」 「・・・そんなことくらい自分でやればいいのに」 「あん??なんか言ったか?コ・ミニ・・」 「わああ [続きを読む]
  • ご主人様と下僕 その1
  • コンコン・・ノックするその部屋の中にいる人は・・ベッドの上でくつろいでいたちらっと視線だけこちらに向けると静かに言った「来いよ・・」どうしてこんなことになったのか・・それでもその言葉に抗うことはできない・・ベッドに膝をつくと、「何、もったいぶってんだよ・・今日も・・教えてくれるんだろ?」ぐいっと腕をひっぱられあっという間にベッドに組み敷かれる ギシっとベッドのきしむ音と互いの息遣い・・ [続きを読む]
  • EVERGREEN ~ song for you ~
  • アメリカに来てから、1年が経った A.N.JELLは・・ 未だ小さなLIVE HOUSEの客席を満員にするのがせいぜいだった。アジアの小国から来たバンド・・そんなにすぐに結果が出せるほど甘い世界ではなかった。 一緒にきていたスタッフも疲弊し、一人、一人と会社の意向もあり本国へと帰っていった。今や残っているのは数人のスタッフだけだった。 ここにきて、アン社長は最後通牒をだした。 あと半年で [続きを読む]
  • カノンとぶたうさぎのふたりごと・・・19
  • あのね・・ぶたうさぎちゃん・・カノン・・今日・・あっぱに怒られたんだよ・・ ううん・・違うよ・・オンマも一緒に怒られたの・・っていうかね・・カノンは悪くないと思うのよ・・だって・・おんまがいいって言ったら普通、アッパもいいっていうと思うでしょ? え?なんで怒られたかって?? えっとねぇ・・それはねぇ・・・ 夕方にね・・おんまが〜〜ん〜ん〜〜って悩んでいたのよ・・カノン [続きを読む]