杏 さん プロフィール

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杏さん: CROSSROADS
ハンドル名杏 さん
ブログタイトルCROSSROADS
ブログURLhttp://ameblo.jp/greengables38/
サイト紹介文美男ですね・・ドラマと妄想の交差点です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/12/27 12:08

杏 さんのブログ記事

  • SUGAR 4
  • 準備は整った。そして、テギョンたちa.njellは招待客ではない。サプライズで演奏することになってるので、結婚式の場では控え室で待っているだけだった。コミニョはしきりに十字を切りながらブツブツと言って小刻みに震えている。 「おいっ、おれにくってかかったあの勢いはどうした。」 「そっそれと、これとは話が別です。ハレの場できちんと祝福できるか喜んでいただけるか…そ……そういうこと考えてたら緊張します。」 テギョン [続きを読む]
  • SUGAR 3
  • 平静を装っていたが、テギョンの胸はバクバクと高鳴っていた。 皇帝と呼ばれて久しい・・自分を知らないやつなんてしばらく会ってないましてやはむかってくる年下なんてお目にかかったこともない。しかも女だ そんなところにもひっかかりを感じ、なんだかものすごく気になる・・ そして・・ささやかな小鳥のような歌声とそれに相反するかのように良く通る声・・ 驚きの一言だった 「なんだ??あいつ・・あのちっこい体のどこか [続きを読む]
  • SUGAR 2
  • テギョンは教会の聖堂に入るとオルガンの前まできて、ようやくミニョの手を離した ミニョは膝に手をつき、はぁはぁと肩で息をする。テギョンは歩いてきたつもりだったが、コンパスの差は如何ともしがたく、結局ミニョはここまで走ってこさせられたからだった。 「ち・・ちょっと走ったくらいで息があがるなんて、歌なんて歌えんのか??」 「は???あの・・何いってるんですか?さっきから、私にはまったく意味が分かりませんけ [続きを読む]
  • SUGAR 1
  • 大型バンの中で憮然とした表情で腕を組んだまま目を閉じている男に助手席に乗った男が振り返る 「テギョン・・いい加減に機嫌をなおせよ・・お世話になった人の娘さんだ仕方ないだろ?」 「ち・・だから、編曲は書き下ろしたじゃないか・・歌まで歌うなんて・・聞いてない!!」 「・・・おい・・あんな複雑な編曲しといて、そこら辺の職業歌手に歌えるわけないだろ?」 「・・・・」 「テギョン・・自業自得だ。社長の言う通り、 [続きを読む]
  • カノンのラブレター
  • 最近字が書けるようになったカノン……色んな人に手紙を書きまくっていた。ジェルミには『こんどあいすたべにいこうね、だいすきよ』シヌには『こんどゆ・う・え・ん・ちいこうね、だいすきよ』ミナムには『こんどおとまりしにいくね、だいすきよ』皆がその数を競うようにカノンからの手紙を見せ合う。テギョンは端で我関せずと楽譜に目を通す。……一向に書き込まれることのない音符と、無数に書き込まれるぐるぐるの円耳はダンボ [続きを読む]
  • lesson 14
  • 「ん〜〜むにゃむにゃ・・」 寝返りをうつコミニョ 「じゅるっ・・」 不吉な音にテギョンは楽譜から視線を自分の太ももにうつす ソファにすわるテギョンの太ももを膝枕にコミニョが眠っていて・・?(¯?¯?) よだれがズボンにシミをつくる 「ひぃっっ・・汚ねぇな・・」 ミニョの顎をぐいっとつかみこちらを強引に向かせハンカチで口元をぬぐう・ 「うにゃ。。。」文句を言う様に口をもごもごさせるコミニョについ笑ってし [続きを読む]
  • This song for you
  • つべめぐりをしていて・・ うわ〜〜ってなりました。 歌詞と合わせてきいてみてくださいね〜〜 曲もパッヘルベルのカノンをモチーフにしていたり・・ 歌詞の一節が・・ 「空の月と星が あなたの足下を 照らしてくれますように」 とか・・ もう・・はまりすぎ・・ 和訳 ↓  https://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/58935057.html?__ysp=dGhpcyBzb25nIGZvciB5b3Ug5ZKM6Kiz 白鳥英美子さん・・久々にききた〜いとか思 [続きを読む]
  • lesson 13
  • とりあえず、外に出たものの、行先に心当たりがあるわけでも家の場所を知ってるわけでもない。 そうこうするうちにもう夕暮れ時・・ミニョは今日の最後の生徒だったから、店に戻る必要もない・・あてどなく走り、同じ店の前を4周まわったとき、やっと気が付く 「ち・・効率が悪いな・・←wwこの手だけは使いたくなかったが・・」 拳を握りしめて 「だが・・背に腹は代えられぬ・・」 trrrrrrrr  ← 何のことはない [続きを読む]
  • カノンとぶたうさぎのふたりごと・・・22
  • あのね・・ぶたうさぎちゃんカノンね・・ただ・・そう思っただけだったのよ?あっぱ・・大好きって・・カノンのアッパにうまれてくれてありがとって・・ だってね。。いっつも・・おんまもああっぱも 「カノン・・アッパとオンマの子供でうまれてきてくれてありがと」って言ってくれるから・・ だから・・ 「あっぱぁ・・かのんね・・あっぱ・・だ〜いすき・・」って言ったの・・・ そしたらね・・・アッパったらひどいのよ 「ん [続きを読む]
  • lesson 12
  • 「せんせぇ・・」 「ん??」 「あのね・・」 「おう・・」 「すき・・」 「・・・・・」 また、ろくでもないことを言い始めたぞと目をじっと見る 負けずに睨み返してくるコミニョ・・およそ告白する女子がする目じゃないだろ? 「あ〜〜はいはい・・ありがとう・・俺もお前のこと好きだよ」 「違うよ・・先生と生徒ってことじゃなくて・・」 「・・・コミナムがどっかに隠れてるとか??」 ドア開けて外を見てみる いないらし [続きを読む]
  • lesson 11
  • 頭の横で壁についたテギョンの手がもう一度だんっと叩かれそれと同時に 「なぁ、コミニョっっ」 コミナム・・もとい、コミナムに扮したコミニョはやばいっ・・と目をきょどきょどさせる 「な・・なに言って・・」 目をそらしてその場から逃げようとしゃがみこもうとするも瞬時にテギョンの大きな手であごを捉えられ、ぐいっと正面をみさせられる そしてテギョンの顔が近づいてくる 「お前がコミナムだって言い張るなら。。 胸触る [続きを読む]
  • 今夜だけきっと……あとがき的な??
  • みなさま、あんにょん思いのほか長くなってしまった、「今夜だけきっと」いかがでしたでしょうか??なんか、ホントに急に思い立ったお話今夜だけきっと悲しいの明日になれば忘れてしまうのに……やっぱり、美男ですね。ってお互いを星や月になぞらえているどけあって、私の中では夜のイメージが強いんですよね。元々はブラックでビッチなテギョンさんが書きたくなって、黙っててやるかわりにやらせろこれを言わせたくて←(笑) [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・18(FIN)
  • コミナムが告げた場所・・それは 一度撮影のときに喧嘩・・のようなものをして・・コミナムだったコミニョが逃げ出したことがあった。その時、テギョンが探しあて、迎えにいった教会だった テギョンも思い当たる場所としてはここくらいしかわからずこの10か月の間・・何度となく訪れていた。それでも、コミニョを見つけることはできずにいた場所でもある 多分、ミナムが連絡していたのだろう・・そしてテギ [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・17
  • ミニョがいなくなって、もう10ヶ月が経とうとしていた 「おいっ。。コミナム!!いい加減に吐け!!コミニョはどこにいる」 「俺がただで教えると思う?たった1ヶ月で、かわいい妹を食っちゃったやつに」 「だから、合意の元だって・・何度言ったら」←最初はちがったよね(笑) 「じゃあ、なんでミニョはいなくなったのさ」 「ぐ・・だから・・それを聞くためにも・・ってか・・お前は聞 [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・16
  • 晴れて相思相愛になった二人だったが、蜜月はそうは長くは続かない そもそも、ミニョが身代わりになるのは、1ヶ月だけ 本物のコミナムが帰ってくるのもあとわずか ミニョは、テギョンが好きと言ってくれたこと、いつも俺様で一見ひどいことばかり言うテギョンは(←(笑))実は愛情深い人だということ、自分のことを大事に大事にしてくれることそれは重々理解していたし、肌でも感じていた でも・・相手 [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・15なしver
  • 雨ちゃんなしバージョンです大差ないと思いますが・・・アメンバの方は一つ前の限定記事を読んでね ふたりとも、裸で・・ なのに・・なんだか・・勝負・・の様相を呈してきてしまった。 ある意味恋人同士になって初めての・・だっていうのに・・ テギョンはミナムの両足をつかむと大きく左右に押し開いた 「え?あ・・やぁぁぁ・・やめっ」 「くすっ・ [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・14
  • そして、テギョンはミナムをひぃひぃ言わせるべく ←(笑)ちゅっ・・ちゅっ・・・と・・あらゆる角度からキスの雨をふらせ、ながれるように、身体をベッドの上に沈めていく んっ・・・ぁ・・ 受け止めるミナムの吐息も唇が離れるたびに甘みを帯びていく その甘い声を漏らす唇をわり、舌を吸い上げるとミナムの体温はかすかにあがるその体温までもからめとるように、濃厚なキスにミナムは息も絶え絶えになっ [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・13
  • んっ・・・ 柔らかな唇がミナムの声をのみこんでいく その唇からは愛しいと思ってくれる気持ちが流れ込んでくる それでも・・何か釈然としないものを感じたミナム テギョンの胸をおす テギョンはまだ何か足りないのか??目には疑問の光が宿っている「まあいい・・お前が何か気になってるなら・・・この際全部吐きだせ・・きちんと答えてやる」 ベッドの上で向かいあって、テギョンは [続きを読む]
  • カノンとぶたうさぎのふたりごと・・・21
  • あのね・・ぶたうさぎちゃん・・カノン・・彼氏ができたのよ・・えっとね・・内緒よ・・だってね・・彼がね・・アッパには内緒だよっていうから・・ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 「どこのどいつだ・・この世から抹殺してやる」 「や・・やめてください」 「お前は誰だか知ってるのか??」 「知ってるっていうか・・」 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚ [続きを読む]
  • クラッシュ
  • あ〜、またやっちまいました。今度はデイスプレイがまっくろくろすけ……で、違うデイスプレイに接続してみたけど、やっぱりだめでした。 ってことは本体??わからんってことでいつ復旧するか、わかりまてん。スマホでポチポチは性にあわないので……今日は、色々なところで、まわりくどくしかられ、落ちています。色々ごめんなさい……あんにょん [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・12
  • ベッドにオシタオシタミナムの首筋に唇をあてる いつもは・・形ばかりの抵抗があるのに、←(笑)反応がなかった。 ??? テギョンがはっとしてミナムの顔を覗き込むと、そこには、大粒の涙が頬をつたっていた 「な・・ど・・泣くほど・・イヤか?今更?」←ひどい(笑) 「私が、いいか・・いやかなんて・・それこそ今更・・なんでそんなこと聞くんですか?? そもそも・・ 罰って。。。 [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・11
  • 「さて・・」 そう振り返ったテギョンは柔らかな表情の中に怪しげな光を宿らせていた ミナムの元まで2歩半でたどり着く ミナムを抱き上げる 「きゃあっ・・なっ・・自分で歩けます」足をジタバタとさせる 「こら・・暴れるな、おとなしくしろ」 そのままベッドへと連れていかれたトスンとベッドに座らせる テギョンはミナムの目の前に膝をついて座ると両手を身体の横におきミナムの顔を [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・10
  • 「やっ・・痛いっっ」「ほら・・早く脱げよ」 ドアを開けるなりそんな衝撃的な声が耳に飛び込んでくる でも、間接照明の薄明りの中ではテギョンにはよくみえない 「おい・・お前たち何してんだ!!」 「え?わっ・・・きゃあああ・・」 ガチャンっ・・ 尋常じゃない音に驚いたテギョンはドアの横の壁を手掛かりに電気のスイッチを捜しあてると、電気をつける 目の前に広が [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・9
  • いらいらいらいら・・ 治まらないイライラの気持ちを持て余したテギョン 自分に冷静になれ。。そう声をかける。 机に座って、鉛筆を鉛筆削りに差し込んで一心不乱にぐるぐるしてみる・・ 自分の思考のように同じところをぐるぐるぐるぐる・・ ・・ち・・ 堂々巡りで目がまわりそうだ・・ ←意味がわからん(笑) こんな時は仕事だ!!楽譜をとりだし、とがった芯を指で整える [続きを読む]