杏 さん プロフィール

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杏さん: CROSSROADS
ハンドル名杏 さん
ブログタイトルCROSSROADS
ブログURLhttp://ameblo.jp/greengables38/
サイト紹介文美男ですね・・ドラマと妄想の交差点です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/12/27 12:08

杏 さんのブログ記事

  • 今夜だけきっと・・・15なしver
  • 雨ちゃんなしバージョンです大差ないと思いますが・・・アメンバの方は一つ前の限定記事を読んでね ふたりとも、裸で・・ なのに・・なんだか・・勝負・・の様相を呈してきてしまった。 ある意味恋人同士になって初めての・・だっていうのに・・ テギョンはミナムの両足をつかむと大きく左右に押し開いた 「え?あ・・やぁぁぁ・・やめっ」 「くすっ・ [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・14
  • そして、テギョンはミナムをひぃひぃ言わせるべく ←(笑)ちゅっ・・ちゅっ・・・と・・あらゆる角度からキスの雨をふらせ、ながれるように、身体をベッドの上に沈めていく んっ・・・ぁ・・ 受け止めるミナムの吐息も唇が離れるたびに甘みを帯びていく その甘い声を漏らす唇をわり、舌を吸い上げるとミナムの体温はかすかにあがるその体温までもからめとるように、濃厚なキスにミナムは息も絶え絶えになっ [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・13
  • んっ・・・ 柔らかな唇がミナムの声をのみこんでいく その唇からは愛しいと思ってくれる気持ちが流れ込んでくる それでも・・何か釈然としないものを感じたミナム テギョンの胸をおす テギョンはまだ何か足りないのか??目には疑問の光が宿っている「まあいい・・お前が何か気になってるなら・・・この際全部吐きだせ・・きちんと答えてやる」 ベッドの上で向かいあって、テギョンは [続きを読む]
  • カノンとぶたうさぎのふたりごと・・・21
  • あのね・・ぶたうさぎちゃん・・カノン・・彼氏ができたのよ・・えっとね・・内緒よ・・だってね・・彼がね・・アッパには内緒だよっていうから・・ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 「どこのどいつだ・・この世から抹殺してやる」 「や・・やめてください」 「お前は誰だか知ってるのか??」 「知ってるっていうか・・」 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚ [続きを読む]
  • クラッシュ
  • あ〜、またやっちまいました。今度はデイスプレイがまっくろくろすけ……で、違うデイスプレイに接続してみたけど、やっぱりだめでした。 ってことは本体??わからんってことでいつ復旧するか、わかりまてん。スマホでポチポチは性にあわないので……今日は、色々なところで、まわりくどくしかられ、落ちています。色々ごめんなさい……あんにょん [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・12
  • ベッドにオシタオシタミナムの首筋に唇をあてる いつもは・・形ばかりの抵抗があるのに、←(笑)反応がなかった。 ??? テギョンがはっとしてミナムの顔を覗き込むと、そこには、大粒の涙が頬をつたっていた 「な・・ど・・泣くほど・・イヤか?今更?」←ひどい(笑) 「私が、いいか・・いやかなんて・・それこそ今更・・なんでそんなこと聞くんですか?? そもそも・・ 罰って。。。 [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・11
  • 「さて・・」 そう振り返ったテギョンは柔らかな表情の中に怪しげな光を宿らせていた ミナムの元まで2歩半でたどり着く ミナムを抱き上げる 「きゃあっ・・なっ・・自分で歩けます」足をジタバタとさせる 「こら・・暴れるな、おとなしくしろ」 そのままベッドへと連れていかれたトスンとベッドに座らせる テギョンはミナムの目の前に膝をついて座ると両手を身体の横におきミナムの顔を [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・10
  • 「やっ・・痛いっっ」「ほら・・早く脱げよ」 ドアを開けるなりそんな衝撃的な声が耳に飛び込んでくる でも、間接照明の薄明りの中ではテギョンにはよくみえない 「おい・・お前たち何してんだ!!」 「え?わっ・・・きゃあああ・・」 ガチャンっ・・ 尋常じゃない音に驚いたテギョンはドアの横の壁を手掛かりに電気のスイッチを捜しあてると、電気をつける 目の前に広が [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・9
  • いらいらいらいら・・ 治まらないイライラの気持ちを持て余したテギョン 自分に冷静になれ。。そう声をかける。 机に座って、鉛筆を鉛筆削りに差し込んで一心不乱にぐるぐるしてみる・・ 自分の思考のように同じところをぐるぐるぐるぐる・・ ・・ち・・ 堂々巡りで目がまわりそうだ・・ ←意味がわからん(笑) こんな時は仕事だ!!楽譜をとりだし、とがった芯を指で整える [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・8
  • ミナムは途方に暮れていた。 テラスのベンチに膝を抱えて困っていた シヌの部屋で寝る??意味がわからない・・なんで、急にヒョンニムは怒りだしたのだろうか??わかんない・・また知らない間に事故をおこしたのだろうか??んんん〜〜わかんないよぉ〜〜自分の頭をぽかぽかたたく その手を誰かが止める「そんなに、たたいたら馬鹿になるぞ?どうした?こんなところで・・」何に困っているか多分分かって [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・7
  • 刻一刻と時計は止まることなく時を刻んでいく 冬眠からめざめたばかりの熊のごとく・・部屋の中をいったり、きたり・・ テギョンはイライラしていた。 約束の時間まであと少し・・(←別に誰も約束なんてしてない(笑)) シヌと朝話したことを、ずっとどうすべきか・・考えていた。 すると・・バスルームからタオルを頭にかけ、能天気に出てきたミナム 「ぷはぁ・・キモチよかった^^・・お [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・6
  • 「ねぇ・・テギョン・・コミナムってさ・・ 女の子だよね?」 「な!!!」 「なんでわかったかって?? わかるでしょ・・・ふつう」 「じぇ・・」 「ジェルミはどうだろうね・・違う意味で危険だと思うけどね」 「どういう意味だ?」 「それはジェルミに直接聞きなよ」 「・・・で??何が言いたい?」 「ふふっ・・ テギョン・・ミナム [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・5
  • 部屋からでるところをシヌに見られ、その場しのぎでテギョンが言ったこと・・ テギョンは後悔していた・・いや・・そうでもないのかも・・ ミナムは布団を持って、テギョンの部屋へ引っ越してきた。壊れしてもいないシャワーのせいで・・怪力の汚名まできせられて・・ それでも、やっぱりテギョンのいうことを聞くしかない・・そんな気持ちだった。ただ・・約束には誠実だということは分かっていた。 [続きを読む]
  • アメンバー
  • アメンバーの受け付け欄ひらきました。コメント、メッセージ下さった7名の方々、申請おもちしておりますね。明日まで開いておきます申請の際は年代とお話の感想など頂ければと思います無言申請はごめんなさいしますからねーよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • あんにょん
  • 久々に・・あめげん更新いたしました そんなに激しいこと書いたつもりはなかったのですが、削除をくらいました(笑) 久々にかいたので・・・アメンバー・・申請したい方っていらっしゃいます??需要があれば申請欄ひらきますので・・メッセージでもコメントでもよいのでくださいませませ ではでは [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・4
  • テギョンと一晩を共にして・・失ったものと得たもの・・その二つの狭間でまどろみに揺れているコミナム・・ 頭を撫でられている・・優しい大きな手で・・ いつも母や父が恋しくて泣いてしまった夜は双子の兄と身を寄せ合うように眠ったそんな時はいつでも兄が大丈夫・・きっといつか会いに来てくれる・・って・・そう頭を撫でてくれた 「おっぱぁ??」その手がくすぐったくて・・ますます包み込んでくれて [続きを読む]
  • 撃沈
  • あめげん書いたけど瞬殺でした・・ 何が悪いかわかりまてん今日はもう諦めますごめんなさい [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・・ 2
  • 「純潔と引き換え・・・なんて言ったけど・・あいつ・・しょじょだよな??イケイケで迫ってきたらどうする??」 なんて不埒なことを考えているテギョン 男にしては華奢だな・・ちんちくりんだし・・なんて思っていたそりゃそうか・・本当は女だったんだから 今までのコミナムの色々しでかした姿を思い浮かべ肩をすくめる 「俺・・・あんな貧相な身体でたつかな??」←ひどいww ・・・・  [続きを読む]
  • 今夜だけきっと・・
  • 「お願いします。兄が・・戻ってくるまででいいんです。 何もしなくていいです。 ただ・・ 黙っていてくれれば・・」 「黙っていたって・・俺には何のメリットもない・・むしろ・・デメリットだらけだと・・ そうは思わないか?? コミナム」 コミナム・・・もとい、兄に変装したコミニョはぐっと唇をかみしめた 冷ややかに引き締められたテギョンの唇からはおよそ、 [続きを読む]
  • lesson 10
  • 最初の一音・・ その音ひとつで、テギョンはその会場にいる人々の意識を掌握した。 誰だ?? こんなやついたか?? そんな風に一瞬で場の雰囲気を自分のものにした。 エマはそんな様子を予想通りと笑いながら見てる。 コミナムは驚きに目をみはり瞬きもせずテギョンの滑らかに動く指とその指から生み出される音を自分の中に取り込んでいた。 いつの間にか、両手を握りしめて、目をかがやかせ [続きを読む]
  • lesson 9
  • barに入りテギョンはきょろきょろと辺りを見渡し、お目当ての人物を捜しあてる 相手はすぐにこちらに気が付き手を小さく挙げてにぎにぎと手を振る てぎょんもそれに応え手をあげる 「!!!!」テギョンの背中からひょっこり顔を出したミナムは驚きに目をみはる そんなミナムの表情を知ってかしらずか・・テギョンはそのまま、その人の近くまで行き、その名前を呼ぶ 「エマ!!・・久しぶりだな」 [続きを読む]
  • lesson 8
  • 拗ねている・・・ コミニョが拗ねている・・ だが、盛り場に連れていくわけにはいかない・・ レッスンには現れるものの、不機嫌な顔まるだしで、言われたことのみをする・・ ちっ・・ でも・・俺は折れてなんかやらない・・甘やかすとろくなことがないからな・・この双子は・・ コミナムのレッスンの日・・ 「じゃあ、現地集合でいいな?」 「へ〜い・・んで・・ミニ [続きを読む]
  • lesson 7
  • レッスン前のテギョンのピアノを聞くのは恒例になっていた。 ピアノを弾きながらテギョンがミニョに話しかける 「あ・・そういえば・・コミナム・・どうしてる?あの話どうなったか、なんか聞いてるか?」 「もおっ・・せっかくピアノ聴いてるのに話しかけないでよ」 「ちっ・・」 口では悪態をついているのに、テギョンが奏でる曲は柔らかい・・ このミスマッチをミニョはいつも不思議に思 [続きを読む]
  • lesson 6
  • キスのことでからかわれたミニョだったが、レッスンの時間にはきっちりと戻ってきていた。 そして、ピアノの椅子の上に胡坐をかいてふてくされていた。 「ぶっ・・練習嫌いのくせに・・レッスンだけは休まないんだな・・」 「・・・アッパとの約束だもん・・」そんな言葉を言った後、なんだかその返事が子供っぽい気がしてミニョはまた口を尖らす 「だ・・だって・・レッスン料は払ってるんだし損した [続きを読む]
  • lesson 5
  • 「シヌ・・」 「ん・・あ・・お疲れさま・・あと・・記録更新おめでとう」(°∀°)b にやにやと笑いながらテギョンの顔を覗き込む そんなシヌを足蹴にするテギョン 「だいたい・・・こんなこと・・お前のせいだろ・・あんな噂ながしやがって・・」 「仕方ないだろ?お前。。。すぐに客を失うんだもんおかげで、すぐ辞めても客に困らないだろ?それに・・ホントにしてるわけじゃないんだから、いい [続きを読む]