たいち さん プロフィール

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たいちさん: 読書は一期一会
ハンドル名たいち さん
ブログタイトル読書は一期一会
ブログURLhttp://taichi40.blog.jp/
サイト紹介文読書のアウトプットの場として、読んだ本についてブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/12/27 23:37

たいち さんのブログ記事

  • 岡崎に捧ぐ 3巻 / 山本さほ 著
  • 同級生の岡崎さんとの日々を描く、山本さほの自伝的なマンガです。無邪気に笑えた中学生編から進んで、高校生編は悩みが多い時期という感じですね。周りにいる人も含めて、ひと癖もふた癖もある人ばかりですね。いじめの構図も見えてきて、高校生編は読後感はあんまりよくないですね。とは言え、学校が違っても岡崎さんとの関係が続いている様子は、青春時代といった感じですね。だんだんと大人になってきましたね。現在の岡崎さん [続きを読む]
  • となりのエロチカちゃん完結 3巻 / 後藤羽矢子 著
  • なかななタイトルが買いにくいマンガですが、3巻まで無事購入できました。2次元に夢中な男子高校生と、天然にフェロモンが出ている同級生の女子の4コママンガです。天然な行動に斜め上の考え方からのツッコミを入れるという流れで進んでいきます。多少ネットスラングなどが出てくるので、人を選んでしまうかもしれません。主人公ほど極端でなくとも、何となく若いころを思い出す気がします。基本的には後藤羽矢子さんらしいノリで [続きを読む]
  • がーでん姉妹 4巻 / 竹本泉 著
  • 主人公と三つ子の姉と一人の妹の五人姉妹が出てくるマンガの4巻です。ホントに竹本泉は不思議な魅力のマンガ家ですね。どんなシチュエーションを作っても、同じようなテイストのマンガになるのですが、何となく楽しく読むことができて、なぜが飽きませんね。中でも、「まんがライフ」の連載は好きですね。4コマ雑誌の中でもいつものスタイルのマンガなのですがで、独特な感じがはまっているような気がしています。さて、この4巻で [続きを読む]
  • ど根性ガエルの娘 1巻・2巻 / 大月悠祐子 著
  • 以前に1巻購入し、2巻を楽しみにしていたのですが、KADOKAWAからは2巻は出ず、今回別の出版社からの発売となったので、改めて1・2巻を同時に購入です。以前に読んだときは、今は幸せそうに感じると書いたのですが、そうでもないのかもという展開になっていますね。巻末で大島永遠との対談があり、そこでも述べられていますが、このマンガは「ツラいことを思い出す」という作業が必要だと思います。それはとても大変なことに感じま [続きを読む]
  • 素数姫の素数入門 / 「素数に恋する女」製作委員会 著
  • 女性2人の対話形式で進められる素数の本です。素数の面白さが楽しく伝えられます。もともとはウェブサイトからの書籍化だそうです。今話題(?)の素数大富豪についても取り上げられており、素数にまつわる話題が、有名な話から最近の話題まで取り上げられています。飲み会の中で素数のことで盛り上がるということがいいですね。最近、私の所属している合唱団に理学部数学科出身の若手が入ってきました。打ち上げの2次会で、ε− [続きを読む]
  • バーナード嬢曰く。 / 施川ユウキ 著
  • ほとんどのシーンが、図書館になっているマンガです。読書をした内容ではなく、読書に至るまでのやり取りが中心となっています。話題にあがっていたこともあり、ずっと気にはなっている本でした。本屋で平積みされていたので、とりあえず1巻を購入してみました。 まず、思ったのが「めんどくさい主人公」ということでした。ただ、このめんどくささはほとんどの人が持っているのではないかと思います。表紙にある「一度もよん [続きを読む]
  • 北のダンナと西のヨメ2 / 横山了一 著
  • 釧路出身のダンナと神戸出身のヨメの育った地域の違いを楽しむエッセイ漫画の第2巻です。私は関西出身なので、当然にヨメの方が共感できます。私も、関西を出て10年以上経ちました。ウスターソースを使うことがなくなってしまいました。キャベツの千切りにマヨネーズとウスターソースで食べるのが好きでしたが、その食べ方は随分としていないこととなりますね。関西はソースの種類が豊富ですね。それだけこだわっている人が多い [続きを読む]
  • 鉄子の旅 3代目 1巻 / 霧丘晶 著
  • 鉄子の旅の3代目です。まだ、あまり世に出ていないマンガ家を育てるといった考えもあるのでしょうか。この企画のそういった心意気はなんとなくうれしいですね。 初代の菊地直恵さんの時に1巻をたまたま本屋で出会って以来、シリーズはすべて単行本で読んでいます。そういえばアニメのDVDも買ったような気がします。Nゲージもついてきて大事にしまってあります。 2代目の時もそうだったのですが、横見さんのキャラが立ち [続きを読む]
  • かくしごと 3巻 / 久米田康治 著
  • 久米田康治の「かくしごと」の3巻です。安定した面白さです。細かなネタの積み上げで大きな流れができるのは、さすがと感じます。自虐っぽいこともありながら色々な時事問題を風刺できるのが面白さだと思います。相変わらず、巻頭巻末のカラーページは物悲しさが漂うのですが、何巻かで収束するのでしょうか。おそらく、予定はあるのでしょうが、単行本のペースで引っ張っているので、落としどころを間違うと作品全体にガッカリ感 [続きを読む]
  • 中2の男子と第6感<完> 4巻 / 福満しげゆき 著
  • 中2の妄想まんがもまさかの大団円で完結ですね。中学生くらいの男子の考えそうなことが凝縮されていて、ストーリー展開も面白いですね。最終巻ではまさかの展開であり、そう来るとは思いませんでした。内容からいっても4巻くらいで終わるのがちょうどいい感じですね。基本的にはネガティブな考えになる作者の、その後ろ向きな感じがエンターテイメントとして表れている感じがします。主人公のちょっと行き過ぎな感じのネガティブさ [続きを読む]
  • ハーモニー 冬号 №179
  • 社会人になってから合唱を始めた私は、コンクールに出たことがありません。なので、評価されるための合唱というものの世界は全くわかっていません。ということで、今回のハーモニーは「合唱コンクール全国大会」の特集です。以前に、高校生のコンクールのお手伝いで、一日会場にいたことがありました。どこの学校も上手いのですが、途中で完全に飽きてしまいました。女声合唱に混ざって、1校だけ男子校があったのが救いだったよう [続きを読む]
  • 会計・監査ジャーナル 2017年 02 月号
  • 相変わらずの義務感で読んでしまっているこの雑誌。一番の注目記事は、いつも求人情報です。これが多いか少ないかで人手不足の度合いを測っている気がします。まだまだ、人手不足感は感じてしまいます。さて、2月号では公認会計士試験の合格者が載っていました。先日合唱団の飲み会で、息子が公認会計士試験に合格したと言っていた団員がいたのですが、息子さんの名前を発見しました。どうやら、30歳を超えて合格したそうで、ホッ [続きを読む]
  • 数学セミナー 2017年 02 月号
  • 特集が「整数の分割」です。以前、サイエンスカフェというイベントで話を聞いて以来、興味深い分野です。「正の整数nをいくつかの正の整数の和として表す表し方の総数をnの分割数と呼ぶ」というものですが、この場合の数と、母関数が関連するところが研究として面白そうに感じました。ただ、自分なりに研究しようと思って本は買ってあるのですが、全然手を付けられていなくて、いつかやろうと考えているものの一つです。残念ながら [続きを読む]
  • 田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物- / 田中圭一 著
  • 私の中では田中圭一と言えば、「ドクター秩父山」のイメージがあり、多少上品でないマンガというイメージです。しかし、この「ペンと箸」はそのイメージとは違う、インタビューマンガとなっています。そして、取り上げるマンガ家のタッチでマンガを描き、その子供にインタビューをしているという、不思議な企画です。取り上げるマンガ家も多岐に渡っており、私が昔からよく読んでいるマンガ家も含まれています。中でも、ド根性ガエ [続きを読む]
  • 鬼切丸伝 4巻 / 楠桂 著
  • 最近は、新作マンガの情報源の一つとしてツイッターを利用しています。よく読んでいるマンガ家さんのツイッターをフォローしていると、最新作の情報など流れてきます。以前は、本屋巡りをして自分の目で探していたのですが、本屋に行く回数が減ったことや、本屋自体が減ったことにより、こうしてツイッターなどを利用しないと面白い新刊に出会えないことが増えてきました。さて、この「鬼切丸」は、舞台の情報が作者のツイッターか [続きを読む]
  • ワカコ酒 8巻 / 新久千映 著
  • 気軽に読んでいるマンガなので、ほとんど内容が記憶に残っていないのですが、これがまたよしとできるマンガですね。何となくほっこりと感じるマンガです。このマンガを見ると、おいしいお酒とおいしいおつまみが欲しくなりますね。最近一人飲みに行くようになりました。昔のブログを見ると、6巻の頃までは「行きたいね〜」で終わっていたところが、7巻では「行ってみました」となっていました。このマンガを読み始めたころは、一人 [続きを読む]
  • 夫のちんぽが入らない / こだま 著
  • まずは衝撃的なタイトルに目がいきました。小説はあまり読まないのですが、タイトルがあまりに気になって読みたくなりました。いわゆる「色物」のような捉え方をする人もいるのかもしれませんが、読み始めると引き込まれる文章であり一気に読んでしまいました。自分は幸せなのか?夫婦のあり方は?など、いろいろと考えさせられる一冊でした。教師という仕事は、精神的に参ってしまう人が多いと聞きます。しかし、その当事者の話を [続きを読む]
  • 図解 これ1冊でぜんぶわかる! 貿易実務 / 大須賀祐 著
  • ひょんなことから、人前で国際取引を話すことになりました。会計士として働いていますが、国際取引はどちらかというと苦手な分野です。英語に拒絶反応も起こしているため避けてきた領域でもあります。しかし、今回は逃げる訳にはいかないので、必要に迫られて購入しました。しっかり読むために、ひと月かけて全部を写経してみました。わかりやすい説明であり、内容も必要最低限はあるのではと感じます。難しいことには触れていませ [続きを読む]
  • うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち / 田中圭一 著
  • 私が田中圭一を知ったのは高校時代に読んだ「ドクター秩父山」でした。その後、時々ですが単行本を購入していました。しかしこの本は、今まで読んだ田中圭一作品とは全く異なる類のマンガです。うつヌケをした人のインタビューをマンガにしているのですが、それぞれの話が壮絶な話で、マンガなので読むことができますが、文章だと重くなりすぎて、読むのがつらくなるような気がします。しかし、こういった内容を伝えることは重要で [続きを読む]
  • ダーリンは71歳 / 西原理恵子 著
  • 西原理恵子の作品は昔から読んでいます。生い立ちや生活環境のことを考えるとどうしても違う世界の人のように感じる自分がいました。また、「まあじゃんほうろうき」などの頃の作品も、相変わらず違う世界の話として読んでいました。しかし、最近は違う世界と感じることが少なくなってきました。私が経験を積んで大人になり家庭と子供を持ったからでしょうか、また、西原理恵子さんも子供を持って親近感が持てるようになったからで [続きを読む]
  • ヲタクに恋は難しい (3) / ふじた 著
  • 最近、マンガを読むことがめっきり減りました。40代になってからこんなことを言っているので、何をいまさらって話ですが、以前ほど単行本で追いかけて読む本が減ってきた気がします。年を重ねて保守的になっているため、新しい作家を発掘することができていない気がします。さて、この本は「このマンガがすごい!」で取り上げられていたことから読み始めました。1巻を読んだときは当然粗さも感じたのですが、第1位になるだけあって [続きを読む]
  • 中国嫁日記 (六) / 井上純一 著
  • 日本のオタクと中国嫁の4コマブログの単行本も6巻目です。単行本になる前に、ブログにたどり着いて一生懸命読んでいました。いまは、ブログが更新されるとツイッターなどで知ることができるので、リアルタイムで読んでいます。やはり自分が知らない異文化の話を聞くのは面白いですね。オタクと中国嫁という異文化のふれあいから現れる様々な違いが描かれています。発売日から数日間、この本を買うことができなかったのですが、その [続きを読む]