たいち さん プロフィール

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たいちさん: 読書は一期一会
ハンドル名たいち さん
ブログタイトル読書は一期一会
ブログURLhttp://taichi40.blog.jp/
サイト紹介文読書のアウトプットの場として、読んだ本についてブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/12/27 23:37

たいち さんのブログ記事

  • 鉄子の旅 3代目 1巻 / 霧丘晶 著
  • 鉄子の旅の3代目です。まだ、あまり世に出ていないマンガ家を育てるといった考えもあるのでしょうか。この企画のそういった心意気はなんとなくうれしいですね。 初代の菊地直恵さんの時に1巻をたまたま本屋で出会って以来、シリーズはすべて単行本で読んでいます。そういえばアニメのDVDも買ったような気がします。Nゲージもついてきて大事にしまってあります。 2代目の時もそうだったのですが、横見さんのキャラが立ち [続きを読む]
  • かくしごと 3巻 / 久米田康治 著
  • 久米田康治の「かくしごと」の3巻です。安定した面白さです。細かなネタの積み上げで大きな流れができるのは、さすがと感じます。自虐っぽいこともありながら色々な時事問題を風刺できるのが面白さだと思います。相変わらず、巻頭巻末のカラーページは物悲しさが漂うのですが、何巻かで収束するのでしょうか。おそらく、予定はあるのでしょうが、単行本のペースで引っ張っているので、落としどころを間違うと作品全体にガッカリ感 [続きを読む]
  • 中2の男子と第6感<完> 4巻 / 福満しげゆき 著
  • 中2の妄想まんがもまさかの大団円で完結ですね。中学生くらいの男子の考えそうなことが凝縮されていて、ストーリー展開も面白いですね。最終巻ではまさかの展開であり、そう来るとは思いませんでした。内容からいっても4巻くらいで終わるのがちょうどいい感じですね。基本的にはネガティブな考えになる作者の、その後ろ向きな感じがエンターテイメントとして表れている感じがします。主人公のちょっと行き過ぎな感じのネガティブさ [続きを読む]
  • ハーモニー 冬号 №179
  • 社会人になってから合唱を始めた私は、コンクールに出たことがありません。なので、評価されるための合唱というものの世界は全くわかっていません。ということで、今回のハーモニーは「合唱コンクール全国大会」の特集です。以前に、高校生のコンクールのお手伝いで、一日会場にいたことがありました。どこの学校も上手いのですが、途中で完全に飽きてしまいました。女声合唱に混ざって、1校だけ男子校があったのが救いだったよう [続きを読む]
  • 会計・監査ジャーナル 2017年 02 月号
  • 相変わらずの義務感で読んでしまっているこの雑誌。一番の注目記事は、いつも求人情報です。これが多いか少ないかで人手不足の度合いを測っている気がします。まだまだ、人手不足感は感じてしまいます。さて、2月号では公認会計士試験の合格者が載っていました。先日合唱団の飲み会で、息子が公認会計士試験に合格したと言っていた団員がいたのですが、息子さんの名前を発見しました。どうやら、30歳を超えて合格したそうで、ホッ [続きを読む]
  • 数学セミナー 2017年 02 月号
  • 特集が「整数の分割」です。以前、サイエンスカフェというイベントで話を聞いて以来、興味深い分野です。「正の整数nをいくつかの正の整数の和として表す表し方の総数をnの分割数と呼ぶ」というものですが、この場合の数と、母関数が関連するところが研究として面白そうに感じました。ただ、自分なりに研究しようと思って本は買ってあるのですが、全然手を付けられていなくて、いつかやろうと考えているものの一つです。残念ながら [続きを読む]
  • 田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物- / 田中圭一 著
  • 私の中では田中圭一と言えば、「ドクター秩父山」のイメージがあり、多少上品でないマンガというイメージです。しかし、この「ペンと箸」はそのイメージとは違う、インタビューマンガとなっています。そして、取り上げるマンガ家のタッチでマンガを描き、その子供にインタビューをしているという、不思議な企画です。取り上げるマンガ家も多岐に渡っており、私が昔からよく読んでいるマンガ家も含まれています。中でも、ド根性ガエ [続きを読む]
  • 鬼切丸伝 4巻 / 楠桂 著
  • 最近は、新作マンガの情報源の一つとしてツイッターを利用しています。よく読んでいるマンガ家さんのツイッターをフォローしていると、最新作の情報など流れてきます。以前は、本屋巡りをして自分の目で探していたのですが、本屋に行く回数が減ったことや、本屋自体が減ったことにより、こうしてツイッターなどを利用しないと面白い新刊に出会えないことが増えてきました。さて、この「鬼切丸」は、舞台の情報が作者のツイッターか [続きを読む]
  • ワカコ酒 8巻 / 新久千映 著
  • 気軽に読んでいるマンガなので、ほとんど内容が記憶に残っていないのですが、これがまたよしとできるマンガですね。何となくほっこりと感じるマンガです。このマンガを見ると、おいしいお酒とおいしいおつまみが欲しくなりますね。最近一人飲みに行くようになりました。昔のブログを見ると、6巻の頃までは「行きたいね〜」で終わっていたところが、7巻では「行ってみました」となっていました。このマンガを読み始めたころは、一人 [続きを読む]
  • 夫のちんぽが入らない / こだま 著
  • まずは衝撃的なタイトルに目がいきました。小説はあまり読まないのですが、タイトルがあまりに気になって読みたくなりました。いわゆる「色物」のような捉え方をする人もいるのかもしれませんが、読み始めると引き込まれる文章であり一気に読んでしまいました。自分は幸せなのか?夫婦のあり方は?など、いろいろと考えさせられる一冊でした。教師という仕事は、精神的に参ってしまう人が多いと聞きます。しかし、その当事者の話を [続きを読む]
  • 図解 これ1冊でぜんぶわかる! 貿易実務 / 大須賀祐 著
  • ひょんなことから、人前で国際取引を話すことになりました。会計士として働いていますが、国際取引はどちらかというと苦手な分野です。英語に拒絶反応も起こしているため避けてきた領域でもあります。しかし、今回は逃げる訳にはいかないので、必要に迫られて購入しました。しっかり読むために、ひと月かけて全部を写経してみました。わかりやすい説明であり、内容も必要最低限はあるのではと感じます。難しいことには触れていませ [続きを読む]
  • うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち / 田中圭一 著
  • 私が田中圭一を知ったのは高校時代に読んだ「ドクター秩父山」でした。その後、時々ですが単行本を購入していました。しかしこの本は、今まで読んだ田中圭一作品とは全く異なる類のマンガです。うつヌケをした人のインタビューをマンガにしているのですが、それぞれの話が壮絶な話で、マンガなので読むことができますが、文章だと重くなりすぎて、読むのがつらくなるような気がします。しかし、こういった内容を伝えることは重要で [続きを読む]
  • ダーリンは71歳 / 西原理恵子 著
  • 西原理恵子の作品は昔から読んでいます。生い立ちや生活環境のことを考えるとどうしても違う世界の人のように感じる自分がいました。また、「まあじゃんほうろうき」などの頃の作品も、相変わらず違う世界の話として読んでいました。しかし、最近は違う世界と感じることが少なくなってきました。私が経験を積んで大人になり家庭と子供を持ったからでしょうか、また、西原理恵子さんも子供を持って親近感が持てるようになったからで [続きを読む]
  • ヲタクに恋は難しい (3) / ふじた 著
  • 最近、マンガを読むことがめっきり減りました。40代になってからこんなことを言っているので、何をいまさらって話ですが、以前ほど単行本で追いかけて読む本が減ってきた気がします。年を重ねて保守的になっているため、新しい作家を発掘することができていない気がします。さて、この本は「このマンガがすごい!」で取り上げられていたことから読み始めました。1巻を読んだときは当然粗さも感じたのですが、第1位になるだけあって [続きを読む]
  • 中国嫁日記 (六) / 井上純一 著
  • 日本のオタクと中国嫁の4コマブログの単行本も6巻目です。単行本になる前に、ブログにたどり着いて一生懸命読んでいました。いまは、ブログが更新されるとツイッターなどで知ることができるので、リアルタイムで読んでいます。やはり自分が知らない異文化の話を聞くのは面白いですね。オタクと中国嫁という異文化のふれあいから現れる様々な違いが描かれています。発売日から数日間、この本を買うことができなかったのですが、その [続きを読む]
  • JJM 女子柔道部物語1巻 / 原作 恵本裕子、作画構成脚色 小林まこと
  • 基本的に私はマンガを読むのは単行本派です。雑誌では話の進展がどうしてももどかしくなってしまうことも多いですね。さらに、最近は各雑誌に読みたいと思うマンガが1,2本くらいしかないため、雑誌で追いかけずに単行本で買ってしまいますね。さて、この女子柔道部物語は、雑誌の連載予告で大々的に宣伝していました。私は柔道部物語は読んだことがないのですが、恵本裕子さんの自伝マンガとして面白そうに感じていたことから、単 [続きを読む]
  • たばたちゃん派 5巻(完結)/ みずしな孝之 著
  • デビュー当時から読んでいるみずしな孝之さんのマンガです。幼稚園児のたばたちゃんの日常を描く、クスリと笑える四コマ漫画です。5巻で完結してしまいましたが、みずしな孝之さんらしいマンガではありました。雰囲気は今までのマンガとも大きく離れているわけではないのですが、いまいち乗り切れなかった気がします。ちょっとキャラが弱いのでしょうか。みずしな孝之さんと言えば、最近では「いとしのムーコ」がヒットしています [続きを読む]
  • 天地明察 コミック 全9巻 / 原作 冲方丁、漫画 槇えびし
  • 数学に全く縁のない友人と話しているときに、ふと私が名前を出した「関孝和」に反応があったのが不思議でした。一般人には全く興味がないはずの人物だと思っていたので、知らない前提で話を進めていましたが、この本を読んでいたので知っていたのですね。ということで、その友人から「天地明察」を全巻借りてみました。私は小説の類はほとんど読まないので、冲方丁という作家は知りませんでした。和算を取り上げている「天地明察」 [続きを読む]
  • 数学セミナー 2017年 01 月号
  • 最近合唱団に入団してきた人が、数学科出身だとわかりました。調子に乗って数学の話をしてしまいましたが、若干引かれ気味です。「趣味・数学」という存在が珍しいようです。で聞いてみると、高次元多面体を大学院時代は研究していたそうです。もうちょっと掘り下げて話を聞いてみたいですね。さて、1月号のテーマは「目に見えない図形を扱うには」ということで、4次元の多面体の話もあり、個人的にはタイムリーな特集となっていま [続きを読む]
  • 会計・監査ジャーナル 2017年 01 月号
  • 女性活躍が特集記事となっています。前の職場でもそうでしたが、女性の活躍というと「バリバリと男性に負けないように働く」といったモデルの方が取り上げられます。確かに、活躍している女性がいることは大切なのですが、多様性を考えたときには、「仕事は人並みだけど安定して働く」といったモデルを提示してほしいと感じていました。今が過渡期なので前者のような人を目立たせるのは仕方ないとは思いますが、女性が男性に負けな [続きを読む]
  • 数学セミナー 2016年 12 月号
  • テーマが「デザインと数学」です。充填図形や立体図形にも興味がありますが、難しさを感じていてなかなか深くは知ることができていません。私は、毎月の数学セミナーなどで折り紙で楽しんでいる程度ですね。オリンピックエンブレムの野老朝雄さんのインタビューが載っています。試行錯誤して作ったエンブレムだということですが、奥底に数学が深く関わっていて面白いですね。そのほかに上原隆平さんの「お化け煙突の謎」という記事 [続きを読む]