たいち さん プロフィール

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たいちさん: 読書は一期一会
ハンドル名たいち さん
ブログタイトル読書は一期一会
ブログURLhttp://taichi40.blog.jp/
サイト紹介文読書のアウトプットの場として、読んだ本についてブログに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/12/27 23:37

たいち さんのブログ記事

  • ヲタクに恋は難しい (3) / ふじた 著
  • 最近、マンガを読むことがめっきり減りました。40代になってからこんなことを言っているので、何をいまさらって話ですが、以前ほど単行本で追いかけて読む本が減ってきた気がします。年を重ねて保守的になっているため、新しい作家を発掘することができていない気がします。さて、この本は「このマンガがすごい!」で取り上げられていたことから読み始めました。1巻を読んだときは当然粗さも感じたのですが、第1位になるだけあって [続きを読む]
  • 中国嫁日記 (六) / 井上純一 著
  • 日本のオタクと中国嫁の4コマブログの単行本も6巻目です。単行本になる前に、ブログにたどり着いて一生懸命読んでいました。いまは、ブログが更新されるとツイッターなどで知ることができるので、リアルタイムで読んでいます。やはり自分が知らない異文化の話を聞くのは面白いですね。オタクと中国嫁という異文化のふれあいから現れる様々な違いが描かれています。発売日から数日間、この本を買うことができなかったのですが、その [続きを読む]
  • JJM 女子柔道部物語1巻 / 原作 恵本裕子、作画構成脚色 小林まこと
  • 基本的に私はマンガを読むのは単行本派です。雑誌では話の進展がどうしてももどかしくなってしまうことも多いですね。さらに、最近は各雑誌に読みたいと思うマンガが1,2本くらいしかないため、雑誌で追いかけずに単行本で買ってしまいますね。さて、この女子柔道部物語は、雑誌の連載予告で大々的に宣伝していました。私は柔道部物語は読んだことがないのですが、恵本裕子さんの自伝マンガとして面白そうに感じていたことから、単 [続きを読む]
  • たばたちゃん派 5巻(完結)/ みずしな孝之 著
  • デビュー当時から読んでいるみずしな孝之さんのマンガです。幼稚園児のたばたちゃんの日常を描く、クスリと笑える四コマ漫画です。5巻で完結してしまいましたが、みずしな孝之さんらしいマンガではありました。雰囲気は今までのマンガとも大きく離れているわけではないのですが、いまいち乗り切れなかった気がします。ちょっとキャラが弱いのでしょうか。みずしな孝之さんと言えば、最近では「いとしのムーコ」がヒットしています [続きを読む]
  • 天地明察 コミック 全9巻 / 原作 冲方丁、漫画 槇えびし
  • 数学に全く縁のない友人と話しているときに、ふと私が名前を出した「関孝和」に反応があったのが不思議でした。一般人には全く興味がないはずの人物だと思っていたので、知らない前提で話を進めていましたが、この本を読んでいたので知っていたのですね。ということで、その友人から「天地明察」を全巻借りてみました。私は小説の類はほとんど読まないので、冲方丁という作家は知りませんでした。和算を取り上げている「天地明察」 [続きを読む]
  • 数学セミナー 2017年 01 月号
  • 最近合唱団に入団してきた人が、数学科出身だとわかりました。調子に乗って数学の話をしてしまいましたが、若干引かれ気味です。「趣味・数学」という存在が珍しいようです。で聞いてみると、高次元多面体を大学院時代は研究していたそうです。もうちょっと掘り下げて話を聞いてみたいですね。さて、1月号のテーマは「目に見えない図形を扱うには」ということで、4次元の多面体の話もあり、個人的にはタイムリーな特集となっていま [続きを読む]
  • 会計・監査ジャーナル 2017年 01 月号
  • 女性活躍が特集記事となっています。前の職場でもそうでしたが、女性の活躍というと「バリバリと男性に負けないように働く」といったモデルの方が取り上げられます。確かに、活躍している女性がいることは大切なのですが、多様性を考えたときには、「仕事は人並みだけど安定して働く」といったモデルを提示してほしいと感じていました。今が過渡期なので前者のような人を目立たせるのは仕方ないとは思いますが、女性が男性に負けな [続きを読む]
  • 数学セミナー 2016年 12 月号
  • テーマが「デザインと数学」です。充填図形や立体図形にも興味がありますが、難しさを感じていてなかなか深くは知ることができていません。私は、毎月の数学セミナーなどで折り紙で楽しんでいる程度ですね。オリンピックエンブレムの野老朝雄さんのインタビューが載っています。試行錯誤して作ったエンブレムだということですが、奥底に数学が深く関わっていて面白いですね。そのほかに上原隆平さんの「お化け煙突の謎」という記事 [続きを読む]
  • MIX 10巻 / あだち充 著
  • 10巻でとうとう準決勝が終わりました。結構長い試合でしたね。10巻はまるまる試合の話でした。試合の展開の進め方は、さすがあだち充というようなもので、久し振りにワクワクしてマンガを読んだような気がします。ということで、「MIX」も10巻目です。10巻まで進んでいながらまだまだ伏線が張り巡らされているような感じです。タッチの出演者などとどう絡んでいくのか、まだまだ先を読むことができません。タッチの時のことがある [続きを読む]
  • お酒は夫婦になってから 5巻 / クリスタルな洋介 著
  • 若干、惰性で買い続けていますが、それなりに楽しく読んでいます。基本的には夫婦のノロケをお酒に絡めてマンガにしているだけですが、確かに雰囲気はいい感じのマンガです。惚気っぷりに冷めた目で読んでいることも多いのですが、ときどき、うらやましい感じがあり、そこにはまるマンガなのでしょう。 毎回必ず「しふく」というセリフを言わせているのですが、残念ながら決めゼリフとしてはしっくりこない感じがしています。 [続きを読む]
  • 東京No Vacancy 1巻 / 犬上すくね 著
  • 犬上すくねさんのマンガは時々単行本で購入しています。基本的に若干頼りない系の男性が中心であることが多いのですが、何となく雰囲気がよく、相性よく読むことができる漫画家さんです。さて、この本は成人男性向けのいわゆるハーレムマンガみたいなものでしょうか。あとがきで作者も書いているように、男性が色々な女性と夜をともにしていくマンガとなれば、主人公はどうしてもクズキャラになってしまうと思うのですが、うまく、 [続きを読む]
  • パタリロ! 97巻 / 魔夜峰央 著
  • 社会人になって、初めての一人暮らしをしました。就職先の地域には知り合いもいなく、休みは古本屋巡りをしていました。給料も入り、マンガを片っ端から大人買いをしていっていました。「パタリロ!」もその中の一つで、20巻くらいまでを集めるのは結構苦労した気がします。その「パタリロ!」も100巻目前です。アニメで放送していたのは私が小学校時代であり、とにかく歴史のあるマンガですね。で、ここへきてまさかの舞台化です。 [続きを読む]
  • 結んで放して / 山名沢湖 著
  • 山名沢湖さんの作品は昔から読んでいる気がします。独特のノリがあり明るい感じの中に、ちょっとした気持ちが描かれており好きな作家さんの一人です。同人誌からスタートしてプロのマンガ家になった主人公が、同人誌時代に憧れを抱いていた人がマンガを続けていない現実について、思いを綴っている表題作など、同人の世界を中心とした短編集です。全編を通じて、友人が才能があるように見えてしまい、自分の中の色々な葛藤を抱える [続きを読む]
  • モテるマンガ 4巻 / ゆうきゆう 原作、ソウ 作画
  • 40を超えてこのようなタイトルの本を買うのが恥ずかしいという気もするのですが、心理学の側面からいろいろな話を知ることができるので楽しんで買っています。特別女性にモテたい訳じゃないのですが、普段の振舞いの参考にはしたいと思っています。「相手に『自分のどこが好きか』とは聞いてはいけない」という話は納得感があります。私も(妄想で)考えてしまうのですが、「私のどこが好き」と聞かれても言葉にすることができない [続きを読む]
  • いとしのムーコ 10巻 / みずしな孝之 著
  • ムーコがひたすらかわいいこのマンガも10巻にまで来ました。作者のみずしな孝之さんは、多分同年代のはずですね。マンガスポーツという雑誌に登場したころが高校生か大学生だったような気がします。そのころから、単行本が出るたび追いかけて買っていると思います。笑いのツボが近いところがある気がしています。多少ついていけない作品もあるのですが、ほとんどのマンガは満足して買っています。中でも、この「ムーコ」ははまる人 [続きを読む]
  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計 / 結城浩 著
  • 数学ガールシリーズは漏れなく読んでいます。(さすがに、中国語版や韓国語版は読んでいませんが・・・)たまたま出張で東京に行ったときに、駅の書店で売っていたのを見て初めて知りました。シリーズを通じて、非常に丁寧な説明が参考になるところです。ツイッターなどで、「もっと前に読んでおけばよかった」とか、「学生時代に読みたかった」というような感想を目にします。私も、初めに読んだときに似たような感想を持ちました [続きを読む]
  • うわばみ彼女 3巻 / 後藤羽矢子 著
  • 酒飲みマンガでウンチクもあるのですが、軽く読めてしまうマンガです。彼女さんがとにかく酒飲みで、お酒に対して好奇心旺盛なところがイイですね。お酒を楽しんでいるのが伝わってきます。パートナーとは、お酒を一緒に楽しめる関係というのはいいですね。うらやましさも感じます。それに、うわばみなのも羨ましいですね。おいしいお酒をたくさん飲めるのはほんと幸せなことです。マンガの中で、「十四代」を取り上げていました。 [続きを読む]
  • 数学セミナー 2016年 11 月号
  • 数独などのパズルは昔からよくやっていました。高校1年生の時ははまりすぎて、授業中もやってしまいかなり成績を落とした覚えがあります。その時は待っていたのは「カックロ」と名付けられたパズルで、確かニコリから出ていたと思います。そんなパズル好きの私でしたが、「虫食い算」がどうも苦手でした。手がかりから糸口が見つけられず、しらみつぶしの解き方になってしまい、解けたとしても美しくないような解き方に感じていま [続きを読む]
  • 会計・監査ジャーナル 2016年 11 月号
  • 会計士になってから勉強することが当たり前になってきました。といっても、会計や税務などはあまり興味がなく、数学などの関連しない分野の勉強することが多くなっています。仕事で使う会計税務の勉強ははっきり言って義務感となっています。ということで、この本も基本的には義務感で読んでいます。今回の特集は非営利法人といっていますが、3ページのみの記事となっています。これからの仕事を考える上で、非営利法人は興味があ [続きを読む]
  • ハーモニー 秋号 №178
  • 合唱を始めて10年ちょっと、社会人から始めてコンクールを知らない人間にとって、この雑誌は正直言って、読むところが難しいと感じます。ノルマ的な購読になっており、辞めるべきか総合的に判断が必要な気がします。とはいえ、「全日本合唱連盟創立70年に向けて」という対談記事は面白く読めました。合唱界を引っ張る若手(?)による対談なのですが、いろいろな思いが伝わってきました。この雑誌は仕方ないことなのですが、コンク [続きを読む]
  • 結婚さえできればいいと思っていたけど / 水谷さるころ 著
  • 本屋でタイトルにひかれて「30日間世界一周」を購入したことから、水谷さるころさんを知りました。この「世界一周」のマンガを通じてしか知らないので、第2弾の最終巻で、離婚をして一緒に旅をしたディレクターとパートナーになっていることを知って驚きました。自画像が「世界一周」のころと違い違和感も感じます。確かに「こうあるべき」と考えるのは窮屈ですよね。それが、自分自身の思い込みの場合はなおさらです。なかなか客 [続きを読む]
  • テツぼん 17巻 /永松潔 著, 原作 高橋遠州
  • 私の鉄道の知識の多くはこの本から得ています。銚子鉄道の経営不振に陥った原因などは、セミナーでも一つの例として使いました。楽しくためになるマンガな気がします。さて、17巻のテーマは伊勢志摩サミットです。月2回の連載にも関わらず、時事問題を取り入れるのが早いですね。それでも単行本になった時には、過去の話になってしまいますね。マンガなので、エンターテイメントになっているのですが、政治家である主人公には好感 [続きを読む]