neputa さん プロフィール

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neputaさん: 読書感想BLOG
ハンドル名neputa さん
ブログタイトル読書感想BLOG
ブログURLhttps://book-reports-blog.blogspot.com/
サイト紹介文読書感想、雑感を綴るブログ 図書館、書店の書棚に囲まれると幸せを感じます。
自由文書評・ブックレビューとは異なり、個人の主観による読書感想を綴ったブログです。
感想を書き記す都合上、ネタバレとなる記載も多くあり、その際はその旨注意書きをしています。

ミステリ作品が多いほか、生物が獲得した「意識」の成り立ちや、その謎に迫るフィクション、ノンフィクションなどが大好物。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/12/28 04:40

neputa さんのブログ記事

  • 長く素晴らしく憂鬱な一日 (角川文庫) 椎名誠 あらすじと感想
  • 長く素晴らしく憂鬱な一日 (角川文庫)posted with ヨメレバ椎名 誠 角川書店 1990-05 AmazonKindlehonto※honto・アマゾンどちらも電子書籍版あります。 あらすじ仕事場から見える「新宿」は、不気味だ。地下鉄駅に佇む「夕子」。蛇をポケットにしのばせる詩人。スピーカーを背中にしょって説教する男。そしてぬめぬめの「新宿シルクロード」を酒場に向かって無気力に旅する男たち―。「新宿」という街は、それら孤独や喧噪や疲 [続きを読む]
  • 銃 (河出文庫) 中村文則 あらすじと感想
  • 銃 (河出文庫)posted with ヨメレバ中村 文則 河出書房新社 2012-07-05 AmazonKindlehontoあらすじ雨が降りしきる河原で大学生の西川が出会った動かないくなっていた男、そのの傍らに落ちていた黒い物体。圧倒的な美しさと存在感を持つ「銃」に魅せられた彼はやがて、「私はいつか拳銃を撃つ」という確信を持つようになるのだが……。TVで流れる事件のニュース、突然の刑事の訪問――次第に追いつめられて行く中、西川が下し [続きを読む]
  • 電子書籍を Amazon Kindle から hont に乗り換えてみた
  • 序章:アマゾンにどっぷり依存した生活を省みる※本記事はですます調です。※はてなブックマークでコメントいただいた内容を参考に追記しました。 コメントいただいたみなさまに感謝申しあげます。(2017.07.12)みなさんは電子書籍を利用していますか?そしてどこのサービスを利用していますか?これまで私はオンラインショッピングをアマゾンに深く依存してきました。そんなわけで、電子書籍を利用しようと思い立ったときにアマゾ [続きを読む]
  • 遮光 (新潮社文庫) 中村文則 あらすじと感想
  • 遮光 (新潮文庫)posted with ヨメレバ中村 文則 新潮社 2010-12-24 AmazonKindlehontoあらすじ恋人の美紀の事故死を周囲に隠しながら、彼女は今でも生きていると、その幸福を語り続ける男。彼の手元には、黒いビニールに包まれた謎の瓶があった――。それは純愛か、狂気か。喪失感と行き場のない怒りに覆われた青春を、悲しみに抵抗する「虚言癖」の青年のうちに描き、圧倒的な衝撃と賞賛を集めた野間文芸新人賞受賞作品。若き [続きを読む]
  • ラブレス (新潮文庫) 桜木紫乃 あらすじと感想
  • ラブレス (新潮文庫)posted with ヨメレバ桜木 紫乃 新潮社 2013-11-28 AmazonKindlehontoあらすじ本書より引用謎の位牌を握りしめて、百合江は死の床についていた――。彼女の生涯はまさに波乱万丈だった。道東の開拓村で極貧の家に育ち、中学卒業と同時に奉公に出されるが、やがては旅芸人一座に飛び込んだ。一方、妹の里実は地元に残り、理容師の道を歩み始める……。流転する百合江と堅実な妹の60年に及ぶ絆を軸にして、姉 [続きを読む]
  • 掏摸 ・ 王国 (河出文庫) <2作品> 中村文則
  • 掏摸(スリ) (河出文庫)posted with ヨメレバ中村 文則 河出書房新社 2013-04-06 AmazonKindlehonto王国 (河出文庫 な)posted with ヨメレバ中村 文則 河出書房新社 2015-04-06 AmazonKindlehonto※「掏摸」の方はhonto・amazon どちらも電子書籍版あります。 あらすじ掏摸――本書より引用東京を仕事場にする天才スリ師。ある日、彼は「最悪」の男と再会する。男の名は木崎――かつて仕事をともにした闇社会に生きる男。木 [続きを読む]
  • 海炭市叙景 (小学館文庫) 佐藤泰志 あらすじと感想
  • 海炭市叙景 (小学館文庫)posted with ヨメレバ佐藤 泰志 小学館 2010-10-06 AmazonKindlehonto※honto・amazon どちらも電子書籍で読めます。あらすじ本書より引用海に囲まれた地方都市「海炭市」に生きる「普通のひとびと」たちが織りなす十八の人生。炭鉱を解雇された青年とその妹、首都から故郷に戻った若夫婦、家庭に問題を抱えるガス店の若社長、あと二年で定年を迎える路面電車運転手、職業訓練校に通う中年男、競馬に入 [続きを読む]
  • ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) 伊藤計劃 あらすじと感想
  • ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)posted with ヨメレバ伊藤 計劃 早川書房 2010-12-08 AmazonKindlehonto※honto・amazon どちらも電子書籍で読めます。あらすじ本書より引用21世紀後半、〈大災禍〉と呼ばれる世界的な混乱を経て、人類は大規模な福祉構成社会を築きあげていた。医療分子の発達で病気がほぼ放逐され、見せかけの優しさや倫理が横溢する?ユートピア″。そんな社会に倦んだ3人の少女は餓死することを選択した――そ [続きを読む]
  • 風花病棟 (新潮文庫) 帚木蓬生
  • 風花病棟 (新潮文庫)posted with ヨメレバ帚木 蓬生 新潮社 2011-10-28 AmazonKindlehonto※honto・amazon どちらも電子書籍で読めます。 あらすじ本書より引用乳癌と闘いながら、懸命に仕事を続ける、泣き虫先生(「雨に濡れて」)。診療所を守っていた父を亡くし、寂れゆく故郷を久々に訪れた勤務医(「百日紅」)。三十年間地域で頼りにされてきたクリニックを、今まさに閉じようとしている、老ドクター(「終診」)。医師は [続きを読む]
  • ピスタチオ (ちくま文庫) 梨木香歩
  • ピスタチオ (ちくま文庫)posted with ヨメレバ梨木 香歩 筑摩書房 2014-11-10 AmazonKindlehontoあらすじ本書より引用緑あふれる武蔵野にパートナーと老いた犬と暮らす棚(たな)。ライターを生業とする彼女に、ある日アフリカ取材の話が舞い込む。犬の病、カモの渡り、前線の通過、友人の死の知らせ……。 不思議な符号が起こりはじめ、何者かに導かれるようにアフリカへ。内戦の記憶の残る彼の地で、失った片割れを探すナカト [続きを読む]
  • 春を背負って (文春文庫) 笹本稜平
  • 春を背負って (文春文庫)posted with ヨメレバ笹本 稜平 文藝春秋 2014-03-07 AmazonKindlehonto※honto・amazon どちらも電子書籍版あります。 あらすじ本書より引用先端技術者としての仕事に挫折した長嶺亨は、山小屋を営む父の訃報に接し、脱サラをして後を継ぐことを決意する。そんな亨の小屋を訪れるのは、ホームレスのゴロさん、自殺願望のOL、妻を亡くした老クライマー……。 美しい自然に囲まれたその小屋には、悩め [続きを読む]
  • ロスト・ケア (光文社文庫) 葉真中顕
  • ロスト・ケア (光文社文庫)posted with ヨメレバ葉真中 顕 光文社 2015-02-10 AmazonKindlehonto※honto・amazon どちらも電子書籍で読めます。 あらすじ本書より引用戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奥に響く痛ましい叫び――悔い改めろ!介護現場に溢れる悲鳴、社会システムがもたらす歪み、善悪の意味……。現代を生きる誰しもが逃れられないテーマに、圧倒的 [続きを読む]
  • 楽園 上・下 (文春文庫) 宮部みゆき ― あらすじと感想
  • 楽園 上 (文春文庫)posted with ヨメレバ宮部 みゆき 文藝春秋 2010-02-10 AmazonKindlehonto楽園 下 (文春文庫)posted with ヨメレバ宮部 みゆき 文藝春秋 2010-02-10 AmazonKindlehontoあらすじ本書上巻より引用未曽有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件) から9年。取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が?超能力 [続きを読む]
  • 模倣犯 上・下 (小学館) 宮部みゆき
  • 模倣犯〈上〉posted with ヨメレバ宮部 みゆき 小学館 2001-03 AmazonKindlehonto模倣犯〈下〉posted with ヨメレバ宮部 みゆき 小学館 2001-03 AmazonKindlehontoあらすじ小学館HPより引用直木賞受賞作『理由』以来、3年ぶりに放つ現代ミステリの野心作公園のゴミ箱から発見された女性の右腕、それは史上最悪の犯罪者によって仕組まれた連続女性殺人事件のプロローグだった。比類なき知能犯に挑む、第一発見者の少年と、孫 [続きを読む]
  • 火車 (新潮文庫) 宮部みゆき
  • 火車 (新潮文庫)posted with ヨメレバ宮部 みゆき 新潮社 1998-01-30 AmazonKindlehontoあらすじ本書より引用休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか? いったい彼女は何者なのか? 謎を解くカギは、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人 [続きを読む]