睦月いちご さん プロフィール

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睦月いちごさん: いちごの太陽
ハンドル名睦月いちご さん
ブログタイトルいちごの太陽
ブログURLhttp://uknoumutuki.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の二人が大好きで、お話を書いています。 ユノ・チャンミンと恋をしたら・・・想像のお話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/12/28 21:24

睦月いちご さんのブログ記事

  • 逢いたくて逢いたくて後編
  • 俺が馬乗りになれば、ギシッとスプリングが軋む。普段は1人で眠るベッド。でも、誰の為にキングサイズを買ったと思ってる??ヌナを、一晩中愛する為。ヌナを、俺と言う檻の中に閉じ込める為。広いベッドの上で、きつく抱き締め合って寝る為…いつだって、余裕がないのは俺の方なんだ。いつ、飽きられるんじゃないかって。いつ、捨てられるんじゃないかって。その背中に生えた羽根で、他の奴の元に行ってしまうんじゃないかって…C「 [続きを読む]
  • 逢いたくて逢いたくて前編
  • 昔、チャンミン目線のお話も書いたのですが、やはりユノペン故にチャンミンの良さを出せない気がして…チャンミン目線のお話はやめてました。しかし、お誕生日を期に思い付いてしまったこのお話…お目汚しだとは思いますが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。「ちゃーたん!!おかえりっ!!」ドアを開けたマネヒョンは固まり、俺はいるはずのない人間がいることに固まった。「ちゃーたん、どしたの??」抱き付いた人間が無反応な事に [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜79
  • くちゅくちゅと、俺から溢れるモノと葵の唾液が混じり合う。小さな口に、おさまりきらない俺のモノを、必死に喉奥までいれようとしている。Y「葵…そんなにしたら、出る…」「んっ…らして、くらはぃ…」Y「でも…」「ぜんぶ、くらはぃ…」俺のモノを喰わえ続けて、口のまわりは唾液で濡れ、光り、頬は高揚し、目はトロンと涙を溜めている。その姿だけでまた"クル"から困る…「ゆ、の…」射精を促すように、葵の動きが早くなる。ダメだ…抑え [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜78
  • 蒼にはずされた"タガ"は、濁流のごとく溢れる欲望をもう抑えることは出来なかった。覆い被さっていた葵をそのままソファーに倒し、近距離で見つめる。葵のきれいな瞳に、男の顔した俺が映ってる。"欲しくて堪んない"って顔してる。Y「仕掛けてきたのは、葵だかんな」「はい。だから、めちゃくちゃにしてください…」どこで、そんな言葉を覚えてくる??俺が"女"にしたのに、俺の知らないところで、何を覚えている…??Y「葵、口開けて…」「 [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜77
  • ソファーに向かい合って座って、黙ってココアを飲む。温かく、甘いココアが、再び俺の心を鎮めていく。これを飲むだけだ。これを飲みきれば、帰れる。あと少しで…あと少し…葵を見ることなく、マグカップの中身と睨み合っていた俺は、フと目の前が陰ったことへの反応が遅れた。不思議に思ったときには、もう手遅れだった。俺のココアで甘くなった口内は、葵の甘い舌でさらに甘ったるくなった。驚きでマグカップを落としそうになっ [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜76
  • 本番を明後日に控えて、今日は早く帰れとドンへが言うから…こんなときに限って、社長命令とか、言うから…なんだよ、偉そうに…葵とは、レッスン以外では二人きりにならないように気を付けていた。また、泣かしたくないし…二人きりになったら、めちゃくちゃにしちゃいそうだし…今は、そんな場合じゃないのに…でも、ちょっと、触りたい、なんて…なんて不謹慎なんだ!!!!なんとか葵をマンションまで送って、理性が飛ばないうちに [続きを読む]
  • あと100日☆彡
  • こんばんは。ご無沙汰しております。ユノのおかえりまであと100日です!!2年前「長すぎる!!どうやって生きていけば良いのか解らない!!」と、友達に泣きついたのが懐かしいです…早く「ただいま」って言って欲しい。全力で「おかえり」って言うからね。お話はですね、今「Secret name」を書いてます。書き溜まったらアップしていくので、お待ちいただけると嬉しいです。それでは、また…(・∀・)ノ睦月いちご☆にほんブログ村 [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜5
  • 「んっ…はぁっ…ユノぉ…」「奥まで…君を、感じたい…」熱くて、苦しくて…自分の意思とは関係なく、身体がガクガクと震えました。何がなんだか解らず、赤ずきんちゃんは必死に猟師にしがみつきました。「あぁっ…ユノ、これ以上は…」「キテ…全てを、ポクにちょうだい…」猟師に誘われるままに身体を奪われた赤ずきんちゃんは、心在らずとポーッとしたままおうちに着きました。「大丈夫…??」「ユノ…私は、大丈夫よ」「良かった…大好きだ [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜4
  • 赤ずきんちゃんの家を目指し、森の中を歩くふたり。転んだら大変だからと、手を繋いでいました。「猟師さん。こんなに遅くなって、ママに怒られてしまうわ」「大丈夫だよ。おばあちゃんちにいたんだし、ぽくも一緒にいる」「そうかしら…」今日出会ったばかりの猟師とふたりで歩いていることが、赤ずきんちゃんはドキドキして仕方なかったのです。「猟師さん、もうすぐおうちだから、ここで大丈夫よ」「ダメだよ。家まで送ってく」ギュッと強 [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜3
  • 猟師と森で見つけた花や、蝶の話をしていたら、あっという間におばあちゃんちに着きました。「猟師さん、ありがとう」「まだ、安心しちゃダメだよ。ぽくはここで待ってるから、おばあちゃんに会っておいで」「うん。分かったわ」ドアをノックしてから入ると、奥から声がしました。「赤ずきんかい??」「そうよ。おばあちゃん、遅くなってごめんなさい」「良いよ。もっと近くにおいで」その言葉にベッドサイドに近付くと、おばあちゃんは顔まで布 [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜2
  • 「もう、持てないわ。これだけあれば、おばあちゃん喜ぶかしら??」「こんにちは。こんなところで何してるの??」「こんにちは。おばあちゃんのところに持っていく、お花を摘んでいるのよ」「そうなんだ。こっちに、もっときれいな花があるよ」「でも、もう持てないし…お兄さんは??何をしているの??」「僕??ちょっと、良い匂いがしたからさ…」「あぁ…ママが焼いたバケットかしら??でも、ごめんなさい。これは、おばあちゃんのだから」「優しいん [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜1
  • あるところに、赤いずきんの似合う、とっても可愛い女の子がいました。ずきんが似合いすぎて、名前ではなく赤ずきんちゃんと呼ばれるほどでした。自由奔放、天真爛漫、なんにでも興味を持つ赤ずきんちゃんに親は手をやきましたが、可愛い可愛い一人娘でした。ある日、ママが赤ずきんちゃんにお使いを頼みました。「赤ずきん、隣街のおばあちゃんに、これを届けてきて」「バケットとチーズ??ワインにいちごもあるわ!!」「最近元気ないか [続きを読む]
  • Once upon a timeについて
  • 皆さんこんにちは。どんな日々をお過ごしですか??私は、サービス業ですので、これから忙しい日々を迎えます!!なので、「Secret name〜Answer〜」は今一度お休みさせていただきます。はい。続きが書けていないからです(^_^;)読みきりとして、昔話やおとぎ話を元にしたファンタジーを上げたいと思います。「Once upon a time」は、そのままの意味で「むかしむかし…」ですね☆彡しかし、ファンタジーなのであまり時代とかは考えないでくだ [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜75
  • またも、蒼のライヴチケットは直ぐ様完売。前回よりは大きなところを手配したらしいが、無駄だったようだ。でも、その分大勢の前で正体を明かさなけれならないというプレッシャーも葵にはのし掛かっていた。Y「葵、ここはもっと誘うように視線も使わなきゃダメだ」「はい…」Y「もう一度、頭から」「はい…」プレッシャー、恐怖、不安…いろんなものと戦っているとは分かっていても、今、甘やかすことは出来ない。Y「違う!!もっと指先を…」「 [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜74
  • When you wish upon a stasMakes no diff'renceWho you areAnything you heart desires will come to you葵は、何を願っているのだろう??何を、思い描いているのだろう??葵の歌うこの歌を聴くと、心が澄んでいくようで…心のモヤモヤが、解されていくようだ。When you wish upon a stas一言一言を、噛み締める。Makes no diff'rence俺は、この歌詞に、どんな思いをのせようか…Who you areAnything you heart desires will come to [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜73
  • D「やっと決心したかぁ〜」Y「言っとくけど、葵の頼みだからだ。俺は別に、音楽に戻るつもりは…」D「素直じゃないねぇ〜歌いたいくせに〜踊りたいくせに〜」ニヤニヤと俺を見てくるドンヘ。まぁ、言い訳なんて、俺らしくもないか…Y「…声が、心配なんだ…高音が出るか。だから…」D「ボイストレーニングの先生は決めてある。だから、安心して」Y「悪い…」付き合いが長いだけ、やっぱ分かってんな。D「葵と同じ先生。その方が効率良いだろ??」 [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜72
  • Y「じゃあ、葵の正体をバラすと同時に、恋人宣言もしなきゃな」ギュッと葵を包み込むと、暖かさが広がる。この暖かさに、助けられてんだな…「な、んで…それは、まだ、良いじゃないですか…!!」Y「だって、葵可愛いから変な男のファンついたら困るし」「そんなこと言ったら、ユンホさんはそこら辺の芸能人よりカッコ良くて、モデル並みのルックスなんですから、女性が放っておくわけありません!!」Y「いーじゃん。この白の衣装、ウェディン [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜71
  • 音のない世界。それはとても淋しくて。奏でられなくなった自分が、それでも音楽にしがみつくなんて…惨めだと思った。だけど、世界から…俺の世界から、音をなくすことは無理だった。奏でたかった音。魅せたかったダンス。全部全部、諦めきれなかった。ただ、弱かったんだ。一度ついた傷を、もう一度開くことが…「ユンホさん…??」Y「ん??」「歌ってください」Y「……」「踊ってください」Y「……」「ユンホさんの全てを、みせてください」Y「ど [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜70
  • 葵は"蒼"であることをやめると決めたのか…俺から離れたのに、一人で歩こうとする姿をみると淋しくなる。自分勝手だよな…あれ以来、蒼とシム・チャンミンはこの事務所で姿を見ない。ドンヘは、葵と蒼をどうしたいんだろう…Y「何やってんだかなぁ…」「何やってるんですか??」Y「葵、その姿で良いのか??」今まで事務所に来るときは、絶対に"蒼"の姿だった。「良いんです。まずは、お世話になってるスタッフさんに知ってもらわないと…じ [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜69
  • 同じビルのカフェで、ボーッとしていた。ホットで頼んだカフェオレは、すっかりぬるくなっていた。D「ユノ〜葵、泣いてたぞ」ドンヘがのんきな声で近付いてきた。Y「し、知ってるよ…一緒にいてやれば良いだろ…」D「そんなこと言って…また葵に、キスしちゃうよ??」Y「お前、葵に変な嘘つくのやめろよ!!」D「なにが??」Y「"両思いじゃないとキスじゃない"とか"おまじない"とか可笑しいだろ??」D「だって、蒼を守りたかったし葵が好きだったんだ [続きを読む]
  • Shining Star〜あとがき的なにか〜
  • こんにちは。はじめまして??お越しいただき、ありがとうございます!!携帯が壊れまして、更新が滞ってしまいました(^_^;)今更ながらに「Shining Star〜虜〜」を振り返ります。これは、昔派遣をやったときに、こんなことがあったら良いのにな…と妄想したものです\(^o^)/あえて相手の名前(ユノとかチャミとか)入れてないので、好きなアーティストさんで妄想してもらっても良いかな…と思ってます♪分かる方には分かると思いますが、「 [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜68
  • 「葵は、いつもそうだよな…何でも僕に譲ってくれた…本当は、歌もダンスも葵の方が優れているのに…どこかで僕を蔑んで、僕に対して手を抜いていたんだろ??葵じゃなきゃ"アーティスト蒼"はここまで大きくならなかった…葵は、いつも…」D「いい加減にしろ!!」普段怒らない奴が、怒ると怖い。これは本当かもしれない。D「俺は、蒼の歌とダンスに惚れたんだ。他の誰でもない、君だ!!それをグダグだと…自分が納得できないなら、納得でき [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜67
  • 葵の歌を聴いたときとは違う、衝撃を感じた。昨日の葵と比べさせるためか、同じ曲を歌い、踊る蒼…確かに、安定感がある。ダンスも身体の先まで意識した動きだ。でも…Y「俺と組まなくても、お前は一人でやっていけるよ」「なぜですか??」Y「お前には俺が必要ない。それだけのことだ」「納得できません」何でここまで俺にこだわる??俺は、音楽から逃げた男だ。もう、関わらないと決めた。「葵とはやったのに、なぜ僕ではダメなんですか?!納 [続きを読む]