睦月いちご さん プロフィール

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睦月いちごさん: いちごの太陽
ハンドル名睦月いちご さん
ブログタイトルいちごの太陽
ブログURLhttp://uknoumutuki.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の二人が大好きで、お話を書いています。 ユノ・チャンミンと恋をしたら・・・想像のお話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/12/28 21:24

睦月いちご さんのブログ記事

  • Secret name〜Answer〜90
  • "Honey Funny Bunny 首筋を這う 唇 day by day-yeah-e day-yeah-e""Honey Funny Bunny 逃げられないよ 毒のキスから wow wow wow wow""Honey Honey Honey Honey 目を閉じて Funny Funny Funny Funny やめないで""Bunny Bunny Bunny Bunny oh baby したたる蜜の味を gimme gimmebaby girl"スポットライトが消えると同時に、歓声が響き渡る。興奮したように、蒼を呼ぶ声…ここからが、本番だ…「実は、皆さんに、お話ししたいことがあ [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜89
  • "月さえ 眠っている 夜に抱かれ""my little girl 会いに行くよ 誰にも知られずに"歌い出しは蒼。マイクスタンドで誘うように歌う。"チョコチップクッキーより甘くとろける身体で マシュマロチョコレートより oh my luv""アロマより騙される催眠効果で ヴァンパイアの夢をあげる"蒼の後ろから俺が登場して、ヴァンパイアに見立てたマントで蒼をくるむ。"Honey Funny Bunny 首筋を這う 唇 day by day-yeah-e day-yeah-e""Honey Funny [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜88
  • "When you wish upon a stas""Makes no diff'rence""Who you are""Anything you heart desires w
    ill come to you"何度聴いても、蒼の声は心を抉る。"辛い"とか"哀しい"とかマイナ
    スな気持ちじゃなくて"もっと精一杯生きろ"と言われているようだ。そんな蒼のメッセー
    ジに、会場からも小さく啜り泣くような声が聞こえる。照明が、小さな星の輝きのように光る。
    そこで一番の輝きを放つのは、間違いなく蒼だ…「バンド紹介入ります!!」「 [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜87
  • VTRが終わると、それと同時に蒼がステージに上がり歌い始める。今回は、蒼の要望で前半はバラードが多い。葵の姿でロックを歌いたいと言っていた。そこから、俺もダンサーとしてステージに立つ。正体を明かすのは、セトリの中盤、簡単なMCが終わってからの"Honey Funny Bunny"で。流れは大体前回と同じ。蒼をマントで隠し、葵に変身させてから。だんだん曲が進んでいくごとに、スタッフにも緊張感が高まっている。蒼の実力を知って [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜86
  • 結局、時間ギリギリまで離せなかった。もう少しで、ディレクターにバレそうでヤバかった。「蒼君、ちょっとメイク直そうか」「あ…済みません…」「ユノさ〜ん!!ここの立ち位置の確認なんですけど…」Y「あぁ…今、行きます」会場に戻り、それぞれに声を掛けられ離ればなれになった。でも…さっきみたいな、嫌な感じはない。力を入れて、何度か手を握る。よし。大丈夫だ…蒼と、俺自身を信じよう。今までやってきたことの全てを、ここにぶ [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜85
  • 「んっ…はぁっ…」器用に下だけ脱ぎ、俺の上で淫らに揺れる蒼…あぁ…そのウィッグ、はずしてぇ…葵のきれいな髪がなびき、汗で肌に張り付き、淫らに輝くところが見たい…「ユノ…や、なんで…」Y「なにが??」「んっ…おっきく、しな、いで…」そんなの無理だ。好きな女の乱れる姿を見て、反応しない方がおかしいだろ??Y「お前が、俺を欲しがるから…」「ふっ…ぅんっ…」下から突き上げると、さらに身体をしならせ、快感を示す。Y「今回は、そ [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜84
  • あのときは蒼が緊張していて、俺が楽屋で無理矢理抱いたんだっけ…「お水で良いですか??」Y「あぁ…」俺をソファーに座らせると、テーブルの上にあった水のペットボトルを開けて寄越した。Y「悪い…」「いえ…」水を受けとると、ゴクゴクと一気に半分まで飲んだ。Y「はぁ…」自然と、大きなため息が出た。「少し、落ち着きましたか??」蒼を見ると、いつものはちみつレモンをストローで飲んでいた。真っ黒な"蒼"の衣装。これが白に変わったとき [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜83
  • "待ってる"と言ったけれど、お前は俺の心をあっという間に奪っていった。俺の"見たかった景色"を見せてくれて、俺の"見たことのない景色"も見せてくれるんじゃないかと期待している。路に光を射したのは、お前だから…"蒼"も"葵"も、俺の心をつかんで離さなかった。生意気なガキだと、人使いの荒い奴だと思っていた頃が懐かしい。突っ張ってるくせに、どこか危うげでそれが蒼の売りの"中性的"な現れだったのかもしれないけれど…葵 [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜82
  • 色んな意味で、満たされていた。葵を抱いて欲求は発散したし、ライヴへの準備は着々と進み、本番が待ち遠しいくらいだった。葵も、蒼も、俺はしっかり支えようと改めて心に誓った。D「ユノ、見すぎ」Y「は??いつも通りだろ??」D「好き好き、愛しくて仕方ないって目から出てる〜」Y「はぁっ?!」普通に、蒼のダンスのチェックをしていたはずだ。俺は無意味に目を擦った。D「仲直りできた??」Y「喧嘩してね〜し」D「でも、雰囲気は戻ったねぇ」なん [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜81
  • 気だるい身体を起こして、視点も合わずにボーッとする。でも、すぐにポスンと頭を枕に戻した。身体、重い…隣を向けば、スヤスヤと眠る葵がいる。目の縁にまだ涙が残ってる…少し、無理させたかな…でも"めちゃくちゃにして"なんて、殺し文句言うから…加減なんて、全く解らなかった。ただ、欲しいがままに抱いた。こんなに、欲しいと思った女は、葵が初めてだ。俺の今までの恋愛が、薄っぺらいもののように感じる。無茶させてるっ [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜80
  • きれいに整えられたシーツが、俺たちの動きに合わせて歪んでいく。シーツの波をさ迷うように、行為に溺れていく。「あっ…あぁっユノ…」Y「葵…また、感じやすくなった??」「そん、なの…」解らない。そう、否定したかったんだろ??でも、葵の身体のことなら、葵より解る。どこをどうされると感じるとか、最も弱い部分とか…こうして、キスしながら秘部を可愛がられるのが好きとか…どんどん溢れてくる蜜で、俺の指はするするとのみ込ま [続きを読む]
  • 逢いたくて逢いたくて後編
  • 俺が馬乗りになれば、ギシッとスプリングが軋む。普段は1人で眠るベッド。でも、誰の為にキングサイズを買ったと思ってる??ヌナを、一晩中愛する為。ヌナを、俺と言う檻の中に閉じ込める為。広いベッドの上で、きつく抱き締め合って寝る為…いつだって、余裕がないのは俺の方なんだ。いつ、飽きられるんじゃないかって。いつ、捨てられるんじゃないかって。その背中に生えた羽根で、他の奴の元に行ってしまうんじゃないかって…C「 [続きを読む]
  • 逢いたくて逢いたくて前編
  • 昔、チャンミン目線のお話も書いたのですが、やはりユノペン故にチャンミンの良さを出せない気がして…チャンミン目線のお話はやめてました。しかし、お誕生日を期に思い付いてしまったこのお話…お目汚しだとは思いますが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。「ちゃーたん!!おかえりっ!!」ドアを開けたマネヒョンは固まり、俺はいるはずのない人間がいることに固まった。「ちゃーたん、どしたの??」抱き付いた人間が無反応な事に [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜79
  • くちゅくちゅと、俺から溢れるモノと葵の唾液が混じり合う。小さな口に、おさまりきらない俺のモノを、必死に喉奥までいれようとしている。Y「葵…そんなにしたら、出る…」「んっ…らして、くらはぃ…」Y「でも…」「ぜんぶ、くらはぃ…」俺のモノを喰わえ続けて、口のまわりは唾液で濡れ、光り、頬は高揚し、目はトロンと涙を溜めている。その姿だけでまた"クル"から困る…「ゆ、の…」射精を促すように、葵の動きが早くなる。ダメだ…抑え [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜78
  • 蒼にはずされた"タガ"は、濁流のごとく溢れる欲望をもう抑えることは出来なかった。覆い被さっていた葵をそのままソファーに倒し、近距離で見つめる。葵のきれいな瞳に、男の顔した俺が映ってる。"欲しくて堪んない"って顔してる。Y「仕掛けてきたのは、葵だかんな」「はい。だから、めちゃくちゃにしてください…」どこで、そんな言葉を覚えてくる??俺が"女"にしたのに、俺の知らないところで、何を覚えている…??Y「葵、口開けて…」「 [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜77
  • ソファーに向かい合って座って、黙ってココアを飲む。温かく、甘いココアが、再び俺の心を鎮めていく。これを飲むだけだ。これを飲みきれば、帰れる。あと少しで…あと少し…葵を見ることなく、マグカップの中身と睨み合っていた俺は、フと目の前が陰ったことへの反応が遅れた。不思議に思ったときには、もう手遅れだった。俺のココアで甘くなった口内は、葵の甘い舌でさらに甘ったるくなった。驚きでマグカップを落としそうになっ [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜76
  • 本番を明後日に控えて、今日は早く帰れとドンへが言うから…こんなときに限って、社長命令とか、言うから…なんだよ、偉そうに…葵とは、レッスン以外では二人きりにならないように気を付けていた。また、泣かしたくないし…二人きりになったら、めちゃくちゃにしちゃいそうだし…今は、そんな場合じゃないのに…でも、ちょっと、触りたい、なんて…なんて不謹慎なんだ!!!!なんとか葵をマンションまで送って、理性が飛ばないうちに [続きを読む]
  • あと100日☆彡
  • こんばんは。ご無沙汰しております。ユノのおかえりまであと100日です!!2年前「長すぎる!!どうやって生きていけば良いのか解らない!!」と、友達に泣きついたのが懐かしいです…早く「ただいま」って言って欲しい。全力で「おかえり」って言うからね。お話はですね、今「Secret name」を書いてます。書き溜まったらアップしていくので、お待ちいただけると嬉しいです。それでは、また…(・∀・)ノ睦月いちご☆にほんブログ村 [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜5
  • 「んっ…はぁっ…ユノぉ…」「奥まで…君を、感じたい…」熱くて、苦しくて…自分の意思とは関係なく、身体がガクガクと震えました。何がなんだか解らず、赤ずきんちゃんは必死に猟師にしがみつきました。「あぁっ…ユノ、これ以上は…」「キテ…全てを、ポクにちょうだい…」猟師に誘われるままに身体を奪われた赤ずきんちゃんは、心在らずとポーッとしたままおうちに着きました。「大丈夫…??」「ユノ…私は、大丈夫よ」「良かった…大好きだ [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜4
  • 赤ずきんちゃんの家を目指し、森の中を歩くふたり。転んだら大変だからと、手を繋いでいました。「猟師さん。こんなに遅くなって、ママに怒られてしまうわ」「大丈夫だよ。おばあちゃんちにいたんだし、ぽくも一緒にいる」「そうかしら…」今日出会ったばかりの猟師とふたりで歩いていることが、赤ずきんちゃんはドキドキして仕方なかったのです。「猟師さん、もうすぐおうちだから、ここで大丈夫よ」「ダメだよ。家まで送ってく」ギュッと強 [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜3
  • 猟師と森で見つけた花や、蝶の話をしていたら、あっという間におばあちゃんちに着きました。「猟師さん、ありがとう」「まだ、安心しちゃダメだよ。ぽくはここで待ってるから、おばあちゃんに会っておいで」「うん。分かったわ」ドアをノックしてから入ると、奥から声がしました。「赤ずきんかい??」「そうよ。おばあちゃん、遅くなってごめんなさい」「良いよ。もっと近くにおいで」その言葉にベッドサイドに近付くと、おばあちゃんは顔まで布 [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜2
  • 「もう、持てないわ。これだけあれば、おばあちゃん喜ぶかしら??」「こんにちは。こんなところで何してるの??」「こんにちは。おばあちゃんのところに持っていく、お花を摘んでいるのよ」「そうなんだ。こっちに、もっときれいな花があるよ」「でも、もう持てないし…お兄さんは??何をしているの??」「僕??ちょっと、良い匂いがしたからさ…」「あぁ…ママが焼いたバケットかしら??でも、ごめんなさい。これは、おばあちゃんのだから」「優しいん [続きを読む]
  • Once upon a time〜赤ずきん〜1
  • あるところに、赤いずきんの似合う、とっても可愛い女の子がいました。ずきんが似合いすぎて、名前ではなく赤ずきんちゃんと呼ばれるほどでした。自由奔放、天真爛漫、なんにでも興味を持つ赤ずきんちゃんに親は手をやきましたが、可愛い可愛い一人娘でした。ある日、ママが赤ずきんちゃんにお使いを頼みました。「赤ずきん、隣街のおばあちゃんに、これを届けてきて」「バケットとチーズ??ワインにいちごもあるわ!!」「最近元気ないか [続きを読む]