睦月いちご さん プロフィール

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睦月いちごさん: いちごの太陽
ハンドル名睦月いちご さん
ブログタイトルいちごの太陽
ブログURLhttp://uknoumutuki.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の二人が大好きで、お話を書いています。 ユノ・チャンミンと恋をしたら・・・想像のお話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/12/28 21:24

睦月いちご さんのブログ記事

  • だきしめてあげる〜夢のその先〜20
  • 抱き寄せたみゆーの肩に、顔を埋める。みゆー、良い匂い…「ゆ、ユノ…たまごが…」割れた??でも、そんなの関係ない。みゆーを振り向かせると、その唇を奪った。「んっ…!!」驚いたように固くなる身体。キッチンの壁に、みゆーを押し付ける。何度か唇を啄み、力が抜けてきたところで歯列を割り、舌を差し込む。「んぁっ…」抵抗していた腕からは力が抜け、腰辺りのシャツを握った。遠慮がちに舌が動かされ、俺の舌に触れてくる。そして、 [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜19
  • Y「みゆーの手料理が食べたい」思い切って言った。少し困ったような顔をしたから、断られるのかもって不安になったけど、料理がそんなに得意じゃないって泣きそうに言うから…みゆーが作ってくれれば、どんな物だって良いんだ!!例え、それがカップ麺にお湯を注ぐだけだったとしても!!みゆーが作ってくれるのはオムライス。俺の好きな食べ物だから、余計に嬉しくなる。「余り、期待はしないで下さいね…??」Y「それは無理かなぁ」だって、 [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜18
  • デートって、こんなにもワクワクするものだったか??まるで、遠足前の子どもだ。期待と、不安と、楽しみで楽しみで…でも、俺は致命的ミスに気付いた。Y「服…どうしよう…」昔から、ファッションセンスが全くないと言われてきた。告白されて付き合って、デートの私服を見てそのまま帰られたことがあるくらいだ。何が悪い??全く解らない。こうなったら…"…もしもし…"Y「あ、俺だけど、デートって何着ていけば良いと思う??」"…ヒョン [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜17
  • 気持ちが抑えきれなくて…会って、たった1日で告白とかおかしいだろ??でも、彼女は嬉しそうに笑ってくれた。彼女からの誘いも、本当は嬉しかったけれど…辛うじて残っている理性でどうにかした。こんなに想いが溢れるなんて、初めてでどうしたら良いか解らないんだ。君は、何も知らないような純粋な顔をして、俺を誘う。まるで小悪魔だ。キスするときに漏れる甘い吐息が、媚薬のように脳を痺れさせる。君が欲しいものは、俺も欲し [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜16
  • YUNO side初めて会った瞬間、夢に出てくる子だって解った。いつも、夢の中で泣いている子。抱き締めると、安心したように笑うんだ。でも、夢だから…どんなに恋しくても、夢でしかないから…「じゃあチョン君。詳しいことは如月さんに聞いて」Y「はい。分かりました」部署ごとに部屋が別れていて、その中でもチームをつくって切磋琢磨している。部長が1人の女性を呼んで話をしていた。女性の声には"納得いかない"気持ちが含まれていた [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜15
  • 洋服屋さんで、ユノさんが服を選んでくれた。可愛いふわふわのワンピースは、私の年齢じゃ辛すぎる…でも…Y「これ着てるみゆーを見たいなぁ」なんて言われちゃったら、試着せざるを得ない。ユノさんに見つめられると、何でも許してしまいそうで怖い。Y「着れた??見せて〜」「はい…」でも、恥ずかしいよ…Y「みゆー??開けちゃうよ??」「あっ!!まっ!!」バサッと試着室のカーテンを翻して、ユノさんが入ってきた。「あ、の…」恥ずかしい…丈も [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜14
  • Y「面白かったね!!」「はいっ!!やっぱり、最後のあのどんでん返しが…」Y「あれさ、全然解らなかったんだけど…どっかに、伏せんみたいなのあった??」映画の感想をすぐに話し合える。これも、独りじゃないから出来ること。楽しいなぁ…でも、そろそろ…Y「みゆー、次どこに行く??」「あ、あの…お手洗いに…」Y「うん!!良いよ」「……」Y「ん??どうしたの??」「あの…手、離してください…」Y「あぁっ!!??そっか!!そうだよね、ごめんねっ」ユノさんは、 [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜13
  • そこから、ユノさんは本当に手を繋いだままで…ポップコーンと飲み物を買いたいって売店に行っても、片手が塞がってるからお金が出せなくて…Y「みゆぅ〜…」ってションボリ見てくるから、ユノさんのお財布から必要な金額を出した。そのトレイを受け取ったのは良いけど、チケットがお財布の中だったから入場に手間取って…手を離せば1人で出来るのに、わざわざ2人でやって…2人で小さく笑いながら、ちょっとした共同作業が楽しか [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜12
  • 「ねぇ、1人??」「友達と一緒??」え…??下を向きながら、緩む頬を押さえていたら、急に話し掛けられた。「俺らと遊ぼうよ!!」「いえ、連れがいますので…」「ホントにぃ??」馴れ馴れしく、2人組の男は私の両脇に座り、1人は肩を組んできた。その瞬間、背筋がゾクッとする。「事情説明してさ、良いじゃん!!」チケット売り場を見ると、混雑していてまだ買えないのか、左右に揺れてるユノさんの頭が見えた。「だから、彼が…」「彼氏が一緒なの??」 [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜11
  • Y「チケット買ってくるから、そこに座って待ってて」ユノさんに指差されたのは、開場が始まるまで待つソファー。1個だけ空いているところに座らされた。Y「じゃ、行ってくるね」「あ、お金…」Y「良いよ。今日は、カッコつけさせて」パッチリウィンクする姿すら、可愛いと言うか、カッコ良いと言うか…心臓が、持たない…他の人より、頭1個くらい背が大きいユノさんは、目立つ。チラチラとこちらを振り向いては、手を振ってくる。なんか [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜10
  • ユノさんの滑らかな運転で着いたのは、ショッピングモールだった。Y「ありきたりでごめんね。でも、ここだったら、何でもあるし!!」ちょっと、必死なユノさんが可愛い…「ユノとなら、どこでも良いですよ。映画、観たいです」Y「良かったぁ〜!!」心底安心した、というように大きな息をはいて、ハンドルに倒れ込む。Y「映画、何やってるかな??みゆーはどんなのが好き??」いそいそと降りる準備をしながら、スマホで検索を始める。う〜ん…ア [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜9
  • 「ユノさん??!!」まだ車の外にいた、その後ろ姿に声を掛けた。Y「あれ、早いね??おはよ」早いのは、ユノさんなのに…朝だからか、いつもより爽やかさが多いなぁ…ニコニコと笑うその笑顔に、緊張がほどけていく気がする。「おはようございます。早いですね??」Y「うん。みゆーに早く逢いたくて…早く着きすぎちゃった」照れたように笑う顔も、美優って上手く発音できなくて"みゅー"に聞こえちゃうのも、何だか可愛くて、愛しくて仕方なかっ [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜8
  • デート当日。私は完全に寝不足だった。どこに行くのかも分からない、久し振りすぎるデートに何を着ていけば良いのか??ユノさんが言っていた候補は、映画、遊園地、ショッピング…ドライブに、ユノさんち…ユノさんち?!いやいやいやいや…1回目のデートだし、さすがにそれは…歩き回るのかな??カジュアルに、スニーカーの方が良いかな??でも、おしゃれなレストランとかに連れていかれたら??ワンピースにヒール??でも、ヒールで歩く [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜7
  • 結局、すぐにはやめられなくて…仮眠室の前を通り過ぎる、ヒールの音で我に返った。「も、だめ…」Y「誘ってきたくせに??」ニヤリと笑うユノさんは、意地悪だ。「誘ってなんか…」Y「ごめんね??頭痛かったのに…」素直に謝られるのも、なんだか調子が狂う。「もう、平気です…」あんなにモヤモヤしていた気持ちも、ユノさんのキスで晴れてしまった。私って、思っている以上に単純…Y「デート、どこに行きたい??」「え…??」そんな、突然聞かれて [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜6
  • ブーブーブーブー…バイブ音…起きなきゃ…そう思ったのに、身体が動かない。何で??バイブ音を止める為にモゾモゾと動くと、誰かに身動きを封じられていると解った。え??えっ??不審者…??ヤダ、ヤダ…!!グイグイと身体を押して離れようとすると、絡まった腕の力が増した。と、同時に、あの優しい声…Y「頭痛、平気…??」ユノさん…??何でここに??Y「突然いなくなるから、心配した」仮眠室という場所を考慮してだとは思うけれど、耳元で [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜5
  • チョンさんは心配性と言うか、過保護と言うか…"大丈夫だ"と言っているのに、部屋まで付き添ってくれた。だからといって、部屋に上がり込もうとせずに"ゆっくり休んで"と玄関先で微笑む。それが、何だか物足りなくて…私って、欲求不満なのかな…「チョンさん、コーヒーでも飲んでいきませんか??」ベタな誘い方…でも、もう少しだけ…一緒に、いたい…Y「そんな顔されたら…帰りにくいな」困った様に笑う。いつの間にか、敬語もなくな [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜4
  • チョンさんが部長に説明してくれて、私は早退する事になった。Y「本当に、一人で大丈夫ですか??」「はい。チョンさんは、あのチームに仕事の進め方を教えてもらってください」Y「…分かりました」納得いかないって顔。そんな顔もするんだ…「では、申し訳ありませんがお先に失礼します。緊急の用事がある場合は、こちらに連絡下さい」名刺の裏に、携帯の番号を書き込みチョンさんに渡した。それをジッと見つめ、その瞳のまま私を見てきた。 [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜3
  • きっと、歩幅を合わせてくれている。社内を歩いている時は、私が前を歩いていた。昼食の時は、彼が前を歩いていた。今は…当たり前の様に隣に並んで、手が触れてしまいそうな距離でにこにこと話をしている。可愛い笑顔だなぁ…統括マネージャーだし、年上かなぁ??でも、子どもっぽいところもあるし…でも、やっぱり頼りがいもあるし…なかなか同年代に、こんな人いないよなぁ…彼女、いるんだろうなぁ…やっぱり、モデルみたいな彼 [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜2
  • 「…こんな感じで、部署内でもチームを作りそれぞれに案を出して貰ってます。今までのところで、何か解らないことはありますか??」Y「いいえ!!如月さん、説明が丁寧でとても解りやすいです」話を聞くときは真剣に、話すときは朗らかに。そのギャップにも、ドギマギしてしまい、伝えなければいけないことを伝えきれたのかも解らない。「えっと…それじゃあ…」室内を見回すと、人が少ない事に気付いた。腕時計を見ると、もうお昼の時間…「 [続きを読む]
  • だきしめてあげる〜夢のその先〜1
  • 同じ夢を、何度もみる。泣いている私に向かって伸ばされる腕。「おいで…抱き締めてあげる…」優しく、暖かい声。それと同じくらい暖かい腕の中。私はその腕の中で、背負っている物を全て投げ出せた様な安心感を得る。「大丈夫だよ…」ねぇ、あなたは誰??どうして優しくしてくれるの??どうしていつも夢に出てくるの??どうして現実では会えないの??ピピピッピピピッピピピッピピッ…「もう、起きる時間…」痛む頭を抑え、目覚まし時計を止 [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜あとがき的なにか
  • こんばんは(●´∀`●)/最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!時間が空きすぎて、一体自分が何を書きたかったのか分からなくなることもありましたが…なんとか、完結させられました。今回のことで書きたかったのは……"何回も限界を越えて来ただろう今回もそうなんだ心配払拭して break君ならできる見たことない景色を僕に見せてくれまっすぐ 進め your life"とか"Answer 夢の先にAnswer 続く道にAnswer 何がある [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜99
  • 「ユノ!!立ち位置ちゃんと覚えてないの?!」Y「はぁ??左から交差して、右手に行ったら…」「そうじゃなくて!!段々真ん中に寄りすぎなの!!」Y「えぇ〜??」葵とユニットを組んで1年。CDを出すだけでなく、音楽番組に呼んでもらえたり、バラエティー番組に呼んでもらえたり…いろんな場所でパフォーマンスをする機会を与えてもらって、感謝してる。「ユノ??聞いてる??」Y「聞いてるよ。俺、センター病なの。知らないうちに、センター行っちゃうの [続きを読む]
  • 4200拍手突破☆彡
  • こんにちは(●´∀`●)/はじめまして??お出でいただき、ありがとうございます!!日々、細々と、私生活に左右されながら、ただひたすらに妄想を書き続けている「いちごの太陽」も4200拍手を越えました。多くの方??少しの方がずっと??たまたま通りがかりの方??多分、3個目の選択肢が一番多い気がしますが…1人でも、1拍手でもいただけることがとても嬉しいです。本当にありがとうございますm(_ _)m「Secret name〜Answer〜」も亀更新 [続きを読む]
  • 祝!!12周年☆彡
  • 日本デビュー12周年おめでとうございます!!来年は、ふたり揃った姿を見られるよね(*´∀`)♪不在の2年は、淋しさを感じさせない程にあっという間でした。否、最初は、かなり、淋しかった…でも、たくさんふたりがプレゼントを残してくれたから…東方神起を好きになって良かった(*´・J・`)人(∵*)この2年で、ますます好きになった!!これからも、素敵な姿をたくさん魅せてください。東方神起と私たちの物語は"ing"だからね。にほ [続きを読む]
  • Secret name〜Answer〜98
  • "Answer"それが俺たちのデビュー曲になった。ライヴ中にも歌った、ダンスも激しい盛り上がる曲だ。歌詞も…なんか色々感じるところがあって…ライヴで葵と歌ってから、余計に思い入れが強くなった。"夢の先に 続く道に 何があるのか 怖がってるんだ もっと もっと 自分自身を 信じてみなよ 誰もが欲しがるような 答えがそこにあるから"俺が目指した夢。一度は諦めた夢。その夢をもう一度見たとき、怖かった。夢が現実になってしま [続きを読む]