まこつの生活 さん プロフィール

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まこつの生活さん: まこつの生活
ハンドル名まこつの生活 さん
ブログタイトルまこつの生活
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/beefliber
サイト紹介文平成20年社会保険労務士試験合格。 小売業、社労士事務所勤務を経て企業総務部所属。 人事労務ネタ等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/12/29 11:06

まこつの生活 さんのブログ記事

  • 祇園祭に行って来ました
  • ご無沙汰しております。仕事が落ち着いたので、先週からの3連休で京都の祇園祭に行って来ました。京都は何度も行ってますが、祇園祭は初めてです。今年は祇園祭の山鉾巡行が海の日に重なったので、人が多かったですねー。ちなみに、祇園祭は7月1日から31日まで1ヶ月行われ、先祭山鉾巡行は曜日に関係なく毎年17日です。山鉾巡行の前日の宵山も楽しむことができました。それにしても疲れたー。四条大宮付近のホテルに2泊しましたが [続きを読む]
  • 社会保険労務士登録のメリット
  • 僕は、社会保険労務士として勤務登録をしています。勤務登録をしても名刺に社会保険労務士と刷れることと、社会保険労務士と名乗れることくらいしかメリットがないじゃないかという意見があります。しかし、これは大きな間違いです。社労士登録することによって、都道府県会や支部の研修に参加できます。(県や支部によっては有料のところもあるみたいですが、だいたいは無料だと思います)更に、連合会のHPから会員専用ページにロ [続きを読む]
  • 話題の「こども保険」に騙されるな
  • 小泉進次郎農林部会長ら自民党の若手議員による「2020年以降の経済財政構想小委員会」は、保育や幼児教育を無償にするための「こども保険」を創設する提言をまとめたようです。しかし、ちょっと待ってほしい。この先生方は「保険」の意味を知っているのか?保険とは保険事故に備えて加入するものです。それは社会保険制度も例外ではありません。(保険)  (保険事故)健康保険→負傷・疾病 厚生年金→老齢・障害・死亡 雇用保険 [続きを読む]
  • 中小企業の採用活動
  • 入社式や新人研修の準備が重なってブログが更新できませんでした。中小企業の採用活動はかなり厳しいです。大手企業が採用数を増やしているのもありますが、学生数が少ない。3月1日が就職活動解禁日でしたので、僕の会社も合同説明会に出展してきましたが、驚いたのが、県庁や県警も出展していたことでした。僕が学生の時は考えられなかったことです。やはり、銀行は人気でしたねー。行列ができていました。なんだかんだで1000名以 [続きを読む]
  • プレミアムフライデーの矛盾
  • 先週の金曜日からプレミアムフライデーが始まりましたね。消費喚起という意味ではいい方向に働くかもしれないですが、中小企業が実施するには課題が山積みです。今回は、プレミアムフライデーの矛盾点を論理的に考えてみようと思います。特に、プレミアムフライデーに年次有給休暇の消化を充てるような場合です。①時間単位有休の問題まず、15時から終業時刻までを時間単位有休扱いにする場合はどうでしょう。時間単位有休は、労使 [続きを読む]
  • 法律で残業時間の上限を定めることを検討しているそうです
  • 知らない方も多いと思いますが、現行の労働基準法では、時間外労働の上限時間は定められていません。時間外労働の限度に関する基準という告示が存在しますが、これは法律上の拘束力がないので無視しても罰せられることがありません。いい例が電通でしょう。時間外労働の限度に関する基準では1ヶ月の時間外労働の上限は45時間(1年変形採用だと42時間)と定められていますが、電通の36協定の協定時間は70時間だったそうです。※特別 [続きを読む]
  • 最近よく耳にする「ICT」とは?
  • 最近、テレビや新聞等でICTという言葉を耳にすると思います。このICTとはなんでしょうか?これはInformation and Communication Technologyの略語で、日本では情報通信技術と訳されているようです。PCやインターネットを活用した情報処理や通信に関する技術をIT(Information Technology)と言いますが、最近では情報通信技術を利用した情報や知識の共有・伝達といったコミュニケーションの重要性を伝える意味でITよりもICTの [続きを読む]
  • 同一労働同一賃金は日本で実現可能なのか?
  • 明けましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いします。さて、12月20日に同一労働同一賃金ガイドライン案が公開されました。厚生労働省の同一労働同一賃金特集ページからも閲覧が可能です。概要は、以下の通りです。■基本給【職業経験・能力に応じて支給する場合】職業経験・能力が同一の場合   → 同一の支給職業経験・能力に違いがある場合 → 違いに応じた支給※「業績・成果に応じて支給する場合」「 [続きを読む]
  • 東京ドイツ村に行ってきました
  • 千葉県袖ヶ浦市にある東京ドイツ村にイルミネーションを見に行ってきました。東京ドイツ村のイルミネーションは関東三大イルミネーションの一つで、広大な敷地で様々なイルミネーションを楽しむことができます。車で行くと混雑するので、袖ヶ浦駅から出てるシャトルバス(片道500円)を利用するといいと思います。都内から袖ヶ浦駅までは電車で1時間ちょっとの距離で、意外と近いです。総武線で千葉駅乗り換えか、京葉線で蘇我駅乗り [続きを読む]
  • 改正育介法への対応
  • 来月より、育児・介護休業法が改正されます。必ずやっておかなければならないのは、育児・介護休業等規程の変更です。主な改正点を整理してみましょう。1 介護休業の分割取得2 介護休暇・子の看護休暇の半日単位の取得3 介護のための所定労働時間の短縮4 介護のための所定外労働の免除5 有期契約労働者の育児休業・介護休業取得要件の緩和6 マタハラ・パワハラ防止措置の義務化■介護休業の分割取得介護休業は、一の要 [続きを読む]
  • 社会保険労務士事務所を選ぶポイント
  • 社会保険労務士との顧問契約を検討している企業も多いと思います。実は、私の会社でも手続き業務を社会保険労務士に委託しています。そこで、社会保険労務士事務所を選ぶポイントをいくつかご紹介します。■規模が大きい事務所は要注意規模が大きい事務所は一見安定しているように見えますが、注意が必要です。何故なら規模が大きいことによるデメリットもたくさんあるからです。特に、職員が有資格者かどうかは大きなポイントです [続きを読む]
  • 社労士試験の科目別救済が行われる要件
  • 社会保険労務士試験は、選択式と択一式で構成されています。選択式が8科目で、1科目5点、合計40点満点択一式が7科目で、1科目10点、合計70点満点選択式は1科目3点以上、択一式は1科目4点以上の得点がないと、総得点がどんなに高くても、原則として不合格になってしまいます。しかし、年度によって難易度にばらつきがある為、実際には1科目の基準点の引き下げ(いわゆる救済措置)が行われています。これにより、選択式は2点以上( [続きを読む]
  • 宅建を受験しました
  • このブログではお伝えしていませんでしたが、10月16日に宅地建物取引士試験を受験しました。そして、11月30日に合格発表がありました。結果は・・・、不合格(涙)合格点は50点中35点でしたが、僕の点数は33点でした。わずかに2点足りませんでした・・・。合格率は15.4%と前年並みでしたね。勉強期間は約2ヶ月。教材は「スッキリわかる宅建士テキスト+過去問スーパーベスト」をベースに、「パーフェクト宅建過去問10年間」「パー [続きを読む]
  • 配偶者控除適用拡大と社会保険適用拡大の矛盾
  • ニュースを見ていると、おそらく所得税の配偶者控除対象となる年収が103万円から150万円に引き上げることになりそうですね。まあ、特に都市部の給与水準では103万円以内に抑えて働こうとすると週20時間を下回ってしまいますからね。しかし、これには疑問点があります。健康保険の被扶養者要件との関係はどうするか?です。健康保険の被扶養者の収入基準は、原則として年収130万円未満です。今までは税扶養でなくても健康保険扶養の [続きを読む]
  • 難化する社労士試験
  • 11月11日は社会保険労務士試験の合格発表だったようですね。合格率は4.4%ですか・・・。昨年が2.6%だったので、てっきり合格基準を緩めてくるかなと思ってました。択一の合格点が42点でかつ、3点救済が3科目もあったので、受験生全体の得点自体が伸び悩んでいるのかもしれません。(択一の3点救済は5年に1度1科目あるかないかの珍しい救済措置です)その原因として、・個数問題や組み合わせ問題の増加・過去問からの出題率の減少 [続きを読む]
  • これから生き残る仕事とは?
  • ビジネスガイド11月号でAI時代に生き残る仕事のタイプが取り上げられていました。次の5つのタイプが挙げられています。1 ステップ・アップ・・・自動システムの上を行く仕事(対極的に考えて、自動システムやその導入を監視しながら仕事をする)2 ステップ・アサイド・・・機械にできない仕事(人間ならではの共感応力を必要とする仕事)3 ステップ・イン・・・ビジネスと機械をつなぐ仕事(ビジネス上のニーズとテクノロジー [続きを読む]
  • 60歳以上の高年齢者を雇用すると60万円の助成金がもらえます
  • 来年から65歳以上の高年齢者も雇用保険に加入することが可能になるということで、高年齢者の雇用が活発化することが予想されます。知らない方も多いと思いますが、実は60歳以上の高年齢者を雇用するときにちょっとしたテクニックを使うことで60万円の助成金がもらえます。(金額は企業規模や対象者の年齢・雇用契約によって異なる。詳細は後述)これは、一般的な雇入れ型の助成金のように研修をやるとか計画を定めて雇用するとかそ [続きを読む]
  • 長時間労働を法規制する前にやるべきことがある
  • 毎年のように長時間を規制すべきという議論が巻き起こりますね。僕は、長時間労働を法規制する前に労働時間の管理方法を法律で明確にすべきだと思います。使用者には労働時間管理の義務がありますが、管理方法については労働基準法に定めがありません。労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準という有名な行政通達がありますが、これは法律ではないので法的拘束力がありません。つまり、実際には会社が労働 [続きを読む]
  • 今年の社会保険労務士試験の傾向
  • 先日、ide塾の講義を受ける機会がありました。その時に井出先生から今年の社労士試験の傾向について説明がありました。・過去問からの出題率は約20%(僕が合格した年は50%超でした)・新しい論点からの出題が毎年増えるため、テキストが年々分厚くなっている・合格率が低いのは択一で個数問題や組み合わせ問題が増えた影響こんなところでしょうか。そのため、「過去問〇回まわせば受かるよ」という無責任なアドバイスはしないで [続きを読む]
  • 配偶者控除廃止の論点は増税ではない
  • 「配偶者控除廃止」の議論が進んでいます。ネットの書込み等を見ていると、「もっともらしいことを言っても結局増税だ」という意見が多いような気がします。確かに、配偶者控除を廃止することによって夫(専業主夫の場合は妻)の税金は年間5万円以上増えます。しかし、配偶者控除によって本当はもっと働きたい妻が無理やり扶養の範囲内に働く時間を抑えてしまうところに問題があるのです。そもそも、配偶者控除が創設されたのは昭 [続きを読む]
  • お金の増やし方
  • 「難しいことは分かりませんが、お金の増やし方を教えてください」を読みました。ここ最近では一番のヒットですね。とにかく読みやすく、1時間程度で読み終わります。要約すると、1 定期預金より国債のがお得2 国債等の金融商品を銀行で買ってはいけない3 投資をするなら投資信託4 確定拠出年金もオススメ5 生命保険は最小限でいいこんなところでしょうか。目からウロコの話ばかりでした。特に銀行を利用してはいけないというのは [続きを読む]
  • 中小企業の採用の難しさ
  • ここ数年の新卒採用市場は完全に学生の売り手市場になっています。その為、学生の大手志向が進み、中小企業では採用難に陥っている企業も多いようです。先日、キャリタス(旧日経就職ナビ)のセミナーに参加したのですが、キャリタスによると、採用のテーマ(課題)は以下の順になっています。1位 母集団の拡大2位 選考中/内定後の事態防止3位 学校との関係強化また、今後の採用活動の方向性として考えているものは以下の順 [続きを読む]
  • 中小企業の採用の難しさ
  • ここ数年の新卒採用市場は完全に学生の売り手市場になっています。その為、学生の大手志向が進み、中小企業では採用難に陥っている企業も多いようです。先日、キャリタス(旧日経就職ナビ)のセミナーに参加したのですが、キャリタスによると、採用のテーマ(課題)は以下の順になっています。1位 母集団の拡大2位 選考中/内定後の事態防止3位 学校との関係強化また、今後の採用活動の方向性として考えているものは以下の順 [続きを読む]
  • 1回不合格だったからといって受験撤退はもったいない(社労士試験)
  • 社労士試験は、合格者のうち2〜3割が初学者と言われています。ということは、7〜8割は最低でも1回は落ちているということです。初めて社労士試験に挑戦したけど惨敗だったいう方、1回で辞めるのはもったいないですよ。社労士試験は2〜3回で受かる方が多いみたいです。(社労士事務所時代の同僚は2回で合格した人がほどんどでした)勉強を続けても合格する保証はどこにもありませんが、もう1度チャレンジしてみる価値はある試験だと [続きを読む]
  • オススメの資格スクール(社労士試験)
  • 社労士試験は資格スクールの総合コースを利用すると、約10ヶ月の長期戦になります。9月から10月に開始して7月までに終了するのが一般的でしょうか。また、通信か通学かも悩みどころです。僕のオススメはide社労士塾の通信総合コースPです。これは通信本科ゼミ・答練ゼミ・法改正ゼミ・中間模試・最終模試がセットになったコースです。値段は早期割引で14万円台と通学に比べるととてもお得です。(通学はどの資格スクールも20万円 [続きを読む]