ボナさんの北海道の釣り三昧II さん プロフィール

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ボナさんの北海道の釣り三昧IIさん: ボナさんの北海道の釣り三昧II
ハンドル名ボナさんの北海道の釣り三昧II さん
ブログタイトルボナさんの北海道の釣り三昧II
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bona373-1938
サイト紹介文投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/29 11:23

ボナさんの北海道の釣り三昧II さんのブログ記事

  • 検査前日に
  • また、今日も雨です。大腸カメラによる検査前日にじっとしていると気持ちが落ち込みますので、腹を空かしながら、結果が出てからにしようと考えていた黄金道路への釣行の準備を急遽始めました。日本海から黄金道路に釣り場が移りますので、皆さんから伺った今年の黄金道路の海藻の育ちや昆布の生育などから考慮して、並み継ぎ竿のリールに巻く道糸ナイロンの号数を行きつけの創成川筋の釣具店で昨年より1号落として7号を巻いて貰 [続きを読む]
  • G系からW系
  • エリモと黄金道路の釣り場は、ご存知のように、早いもの勝ちと、言われています。冬を越した大物カジカやアブラコは、数に限りがあり、竿を入れた順に釣られて行くことに起因した通説です。以前は、7月の干満の差が大きくなった時、朝方に干潮の時を、潮が良い時として各釣り会が例会に当てていました。ところが、バスの込まない観光シーズンの前にと時期が早まってゆきました。バス会社という供給側の理由が勝ち、5月中にも拘わ [続きを読む]
  • リュックに負けそう
  • 高校に入学後すぐに山岳部に入った孫が、二泊三日の春香山などの登山大会に出かけて無事に帰ってきました。負けず嫌いなのでしょうか、高校まで、他の生徒があまりやっていない部活に入りました。釣り堀でのセンスは良いのですが、高校の部活に釣りはないのです。小雨交じりの中、出かけたのをみていましたので爺バカは心配しておりました。山岳部は想像していたより9倍位面白いと、訳のわからないことを言っていました。皆とおし [続きを読む]
  • 餌の嗜好
  • 先週末に行われた釣りでは、テレビや新聞報道にあったように、昆布の成長が良くないと言う話が釣り人から聞かれました。そのことが影響しているのか、場所にも依りますが、かつお、秋刀魚などの身えさは食いが良くなかったようです。ピンポイントのような狭い範囲に入漁したグループで、釣果に差異が見られたのが、今回の釣りのひとつの特徴です。場所でないなら、エサの嗜好に差異が出たのか、エサが大きな因子だったようです。私 [続きを読む]
  • ローシートに変えよう
  • 閑な休日に雨が上がったので、洗車日和。冬の間、洗車も適当。マットの下や室内の掃除もしていなかったので、洗車のプリカを使って車の予洗をしてから自動洗車機に乗って、丸洗いをすませ、タオルで水気をふき取り、マットを剥がして洗い、マット下のゴミや埃を掃除機で吸引しました。これで、カミさんや嫁さんたちに気分よく乗って貰えます。閑話休題10年以上も前に、コマイの名場所苫前漁港で夜釣りをしていた時、海面が瞬く間 [続きを読む]
  • 島牧の思い出
  • 久し振りの島牧での釣りでした。島牧は、私の好きな釣り場の一つです。医学生時代に、後志地方の無医村診療のお手伝いで訪れ、本目だったと思いますが村長の家に泊まった時の風呂。五右衛門風呂に初めて入りました。浮いていたのは蓋ではなく、この板に乗って入浴する風呂板で火傷防止のものであることを知りました。恐るおそる素掘りのトンネルを何個も通って永豊小学校の校庭にトラックを停め村民の健診を行ったのは今でも思い出 [続きを読む]
  • 島牧水田前
  • 最初に皆様方にお詫びしなければなりません。実は、昨日のヒラメ70センチを釣り上げたのは、由川将丈さんではなくお兄さんの由川哲也先生でした。重大な名前の入力ミスでした。申し訳ありませんでした。本日哲也先生からお電話を頂き誤りに気が付き、お詫び致しました。昨日のブログに載せたお名前は、同じ歯科医で開業されておられる弟さんのお名前でした。哲也先生は、弟さんとは別の場所で歯科医院「テツヨシカワDental Clini [続きを読む]
  • 医釣会・歯釣会対抗戦の釣果は凄い!!
  • 医釣会と歯釣会の(多分)50周年の対抗戦(昭和42年以来続いておりますので、50周年と思われます。今年初めての釣り日和の中、寿都町弁慶岬から瀬棚町須築までの範囲で30名の参加で開催されました。写真下は、釣り会の審査と表彰式の後の二つの釣り会の集合写真です。総合個人優勝は、抜かない、痛くない矯正を旗印の歯科医でもあり、医釣会の会員でもある由川将丈さん。何と、投げ釣りで、写真のような70センチのヒラメ [続きを読む]
  • いざ島牧へ
  • いい天気になりました。今夜は徹夜で釣りです。医釣会と歯釣会の対抗戦です。昨夜までの時化と風も収まっていい釣り日よりです。今日はF谷さんの先導で、島牧の中央地域に入ります。狙いはアブラコ。1本でも釣れるといいですね、ホッケが來るかどうか、アカハラはお帰り願って、カジカも望み薄く、イカゴロは20本のみ、コマセの補強用に持参します。コマセ少なく、場所的に長靴で良い場所に入るようですので、荷物が減って、背 [続きを読む]
  • 高校卒業60年
  • 留萌高校卒業60周年記念同期会を7月に札幌で開催します。私達同期生は、60年前には18歳前後でした。旧留萌高校のグランドで行われた夏の運動会と仮装行列が行われた際の写真を示しました。中学まで、今は離れ防波堤となっている外防波堤で釣りをしていましたが、そのあと受験勉強を始めていました。今日の幹事会で協議した一つは、集合写真は、要るか要らないかでした。集合写真を撮るので宴会の15分前にと、集合時間も通 [続きを読む]
  • 私にとって一釣りは、一番の免疫強化剤
  • TVで笑いががんに対する免疫強化であることを喧伝していました。友人のI先生やK先生が昔から落語の効用を発表しておりました。冬の間に1キロ強痩せましたので、最近は肉を極力摂るようにしています。今晩、カミさんが不在なので、勤め先の近所の銭湯に行き、夕食に食堂でカツカレーを食べてきました(写真下)。隣のそば屋さんで、昼食は大ざるでした。苗穂愛です。自分の趣味に没頭している間は、がんによるストレスを忘れて [続きを読む]
  • 寒くなったり熱くなったり
  • 寒くなったり熱くなったり毎日天候がころころ変わって、対応が大変です。しかし、庭の花たちは、我が家の庭の分も借地の分も境がないように盛んに咲きだしました。上の写真は、毎年の私の釣りの歳時記に登場する紫つつじです。今が満開。その周りには、黄色いタンポポが徐々に勢力を伸ばして私達の仕事を増やしています。このツツジが咲くころには、ライラックが咲いてリラ冷えが続きます。クックは、寒くなると降りてきて暖かい所 [続きを読む]
  • 指を切る
  • 今週の釣り会で釣れなくなったなら、砂浜なら遠投の練習でもしようと、作業用に売られている皮手袋の指を切りました(写真下)。このアイデアは、10年以上前だったと思います。勤め先で出会ったキャスターさんからでした。その後、寅の沢では、横で釣っていました。投げる、釣るを両方出来る、このアイテムを気に入りました。その後、投げるのをきちんと系統的にトレーニングしなかったので、まったく進歩していません。10年以上 [続きを読む]
  • ジンクスは生きていた
  • 梅干しを入れたオニギリを食べると魚が釣れないというジンクス。瀬棚で、うぐいの小さいのがが2匹、4匹と釣れましたので、ボーズは免れたのか、少しは釣れるようになった気がしていました。ところが、ひいきにしている選手やチームの野球をみると必ず負けるというジンクス。やはり生きていました。勇んで田中の投げているMLBのTVを入れました。途端にホームランを打たれました。その後は目も当てられません。1回でホームラ [続きを読む]
  • 北海道に戻っていた同期のご子息達
  • 昭和33年大学に入学した同期生が、毎年櫛の歯が欠けるように亡くなり、84名いた同期生が59名となりました。卒業後5年おきに家族も一緒に参加する同期会を開催しております。20年ほど前、手稲近辺に住まいのあった仲間が、駅前の飲食店でひと月位の頻度でおしゃべり方々勉強もと始まった飲み会が、札幌の中心街に開催地を移し、今に至っております。主宰したひとりの奥さんが亡くなり、後を追うように本人も亡くなって、医 [続きを読む]
  • 猫に慰められる
  • 昨日病院から帰ってきた姿に微妙な感覚を感じたのでしょう。黒猫のクックが私にまとわりついてきました。がんの手術後の延命や抗がん剤治療後の評価などは、よく5年生存率で評価されています。その5年を過ぎるとがんが治ったわけでもないのに、治ったかのように勘違いしがちです。私も、便の潜血反応が陽性を示したと聞いてがっくりしました。そうだよな〜治った訳でもないのだから。と変に納得していました。生まれつき気が小さ [続きを読む]
  • 釣り会と釣り会の間に大腸カメラ
  • がんの手術や抗がん剤治療の後、5年を過ぎると、一般に、その後の定期的がん検診がスケジュールに示されておりません。定期的に検査を続けることなどは、「死ぬまで生きれる」という通説で本人に任されております。私は、大腸ポリープが見つかって以来、1年に1回、大腸カメラを続けておりましたが、小樽への勤務替えなどがあって一度放置しました。近くにに大腸がんが見つかって手術を済ませた医師がおりましたので、3年目に大 [続きを読む]
  • 場所が決まれば次は仕掛けとエサ
  • 平穏な釣り日和を期待して、江の島にポイントを絞りました。時化た場合は、江の島の南端の千走港内の予定にしました。狭い範囲に絞り込むことによって、釣れる魚種も自ずと決まってきます。最近のつりしん2部と私のエクセルに入力してある資料からホッケとカレイがメインになります。アブラコも釣れてくるでしょう。ホッケは、グリーン系の投げ釣り用サビキを買ってきました。これを見本にして投げ用の胴突き仕掛けを造りはじめま [続きを読む]
  • 釣り場選択の事情
  • 黄門さんの付き人のひとりNさんが、家庭の事情で二師会に参加できなくなりました。非力な私だけでは大平湾洞の釣り場に至る坂の傾斜がきついので、黄門さんを保持できなくなります。前回釣魚連盟大会の釣りが終わって、三本杉の砂浜から、アイナメさんが、3往復して黄門さんの荷物を駐車場まで運び上げて呉れましたので、助かりました。20日は、深谷さんもご一緒していただけますので、振幅の少ない平地を通って釣り場に至る道 [続きを読む]
  • G系で釣ろうホッケちゃん
  • いつもの事ですが、今年は、ではなく、今年も、未だホッケちゃんを釣っていません。陰気臭い顔つきに、恐れをなして寄って来ないのでしょう。黄門さんは、釣りをしていると機嫌が、良いので、ホッケが、寄って来ます。私の傍で初めてホッケを釣った昔から、不思議なことに、黄門さんが傍に、居ると、私もホッケが、釣れるんです。今年も、玉砂利浜からの投げ釣りで、ホッケちゃんが、釣れるでしょう。投げ用サビキなどを買ってきた [続きを読む]
  • 50年続く医釣会と歯釣会の二師会対抗戦
  • GW終わって、孫は学校、よめさんは勤め、カミさんはリハビリ。私は休日の月曜日。やっと、自分の時間がもてそうです。GWの間に、あれもしよう、これもと考えていましたが、ほとんど手つかずでした。洗うものは洗って十分に乾いていました。床暖は止め、寒い時には、電気ストーブやエアコンを使うことにしました。2階の住人が留守の間に、冬物の衣類や手袋などや釣りに着ていた衣類、クーラー、リュックや衣類ケースなどに所定 [続きを読む]
  • 花嵐の後に除草
  • 昨日の夕方は小雨が混じる中雑草採りに励んでいました。借地の部分の雑草が侵入してきますので、早めに根を抜いておこうと思ってのことです。釣り用の膝小僧を巻き、マスクをして、紫外線除け帽子を被り、ビニローブを穿いて容から入っています。近所の方々も家の周りの雑草取りに精を出しています。GW明けには庭仕事から出た枝、葉、草の収集に市の車がやって来ます。ピンカーと晴れ上がりましたので、車庫の中で干していたバッ [続きを読む]
  • 桜満開の日高路へ
  • カミさんと近くのスーパーに買い出しに行く道筋の満開の桜をみて、静内の桜が満開かもしれない。今まで見たことが無いけれど、いつかは行こうと思っておりました。日帰りで行こうと、ペットボトルの水、麦茶をいつも持参する外出用クーラーに入れて、昼食も摂らずに兎に角日高路の高速道路に乗りました。カミさんは町内会で一度行ったことが有りますが、40年ほど前です。腹ごしらえに人混み覚悟で輪厚に寄りました。駐車場までは [続きを読む]
  • いつまでもガキ
  • あんたは、いつまでたってもガキだね!と、機嫌の悪い私にカミさんがひとこと。最近心身ともに疲れて我慢ができないガキ状態が続いていたようです。しの兄さんの親切なコメントにガキの対応をしていたのをみた方が、ゴーストライターが書いているの?と信号を送ってくれたんだと思います。ありがとうございました。悠然と釣りをしていた増毛や留萌の釣り人達と出会って自分のガキさかげんにあきれました。こどもの日です。素直ない [続きを読む]
  • いろんな話が聞けるGW
  • 留萌から帰ってぐっすり眠りました。相当疲れていたのでしょう。あさいちで、親切なコメントを見ました。私の欠点が指摘されておりました。昔から、句読点の使い方が良く分かっていないせいでしょう。書いているうちに治るようなものではないですね。増毛中歌にある岸壁で会った釣り人は、友人がここに来るのを待っているのだが、と釣り座を守っているようでした。持参した望遠鏡で、対岸の岸壁や防波堤の人混みを見ながら、「人は [続きを読む]