ヨシムラ・サイエンス・ラボ さん プロフィール

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ヨシムラ・サイエンス・ラボさん: ヨシムラ・サイエンス・ラボ
ハンドル名ヨシムラ・サイエンス・ラボ さん
ブログタイトルヨシムラ・サイエンス・ラボ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/renaeijipapa
サイト紹介文身の周りの物を材料科学の観点から紹介! 暮らしに役立つヒント、発見! サイエンスコミュンケーターとし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/12/29 18:12

ヨシムラ・サイエンス・ラボ さんのブログ記事

  • ファスナーの本
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今日、妻と富山駅近くの本屋さんに立ち寄った際に見つけました。妻も興味深いとのことで買ってみました。いろんな本があるもんですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠された金属のヒミツ(技報堂出版)    パパは金属博士!   好評発売中!ツールエンジニア(大河 [続きを読む]
  • 富山県立美術館×アルミニウム
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。連休最終日、移転に伴い新設された富山県立美術館に行ってきました。外装にはアルミニウムが多用されており、エントランスの自動ドアはアルミニウム?の鋳物で制作された凹凸のあるプレートでできています。研磨された凸部と研磨されていない凹部のコントラルトが素晴らしかった。別室には、建築に使用された素材の展示もあり、一見の価値ありです。・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 歯ブラシと真鍮 見えない所で真鍮は活躍しています 
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。昨日から始まったゴールデンウイーク。皆さん、いかがお過ごしですか?本日は、朝、昼、夜と活躍する歯ブラシについてです。歯ブラシは、手で持つ「ハンドル」と歯をブラッシングする「用毛」からなります。歯ブラシに用毛が植え付けられる工程では、切断された用毛を半分に折り曲げながら、真鍮平角線をその間に押し込んで、ハンドルに用毛が植え付けられます。写真 [続きを読む]
  • マウスピースと金属アレルギー
  • 身近な物を金属で科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。金管楽器は真鍮でできているものが多いので、以前から興味がありました。改めて、金管楽器についてネットで調べると、1??そのマウスピースの種類が多いこと、更には2??アレルギー対応のチタン合金製のマウスピースまでもがあること、などがわかり、驚きました。金属アレルギーというと、ネックレスやメガネフレームを思いだしますが、マウスピースまでもでした。金属 [続きを読む]
  • 表面を変えて価値を高めるのは、食べ物も金属も同じ?
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。ツールエンジニア6月号から、隔月で数回にわたって『表面処理加工』について解説します。初回の6月号は、食べ物を実例にしながら表面処理加工の概要を説明します。炙り、てかり、色どり・・・。色々と調べてみると、表面を変えて価値を高めるのは、食べ物も金属も同じだなあ。皆さん、お楽しみに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 身近な鉄のリサイクル
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。最近、自宅マンション近くの建物の解体が始まった。巨大な金属の塊である重機が、金属製の建物をバリバリと解体。建物の解体後は、亜鉛めっきや塗装鋼板、柱であったであろうH鋼が混在している。これらは、リサイクル素材として再利用されて、姿を変えて生まれ変わっていくんだろうなあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • あまり見なくなった栓抜き
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。最近、飲料容器のペットボトル化やアルミニウム缶化が進み、栓抜きで開ける瓶入りの飲み物をあまり見ることが無くなりました。(あえて言えば、私の好きな瓶ビールくらいですかね。。。)そのため、栓抜きもあまり見なくなりましたよね。本日は、そんなちょっと懐かしい「栓抜き」です。こちらの写真は、出張先のホテルの部屋にあった栓抜きの表と裏の写真です。表と [続きを読む]
  • ツールエンジニア 4月号
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。技術雑誌「ツールエンジニア」4月号が発売されました。隔月連載の生活を支える金属 いろはにほへと。今回は、接着 について執筆しました。接着剤の分類・種類について解説しましたので、ご興味のある方は、ぜひお手に取ってご覧ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠 [続きを読む]
  • 真鍮製の豚の置き物
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。高岡銅器で知られるように、真鍮製の置き物は一般的には鋳物が多いですが、今回は板金(と思われる)の真鍮製の置き物を紹介します。ミュンヘン市内にはPaulaner im Talという飲食店があり、その入口には真鍮製の豚の置き物がお出迎えしています。その豚の置き物は板金&溶接で形作られたのか表面を手で叩くと軽い金属音が響き、また表面の色は長年の経時的な変色で [続きを読む]
  • コンセントプラグ ドイツ編
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。前回に引き続き、身近な金属製品の1つとしてコンセントプラグをご紹介。写真にあるこちらは、ドイツのコンセントプラグ形状です。宿泊したホテルで撮影しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠された金属のヒミツ(技報堂出版)    パパは金属博士!   好評発売中 [続きを読む]
  • 西Navi北陸 3月号
  • 伝統工芸と身近な物を金属で科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。北陸新幹線の席にあるJR西日本のガイド誌、西Navi北陸。今月号に、高岡の はんぶんこ が紹介されています。もちろん、錫の鋳物造りです。ご出張、ご旅行で北陸新幹線をご利用の際は、ぜひご覧ください! [続きを読む]
  • コンセントプラグ オーストラリア編
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。前回に引き続き、身近な金属製品の1つとしてコンセントプラグをご紹介。写真にあるこちらは、オーストラリアのコンセントプラグ形状です。知り合いがオーストラリアに短期で行くことになり、日本-オーストラリアの変換プラグを買ってきたのを撮影しました。オーストラリアのコンセントプラグ形状は、「ハの字」でした。いろいろありますね。・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • コンセントプラグ インドネシア編
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。本日は、身近な金属製品の1つとしてコンセントプラグをご紹介。ご承知の通り、コンセントプラグの形状は国によって異なっており、そのためのアダプターも販売されていますよね。写真にあるこちらは、インドネシアのホテルで撮影したインドネシアのコンセントプラグ。日本と同じ2本ですが、形状は丸型でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 可愛い置き物
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。先日、マンションの新年会があり、出席してきました。会場は、マンション近くのレストラン。ふと入口近くのテーブルを見ると、シャンパンの金属製蓋を利用した可愛い置き物がありました。こちらも身近な金属製品ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠された金属のヒミツ [続きを読む]
  • 50円硬貨・100円硬貨 × 2017年
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。最近は、電子マネーの普及によって自販機で小銭を使わない方もいらっしゃると聞きますが、まだまだ日頃のお買い物に必要な硬貨。本日は、その50円硬貨と100円硬貨について。50円硬貨と100円硬貨の材質については、以前にご紹介した通り、「白銅」と呼ばれる銅-ニッケル合金です。英語ではキュプロニッケルと言われ、化学プラント用の配管パイプにも使用されており、 [続きを読む]
  • 「おもしろサイエンスシリーズ」 接着の科学
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。この冬休み、お酒を飲んでボケーとするのも良かったのですが、ちょっとは勉強を!と思い、読んでみました。有機系は不得意な分野ですけど、接着剤と粘着剤の違いなど、なんとなく分かった気になりました。日刊工業新聞の「とことんシリーズ」と同様に「おもしろサイエンスシリーズ」も読みやすいですので、不得意分野のとっかかりとしては最適でお勧めのシリーズ本で [続きを読む]
  • 実家周りをふらりと散歩
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。さて、2017年の第一回目のブログ更新です。今日は、石川県にある私の実家に行ってきました。ふらりと実家周りを散歩して見つけた銅製雨どい。雨風に曝されると、良い色合いになるんだよねー。今後、実家に帰るついでで、経時変化を追っていきたいと思います。お楽しみに。・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 今年もお世話になりました
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今年もお世話になり、ありがとうございました。来年もどんどんブログを更新してまいりますので、「伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボ」を引き続きよろしくお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠された金属のヒミツ(技報堂出版)    パ [続きを読む]
  • ツールエンジニア 1月号
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。ツールエンジニア1月号が発刊されました。「民間航空機産業を支える機械加工技術」 新春・増大号です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠された金属のヒミツ(技報堂出版)    パパは金属博士!   好評発売中!ツールエンジニア(大河出版)    生活を支える金属 [続きを読む]
  • 富山市のコミュニティーサイクル「シクロシティー」 × 溶接」
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。今日は、年末の12月30日。家の買い物を行いながら、街中の金属製品についてウオッチング!良くみてい見ると、溶接されたものが多いですね。例えば、富山市のコミュニティーサイクル、「シクロシティー」。溶接によるフレームのビードが良く観察されます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 年明けのツールエンジニア2月号
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。年明けのツールエンジニア2月号は、接合加工の第3回として『くっ付けて一体化 その3』と題して、冶金的接合について溶接、圧接、ろう付け、の3領域に分けて分かりやすく解説予定です。現在、その原稿を執筆中。。。皆さん、お楽しみに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近なモノに隠さ [続きを読む]
  • あかがねミュージアム
  • こんばんは。帰宅の列車からのブログ更新です。本日は、愛媛県新居浜市にある「あかがねミュージアム」のご紹介です。あかがねミュージアムは昨年7月にオープンした総合文化施設で、外壁や屋根が銅板張りになっており、開館から一年半過ぎた現在では、自然の経時変化で外壁や屋根の色合いが深みを帯びているようですよ。一度は、行ってみたいな! [続きを読む]
  • アルミニウム×スコップ
  • 伝統工芸と身近な物を科学するヨシムラ・サイエンス・ラボです。富山駅前に毎年の冬に季節に設置される「アルミニウムスコップ」。いよいよこの季節がやってまいりました。じっとりと水を多く含んだ北陸の雪を除雪するには、軽くて強い「アルミニウムスコップ」が最適です。ちなみに、アルミニウムスコップの刃先は、アルミニウムに数%のマグネシウムを添加したA5052合金が使用されています。・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 船底??銅
  • こんばんは。本日は、帰宅途中の列車からのブログ更新です。今日は、船舶の海水に浸かる船底と銅の関係について。船の船底って、赤い塗装が施されてますよね。あの赤い塗装は、酸化銅からなる塗料で、フジツボなどの海洋生物の付着を防ぐ効果があるそうです。酸化銅には2種類あり、亜酸化銅の赤い酸化銅のようです。船底が赤い理由。なるほどですな。 [続きを読む]