まちゃ さん プロフィール

  •  
まちゃさん: FOOTBALL IS MY LIFE
ハンドル名まちゃ さん
ブログタイトルFOOTBALL IS MY LIFE
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/frontale2007/
サイト紹介文川崎フロンターレのサポーターです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/12/30 01:34

まちゃ さんのブログ記事

  • リーグ戦は残り8試合
  • リーグ戦は、残すところ8試合のみとなりました。早いものですね。さて、リーグ戦で首位を走る鹿島アントラーズですが、鹿島と言えば、リーグ終盤に強いというイメージがありますよね。そこで、過去10年間における鹿島の「ラスト8」を調べてみました。その結果は以下の通りでした。鹿島アントラーズ2016 △●○○●●●● 7 3位(優勝)2015 ●○●○○●○○ 15 5位2014 ●●△△○○○● 11 3位2013 ○○●○○●○● 15 5位 [続きを読む]
  • 大きな勝点3
  • ACLで敗退が決定し、僅か中2日で迎えたリーグ戦。今シーズン、ACLのアウェイゲーム直後のリーグ戦は、0勝1分2敗。正直に申し上げると、勝点3は非常に困難であると感じていた。ところが、蓋を開けてみると、3-0の快勝。勝因はリザーブメンバーの頑張りではないでしょうか?特に森谷が良かったと思います。先日のレッズ戦は10人で戦い続けたため、フル出場した選手は疲労が溜まっているはずです。特にボールを追いかけ続けた中盤の [続きを読む]
  • 下を向く必要はない
  • クラブワールドカップ出場を目指すフロンターレの長い長い航海は、昨夜、突如終わりました。選手、監督、クラブスタッフの皆さん、お疲れ様でした。各選手がどれだけACLにプライオリティを置いていたかは不明ですが、精神的にも肉体的にも疲労の残る敗戦だったと思います。しかし、下を向く必要はありません。選手は立派に戦いました。ご存知の通り、車屋へのレッドカードがなければ、何の問題もない試合だったと思います。あの退 [続きを読む]
  • 優勝できる力を見せつけたフロンターレ
  • マリノスに快勝しました。「快勝した」と言い切って良いと思います。この一戦でフロンターレはどんな試合運びをするのか注目していましたが、素晴らしかったです。マリノスは、フロンターレ戦のために、この2週間、周到な準備をしたのだと思います。一方のフロンターレはルヴァンカップ2試合を消化せねばならず、この試合の準備期間は僅か4日です。フロンターレは過密日程による困難をものともせず、準備万端のマリノスを捻り潰し [続きを読む]
  • 変わってしまったレッズ
  • 昨日は等々力競技場に行ってきました。これで今年の観戦は6戦全勝。柏、イースタン、ムアントン、浦和、鹿島、浦和 です。昨日の感想ですが、つまらない試合でした。強豪チームとの試合における緊張感もなく、フロンターレが一方的に攻めていました。シュート数は18対4だそうです。浦和は監督が変わると、こうもスケールダウンするのかと思うと、サッカーって恐いスポーツだなと…堀監督としては、守備に軸足を移したつもりだろう [続きを読む]
  • PKキッカーを誰に任せるべきか?
  • 家長がチームにフィットし始め、スタメンで使われる試合が続いています。さて、今後の試合でPKを獲得した場合、誰をキッカーにすべきでしょうか?私は家長を優先すべきだと思います。詳しいデータを持ち合わせていませんが、これまで家長はPKを殆ど外していないと思います。PKにおける家長の蹴り方はインサイドキックです。ご存知の通り、最も正確に蹴れるキックです。大久保嘉人が移籍した今シーズン、PKキッカーは小林悠に変わり [続きを読む]
  • 鹿島戦のMVPは
  • 鹿島戦の勝利から4日が経過しました。試合をDAZNで振り返りましたが、MVPの選出には頭を悩まします。家長、奈良、大島あたりの名前がMVP候補として出ていますが、実際にはどうでしょう。私の考えでは大島か阿部ですが、どちらか1名ということであれば、阿部浩之を推したいと思います。1点目のスルー、2点目のコントロールショットも素晴らしいですが、守備面での貢献も見逃せません。特に前半40分の鹿島のカウンターアタックで [続きを読む]
  • 家長が初めて輝いた等々力の夜
  • 家長が別人のようなプレーをしましたね。びっくりしました。家長がフロンターレのサッカーに合わせたという感じではなく、家長の良さをフロンターレの試合の中で上手く融合させることができたということでしょうか。そして、いつもより走っていたと思います。とにかく、昨日の家長には必死さが感じられました。家長のプレースタイルからして、彼はフロンターレにフィットできないと思い込んでいたけど、そうではないことがわかりま [続きを読む]
  • 外国人登録枠をどうするか
  • AFCアジアチャンピオンズリーグ準々決勝の開催まで2週間を切りました。この準々決勝で浦和レッズと対戦する川崎フロンターレですが、鬼木監督は外国人登録枠をどう使うのでしょうか?この選手登録期限はレッズ戦の1週間くらい前でしょうから、そろそろ外国人4名を決断しなければなりません。エドゥアルドエドゥアルド・ネットエウシーニョハイネルソンリョン(アジア枠)この5人のうちソンリョンはアジア枠での出場になりますの [続きを読む]
  • 楽しみな鹿島戦
  • 絶好調で首位を走る鹿島アントラーズとの試合が近づいてきました。アントラーズは、監督が交代してから1引き分けを挟み全勝。しかも、最後に負けたのは5月のフロンターレ戦らしいです。この試合に勝つことができれば、フロンターレには相当の自信になると思います。自分が注目したいのはフロンターレの集中力、特に相手スローイン時の対応ですね。今シーズン、フロンターレは相手スローインから簡単に失点するケースが見られます [続きを読む]
  • 多摩川クラシコは、橋本拳人のファールと主審に注目
  • 多摩川クラシコが近づいてきました。今の両チームの状態を比べれば、フロンターレが普通に勝つと思います。今年3月に味スタで行われたアウェイゲームは、ACL帰りということもあり、選手のコンディションが良くなかったと思います。そのうえ、FC東京が汚いファールを繰り返し、フロンターレのリズムで試合を進められませんでした。また、飯田淳平という気の弱い主審だったこともあり、大島に度重なるファールを繰り返した橋本拳人を [続きを読む]
  • 今シーズンの優勝ライン
  • リーグ戦は、全34試合のうち18試合を消化しました。ここで今シーズンの優勝ラインだけ予想しておきたいと思います。前半戦(17試合)を消化した順位は、1.鹿島362.C大阪353.柏344.G大阪325.川崎F326.横浜M32でした。過去の例を見ると、前半首位だったチームは、後半戦では前半戦以上の勝ち点を獲れていません。そうであれば、今年の鹿島アントラーズが勝ち点72を獲得するのは難しいということになります。また、リーグ優勝チー [続きを読む]
  • 今シーズン、最も泣けた試合でした。
  • 酷暑、中2日、遠方アウェイ、相手は中6日、苦手の深い芝。勝てるはずないだろうと期待していなかったサガン鳥栖との試合、フロンターレの底力を見ました。フロンターレに底力を見せつけられました。自分の中では今シーズンのベストゲームです。試合終了とともに、エドゥアルド、ネット、エウシーニョ、谷口、小林悠の5人がピッチに倒れこんだ。両チームのゲーム間隔を考慮すれば、先にバテるのはフロンターレだと思っていた。フィ [続きを読む]
  • 前半戦が終了
  • 前半戦が終了しました。首位は鹿島で勝点36。フロンターレは勝点32の5位です。過去の例を見ると、前半戦を終えて2位か3位につけていたチームが、逆転でリーグ優勝したケースが多いですよね。そして、前半戦4位以下のチームが逆転優勝したケースは殆どありません。ただ、今シーズンは前半戦の首位である鹿島から6位のマリノスまで、勝ち点差4の大混戦です。ですので例年と比較することはできず、6位のマリノスまでは十分に優勝でき [続きを読む]
  • 最近の注目選手
  • 久しぶりにブログを更新します。フロンターレはACLの準々決勝進出を決め、天皇杯も3回戦に進みました。期待し過ぎだとは思いますが、まだ4冠の可能性を残しています。そんなフロンターレの選手の中で、最近注目している選手がいます。それは登里享平です。つい最近まで、登里に対する自分の評価は決して高くありませんでした。それは、登里が攻撃的なポジションにいながら、得点とアシストが非常に少ない、というのが一番の理由で [続きを読む]
  • Round16進出へ大きく前進!
  • 水原で行われたアウェイゲーム。フロンターレは、これまで4試合連続で引き分けを繰り返してきましたが、絶対に勝利が必要なこの試合でその目標を達成しました。最終節はダントツ最下位のイースタンSCをホームに迎えた戦いとなります。決勝トーナメント進出のライバルである広州恒大と水原三星が最終節で勝点の奪い合いをすることから、フロンターレは予選敗退の崖っ淵から予選突破の最有力候補に一気に名乗りを上げました。水原三 [続きを読む]
  • 広州恒大戦を振り返って
  • 鬼木監督のゲームプランがよく見えた試合だったと思います。中村憲剛を温存し、前半は耐える。相手が疲れてくる後半から憲剛を入れ、1点を奪って逃げ切る。この広州戦を含めた残り3試合で2勝1分なら決勝トーナメント進出が確定。一方、1試合でも負けたら自力での決勝トーナメント進出がなくなる。こういった状況を良く理解したうえで、鬼木監督はこの試合に臨んだと思います。この試合、ホーム側からアウェイ側に向かって強い [続きを読む]
  • 甲府戦で感じたこと
  • ヴァンフォーレ甲府との試合は引き分けに終わりました。ホームで甲府に勝てないようでは優勝する資格はありません。この試合で勝てないことがあるとすれば、それは強風が吹き荒れた場合だと思っていました。しかし実際には強風は吹かず、フロンターレのサッカーができる環境でした。にもかかわらず引き分けです。これは重く受け止めるべきでしょう。今日の試合で感じた点は2つあります。①アタッキングサードまでは、もっと丁寧に [続きを読む]
  • ACLを捨てて下さい
  • ケガ人が絶えないですね。今度は大島だそうです。ここまでリーグ戦とACLで酷使してきたツケが回ってきました。今のフロンターレは、とてもリーグ戦とACLを並行して戦える状態ではありません。お願いですからACLを捨てて下さい。広州帰りのFC東京戦は、選手が全く走れていませんでした。それは両チームの走行距離を比べれば一目瞭然です。FC東京は、フロンターレが万全の状態で試合に臨めたのであれば負けるはずのない相手です。シ [続きを読む]
  • ケガ人続出について
  • ケガによる離脱が止まりませんね。優秀なフィジカルコーチが来てもこの有様ですから、やはりフロンターレ特有の問題があるのでしょう。結論として、風間さんから引き継いだ現在のサッカースタイルではケガ人を少なくするのは難しいのだと思います。フロンターレのサッカーは、①狭いエリアでのボールのつなぎ②相手をボールに食いつかせるために、ギリギリまでパスを出さない③試合さながらの激しい練習でレベルアップを図るといっ [続きを読む]
  • 橋本拳人を退場させる勇気のなかった飯田淳平
  • FC東京に0-3で敗れました。敗因は色々ありますが、やはり得点力不足ですかね。アタッキングサードにボールを運んでいるのに、ペナルティーボックス内に1人しか入り込んでいない場合が多々見られます。ストライカーと呼べる選手が小林悠しかいません。他の選手は自ら得点を決めようとする気持ちが低いような気がします。浦和レッズならゴール前に4人ぐらい入り込んでいるケースでも、フロンターレなら阿部しかいない。そんなケース [続きを読む]
  • あと1試合で国際マッチデイ・ブレイク
  • 週末は多摩川クラシコです。ACLとの連戦で選手の疲労はピークに達していると思いますが、あと1試合消化すれば2週間のブレイクです。最後の力を振り絞って頑張ってほしいですね。先ほど、日本代表が発表されました。小林悠、大島僚太、中村憲剛は選外でした。代表から漏れた本人には申し訳ないけど、私自身はホッとしています。これ以上ハードスケジュールになると、ケガやオーバートレーニング症候群などが心配ですからね。U20日 [続きを読む]
  • 広州恒大、恐るるに足らず
  • 完全アウェイの中、広州恒大と引き分けました。感想は色々ありますが、まずは選手の皆さん、お疲れ様でした。以前のブログではACLに対し投げやりなコメントを残しましたが、昨日の試合を見て、ホーム等々力で行われる広州恒大戦に行きたくなりました。いや、絶対に行きます!広州恒大は外国人3人の能力は高いけど、それ以外は大したことないです。そして、一つ気付いた重要なことがあります。それは、広州恒大はカウンターアタック [続きを読む]
  • レイソルに辛勝
  • 昨日は柏レイソルとのホームゲームを見に行きました。今シーズン初めての観戦だったのですが、まず驚いたのが人の多さです。横須賀線口のバス停から、等々力に向かうバスに乗ろうとしたところ、あまりにも乗客が多く、乗り切れない方がいました。これは初めての経験です。確か18:10発だったと思います。昨日の観衆が18,608人。気温は11.4℃。昨シーズン第3節のホーム名古屋戦は土曜日の19時に開催されました。この時の観衆が16,513 [続きを読む]