aquila さん プロフィール

  •  
aquilaさん: 左利きライフ
ハンドル名aquila さん
ブログタイトル左利きライフ
ブログURLhttp://ameblo.jp/uchinah/
サイト紹介文日本酒を中心に、飲み歩きを楽しんでいます。そんな酒飲みの記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/12/30 00:15

aquila さんのブログ記事

  • 地元で南米&沖縄料理
  • 5月5日は「こどもの日」。けれど大人は今宵も酒を。GWだからね〜。遅くまでやっているお店、『エルボスケ(小さな森)』へ。ラテン料理と、沖縄料理の両方をいただける、鶴見っぽいお店のひとつだ。以前はもっとたくさん南米系のお店があったんだけど、だいぶ減ったなぁ。まずは、生ビールで乾杯。鶴見のビール。一番搾り。Queso boliviano frito(ケソ・フリット)。ボリビアチーズのフライ。期間限定らしく、たまたまこの日は [続きを読む]
  • ホームを見ながら日本酒三昧
  • ようやく到着、大森『呑兵衛』。「GW期間中、地酒25種が2時間飲み放題」。駅のホームから見えたポスターに釣られてやって来た。意外や、店内はガラガラ。GW中の飲食店って、そんなもの?聖子ちゃんとかチェッカーズとか、80年代歌謡曲がBGM。案内された窓際のテーブル席からは、京浜東北線のホームがよく見える。線路に向かって顔を塗ってる人とか、鼻ほじってる人とか、丸見えだ。ホームからお店が見えるってことは、お店からも [続きを読む]
  • ベルギービール店との別れ
  • 『銀座松屋』から駅へ向かう途中、ベルギービールのお店『Houblon(オブロン)』の前を通り掛かる。と、「5月7日閉店」とのお知らせが。ビル自体が解体され、新しく生まれ変わるという。せっかくだから、最後に一杯いただいていこう。カウンターに座ってメニューを。あら、樽生のラインナップ、少なっ!それに、大半がアサヒビール系。うーん。百科事典のような分厚いメニューはもう引退したようだ。あんなにたくさんあったビー [続きを読む]
  • 銀座松屋で日本酒を
  • GWの中日。『銀座松屋』でのイベントを楽しんだら、地下へ。地下1階の酒売場には日本酒の立ち飲みがある。ん? 以前と変わったみたいだな。47都道府県のお酒を揃えているとのこと。最初の一杯を迷っていると、古伊万里(佐賀)を勧めてくれる。「古伊万里の生酒は今後飲めなくなる」とのこと。古伊万里 前(さき)純米吟醸 無ろ過生原酒。柔らかなお酒だ。おつまみ三種盛りを。はりはり漬け、塩辛、そして広島菜刻み塩漬け。花の [続きを読む]
  • 鶏をつまみに日本酒を(2)
  • 京浜東北線に乗って、大盛りからひと駅、蒲田にやって来た。駅前から徒歩で5分程度。あった。『毘央志(びおし)』。カウンタ席ーメインじゃなくて、テーブル席メインって感じのお店。『ばーど』のご夫婦が連絡してくれたから、カウンター席を用意しておいてくれた。まずは、日輪田(ひわた)をぬる燗で。萩の鶴で知られる宮城の萩野酒造が醸すお酒だ。50度ぐらいまで上げてくれた、生々しいお酒の燗。ちょっと酸があって、一杯 [続きを読む]
  • 鶏をつまみに日本酒を(1)
  • 今日は、グルメな学校の先生に教わったお店へ行ってみよう。まずは、大森駅の山王側、池上通り沿いに延びる商店街をぶらり。『ドンキ』のような大型店もあるけど、古そうな個人商店も多い。裏路地に入れば、猥雑な雰囲気で心落ち着く。そんな商店街にある『ばーど』。その名の通り、焼き鳥をはじめとする鶏料理のお店だ。カウンターの焼き場付近には、常連さんらしき男性と夫婦連れ。ちょっと離れて、奥の方に着席。ママが注いで [続きを読む]
  • 復活したコの字カウンター
  • 平日だけど、ちょっと飲みたくなったので、大盛りで飲み屋探し。夕暮れ時にピッタリなお店を線路沿いに発見。大衆割烹『蔦八』。縄のれんをくぐり、コの字カウンターのセンターに腰を下ろす。まだまだ早い時間帯。不安になるほど空いている。まずは、どんなものが飲み食いできるのかと、店内をキョロキョロ。『銀座じゃのめ』の人気地酒が、一合580円で飲めると書いてある。聞けば、『銀座じゃのめ』のオーナーがお店を経営してい [続きを読む]
  • 大森弾丸ツアー(2)
  • 「大森弾丸ツアー」の後半戦。『ottimo』を覗くけど、人で溢れている。狭いお店だから、入るのはキビしそうだ。『T’s Bar』へやって来た。花泉酒造のお酒をいただこう。こちらも狭いお店だけど、すぐに入れるという。確かにすぐ入れたけど、カウンターに沿って少しずつ進まなくちゃならない。セルフコンベヤー状態だ。お店の奥にいる蔵人さんとも話せる状態じゃない。七ロ万(ななろまん)純米吟醸や、ロ万 だぢゅー 純米吟醸な [続きを読む]
  • 大森弾丸ツアー(1)
  • 土曜日の夕方。雨天なれど、飲み仲間と「大森弾丸ツアー」に初参戦。福島のお酒を飲み歩いて、復興支援をしようというイベントだ。まずは駅前でぐい呑を入手(500円のデポジット)。これを持って各参加店舗を巡れば、酒1杯、料理1品が500円で味わえる仕組み。呼び込みしているお店のコスプレ姐さんに声を掛けられる。聞けば、すぐそばのお店らしい。1軒目のお店を決めてなかったから、渡りに船。ということで、『串焼き わか』 [続きを読む]
  • ランチをつまみに一杯
  • 蕎麦でお腹が落ち着いたところで、先日懇親会を開いたお店へ、お礼かたがた伺おう。「先日はありがとうございました」ご挨拶をしながら着席。「ランチがだいぶなくなっちゃって。おまかせでいいですか」おまかせでお願いしたら、揚げ物中心のランチが登場。揚げ餃子に鶏唐揚げ。センターはメンチカツ。ランチのみだけど、頼めば単品でもOKとのこと。ご飯は、新潟県産のこしいぶきを使用しているとのこと。ランチをつまみに一杯飲 [続きを読む]
  • 隠れた良店で蕎麦前を
  • 近くを通らないと気づかないような、目立たないお蕎麦屋さんが大森にある。初めて通り掛かった時は、営業時間外だったようで、何のお店か判らなかった。その後、お蕎麦屋さんだと判明。午前中で授業が終わったので、昼過ぎにお邪魔。L字型のカウンターのみ。目が届く、切り盛りできる範囲がこのカウンターなんだろう。先客は、おしゃべりに花を咲かせているマダム連中。こちらはこちらで、ゆっくりさせてもらおう。大将は真面目 [続きを読む]
  • 帰りに寄れるタイ料理店
  • 閉店した洋酒バーのあとに入ったタイ料理屋さん。ようやく訪れる機会がやって来た。以前のお店じゃ、もっぱらカウンターが定位置だったけど、今はバーじゃない。タイ料理屋さんだ。テーブル席で楽しむが正解。タイのビールで乾杯しよう。定番のSINGHA(シン)は敬遠してっと。Chang(チャーン)は甘口で、LEO(ラオ)は辛口。俺はこっち。ビアラオ派だ。ビールのお供に、キャップモー(豚皮の唐揚げ)。酸っぱ辛いソースがいいね [続きを読む]
  • 同級生との親睦会
  • 同級生たちと蒲田の体育館で運動をしたあと、大森へ戻って、親睦会。予約してもらった会場は駅前の『満天酒場』。290円や390円のメニューが並ぶ、巷に増加中の激安店だ。学生が飲み食いするには、これで必要十分だろう。入店すると、地元の常連さんらしきオジサマ達が楽しんでいる。そっか。客層は若者だけじゃないんだな。雰囲気もちょっとシブいし。一部の席が2時間後に予約が入っているということで、1時間半勝負。長いテー [続きを読む]
  • 日本酒のお店をはしご
  • 相方が歓送迎会のため、ひとり飯決定の水曜日。大森の街をぶらついていると、あるお店で「大森弾丸ツアー」のチラシを入手。飲食店を巡って、福島の日本酒を飲み歩くイベントだ。早速、参加店をチェック。きっと普段から日本酒が飲めるはず。早い時間帯から営業しているお店はあるかな。開いていそうなお店を発見。お店はすぐ近所だった。こんな近くに日本酒が飲めるお店があるなんて……。カウンターに座って、落ち着いたら注文 [続きを読む]
  • ダイソーでワイン
  • 大森駅前の『ダイソー』を覗いてみたら、ワインコーナーを発見。さすがに100円とはいかないけど、500円というワンコイン価格。なんちゃってワインなんじゃないの?なんて思いながら、裏ラベルに目を凝らす。輸入者はドウシシャ。うん、知ってるトコだ。早速、2本購入。スペインのBRUMETE(ブルメーテ)BRUT。ワイナリーはBodegas Lopez Morenas。強炭酸で爽やかな飲み心地のスパークリング・ワイン。ただし、Cavaという表記がな [続きを読む]
  • 蕎麦前に飲み比べ
  • 授業の初日は午前中で終了。昼飯を食ってから、帰ろう。商店街で見つけたお蕎麦屋さん『柏庵(はくあん)』へ。軽く、蕎麦前を楽しめるかもしれない。奥のカウンター席へ。手前のテーブル席とは異なり、ひっそりとした空間。日本酒が飲みたい旨を伝えると、日本酒メニューを持って来てくれる。なかなかのラインナップ。足立区の『かき沼』から引いているようだ。川亀(愛媛)の飲み比べをしよう。柏庵ラベル(PB)の純米吟醸 荒走 [続きを読む]
  • 雨でも花見と日本酒を
  • 東京も花咲く季節となった。王子の飛鳥山公園も桜が満開だという。雨模様だけれど、なみちゃんを誘って花見と洒落込もう。集合時間はお昼どき。まずは腹ごしらえ。日曜でも、昼間から営業してる大衆割烹が駅前にある。歩道橋で雨を避けながら通りを渡って、お店へ到着。広い店内。小上がりに落ち着いて、まずはラガービールで乾杯。そう思って注文したら、壜が冷たくない。どうやら、後から入れたのを、先に出しちゃったみたい。 [続きを読む]
  • 気の利くマスターのいる大衆酒場
  • 大衆酒場の暖簾をくぐる。ちょっと年季の入った、饐えた匂い。カウンターの短辺へ座って、ホッピーでスタート。おお、三冷ホッピーだ。美味いわー。日本酒を飲もう。お酒は冷酒か常温か、訊いてくれる。お水をお願いすると、氷の要不要を訊いてくれる。そんな、細やかな気遣いが嬉しい。酒米の「吟ぎんが」を全量使用した嘉泉 田むら 純米吟醸(東京)を常温で。甘さの中に辛みのあるお酒だ。メニューの中に、イワシ刺が2つある [続きを読む]
  • しらすの後には串揚げを
  • 学校帰りに、飯を食って帰ろう。以前から気になっていた、駿河湾の釜揚げしらすを使った丼が売りのお店。1階は使っていないようで、脇の階段を使って2階へと上がる。昼飯時を過ぎたからか、余裕がある店内。しらす飯に桜海老の乗った、桜海老しらすめしを注文。豚汁に変更することもできるようだけど、相性を考えて味噌汁で。しらすの白と大葉の緑だけでなく、桜色も加わったトリコロール。卓上の札に目が止まる。「ご飯に熱い [続きを読む]
  • 天丼ランチはビールとともに
  • この春から、大森の職業訓練校に通うことになった。今後は大森のお店へ通う頻度が上がること、間違いなし。さて、始業式の日。式自体は昼前に終わったので、大森でひとりランチを。まずは、鷲神社へ。手を合わせて願うは、学業成就、世界平和、そして、美味しいお昼。神社の正面にある『天冨久(てんふく)』。前を通り掛かるたびに行列している天ぷらのお店。この日は行列が短い。今がチャンスだ。天丼とえび天丼がそれぞれ、110 [続きを読む]
  • 函館の旅(6)朝ラーとシメの???
  • 函館最終日。朝からラーメン(朝ラー)がしたかった。でも、見たところ、駅周辺のラーメン屋さんは、ランチタイムからの営業。諦めかけていたところ、函館駅の建物内に営業中の『あじさい』を発見。よーし、函館最後の朝飯はラーメンだ。券売機の前で悩む。お店のイチオシ、味彩塩拉麺(あじさい塩ラーメン)は確定。事前の情報じゃ、パーコー麺もあるはずなんだけど、見当たらない。うーむ。結局、2人とも味彩塩拉麺。そしてザ [続きを読む]
  • 函館の旅(5)チェーン居酒屋の実力
  • 夜になった。『はこだてビール』で、地ビールを飲もうと思ったけれど、営業時間終了。夜が早いんだよねー、赤レンガ倉庫エリアって。仕方ない。事前の調査不足が原因だ。若松町へ移動。連夜の大門横丁もありだけど、チェーン系居酒屋も試してみよう。派手な看板の『いか太郎』へ。ここなら、ジンギスカンもあるしね。ここでも、サッポロ・クラシックで乾杯。『はこ民 いか太郎』のジョッキ。融通し合ってるのかな。生ラムジンギス [続きを読む]
  • 函館の旅(4)回転寿司でも十分美味い
  • 函館の旅、3日目。立待岬を眺め、ひとっ風呂浴びてから、金森赤レンガ倉庫群で遅めの昼飯を。ここには、『まるかつ水産 本店』がある。北海道の回転寿司は美味いってのは、今や常識。味わっておかなくっちゃ、もったいない。函館出身の友達は、もうひとつの回転寿司チェーンである『函太郎』を薦めてくれた。でも、何かのついでに寄れない場所にあって、キビしかった。ちなみに、「はこたろう」じゃなくて「かんたろう」って読む [続きを読む]
  • 函館の旅(3)大門横丁のカウンターで
  • 函館山の展望台で、百万ドルの夜景を眺めたあとは……。大門横丁で晩飯を。函館随一の色町で、昭和初期の大火で消失した「大森遊郭」。その入口にあった「大門」が、繁華街エリアの地名として残っているのだ。カウンターのジンギスカン屋さんを狙っていたけど、グループ客に先を越された。横丁を一周したところで、一軒のお店に目を留める。その名も『酒肴』。酒飲み向けの料理が揃ってるに違いない。カウンターに空席発見。それ [続きを読む]
  • 函館の旅(2)朝市で朝食を
  • 函館の朝と言えば「朝市」。ここでの朝飯を期待して、ホテルは素泊まりにしたのだ。まずは、どんぶり横丁をひやかす。丼サンプルがリアルに美味しそう。美味しそうなお店だらけで迷うところだけど、相方はもう決めている様子。割引券を手に入れた『きくよ食堂』。ここで海鮮丼を食べよう。時刻は11時半。朝飯なのに、もうすぐ昼飯時。でも、これが良かった。店内は空いている。4人用のテーブル席に2人、ゆったり座らせてもらえ [続きを読む]