手話通訳者のブログ さん プロフィール

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手話通訳者のブログさん: 手話通訳者のブログ
ハンドル名手話通訳者のブログ さん
ブログタイトル手話通訳者のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koumei1230
サイト紹介文田舎の登録手話通訳者のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/12/30 05:23

手話通訳者のブログ さんのブログ記事

  • 人それぞれ
  • ももさん、お久しぶり!>(たいしさんの様に、男を出せば瞬殺されるでしょう…(汗))はははははは!何回瞬殺されたか、数え切れません。その度に、しぶとく起き上がってきました(笑)>でも、オバサンに合わせる事で生き抜く手段を選んだ自分です…(苦笑)こっちの方が正しいあり方でしょうね。俺はいつも、派遣者に対して「批判すべきは批判する」という態度なので、先輩手話通訳者から諭されました。「北風と太陽の話を知って [続きを読む]
  • 手話の標準化に反対!
  • 手話世界の主流派たちが進めている手話の標準化に反対である。そんなことをする必要はないし、しない方がいい。手話から離れて、日本語を見てみよう。かつては、「方言は恥ずかしい」という意識があった。そのため、テレビやラジオの強力な影響もあり、すごい早さで標準語が浸透し、方言は消えていった。しかし、「これでいいのか」という反省がやがて生まれ、方言を保存しようという動きも各地で起こったし、今も続いている。日本 [続きを読む]
  • あっちさんへ
  • >私もオバサンです。オバサンは敵に回さない方が身のためです。顔で笑って言うこと聞くふりをして自分の技量を磨くしかありません(笑)コメントありがとう。残念ながら、もう遅い(笑)地元手話世界のオバサマたちにはすっかり嫌われています。でも、嫌われ者だからこそ、できることもある。>通訳者養成講座で地元のろう者と話しなさい、手話サークルに行きなさい、と言われてもこんなことが悪気なく行われているようでは、ろう者 [続きを読む]
  • 聴覚障害者医療サポート協会
  • http://sign-hospital.sakura.ne.jp/wp/?p=156最初に書いておくが、俺は上記の関係者ではない。たまたま、ネットで見つけた。上記からの抜粋一番まずいのは大声をだして口ゲンカをはじめてしまったことである。手話通訳者として、最悪の態度である。弁護しようもない。ベテランの通訳者であれば、このようなこともないのであろうが。残念ながら、上記のようなことは時々ある。昔から、今に至るまで・・・・・「ベテランの通訳者で [続きを読む]
  • 地元の手話通訳者/Nちゃん/変人?
  • Nちゃんは年齢的には立派なおばさんなのだが(Nちゃん、ごめん)、可愛らしい雰囲気の人で、みんなから「Nちゃん」と呼ばれている。かつて、Nちゃんはとてもおとなしかった。いるのかいないのか、わからないぐらい。しかし、ある時、突然、変わった。別人のように明るくなった。Nちゃんは、手話通訳現場での苦労話を聞きたがる。「あはははは!」Nちゃん、ここ、笑うとこじゃないから・・・「だって、たいしさんの話す苦労話 [続きを読む]
  • 中学生時代
  • 今回は手話とは関係ない話。年寄りの昔話じゃ。小学生の時は誰もが知る悪童であったが、中学生になったら、突然、真面目になった。なぜだろう。自分でもわからない。自分がわからないぐらいだから、周囲は一様に驚いた。あの悪童が、校則を完璧に守る優等生になった。ある日、突然、別人のようになる。自分自身が経験しているから、地元の手話通訳者Nちゃんの変化を見ても、あまり驚かなかった。今では、Nちゃんは手話サークル「 [続きを読む]
  • 小学生時代/S先生
  • 今回は手話とは関係ない話。年寄りの昔話じゃ。小学5年生と6年生の担任がS先生だった。陰険な爺さん先生だった。ある日、授業時間となって教室に入ってきたS先生は、黒板を見て顔色を変えた。「Sのバカ」と書いてある。「たいし、出てこい!」ああ、俺だと決めつけやがったな。そう思いながら、先生の前へ。いきなり、ビンタを食わされた。「黒板に落書きするな、馬鹿者!」先生、僕じゃありません。すると、またビンタ。俺は [続きを読む]
  • 小学生時代/M先生
  • 今回は手話とは関係ない話。年寄りの昔話じゃ。俺は体罰を肯定する。今の時代とは完全に逆行する考え方じゃの。だから、嫌われ、疎まれ、軽蔑される。小学3年生の時の担任がM先生であった。ちょっと変わった先生で、「教師ってのはいい商売だ」などと、子供たちに語る人であった。当時は今と違って、教師という職業は「聖職」と呼ばれていた。だから、教師の仕事を「商売」などと表現する変わり者はM先生だけであった。180セ [続きを読む]
  • 手話通訳者指名/ろう者と親しくなると見えてくる現実
  • ろう者に、「手話通訳者派遣制度について、不満や要望ありますか?」と尋ねると、「ありません」という答えが返ってくることがほとんどだ。しかし・・・親しくなってくると、出るわ、出るわ(笑)まず、手話通訳者に対する不満。次に、派遣者に対する不満。俺は手話通訳者の指名は全面的に認めるべきだと思っている。その理由の一つが、手話通訳者が、ろう者の本音を聞けるようになる、ということ。わしらの地域は最悪の状況で、当 [続きを読む]
  • 手話通訳者指名/あるろう夫婦
  • 市民病院の総合受付が待ち合わせ場所だった。座って、入り口の方を見ていた。年配の男性が入ってきた。彼やな。不思議なことだが、初対面のろう者でも、待ち合わせ場所に行くとすぐに「あ、あの人やな」と判る。目が合って、お互いに会釈した。「妻がいつもお世話になっております」あー、やっぱり。Gさんのご主人だ。「いつも、妻が手話通訳者を指名して派遣申込しているから、ある日、聞いたんです」・・・・・「おまえ、どうし [続きを読む]
  • 手話通訳者指名/Gさんとの出会い
  • 歯医者に到着すると、入り口に気の強そうな女性が立っていて、目が合った。これがGさんとの初対面だった。Gさんは、「通訳」の手話をして、目で尋ねてきた。たいしです。初めまして。待合室で待っている間、質問攻めに遭った。「たいしさんの手話は他の手話通訳者と全然違う。見ていて疲れない。手話の勉強を始めたのはいつ?きっかけは?」ちょっと、危険な感じがした(笑)Gさんはきっと、熱しやすく冷めやすいタイプだ。もの [続きを読む]
  • 手話通訳者指名/自分自身の経験から
  • 俺を指名して手話通訳者派遣申込してくれるろう者、数えてみたら、12人。長い長い時間をかけて一人また一人と増えて、ずいぶんとたくさんおられるなあ、というのが率直な感想。そのうち、10人がろう夫婦。つまり、人数なら12人、世帯数なら7ということになる。ろう男性とろう女性を比べると、ろう女性の方が、「手話通訳者を指名したい」という希望が強い。だからだろうか、俺を指名してくれるろう者、最初は女性の方が多か [続きを読む]
  • 手話総合講座
  • 最初に書いておくが、俺はこの会社とは何の関係もない。たまたま、ネットで見つけただけ。http://kouza.career-station.co.jp/lp_first/lp_1409.html上記からの抜粋※手話通訳士は時給約1,700円、平均年齢49.5歳と言われており、年齢に関係なく、将来性の高い言語です。(社会福祉法人聴力障害者情報文化センター 手話通訳士実態調査事業報告書より)おいおい・・・こんなんで、よく、「将来性の高い言語」なんて書けるなあ・・・ [続きを読む]
  • 全通研、しっかりせえ!
  • みなさん、いつもありがとう。今回もコメントいただいた。ありがたい。>ランクルさんご無沙汰です。きついものを見せて申し訳ない(笑)>京都手話通訳さん痛烈ですね(笑)俺自身、一昨年まで全国手話通訳問題研究会(以下、全通研)の会員だったし、この組織には存在意義もある、と思っている。しかし、不満はたくさんある。どこの組織にも共通する問題だが、内部で自由闊達な意見交換ができない。全通研のメンバーと議論すると [続きを読む]
  • 全通研NOW
  • http://zentsuken.cocolog-nifty.com/blog/つまらん。たいしのブログの方がおもろいんちゃうか(笑) [続きを読む]
  • 早寝早起き
  • Kが転勤となり、3月から隣県で働くことになった。Kはろう者で、彼との出会いが手話との出会いだった。もう35年のつきあいになる。地理的に近くなったせいだろうか、今までよりメールのやりとりを頻繁にするようになった。ここ10年ぐらい、夜9時に寝て朝5時に起きる生活をしている。Kはいつも夜10時過ぎにメールしてくるため、返信は翌朝の5時過ぎになる。Kは優しい奴で、常に気配りを忘れない。ある時、メールしてき [続きを読む]
  • 場面通訳/眼底検査
  • 眼底検査http://medical-checkup.info/article/43148837.html手話通訳者のみなさん、経験はおありだろうか。上記からの抜粋瞳孔に光を入れ、反射してきた網膜像を凹面鏡に映してみる方法です。光を入れている時、医師や看護師が喋ったとしても、同時通訳は不可能。手話通訳は常に同時通訳を行っていくべきだが、この例のように、それが現実的に不可能な場合もある。現実の手話通訳場面で、こんな時はどうすればいいんだろう・・・ [続きを読む]
  • 月曜男558/左はダメ!
  • http://szdi-center.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/558-3155.html手話通訳者が月曜男から学ぶことは多い。まず、服装。その時、その時のトピックスによって、自分が何を話すか、によって服装が違う。手話通訳者は、誰の、どんな通訳に行くのかということを認識して服装についても留意する必要がある。 [続きを読む]
  • コメントありがとう/手話・歌・アート
  • >ミモザさん手話ポエム、見たことありません。機会あれば是非、拝見したい。アートしての手話表現は、様々なものを見てきました。このブログでも書きましたが、那須君のパフォーマーとしての才能は素晴らしく、彼のファンは地元にたくさんいます。>京都手話通訳さん通訳者になるための勉強の場合、ご指摘のような学習方法になりがちでしょうね。>ランクルさん>巷の手話歌と手話コーラスは、聴者の目線で進めているような気がす [続きを読む]
  • 手話歌
  • 巷でよく歌いながら手話を表しているけど、これ、好きじゃない。手話世界の有名人、那須君が言っていた。「歌詞をそのまま手話に置き換えるのは意味がないと思う。もし、歌を手話通訳してくれるなら、歌詞にこだわらず、歌そのものを手話で表現して欲しい」那須君とは、手話ニュースでお馴染みの彼のことや。那須君、上記の話の後に、実演して見せてくれた。「僕は聞こえないから、歌というものがわからない。でも、歌のイメージは [続きを読む]