手話通訳者のブログ さん プロフィール

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手話通訳者のブログさん: 手話通訳者のブログ
ハンドル名手話通訳者のブログ さん
ブログタイトル手話通訳者のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koumei1230
サイト紹介文田舎の登録手話通訳者のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/12/30 05:23

手話通訳者のブログ さんのブログ記事

  • 馬鹿馬鹿しい。
  • 「新しいとは何が新しいのか意味不明です。聞いたことがないカタカナことばを手話にしてろうあ者に知らせていると思い込んでいる人へ。古いと決めつける手話を知らないでしょう。宇宙、インクルージョン、合理的配慮などなど簡単にーいわゆる昔の手話ーで表現できますよ。古い手話なるものを知らないで、とやかく、これが正しい手話なんてろうあ者の人に対して失礼でしょう。」もっと考えてからコメントしなはれ。 [続きを読む]
  • 聴覚障害者医療サポート協会/主なメンバー構成
  • https://deaf-med-support.jimdo.com/%E8%81%B4%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%8
    3%88%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF/最初に書いておくが、俺は上記の関係者ではない。たまたま、ネ
    ットで見つけた。上記からの抜粋代表:平野浩二(聴障・医ネット代表、手話通訳士、ミルディ
    ス小児科耳鼻科院長) 構成メンバー内訳 医師:4人、看護師:6人、薬剤師:2人、言語聴 [続きを読む]
  • 通訳者の年収
  • まず、手話から離れて、語学通訳者の年収を見てみよう。http://careergarden.jp/tsuuyaku/salary/上記からの抜粋フリーランスで通訳をしている場合ですが、通訳は基本的に時給制です。一般的には時給2,000円〜4,000円で年収にして300万〜600万円くらいが相場となります。さて、手話世界に戻ろう。上記の語学通訳者と比べて、手話通訳者の収入は・・・・・まず、時給だが、上記の半分ぐらいである。また、我々のような登録手話通訳 [続きを読む]
  • 変化する「聞く郎」
  • 「へんか」ではなく「へんげ」と読んでいただきたい。手話世界には「聞く郎」という妖怪がいる。聞く郎は、手話講習会などで手話単語の質問を連発する。「先生、まるで、って、手話で表してください」聞く郎が勉強を続けて手話通訳者になると、変化する。質問する相手は同業者(手話通訳者)である。「手話言語条例についてどう思いますか?」「全通研についてどう思いますか?」生まれたばかりの聞く郎は純粋である。質問を連発す [続きを読む]
  • 福島県の下郷陽平町祭委員会さんへ
  • コメントありがとうございます。有機栽培の大根、いいですね。いつか買いに行きますから、ずっと続けてください。すぐには行けそうもないので・・・>微力ですが頑張ってます。お互いに頑張りましょう。頑張りましょう。活動している分野も、活動の開始の仕方も異なるけど、強い思いがあって、懸命にやっている点では共通する部分もあると思います。継続は力なり。心無い妨害に遭うこともあるでしょう。それでも、続けていきましょ [続きを読む]
  • どんな視点に立つか
  • ミモザさん、ご意見ありがとう。新しい手話なんて必要ない。いつも、このように主張しています。そういうブログに、真向から対立する意見を書き込むのは勇気のいることだし、このような書き込み文でも礼を失しないような文章を書ける。あなたはしっかりした人格をお持ちのようだ。>他県のろう者同士は、初対面のしばらくの間は手話が通じないようですが、だんだんと通じていくようですね。ここが音声言語と視覚言語との大きな違い [続きを読む]
  • 出る杭は打たれる
  • シアンさん、コメントありがとう。>おおお!本当のことを言ってます!>特に文章苦手なろう年配たちが手話通訳者に頭を下げて合わせています。>手話表現が分からなくても分かるふりで終わってしまう…>手話通訳者でありながらも、思うことを吠えているあなたみたいな人が多くないです!こうやって同意してもらうと安心します。何か変だ、と思っている人、実はたくさんいるのではないだろうか。でも、現実世界で、「俺はこう思う [続きを読む]
  • 出る杭は打たれる
  • シアンさん、コメントありがとう。>おおお!本当のことを言ってます!>特に文章苦手なろう年配たちが手話通訳者に頭を下げて合わせています。>手話表現が分からなくても分かるふりで終わってしまう…>手話通訳者でありながらも、思うことを吠えているあなたみたいな人が多くないです!こうやって同意してもらうと安心します。何か変だ、と思っている人、実はたくさんいるのではないだろうか。でも、現実世界で、「俺はこう思う [続きを読む]
  • 人それぞれ
  • ももさん、お久しぶり!>(たいしさんの様に、男を出せば瞬殺されるでしょう…(汗))はははははは!何回瞬殺されたか、数え切れません。その度に、しぶとく起き上がってきました(笑)>でも、オバサンに合わせる事で生き抜く手段を選んだ自分です…(苦笑)こっちの方が正しいあり方でしょうね。俺はいつも、派遣者に対して「批判すべきは批判する」という態度なので、先輩手話通訳者から諭されました。「北風と太陽の話を知って [続きを読む]
  • 手話の標準化に反対!
  • 手話世界の主流派たちが進めている手話の標準化に反対である。そんなことをする必要はないし、しない方がいい。手話から離れて、日本語を見てみよう。かつては、「方言は恥ずかしい」という意識があった。そのため、テレビやラジオの強力な影響もあり、すごい早さで標準語が浸透し、方言は消えていった。しかし、「これでいいのか」という反省がやがて生まれ、方言を保存しようという動きも各地で起こったし、今も続いている。日本 [続きを読む]
  • あっちさんへ
  • >私もオバサンです。オバサンは敵に回さない方が身のためです。顔で笑って言うこと聞くふりをして自分の技量を磨くしかありません(笑)コメントありがとう。残念ながら、もう遅い(笑)地元手話世界のオバサマたちにはすっかり嫌われています。でも、嫌われ者だからこそ、できることもある。>通訳者養成講座で地元のろう者と話しなさい、手話サークルに行きなさい、と言われてもこんなことが悪気なく行われているようでは、ろう者 [続きを読む]
  • 聴覚障害者医療サポート協会
  • http://sign-hospital.sakura.ne.jp/wp/?p=156最初に書いておくが、俺は上記の関係者ではない。たまたま、ネットで見つけた。上記からの抜粋一番まずいのは大声をだして口ゲンカをはじめてしまったことである。手話通訳者として、最悪の態度である。弁護しようもない。ベテランの通訳者であれば、このようなこともないのであろうが。残念ながら、上記のようなことは時々ある。昔から、今に至るまで・・・・・「ベテランの通訳者で [続きを読む]
  • 地元の手話通訳者/Nちゃん/変人?
  • Nちゃんは年齢的には立派なおばさんなのだが(Nちゃん、ごめん)、可愛らしい雰囲気の人で、みんなから「Nちゃん」と呼ばれている。かつて、Nちゃんはとてもおとなしかった。いるのかいないのか、わからないぐらい。しかし、ある時、突然、変わった。別人のように明るくなった。Nちゃんは、手話通訳現場での苦労話を聞きたがる。「あはははは!」Nちゃん、ここ、笑うとこじゃないから・・・「だって、たいしさんの話す苦労話 [続きを読む]
  • 中学生時代
  • 今回は手話とは関係ない話。年寄りの昔話じゃ。小学生の時は誰もが知る悪童であったが、中学生になったら、突然、真面目になった。なぜだろう。自分でもわからない。自分がわからないぐらいだから、周囲は一様に驚いた。あの悪童が、校則を完璧に守る優等生になった。ある日、突然、別人のようになる。自分自身が経験しているから、地元の手話通訳者Nちゃんの変化を見ても、あまり驚かなかった。今では、Nちゃんは手話サークル「 [続きを読む]
  • 小学生時代/S先生
  • 今回は手話とは関係ない話。年寄りの昔話じゃ。小学5年生と6年生の担任がS先生だった。陰険な爺さん先生だった。ある日、授業時間となって教室に入ってきたS先生は、黒板を見て顔色を変えた。「Sのバカ」と書いてある。「たいし、出てこい!」ああ、俺だと決めつけやがったな。そう思いながら、先生の前へ。いきなり、ビンタを食わされた。「黒板に落書きするな、馬鹿者!」先生、僕じゃありません。すると、またビンタ。俺は [続きを読む]
  • 小学生時代/M先生
  • 今回は手話とは関係ない話。年寄りの昔話じゃ。俺は体罰を肯定する。今の時代とは完全に逆行する考え方じゃの。だから、嫌われ、疎まれ、軽蔑される。小学3年生の時の担任がM先生であった。ちょっと変わった先生で、「教師ってのはいい商売だ」などと、子供たちに語る人であった。当時は今と違って、教師という職業は「聖職」と呼ばれていた。だから、教師の仕事を「商売」などと表現する変わり者はM先生だけであった。180セ [続きを読む]
  • 手話通訳者指名/ろう者と親しくなると見えてくる現実
  • ろう者に、「手話通訳者派遣制度について、不満や要望ありますか?」と尋ねると、「ありません」という答えが返ってくることがほとんどだ。しかし・・・親しくなってくると、出るわ、出るわ(笑)まず、手話通訳者に対する不満。次に、派遣者に対する不満。俺は手話通訳者の指名は全面的に認めるべきだと思っている。その理由の一つが、手話通訳者が、ろう者の本音を聞けるようになる、ということ。わしらの地域は最悪の状況で、当 [続きを読む]
  • 手話通訳者指名/あるろう夫婦
  • 市民病院の総合受付が待ち合わせ場所だった。座って、入り口の方を見ていた。年配の男性が入ってきた。彼やな。不思議なことだが、初対面のろう者でも、待ち合わせ場所に行くとすぐに「あ、あの人やな」と判る。目が合って、お互いに会釈した。「妻がいつもお世話になっております」あー、やっぱり。Gさんのご主人だ。「いつも、妻が手話通訳者を指名して派遣申込しているから、ある日、聞いたんです」・・・・・「おまえ、どうし [続きを読む]
  • 手話通訳者指名/Gさんとの出会い
  • 歯医者に到着すると、入り口に気の強そうな女性が立っていて、目が合った。これがGさんとの初対面だった。Gさんは、「通訳」の手話をして、目で尋ねてきた。たいしです。初めまして。待合室で待っている間、質問攻めに遭った。「たいしさんの手話は他の手話通訳者と全然違う。見ていて疲れない。手話の勉強を始めたのはいつ?きっかけは?」ちょっと、危険な感じがした(笑)Gさんはきっと、熱しやすく冷めやすいタイプだ。もの [続きを読む]
  • 手話通訳者指名/自分自身の経験から
  • 俺を指名して手話通訳者派遣申込してくれるろう者、数えてみたら、12人。長い長い時間をかけて一人また一人と増えて、ずいぶんとたくさんおられるなあ、というのが率直な感想。そのうち、10人がろう夫婦。つまり、人数なら12人、世帯数なら7ということになる。ろう男性とろう女性を比べると、ろう女性の方が、「手話通訳者を指名したい」という希望が強い。だからだろうか、俺を指名してくれるろう者、最初は女性の方が多か [続きを読む]
  • 手話総合講座
  • 最初に書いておくが、俺はこの会社とは何の関係もない。たまたま、ネットで見つけただけ。http://kouza.career-station.co.jp/lp_first/lp_1409.html上記からの抜粋※手話通訳士は時給約1,700円、平均年齢49.5歳と言われており、年齢に関係なく、将来性の高い言語です。(社会福祉法人聴力障害者情報文化センター 手話通訳士実態調査事業報告書より)おいおい・・・こんなんで、よく、「将来性の高い言語」なんて書けるなあ・・・ [続きを読む]
  • 全通研、しっかりせえ!
  • みなさん、いつもありがとう。今回もコメントいただいた。ありがたい。>ランクルさんご無沙汰です。きついものを見せて申し訳ない(笑)>京都手話通訳さん痛烈ですね(笑)俺自身、一昨年まで全国手話通訳問題研究会(以下、全通研)の会員だったし、この組織には存在意義もある、と思っている。しかし、不満はたくさんある。どこの組織にも共通する問題だが、内部で自由闊達な意見交換ができない。全通研のメンバーと議論すると [続きを読む]