miyako さん プロフィール

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miyakoさん: 花の都日記
ハンドル名miyako さん
ブログタイトル花の都日記
ブログURLhttp://ciaopa.jugem.jp/
サイト紹介文パリ在住の通訳者の独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/12/30 07:20

miyako さんのブログ記事

  • 石畳の工事って
  • パリの街は大通りはアスファルトの車道ですがちょっと中に入ると石畳の道が多いです。 歴史地区だと、19世紀の頃からそのままのボコボコの道だったりして、歩きにくいのなんの。 でも、ちゃんと新しく直してるところに出くわしました。 石畳の工事ってちょっと珍しい光景だな、と思って立ち止まって見てましたが、仕事の鈍いことと言ったら! 親方みたいな人がいるのですが二人の作業員に指示するでも [続きを読む]
  • EMSが、奇跡的に届いた
  • EMSが、届きました、ちゃんと。予告通りに。 これは事件です! 大げさですが、以前にも書いた通り → EMS配達人は二度来ない こちらでの郵便事情にしてみれば、奇跡です、w。 流れはざっとこんな感じ: 朝8時ごろ、携帯にsmsメッセージ。 こんな朝早くに誰?何事?と思ってみるとクロノポストから。 「9時半から10時半の間に荷物を届けます」 どこかからEMSがわたしに?  [続きを読む]
  • パリ西郊外のクリニック
  • パリ西郊外のクリニックに行きました。 仕事のために出向いたのですがこんな素敵なクリニック、初めてです! 仕事の関係上、パリの病院なら全て知っているしパリ郊外の病院もいくつか尋ねたことがあります。 そのほとんどは、道路沿いに建てられた巨大な近代建築で、いかにも病院という殺風景な建物。 シテ島にあるパリ市民病院は、最古の病院として中世の趣があるものの、建物も古く病院施設としては、 [続きを読む]
  • フランス語では全然別の意味になる
  • かなり前ですが、メトロに見覚えのあるポスターが貼ってありました。 「お!」 日本の漫画からアニメになった「じゃりン子チエ」でした。 フランスは日本のアニメが大好きなのでじゃりン子チエも発掘されたのでしょう。 じゃりン子チエと彼女を取り巻く人々(&猫)の人気アニメですね。 わたしはリアルでは知らないけどその存在くらいは、もちろん知ってました。 「え?」 そのポスターのタイ [続きを読む]
  • フランス人の名前
  • フランス人の名前は驚くほどオリジナリティに欠ける・・・。 そう思ったことないですか? だって、男性だったらフィリップ、ジャン、ジャック、ジョルジュ、マルク・・・ 女性だったらマリー、ナタリー、カトリーヌ、アンナ、エレーヌ・・・ 男性にも女性にもつけられるミッシェル、ドミニク、フレデリック、クロード、エマニュエル・・・もちろんもっとヴァリエーションはありますが結構パターンが決まってい [続きを読む]
  • 全く分野の違う仕事
  • この1週間で、全く分野の違う仕事を3つしました。 最初はいつもの展示会への視察です。 世界最大のインテリア関係の展示会「メゾン・エ・オブジェ」に3日間。 私はもう何度も来ていますが昨年に比べると、訪問者がかなり減ったような気がします。 現地へのRER線の混み方が全然違います。 いつもなら、日本の満員電車級なのに今は、運が良ければ座って行けるくらい空いています。 展示会の仕事は [続きを読む]
  • 橋の上で朝焼けを眺めたいけど
  • 早起きは三文の徳。 この3日間、毎日早朝からの仕事で朝早く、と言っても8時台ですが家を出ています。 まだ薄暗くて、街灯が灯っています。 このところ、ものすごく寒く今日は、なんと気温マイナス8度でした!でも、こんな日って、いいお天気になるんですよね。 ふるえながら橋を渡っていたらこんな美しい風景が。ああ、これって、絵葉書と同じだ・・・。 橋の上で朝焼けを眺めたいけど仕事だか [続きを読む]
  • パリ市内で10億円の宝石強盗
  • パリ市内で10億円の宝石強盗が起きました。 被害に遭ったのは米スターのキム・カーダシアン。 わたしは全然知らなかったのですがアメリカのリアリティ番組の超有名人で夫はラップ歌手のカニエ・ウェストということ。 パリのファッション・ウィークのために家族と滞在中、ホテルの部屋で起こった事件です。 警官になりすました2人の男が部屋に入ってきてキムは強盗に縛られ、猿ぐつわをはめられさらに銃 [続きを読む]
  • 後ろ足まるまんま 骨つき生ハム原木
  • ベルギーの友人のお家で出てきた豚の後ろ足まるまんま。 圧巻でした。 だって、骨つきで、爪もついてるんですよ!(リアルなのでつま先の写真はなし) これ、精肉屋さんで天井から下がっているやつですよね。 日本に帰る時のお土産にしたいとずっと思ってました〜。 切る時に乗せる装置もいるのでもちろん実現した試しがないですけどね。 たまにレストランで見かけるとおお、本格的!と俄然、 [続きを読む]
  • ベルギーでたこ焼きデビュー
  • お正月は、アントワープから1時間ほどのところに住む友人宅で3が日を過ごしました。 外がマイナス2度で凍っているのに素敵な一戸建てのお家のテラスには薪ストーブが赤々と燃えていて猫が2匹丸まってる、あったかいお家でした。 わたしはそこで、なんとたこ焼きデビューしたんです! 友人たちのご主人はヨーロッパ人です。 外国の方が日本食好き、と言っても天ぷらが好きなのは当然として寿司知ってるくら [続きを読む]
  • ネロが最後に見たルーベンスの大作
  • 「フランダースの犬」の主人公ネロが夢見たのがこのルーベンスの大作。 「キリストの昇架」と「キリストの降架」です。 アントワープのノートルダム大聖堂はパリのノートルダムとは違って有料。 誰でも無料で入れるパリのノートルダム大聖堂が鷹揚なのか、裕福なのかは別としてあそこにはこのような名作がないことはたしかです。 修復にお金がかかる、というのは当然のこと。 ネロが最後に見たとい [続きを読む]
  • パトラッシュとネロ
  • アントワープ市内にあった「フランダースの犬」のパトラッシュとネロ。 こたつに入ったみたいに石畳をかぶって二人が寝ていたのはアントワープのノートルダム大聖堂前です。 え、でも・・・パトラッシュの顔が・・・ アニメではパトラッシュはうっすら斑の入った白い犬だったと思ったんですがコリーが入ってるみたいなこの顔は、ちょっと違うかな〜。 でも、原作には「皺だらけの黄色い額」などと表現されてい [続きを読む]
  • 元旦はベルギーで
  • 2017年の元旦は国際列車タリスに乗ってベルギーの友人宅へ。 移動中に、バラバラと新年のご挨拶がアイフォンに届いていて、短くお返事。 窓のそは粉雪で真っ白にお化粧された美しい田園風景でした。 アントワープから内陸に入ったところに住む日独カップルのうちでシャンパンで新年をお祝いしました。 暖炉に火を入れて真冬なのに、テラスでムール貝を食べてよもやま話で元旦の夜を過ごしました。 み [続きを読む]
  • 年末の大掃除で断捨離中
  • 年末の大掃除で断捨離中です! 一人ではやりきれないと思ったからその道のセミプロみたいな友人に助っ人で来てもらいました。こんな小さな空間に、よくも、と思うほどいろんな「お宝」が出てくるので、自分でびっくり。 一人だと絶対に、それらへの思い入れから過去を振り返ったりして進まないのですが他人が入ると、やっぱり、はかどり方が全然違います。 ちょっと惜しい。これ高かったんだけど。いつか使うかも。 [続きを読む]
  • サンルイ島にある小さな教会
  • 昨日はノエル(クリスマス)のイヴだったので友人とノートルダム大聖堂の礼拝に出てみました。 まず、大聖堂前の広場に入るのに柵が張り巡らされ警察の念入りなセキュリティチェックを通って建物に入るのにそこでまたチェック。 厳重な警戒態勢を乗り越えて中に入るともうミサが始まっていました。 もちろん、席になどつけないし第一、そのエリアにはいけないくらいの人です。 ずっとミサに参加するつもりはな [続きを読む]
  • オテル・デュー病院前で
  • 最後の枯葉もほぼ散りましたが今年はとても穏やかな冬です。 ノートルダム前広場のオテル・ディユー病院の前で。 Hotel Dieuここはシテ島、パリ最古の病院です。 市内一等地にデカデカと建っていますが病院としてはイマイチ利用価値がなく 邪魔だと思われて立ち退きを迫られているとか。 それでも利用者は多いようです。 昔、一度、仕事で緊急課に行ったことがありましたが、夜の11時なのに病人で [続きを読む]
  • カモメたちも一列に並んで日向ぼっこ
  • パリのセーヌ川には、なぜかカモメが飛んでいます。 パリから一番近い海は、たぶんドーヴィルかオンフルール? 車で2時間以上かかります。どこの海からわざわざ飛んで来たのでしょう?一説には食べ物を探して、ということです。 ちょっと来て見た、というのではなくもう住み着いてる感じ。 時々餌をあげる人もいるしすっかりセーヌ川に馴染んでいます。 お天気のいい冬の午後セーヌ河畔で、恋人たちの横 [続きを読む]
  • アンジェラとピーターのおうちで
  • 昨日は、またまたイギリス人の夫妻アンジェラとピーターのおうちで晩御飯でした。 もう何回か書きましたがピーターは、ロンドンの美大の教授でアンジェラは(多分)読み聞かせの先生です。 二人とも70近いので、もう引退しているはず。 イギリスに邸宅があって、パリに年に数回やってきます。 パリの彼らのアパルトマンは1DKのこじんまりとしたスペースですが、アンティーク品でいっぱい。 ピーターが美 [続きを読む]
  • 「奇跡の1本松」と「津波ヴァイオリン」
  • このあいだの岩手県の特産物&観光のイベントで、こんな感動的なお話がありました。 岩手県の県南の海岸の町陸前高田市は特に津波の爪痕が痛々しいところです。 市庁舎を含む中心街が壊滅し住民の7割が被害を受けた町です。 パリのあの場所で、空中から写した災害前災害直後、そして現在の写真が示されました。あの海岸線には一面に林が生えていたのですが一瞬にして津波にのまれてしまいます。津波が去った後木々 [続きを読む]
  • 岩手県の物産展
  • 格式あるホテルブリストルの星付きレストランで長崎五島列島の「うどん」が使われているのご存知ですか? 日本の食材はフレンチでも大人気です。 YUZU とか WAKAME とか MATCHA とかフレンチのお料理やデザートにふつうに出てきます。 このあいだ見つけた14区の美味しいビストロでMIZUNA のなんとか、とあったのでびっくり。 「これって『水菜』のこと?」 野菜が少なめのフレンチでは珍しい。  [続きを読む]
  • ラーメンブーム
  • オペラ方面に用事があったので久々にお昼、ラーメンを食べに行きました。日本人街のちょっと外れの方にある和風中華料理屋さんは13時45分なのに超満員。 2年前に経営者が変わって、雰囲気がモダンになり厨房の中も一新されました。 しかし、味はそのまま受け継がれています。 先代からいるラオス人の女性店員さんが「お久しぶりですね」と声をかけてくれました。 パリでは数年前からラーメンブームです [続きを読む]
  • 抹茶ショット
  • 知人に勧められ、10区のレピュブリック広場の近くにある「UMAMI Matcha Café」に寄ってみました。 とっぷり日がくれた夕方6時くらいでしたがフロアはフランス人のお客さんで満席。 カフェというより、ちょっと学食みたいな?装飾無しの開放的で空間です。どんな風に抹茶を淹れてくれるのかなと興味津々でカウンターに座って待っていると・・・ エスプレッソマシーンからシューッ!という音とともに出 [続きを読む]