miyako さん プロフィール

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miyakoさん: 花の都日記
ハンドル名miyako さん
ブログタイトル花の都日記
ブログURLhttp://ciaopa.jugem.jp/
サイト紹介文パリ在住の通訳者の独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/12/30 07:20

miyako さんのブログ記事

  • 時差ボケを最小限にするコツ
  • 日本とパリの時差は、夏は7時間、冬は8時間。 普段はほぼ地球の反対側に住んでいるのに飛行機で一気に地理上を移動すると時差ボケが生じます。 日本からの直行便は、エールフランスの深夜便を除いてお昼ごろ出発し、同じ日の夕方に到着します。 直行便なら12時間、経由便なら、それ以上の時間を飛行機の中で過ごすことになります。 機内では窓を閉めるよう指示され照明も落ちるので眠ろうとすれば眠れないこともありません。 [続きを読む]
  • パリのタクシー
  • 歩いても平気、街歩きが趣味だし、迷うのも楽しい。 わたしはどちらかというとそのタイプですが時間に限りある観光者はそうでもありませんよね。 パリ市内移動では、時間や行き先、荷物のあるなしによってはタクシーの方が早いし、楽だったりします。 限られた時間を有効に使うためにはタクシーも使ってみるのがいいですね。 例えば、モンマルトル。 丸一日歩いて近辺を探索、というのでなければ、丘の上なので、メトロ+歩きだと [続きを読む]
  • パリ最後のディナー
  • 新婚カップルのパリ最後のディナー用レストランを調べていました。 シックでパリらしいレストラン予算120ユーロくらい、と言われて思いついたのが、クリスタルルーム。 パリ16区のバカラ美術館内にあります。 まるでどちらかの邸宅に呼ばれたようなちょっと隠れ家風の素敵なところ。 結構お高いのですが、内装も食器もバカラづくし予算が許せば常連になりたいお店です〜^^ クリスタルルーム 残念ながら、8月はお休みのよ [続きを読む]
  • 新婚さんパリ観光手配
  • 昨日の新婚さんパリ観光手配の続きです。 行きたいレストランは「ル・プロコープ」と「メゾン・ブランシュ」ということでした。 パリ最古の文学カフェとエッフェル塔が見える屋上レストラン。 どちらもパリのエッセンスが詰まったようなお店なのでなかなか良いチョイスですね。 さて、8月は夏季休暇のレストランもあるし、とネットで予約状況を検索・・・と 「ル・プロコープ」は問題なかったのですが「メゾン・ブランシュ」は8月 [続きを読む]
  • パリ自由歩きコーディネート
  • この頃、パリに個人で観光に来る人たちの嗜好が変わってきています。 わざわざ案内人を雇うだけの余裕のある人たちですが全部お任せ、というパターンが少なくなりました。 ただ案内されるだけでなく自分たちだけで歩けるよう指南して欲しい、という。 そうですね。 せっかくパリに来ているんだから自分の足で歩きながらこの街を発見するが良い思い出につながると思います。 わたし、旅行は自分で徹底的に調べてアクセスやレストラ [続きを読む]
  • ダブル洗顔しない
  • 「パリの人ってダブル洗顔しないんですって?」 3ヶ月前からパリで暮らすマダムとお茶してたら、彼女が矢継ぎ早にいろいろな質問が。 わたしたち日本人がフランスに来てまず戸惑うのが、「お水」です。 だいぶ改良されたとはいうものの日本の水は軟水で、こちらの水は硬水。 水にカルキが含まれているので瞬間湯沸かし器なんか、しばらく使っていると白いカルキが残るようになります。 それを見ると、やっぱり、こちらの水道の水 [続きを読む]
  • 7月14日
  • 今年もこの日がやってきました。 日本ではなぜか「パリ祭」と呼ばれている7月14日(キャトールズ・ジュイエ)祭。 11時、頭上をジェット機が飛んでいきました。 あっという間に行きすぎるのでこれはもちろん、テレビの画像です。 今年は、昨年の今頃は考えられなかった二人が朝の軍事行進に国家元首として参加。 (色が良くないですね、ごめんなさいーー;) 次々続く軍事行進。 フランスは、農業国家であると同時にファッショ [続きを読む]
  • バーベキューのお誘い
  • パリ南郊外のブール・ラ・レーヌの知人宅でバーベキューをするから来て、というお誘いが。 あの、さくらんぼのお庭でBBQです。嬉しいな♪ カレーと手作りケーキでお誕生パーティ 19時からと言われましたが、なんとな〜く予感がして、ちょっと早めに行くことに。 というのは、あのうちの人たちのこの前の会話で 彼らがBBQと言ってたのは実は鉄板焼きだったらしく・・・ 「今度、BBQの用具買ってこよう」 とか言ってたけど大丈夫か [続きを読む]
  • クーラーのない生活
  • この数日雨で一気に涼しくなってたんですがまた真夏のような暑さがぶり返しました。 パリはクーラーがないのでメトロに乗るとゆでダコになってしまう。 石造りの建物はそれでも中に入れば涼しいです、夕方までは。 それにしても、現代なら暑ければTシャツ短パンで大丈夫だけど昔の人はどうしてたんでしょうね。 夏でも長袖や着物着てたり汗でびっしょりだったでしょうに。 さて、この前、いつも通っているロシア語講座の最後の日で [続きを読む]
  • 誕生日にモンサンミッシェル4 名物に・・・
  • 13時過ぎ、お腹がすいてきました。 泥のついた足を水たまりで洗ってから昨日、シードルを飲んだクレープ屋さんへ。 わたしたちはクレープを頼みました。 テーブルについて周りを見回すとみんな同じものを食べています。 隣の家族連れも、後ろのカップルも・・・クレープ屋さんなのに、何を好き好んで。 モンサンミッシェルに行く人に美味しくないからやめたほうがいい、と言っても必ず、食べて「やっぱりまずかった」というアレ。 [続きを読む]
  • 誕生日にモンサンミッシェル3 その翌日
  • モンサンミッシェルに泊まった翌朝。もちろん、観光シーズンですから泊まり客も結構いたけれど朝7時台には、人っ子一人いません。 これこそ、島に泊まる醍醐味ですねー。 わたしたちの泊まったホテルはフロントのある建物とは別棟でした。 階段を上り、小さな小道を通り抜けたかつての住民の家?と思しき建物です。 廊下には誰もいないし日本から来たばかりの人はこういう離れに泊まるのは微妙かも? とにかく、中世の村感、満載 [続きを読む]
  • 誕生日にモンサンミッシェル2 島に泊まる
  • モンサンミッシェル参りをする観光客が完全に見落としているものそれがアヴランシュにあります。 わたしは仕事でアヴランシュに滞在する幸運に恵まれ、それを知ることになりました。 でも、どういうわけか、アヴランシュは恐ろしく交通の便が悪い・・・。 さて、昔、パリで学生をしていたという友人は毎年パリを訪れ、今回も仕事を兼ねての滞在です。 わたしがかつて誕生日に行った誰もいないモンサンミッシェルの話をすると 「 [続きを読む]
  • 誕生日にモンサンミッシェル1 アヴランシュ
  • 日本から来ていた仲間の誕生日にモンサンミッシェルに行ってきました。 わたしにとってモンサンミッシェルはもう、かれこれ5回目ぐらいです。 最初に訪ねたのは18年前パリにやって来た1998年の秋のこと。 友人たちとご飯を食べていた時Journées européennes du patrimoineヨーロッパ文化遺産の日がわたしの誕生日に当たったので じゃあ、世界遺産のモンサンミッシェル行こうよ!と、フランス人のCが言い出しました [続きを読む]
  • やばいでしょ、一人暮らしは
  • 90年代にパリに駐在していたとある日本企業の現地法人社長N氏が観光でパリに舞い戻りました。 N氏は、米の飯を食わないと力の出ない日本男児。 もともと日本ではロシア担当でフランスなんて、全く眼中になかったそうです。 全く不案内な厳寒のロシアに嫌々ながら何度も出張しようやく慣れた頃のこと。 暮れも押し迫った12月29日にいきなり「パリ駐在」という辞令を受け取ります。 英語ならなんとかできるもののフランス語なんて全 [続きを読む]
  • カレーと手作りケーキでお誕生パーティ
  • パリの南郊外Bourg la Reineの日本人のお家のお誕生パーティに呼ばれました。 ここは、私が家のことで困っている時に10日間ほどお世話になったお宅です。 中心からRER B線で20分ほど、駅を降りると商店街とは反対側の緑豊かな住宅地の小道を抜けていきます。 初夏の夕方7時ごろ、私を歓迎してくれるように小鳥がさえずり猫もお散歩中。 のどかです〜。 ほんのちょっと来ただけで、パリとは空気が違い家々の庭にはバラが咲き乱れ [続きを読む]
  • パリの高級革靴屋さん JMLEGAZEL
  • 素晴らしいブランドと出会いました。 JMLEGAZEL。 とてもスタイリッシュな高級革靴屋さんです。 日本の若い実業家の卵さんとポルト・マイヨで待ち合わせて訪ねた先が、このお店でした。 ここの特徴は、Patinageパティナージュ。 エルメスと同じ皮の生産地から仕入れてて「塗り」の技術ではフランス、いや、世界一だということです。 紳士靴といえば、いままで、私の中ではBERLUTIでした。 シャンゼリゼに本店があり日本語や中国 [続きを読む]
  • シャンゼリゼで射殺された警官に勲章
  • 今日、先週の木曜日にシャンゼリゼで射殺された警官に現大統領のフランソワ・オランドにより勲章が授けられました。 亡くなったのは、ロッシュ・シュル・ヨン出身の警官グザヴィエ・ジュジェレ、37歳。(上の写真、右) パリ警視庁の中庭で行われた、彼の名誉を讃える式ですがどんな位の勲章なのでしょうか? フランス語では、Hommage a été rendu(敬意が表された)としか表現されませんでしたが棺の上の青いク [続きを読む]
  • パリシャンゼリゼ発砲事件
  • 今朝のパリは、悲しみに沈んでいます。 この街の象徴とも言えるシャンゼリゼでテロリストが警察車両を狙って発砲し警官が殺されたのです。折しも、大統領選の第1回投票を23日に控えテレビ討論会が行われていた時でした。 日常的には平和なように見えるのですがこれは警察の警備のおかげ。 またまた非常事態発動となりました・・・。 昨日は昼ごろ、日本からのお客様とパリの取引先社長事務所にいました。 1年前と比べてすっか [続きを読む]
  • フランス大統領選まであと5日
  • 今日、今朝のパリの気温はなんと、4度でした! 今、午後3時過ぎで太陽も出てきてますが、ようやく8度。 「花冷え」というには、あまりにも酷な寒さで木々の新芽も凍えていることでしょう。 しかし、4月23日のフランス大統領選に向けて候補者たちは最後の選挙キャンペーンを強化中です。 エマニュエル・マクロンが、ランジス中央生鮮市場に赴き吊るされた肉の塊をバックにスピーチしてました。 こんな寒い日に食肉市場とはフラン [続きを読む]
  • うちご飯で掃除ダメ出し
  • 友達を呼んで、うちご飯をしました。 ご飯は、簡単に、アボガドサラダに春シチュー。デザートはレモンシャーベットにブルーベリー。 じつはこれは、家を片付けるための口実です^^お掃除にうるさいその子に来てもらってダメ出してしてもらおうという魂胆です。 彼女は、最近、暇なので、自分のうちのペンキ塗りをやったとのこと。 私も数年前、シャワー室の壁紙張りを一人でやったのですが、ここ数年は放置気味で家も薄汚れて来て [続きを読む]
  • フランス大統領選挙 候補者11人
  • 今年、フランスは大統領選挙の年。国民が国家元首を直接投票で選べるなんてすごいなぁ、と昔、感動した覚えがあります。 そんなこと絶対できない国の人間としてはフランス人はすごい権利を与えられてるんだなあ、って。投票日は2回あって、1回目が4月23日。 1回目で過半数を得る候補者がいないときに2回目で上位2人で決選投票を行い、勝者を決めます。 ちなみに、これまでの歴史で一発で大統領が決まったことはないそうです。 [続きを読む]
  • マロニエの花と桜の小道
  • あっという間に、街がすっかり様変わり。 ついこの間まで街路樹は裸だったのにもうマロニエの花が咲いてましたー。 この時期は、うっかりしてるとこんなことになって驚かされます。 実は、この右手に桜の花が咲いているのですが逆光でうまく撮れませんでした。 この桜、みんな綺麗と言ってますがこれを見るたびに「わかってないなぁ」と思うのです・・・。 さて、13区に住む友人が「うちの近くの桜の小道を見に来て」と誘って [続きを読む]
  • 「ジュモクイ」は木のドクター
  • 写真はパリ17区にあるモンソー公園です。 左側に半分だけ写ってるかなり年季の入った大木。幹の周囲は人が二人、手を繋いで届くか届かないかの太さです。 「樹齢200年ですかね・・・?」 と、その時一緒にいた人に聞いてみました。すると 「そうだな、100年ちょっとだね」 「え? こんなに太いのに?」 「これは成長が早い木だから。実は私、ジュモクイなんです」 と、一言。 「ジュモクイ?」 その方は「樹木医」、木のドクタ [続きを読む]
  • 夏時間で失敗する人
  • 木々に新芽が吹き出し始めました。 さて、今日から夏時間です。 土曜の深夜、つまり日曜の午前2時に、3時となって冬時間の時間より1時間進ませることになります。 その習慣のない我々外国人にとってはちょっと緊張する日。 だって、自分だけ調整できてなくて約束に間に合わなかったりしたら大変だから。 なので、大いに油断ならない日なのです。 昔は、忘れず自分で時計の針を進ませて今日から夏時間、と実感したものです。 し [続きを読む]
  • パリ市へのコンタクト
  • 日本のエージェントからの依頼でアポ取り仕事をしています。 日本から調査などでパリにやってくる官庁や企業などがクライアントさん。 アポが決まると、その先に通訳仕事につながります。 分野は、農業や、文化、医療、建設、映画など多岐に富んでいます。 それらの分野では全く専門知識のない私ですがアポ取りは不得意ではありません。 昨年はヴェルサイユ宮殿や、各美術館、パリ芸術スクールなどアート関係のところに連絡を取り [続きを読む]