Patrick Ken さん プロフィール

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Patrick Kenさん: The Patrick's winding road
ハンドル名Patrick Ken さん
ブログタイトルThe Patrick's winding road
ブログURLhttps://ameblo.jp/kenjikawachi/
サイト紹介文パトリック•ケンの絵画や音楽などのユニークな活動情報を載せてます。
自由文当ブログは、世界中の方に閲覧していただくために日本語と英語を併記しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/12/30 21:31

Patrick Ken さんのブログ記事

  • 自由制作会 2017年9月
  • この3連休は日本列島は台風襲来でしたが、 パステル画講座の自由制作会も終了!! 自由制作を取り組みにあたり 本制作会の参加者は皆、パステル画を始めてから半年程度 画材の使い方型紙の作り方 にもなれてきた様子。 自由制作に取り組みにあたり 「テーマを自分で選んでください。」 といったところ 「何を描けばいいかわかりません。」 なども声もあがっていました。 実際は、描きたいものはあるが、どうやって描けばいいか [続きを読む]
  • 2017年9月パステル画講座を終えて
  • 先日、月一開催のパステル画講座 今回のテーマは「月見」 夜は随分涼しくなってきて秋の訪れを感じます。 今回の講座ポイントは? 他の作品にも応用できるように 円のフリーハンドで描く雲を描く のコツを学習ポイントにしました。 実際の作品は? パステルの幻想的なタッチを活かして 少しだけ日本画のような作品に仕上げてみました。 パステルの表現の幅広さを感じるテーマになりました。 次回に向けて 受講生から 「自 [続きを読む]
  • 2017年9月パステル画講座のご案内
  • 暮らしアート講座ことパステルアート講座が迫って参りました。 今回の題材は「月見」 月見の始まり 作画にあたって、お月見の歴史について、簡単にご紹介いたします。 日本では太古の昔から月を神聖視していたようです。 十五夜ではありませんが、縄文時代には「月を愛でる」風習があったといわれます。 平安時代に貴族で盛んになり、 江戸時代には庶民でも広まり、 収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです。 食べ物 [続きを読む]
  • 第26回中部関西ギターフェスティバル
  • 今日は、久しぶりに趣味であるギターについてです。先日、自分にとっての音楽の甲子園ともいえる中部関西ギターフェスティバルに参加今回のチャレンジ演奏曲はバッハのリュート組曲第1番Bourree高音と低音それぞれでメロディがあり、絡みあう独奏でありながら、二重奏のように演奏する曲は短いですが、意識するところが多い曲練習していく中で演奏を通じて作曲家の考え、想いに理解するその過程は絵画の模写に近いと思います。コ [続きを読む]
  • 2017年8月パステル画講座
  • まなびキャンパスせとのパステル画講座も終了。 街は浴衣、花火で賑わう中、花火を創作しました。 地味な作業での花火作り 今回は型を使ったステンドグラス風花火 この作品は パステルをしっかり紙にのせる 下地がポイントになります。 「先生、まだ、パステルのせるんですか?」 「もう少しですねえ、、、」 という会話を繰り返しながら、 皆様、根気よくパステルをのせていました。 でも、花火が形に見えたとき 「おお〜」 と [続きを読む]
  • 第4回暮らしアート講座のご案内
  • 第4回暮らしアート講座も迫って参りました。 今回の題材はステンドグラス風花火 所要時間60分程度でできる作品です。 本講座のポイントは定着スプレーを用いた画法 これが定着スプレーです。 定着スプレーを用いることで、背景にパステルを定着させることができます。 定着させたパステルの上に、夜空を描き、 消しゴムで花火を描きます この手法は鉛筆デッサンなどにも用いられる 消しゴムを使って、明るい部分を描く方法に似 [続きを読む]
  • 旅日記 地中海クルーズの巻番外編
  • 先日、旅日記地中海クルーズの巻も最終回を迎えましたが、 実は番外編があります 題して「ミラノの巻」 クルーズを降りてジェノバからミラノへ 帰りの飛行機まで時間があったので、 ミラノ観光 ミケランジェロの最後の作品「ピエタ」 作品は未完成。 その作品からは 独特のアンバランスさと儚さを感じました。 ミケランジェロの最後の精神状態と執念を感じる作品でした さらにアンブロジアーナ絵画館へ 15〜16世紀のロンバ [続きを読む]
  • 旅日記 地中海クルーズの巻その8
  • 長かった旅日記もいよいよ終盤を迎えます。 最後の寄港地リボルノ リボルノは貨物船などが行き交う産業的な港 観光には少し退屈だったのでフィレンツェ、ピサのツアーに参加 フィレンツェはたくさんの観光客で大にぎわい フィレンツェに来たので、少し歴史を振り返りました。 フィレンツェの始まりは、古代ローマの植民都市フロレンティア 11世紀ごろに自治都市となる。 その頃の建築物がサン?ミニアート教会 13世紀ごろから [続きを読む]
  • 旅日記 地中海クルーズの巻その7
  • 旅日記もいよいよ後半戦突入。 次の目的地は イタリア オルビア島 地元の人も訪れるリゾート地 オルビア島と言えば、エメラルドビーチ ビーチはどれも透き通った海 あまりの海の美しさに久しぶりに海水浴 ランチはFish soup 作るのに30分さらにレジで30分ぐらい待たされて2時間ぐらいランチしてました。 イタリア時間満喫中です(笑) その後、サンダル屋で買い物 サンダル職人によるオーダーメイド ゆっくりとした時間を味わい [続きを読む]
  • 旅日記 地中海クルーズの巻その6
  • 旅日記も折り返し地点を迎えます。 後半にむけて、1日クルーズの中で過ごしました 午前はゆっくり過ごし、 サウナでたっぷり汗を流し旅の疲れをとりました。 好きなときに好きなことをする。 夜はGALAでオシャレ時間を過ごす。 イタリア人はオシャレと言われますが、 服装からそう思いました。 ときにTシャツに短パンときにネクタイにスーツ 隣にいる夫婦3組 カジュアルのときは男女に分かれて食事GALAのときは夫婦隣同士の食事 [続きを読む]
  • 旅日記 地中海クルーズの巻その5
  • 今日もご訪問ありがとうございます。 旅日記地中海クルーズの続編、お伝えします。 次の目的地はイビザ島!! イビザ島と言えば、 パーティーアイランドヒッピーの島 世界遺産にも登録されている島 まず、迎えるはカテラドル 地中海の島は、外からの侵入に備えて要塞をもつようです。 そして、チルアウト音楽のメッカサンアントニへ ヨットが流れるまさしく南国 その後、フェリーでフォルメンテーラ島へ 激しく揺れるフェリ [続きを読む]
  • 旅日記 地中海クルーズの巻その4
  • 今日もご訪問ありがとうございます。 猛暑到来ですが、旅日記地中海クルーズの続編を紹介します。 マルセイユの後の寄港地はパルマデマヨルカ島 旅の前に一杯 港に降りると初めに現れるカルデナラ 宙に浮いたパフォーマー!? 落ち着く並木道!! 酔っぱらい?? などなど、心躍る街並ですが、 この島の目的地バルデモサです。 バルデモサは、ショパンが逃亡と療養のため、訪れた村 まず、バスに乗るためパルマ駅へ 日本でいう [続きを読む]
  • 青くあれ
  • ちょっと前に見に行った映画のことをふと思い出しました。 映画「PARKS」 たまに見ると初々しい気持ちを思い出させてくれる青春映画 1960年代の恋人たちの記憶が、2017年の吉祥寺に生きる若者たちの夢と冒険につながっていく。 足りない中、何か未知のものを探して 見失うこともあるけど、 その度に生まれ変わり 新しく、初々しい芽が咲く その連鎖の中にいることが青春のように思います。 仕事、家族、創作活動、人との関わり [続きを読む]
  • 旅日記 地中海クルーズの巻その3
  • こんばんは〜旅日記の続編、アップしました。ジェノバから出発し最初の寄港地は フランスマルセイユ!! 2600年の歴史を誇る南フランスの玄関口 フランス第2都市でもあり 街は噂通りの美しさでした。 立ち並ぶボートそれを見下ろす城 世界中で港町を見てきましたが マルセイユは別格でした これは、紀元前の船?? さらにその近くの街プロヴァノンにも足を運びました。 プロヴァノンは、近代絵画の父セザンヌが育った街 街には [続きを読む]
  • 旅日記地中海クルーズの巻その2
  • 先日の地中海クルーズの旅日記の続編を搭載します。地中海クルーズ2日目 今日は、ミラノから出発港ジェノバへ移動 ガイドさんと車中、いろんなイタリアに関することを教えていただけました。 イタリアは、日本と行動時間が1時間違うイタリアとフランスは仲が悪い また、近年不法移民が増えて、街の自由が奪われているそうです。 ガイドさんの息子さんは、イタリア人のハーフ 日本に来たときの料亭で、食事が運ばれているのを見て [続きを読む]
  • 旅日記 地中海クルーズの巻 その1
  • 先日、夢の地中海クルーズへ ここから、何回かにわけて、旅日記を投稿させていただきます。 今回は、飛行機もビジネスクラス すでに利用されている方も見えかもしれませんが、 世界が違う そう感じました。 今回はフィンエアーを利用。 チェックインもサッと終え、まずは空港ラウンジへ ハートレーのビールが飲めるとは。。 格別ですね その後、機内へ ここからが素晴らしい 数種類のワインは香り豊かで、料理コース付き 座席は [続きを読む]
  • 第3回暮らしアート展
  • まなびキャンパスのパステル画講座も今回で最後。 講座前に一人の受講生から 「先生!!」 と一声あり、 「何だろう?」 と思っていたら、 「ここで習った方法で花を描いてみました」 と2、3枚の花の作品をみせていただきました。 日本画のように美しい画風でしたが、 自分が教えた方法で作品を作ってくれたことは本当に嬉しいです。 この講座は 身近にある美しいと感じるものを表現すること をテーマにしてきましたが、講座を [続きを読む]
  • 第3回暮らしアート展のご案内
  • さて、まなびキャンパスもいよいよ、次回で最後になります。 次回の題材はイルカちゃん この講座のポイントは1)コットンのタッチを知る2)光を描く 所要時間60分程度でできる作品です。 コットンは、指より透明感が出ますので、 魚や水などは、描くのに適してます。 前回までは、指塗りをメインに作製しておりましたが その違いを体感していただきたいです。 今日もご訪問ありがとうございました [続きを読む]
  • 光の衝撃
  • 先日、きれいな光に出会いました それはUFOではありません これは私の知り合い主催のあかりアート展へ言った時の話です。 あかりの作品の魅了されました。 和紙の花びらを一枚一枚丁寧貼り合わせたランプ 光と陰とシンプルですが、 よく見ると花びらの大きさに変化があります。 こういう風に 私が創作するときの気にしている点は 少し変化をつけること もちろん、単調さを活かした作品も世の中にありますが、 私の場合、同じよ [続きを読む]
  • 第2回暮らしアート講座を終えて
  • 第2回暮らしアートパステル画講座も無事終了。 今回の題材雨と花!! 九州地方は梅雨入りですが、名古屋では少し先き取りでの企画です。 同じ題材でも作品は色とりどり 人がもつ色 そういうものがあることを再認識しますね。 受講生の感想で、 「講座の回数増やせませんか?ハマりそうです。」 など、嬉しい一言をいただきました。 講座は次回で一旦終了で [続きを読む]
  • 6月学びキャンパス【雨と花】
  • いよいよ、まなびキャンパスせとのパステル画講座も迫って参りました。 もう直ぐ、じっとりした梅雨が迫りますが 次回のテーマは雨と花!! 学習ポイントは トレーシングペーパーによるマスキングペン消しでの雨 初心者でも挑戦できるテーマにしております。 季節ごとに絵を楽しむ そういう機会になれば、幸いです。 [続きを読む]
  • 第1回暮らしアート講座
  • この度、愛知県瀬戸市のまなびキャンパスのパステル画の講師として講座を開講しました 受講生は13名。 講座テーマは、 暮らしの中の感動の表現する 暮らしのアート をテーマにしております。 絵の大きさを手軽なはがきサイズ 画材は、水がなく、気軽に描けるパステルを使用 講座は習うより、一緒に絵を描く絵を楽しむ そういったタッチの講座にしております。 今回の題 [続きを読む]
  • 夜明け
  • タイトル:夜明け画材:パステルサイズ:ハガキサイズ 本作品は、結婚式記念ということで、新たな旅立ちをテーマにした作品です。 私は、3人兄弟の末っ子として生まれました。 末っ子のため、小さい頃から、家族の皆、私のことを気にかけてくれました。 不自由のない環境だったため、大人になって苦労することもありました。 そんな自分に、 ダサい自分に服を探してくれた姉&nb [続きを読む]
  • 配慮の心得
  • グループ展も無事終了。 900点に及ぶ作品には毎度、エネルギーをもらいます。 その出展において準備も凄まじいものでした。 これは、額入れするときの話です。 ある人が反省会で言いました。 「出展者には絵のサイズ、向きを揃えることを指導者はもっと教育するべき。そうすれば、もっと、効率よく準備が進みます。」 主催者はこう答えました。 「指導者は、そのように指導しています。 [続きを読む]
  • 野外バーベキューでの出来事
  • 毎年恒例のデイキャンプ!! 定光寺の青空の下バーベキューを堪能しました。 さらに一演奏。 今回は、運営も担当させていただきましたが、 準備から片付けまで、イベントを完成させるには、様々な配慮が必要と感じると共に 周囲のサポートに感謝です。 また、結婚祝いサプライズもあり!! ちょうど、自分のジャージとメガネ姿が寝起きドッキリのようになりました(笑) 最後 [続きを読む]