「熱闘」のあとでひといき さん プロフィール

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「熱闘」のあとでひといきさん: 「熱闘」のあとでひといき
ハンドル名「熱闘」のあとでひといき さん
ブログタイトル「熱闘」のあとでひといき
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/worldjazz
サイト紹介文「闘い」に明け暮れているような毎日ですが、面白いスポーツや楽しい音楽の話題でひといき入れてみませんか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/12/30 21:53

「熱闘」のあとでひといき さんのブログ記事

  • ベネズエラより愛を込めて/クララ・ロドリゲスのピアノで愉しむホローポとワルツ
  • ベネズエラは世界有数の産油国であり、ミス・ユニバースを多く生みだしている国であり、スポーツでは日本にも有力選手を送り込んでいる野球が強い国。音楽界ならサルサ界のスーパースターとして名高いオスカル・デ・レオーンが居るし、最近ではアメリカで活躍するジャズミュージシャンも多い。ワルツやメレンゲやガイタといった民衆音楽の認知度も高まっている。ギターやマンドリンなどの弦楽器による都市弦楽アンサンブルも盛ん。 [続きを読む]
  • 第31回 関東大学ラグビー連盟セブンズ(2017.4.16)の感想(その3)
  • コンソレーショントーナメントで優勝を飾ったのは専修大。その専修大とオープニングゲームで対戦し、勝利を収めたのは東海大。1部、2部それぞれのグループを代表する優勝候補同士がよりによって緒戦で激突するなんてもったいない。この組合せを最初に見たときはそう思った。しかし、よくよく考えてみると、この2校はどこかでぶつかることになるはず。ならば開幕戦で対戦させて大会を盛り上げる方法もある。穿ち過ぎかもしれない [続きを読む]
  • 祝、今季初勝利/燃えよサンウルブズ!
  • ここまで開幕5連敗のサンウルブズ。しかし、1つ2つ勝っていてもおかしくなかった南アフリカ遠征での戦いぶりを見ても、昨シーズンより着実にパワーアップしていることは間違いない。嬉しい誤算と言ったら頑張っている選手達に申し訳ないが、新たに抜擢された選手達の想像以上の活躍で(キングズ戦は除き)安定した戦いができている。欲しいのはとにかく勝利。プロチームである以上、内容がよくても負けが続けば評価されず、スポ [続きを読む]
  • 第58回 YC&ACセブンズ(2017.4.2)の感想(その2)
  • 流経大が圧倒的な強さを見せて優勝に輝いたコンソレーション・トーナメント。チャンピオンシップ・トーナメントでは、その流経大を予選ラウンドで下した早稲田に注目が集まる。また、社会人クラブでは優勝にもっとも近いチームとして期待していた北海道バーバリアンズがベスト4の壁を越えられるか。老獪な戦術でファンを楽しませてくれるタマリバと見事緒戦突破を果たした神奈川選抜。連覇を目指す東海大にとっても侮れない相手が [続きを読む]
  • 第58回 YC&ACセブンズ(2017.4.2)の感想(その1)
  • 私的春シーズンの始まりは今年もYC&ACセブンズ。今年で4年連続の観戦となるのだが、所要があり試合会場に着いたのは午後のトーナメント戦が始まる直前。おまけにカメラを忘れてしまい、撮影はスマホでのトホホ状態。春のセブンズ観戦は寒さとの戦いでもあるのだが、本日は好天ながら冷たい風が一際身にしみる。ということで、午前中に行われた予選ラウンドは結果のみ。[予選ラウンド]○北海道バーバリアンズ 29−10 ● [続きを読む]
  • 第2期サンウルブズ始動/大敗の中にも見えた光明
  • いよいよスーパーラグビー2017が開幕。チーム結成2年目のサンウルブズの戦いが始まった。たとえ準備期間は短くても、また強豪揃いのNZカンファレンス所属チームとの対戦があるとしても昨シーズン以下の戦績は許されない。ひとつでも多くの白星を積み上げていくことはもちろん、日本代表チーム強化のミッションもある。そして、ファンが望むのはサンウルブズオリジナルと言ってもいい(力尽くではない)流れるような連携から [続きを読む]
  • 関東大学ラグビー・リーグ戦グループ(2016)最終節の結果
  • 最終節の4試合で今シーズンのリーグ戦が終了。流経大が今シーズン最高の戦いぶりを見せて東海大を破り意地を見せた。この結果、この2校と同日の第1試合で中央大を破った大東大が6勝1敗で並び、当該チーム間の得失点差により東海大の優勝、流経大の2位、大東大の3位が決定。また、前日の試合で拓殖大が法政に、関東学院が日大にそれぞれ勝利したため、4位以下の順位も中央大、拓殖大、関東学院、法政、日大と決定。かつて波 [続きを読む]
  • 関東大学ラグビー・リーグ戦グループ(2016)第9節の結果
  • 第9節は江戸川陸上競技場で1試合のみ行われ、日大は法政にも敗れて全敗のまま7位以下が決定。この結果、最終節を待たずに日大は1部残留をかけて入替戦を戦うことになった。際立つ失点の多さが物語るように、日大はディフェンスを立て直すことができずに最終節を迎える。2勝目を挙げた法政は大学選手権出場に望みを繋いだものの入替戦の可能性も残り、依然として厳しい戦いが続く。 【第9節の試合結果】 ※左側が勝者11/19( [続きを読む]
  • 関東大学ラグビー・リーグ戦グループ(2016)第8節の結果
  • リーグ戦もいよいよ大詰め。上位4チームによるサミットの形となった秩父宮の2試合は3人の高速SHの饗宴(競演)の様相を呈していて楽しめた。総合力で大学ナンバーワンの誉れ高い大東大の小山、波のWTBなら振り切ってしまうスピードランナーでもある東海大の湯本、そして、いつもより早い前半半ばからの登場により中央大のアタックを活性化させた住吉藍好の3人。彼らに共通するのは1年生から4年間活躍してきたことと、今 [続きを読む]
  • 関東大学ラグビー・リーグ戦グループ(2016)第7節の結果
  • いよいよ終盤戦に入ったリーグ戦。上柚木で行われた第1試合では拓殖大が日大に圧勝し今シーズン初勝利。この結果、拓殖大はサバイバル戦で1歩リードの形になったのに対し、日大は崖っぷちに立たされる明暗が分かれる形に。また、第2試合では流経大が後半27分まで中央大にリードを許す苦しい展開ながら、辛くも逆転勝利を収め5連勝。同じく5連勝の東海大との優勝をかけたマッチレース状態を何とかキープした。敗れた中央大は [続きを読む]
  • 関東大学ラグビー・リーグ戦グループ(2016)第6節の結果
  • 優勝争い、大学選手権出場権そして入替戦回避がかかる負けられない戦いが始まった。秩父宮では東海大が5勝目を挙げて優勝戦線で一歩リード。ただ、負傷者の増加で選手選考にも苦労のあとが見られる大東大が戦前の予想を翻す形で東海大に食い下がり、今後の戦いへの希望を繋いだ。ニッパツ三ツ沢では法政が関東学院にまさかの完敗。大学選手権出場4番手の有力候補から一転して入替戦も視野に入る状況になってしまった。逆に関東学 [続きを読む]