三條凛花 / 『時間が貯まる 魔法の家事ノート』 さん プロフィール

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三條凛花 / 『時間が貯まる 魔法の家事ノート』さん: 365日のとっておき家事
ハンドル名三條凛花 / 『時間が貯まる 魔法の家事ノート』 さん
ブログタイトル365日のとっておき家事
ブログURLhttp://365kaji.blog.jp/
サイト紹介文「とっておき家事」で暮らしの仕組み作りを。3月2日著書『時間が貯まる魔法の家事ノート』発売。
自由文整理収納アドバイザー・ライターの三條凛花が綴る、続けられる家事やお片づけ、そして時間の使い方のヒント集。
ESSEonlineにて家事系コラム連載中。年内には書籍も出版予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供444回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2014/12/31 01:29

三條凛花 / 『時間が貯まる 魔法の家事ノート』 さんのブログ記事

  • 選ぶだけなら迷わない。家事ノートに「子どもの遊び図鑑」を作る
  • 育児でもっとも困っていること。それは、小さな子と関わったことがないので、どう遊んでいいかわからないことです。土日、夫がいるときは、夫が娘との「遊び方」を開発していきます。最近は、夫が布をかける遊びをはじめてものすごくお気に入りに。夫も私と同じように、小さな子の相手をしたことはほとんどないはずなのですが、とても慣れていて、また、子どもにも好かれるのです。うらやましい才能。才能が足りない分は努力でなん [続きを読む]
  • 「今困っていること」をとっておき家事で解決する
  • 考えてみるとたった数分で済むことなのに、後回しにしてしまうことはありませんか。そうして何か月も経った結果、これまで経験したことのないひどい手荒れに悩んでいる私です。重い腰を上げて、今さらですが手荒れ対策(というより、これ以上悪化しないためのこと)を考えました。今日、3月23日のとっておき家事は《手荒れ対策を考える》でした。画像は過去の手。今は閲覧注意な感じなので載せられません...今日のとっておき家事ノ [続きを読む]
  • おもてなしのブランクを改善する
  • ひとり暮らしを始めたのは大学生のころです。当時住んでいたのは、今と同じ広さ、13.5畳の部屋。キッチンが外にあった分、今よりも広いくらいです(キッチンも今より広い)。築30年で外観は古いのだけれど、リノベーションしたばかりで、壁も床もまっ白なところと、赤いシステムキッチンにひと目惚れして「どうしてもここがいい!」と両親にかけ合いました。ベランダから見える開けた景色も素敵でしたし、坂道のある、古い町並みに [続きを読む]
  • うつわ学(9) 動いてから買う。考えてから買う。
  • 自分でカリキュラムを作り、自分で学ぶ。「セルフ塾」開講9日目。▼セルフ塾とは?大人のための勉強術 『セルフ塾』のススメ今回私が選んだテーマは"うつわ学”。9コマ目の今日は、いよいよ卒業制作です! テーマは「盛りつけ研究」。うつわ学が終盤に差しかかってきたころ、いてもたってもいられなくなって、ついにうつわを購入しました。なるべくアウトレットのB級品を選んだり、ポイント利用でお金をかけないようにしたり、いた [続きを読む]
  • うつわ学(8) 捨てて後悔したものもある。
  • 自分でカリキュラムを作り、自分で学ぶ。「セルフ塾」開講8日目です。▼セルフ塾とは?大人のための勉強術 『セルフ塾』のススメ今回私が選んだテーマは"うつわ学”。8コマ目の今日は「洋食器の並べ方」。今回参考にしたのは、Allaboutの記事。当初のシラバス作りで入れたテーマなのでそのまま使いましたが、ここまで色々学んでみて、私は和食器にすごく惹かれることがわかりました。なので、今回は一応調べただけ。今日のとってお [続きを読む]
  • うつわ学(7) 奥が深い和食器の並べ方
  • 自分でカリキュラムを作り、自分で学ぶ。「セルフ塾」開講7日目(久々の開講!)です。▼セルフ塾とは?人のための勉強術 『セルフ塾』のススメ今回私が選んだテーマは"うつわ学”。7コマ目の今日は「和食器の並べ方」。今回参考にしたのは、先日、うつわについて学ぶために購入したこちらの本です。ていねいに暮らしたい人の、「一生使える」器選び (講談社+α文庫) [Kindle版]内木孝一講談社2015-05-01今日のとっておき家事ノー [続きを読む]
  • 自炊歴10年、はじめて炒飯をおいしく作れた話。
  • 自炊歴10年になりました。好きなのに苦手で困っていた料理があります。それは炒飯。あるときはべちゃべちゃに水っぽく。またあるときはボソボソして喉が渇くし途中でやめたくなってしまう。「レシピに書いてある通りにしたのに..」いつしか炒飯作りをやめていました。でも、ある記事を読んで、「いろんなレシピの通説」がごちゃ混ぜになっていたせいでいつも失敗していたのだとよくわかりました。今日、3月18日のとっておき家事で [続きを読む]
  • 洗濯学① 洗濯かごの使い方を見直す
  • セルフ塾(テーマやカリキュラムを自分で決めて学んでいく作業)の一環として、洗濯学に挑戦することにしました。現在進行中の「うつわ学」もまだ途中ですが。今日、3月17日(生活研究)のとっておき家事は《洗濯かごの使い方を見直す》でした。今日のとっておき家事ノートさて、わが家で使っている洗濯かごはこちら。バウンサーの上に乗っているのですが、たいていこうやって物置になります。つい投げ込んでしまって、ここを探せ [続きを読む]
  • 苦手な事を克服する第1歩は「工程」を洗い出すこと
  • これは私の2013年4月の読書ノートの一部です。『新・良妻賢母のすすめ』という本を読んだときのもの。新・良妻賢母のすすめ―愛としあわせを約束する26章 [単行本]ヘレン アンデリンコスモトゥーワン1998-11-21"妻"としてのあり方にスポットライトをあてた本。ワーク形式になっていて、いろんな書き出す課題があるのです。グレーで書いてあるのが私の回答。同い年でもともと友だち同士だった私たち夫婦とは間逆な『男性を立てる』 [続きを読む]
  • 『定番品リスト』の管理の仕方を考えてみる
  • 著書『時間が貯まる 魔法の家事ノート』のなかにも登場する「定番品リスト」。作るのはちょっと大変なのですが、あると買いもののときに(とくにネットショッピング)迷わないですみます。が、1つだけ難点が。それは管理するのが少し難しいということです。というのも、定番品といっても、増えたり、変わったりすることがあるから。そしてそれは毎月変わるようなものでもないので、更新するタイミングがむずかしいのです。そこで [続きを読む]
  • 新生活を迎えるあなたにおすすめしたい「ログ」作り
  • もうすぐ4月。新卒を取らない職場になって以来、関係のないものになっていましたが、新生活ってわくわくします。たとえば学生時代だったら、新しい文具、それもかわいいものを選びに行くのが大好きでした。もちろん自分が気分よく勉強できるようにするのが1番なのですが、もう1つ大きな目的がありました。とても人見知りで、どうしても自分から話しかけるのが苦手だったので、話のきっかけになるアイテムとしても役立ってくれた [続きを読む]
  • 義理チョコお返し2017を振り返る
  • 毎年この時期に悩むのが、ホワイトデーのお返し。いただいた義理チョコへのお返しをご用意することです。今日、3月14日(ホワイトデー)のとっておき家事では《お返し2017を振り返る》をテーマにしました。去年はカファレルのチョコレート。缶がかわいかったので。今日のとっておき家事ノートいつものように「5W1H」で振り返ってみました。今回は例年より準備に手間取り、昨日ようやく準備できました。その最初の理由になったのが [続きを読む]
  • 探す&考えるを減らすため、さらなる”セット化”を目指す
  • 一度きれいにしたはずのものが、また散らかってしまうとき。自分を責める必要はなくて、それは、暮らしが便利になるためのヒントだと私は思っています。たとえば、ごみ箱。汚部屋時代は、いつもごみ箱からごみがあふれていて、ごみ袋を出して交換するのが面倒で、まわりに適当な袋(紙袋とかそのへんに落ちていたもの)に放り込んで、その袋がどんどん増えて...をくり返していました。ところが、部屋がきれいになったあとも、この [続きを読む]
  • とっておき家事を使って「魔法の家事ノート」作りをスムーズに
  • 例年、3月11日は「防災マニュアルの見直し」日にあてています。先日少し見直したばかりなので、今年は、「救急車の日」(日本記念日協会制定)から《救急車の呼び方を調べる》をテーマにしました。今日のとっておき家事ノート※後日追加します私の「魔法の家事ノート」にはすでに、救急車の呼び方ページがあります。(※同じものを探しましたが見つからなかったのですが...)医療機関が作成した無料のPDFです。無料のPDFは、作るの [続きを読む]
  • あまり使わない野菜がある理由
  • いまいち使いこなせない野菜。いろいろありますが、その代表格が「アスパラ」です。どうしてなのかを考えてみると理由はとてもシンプルなこと。アスパラのレパートリーが少なかったからです。レパートリーが少ないと、同じものばかりになってしまったり、ほかの献立と組み合わせにくくなったりしてしまいます(私の場合)。その結果、野菜を余らせてしまう。むだにしたくないから買わない。=いまいち使いこなせない。私のアスパラ [続きを読む]
  • ケーキ作りの”ハードルの高さ”を減らすひと手間
  • お菓子作りのできる女性にとても憧れます。自分でもやってみたい! と何度も挑戦してきましたがうまくいきません。そこで、お菓子作りのハードルを下げるため、今日、3月9日のとっておき家事は《ケーキマニュアルのテンプレート作り》でした。今日のとっておき家事ノート管理栄養士まなさんのレシピで知った「レアチーズのズコット」。クリスマスイブの朝に一人で黙々と用意し、できあがるまでがとくに楽しみだったのを今も覚えて [続きを読む]
  • 「作りたい!」をメモにする。「作れない」を省く
  • 子どものころ、中華料理のお店に連れていってもらうとわくわくしました。読めないメニュー、写真がどれもおいしそう。これは何を使ってるんだろう、どんな味がするのかな。でも、結局いつも「定番」に落ち着くのでした。今日、3月8日のとっておき家事では《中華の定番を知る》をテーマにしました。一昨日、昨日に続き、定番料理を把握しようという試みです。今日のとっておき家事ノート改めて書き出してみると、聞き馴染みのある中 [続きを読む]
  • どうしてあの料理を作らないのか? を知る (洋食の定番)
  • 母と話していると、レパートリーの種類がまったく違うことに驚きます(たぶん、お互いに)。母は和食と家庭に伝わってきた料理が多く、私は洋食とお肉料理。とくに一品もの。とはいえ、「いつでも、おんなじ味の、おいしい」料理と言われると、・・・うーん。おいしくできたときと、そうじゃないときがあります。レパートリーの確認もふくめて、今日、3月7日のとっておき家事では《生活研究:洋食の定番を知る》をテーマにしました [続きを読む]
  • 和食の定番を知る。自分のレパートリーを知る。
  • みなさんの好きな手料理はどんなテイストのものですか?私はカフェで過ごす時間がとっても好きで、ひとり暮らしの中から「カフェっぽいごはん」を目指していました。また、きらきらした小さなおかずが、少しずつ、たくさんある「オードブル方式」も素敵。料理レベルが低くて、達成はできないものの、そういう方向を目指していたんです。でも夫はちがいます。周りの話を聞いていると、割とそういう旦那さんが多そうだったのですが「 [続きを読む]
  • 『時間が貯まる 魔法の家事ノート』 Q&Aページ
  • 3月2日にはじめての著書『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社)を発売しました。いただいた質問に、余力のあるときにお答えしていきます。わからないことがあったときは、お問い合わせいただく前に、まずこちらのページをご覧ください。時間が貯まる 魔法の家事ノート [単行本(ソフトカバー)]*目次*Q1.主婦にしか使えないの?Q2.七色の家事の塗りつぶしについて知りたいQ1.主婦にしか使えないの?(Iさまより) いいえ [続きを読む]
  • 時間貯金メソッド:1〜10日目 (『魔法の家事ノート』)
  • 3月2日にはじめての著書『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社)を発売しました。買ってはみたものの、なにからどうしていいかわからない。そんなあなたのためのチャレンジプログラムを考えてみました。1日1プログラムを目安に作っています。が、減らしても増やしてもOK。専用ハッシュタグ『#みんなのマホカジノート 』で投稿していただければ拝見しにいきます。(※タグ付きのものはブログで紹介させていただくことがあ [続きを読む]
  • 家にある家電リストを作る
  • 某日、一緒に出かけた都心の電器店にて、何度もため息をつく夫。「メモしてきてって言ったじゃん」娘が起きてしまうのでなかなかテレビを見られず、スピーカーを買おうと電器店に赴きました。が、テレビの型番がわからなくて無駄足だったのです。今日、3月5日のとっておき家事では《家にある家電リストを作る》をテーマにしました。今日のとっておき家事ノート厳密にいうと、そのお出かけの数日前にたまたま「型番ログ」を作ってい [続きを読む]
  • 行事食研究「ひな祭りログ」を作る
  • 日本ならではの季節行事を大事にしたい。そんな憧れがつねづねあります。でも問題は「ナマケモノ」な性格。面倒だったらやらなければいいじゃん、と言われるかもしれないのですが、「やりたい!」という気持ちは根底にあるのです。じゃあどうしたらいいのだろう? ということで、行事のトリセツを家事ノートに作っていきたいと思っています。今日、3月4日(ひなまつり翌日)のとっておき家事では《ひなまつりログを作る》をテーマ [続きを読む]