孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さん プロフィール

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孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩さん: 孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩
ハンドル名孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さん
ブログタイトル孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hadron220
サイト紹介文最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めよ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2014/12/31 06:17

孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さんのブログ記事

  • こいつらに日本の舵取りを委ねられます?
  • 人間、ある程度の年齢に達すると、初対面の人を見ても、何となくその人相から、この人は真面目そうだな、とか、この人は胡散臭いタイプだな、とか臭いで感じ取る事が出来るようになるものだ。外れる時もあるが、大抵は第一印象が正解だと思う。人を見る目ができる、とか人生経験の賜物だとか言えるのかもしれないが、これは貴重な財産だと思うようになった。その意味でいうと、こいつらはもうお里が知れる、というか化けの皮が剥が [続きを読む]
  • 死ぬまで生きりゃいい。
  • 明日は敬老の日なので、勤め先は社員に有給休暇を消化することを奨励している。奨励だから、従わなくてもいいのだが、みんな一緒に休みたいので、「みんな有休を取るようだから、一緒に取りませんか?』などというメールを何度も送ってきた。というわけで、3連休なのだが、台風の影響で天気が芳しくないのが残念である。敬老の日というと、まだ比較的新しい祝日で、制定されたのは1966年だそうだ。老人とは何歳からか、などと聞く [続きを読む]
  • 空襲警報と心得よ、Jアラート。
  • よく、アラートとアラームはどう違うのか、と話題になる。調べてみると、どちらもイタリア語が語源の言葉で、アラート(ALERT)は、all' etra 「見張り台に立て」という意味で、アラーム(ALARM)は、all'arme 「武器を取れ」という意味だそうだ。したがって、遠くに敵が迫ってきている、全員武器を取れ!という順番で、アラートからアラームにつながるものだと分る。このニュースは、かなり前の、「京都新聞」に載った記事なので、も [続きを読む]
  • 言うだけ、じゃない番長・前原
  • この写真の笑顔といい、ポーズといい、夕べは二人でズッコンバッコン楽しんだことは、先ず間違いないだろうと、見る人が見れば即状況が理解できる。何せ男が股間を女性のお尻に密着させているのである。そして女性の方も嫌がっている表情ではない。民進党の新代表、『言うだけ番長』前原誠司の幸せ感溢れる写真は、前の晩あてがわれた、北朝鮮慰安婦の女性のお尻を、自分の息子でグリグリする光景だった。多分、その晩の裸の二人の [続きを読む]
  • 地獄の新型爆弾・ナパーム
  • 特に特別なファンでもなかったし、「本屋大賞」などというのも、胡散臭くて、全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本、本屋大賞などと大騒ぎしたところで、本屋の店員が新刊本をすぐ読み終えるほど読書家だとは、到底思えない。あれは、世間のミーハー向けの販売促進のために、業界の営業マンたちが作ったお祭り騒ぎの一つに過ぎないと思っている。『海賊と呼ばれた男』が本屋大賞受賞作だから、映画化されたそれも名作だなどと [続きを読む]
  • 得した気分の講演会
  • 今日はかねてから応募してあったシンポジウムを聴きに隣町まで出かけてきた。日本の未来とエネルギーについてのシンポジウムだったが、私のお目当ては作家・百田尚樹氏の講演であった。800人限定の無料ということで、予想通り場内は満席だった。未来をテーマにしているにしては、老人がやたら目だっていて、ざっと見渡したところ、6:4で男性が多く、男性の平均年齢は70歳前後、女性は55歳前後というところだったと思う。 [続きを読む]
  • 蓮舫、オマエが言うな!
  • ハキハキと嘘をいい続けた馬の骨・・・まだいたのか。 嘘つきR4民進党の精力オバサン、「山尾しおり」の週4回ズッコンバッコン騒動を知って、「あり得ない。こんなことが許されていいのか!」とR4は激高したそうだ。ところが、山尾の慰安夫・倉持弁護士とは、自分の二重国籍問題の担当弁護士だったそうだ。どこまで笑わせてくれるんだ民進党の雌鶏たちは・・(笑)。R4は、昔から新興性力山尾しおりとは犬猿の仲で知られる [続きを読む]
  • 週4回、組んず解れつ、雌雄の関係
  • 男らしさ、女らしさは、様々な場面でその差がはっきりと出るもので、人類の発生と同時に存在していたものだ。男は獲物を求めて狩りにでる。女は洞窟で子育てに勤しみ、夕餉の支度をする。男が協働で獲物をやっつけることもあれば、単独で獲物を追い続けることもある。これに対し、女は女同士で協力し合って、助け合っていく事が欠かせないため、お互いにコミュニケーションを取り合って情報交換しあうものだ。性差というものは、人 [続きを読む]
  • 民進党、下半身制御不能!
  • よく、「年取ってから遊びを覚えると、止まらなくなる」と言われるが、かつて私が海外勤務していた時、この手の同僚を見た事がある。まじめが服を着ているような男だったが、ある時彼はマニラのカラオケバーのホステスに一目ぼれしてから、狂ったように毎晩入れ込み、上司から小言をくらってそれでも治らなかったので、強制帰国をさせられた。ほんの浮気だったはずなのに、いつの間にか本気になってしまったのだろう。民進党のジャ [続きを読む]
  • 浮気がバレた。文春死ね!
  • やはり、政党名は実態を表わしていないのではないだろうか。当時、台湾の民進党大勝利にあやかって【民主党】から【民進党】に名前を変えたのだったが、何度も何度も繰り返すブーメラン現象を党名にした方が、有権者の意識にはピンと来ると思うのだ。今からでも遅くない、【新党・ブーメラン】に改名しなさい!「保育園落ちた。日本死ね!」で一躍有名人に躍り出た山尾しおりだった。自民党の浮気議員のことを、ボロクソにけなして [続きを読む]
  • 船出する前に座礁?(笑)
  • 革マル枝野を中核にする、とか、なかなか気の聞いたことを言うなあと見直した「言うだけ番長」だったが、売り物の女性幹事長を、あのガソリンプリペード詐欺議員のヒステリー山尾志桜里にするといった途端、船出前の前原【言うだけ番長丸】は座礁してしまった。山尾も43歳にして精力絶倫で、民進党幹事長に内定した晩に、都内のホテルに色男を呼びつけて、朝までお楽しみだったようだ。流石に、週刊文春に載ってしまうようでは、 [続きを読む]
  • もはや世も末の、英語教育早期化
  • 最近多くの自治体では、小学校の教員の採用試験に当たって、英語の資格があったり、英語に関する試験を受けた経歴があったりする受験者が有利になるよう加点をしたり、あるいは特別枠で採用されているとネットの産経ニュースで読んだ。2020年(あと2年半)から全面実施される小学校の英語の授業は、3・4年生が「外国語活動」というお遊び時間を週1回設け、5・6年生は正式科目となって、こちらは週に3回ほど算数や国語と [続きを読む]
  • 民進党、「総力戦」で? また??・・プッ!
  • 前野新代表は、代表選挙を戦った革マル枝野氏を党の中核において、党の建て直しを「総力戦」で戦いぬく覚悟だそうだ(笑)。 見たことある人安倍政権のすることには何でもケチをつけて足を引っ張り、日本の国力を下げる事が党是の民進党は、ワイドショーの芸能レポーターレベルの、できの良くないタレントみたいなのばっかりで、常套句となった「総力戦」という言葉も、新鮮味がまったく無くなった5年前のワサビのようなものにな [続きを読む]
  • 望む!分裂、そして消滅・・
  • You tube の動画で、どこかの評論家の方が、『民主党政権の3年間は、日本人に政治の大切さを強く認識させてくれたのが唯一の功績であった』と語っていたのが面白かった。それまでの日本人は、「日本の場合は、誰が政治をやっても、どこの政党がやってもおんなじですから、えぇ・・」などとよく言われていた。そこであの時の国政選挙で、「自民党に御仕置のつもりで・・」とか、「一度民主党にやらせてみたら?」などと考えた有権 [続きを読む]
  • 朝メシの箸を止めるコラム
  • 昔から新聞で真っ先に読むところは、どの新聞でも(スポーツ新聞は除くが)、一面のコラムである。「産経抄」とか「編集手帳」などのせいぜい5〜600字程度のコラムだが、各紙とも筆が立つ筆者に担当させているらしく、内容といい構成といい実にためになる事が多い。嘘を垂れ流すことでめっきり有名になった朝日新聞の「天声人語」などは、一時は大学の入学試験の題材に良く使われたという事だったが、最近たまに図書館に行った [続きを読む]
  • 低俗の極み、文科省
  • 教育をいじくればいじくるほど悪くなるようで、迷惑この上ない。国の礎となる教育行政は、その国の将来を左右する重要な任務であるはずが、そこでトップを極めた高級官僚が、事もあろうに少女にお小遣いを与えて、その娘の貧困具合を調査していた、と言う。しかも、夜に、週に何度も足しげく通ってである。時には、職場のかつての先輩と連れ立って通っていたようだ。その先輩というのは、例のゆとり教育を広めようと企てた、あの元 [続きを読む]
  • ミサイルよりカケ・モリだろうが!!
  • 今朝の早朝テレビ番組はどの局もみんなパニックで、見ていて呆れてしまった。いつも目が覚めたら、天気予報を確認したいのですぐにテレビを付けることにしている。その後も時計代わりに、出勤で家を出る直前までテレビは付けっぱなしである。ところが、今朝のテレビは異常だった。北朝鮮がミサイルを日本の方へ撃った、と大騒ぎであった。  Jアラートだとさ。警報が発せられて、まるでテレビのアナウンサーは馬鹿の一つ覚えのよ [続きを読む]
  • 小津調と似ている「イメージの詩」
  • 私がまだ30代の頃だったと思うが、小津安二郎の映画が、日本の映画通ばかりでなく、海外での評価が非常に高いと、何かで読んで知った。そこで、すぐにレンタルビデオを借りてきて観たのだが、やたらと俳優のドアップのシーンがあって、ストーリーも何の刺激も無く、多分最後まで観ずに、返却してしまったと思う。それから、20年ほど経過しただろうか。時代はVHSからDVDに変っていて、レンタルショップもかなり様相が変っ [続きを読む]
  • 「優先席」を考える
  • JRの青春18きっぷは、なんともお得な割引きっぷで、もっと早くから利用したかった。5回分で1万1850円だから、一日乗り放題でも、2370円である。しかも、JR東日本なら別にグリーン券を購入すれば、結構快適な鈍行列車の旅を満喫できる。昨日は、帰路につくときはグリーン車はやめて、普通車両に載ったのだが、それほど混んでいなかったので、始発の藤沢から座る事ができた。ウトウトしていたので良く覚えていないが [続きを読む]
  • 着物の巧妙、笠の内
  • 言い出されたのは江戸時代のようだが、女性が美しく見える条件を言った言葉に、「夜目、遠目、笠の内」というのがある。【夜見るとき、遠くから見るとき、笠に隠れた顔 の一部をのぞいて見るときは、はっきり見えないので実際より美しく見えるものである。】という意味である。笠の内というのは、傘と言い換えても同じで、雨の日に傘で女性の顔が見えたり見えなかったりする時、男は勝手に想像してワクワクするものである。さらに [続きを読む]
  • 聖地めぐり。いざ、鎌倉へ!(おまけ)
  • 高校のバスケットボール部を扱ったアニメの「スラム・ダンク」が台湾で大人気を博したのが1990年代で、その頃テレビに釘付けになった世代が成長して、最近多くの台湾の若者がアニメの舞台だった湘南付近に、観光にくるのが話題になっていた。中でも番組のオープニングに流れる江ノ電の踏み切りのシーンが人気スポットで、それは『鎌倉高校前駅」から100mほどの場所にある踏切である。 スラムダンクOP私も昨日帰路の途中 [続きを読む]
  • 聖地めぐり。いざ、鎌倉へ!(後編)
  • 小津安二郎の『麦秋』のロケ地のひとつ、長谷の大仏を見てきた。8月16日の当ブログ【『麦秋』聖地めぐり】に貼り付けたいくつかの画像は、昭和26年頃の大仏の画像である。 『麦秋』よりその後大仏は、昭和34年に2年半かけて、免震構造を取り入れるなどの、「昭和の大修理」を経て、さらに昨年3月に18日間かけて、その後の経過を調査するなどの、「健康診断」を受けているそうだ。本来、木造の大仏殿の中にあったのだが [続きを読む]
  • 聖地めぐり。いざ、鎌倉へ!(前編)
  • 心配していた天気が回復しそうだったので、今日は念願の鎌倉に行ってきた。例の青春18きっぷを利用しての鈍行の旅である。『やることリスト』は3つだけで極めてシンプル。1.小津安二郎の『晩春』のロケ地、鶴岡八幡宮参拝2.小津安二郎の『麦秋』のロケ地、長谷の大仏参拝3.アニメ「スラムダンク」に出る踏切に聖地めぐりで来日する、台湾人観光客達を観る東海道本線で、大船まで。横須賀線に乗り換えて、鎌倉下車。鶴岡八 [続きを読む]
  • 『 医は算術なり 』 ですから 。『仁術』じゃないです。
  • なんでも、犬の血液型は13位あるそうです。手術するとなると、犬も輸血が必要ですが、初めて輸血する場合は血液型は何でもいいそうですが、2回目以降はそうはいかないんだとか。ある愛犬家のブログに半日検査入院した時の合計治療費が出ていました。愛犬が歯から出血して貧血になったそうです。  血液検査代        5775円  血液検査代(血液型)   5250円  輸血代         12600円   [続きを読む]
  • 『麦秋』 聖地めぐり
  • 連日雨模様の盆休みとなると、DVDレンタルショップは盛況となる。先日、立ち寄ってみると、新作DVDはほとんどが貸出し中だった。私は気に入った昔の名作を繰り返して観る性質(たち)なので、1作80円の旧作DVDばかり借りることになる。例えば、『砂の器』とか、『グラン・トリノ』とか・・そんな感じでもう何度も借りているのだが、この間は旅行帰りのこともあって、ゆかりの地の映画『遠雷』を借りたわけだ。本当に気 [続きを読む]