孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さん プロフィール

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孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩さん: 孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩
ハンドル名孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さん
ブログタイトル孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hadron220
サイト紹介文最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めよ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/12/31 06:17

孫ふたり、もうすぐ還暦、五十肩 さんのブログ記事

  • 低俗の極み、浅ましい政治家
  • 孫たちが来て、居間でなにやら大きな笑い声がしてきて、一体何事かと気になっていってみると、ひっくり返りそうなくらいに笑い転げている。何がそんなに面白いのか聞いてみると、息を整えながら、なっちゃんが教えてくれた。ウチで飼っている犬のクッキーの背中に煎餅の欠けらが付いていて、それを食べようとクッキーが悪戦苦闘しているのが可笑しいのだそうだ。クッキーにしてみれば、香ばしい煎餅の匂いが背中の方からしてくるの [続きを読む]
  • 知恵の出し所だ、街の書店!
  • 隣町に用事があって出かけたとき、よく国道沿いにある小さくもなく大きくもない書店に立ち寄って、暫し立ち読みに耽るのが楽しみの一つだった。今日もちょっとした用事があって、隣町に出掛けた際、その書店に立ち寄ろうと思っていたら、すでに廃業していて驚いた。  書店の絶滅を予見暑い日は、冷房が効いた書店で、新書コーナー、雑誌コーナーなどを巡りながら、最近の売れ筋本や流行の雑誌などを観て廻るのは、至福の時間であ [続きを読む]
  • 多様性?聞いて呆れる外来種。
  • 村田R4が、自分の二重国籍についての記者会見をするというので、ほとんど期待もせずいたのだが、予想通り何もこれといった証拠は提示できなかったようだ。政権与党のことは、気が狂ったスピッツのように、喉に筋を立ててキャンキャン吼えるくせに、自分のことは適当に嘘で塗り固めて誤魔化そうとする。「嘘つきは、レンホーの始まり」と言われるのも無理はない。さらに昨日の記者会見では、自分のことを指して、多様性がすべった [続きを読む]
  • 都民よ。ラジオ体操をやれ!
  • 先月末の朝礼担当者が、「今日は月末の金曜日、プレミアム・フライデーですので、皆さんも早めに仕事を終えて帰宅しましょう。」と言っていた。正直言って、私は何の意味なのかよく分らなかったので、すぐにネットで検索した。プレミアム・フライデーとは、『政府と経団連が中心となって推進しているキャンペーンだそうで、要するに月末最後の金曜日は、仕事を午後3時で切り上げて、ショッピングするなり、旅行に出かけるなりして [続きを読む]
  • 内閣支持率下がって、バンザ〜〜イ?アレッ??
  • テレビを背にしてネットサーフィンしながら、音だけ聴いていると、時事通信社の世論調査の結果が大変なことになったという割には、反日番組の極左コメンテーターたちの声色が沈んでいた。何でだろう、と思いながらそのままにしていて、先ほどインターネットでその世論調査結果を検索してみて驚いた。  内閣支持率急降下!!これだけ急降下すれば、あの日曜朝の反日報道番組の司会者や、勢ぞろいした手下の自称ジャーナリストやコ [続きを読む]
  • 嫉妬はジワジワと国を滅ぼす
  • 日本に向けて何発もミサイルが打たれている。放送局は、すでに日本解体を目論む勢力に乗っ取られた感のある状況で、この国の安全保障のことなどは、微塵も話題にさせず、週刊誌ネタで大騒ぎさせて外のことに関心を持たせないようにしている。視聴率1%とは、ざっくり100万人の視聴者がいたということらしい。それだけテレビという媒体の影響力は大きいというわけで、ここ数ヶ月の変化はまさにこのことを証明しているようだ。人 [続きを読む]
  • 半分は女性ですから・・・
  • めんどりが朝時を告げる家は禍を招く。これは単に昔の支那の話だけのこと、だと思いたい。しかしそれにしても、今やこの国のニュースの主人公は、圧倒的に女性が多いように感ずるのは、私だけ??  これが都民の期待の星?前の都知事が酷かったから、それと比較するなら大抵の人なら輝いて見えるのだろうが、前の前の都知事まで血祭りにあげようとすると、さすがに引いてしまう都民が出るのだろうと見ていたが、それほど都民は気 [続きを読む]
  • 洗脳列島で愚民化進行中
  • 新聞の見出しは見るが、記事を最後まで読む人は極めて少ないのではないか。同じように電車の中に吊り下がった週刊誌の広告のを見て、世間の最新の話題を分った様でも、週刊誌を買って記事を読もうとする人は少ないだろう。私は朝、目覚めと同時にテレビを付けて、適当な局の報道番組にチャンネルを合わせるが、こういう番組は、ニュースと天気予報を数十分おきに何度も繰り返しているものだ。不思議なのは、国内ニュースに白、海外 [続きを読む]
  • 雌鶏朝鳴きゃ家滅ぶ
  • 支那の古典に出てくる言葉には、含蓄に富む言葉がたくさんある。現代の日本人は、今の中国や中国人の実態とはあまりにもかけ離れているので、今ひとつピンと来ないのだが、言っていることは現代日本人にも充分参考になる言葉が溢れている。巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)という「論語」に出ている言葉が好きで、これまでこの類の人間を何十人も見てきた感じがする。意味は、【言葉巧みで、人から好かれようと愛 [続きを読む]
  • 今度はどんな嘘をつく?
  • 『民進党の蓮舫代表は13日の定例会見で、自らの「二重国籍」問題に関して、18日に記者会見すると発表した』そうだ。何を今更、と多くの人が思うはずだが、きっと何かうまい言い訳を考え付いたのだろう。これまで、言う事がコロコロ変わって、嘘を嘘で塗り固めてきたこと自体、異様な事態であったのだが、それを何も咎めずほったらかしにしてきた民進党の議員たちこそ、とてもまともな思考のできる連中ではないことを露呈してきた。 [続きを読む]
  • 何を言ったところで・・・
  • 地上波テレビを見ている限りは、ほとんど知りえない事が、youtube を見ていると色々分って面白い。東京都議選が近づくにつれて、菅官房長官の定例記者会見で実に下らない、どうでもいい質問を何度も何度も繰り返ししていた女性の記者がいた。望月衣塑子という新聞記者で、そつなく受答えしている菅官房長官だが、その質問の馬鹿馬鹿しさもあり、私は見ていて自分の血圧が急上昇していくのが分り、見続ける事が出来なくなったほどだ [続きを読む]
  • マスコミに利用されて嬉しいか?
  • ほとんど地上波テレビを見なくなって、朝時計代わりについているテレビをチラッと目にする程度になったのだが、それでもあれだけ現政権に批判的なことばかり、こじつけや切り取り報道を垂れ流しされると、かなりの人は洗脳されるのが自然な成り行きであろう。私が学生の頃、同じ下宿の友人が、とある新興宗教に嵌ってしまって、下宿を突然出てその信者たちと共同生活を始めた。あまりにも突然のことで、一体何が起こったのか関心が [続きを読む]
  • 「この、ハゲーーーーーッ!!」 を考える。
  • 古典落語を聴いていると、よく「悋気(りんき)は女の慎むところ、疝気(せんき)は男の苦しむところ」なんて言いますが・・・なんて言いながら、枕に入っていきます。疝気とは、尿道炎だとか膀胱炎などといった男に多い下半身の病気で、江戸時代から男たちを苦しめていたようです。この疝気に掛けた言葉が「悋気」で、こちらは別の言葉で言うと、やっかみ、ねたみ、そねみ、焼きもち、うらやみと言って、昔から女性の専売特許だっ [続きを読む]
  • 溜飲を下げる百田氏の会見!
  • 百田尚樹氏の小説はまだ一冊も読んだことはないが、彼の原作の映画は2本観た事がある。いずれも感動させられたすばらしい出来の映画であった。以来、私は彼のファンになって、主に youtube で彼の出ている動画を楽しんで見たり聴いたりしている。つい最近、東京の一橋大学での彼の講演が、反日左翼グループの執拗な嫌がらせで中止に追い込まれたことを知り、とんでもない事が起きたんだ、と思っていた。Youtube を観ていたら彼が [続きを読む]
  • 傾城阿波の鳴門、おつるの気丈さと意外な結末。
  • 阿波の十郎兵衛屋敷で観た『傾城阿波の鳴門』。巡礼歌の段の中の一場面が私はどうも気がかりであったので、資料館にいたボランティア・ガイドだという高齢の方に、話してみた。おつるが、お弓に「なんぼ一人旅でもたんと銭さえあれば、宿に泊めてもらえる。わずかでもこの金を旅の路銀にして、国へお帰り・・」と紙に包まれた小銭を渡された。「あーいー、うれしうござんすけど、金は小判というものを、たんと持っております。」と [続きを読む]
  • おつるに見る、日本的奥ゆかしさ
  • 徳島市の「阿波十郎兵衛屋敷」では、人形浄瑠璃『傾城阿波の鳴門』が毎日、午前と午後の二回上演されていて、410円の入場料金で、約30分間観ることができる。『傾城阿波の鳴門』は、作家・近松半二・八民平七・吉田兵蔵・竹田文吾・竹本三郎兵衛ら5人による合作の、徳島藩のお家騒動を描いた時代物の浄瑠璃で、初演は1768年であった。全部で10段からなる長編だが、最も上演されるのは8段の「巡礼歌の段」である。徳島 [続きを読む]
  • 何と厚かましい生き物だろう・・
  • 「チョン」は朝鮮人を指すが、これは差別用語なのだろうか?「バカチョンカメラ」という言葉は、どうも放送禁止用語らしい。しかし、馬鹿でもチョンでも・・・という言い方は、江戸時代からあった表現で、この「ちょん」とは、「、」つまり読点のことを意味する言葉であった。髪をちょんまげに結う、というときの「ちょん」とは、恐らくその形からそう呼ばれるようになったのだろう。先月来日した南朝鮮の国会議長のチョン氏は、漢 [続きを読む]
  • エェ?!阿波踊りが赤字????
  • 先週、徳島市に行った時、阿波十郎兵衛屋敷の中の売店の店番をしているご婦人と、結構長い立ち話をしてしまった。今、思い返すと実に「聞き上手」な方で、私もべらべらと、初対面の方に言わなくてもいいことまで気持ちよく喋っていた感じである。私のガラケーの待ち受け画面まで披露して、去年から徳島出身の松友選手の大ファンであることをアピールしたのだが、流石にこの時はご婦人が、少しドン引きしていたようで、実は冷や汗が [続きを読む]
  • 女踊り、意匠で見る衣装変遷
  • 先週末の徳島への旅は、その目当ての優先順位を付けるなら、一に阿波踊り鑑賞、二に人形浄瑠璃鑑賞であった。しかし、帰りのバスの中の私の気分は、阿波踊りに関しては、私の早とちりの誤解もあって、すこし「ガッカリ感」を抱き、反面、人形浄瑠璃に関しては、予想以上の感動を得て満足感に満ち満ちていた。阿波踊りの「ガッカリ感」とは、その女踊りの洗練された衣装についてであった。 阿波・女踊り折り目がついた笠を斜にかぶ [続きを読む]
  • 食べ物に見る、美的感覚の違い
  • 南朝鮮の大統領になった、文在寅(ブン・ザイ・トラ?)がアメリカを訪問したという記事が、今日の朝刊の隅っこに小さく掲載されていた。見出しは、『トランプ氏、文氏と握手4秒間・・・』とあったので、「4秒間」の握手というのは、長いのか短いのか・・・と考えながら記事を読んでみた。そこには、ホワイトハウスで出された料理のことが書かれていて、南朝鮮料理の『ビビンバ』のことを南朝鮮メディアが好意的に報道していた・・・ [続きを読む]
  • 「傾城阿波の鳴門」のモデル
  • 徳島駅の近くの農村風景は、私の故郷とは明らかに違って見えた。特産品の蓮根を取る大きな蓮の葉が生い茂った蓮根畑や、鳴門金時で知られるサツマイモ畑があちこちに存在していた。どちらかと言うと、徳島は米作りには向いていない土地柄なので、蓮根やサツマイモ、それに藍染めの藍の産地として知られるようになっていった。そして、この藍という植物は多肥作物で、超えた土地でなければならず、徳島県を横断する吉野川が氾濫して [続きを読む]
  • 人形浄瑠璃を満喫!
  • どうでもいいことだが、私のガラケーの待ち受け画面は、今でもタカマツペアの松友ちゃんである。 理知的な処がいいそして松友ちゃんといえば、徳島県藍住町出身で、小学校の頃から地元のバドミントンクラブ「藍住エンジェル」に入ってメキメキと上達したのだった。オリンピックの後、彼女が地元のローカル番組にゲスト出演している動画があって、Youtube で観ると、当時の仲間たちが松友ちゃんの小さい時のことを語っていた。その [続きを読む]
  • 行って来ました、阿波徳島へ。
  • 本場の阿波踊りを観てみたい、というのはここ数年の私の希望であり続けたが、8月の4日間に徳島市に集まる観光客のことを考えると、人ごみが嫌いな私はどうしても気が引けてしまうのだった。ところが、インターネットで徳島市の阿波踊り会館では、阿波踊りの実演を毎晩観ることができるということを知り、しかも阿波踊りの歴史などを紹介する展示も見学できるというので、「行きたい!」という私の気持ちはググッと強くなったのだ [続きを読む]
  • 隣のネパール人の体臭対策 part 2
  • 暑くなってくると、誰かが事務所の窓を開ける。すると、空気の流れが出来て、日によってはそよ風のようなものを感ずる時もある。しかし、私の場合はそのそよ風が大迷惑なのである。私の机の右側に座るネパール人の、吐きそうになる体臭が、その空気の流れに乗って漂ってくるからだ。5月の後半から、彼の体臭はますます強烈になってきているようで、私はしたくもないマスクを朝から晩までして、DAISOで買った小さな団扇で、向 [続きを読む]
  • そうだ! 阿波へ行こう!
  • 毎年、夏が来るたびに「ああ、本場の阿波踊りが観たいなあ・・。」と思い続けているが、なかなか決心できずにいた。しかし、8月の阿波踊りには何十万人という観光客が集まるだろうから、人ごみが嫌いな私は、どうもあの混雑振りを想像すると、行く気が失せるのだった。ところが、年中阿波踊りの実演を見せてくれる所が、徳島市にはあると知った。市内にある「阿波おどり会館」がそれだ。徳島駅から徒歩10分ほどという近場で、映 [続きを読む]