イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ さん プロフィール

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イタリアワインかぶれの料理人〜ブログさん: イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ
ハンドル名イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ さん
ブログタイトルイタリアワインかぶれの料理人〜ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/trepesci
サイト紹介文イタリアワインとモカが大好きな料理人が、途方に暮れるほど愉快が溢れるイタリアワインの魅力を伝えていき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/01/01 11:31

イタリアワインかぶれの料理人〜ブログ さんのブログ記事

  • これからローストするコーヒー生豆
  • 今回、購入したコーヒー生豆はエクアドルのヴィルカ マウンテンとエチオピアのモカ “シャキッソ”G-1 ナチュラルです。ヴィルカ マウンテンはエクアドル共和国ヴィルカバンバ村産。品種はブルボン種、ティピカ種です。シャキッソはエチオピア連邦民主共和国シダモ州シャキッソ村TadeGG農園産、天日乾燥。品種は古来の原種、ウオリチョ、クルミ、品質等級はグレード1です。どちらも初めてローストする豆です。モカは美味し [続きを読む]
  • レ ヴォルテ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはレ ヴォルテ(”Le Volte” Toscana I.G.T.)2001です。このヴィンテージはサンジョヴェーゼ50%、メルロー35%、カベルネ ソーヴィニヨン15%、今のゼパージュはメルロー主体になっています。熟成感を期待してのエイジングではなく、何処までワインの体裁を保ってくれるかに、興味があり、セラーに納めていました。ほっとかれ感は否めませんが、ピークが過ぎている訳でもなく、構成 [続きを読む]
  • 新着ワイン
  • カッペッラッチョ2010とピニョーロをセラーに納めたところです。プーリア州のアリアニコから造られるカッペッラッチョは2500円クラスのワインにしては、直ぐに味わってもタンニンと酸を楽しむことが出来、尚且つ経年経過を楽しむことが出来ます。エクセレント2010年、予定では1ヶ月もすれば、まとわり付くような果実味と味わいを楽しめるはずです。ピニョーロはブットリオでもロサッツォでもないけれど、フリウリ [続きを読む]
  • オルヴィエート カンポ デル グアルディアーノ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはオルヴィエート クラッシコ スペリオーレ “カンポ デル グアルディアーノ”(Orvieto Classico Superiore “Campo del Guardiano”)2006です。このオルヴィエートは24ヶ月間の瓶熟の後に出荷をされます。セラーには2010年に納めたワインです。途中経過のチェックを一度もせずに初の抜栓になります。味わっている最中は途中経過を見て措けばよかった、と思いました。それは、当初のコ [続きを読む]
  • グレーコ ディ トゥーフォ “クティッツィ”
  • 今回、抜栓したイタリアワインはグレーコ ディ ディ トゥーフォ “クティッツィ”2010です。香りは高級果実満載、金星、マンゴ、パイナップル、洋梨。それに、わずかにセージ、サワークリームともサイレージとも就かない香り。構成は手の入れようのない、完璧さがあります。しかし、お高くすましているのではなく、寄り添うように静かで温かい、静穏なテクスチャーがあります。味わいも同じようにゆったりとしています。シャー [続きを読む]
  • ティンティリア デル モリーゼ “カタッボ”
  • 今回、抜栓したイタリアワインはティンティリア デル モリーゼ “カタッボ”(Tintilia del molise “Catabbo”)2007です。このワインは熟成を楽しむために置いたのではなく、四角四面な香りや味わいの変化を見るためです。印象は角が取れた、と思うくらいで。やはり大きく変化はしていませんでした。しかし、愚直なまでにストレートな香りと味わいは、ほのかな温かさを感じました。ほろ苦さを伴った滑らかなタンニンは、魚 [続きを読む]
  • エルバルーチェ ディ カルーゾ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはエルバルーチェ ディ カルーゾ “ラ ルスティア” (Erbaluce di Caluso “la Rustia”)2011です。かを、判断に迷うワインでした。呼称にあるエルバルーチェのエルバは草を意味します。香りの特徴はサイレージ、レモンバーム、レモングラスを感じさせ。干し草にサイレージと葉っぱ、柑橘系を組み合わせた香りが特徴的なワインです。香りの中にレモンバームやレモン最初にグラスを感じる、と [続きを読む]
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  • ブルネッロ ディ モンタルチーノ “ウゴライア”(Brunello di Montalcino “Ugolaia)2010をワインリストに追加しました。リジーニ社は複数の畑を取り合わせたブルネッロと単一畑のウゴライアの2種類を造っています。2010年は天候に恵まれた年、そこで今回は奮発をして、リジーニの最も条件の良いウゴライア畑のブルネッロをリストに加えることにしました。 [続きを読む]
  • フラスカーティ “サンタ テレーザ”
  • 今回、抜栓したイタリアワインはフラスカーティ スペリオーレ “サンタ テレーザ”(Frascati Superior Secco “Santa Teresa”)2012です。サンタ テレーザは3年くらいのコンディショニングで香りや味わいの輪郭がくっきりと鮮やかになります。香りはセージ、グレープフルーツ、青りんご。ほろ苦さは心地よく落ち着き払っています。酸にも同じことを感じ、複雑では無いけれど、ほっとさせられる安心感があります。定番の [続きを読む]
  • ヴェルディッキオ プレーニオ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージ クラッシコ リゼルヴァ“プレーニオ”(Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Riserva “Plenio”)2004です。エイジングを9年間したワインです。香りはバルサム、オレガノ、金柑、アンズ。華やかさはすっかり姿を消し、薄らいでいるのか繊細になっているのかを、判断に迷うような状態でした。酸も同じような感じでしたが、ほろ苦さだ [続きを読む]
  • ワインリストに追加
  • ワインリストにカルメネーロ(”Carmenero” Sebino Rosso Carménère I.G.P.)2008をワインリストに追加しました。この年は評価もほどほどに良く、天候にも程よく恵まれました。何より泡のストックがわずかになり、丁度よくフランチャコルタの特売に合わせて、ついでに納入しました。カルメネーレはカベルネ フランとして入ってきたと言われています。ボルドーで忘れられた、この品種には何故か郷愁を誘われます。結して洗 [続きを読む]
  • ワインリストに追加
  • ワインリストにカルメネーロ(”Carmenero” Sebino Rosso Carménère I.G.P.)2008をワインリストに追加しました。この年は評価もほどほどに良く、天候にも程よく恵まれました。何より泡のストックがわずかになり、丁度よくフランチャコルタの特売に合わせて、ついでに納入しました。カルメネーレはカベルネ フランとして入ってきたと言われています。ボルドーで忘れられた、この品種には何故か郷愁を誘われます。結して洗 [続きを読む]
  • セッコ ベルターニ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ “セッコ ベルターニ”(Valpolicella Valpantena “Secco Bertani”)2003です。香りはダークチェリー、スモーク、桑の実、オレンジピール。酸とタンニンは滑らか、果実味もテクスチャーがしっかりしています。何より、エイジングをすることで、変化を楽しめるワインになってくれました。それにしても、味わいや風味はそれほど複雑ではありませんが、存 [続きを読む]
  • ソアーヴェ セレオーレ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはソアーヴェ セレオーレ(Soave Sereole)2013です。このワインの畑(セレオーレ)はソアーヴェ クラッシコのエリアの南の端に位置しています。このワインは木製の7500リットルの開放桶で発酵をされ、ここが私には好感なところです。2000円弱のワインですが、コストパフォーマンスに優れていると思います。2年のコンディショニングで果実味に膨らみが増して、酸と一体感が出てきた [続きを読む]
  • ポミーノ ビアンコ リゼルヴァ ベネフィッツィオ
  • ワインリストにポミーノ ビアンコ リゼルヴァ ベネフィッツィオ(Pomino Bianco Riserva Benefizio)2014 マグナムを追加しました。10年前くらいに1986年のモンラッシェのマグナムをご一緒させて頂く機会がありました。その時は、葦の野原の中を抜けていく風、パイナップル、もしくはオレンジピールのキラリと曲がりのない果実味、無垢なミネラル感。雰囲気は鍛錬され、研ぎ澄まされた抜き身の刀のように、凛とした洗 [続きを読む]
  • アマローネ カピテル デロアリ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはアマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラッシコ “カピテル デロアリ”(Amarone della Valpolicella Classico “Capitel de’Roari”)2008です。比較的手頃なアマローネ、早い時期から楽しめるワインです。昨日はブルゴーニュで会いましょうを観てきました。冒頭のシーンはクロ ド ヴージョ城のレセプション、其処から舞台はコルトンの畑へ移っていきます。ヴジョにコルトンではイタリア [続きを読む]
  • ハックナインのジャム
  • 余市の佐藤果樹園のハックナインをジャムにしたところです。皮は長めに煮てミキサーにかけます。皮と身の間にペクチンが多く含まれ、煮溶かすためと食物繊維を無駄にしないためです。糖度は22度です。来年は美園地区の紅玉を早めに手当てをするつもりです。 [続きを読む]
  • リキュールのお返し
  • 今日はこれから先日、たくさんのリキュールをご馳走になったトレンタの松島さんへヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチアーノ2004を届けに行くところです。多分、お店でグラス売りをしてくれると思います。エイジングされたタンニンと酸の滑らかさを楽しめると思います。後の2本はグラヴィータの1周年記念に持っていきます。ボーカはKさんと示し合わせて,四隅で楽しむための持ち込み。レ マッキオーレは平木さんへのお土 [続きを読む]
  • ソアーヴェ クラッシコ “レ ビーネ デ コスティオーラ”
  • 今回、抜栓したイタリアワインはソアーヴェ クラッシコ “レ ビーネ デ コスティオーラ”(Soave Classico “Le Bine de Costiola”)2011です。このワインは、リリースされた直後はソリッドなミネラル感が特徴的でした。しかし、3年から5年くらいのエイジングで香りや味わいに膨らみが出てきます。今回もお約束通りの状態になっていました。香りはシトラス、洋梨、白桃、灌木。今回も残念ながら、ナッツの香り特にアーモ [続きを読む]
  • プリミティーヴォ アルタス
  • 今回、抜栓したイタリアワインはプリミティーヴォ サレント “アルタス”(”Artas” Primitivo Salento)2013です。このワインはあることで、私の手元に来ました。ワインリストに載っていない、イレギュラーなワインです。しかしながら、プーリアのプリミティーヴォとしてチェックリストの対象にしているワインです。香りはプラム、マラスキーノ チェリー、ピンク 、ココア、バラの花束。それに収まりの良いエーテル臭。こ [続きを読む]
  • ラ バンディーナ
  • ヴァルポリチェッラ スペリオーレ “ラ バンディーナ”(Valpolicella Superiore “la Bandina”)2010をワインリストに追加しました。2010年はブドウにとって理想的な年。評価が価格以上に高くはありませんが、手元に置きたいヴィンテージです。3年後くらいから、酸に膨らみを感じられると嬉しくなるのですが。 [続きを読む]
  • アリアニコ デル ヴルトゥレ レ マンフレディ
  • 今回、抜栓したイタリアワインはアリアニコ デル ヴルトゥレ “レ マンフレディ”(Aglianico del Vulture “Re Manfredi” Taglio del Tralcio)2013です。このTaglio Tralcioは「枝を切断」の意味、一部を干しブドウの状態にして造られます。リストにはない、M. Mから頂いたワインです。私にとってのヴルトゥレは、性格の違う2つの区域に分けています。レ マンフレディは主に粘土質、若いうちはアタックが強く、味わいは [続きを読む]