金魚村村長 さん プロフィール

  •  
金魚村村長さん: 金魚村のゆかいな仲間たち
ハンドル名金魚村村長 さん
ブログタイトル金魚村のゆかいな仲間たち
ブログURLhttp://kingyoking.blog.fc2.com/
サイト紹介文2015年1月1日、金魚村開村いたしました。ぜひのぞいてみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/01/01 14:10

金魚村村長 さんのブログ記事

  • 2015年産まれの桜錦
  • 私は、約4年前から自家繁殖を開始し、毎年1種類から2種類の金魚の子びきを行っています。一番最初に行ったのは黒出目金と東錦でした。東錦については、東錦らしい柄になる子もいれば、ミューズのような子、色変わりしないまま大きくなって、ブラックドラゴンのようになる子など、様々出て面白かったですね。逆に黒出目金については、すべて黒ですので、面白みには掛けました。2015年は、念願だった桜錦の繁殖を実現しました。2腹と [続きを読む]
  • 出目東錦
  • 少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。新年が明けて、早速私は初詣に行ってまいりましたが、かなりの人でにぎわっていましたねぇ。駐車場周辺の道路は大渋滞で、なかなか参拝できず、さらに車を停めたあとは、さらにすごい人混みをかき分けての移動ですから、正月早々くたくたになりました(笑)ただ、初詣は混んでてナンボ、というところが個人的にはあるんですよね。 [続きを読む]
  • 赤出目金が松かさ病を発症
  • 90?水槽で飼育していた赤出目金が、松かさ病を発症しました。1ヶ月半ほど前から、背びれが倒れている状態が見られるようになりました。それから水槽の底でじっとしている時間が徐々に多くなり、明らかに元気がなくなってきました。背びれが倒れているのが見られるようになった時点で、とりあえず0.5%の塩水浴を開始し様子を見ましたが、状態の改善は見られませんでした。そのうち、1日の大半を底で過ごすようになりました。餌もし [続きを読む]
  • 新春セールご紹介
  • いよいよ今年もあとわずかとなりました。寒い季節が訪れ、金魚に目いっぱい餌をやることができない不満に駆られています(笑)まぁ、それ以外は水温も落ち着いて、飼いやすい季節と言えるんですけどね。さらにもう少し下がって来れば金魚も冬眠しますし、餌を切って水換えもしなくて済むようになりますね。そして、春を目指して繁殖の準備、ということになっていきます。さて、春を迎えるもう少し前に私が楽しみにしているのが「新春 [続きを読む]
  • 金魚の館
  • 最近引っ越しをしたのですが、引っ越し先には残念ながら庭がなく、屋外で飼える環境を作ることができませんでした。そこでこれを機にということで、一室を完全に金魚部屋にしてしまいました(笑) 水槽は元々屋内で飼育していましたが、プラ舟は屋外に設置し、今年生まれた桜錦と上見で映える蝶尾を入れていました。それをそっくりそのまま屋内に設置してみたのです。屋内であればいつでも好きな時に好きなだけ見ることができますし [続きを読む]
  • 重度の転覆病の黒らんちゅう
  • 我が家には黒らんちゅうが3尾います。かなり小さい状態で購入し、餌をしっかり与えて徐々に大きく育ててきたのですが、1尾が沈没型の転覆病になり、それが悪化てかなり重度化してしまいました。本来ならば1尾だけ別の水槽に避けて、餌を極力減らして育てるべきだったんですが、水槽が確保できなかったのと、他の黒らんちゅうを育てることを優先した結果、非常に残念な結果を迎えてしまいました。かれこれもう半年ぐらいは底に横た [続きを読む]
  • 金魚すくいの金魚がすぐに死んでしまう
  • 幼稚園の先生から人づてに相談がありました。「金魚すくいですくってきた金魚がすぐに死んでしまうんです。いつも1週間以内には全滅してしまいます。水は1日汲み置きして、カルキ抜きも入れて用意しているんですけど・・・・。それにブクブクもちゃんとしているんですけど、いつもダメなんです」とのことでした。水槽の大きさと入れた金魚の数はわからない状態です。考えられる原因を挙げてみます。金魚すくいの金魚なので、最初か [続きを読む]
  • 金魚は手で触るとやけどする?の記事について
  • 以前、私はこのブログで、「金魚を手で触るとやけどするのか」ということに対して否定する記事を書きました。「手で触ると金魚はやけどする?」すると、とある方がその記事を見て、「手で触るとやけどする」と反論されました。その方が言うには、「金魚屋さんや養魚場の人は、やけどするのをわかっているから、事前に手を冷やしたり、手袋をしているんだ!」とのことでした。さらにご自分のブログで、私の書いている記事が間違いで [続きを読む]
  • 全国金魚すくい選手権大会「ポイ」の話し
  • 金魚すくいで欠かせない道具として、「ポイ」があります。 柄の先に円形の枠がついていて、そこに紙が貼られているおなじみのものです。この「ポイ」には4〜8までの号数があり、号数が若いほど紙が厚く、すくいやすくなります。全国金魚すくい選手権で使用されるポイとルール金魚すくい選手権で使用されるのは、「5号ポイ」です。試合は、1人1本のポイで、3分間に何匹すくえるかで争われます。さて、このポイですが、不正な細 [続きを読む]
  • 全国金魚すくい選手権の金魚のお話し
  • 平成27年8月23日、第21回全国金魚すくい選手権大会が盛大に開催され、無事終了いたしました。私は今回初めて選手として参加しましたが、来年も挑戦したいと思えるような、非常に楽しいイベントでした。予選が行われる会場も年々増えているようですし、今後さらに盛り上がってくれたらいいなと思います。金魚は誰が用意している?ところで、金魚すくい選手権大会で活躍してくれた金魚ですが、どこから来ているかご存知でしょ [続きを読む]
  • 第21回金魚すくい選手権大会開催!
  • 本日、平成27年8月23日は、第21回全国金魚すくい選手権大会が開催されました。私は前日に行われた奈良県予選を見事突破し、初出場で全国まで駒を進めることができました。ただ、付け焼刃での参加ですので、予選突破はただのビギナーズラックであり、全国大会についてはオリンピック精神と言いますか、参加することに意義がある、と思って、朝早くに起きて会場入りしました。到着してまず驚いたのは、前日とは比べ物にならな [続きを読む]
  • 第21回全国金魚すくい選手権奈良県予選大会
  • 平成27年8月22日(土)、第22回全国金魚すくい選手権奈良県予選大会が開催され、私も初めて出場しました。大会当日のまでの三日間、連日金魚すくい道場である「こちくや」に通い、特訓を重ねてきた成果を発揮する日がついにやって来たのです。 9時から開会式が行われ、司会のやのぱんさんが登場、そして、演歌歌手の山口智世さんが「こおりやまアすてきに金魚すくい」という歌を熱唱。 そして、朝日放送で毎朝放送されてい [続きを読む]
  • 金魚すくい選手権へ猛特訓!
  • 金魚マイスター養成塾に参加したことから、金魚に関することとはいえ、個人的んはまったく興味のない全国金魚すくい選手権に参加することになってしまいました。大会直前になって、慌てて練習を始めたものの、まったくすくうことができず、焦りまくっている今日この頃であります。ダメはダメでも、0匹という状況だけは避けたいと、昨日、一昨日と仕事終わりに「こちくや」を訪れました。 とりあえず1日ポイ10本と決めて、練習 [続きを読む]
  • 金魚すくいの練習
  • 私は今年、大和郡山市農林水産課が主催している金魚マイスター養成塾なるものに入塾しまして、授業を受けることになっています。第1回目はすでに終わったのですが、仕事の都合で残念ながらあえなく欠席となりました。その1回目の授業内容は金魚すくいの達人から金魚すくいのコツを学ぶ、というものだったのですが、「まぁ特に金魚すくいに興味はないからいいか」と軽く考えていたところ、よく見ると、第2回目の授業はなんとその [続きを読む]
  • 赤斑病(運動性エロモナス症)
  • 原因淡水に常在する病原細菌の、エロモナス・ハイドロフィラに感染することで発症します。水質の悪化や、梅雨の気候が安定せず、水温の変化が激しくなって、金魚が体調を崩して免疫力が低下している時、なんらかの原因で身体に傷ができてしまった時に、感染、発病しやすくなります。症状体表が充血が見られるようになります。これは、皮下の毛細血管が充血、もしくは毛細血管から出血することによって現れます。赤い斑に見えること [続きを読む]
  • エロモナス感染症
  • エロモナス感染症とは、病原細菌であるエロモナスが感染しておこる魚類の病気の総称です。エロモナスと一括りに言いますが、金魚の病気の原因となるハイドロフィラやサルモニシダなど、全部で十数種類あります。エロモナスは淡水に常在する病原細菌で、魚類だけでなく、種類によっては人にも感染し、下痢などの症状を起こします。1982年にエロモナス・ハイドロフィラと、エロモナス・ソブリアは食中毒原因菌に指定されています。ま [続きを読む]
  • 穴あき病
  • 金魚の体表に穴があく、見た目にもかなり痛々しい病気です。通常の穴あき病は、発見が早ければそれほど治療は難しくはないとされていますが、難病ですので、とにかく早期治療が必要です。原因穴あき病の原因となるのは、病原細菌の非定型エロモナス・サルモニシダです。この病原細菌は20℃前後の比較的低水温を好み、春先や秋過ぎになりやすい病気です。エロモナス・サルモニシダも淡水に常在する病原細菌で、健康な金魚が感染す [続きを読む]
  • 松かさ病
  • 金魚の病気の中で原因がはっきりとわからず、治療方法も完全に確立していないものがいくつかありますが、松かさ病もそのひとつであり、個人的な経験としては完治したことがないかなりやっかいな病気です。原因?エロモナス・ハイドロフィラという細菌の感染によって起こるとされています。この細菌は、淡水においては常在菌です。人間がこの菌に感染することもあり、感染すると、約12時間の潜伏期間を経て水様性下痢や腹痛を発症 [続きを読む]
  • 尾腐れ病
  • 尾腐れ病は、個人的な経験から言いますと、比較的治癒しやすい病気です。今回はその原因と症状、そして治療方法を書きたいと思います。原因尾腐れ病の原因は、カラムナリス菌と呼ばれる病原細菌に感染することによって発症します。カラムナリス菌は、淡水に常在する条件性病原菌です。条件性病原菌とは、水質の悪化や、魚の健康状態の悪化により、抵抗力が衰えているような場合に感染して発病させる細菌のことを指します。水槽を立 [続きを読む]
  • 金魚迷惑な話し・・・・
  • こんなことを書くと怒られてしまうかもしれませんが、金魚飼育をする際はあまり手をかけない方がいいと思っています。毎日の様子確認はするべきだし、それによって体調の変化を素早く把握し、早い段階で手を打つべきです。しかし、あまりにも神経質になり過ぎるのは良い結果を生みません。例えば、「金魚すくいの金魚を持って帰って適当に育てていたら、あっという間に30?程になってしまった。水換えをきっちりしていたわけでも [続きを読む]
  • えらまくれ(蝶尾の成長記録)
  • 今年の頭に稚魚に近い状態で購入した蝶尾出目金ですが、ずいぶんと大きく成長しました。黒が3匹にキャリコが1匹です。元々キャリコはもう1匹いて、こちらが成長頭だったんですが、餌の与えすぎによる消化不良で転覆病を起こし、それでも3ヶ月ほど頑張ってくれましたが、最後は死んでしまいました。他の4匹は順調に成長しているところですが、ひとつ残念なのはえらまくれが出てしまっていることです。えらまくれというのは、 [続きを読む]
  • 桜錦稚魚成長記録3か月
  • 今年の4月22日に孵化した稚魚ですが、約3か月が経過しました。つい最近まで80リットルのプラ舟に112匹飼育していましたが、成長度合がかなり遅いため、もうひとう80リットルのプラ舟を稚魚用に追加し、56匹ずつに分けて飼育するようにしました。プラ舟の大きさと、水量、そして稚魚の数によって、成長の度合いがかなり違ってきますので、今回分けたことで成長がグッと進むと思います。これまでキャリコ出目金、黒出 [続きを読む]
  • 個人的「白点病」の治療法
  • こちらの記事も参考にしてください→「白点病」金魚がよくかかる代表的な病気として、白点病が有名です。金魚飼育をちょっとしただけでも、経験します。子供にせがまれてお祭りで金魚すくいをし、しかたなく持ち帰ってみたら、翌日に身体に白い点々が・・・・なんて経験をお持ちの方も少なくないでしょう。そんなお宅には、大抵病気の治療薬なんてないでしょうから、すぐに死んでしまうことが多いと思います。結果、金魚は弱い生き [続きを読む]
  • マニアな人の水換え
  • 水換えのやり方を、書籍やネットで調べると、多くの情報は、水質の急な変化を防ぐため、水槽の水を一度に換えてしまうのではなく、半分から3分の2ぐらいの量を換えるように書いています。また、濾過層のろ材の洗浄などは、水換えと同時にするのではなく、別々に行う方が良いとされています。ろ材の洗浄によりバクテリアが減少し、急な水質の変化を招き、水換えと同時にしてしまうとその変化はさらに大きくなり、金魚の負担が大きく [続きを読む]
  • 金魚マイスター養成塾開催
  • 去る7月18日(土)、第1回目の金魚マイスター養成塾が開催されました。私は申し込みをして受講が決定してから、この日を首を長くして待っていたのです。第1回目は「金魚すくい」の授業。どれぐらいの人が集まっているのだろうか、そして、どんな風に授業は進められるのだろうか、と想像を膨らまし、楽しみにしていました。ところが、数日前に急な仕事が入ってしまい、まさかの不参加となってしまいました。もしかしたら、これ [続きを読む]