しのぶちん さん プロフィール

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しのぶちんさん: しのぶちんの独り言・・・〜ドラマ信義と好きなもの〜
ハンドル名しのぶちん さん
ブログタイトルしのぶちんの独り言・・・〜ドラマ信義と好きなもの〜
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/kororikirari/
サイト紹介文韓ドラ「シンイ」に出会い、二次小説の読み専高じて自分でも微妙な設定のお話も書いています!
自由文シンイファンとしてもお話の書き手としても、まだまだ未熟な若輩者ですが(おまけにちょっと変わった40代のお母ちゃんです)、先輩方のお話を読んで日々学んでます〜!

コメントやぽちしていただけたら、嬉しいです!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/01/01 19:33

しのぶちん さんのブログ記事

  • パラレル 2015 in Soul ーⅩⅩⅩⅡー
  • イムジャを背に、俺は鬼剣の柄を確認した。と同時に内功を開き、急速に近付いて来ている複数人の気配に集中する。ー…!むっ…‼?ー背中からイムジャが緊張しているのが手に取るように分かる。天門を潜るまでの事を思えば当然だ。俺は右手を後ろへと伸ばし、その緊張が解けるようにと強張って冷たくなっている白い手を確りと握ってやった。イムジャはそんな俺の右手と顔を交互に何度か見比べてから、慌てて尋ねて来た。「えっ⁈右 [続きを読む]
  • どうでもいいことではありますが…
  • 皆様、お久しぶりですしのぶちん です。ずっと気になっていた「スタアの恋」の最後の方の数話がアメ限のままになっていた件…先ほど、やっと全て解除致しました!今更ですし、待っておられる方ももういらっしゃらないか…とも思いつつ、一応やりましたあぁ…この多少なりとも出た勢いで、「パラレル」シリーズも終わらせたい…今月中に…!年度末でなんだかんだ忙しいけど……というわけで、どうでもいいご報告でしたでは、また次 [続きを読む]
  • お詫び…
  • 自分が12月初め頃に宣言しておきながら…ワタクシしのぶちん、「スタアの恋」の81〜90のアメ限解除を今の今まで忘れておりましたっっもし、もしお待ち下さっておられる方々がいらしたら、ほんっとうに申し訳ありませんっっ先ほどアメ限解除しましたので、どうかお許しくださいませまぁ…用件はコレだけなんですが、それもどうかと思いますので新しくまたパロを書き始めます!元ネタは、あの「花より男子」の神尾葉子さんの作品でし [続きを読む]
  • 新年のご挨拶(新年の書き初め)
  • アメンバーになって下さっている皆さま、そして読者の皆さま…とにかくこんな私のところを覗いて下さっている皆々様方、お元気に過ごされておられるでしょうかそして、新年 あけましておめでとうございます昨年は、どうもリズムよく更新する事が出来ませんでした…。申し訳ありませんです元来長続きし難い質のしのぶちんの性格が、ここへ来てどかんっっと露呈したわけです実は、もうアメブロやめようか…そんな事も考えました。ち [続きを読む]
  • 復活したついでにやってみました…(オマケあり)
  • 調子にのって、ついやりました漢字検定。実は、漢字は結構好きなんです。いや、それくらいしか点数取れなかった…というべきか…。そういえば、ウンスさんは漢字苦手でしたね〜お、オマケが書けそうですね!ってなワケで、唐突ですが小噺のようなやりとりのオマケを書いてみようと思いますので、よろしければそのままもう少し下まで行ってみて下さいませ▼あなたの検定結果はこちらアメブロ漢字検定に挑戦してみよう・・・・・・・ [続きを読む]
  • スタアの恋 ーしのぶちんver.ー 95 (終)
  • 「ここか…。」全然乗り気じゃなかったのに、何故私は今この家の前に立っているのか。事の始まりは約ひと月前。上司から伝説の大人気女優『キム・ヒソン』の半生を特集にする仕事を命じられた記者の私は、全く気乗りしない…いや、正直そんな記事誰が読むんだよ!とツッコミたい気持ちを抑えつつ、反論しようと身構えていた。そんな私に、上司はニヤリとしながらメモリやら作品のBlu-rayやらを私のデスクにドカリと置いてこう言っ [続きを読む]
  • 大変ご無沙汰しておりましたm(__)m 皆様へ
  • 皆様、いつのまにやら季節は 冬 となってしまいましたが如何お過ごしでしょうか…大変、た い へ ん っ‼? ご無沙汰してしまっておりました…しのぶちんです…m(__)m長々と放置しておりましたが、急に思い立ちまして、アメ限記事ではありますが「スタアの恋」のラストを書き上げましたので、この後UP致します。今回、こんなに間が空いたのは、本当に個人的にリアルが大変だったりしてこちらにまでどうしても足を運べない心理 [続きを読む]
  • スタアの恋 ーしのぶちんver.ー 94
  • 「えっ⁈…す、すみません。そんなつもりじゃ!あの、もう一度言ってもらえますか…⁈」ミンホは突然大声を出したユン監督に驚き、その上寝耳に水の話過ぎて、今の話がすんなりと頭に入ってこない。そのため、少し間を置いて訊き返していた。「しょうがない…ならばもう一度言うからよく聴いといてくれよ!イ・ミンホくん。君に時代劇ドラマの『チェ・ヨン』を演じてもらいたい。相手役にも不足はないぞ。おまけに君もよく知ってる [続きを読む]
  • スタアの恋 ーしのぶちんver.ー 93
  • 「よぉ!久しぶりだな。忙しいところすまんな。おまけにこちとら年寄りだから朝が早いのが都合がいいときてる。」「ご無沙汰しております。何を言ってるんですか。ユン監督はまだお若いじゃないですか。」朝の七時前のカフェにミンホを呼び出したのは、かつてヒソンの映画の弓道シーンにダメ出ししまくり、ミンホをこの世界に入るきっかけを作ったとも言えるユン監督だった。「…ふん。いい感じに髪を伸ばしてくれてるな。」「…は [続きを読む]
  • 其の一族 〜三十三〜
  • ーこの闇夜の中でも不思議と光る様な全身の毛色。そしてあの額(ひたい)の眼光…!ー金縛りで全身が硬直する中、其の姿を目の当たりにした俺は、かろうじて動かせることの出来た眼球すら硬直してしまった。「『白澤』(はくたく)か…⁉?」「え?なに…⁈」「ダンナ…それってまさかあの伝説級の妖の…‼?」俺の一言の呟きに、イムジャとチホが直ぐさま返してきた。「俺も遭遇したことはない。書物と、祖父の代の話でしか聴いた事は [続きを読む]
  • 読者の皆様へ
  • 皆様、またまたお久しぶりでございますm(__)mしのぶちん です。またもや、絵文字の履歴が消え去ってしまう位の放置…申し訳御座いませんまずは、『一周年記念』ではなくなってしまいそうなアメ限のお話から復帰しようと思います。読者でいて下さり、更にアメンバーでいて下さっている方は、この後『スタアの恋』を更新致しますので、よろしければお待ち下さると幸いです久々なので、何か違和感があったんですが、そこはヌルい目で [続きを読む]
  • 遅くなりましたが…おまけ…⁈
  • 皆様、こんばんは「近いうちに…」と前回の更新で言っておきながら、また間が空いてしまいました。絵文字の履歴もスッカリ消えてしまう程に…とにもかくにも、まずはお約束の『おまけ』⁈からどうぞ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウンス(以下 ウ):ちょっと、しのぶちんが最近よくアメブロ休んでるらしいわよ!疲れちゃってるみたい。ヨン(以下 ヨ):一見細く見えますがそれなりに下半身に贅肉がついておるあの女人がですか [続きを読む]
  • 大変 ご無沙汰しております 〜近況報告〜
  • 皆様 こんばんは。しのぶちん ですホントにホントに大変ご無沙汰しておりました永らく放ったらかし状態で申し訳ありませんあの…今、絵文字を使おうとしてビックリしました。履歴が残ってないんですよね…久々過ぎて探してみたものの、見つからないものも多くて断念しました初めての経験でした…それ位、放置だったんですよね……すみませぬーっさて、アメブロから遠ざかっていたワタクシは何をしていたかまずはズバリおとなしくし [続きを読む]
  • ダメダメな時期… (おまけアリ)
  • 皆様、こんばんは突然ですが、ワタクシ…ダメダメな時期に突入しております家の事や仕事、そしてブログに至るまで、どうも上手くいかない…そしてお話が書けない期間のようです。以前からワタクシ しのぶちん のブログを読んで下さっている方々はご存知かもしれませんが、年に1〜2回位 こういう時期があって、お話が書けなかったりするんです。(あ、体は元気なんですよちょっと夏バテしそうなくらいで、それこそ鼻水問題もスッカリ [続きを読む]
  • パラレル 2015 in Soul ーⅩⅩⅩⅠー
  • あの不思議な感覚の中で、ただ我武者羅にイムジャの手を握り、そして抱き寄せた。少しでも離れてしまえば、また離れ離れになりそうで、それが何より恐ろしかった。そして、王様に早く安心していただきたい。イムジャが、医仙 ユ・ウンス が必ずまた王妃媽媽を救う筈だと。王妃媽媽も、イムジャの帰りをきっとお喜び下さるに違いない。皇宮中の誰もが待ち続ける俺を馬鹿にしたり呆れたり、終いには気が触れただのと噂している中、俺 [続きを読む]
  • またまた近況報告(;^_^A(おまけアリ)
  • 皆様、こんばんはしのぶちんです週末…ということで予告通りUP致しますが、まずは近況報告させてください。というのも、しのぶちん、副鼻腔炎が良くなってきたところでまたドジやらかしました土砂降りの金曜の夜、自転車を盗難されたという長女を駅に迎えに行き、庭の玄関前の段差を上がる瞬間、雨で濡れていた上に磨り減ったク◯ックスを履いていた為激しく滑って転け、傘を持ったまま両手をバンッとドア前につきました…その時は [続きを読む]
  • 近況報告 (おまけアリ)
  • 皆様、またまた…いや、またまたまたまた⁈ご無沙汰しています実は近頃のしのぶちん、どうも体調がスッキリせず、正直お疲れです風邪かと思って市販の風邪薬飲めばそのせいでやたらと怠くなって仕事が却ってキツイ…やがて鼻水が増えだし垂れ始めたので家にあった鼻炎カプセル飲んだら、鼻水は治まったけど喉がひっ付きそうな程乾いて仕方ない!そうして薬を飲まずに数日いましたが、症状は水っ鼻から濃い青っ鼻になってしまいまし [続きを読む]
  • 其の一族 〜三十二〜
  • ヒューイヒューイ…独特な鳴き声が聴こえてくる。正に丑三つ時の不気味なその声に、シウルは少々ビクついていた。何かの気配は感じるが、それはおそらく『鵺』の其れではないと俺には分かっていた。かなりまだ距離が有るようだ。以前に聴いた事があるからか、この方は怖れる素振りも無く、ただ哀し気に眸を揺らしていた。「おい!ここだよっ、シウルッ‼?」微かな声に呼び止められ、シウルは肩をビクリとさせた。「な、なんだ…! [続きを読む]
  • 口づけ ーヨンsideー
  • 貴女と眸を交わしたあの瞬間からもう目が離せなかった運命という物が有るのならそれが糸となって絡みつくかの様だそう貴女の紅い髪がその糸となりいつの間にか俺の心に絡んでいくら外そうと思うても外れやしない気が付けば貴女と ぱあとなあ になり非常時に託けて(かこつけて)口づけを交わした貴女とまた天門に依って隔たれたそれでも 信じているまた再び出逢えると未だに思うもし 時をやり直せたら黄色い花畑を見ては想い貴女がく [続きを読む]
  • 口づけ ーウンスsideー
  • 約六百年それは遠い遠い長い長い時そして また更に百年前の過去に私はいた初めは 自ら望んだわけじゃなくただ攫われたでもその中で私は貴方に出逢い貴方と生きていくと決めたのにだからこそ次は 逃げるためもあったけれど望んで飛び込んで行った自分から荊の道へと足を踏み入れた試されるために百年前に飛ばされたりしたのだろうか貴方を想い貴方の元へといつか戻れると信じてあの時の貴方との一度だけの口づけを大切に胸に秘めな [続きを読む]
  • パラレル 2015 in Soul ーⅩⅩⅩー
  • 拳銃。シクチュンは確かにそう言った。確か天界の飛び道具で鉄の弾が高速で飛び出し、かなりの遠距離からも狙えるという殺傷能力も高い物…それが今し方、俺の耳の上の髪に掠っていった。『さすがにお前でもマズイ!早く物陰に…??』『ヨンア…??』シクチュンは俺に早く隠れろといい、イムジャも悲痛な叫び声を上げているのが聞こえた。が、本能的に下手に動けば危険だと感じ、俺はただ敵の方へと集中した。そこへまた新たな気 [続きを読む]
  • パラレル 2015 in Soul ーⅩⅩⅨー (タイトル数字訂正)
  • あぁ、確かにこの感覚には憶えがある。風が門に向かって吹いている。だが、青白い光は弱く、風もかつて己が出入りした時よりも弱い。明け方故まだ薄暗いというのに、その光は白んで来た空に負けてしまいそうな弱々しさだ。イムジャと二人、そんな天門の様子を不安気に見ていると、何処ぞから声が聴こえて来た。「おい!こっちだよ!ヨンっ??」声の方を見遣ると、シクチュンが くるま という鉄の馬車から叫んでいた。直ぐに近くへ [続きを読む]
  • 其の一族 〜三十一〜
  • 既に夜が更けた故に迷い出たのか。噂の『鵺』らしき妖が、人里から然程遠くない林に再び現れたという知らせが、見張っていたチホから入ったらしい。途端に張り詰めた空気の店内、イムジャの声が響く。「もちろん、私も確認しに連れてってくれるわよね??」「…どうせ駄目だと言っても付いて来るのでしょう?」俺がそう返すと、少し剥れた顔をしながらイムジャが言った。「ちょっと!私が我が儘な子どもみたいな言い方してくれるわ [続きを読む]
  • パラレル 2015 in Soul ーⅩⅩⅧー
  • 「矢張り、自分の得物(えもの)が一番しっくりくるな…!」「……そ、そうみたいね…。」俺が鞘に収めたままの鬼剣で五人の向かってきた賊を倒した後ふと呟いた声に、この方は目を見開きつつ溜息を吐いた。「心配には及びません。少々眠っていただく程度の事しかしておりませぬ。」「うん。分かってる。」苦笑しながら俺の黒い衣の肘辺りを僅かに引くこの方に、俺も微笑みかけた。そうだ。この方は天の医員。我が高麗の医仙。俺が此 [続きを読む]
  • All alone with you ーヨンside 3ー
  • 貴女は何時も思うままに生きる俺の心を掻き乱す現実の貴女は俺を悩ませ心の中の貴女は俺を翻弄させる「もっと近くに」「もっと知ってくれ」「もっと触れてこい」そう言われている様で貴女は真っ直ぐに俺に向かってくる危険な目に遭わせている多くの人々を斬ってきたそんな俺の血塗れの手を再び凍りそうだった俺の心を貴女はイムジャは温めてくれるのか帰したくないと気付いていたのに見て見ぬ振りをしてきたその付(ツケ)が回ってき [続きを読む]