MONICA さん プロフィール

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MONICAさん: 現役OLが青年海外協力隊になったら
ハンドル名MONICA さん
ブログタイトル現役OLが青年海外協力隊になったら
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/moe-queserasera/
サイト紹介文わたし、元OLが青年海外協力隊27年度1次隊でドミニカ共和国で活動中。コミュニテイ開発
自由文ドミニカ共和国の紹介や青年海外協力隊としての活動記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/01/01 20:53

MONICA さんのブログ記事

  • No.252 約束・計画・時間を守ることができない人たち
  • 活動を進めるにあたり、この国の人たちの、約束ができない・計画ができない・時間を守らない性格がすごく支障をきたしている。本人たちは生まれた時からそういう時の流れで生きているから何も思わないんだろうが、私にとっては本当にやりにくい。だって、「明日来て」といわれて明日準備できていたことなんてないし、「来週◯曜日のxx時ね」と約束して、その時間に実現できたこともない。本当です。ダメ元で、でも少しばかりの希望 [続きを読む]
  • No.251 コソ泥にご注意
  • ペン1本に、マッチ一箱。パン1個に、玉ねぎ1個。ちょっとした物が、なくなる。大したものじゃないけど、あったものがなくなると腹立つ。こういうコソ泥が、この国では普通に起こります。私はこれだけは本当に理解できないのですが、盗んだ本人はおそらく泥棒(=犯罪!)をしたとは思っていない。この国のいいところでもある、"何でも分け合う文化"の延長なのだろうか?2個あるんだから1個は私に分けてくれてもいいよね?的な。でも黙 [続きを読む]
  • No.250 料理が出てくるスピード
  • 此の期に及んでわざわざ言うことでもないかもしれませんが、この国は、どの店でも料理が出てくるのがめっっっっちゃ遅いです。30分なんて普通。ピザ2枚に1時間以上待たされたこともありました。(この時はさすがのドミ人も怒ってた)バーや屋台は、まぁ普通のスピードで出てきます。日本とそんなに変わらない。コメドール(食堂)も、まぁ受け入れられる。こういう店は、限られたメニューを大量に仕込んであるからそんなに待たされない [続きを読む]
  • No.249 スランプの抜け出し方は簡単
  • 青年海外協力隊として活動する2年間は決して短くありません。決して簡単ではありません。決して楽しいことばかりではありません!間もなく任期が終わり帰国が見えたいま、正直、やっとここまで来た、という心境です。「スランプ」って、今まで調子よかったのになぜか最近不調。みたいな時に使う言葉だと思っていて、調子がよかった時なんてほとんどない私が使うのはあまりふさわしくないですが、それでも少しばかりの好調もありま [続きを読む]
  • No.248 取り戻すぞ企画②顔やせ
  • 友達や家族に様子を伝えようと写真を送るたびに「あれ?」と言われ、「もう思うように痩せられる年齢じゃないんだから気をつけなさいよ」とご親切な忠告を受ける…。まわりがぽっちゃりさんばかりって本当に怖い。錯覚する上に、どんな体型であろうと彼女らは人生を謳歌していて自分に自信たっぷりな感じだから、「これでいいのでは」と思ってしまう。これでいいんだけどね、本当は。でもやっぱり、プライドが許さないので、取り戻 [続きを読む]
  • No.247 ゆったり時間が流れる無人島、イスラ カタリーナ
  • Isla Catalina はLa Romanaの南に位置する無人島です。最寄りの港から30〜40分程船に乗って行きます。海や景色のキレイ度で言えば近くにあるサオナ島という大きな島とあまり変わりませんが、島が小さいからか、来る観光客&その人たちにサービスをするドミ人も少なくて静か。時間の流れもさらにのんびりです。港まで近いので、島に滞在できる時間が長いのも嬉しい。例えば朝7時発、夜7時戻り予定のサントドミンゴからの日帰り旅行の [続きを読む]
  • No.246 下手でもいいから、伝える努力をする
  • 最近の反省なのですが、言葉にして発信するという努力を怠ってはいけないな、と。自分の考え、自分の気持ち、状況説明など下手でもいいからちゃんと相手に言わないといけないなと。こっちの人って、ちょっとプライドが傷つくことや気にくわないことがあると、カーッとなって、すごくまくし立ててきます。そういう時は、気の済むまで言わせておいて、ひと呼吸した頃に、「私の話もきいて」と訴えるのがいいと思いました。言葉では勝 [続きを読む]
  • No.245 取り戻すぞ企画①ダイエット
  • 2年近く、任地の食習慣や生活のリズムに適応していたせいで何かとユルんでしまった私のカラダや思考。このままでは日本に帰れない!!とようやく危機感を持った私は、「取り戻す!」を帰国までのテーマに掲げることにしました。まず手をつけたのが、カラダ。特に腹回りの肉。あぁなんてザマ。この肉に効く運動が絶対あるはず、とYouTube で探してみたら、ありましたよ、「ワインオープナーエクササイズ」。テレビの企画で試してい [続きを読む]
  • No.244 国内ツアー会社
  • 国内を旅行するときに、グアグアを乗り継いで行くのも面白いですが、場所によっては、ツアー会社を利用した方が安全で早く到着します。 私は友人が来た時などに何度か利用しました。 下記した旅行会社は、内容の割にリーズナブルなツアーを提供しています。10人〜30人くらいの日帰りor1泊2日のツアーで、(目的地にもよりますが)お客さんは半分以上がドミニカ人のことが多いです。数ある旅行会社の中には外国人観光客向 [続きを読む]
  • No.243 残り3ヶ月になってようやく自分のポジションが確立されてきた
  • これまで色々試してきて、うまくいったこともいかなかったこともありました。この1年9ヶ月間、ずーっと付いて回っていた課題が、配属先の協力を得ること。配属先と共に活動すること。配属先は、私が着任すると、彼らの事業内容や今後やりたいことなどをダダダッと説明し、いくつかの資料(もちろんスペイン語)を渡し、「そういうことだから読んでおいて。あとはあなたが考えてやって」という感じでした。活動先が学校や地域の住民グ [続きを読む]
  • No.242 ドミ共のトイレ事情
  • この国の公共施設のトイレはお世辞にも綺麗とは言えません。いいレストランや大きなショッピングモールのトイレは大抵受け入れられますが、バスターミナルや食堂などのトイレは本当にひどい。水洗は水洗ですが水が流れないのはしょっちゅうだし、便座がないところもある。(盗む人がいるから予め外していると予想。)おかげに、どんな風に用を足したらこうなる⁈というところまで汚れている。この国に来てから、腰を降ろさずに用を足 [続きを読む]
  • No.241 ラス アメリカス空港まで安く行く方法
  • ドミニカ共和国の首都 サントドミンゴにある国際空港、「ラス アメリカス空港」。首都の中心部から車で海沿いを30〜40分くらい走ったところにあります。空港まで繋がる地下鉄やバスがないのでタクシーで移動するしかないと思っていたら、グアグアで行けることがわかったので紹介します。グアグアは座席が狭いし荷物を積むスペースがないので大きなスーツケースを持っている時には適しませんが、バックパックくらいなら大丈夫です。 [続きを読む]
  • No.240 シバオ地方へのバスターミナル「ヌエべ」
  • 首都に、通称「ヌエべ」と呼ばれるバスターミナルがあります。 非常にごみごみしていて一瞬近寄りがたいですが、地方隊員やバックパッカーにとっては欠かせないバスターミナルです。 シバオ地方に含まれる、ボナオ・ラベガ・サンフランシスコ デ マコリス・モカ・コトゥイ方面行きのバスが約1時間おきに発車します。 カリベツールやメトロツアーの高速バスとは違い、途中で乗客を乗せたり降ろしたりするので多少 [続きを読む]
  • No.239 KAH KOW路面店
  • ドミニカ共和国はカカオの産地。KAH KOW(カーコウと読みます。カカオ→ カコウ→カーコウ…)は、そんな地元産&地元製のチョコレートブランドです。板チョコ1枚165ペソ(約430円)で、国内では高級チョコレートと言っていいでしょう。哀しいかなほとんどのドミニカ人はこういった本当の(?)チョコレートを食べることができません。KAW KOHの存在さえ知らないと思います。ですが普段から美味しいチョコレートを食べている我々日本人は、 [続きを読む]
  • No.238 ラリマールならソナコロニアルの「AMBER SETO」
  • ラリマールとは、ドミニカ共和国でしか取れない天然石。カリブ海の色をそのまま映したかのような鮮やかな青色が美しい石です。ビーチや観光地のお土産屋には必ず屋台が出ていて、アクセサリーに加工されたラリマールが売られています。ですが、それに手を出すことはお勧めしません。ぜひ、ソナコロニアルの一角にある「AMBER SETO」に行って下さい!パルケ インデペンデンシアから徒歩1分のところにあります。石の色が他の店と全然 [続きを読む]
  • No.237 カメラは1台か2台か
  • 任国へ持っていく必須アイテムのひとつにカメラがあります。人々の生活の様子を写したり、活動の記録としてたくさん写真を撮るでしょう。どんなカメラを何台持っていくかは悩みどころのひとつかと思います。コンパクトデジカメ、防水防塵、ミラーレス、一眼などなど一口にカメラと言っても種類がありすぎて困る。せっかくの2年間だし、いいカメラで生き生きとした写真をたくさん撮りたいと私も思っていました。が、結論、自分のこ [続きを読む]
  • No.236 同期の帰国
  • 4月からの新年度に合わせ、現職制度を利用して協力隊に参加していた教員や公務員の同期たちが次々と帰国するタイミングになりました。もう1年9ヶ月が経ったんだ、というのが率直な感想。先の見えないマラソンのように感じていたけど、現職組を見送り残り3ヶ月となったいま、私もやっとゴールが見えてきた気がしています。一足先に帰ってしまうみんな、本当にお疲れさま。任期全う、おめでとう!そう、おめでとう!!本当によく頑張 [続きを読む]
  • No.235 ドミニカ産カカオのチョコレートをご賞味あれ!
  • 最近、どうやら日本で、ドミニカ共和国産カカオを使ったチョコレートがポツポツ販売されているようです。そう、日本ではあまり知られていないかもしれませんが、ドミニカ共和国はカカオの産地なのです。こちらの人が好きな"チョコレート"は実はドミ共製のものではなく、アメリカやメキシコなどから輸入されたあのすご〜く甘いやつ。でも、地元産カカオはココア用の製品になって売られており、家庭でもよく飲みます。おいしいです。 [続きを読む]
  • No.234 語学習得を早めるには一旦投げ出してみる⁉?
  • いつも思うことですが、語学を身に付け、運用できるようになるには根気がいります。私はDELEというスペイン語試験のもう1つ上のレベルに受かりたいので、今もコツコツと勉強しています。最近になってようやく、その勉強が少し楽しくなってきました。きっかけは、「外国人だもの、仕方ない!」と開き直ったことにあるように思います。訓練所時代も以前DELEを受けた時も、"テストに受かるための"勉強で、なんだか力技でした。それを [続きを読む]
  • No.233 ドミ共のスーパーマーケット事情
  • ドミニカ共和国にもスーパーマーケットはあります。首都やサンティアゴなどの街には大きなスーパーが何軒もあり、欲しいものは大抵揃います。日本と同じように買い物ができるでしょう。オリジナルブランドを持ったり、こだわりのオーガニック製品を置いているチェーンもあります。ナショナル、ブラボー、シレーナなどが日本人御用達でしょう。首都にはバリオ チーノ(中華街)やアジア食材店もあるので多少の日本食や調味料も買えま [続きを読む]
  • No.232 ブルガル レジェンダは絶対に味わうべし!
  • またまた酒の話ですみません。以前、ドミニカ共和国はラム酒の名産国で、こんな飲み方がありまっせと紹介しました↓「ラム酒のおいしい飲み方」業界の2トップはBarceló とBrugalというメーカーです。さてこの度。友人の誕生日会にて、めったに口にすることのできないラムを飲ませていただきました!その名も、"Brugal Leyenda "。Leyendaはスペイン語で伝説という意味。英語でもレジェンドと言いますね。スーパーなどで売られてい [続きを読む]
  • No.231 ここに来て、色々辛い。
  • 帰国まで残り4ヶ月になった今頃になって、色々辛い。現地の人と仕事をすることの難しさを未だに感じています。ここの習慣やリズムを頭ではわかっているつもりでも、同調するのは難しい。構えて取り掛かっても、それを越えてくるからイライラしてしまう。帰宅したら食事もしたくないくらい疲れていて、しばらく放心。睡眠時間は取れているはずなのに、休んだ気がしない。どうして私はここにいるんだろう、とかなんでこんなに頑張ら [続きを読む]
  • No.230 ラム酒の美味しい飲み方♪
  • ドミニカ共和国でもっともポピュラーなお酒と言えば、ラム酒。サトウキビから作るお酒です。350mlのビンが500円〜1000円程。年季が入るにつれて高くなりますが、それでもかなりお手頃。「ラム」と言っても通じません。「ロン」とか「ロモ」と言います。"ロ"はRで始まる音なので、舌を巻く感じで頑張って言いましょう。さて。飲み方。ストレートで飲むドミ人のおっちゃんもいますが、我々には強すぎる。色んなジュースで割って試し [続きを読む]
  • No.229 アイスクリームショップ「BON」
  • ドミ共で庶民に愛されるアイスクリームチェーン「BON」。首都や大きな街にはあるのに田舎にはない店がたくさんあるけど、BONは田舎にもあります!!スーパーやショッピングモールはもちろん、大学のキャンパスにも入ってたりします。隊員の中で勝手に競っている、任地の田舎度を測る指標が3つあるのですが、それは?カリベツール(高速バス)?バンコ ポプラル(銀行)?ボンこれらがなければ、正真正銘の田舎に認定!!笑BONはおいし [続きを読む]
  • No.228 ドミ共の公共交通事情
  • この国の交通事情。町の大きさによって異なりますが、市民の足、公共交通の種類を書いておきます。①グアグア乗り合いバン。国内全土で最もポピュラーな公共交通機関。市内の決められたルートや周辺の町までの近距離を走る。好きなところで昇降できるのが便利。基本的に車体は古く、冷房なし。客を拾いながら行くため何度も停まるし、混んでいる時は割と大きな声で「降ろしてー!」と言わないと運転手まで届かないこともある。まぁ [続きを読む]