千葉市議会議員 福谷章子のまちづくり さん プロフィール

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千葉市議会議員 福谷章子のまちづくりさん: 千葉市議会議員 福谷章子のまちづくり
ハンドル名千葉市議会議員 福谷章子のまちづくり さん
ブログタイトル千葉市議会議員 福谷章子のまちづくり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shoukosan_001
サイト紹介文さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづりま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/01/01 22:01

千葉市議会議員 福谷章子のまちづくり さんのブログ記事

  • 認知症から歌、がんトークに夏カレーと飛び道具
  • 最近、みんなの広場の投稿が無いね、という声をいただき、今日は久しぶりにみんなの広場近況報告です。今週は、月曜日のプラチナサロンで「認知症への対応」という出前講座を開催しました。講師は、千葉市の地域包括ケア推進課長の冨田さん。ご自身も介護経験があり、高齢者のみなさんに優しく語りかけるような講座はとても人気があります。プラチナサロンでは既に何度か地域包括ケアや住民が行う総合事業などの講義を詳しくうけて [続きを読む]
  • アスファルトを押し広げて
  • 何が何でも行かねばならぬ!という用事の無い日曜日の午前中。あとのことを考えずに過ごせるので、大好きです。ただし滅多にありませんが、昨日はまさにその日でした。気になっていて、できればやりたいけれど落ち着いて出来ない家の前の道路の草取りを、ついに決行しました。草取りは無心になり、ついついもう少し・・・と、お隣までテリトリーが広がります。センターラインも無い生活道路ですから、わが庭のような親しみの気持ち [続きを読む]
  • 親子三代夏祭りにて 祭りと役割について思う
  • 今日は千葉市の親子三代夏祭りに午後から約束もなくふらりと一人で行ってみました。実は、どんなお祭りにしても、用事もなく目的もなく誘われもしないのに行くことは滅多になく、これまで参加したお祭りは、必ず何か役割があり義務的な理由があって参加していました。たとえば今回の親子三代夏祭りであれば、10年以上前は地域婦人団体に属してバザーのテントを出したり、ある年は夜の踊りながらの練り歩きに参加するため、ある年 [続きを読む]
  • 千葉市の文化振興について思う
  • これは、8月27日に市民会館で開催される千葉市民創作ミュージカル「夜空に咲く夢ー芋神様がくれたものー」のお知らせです。ちょっと前になりますが、千葉市議会のインターネット中継を聞いていたら、たまたま文化行政が取り上げられていました。文化施策としてどんな成果が挙がっているか?という問いに対して、大規模な音楽イベントが羅列されました。その答弁に特に異論は出されずやり取りは流れていきましたが、私はそれを聞 [続きを読む]
  • 右往左往して楽しもう!8月19日♪
  • 【ゆみ〜る ふれあい市夏祭り】鎌取駅南口、イオンスタイル鎌取脇のセンターモールで、ふれあい市の夏祭り開催です。午後1時と2時から先着150食の流しそうめん。焼きそばや生ビールやかき氷に、毎週ふれあい市で販売している新鮮野菜などがあります。子どもたちも出店予定。移動式遊具もお目見えで、遊べますよ。ステージでは、フラダンスや生演奏がお祭りを盛り上げます。時間は午後1時から午後6時頃までです。【親子三代 [続きを読む]
  • 夏休みを終えて
  • 8月14日に千葉に戻り、それから三日が経過しましたが、世の中はまだお盆モード。気候はさっさと駆け足で秋モード。気分と身体とがアンバランスで何となく落ち着きのない数日を過ごしています。落ち着かないのは、いろいろ迫っている締め切りにこのままでは間に合いそうにない書類なども抱えているからでもあります。15日は午前中原稿作成。午後はみんなの広場で、すいようカフェや地域福祉のことについて意見交換。その後は母を伴 [続きを読む]
  • 形が消えても残すべきことについて思う
  • Uターン予報によると、14日の夕方が中央道はピークとのことでした。そこで何とか小仏トンネルをお昼までに通過しようと、今朝は早めに山荘を発ちました。諏訪湖で少し休憩。しばらく留守にする家の始末はとても大変で、米寿の母は、片付けが間に合うか心配で眠れなかったそうです。寝具を片付け、使ったシーツをはずして持ち帰り、ダイニングの椅子はテーブルに上げ、ソファにカバーをかける。調理器具には袋を被せて、調味料は持 [続きを読む]
  • 山々と向き合って思うこと
  • 8月10日の夕方に木曽に着いて今日で4日目となりました。10日と11日はひたすらお掃除をして、12日は日帰り温泉につかるために木曽駒に足を延ばし、雑誌などを繰りながら活字復活。本日13日の午後になって、ようやくお仕事モードになりましたが・・・明日はもう千葉に戻ります。山荘にこもっている間に、いろいろなことが出来るだろうと、いつも意気込んで課題を持ち込むのですが、達成したタメシがありません(^^;滞在期 [続きを読む]
  • 女と実家 という特集記事を見つけて
  • 木曽にある山小屋は、築25年になります。我が子たちがトレーニング場のように駆け上り駆け下りした100段の階段は、私たちにとって試練の場になりつつあります。米寿の母は果たしてここが上れるのだろうか?とヒヤヒヤでしたが、大丈夫でした。とりあえず室内に落ち着きましたが、今回は室内が大変なことになっていました。6月25日にこの地域を震源とした震度5の地震があり、食器が一部破損したり、電気の傘がずれたりしていたので [続きを読む]
  • 天から降り注ぐプレゼント
  • 今年のお盆休みは故郷に近い犬山の地で念願だった鵜飼いの様子を川べりから眺め、偶然にも花火を鑑賞することができました。  犬山に行ったのは、いよいよ江南市の実家とお別れをするための最後の手続きと、父のお墓参りです。幼い頃から誇りだった国法犬山城は7月の落雷で鯱が破損し、現在は片方のシャチホコしか載っていません。遠くからですが、その様子がわかります。早く復旧することを願っています。この時に見た花火は、 [続きを読む]
  • あくまき
  • 南九州地方の季節の伝統的な和菓子「あくまき」もち米を灰汁で煮込んだものだそうですが、その独特の食感とさっぱりした味が好きです。きな粉をたっぷりかけていただきます。 今年も、知人の手作りが届きました。愛知以西の文化に馴染みのない母がとても珍しがり、食後に早速試食です。ごちそうさまです。端午の節句の頃に作るのだそうですが、地方の珍しい食文化に触れるのは楽しいですね。 [続きを読む]
  • 夏やすみ
  • 今日の午後はこんな雲を眺めていました。居座り台風5号も熱帯低気圧に変わり、千葉市内にも昨夜一時的に大雨を降らせて過ぎて行きました。大きな災害にみまわれた地域のことを思い、明日はまた猛烈な暑さになるのではないかと心配は尽きません。今日は、午前中職場のまちづくり支援室に出向いて、スタッフのタイムカードの処理をしていました。私の職場は私も含めて8人のスタッフが交代で務め、全員が職場に揃うことは行事の時く [続きを読む]
  • 食の文化衝突
  • 母と同居を始めて、食事の支度はもっぱら母がしています。ところが一人暮らしが長い母にとって、うわばみのようなわが夫とやたらと食べる自分の娘の食事の準備にいささか戸惑っているようです。「今晩、何にする?」と、不安げに尋ねます。料理の腕は一向に衰えておらず煮物は特に上手ですが、手早く出来なくなっていることと長く離れて暮らしていた者たちの嗜好がわからないので少し戸惑っているのでしょうか。何時の頃からなのか [続きを読む]
  • 高齢化と未来に向けての継続
  • おゆみ野夏祭りが終わりました。例年、このお祭りには「おゆみ野女性の会」と「おゆみ野の子どもまちづくりクラブ」が出店し、そこに関わっています。もう20年近くになるでしょうか。メンバーも高齢化し、青年たちは遠くで働いていたりして担い手不足ですが、外部から助っ人が駆けつけて前日から仕込んだ肉ちまき、トウモロコシ、ラムネ、おもちゃなどを完売することが出来ました。  祭りの後はむなしいものですが、翌日は朝から [続きを読む]
  • 医者とは細く長く付き合いたい
  • 「何があっても延命はやめてほしい。この歳になって切ったり貼ったりも御免こうむる」というのが母の口癖です。そのかわり、日々の健康維持への関心は高く、私より薬の名前や効能を知っています。用心して、高齢者に在りがちな血圧やコレステロールをコントロールしたり、よく眠れるためのお薬を使っているようです。医者通いは、どこも初診は待ち時間が長くて大変でしたが、今はおおよそ目途がつきました。まず眼科。白内障の手術 [続きを読む]
  • ようこそ千葉市へ
  • 母が千葉市民となって1ヶ月半が経過し、精神面はまだわからないながら生活のリズムは整ってきました。先週あたりから、私も一日中家を空けることが多くなり、今朝は、早くからラジオ体操に参加しました。いつの間にかひまわりの背丈がグンと伸びていました。この1ヶ月半、私にとって重要な課題は、母が千葉市と我が家に馴染めるようにすることです。名古屋を出発して新幹線から総武線に乗り換えて千葉駅に降り立ちました。ホーム [続きを読む]
  • 遊びがいっぱいのおもちゃばこみたいな居場所づくり
  • 今日は久しぶりにみんなの広場の話題です。みんなんの広場の水曜日は、すいようカフェです。11時から3時まで。三々五々集まり、気が向いた人は賄い用に作ったランチを一緒に食べ、その後よもやま話に花を咲かせたり、手作業しながらよもやま話にチャチャ入れしたり、あるいは個別の相談をしたりと、一人ひとりが出来るだけ気ままに過ごすことを大切にしている居場所です。今日は、千葉市議会議員の蛭田浩文さんも生実町の方々と [続きを読む]
  • 夏休み工作ワークショップと水を使った科学実験
  • みんなの広場の水曜日は、すいようカフェとみんなのおもちゃばこを開催しています。みんなのおもちゃばこは、手作りの遊び道具を大学生が教えてくれて子どもたちと一緒に遊んでいます。 8月は夏休みなので、2日の9日に、特別の工作ワークショップを開催します。そして、水が使える場であることから、水を使った科学実験も行います。実は先週、大学の先生と学生さんとがちょっとチャレンジしてみたのですが、上手くいくまでに時 [続きを読む]
  • 一息ついて美味しい話
  • 6月15日に千葉から実家に行き、滞在5日間で達成した仕分けと荷造りと荷出し。短い期間でいろいろすることがありました。仏壇の搬出。冷蔵庫や座卓や書棚など、引き取り手のある家具の五月雨式の搬出。食品は置いていけないので、塩一粒にいたるまでの処分(妹に全て押し付けました)。名残を惜しんで来てくれる人たちとの積もる話。かかりつけの病院(ひとつではない)への最後の通院。←これについては、とても大切なことを後 [続きを読む]
  • 超高齢核家族個人化社会問題
  • 実家をたたむ話はまだまだ尽きませんが、とりあえずお墓のことも考えなくてはなりません。墓については、既に20年以上前から散骨とか樹木葬などが提案されていましたが、まさに家から個人へと墓も変容していかざるを得ないと感じます。我が家の墓は、実家から車で40分ほどの可児にあります。なぜここかといえば、生前の父が気に入り購入していたからです。 母も元気なうちは一人で通っていましたが、そのうち駅からタクシーを [続きを読む]
  • 形には意味がある
  • 「おぶくさま」はお仏壇に供えるご飯ですが、最近の我が家はご飯を炊いた時にまずこれを作ることになっています。なっていますが、しばしば忘れます。習慣化されていないし、信心も足りないのか、食事の途中に「あ〜!」と思い出すことが多いのです。実家の処分の際の仏壇は結局どうしたか?ということについて、今回はまとめてみます。我が実家はもともと仏壇の無い家でしたが、父が亡くなった12年前から母は仏壇のお守を始めま [続きを読む]
  • お一人様の引っ越しサポート
  • 実家を空き家にすることなく、スムーズに離れるためには「処分」という方法しかなかったので、そのために5月から何度か名古屋と千葉とを行き来しました。まずは、ゴールデンウィークの数日間。家を処分し、土地を売却するための業者さんとの母との最終やり取りを見届け、荷物選別の方針を決めました。引越し屋さんの手配もこの時にしておきました。常時使用している物や、貴重な書類など、持ち出したい物を荷造りすること。不必要 [続きを読む]
  • 手放す覚悟
  • 87歳の母が新生活を始めるため、必要な物品を運び出した日の実家です。昭和42年に建てられ、およそ50年、昭和の風情が漂っています。今はもう、影も形もありません。ここを離れて手放そうと決意してからの母の様子に揺らぎは感じられませんでした。売却の段取りを子どもたちに託し、諸手続きについては一つずつ連絡を取り片付けているようでした。一方で、持ち出す品々となると判断力があるような無いような・・・(^_^;)思い [続きを読む]
  • 拠り所再生
  • 愛知県内を走る名鉄犬山線。6月には何度も往復しました。米寿を迎えた一人暮らしの母がいよいよ千葉に移住する決意をしたのが、昨年の末。父が亡くなって間もなく12年、一人で特に不自由せず地域の活動もしながら頑張っていました。千葉に誘っても、友人のそばにいる方がよほど居心地が良いからと、一向に動く気配は見せていませんでした。ところが、昨年末に誘ってみたら以外にもすんなりと、私たちのところに来てくれることに [続きを読む]
  • さるすべりが咲き始めました
  • いつも通り抜ける坂道にさるすべりが咲きました。もうそんな季節、夏が秋に向かう季節になったのだと気づき、少し驚いています。6月と7月は何かと忙しい2ヶ月でした。特に私事に時間がとられましたが、私にとっては公共へのかかわりに優る大切な時間でした。この2ヶ月に私の周りで起きていたことは、まったくの個人的な事ですが、その個人の細い糸は全て社会へと繋がっていました。1つずつ丁寧に振り返ってここで私の生活をお [続きを読む]