炎のクリエイター さん プロフィール

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炎のクリエイターさん: ご飯もの紹介 〜炎クリ〜
ハンドル名炎のクリエイター さん
ブログタイトルご飯もの紹介 〜炎クリ〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/hono-kuri/
サイト紹介文美味しいご飯ものの紹介。料理紹介画像は鮮明に、お料理は関西仕立てにクリエイトします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/02 08:45

炎のクリエイター さんのブログ記事

  • もっちもち牡蠣釜めし 〜味噌と生姜のハーモニー〜
  • 季節の贈りもの「牡蠣の釜飯/990円」が運ばれてくれば、まずは砂時計をひっくり返しお話を再開させ夢中になる。蒸らしの時間は必要な時間で……って、蒸らしてから持ってくるってのはどうだろう? フタを開ければ、ぷっくりと膨れた牡蠣に旨味噌がかけてあって、生姜を山盛り添えてあるので、生姜好きのワシにとっては最高のシチュエーションだ。 よ〜くかき混ぜて召し上がれということだが、ワシは混ぜるのをそんなに [続きを読む]
  • 冷凍讃岐焼きうどん 〜ダンシング仕上げ〜
  • 今だからこそ安価な「冷凍讃岐うどん」が販売されているが、ワシが20数年前にスーパーで試食した時には、ひと玉100円以上の価格であったので、大事に大事に鰹出汁で「きつねうどん」や「天ぷらうどん」を作っていた頃が懐かしい。それ以来、カトキチさん(現テーブルマーク)からはカナダ産・アメリカ産の粉が、国産にとってかわり販売されている。従来の国産のものは今も5玉500円くらいのお値段は変わっていないはずだ。 &n [続きを読む]
  • ナポリタン 〜昭和時代の正統派〜
  • スパゲッティの「ナポリタン」は、イタリアから直ではいってきた訳ではなく、アメリカを経由して風貌を変えた「ヌードル」が、我が国で更に変形した日本生まれの洋食料理である。従って、類似の名を持つ「スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ」とは無関係で、むしろイタリア料理で言う「アマトリチャーナ」に近いだろう。 昭和の時代、スパゲッティの「ナポリタン」は、喫茶店などで広く提供される「庶民の味」だったの [続きを読む]
  • 芋ぜんざい 〜甘党必見! ゲゲゲの芋ぜんざい〜
  • 鬼太郎の作者でお馴染みの「水木しげるさん」の、奥さん自伝でもある「ゲゲゲの女房」で、お姑さんから教わった「芋ぜんざい」を食べた水木さんが、大好物だと喜ぶシーンがあった。スクリーン中の感動の味を真似てみるのも良いものだと思い、ぜんざいに芋がはいっているパターンの「芋ぜんざい」に挑戦した。 さて、お芋入りのぜんざいに於いても、アズキが少ないと貧乏くさいし美味しくも感じられない。レンチンしただ [続きを読む]
  • お引越し蕎麦 〜蕎麦には天ぷらがあう〜
  • 今まさにお引越ししたお友達がいる。お引越しと言えば「引越し蕎麦(ひっこしそば)」があり、その起源は江戸時期まで遡り、引越してきた者が新住居の近隣(向こう三軒両隣)であるからして、計五軒に蒸篭(せいろ)を2枚ずつ、大家には5枚の計15枚の蕎麦を配る風習だったという。ちなみに蕎麦は「側(そば)」に引っ越してきたという洒落でもある。 そんなこんなで蕎麦を連想していると、お友達から頂いた「長 [続きを読む]
  • すき焼き風うどん煮込み 〜本格すき焼きが、煮込みうどん〜
  • すき焼きの「なべ奉行」的な考え方では、甘味も含んだ醤油系お出汁の「割り下」を入れて遂行していく関東タイプと、きざら(粗目の砂糖)と出汁醤油とでお肉を焼いていく関西タイプの方法がある。どちらが良いとか悪いとかではなく、自分の好みの「割り下」を作ろうとすれば、砂糖と醤油で肉を焼いて料理酒のアルコール分を飛ばしたもので伸ばすことで出来上がる。 つまり割り下作りには、関西の手法が必要とされるが、その際 [続きを読む]
  • 黄色い豚カレーうどん 〜鰹出汁と鶏モモ肉も追加〜
  • 昨日作った「牛スジカレー」の主役具材である、牛スジが見事にカレー内から姿を消している。どうやら選んで掬う無法者が家族にいるようだが、肉系がなくなったリメイクカレーは、ベースに牛筋のお出汁の旨みはあるというものの、ややボリューム感に欠けるので、急遽「鶏モモ肉」と「豚バラ肉」をフライパンで焼いてからカレーに追加して「黄色い豚カレーうどん」鶏肉入りを作った。 あとは濃いめの鰹出汁でカレーを伸ばして、 [続きを読む]
  • 本マグロの三色お造り 〜塊を、大とろ・中とろ・赤身に〜
  • お友達から毎月の赤福朔日餅のお礼と称して「本マグロの塊」を頂いた。かなり立派なサイズなので、切り方が問題になるのだが、ワシはお寿司屋さんでお手伝いをしていた手前、どうしても手が無意識に、寿司ネタの大きさ優先に切ってしまうのだが、部位はしっかりと三種類くらいに分かれるように切り分ける。脂身には山葵たっぷり。 本まぐろの塊は、自分で食べる時のことを考えると、大とろ・中とろ・赤身とお値段 [続きを読む]
  • あんこうの唐揚げ 〜ふっくら、ほくほく仕上げ〜
  • 急激に寒くなってきた時期に、美味しく感じ「旬」を迎えるアンコウは、全国で水揚げされるのだが、海水温の冷たい北日本・東日本で獲れたアンコウほど身が締まり、美味しく感じる傾向にある。それとは逆に、海水温の温かい南日本・西日本ではフグが美味しいという点から、 西のフグ・東のアンコウと呼ばれているようだ。 双方ともに、淡白な白身魚で高級魚という点から、そんな比較するようなキャッチフレーズに [続きを読む]
  • ソーキ蕎麦オレ流 〜自分の舌を信じて自宅でオリジナル調理〜
  • またトッピングでは、ソーキ(煮豚)がはいった「ソーキ蕎麦」、軟骨系ソーキの「軟骨ソーキ蕎麦」、テビチ(煮豚足腕)のはいった「テビチ蕎麦」など、変り種に「ゆしどうふ蕎麦」も加えておこう。スパイスも現地で買った「ピヤーシ」と言うのを味見すれば、クセのあるにおいがして、とても振り掛ける気にならなかった。 うちなん(沖縄)の方は、実際に「沖縄そば」と言うわけもなく、ただ単に「そば」か「うちなーそ [続きを読む]
  • ビックリあなご丼 〜特大穴子2匹こぼれ盛り〜
  • 誰も見たことのないような「ビックリあなご丼」を紹介する。作り方は至って簡単、ご飯は「ちらし寿司式」で用意するので、かために炊いた白ご飯を、タマノイすしの子で酢飯にし、煮込んだ干瓢を微塵切りにしたものと、戻した乾燥椎茸を煮込んで細かく切ったものと、ちりめんジャコを、丹念にシャモジで切るようにシャッフルし、白胡麻を振り掛ける。あとは錦糸卵を振り掛け酢レンコンを飾りつければご飯の部は完了。 &n [続きを読む]
  • とろろ丼・・・なま醤油で味わう
  • 天然の王様「長嶋茂雄氏」の逸話に面白いものがある。田舎の熱烈なファンが、これも天然の自然薯を6時間かけて、原型のまま丁寧に掘り出したのをプレゼントしたら、「いやぁこんな長い山芋見たことないよ。サンキュ〜」と言って、バキバキ折ってから車のトランクに載せて颯爽と帰ったという・・・・ 長芋は、ヤマノイモ科に属するが、山芋・大和いも・伊勢いもと各産地で呼び分けられているが、最高級の「自然薯」なるもの [続きを読む]
  • 和蕎麦の極細タイプ 〜パスタで言うとカッペリーニ〜
  • 生協で極細タイプのお蕎麦が販売されていたので、ものは試しと思い迷わず注文したのだが、湯掻き時間や冷水で〆る手際が少々難しい。冷製やスープとして使う夏場のパスタなら、イタリア語で髪の毛を意味するカッペリーニのような、直径が1mm以下の極細タイプのものであったので、喉越しは素麺のようでも、シッカリとそばの風味を残している。 そばのつなぎに山芋が使われているので、それらを損なわないように、つゆに [続きを読む]
  • マグロづけ丼 〜マグロの尾の身使用〜
  • 本マグロの尾っぽの身・・・・さてさてどうしたものか? やや色も悪く身の組織が粗いような部位であったので、漬けダレに1時間〜ひと晩くらい漬け込むだけでとっても美味しく仕上がる「マグロのづけ丼」を紹介したい。料理酒・味醂の酒気を飛ばし、土佐醤油でタレを作って漬け置いたら、こんなのが出来上がった。 食べ残した刺身や、柵からとった残りの半端モノ切れ端刺身は、刺身で食べるには量が少ないケースなど [続きを読む]
  • 元祖オムライスの作り方 〜京都東山の北極星レシピ紹介〜
  • 四条東山の八坂さん石段下の隣に、オムライスの老舗 「北極星」がある。このお店は、元祖オムライスを考案したお店として有名で、もちろん大阪本店の方が元祖であり、ここ京都はずっと後からできた支店ということだ。しかし、注文するのは元祖的な「チキンオムライス/990円」と呼ばれる、酸味の少ないケチャップ系ソース味で仕上げたものをチョイスした。 窓からの眺望が良く、振り返ると四条東山の交差点。総てのオム [続きを読む]
  • ご飯ふっくら卵かけご飯 〜ふっくらご飯に老舗の卵と醤油〜
  • 日本人の主食「ご飯」は、昔ながらの「かまど炊き」で、始めチョロチョロ・中パッパ・赤子が泣いても蓋とるな!的なノウハウで炊いた白ご飯が最高に美味しいとされてきた。それが、いつしか時間的に余裕がなくなった日本人。農耕民族のおっとり生活と「かまど文化」は消え、ガス炊きも淘汰され、早く炊ければ文句は無い的な「電子炊飯保温ジャー」が主流となっていた。 釜全体に効率よく熱を伝える「極め羽釜」は、お米 [続きを読む]
  • 関西風お好み焼き 〜出汁きかす大阪仕立て〜
  • 関西風の「お好み焼き」と言えば、粉を溶くお水以外はキャベツや長芋からでる水分だけで作るのだが、そのお水も「鰹出汁」とし、ふわふわで存在感ある濃厚な鰹出汁のきいたものが関西流ってことになるが、もちろん甘味たっぷりのキャベツはたっぷり食べられるような、お家に居ながらにして専門店で味わうような、本格的な関西風お好み焼きをご紹介する。 切ったり刻んだりした野菜などの材料は小さなボウルに入れ、溶い [続きを読む]
  • 天ぷら卵とじ丼 〜冷蔵庫お掃除の仕上げに〜
  • 先日、冷蔵庫の残りもの整理には「天ぷら」が一番とご紹介したが、更にその天ぷらが残ったものを仕上げる一品には「天ぷら卵とじ丼」をご紹介したい。ワシ愛用の丼ものづくりの鍋は、小さな絶対くっつかないフライパンを使用している。それと言うもの、丼用の取っ手が立ってら返ったものはワシの好みに合わないからで、どう考えても大きく左右に小刻みに振れるのは、こちらの方が優れているように思えるからだ。 [続きを読む]
  • 天丼タッパー弁当 〜昨晩の残りもの天ぷらで簡単弁当〜
  • 揚げたてのサックリした美味しい「天ぷら」も素晴らしいが、関西風の甘だれで味が飛躍的にアップする、今回は、海老・イカ・インゲン・カボチャ・玉ねぎにバージョンアップして、キスの天麩羅も追加してみたら最高に美味しかった。更に、それを「天丼タッパー弁当」に詰めてみたらどうなるものか・・・恐るおそるカラッ!っと揚がった天麩羅を、少し冷ましたタッパーご飯の上に並べて、甘ダレをかけて会社に持参した。 食 [続きを読む]
  • のり弁当・・・お惣菜で盛り付け320円。
  • ほっかほっか亭が考案のオリジナル弁当、日本を代表する「のり弁当」は、誰しもが認める名作として今も人気商品である。お弁当箱代わりのタッパーに白ご飯を詰めて、通勤途上でお惣菜の揚げものを買って、のり弁当に必要なものをお買いものした。必須条件となる「白身魚フライ」と「竹輪の磯辺揚げ」は、のり弁当にとって三種の神器であるので忘れずに・・・。 そして少し贅沢な「ハムカツ」と「牡蠣フライ」は満足感を与 [続きを読む]
  • 昔ながらのオムライス・・・・ 〜自然とオカン流に〜
  • もう何年前になるか忘れたが、伊丹十三監督・脚本による映画で、経営不振のお店を繁盛させるまでを描いた作品「タンポポ」のストーリーの中で、浮浪者がプロの厨房でオムライスを作ってみせる場面があった。この時の調理の手際の良さ、ナイフを入れる時のとろっとろ感は、現在でも「タンポポオムライス」として動画サイト「YouTube」では再生されまくっている。 一方、オカンが作ったような「昔ながらのオムライ [続きを読む]
  • とろサーモンの「はみ出し巻き」
  • これはキングサーモンだろうか・・・最近はマグロのトロに限らず、脂身になら何にでも「とろ」と頭に付け加え値打ちを付けて「とろサーモン」と、ご大層になるわけだが、魚類以外でもトロの称号を与えてしまっている無茶な食材も数多くある。豚トロ・とろバーム・とろプリンなどなど・・・そして極め付けの元祖である「純とろ昆布」これは少々違った分野かも。 とろサーモンとサラダ菜を、すし屋のオヤジさんよろしく酢飯と半 [続きを読む]
  • 豚うま鍋は、豚肉二種類で楽しむ。〜超ラクチンお鍋〜
  • ここんとこ寒い日が続くが、こんな時はお鍋が恋しくなるものだ・・・・昨年はその味に感激した「博多水炊きスープ」は、鍋スープのダイショーから発売された最高傑作だと思っていたが、またまた今年の新作が出た。その名も「豚うま鍋スープ(750g)」はアッサリ味なのに出汁がきいて超美味しい。 鰹・鯛・昆布・エビの合わせ出汁に、清酒を加え風味良く仕上げた鍋スープで、日本酒が入っていると言うことに身体そ [続きを読む]
  • ネギ焼き・・・オレ流の作り方! 〜ルーツとコツを探る〜
  • 大阪名物の「ネギ焼き」は、淀川区十三のお好み焼屋さん「やまもと」が商標登録を持つ発祥の地で、女性店主が学校帰りの我が子に食べさせるオヤツに作ったものだと言われている。それを見つけた目敏い常連客が店主にリクエストしたら好評であったとのことで、それに改良を重ねて現在のスタイルになったと言う。 お好み焼きに似た料理である「ネギ焼き」とは、小麦粉を水に溶いて生地として用いるのは同じだが、具である [続きを読む]