大阪の泡盛マイスター@伊藤 薫 さん プロフィール

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大阪の泡盛マイスター@伊藤 薫さん: 泡盛でカリー! 泡盛を丸ごと楽しむコツ
ハンドル名大阪の泡盛マイスター@伊藤 薫 さん
ブログタイトル泡盛でカリー! 泡盛を丸ごと楽しむコツ
ブログURLhttp://ameblo.jp/110irie/
サイト紹介文大阪在住の泡盛マイスターが、泡盛初心者に向けて「泡盛を楽しむコツ」をお届けしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/01/02 14:29

大阪の泡盛マイスター@伊藤 薫 さんのブログ記事

  • キャンプでカリー!するならやっぱりパウチでしょ!
  • パッと見は詰め替え用の洗剤ですが(失礼!)、れっきとした泡盛です。近所のスーパーでも日本酒、焼酎のパウチタイプを見かけるようになりましたが、これは2014年9月に発売された泡盛業界初のパウチタイプ「久米島の久米仙パウチタイプ(13度)」・久米島の久米仙です。 久米島の天然湧き清水で13度に割ってあるのでそのままで飲めます。すなわちビーチパーリィーに最適なんだそう(^^) 久米島じゃなくて宮古島 [続きを読む]
  • 僕のオリジナル泡盛がめんそーれ阪神の沖縄に登場します!!
  • 関西の泡盛、沖縄ファンのみなさーん!今週17日(水)から「めんそーれ阪神の沖縄 味と技展2017」が開催されます。島人おすすめの46店舗が阪神梅田本店に登場!泡盛は瑞穂酒造、菊之露酒造、沖縄県酒造協同組合、久米仙酒造、瑞泉酒造、比嘉酒造、久米島の久米仙、八重泉酒造の8つの酒造所さんが出店されます。泡盛バーではTHE泡盛カクテル 58KACHA-SEAをはじめ5種類の泡盛カクテルが登場します(^^)関西では手に入りにくい泡盛 [続きを読む]
  • 旅のお供に!久米仙プレミアム
  • 年末は実家のある山形に帰省するのが恒例行事になっています。騒がしい人達がラッキーにも寝てくれたので11月の沖縄でGETしてきたコーラルウェイ(JTA機内誌)と泡盛で新幹線の旅を満喫しようとカバンから取り出しました。このコーラルウェイは1989年のもので国際通りの近くにあるバサー屋で見つけました。泡盛はもちろんのこと全体的にも相当見ごたえがありそうだったので久米仙プレミアムと一緒に今回の旅の友にしようとひと月 [続きを読む]
  • 女性に知って欲しい!泡盛の秘密
  • 泡盛のイメージというと・・・強い、きつい、飲みにくい、お洒落じゃない・・・ うぅ。。この辺にしておきます(>_ 泡盛に感じるイメージは人それぞれですが女性や若者、アルコールが弱い人には敬遠される存在なのかもしれません、残念ながら。泡盛は30度のものが多いのでストレートで飲むなら強い、きつい、飲みにくいと言われてもしょうがないような気もしますが、美味しく楽しめる飲み方を是非知って欲しいと思います [続きを読む]
  • 泡がないのに泡盛とは、これいかに
  • 泡盛マイスターのテキストの中で泡盛が「RICE LIQUOR OF OKINAWA」と表現されていました。言い得て妙だなと感心した記憶がありますがそもそも疑問だったこと。 泡がないのに泡盛とは、これいかに というわけで今回のテーマは「泡盛の名前の由来は?」です。では、行ってみましょう! 続きはこちら。 [続きを読む]
  • 10年という歳月に思いを馳せる 瓶熟成の効果
  • 泡盛は熟成させると味わいが増す(美味しくなる)という特徴があり3年間熟成させたものを古酒(こしゅ、クース)といいます。 泡盛の熟成というと甕で寝かせるイメージがありますが、泡盛は瓶詰めされた後も熟成が進み瓶で熟成させたものを「瓶熟(びんじゅく)」と言ったりします(瓶熟は瓶熟成の略ですね。ほとんど省略されてませんが)。 でもこんな声が聞こえてきそうですね。「瓶のままで?ほんまかいな?」続きは [続きを読む]
  • 知っておくと泡盛がもっと楽しめる重要泡盛ワード
  • 泡盛が気になっていろいろ飲み始めるといやがおうにも耳にするのが「三日麹」や「減圧蒸留」などの泡盛ワード。薀蓄好きには抵抗なくというかむしろ好んでインプットされるのでしょうがそうじゃない方には面倒くさいですよね、正直なところ(笑)。僕は泡盛のマニアックな面を特に伝えたいわけではありませんが、こういった泡盛ワードを理解しておくと泡盛を飲む時にもっと楽しめるのは間違いないので嫌いでなければいや少々我慢 [続きを読む]
  • 【画像でわかる】 泡盛ができるまで
  • 泡盛マイスター教本で紹介されている泡盛造りの工程は全部で16工程。泡盛マイスターの勉強をはじめた頃はそういうものかなと思っていましたが、35箇所以上酒造所見学をしているとどうにも解せないところもちらほら。例えば【1】泡盛好適米 は工程とは違うと思うし【6】麹づくり と【7】泡盛麹 は同じような気がします。続きはこちら。 [続きを読む]
  • 忠孝蔵で手造り泡盛体験 俺の泡盛2016
  • 忠孝酒造さんで2016年の泡盛を仕込んで来ました!過去5回はひとり寂しく泡盛を造ってきたので、今年は誰かと一緒に造りたいと思ってfacebookでメンバーを募ってみましたが誰も手が上がらない(泣)。こっちの方が逆に寂しいと思ったら手をあげてくれる人が一人いました。続きはこちら。 [続きを読む]
  • 僕が泡盛にハマった理由 なんで泡盛なの?
  • 沖縄出身じゃないのになんで泡盛なんですか?山形なら日本酒じゃないんですか? 全然沖縄っぽくないけど泡盛好きなんですか? 泡盛の何がいいんですか? ことあるごとに聞かれるこういった質問。僕が泡盛にどっぷりとハマってしまった理由について一度ちゃんと書いておこうと思いました。文章にしてみると僕自身はじめて気づかされた部分もあり、いままでもやっとしていたことがクリアになりました。はっきりいっ [続きを読む]
  • 越えてはいけない!?泡盛の楽しみ方のボーダーライン
  • 泡盛カクテルとは名ばかりの泡盛と何かを1:1で割っただけのなんちゃって泡盛カクテルを楽しんできましたがそのために買った4リットルの「かりゆし」がなくなりそうです。このかりゆしは頑なにこの企画以外では飲まなかったので泡盛も底をつくけど何で割るのかというネタも尽いたという感じ。 今回はとうとうネタに困って禁断の割り方に手を出してしましました・・・ 続きはこちら。 [続きを読む]
  • チョコと泡盛が奏でるハーモニー
  • チョコレートと泡盛のマリアージュを楽しむのにぴったりなものを見つけました。口に入れた瞬間から楽しめる菊家の九州焼酎菓蔵シリーズの泡盛生チョコです。泡盛は「久米島の久米仙」と「琉球王朝」の2銘柄どちらも買いました。この九州焼酎菓蔵シリーズは泡盛の他には芋焼酎の「伊佐美」、「五百年蔵」があるようです。前にブログに書いた泡盛ボンボンは中身の泡盛が何かわからなかったのですが、これは銘柄がわかっていてしかも [続きを読む]
  • 古酒の香り トーフナビーかざって?
  • 「松山御殿物語」でも紹介されていますが琉球最後の国王、尚泰の四男である尚順男爵は「鷺泉随筆」の古酒の香り就ての中で標準的な古酒の香りは3つしかないと書いています。1つ目は「白梅香かざ」で鬢付油の匂い 2つ目は「トーフナビーかざ」で熟れた頬付の匂い 3つ目は「ウーヒージャーかざ」で雄山羊の匂い 続きはこちら。 [続きを読む]
  • 女子会は泡盛フルーツポンチで!
  • 同じ泡盛の水割りでもグラス毎にちまちま作らず、こんな風に大きな器で豪快に作ってみんなで飲めばワイワイ盛り上がるのは間違いありません!この大きな器を使って作る泡盛の水割りは「鉢割り泡盛」といわれるもので粋な感じもありお祭りにも似合いそうですよね。続きはこちら。 [続きを読む]
  • ☆閲覧注意☆の美ら海物語
  • コーレーグッスリに続き、沖縄旅行の度(旅)に活躍してくれていた「ベスト・オブ・沖縄 2004」から面白い泡盛カクテルをご紹介しましょう! その名も「美ら海物語」美ら海物語はネーミングのほのぼの感とは裏腹に、その正体は泡盛にスクガラス(アイゴの稚魚)を放り込んだだけの健康上問題がありそうな泡盛カクテルなんです。 続きはこちら。 [続きを読む]