気まま君 さん プロフィール

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気まま君さん: 気ままな時を・・・
ハンドル名気まま君 さん
ブログタイトル気ままな時を・・・
ブログURLhttp://62kimamakun.blog.fc2.com/
サイト紹介文眼に映るものを勝って気ままに撮っています。電車・花火・イルミネーション・花等何でも撮ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/01/02 21:24

気まま君 さんのブログ記事

  • 水面に映る赤い電車 藤川編
  • 「名電赤坂駅」から『普通』に乗って「藤川駅」へ着いた頃は、すでに15時を過ぎていました。午前中は“無風状態”でしたが、午後には風が出てきましたよ。めげずに写真は撮りましたが。。。。。。藤川駅の西(名古屋方向)500?超の地点です。列車の後方に旧東海道と交差する踏切があります。よく見ないとわからないくらいに「松並木」も撮れていますよ。(涙)この場所は、藤川駅から東方向へ500?弱の地点です。小さな“田んぼ” [続きを読む]
  • 水面に映る赤い電車 名電赤坂編
  • 美しい水鏡を探してたどり着いたは「名電赤坂駅」。豊川への乗換駅「国府駅」の2駅東岡崎寄りの駅です。弱い風があって、お世辞にも“美しい水鏡”とは言えませんねぇ。流し撮りです。僅かに右下がりになっていますが、電車が長い下り勾配を下っています。次の2カット『設定』ミス! 前のカットを流し撮りしたままの設定でシャツターを押してしまいましたよ。この後、名電赤坂駅から『普通 東岡崎行』に乗って「藤川駅」まで戻り [続きを読む]
  • 水面の映る赤い電車 国府宮編
  • ネタ不足の毎日ですよ(笑)。せっかちの私ですら少し早いかな、と思いつつ「水面に映る赤い電車」を撮りに出かけてみました。予想に反して(?)美しい水鏡を見ることができましたねぇ。早朝から「広見線」、「名古屋本線国府宮付近」、「同じく名電赤坂駅付近」、そして「藤川付近」を歩きましたよ。広見線は、まだ田に水が入っておらず(×)でした。国府宮付近から順次アップします。午前中は殆ど無風状態できれいな水鏡を見る [続きを読む]
  • 青モミジとトンネル 後編
  • 〜青モミジの 国・登録文化財 愛岐トンネル群 〜 日本では「青」と「緑」が曖昧ですよねぇ。私にはどう見ても「緑信号」に見えるのに「青信号」、「青々とした新緑」、「青野菜」、「青竹」もそうです。「青々とした森林」とも言いますねぇ。難しい話はさておいて、“眩しい程の新緑”の写真をアップします。次の2カットは6号トンネル春日井口です。70匹のこいのぼりが空を泳いでいました。粋な計らいに感謝!         [続きを読む]
  • 青モミジとトンネル 前編
  • 京都の観光地で春の新緑を『青モミジ』と呼んでいるそうですが、愛岐トンネル群「2017年 春の特別公開」のサブタイトルが 〜青モミジの 国・登録文化財 愛岐トンネル群 〜 となっていました。特別公開は、去る5/3から5/7までの5日間で、私は最終日の5/7に行ってきました。秋の紅葉もさることながら『青モミジ』も格別ですよ。5号トンネル内から多治見口を見ます。最初の3号トンネル春日井口。実物大のD51(デゴイチ)の幕が登場し [続きを読む]
  • 美濃竹鼻 ふじまつり
  • 今年のふじの見納めです。岐阜県羽島市竹鼻町の「竹鼻別院」で開催中の「美濃竹鼻 ふじまつり」へ行ってきました。ここの藤の木は、樹齢300年以上の古木です。南北15?、東西33?に渡って枝を張っており、一本の藤の木としては日本有数の巨木とか。藤棚に広がった花房が見事でしたよ。夫婦で、親子で、姉妹で。。。。。大勢の人が、あの香りを楽しんでいましたねぇ。実はこの藤の木、一度は衰えてしまったそうですが、「竹鼻別院の [続きを読む]
  • 今日は、「こどもの日」!
  • 今日は、「子どもの日」。中日新聞が、総務省でまとめた外国人まで含めた14歳以下の子どもの数は36年連続で減少していること、そして、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する」のが、「こどもの日」の趣旨であるとも報じています。私は、端午の節句のイベントとして、岐阜県垂井町て行われている「相川鯉のぼり一斉遊泳」を撮りに行ってきました。350匹もの鯉のぼりが相川水辺公園上空に揚げられてい [続きを読む]
  • 熊野(ゆや)の長藤まつり 後編
  • 熊野御前は、謡曲熊野や平家物語にも登場する、とても親孝行で有名な美女であったそうです。また、藤の花をこよなく愛し、行興寺に植えたとされる藤の木は樹齢850年にもなっているのです。藤の寿命は長く、老いても1?超の花房を垂らしています。「熊野の長藤まつり」は去る4/30に終わっていますが、ゴールデンウィーク中は見頃が続くと思います。 [続きを読む]
  • 熊野(ゆや)の長藤まつり 前編
  • 熊野と書いて『ゆや』と読みます。そして、それは“人”の名前です。その人の名前を『熊野御前』と言います。静岡県磐田市の行興寺の「熊野の長藤まつり」に行ってきました。境内には、国の指定天然記念物に認定されている樹齢850年の藤が1本と県の指定天然記念物に指定されている藤が5本あります。私が訪れた4/29はまさに満開。ほのかに甘い香りが境内に漂っていましたよ。樹齢850年の老木です。熊野が植えたと伝えられています。 [続きを読む]
  • 小さな花たち!
  • 新緑に目を向けてみると、“小〜さな花”を見つけることができますよ。サルトリイバラ(山帰来)の花です。どこにでもあり、普段はあまり目立つことがありませんが、冬になると赤い実がとてもよく目立ちますねぇ。雌雄異株で実がなるのは雌木だけ。♀♂三つ葉アケビの♀この中では一番小さい、三つ葉アケビの♂花で5?以内です。モミジの花 (♂♀勉強不足ではっきり解らず。。。。涙)山椒の花。我が家にあるのは雌株。秋には“は [続きを読む]
  • 恵那峡の里
  • 実を申しますと、桜の追っかけで多少の疲れが残っていました。何か、カンフル剤になるものを探していたところへ『芝桜と花桃の競演』が見られるという場所を教えてくださる方に出会えたのです。岐阜県恵那市大井町。観光地 恵那峡に隣接した「恵那峡の里」がその場所です。某食品メーカーが所有地を整備し、7年前から公園として、無料開放しているといいます。約2万株の芝桜が一面に。。。。。   また、競うように花桃の赤やビ [続きを読む]
  • わに塚の桜 後編
  • 「わに塚の桜」は、姿かたちが非常に美しい!一日眺めていても飽きることがありませんねぇ。しかも、ライトアップは昼間とは違い幻想的な夜桜を楽しむことができました。18時30分 ライトアップ開始です。写真を見るとよくわかりますが、陽が完全に落ちて暗闇になると、サクラが純白に光り輝いていますねぇ。いろんな表情を見せてくれる一本桜ですよ。のどかな場所でゆったりできてよかったと思います。『また行きたい場所』がひと [続きを読む]
  • わに塚の桜 前編
  • 山梨県韮崎市。こんもりと盛り上がった塚の上にある一本桜がわに塚の桜で、日本を代表する一本桜です。わに塚の名は、この桜がある一帯はかって王仁(わに)族が住み、日本武尊の王子・武田王の墓と言われることから「王仁塚」とする説や、塚の形が鰐口に似ていることから「鰐塚」とするなど諸説あるそうです。過去には、郵政省の「さくらメール」のポスターにも採用され、雑誌「サライ」の桜特集にも取り上げられました。2003年1 [続きを読む]
  • 実相寺の桜
  • 山高神代桜は、やっぱり「日本三大桜」です。文句なしの“桜の王様”ですよ。ここ実相寺の境内には、他にも見どころはいっぱい! その中で少しだけ撮ってきました。山門からの眺め。寺の境内にはソメイヨシノ約30本、ラッパ水仙約15万株も咲き誇っています。「〇○の子桜」という木が何本もありましたが、2本だけ撮ってあります。「神代桜の子桜」「身延山のしだれ桜の子桜」この後、私は、山梨県韮崎市へ移動。ちょうど同時期に [続きを読む]
  • 山高神代桜
  • 日本で一番古いと言われる桜は、山梨県北杜市武川町の実相寺境内にあります。福島県の三春滝桜、岐阜県の淡墨桜と並ぶ「日本三大桜」のひとつで、推定樹齢2,000年とも言われるエドヒガンザクラです。樹高10.3?、根元・幹回り11.8?もあり、日本で最古・最大級の巨木として大正時代に「国指定天然記念物第一号」になっています。長年にわたる樹勢回復事業により、今も力強く花を咲かせていますよ。こぶのように盛り上がる幹です。 [続きを読む]
  • 桜だより
  • 好天に恵まれて“日本で一番古いといわれる桜”と“日本を代表する一本桜”を撮りに行ってきました。まだ写真がまとまっておらず、取り敢えず行程表だけ完成させました。。。。。。初めに訪れたのが「神代桜」。樹齢2,000年といわれています。山梨県北杜市武川町の実相寺境内にそびえています。中央東線日野春駅から市民バスに乗って10分、そして徒歩10分くらいでたどり着くことができます。次に、「わに塚の桜」。ここは [続きを読む]
  • 瀬戸の桜めぐり 後編
  • 瀬戸にでも山崎川や五条川とはいかないまでも、桜のきれいな堤がありますよ。昨日3か所の「桜めぐり」をしましたのでアップします。先ずは「水野川」、庄内川の支流になりますねぇ。数年前までは、鯉のぼりが泳いでいたのですが、知らぬ間に取りやめになってしまったようです。次は「水無瀬(みなせ)川」。地図には名前の表示がありませんが、地元の人たちは、そう呼んでいます。ぼんぼりでも灯って夜桜が楽しめるような配慮が欲 [続きを読む]
  • 瀬戸の桜めぐり 前編
  • 今日は生憎の天気。予定していた“桜めぐり”の行く先を変更、地元を巡ってきました(笑)。先ずは、定光寺にある「瀬戸の名木」に指定されている『エドヒガンザクラ』。天気が悪いといいこともあります。桜が「さくら色」に撮れますよ(笑)。定光寺を後にして、水野川、水無瀬川、山口川の桜並木を巡ってきましたので次回アップします。 [続きを読む]
  • 奥山田のしだれ桜まつり
  • 天候の不順な日が続くと予測されるため、満開のしだれ桜を撮りに昨日行ってきました。黄昏時からライトアップまでの時間を堪能しましたよ。しだれ桜は、どこで見ても華やかで美しいですよ。小高い丘に咲く“一本桜”を下から眺めます。木の周りを巡る道があります。今度は上からの眺め。18時からライトが点灯されます。田に水がはってあり『逆さしだれ』を見ることができます。来週、日本で一番古いといわれる桜を撮りに行くことに [続きを読む]
  • 五条川 のんぼり洗い
  • 「岩倉桜まつり」が行われている五条川で「のんぼり洗い」が行われています。「のんぼり洗い」とは、五条川で鯉のぼりののりを落とす作業のことで、おこなわれる日には大勢のカメラマンが訪れます。今年は、桜の開花が遅れ“咲き始め”の状態でした。洗い終えた鯉のぼりは、川から出されます。夢中になっているとカメラが水浸しということになるかも。。。。。。(涙)気温が思うように上がらず、桜も足踏み状態ですねぇ。今年は『 [続きを読む]
  • 犬山 圓明寺のしだれ桜 後編
  • 私が訪れた日は、長かった冬に“さよなら”ができたような、穏やかな日和でした。圓明寺さんは、さほど広くない境内ですが、このすばらしい桜を楽しみに大勢の見物客が訪れていましたよ。今年の桜は、開花を待ち焦がれていた分、満開になると、いつもに増してうれしいですねぇ。明るくて華やかな気分になりましたよ。次は、「犬山駅」から「岩倉駅」へ移動し、『のんぼり洗い』を撮ってきましたので、次回アップします。 [続きを読む]
  • 犬山 圓明寺のしだれ桜 前編
  • 探し求めてたどり着いたのが「圓明寺のしだれ桜」。ソメイヨシノよりやや早く満開を迎えましたが、やはり例年より遅いとのこと。4/2の日曜日、犬山まつりでにぎあう圓明寺へ行ってきました。山門をくぐると、素晴らしいしだれ桜が。。。。。。『推定 樹齢 300年』と記されています。見上げると桜のシャワーのようですよ。次回も続きます。 [続きを読む]
  • 一輪のスプリングエフェラメル編
  • 可憐な花の姿が魅力のカタクリの花。スプリングエフェラメル(早春の妖精)とも呼ばれているそうです。後姿です。「さくら開花!」のニュースがずいぶん届くようになりましたねぇ。「ソメイヨシノ」より早咲きの桜が、一足先に満開を迎えているようですよ。今日は曇天なので、明日の天気に期待をしますよ。カタクリの次はさくら。。。。。移り気の早い私がいます(笑)。 [続きを読む]
  • カタクリの花 後編
  • 早めの昼飯で、おいしいうな重を頂き大満足! アップダウンの散策路を3順しましたから、老体には(笑)少々堪えましたよ。可憐な姿は飽きることがないですねぇ。稀にではありますが、白い花もあります。次回は、「スプリングエフェラメル(早春の妖精)一輪」編です。 [続きを読む]
  • カタクリの花 前編
  • 紅葉で有名な香嵐渓。私は、3〜4年続けてカタクリの花を撮りに訪れています。花は、暖かい日に咲き、曇った日や雨の日、夜には花を閉じてしまいます。そういった意味では、昨日は絶好の条件でしたよ。撮るには、一方通行の散策路を歩くことになりますが、私の足で約30分かかります。9時30分くらいから1回目、その後休憩をはさんで2回目を廻って、昼飯は早めで11時頃からにしましたよ。今日は、お昼までの写真をアップします。この [続きを読む]