気まま君 さん プロフィール

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気まま君さん: 気ままな時を・・・
ハンドル名気まま君 さん
ブログタイトル気ままな時を・・・
ブログURLhttp://62kimamakun.blog.fc2.com/
サイト紹介文眼に映るものを勝って気ままに撮っています。電車・花火・イルミネーション・花等何でも撮ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/01/02 21:24

気まま君 さんのブログ記事

  • 〜 鎌倉 あじさい物語 〜 「明月院」前編
  • 鎌倉を代表する「あじさい寺」明月院は、横須賀線「北鎌倉駅」で下車、徒歩10分です。明月院のあじさいの大きな特徴は、なんといっても青一色の見事な統一感でしょうねぇ。「ヒメアジサイ」と呼ばれる日本古来の品種に意図的に統一されているとか。濃く鮮やかな「青」! 美しすぎる「明月院ブルー」! 次回も続きます。 [続きを読む]
  • 〜 鎌倉 あじさい物語 〜 「長谷寺」後編
  • 鎌倉の街にはあじさいの花が本当にたくさんあるんですねぇ。訳は地形にあるようです。鎌倉というのは、もともと山を切り崩して作られた町だそうです。そのため、大量に雨が降ると、土砂崩れを引き起こす可能性がありますねぇ。あじさいの根は、複雑に絡み合っているので、土砂をせき止めることができ、鎌倉の地形に適しており、斜面にたくさん植えられているらしいですよ。また、昔からたくさんのお寺があるので、お墓に手向ける花 [続きを読む]
  • 〜 鎌倉 あじさい物語 〜 「長谷寺」 前編
  • 長谷寺は、横須賀線 鎌倉駅から江ノ島電鉄(通称 江ノ電)に乗り換え「長谷駅」で下車、徒歩で5分です。市内に数あるあじさいの名所の中でも、後で行く「明月院」、数年工事中であじさいが見られない「成就院」と、ここ「長谷寺」は、名所中の名所として特に有名ですねぇ。あじさいは、境内のいろんな場所で見ることができますが、観音山斜面のあじさいを観賞しながら進んでいく『あじさい路』が特に人気で、混雑時には入場制限が [続きを読む]
  • 〜 鎌倉 あじさい物語 〜
  • 鎌倉のあじさいも昨年、一昨年と比べ色づきが遅れたようですが、この恵みの雨でいっきに見頃を迎えたようです。私は、昨年から温めていた(笑)計画を22日(木)に実行できましたよ。鎌倉の数ある名所の中でも“青一色のあじさいが咲く明月院”と“色とりどりのあじさいが咲き誇る長谷寺”をメインに、前日の雨でしっとりとぬれたあじさいの花を楽しみました。平日にもかかわらず人出のすごいこと、この上もありませんでしたが、入 [続きを読む]
  • ♪ 雨。。。雨、降れ降れ。。。♪
  • 各地で雨乞いをしている人が大勢あると思います。いろんなところで障害ができますから、降るときには降ってほしいと願っています。私も“雨”を待っている人の仲間ですよ。我が家の紫陽花は、例年より10日から2週間くらいも遅れています。今朝は何とか撮れそうな状態になっていましたよ。カマキリの赤ちゃんが。。。。。。しかも、カメラ目線ですよ。急いでレンズを交換しパチリ!22日(木)に鎌倉の紫陽花の名所を巡ってきます。 [続きを読む]
  • 花の名は
  • 梅雨に入った筈ですが。。。。。。紫陽花の見頃が例年より1週間から10日くらい遅れるようですねぇ。気になるところですよ。我が家には名も知らぬ花があります。植えた人に聞いても「知らない!」とか「忘れた!」のそっけない返事。仕方なくこんなタイトルで更新します(涙)。多肉植物の仲間でしょうが、小さな可愛い花を咲かせています。同じく多肉植物ですねぇ。印象的な花で、蕾のようですが房状になった状態がおもしろいです [続きを読む]
  • 初花火! 尾張西枇杷島まつりの花火 ③
  • 今年の初花火! 尾張西枇杷島まつりの花火の最終回です。お隣の“お師匠さん”からの教えも満足に習得できませんでしたねぇ。向かって右からの風(西の風)が強くて左側へ尾を引く写真が多くなっています。私は、それなりに好きな写真ですよ。最終回は“私のお気に入り”編です。【少〜し、胸のつかえがとれた話】あの「加計学園」の問題。当時の前川事務次官の部下であった人でしょうか、文部科学省の職員が「総理のご意向」なる文 [続きを読む]
  • 初花火! 尾張西枇杷島まつりの花火 ①
  • 愛知県清須市西枇杷島町で毎年6月の第一土・日曜日に開催される「尾張西枇杷島まつり」。毎年6/5に開催される「熱田まつり」と共に、名古屋界隈では夏の始まりを告げる花火として親しまれているそうです。私は、昨日(6/3)、今年の“初花火”を撮ってきました。開始時刻は19時30分。空にはまだまだ灯りが残っています。打ち上げ場所に近いところでスタンバイしたため、大きな花火は頭上で開花。私のレンズでは収まりません(涙) [続きを読む]
  • 水面に映る赤い電車 藤川編
  • 「名電赤坂駅」から『普通』に乗って「藤川駅」へ着いた頃は、すでに15時を過ぎていました。午前中は“無風状態”でしたが、午後には風が出てきましたよ。めげずに写真は撮りましたが。。。。。。藤川駅の西(名古屋方向)500?超の地点です。列車の後方に旧東海道と交差する踏切があります。よく見ないとわからないくらいに「松並木」も撮れていますよ。(涙)この場所は、藤川駅から東方向へ500?弱の地点です。小さな“田んぼ” [続きを読む]
  • 水面に映る赤い電車 名電赤坂編
  • 美しい水鏡を探してたどり着いたは「名電赤坂駅」。豊川への乗換駅「国府駅」の2駅東岡崎寄りの駅です。弱い風があって、お世辞にも“美しい水鏡”とは言えませんねぇ。流し撮りです。僅かに右下がりになっていますが、電車が長い下り勾配を下っています。次の2カット『設定』ミス! 前のカットを流し撮りしたままの設定でシャツターを押してしまいましたよ。この後、名電赤坂駅から『普通 東岡崎行』に乗って「藤川駅」まで戻り [続きを読む]
  • 水面の映る赤い電車 国府宮編
  • ネタ不足の毎日ですよ(笑)。せっかちの私ですら少し早いかな、と思いつつ「水面に映る赤い電車」を撮りに出かけてみました。予想に反して(?)美しい水鏡を見ることができましたねぇ。早朝から「広見線」、「名古屋本線国府宮付近」、「同じく名電赤坂駅付近」、そして「藤川付近」を歩きましたよ。広見線は、まだ田に水が入っておらず(×)でした。国府宮付近から順次アップします。午前中は殆ど無風状態できれいな水鏡を見る [続きを読む]
  • 青モミジとトンネル 後編
  • 〜青モミジの 国・登録文化財 愛岐トンネル群 〜 日本では「青」と「緑」が曖昧ですよねぇ。私にはどう見ても「緑信号」に見えるのに「青信号」、「青々とした新緑」、「青野菜」、「青竹」もそうです。「青々とした森林」とも言いますねぇ。難しい話はさておいて、“眩しい程の新緑”の写真をアップします。次の2カットは6号トンネル春日井口です。70匹のこいのぼりが空を泳いでいました。粋な計らいに感謝!         [続きを読む]
  • 青モミジとトンネル 前編
  • 京都の観光地で春の新緑を『青モミジ』と呼んでいるそうですが、愛岐トンネル群「2017年 春の特別公開」のサブタイトルが 〜青モミジの 国・登録文化財 愛岐トンネル群 〜 となっていました。特別公開は、去る5/3から5/7までの5日間で、私は最終日の5/7に行ってきました。秋の紅葉もさることながら『青モミジ』も格別ですよ。5号トンネル内から多治見口を見ます。最初の3号トンネル春日井口。実物大のD51(デゴイチ)の幕が登場し [続きを読む]
  • 美濃竹鼻 ふじまつり
  • 今年のふじの見納めです。岐阜県羽島市竹鼻町の「竹鼻別院」で開催中の「美濃竹鼻 ふじまつり」へ行ってきました。ここの藤の木は、樹齢300年以上の古木です。南北15?、東西33?に渡って枝を張っており、一本の藤の木としては日本有数の巨木とか。藤棚に広がった花房が見事でしたよ。夫婦で、親子で、姉妹で。。。。。大勢の人が、あの香りを楽しんでいましたねぇ。実はこの藤の木、一度は衰えてしまったそうですが、「竹鼻別院の [続きを読む]
  • 今日は、「こどもの日」!
  • 今日は、「子どもの日」。中日新聞が、総務省でまとめた外国人まで含めた14歳以下の子どもの数は36年連続で減少していること、そして、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する」のが、「こどもの日」の趣旨であるとも報じています。私は、端午の節句のイベントとして、岐阜県垂井町て行われている「相川鯉のぼり一斉遊泳」を撮りに行ってきました。350匹もの鯉のぼりが相川水辺公園上空に揚げられてい [続きを読む]
  • 熊野(ゆや)の長藤まつり 後編
  • 熊野御前は、謡曲熊野や平家物語にも登場する、とても親孝行で有名な美女であったそうです。また、藤の花をこよなく愛し、行興寺に植えたとされる藤の木は樹齢850年にもなっているのです。藤の寿命は長く、老いても1?超の花房を垂らしています。「熊野の長藤まつり」は去る4/30に終わっていますが、ゴールデンウィーク中は見頃が続くと思います。 [続きを読む]
  • 熊野(ゆや)の長藤まつり 前編
  • 熊野と書いて『ゆや』と読みます。そして、それは“人”の名前です。その人の名前を『熊野御前』と言います。静岡県磐田市の行興寺の「熊野の長藤まつり」に行ってきました。境内には、国の指定天然記念物に認定されている樹齢850年の藤が1本と県の指定天然記念物に指定されている藤が5本あります。私が訪れた4/29はまさに満開。ほのかに甘い香りが境内に漂っていましたよ。樹齢850年の老木です。熊野が植えたと伝えられています。 [続きを読む]
  • 小さな花たち!
  • 新緑に目を向けてみると、“小〜さな花”を見つけることができますよ。サルトリイバラ(山帰来)の花です。どこにでもあり、普段はあまり目立つことがありませんが、冬になると赤い実がとてもよく目立ちますねぇ。雌雄異株で実がなるのは雌木だけ。♀♂三つ葉アケビの♀この中では一番小さい、三つ葉アケビの♂花で5?以内です。モミジの花 (♂♀勉強不足ではっきり解らず。。。。涙)山椒の花。我が家にあるのは雌株。秋には“は [続きを読む]
  • 恵那峡の里
  • 実を申しますと、桜の追っかけで多少の疲れが残っていました。何か、カンフル剤になるものを探していたところへ『芝桜と花桃の競演』が見られるという場所を教えてくださる方に出会えたのです。岐阜県恵那市大井町。観光地 恵那峡に隣接した「恵那峡の里」がその場所です。某食品メーカーが所有地を整備し、7年前から公園として、無料開放しているといいます。約2万株の芝桜が一面に。。。。。   また、競うように花桃の赤やビ [続きを読む]