Ron3rd さん プロフィール

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Ron3rdさん: 第3の釣り(西日本編)
ハンドル名Ron3rd さん
ブログタイトル第3の釣り(西日本編)
ブログURLhttp://daisanturi.exblog.jp/
サイト紹介文磯釣り、フライ・フィッシング、渓流ルアーの釣行記を主に更新しています。
自由文基本、釣り以外のことは記事にしません。ただし、釣れないレポート多し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/03 20:24

Ron3rd さんのブログ記事

  • 落ち葉釣り
  • 平成29年9月2日。この土曜日は涼しい空気が近畿地方にも入っていた。8月に続いた猛暑も影を潜め、いきなり秋めいてきた。原因は小笠原から北上している台風15号だという。それほど釣欲があった訳ではないが、午前4時半に大阪を出てホームリバーに向かった。涼しくなるなら、渇水気味でもアマゴの活性が上がるかもしれないと思ったのだ。午前7時半に入川ポイントに着いた。日が短くなっており、... [続きを読む]
  • 山を詰める
  • 平成29年8月26日。久しぶりに兄とホームリバーの源流地帯に行った。彼は一年ほど会社の人事異動で岐阜県に赴任しており、今月から再び和歌山に転勤になったのであった。釣り自体も一年ぶりとのことで、兄の希望でホームリバーの源流近くに入ることにした。そこはアクセス自体が大変な所であり、何時来ても道路には落石が沢山落ちており、自分で退かさないと満足に走ることも出来ないような道を、そろりそろり... [続きを読む]
  • 夏空と釣りと温泉
  • 平成29年8月19、20日は2つのホームリバーで同僚のダイバーの人と釣りをした。土曜日は第2のホームリバーへ向かった。朝方、目的の源流域に近付くと道路が濡れて、朝靄がかかっていた。水量に期待したが、支流は渇水傾向だった。以前来た時より20センチ水面が下がっていた。靄の切れ間に覗く空は雲の少ない夏空で、昼前にはよく晴れて今日も厳しい暑さになるだろう。状況からして釣果の方も厳しいことが... [続きを読む]
  • 真夏の溪
  • 平成29年8月11日、久しぶりにホームの川を訪れた。過去においても8月の今中、和歌山の川で釣りをしてこなかったが、今回は前釣行からかなりご無沙汰してしまったので、お盆前に来ることにしたのだった。今週月曜日に台風5号が和歌山を直撃したので、どうなっているかと少し心配していたが大した被害は無かったようだ。昨夜降った雨のせいか、本流は増水して濁りが入って、アユ釣り師の姿は見られなかった... [続きを読む]
  • 海の日の渓流
  • 平成29年7月17日(月曜日)。三連休も最後の1日となってしまった。いくつになっても休みが終わるのは寂しいものだ。泊まった宿の朝食はバイキングで、味はよかったのだが、何分人が多すぎて落ち着かなかった。最近は歳をとったせいなのか、ホテルより旅館の方が居心地がよい。午前8時にチェックアウトして、今日のポイントに向かった。そこは先々週にダイバーの人に大差で釣り負けた支流のさらに上流の... [続きを読む]
  • 希少動物と吸血生物
  • 平成29年7月16日(日曜日)。この朝はダイバーの人(同僚)とコンビニで午前8時30分に待ち合わせていた。宿の朝飯を素早く片付けて、40キロ離れた待ち合わせ場所へ向かう。予定より20分早く到着したが、ダイバーの人は既に来ていた。買ったばかりのゴアテックスの雨合羽を収納袋に納めようと奮闘していた。軽く挨拶して、おにぎりとビールとカフェラテを買って、釣り場に向けて車を走らせた。今... [続きを読む]
  • 雨の後だから
  • 平成29年7月15日(土曜日)。大阪を午前4時前に出て、2時間程で釣り場に最寄りのコンビニに着いた。昼飯と少しのビールを買って、目的の支流に向かった。先週から今週にかけて梅雨の大雨が日本の彼方此方で被害をもたらしていた。紀伊半島の南部でもかなり降ったようだが、土砂崩れ等で通れない所もなく目的のポイントに向かうことが出来ていた。所々で雨に流されてきた枝がアスファルトの上に残っていた。... [続きを読む]
  • 釣果の違い
  • 平成29年7月2日(日曜日)。結果から言うと、3対0であった。ダイバーの人は型のいいのも含めアマゴを3匹釣っていた。それに対して私はウグイ2匹。アマゴはゼロだった。同じ渓流を前後しながら釣っているだけなのに釣果にこれほど差があっては言い訳出来ない。彼と私では何が違うのか。もう一段上達するために必要なものがおぼろげに見えてきた気がする釣行となった。この段階を乗り越えることができた... [続きを読む]
  • 川原の虜
  • 平成29年7月1日。月が変わり今年も半分が過ぎた。釣りに関しては5月に大グレを釣っただけで、渓流釣りは低空飛行の極致だ。そろそろ中当たり位出ても良い頃だと思うが、今回も同僚のダイバーの人を誘い熊野川水系に向かった。彼と釣りに行くと何時の間にやら温泉&観光になってしまうため、今回の釣行は気合いの入ったものにしようと、決めていた。しかし、待ち合わせの時間に遅れたのは私の方だ... [続きを読む]
  • 南端の川
  • 平成29年6月24日。朝7時に大阪を出て、紀伊半島の熊野川水系のポイントに到着したのは午前11時だった。今回もサツキマス(ノボリ)を狙っていた。川は2日前の豪雨の濁りは収まり、渇水傾向から回復して一見良さそうに見えた。ちなみにその豪雨のせいで168号線で土砂崩れがあって、本宮と新宮間が全面通行止めになっていた。近くのホテルで昼飯を食って、正午頃から釣り始めた。カーブになっている... [続きを読む]
  • 遡上鱒を探す
  • 平成29年6月18日。熊野川ではサツキマスのことを「ノボリ」と呼んで親しまれている。それだけ昔は沢山いたのだろう。しかし、今現在殆ど釣れないようだ。特に今年は調子が悪いと新宮の釣り具屋も言っていた。それでも今回はここでノボリを狙ってみたかった。温泉施設のある合宿所みたいなところに泊まり、朝飯を食べて目的のポイントに着いたのが午前9時頃、グーグルマップで当たりをつけておいたポイントに... [続きを読む]
  • 水のない川
  • 平成29年6月17日。今年何回目かは分からないが、またもや同僚のダイバーの人と渓流釣りに行った。気合いを入れて、朝早く待ち合わせて、最近入り浸っている紀伊半島の南の川へ金曜日の23時に大阪の部屋を出発して向かった。行く途中から、渇水傾向が強まっていることは判明していた。それでも目的の支流までたどり着くと、水はまずまず流れていた。この支流は初めてだが、今まで巡ったこの水系の中では最... [続きを読む]
  • 山の中で川を巡る
  • 平成29年6月4日。ここの温泉は居心地がいい。泊まると早起きして釣りに行く気が無くなる。朝はゆっくり起きて、朝御飯をたらふく食べたくなる。この日曜の朝もそうだった。夜明け前に一度眼が覚めたが、二度寝してしまった。午前6時を廻ると表の公共の風呂場からの音が少し聞こえだしたが、まだ朝の静寂は保たれていた。午前8時に朝食をとり、チェックアウトの午前10時まで部屋で、ぼーっとネットを見... [続きを読む]
  • 温泉宿と釣り
  • 平成29年6月3日。サラリーマンとして仕事をしていると時として、別れが重なることがある。近頃そういったことが連続した。何かの物語で悲しみに慣れることはない、と主人公が言い放つシーンがあったが、何のことはない、慣れてしまった。しかし、それは悲しみに慣れたのではなく、悲しみを避けることに慣れただけなのかもしれない。市井は個人の都合に満ちている。他人がどうこう出来るものではないだろ... [続きを読む]
  • 二つ目のパスポート
  • 平成29年5月20、21日。今週はいつものホームリバーではなく、同僚のダイバーの人と行ったことのない未知の川で釣りをした。とりあえず今年2個目の遊魚券(年券)を購入した。遊魚券はまさに川へのパスポートであろう。道路から見ているだけではわからない世界が、川の周辺にはある。川の中や川原に立ってはじめて見える世界が確かに存在する。川にかかる緑の枝葉、苔むした岩盤を流れる透明な滴。川の流れる... [続きを読む]
  • 大雨の後
  • 平成29年5月13、14日。職場の先輩である鉄人の人の関西出張と併せて、ホームの川への釣行を行った。金曜日の夜は市駅の近くのビジホに泊まった。夜半から強風が吹き、強い雨が降っていた。朝飯を食べて午前7時に出発した。途中でダイバーの人も合流し、東に向かった。海沿いでは弱い雨だったのが、紀伊山地に近づくほど雨脚は強くなってきた。支流の上流部に入ったところで豪雨となった。着... [続きを読む]
  • 白い魔モノの棲む処(公開版)
  • 57センチの尾長を釣った夜、えらく強い雨が降った。星を見に来ていた天文マニア集団はヤケクソなのか、夜遅くまで村で居酒屋でどんちゃん騒ぎをしていた。今回の宿の親父はかなりの釣り好きで、雨の中午後7時半までは粘って、60センチ級のメジナを釣ったとのことだった。見せてもらうと私が釣った57センチのメジナより一回り大きかった。この情報で釣欲に火が着いた我々は、二日目の朝も午前5時から釣り始めるため、... [続きを読む]
  • 卒業(磯釣りで目標に達すること)
  • 平成29年5月4日。長かった。7年かかった。 磯釣りを始めて、長年メジナ(グレ)の50センチを目標として釣りをしてきたが、なかなか釣ることはかなわなかった。色んな釣り場に行ったり、磯竿も何本買った。道具や釣り方の勉強にいくら使ったか分からないほど、お金も時間も色々突っ込んできたが、50センチオーバーのメジナが釣れることはなかった。今回、同僚の磯釣り師「爆釣の人」に誘われて... [続きを読む]
  • 本流バースト
  • 平成29年4月29日(土)。この日は5月晴れのいい天気で、この年のGWの始まりであった。公私ともに面白くないこと続きの私は、土曜日だけでも釣り逃避しようと、いつものホームリバーにダイバーの人(同僚)を誘った。今回は前回より一時間半早い時間に待ち合わせて、目的の渓谷に着いたのは午前9時過ぎだった。前回のあわや遭難の記憶は生々しく、今回は余り奥までは行かず、小口付近にしておこうと話し... [続きを読む]
  • 水曜日は雨
  • 平成29年4月26日(水)は休日出勤の代休で休みだった。久しぶりに兵庫県の日本海側にある円山川にシーバスを釣りに行った。ネットで見ても、釣れ出しているようなのでちょっと期待していた。一応、目覚ましは午前3時半にセットしていたが、起きるのが億劫で、出掛けるのは3時間後の6時半になった。それほど混まない間に神戸を抜けた。舞鶴自動車道に入ると、段々と雨粒が大きくなってきた。寒いほど... [続きを読む]
  • 転がるヘッドライト(公開版)
  • 先日の渓流釣りで、殆ど遭難のような散々な目にあった。久しぶりに入った溪は登山道が修繕されて良くなっていた。川に降りたところの最初のポイントはダイバーの人(同僚)に譲り、何投かして反応が無いのを見てから、私もフローティングミノーを投げると大きな魚影が追いかけてきた。まだ、行けそうなのでさらに2投したところでいい型の魚がヒットした。重い引きごたえで上がってきたのは、20センチ余りのアマ... [続きを読む]
  • 川面にサクラ散る頃
  • 平成28年4月15、16日。溪に向かう道すがら、満開を過ぎた桜の花がどこまでも途切れ途切れに続いている。時々、強い春風に吹かれ、薄桃色の花びらがアスファルトの上を舞う。まるで桜の後を追うように山と山の間を通り抜けて、目的の溪に着いた。やはり、午前10時を過ぎていたので目ぼしいポイントには先行者の車が停められていた。今回はこの春、人事異動で近畿に来たダイバーの人(同僚)とホー... [続きを読む]