Ron3rd さん プロフィール

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Ron3rdさん: 第3の釣り(西日本編)
ハンドル名Ron3rd さん
ブログタイトル第3の釣り(西日本編)
ブログURLhttp://daisanturi.exblog.jp/
サイト紹介文磯釣り、フライ・フィッシング、渓流ルアーの釣行記を主に更新しています。
自由文基本、釣り以外のことは記事にしません。ただし、釣れないレポート多し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/03 20:24

Ron3rd さんのブログ記事

  • 二つ目のパスポート
  • 平成29年5月20、21日。今週はいつものホームリバーではなく、同僚のダイバーの人と行ったことのない未知の川で釣りをした。とりあえず今年2個目の遊魚券(年券)を購入した。遊魚券はまさに川へのパスポートであろう。道路から見ているだけではわからない世界が、川の周辺にはある。川の中や川原に立ってはじめて見える世界が確かに存在する。川にかかる緑の枝葉、苔むした岩盤を流れる透明な滴。川の流れる... [続きを読む]
  • 大雨の後
  • 平成29年5月13、14日。職場の先輩である鉄人の人の関西出張と併せて、ホームの川への釣行を行った。金曜日の夜は市駅の近くのビジホに泊まった。夜半から強風が吹き、強い雨が降っていた。朝飯を食べて午前7時に出発した。途中でダイバーの人も合流し、東に向かった。海沿いでは弱い雨だったのが、紀伊山地に近づくほど雨脚は強くなってきた。支流の上流部に入ったところで豪雨となった。着... [続きを読む]
  • 白い魔モノの棲む処(公開版)
  • 57センチの尾長を釣った夜、えらく強い雨が降った。星を見に来ていた天文マニア集団はヤケクソなのか、夜遅くまで村で居酒屋でどんちゃん騒ぎをしていた。今回の宿の親父はかなりの釣り好きで、雨の中午後7時半までは粘って、60センチ級のメジナを釣ったとのことだった。見せてもらうと私が釣った57センチのメジナより一回り大きかった。この情報で釣欲に火が着いた我々は、二日目の朝も午前5時から釣り始めるため、... [続きを読む]
  • 卒業(磯釣りで目標に達すること)
  • 平成29年5月4日。長かった。7年かかった。 磯釣りを始めて、長年メジナ(グレ)の50センチを目標として釣りをしてきたが、なかなか釣ることはかなわなかった。色んな釣り場に行ったり、磯竿も何本買った。道具や釣り方の勉強にいくら使ったか分からないほど、お金も時間も色々突っ込んできたが、50センチオーバーのメジナが釣れることはなかった。今回、同僚の磯釣り師「爆釣の人」に誘われて... [続きを読む]
  • 本流バースト
  • 平成29年4月29日(土)。この日は5月晴れのいい天気で、この年のGWの始まりであった。公私ともに面白くないこと続きの私は、土曜日だけでも釣り逃避しようと、いつものホームリバーにダイバーの人(同僚)を誘った。今回は前回より一時間半早い時間に待ち合わせて、目的の渓谷に着いたのは午前9時過ぎだった。前回のあわや遭難の記憶は生々しく、今回は余り奥までは行かず、小口付近にしておこうと話し... [続きを読む]
  • 水曜日は雨
  • 平成29年4月26日(水)は休日出勤の代休で休みだった。久しぶりに兵庫県の日本海側にある円山川にシーバスを釣りに行った。ネットで見ても、釣れ出しているようなのでちょっと期待していた。一応、目覚ましは午前3時半にセットしていたが、起きるのが億劫で、出掛けるのは3時間後の6時半になった。それほど混まない間に神戸を抜けた。舞鶴自動車道に入ると、段々と雨粒が大きくなってきた。寒いほど... [続きを読む]
  • 転がるヘッドライト(公開版)
  • 先日の渓流釣りで、殆ど遭難のような散々な目にあった。久しぶりに入った溪は登山道が修繕されて良くなっていた。川に降りたところの最初のポイントはダイバーの人(同僚)に譲り、何投かして反応が無いのを見てから、私もフローティングミノーを投げると大きな魚影が追いかけてきた。まだ、行けそうなのでさらに2投したところでいい型の魚がヒットした。重い引きごたえで上がってきたのは、20センチ余りのアマ... [続きを読む]
  • 川面にサクラ散る頃
  • 平成28年4月15、16日。溪に向かう道すがら、満開を過ぎた桜の花がどこまでも途切れ途切れに続いている。時々、強い春風に吹かれ、薄桃色の花びらがアスファルトの上を舞う。まるで桜の後を追うように山と山の間を通り抜けて、目的の溪に着いた。やはり、午前10時を過ぎていたので目ぼしいポイントには先行者の車が停められていた。今回はこの春、人事異動で近畿に来たダイバーの人(同僚)とホー... [続きを読む]
  • 爆釣の人レポート’17(#1)
  • 今年も爆釣の人(同僚)の伊豆島しょ部への釣行が開始されましたので、レポートいただきました。____<爆釣の人からのメール>_______________お疲れ様です。今週も八丈島に行って来ました。結果から言いますと、2日間で、尾長37センチ、オキナメジナ44センチの二匹だけでした。恐ろしい〜他は餌取・イスズミすら皆無で、技術的な器の小ささを痛感する釣行となりました。一日目、中... [続きを読む]
  • 早春と花粉症
  • 平成29年3月18から20日にかけて渓流釣りに出掛けた。今回は会社の先輩の「鉄人の人」をホームの川に案内しつつ、自分も渓流釣りの解禁をするつもりだ。通常、鉄人の人はこの時期は釣りをしない。何故なら彼はかなり深刻な花粉症ゆえ、この時期スギ花粉舞う渓流に行くのは自粛しているのだ。その彼が一体何故来たのであろうか、おそらくあまりに長い間釣りから遠ざかっていたため、釣りの禁断症状が出たのであ... [続きを読む]
  • 春の準備(2017年版)
  • 今日、実家に用があったので和歌山に帰っていた。今年も私には人事異動が無かったので、ホーム河川の年券(アマゴ)をいつもの釣具屋で買い求めた。解禁になって2週間近く経っていたので、入手した遊魚券の通し番号は130台だった。(この店で買った13X人目ということか?)思った以上に売れているようだ。歳のいった店主に釣れているか訊くと、解禁日は結構釣れていたと教えてくれた。どのくらいいいのかは... [続きを読む]
  • 再び八丈島
  • 平成29年3月4(土)、5日(日)、三年ぶりに八丈島を訪れた。例年この時期、八丈島で釣り修行を行っている爆釣の人(同僚)に合流するつもりだ。ちなみに彼は木曜日から八丈島に滞在している。八丈島は大阪からは流石に遠く、金曜日の仕事が終わってから新幹線で品川まで行き、京急で蒲田で降りて、駅前のビジネスホテルに泊まった。ホテルに入る頃には日が変わっていた。翌朝は午前6時に羽田空港に向かい... [続きを読む]
  • 四国の海と川
  • 最近寒いのと仕事疲れで釣りをしていない。今年になって釣りをしたのは2回だけだ。それも悪天候で途中で止めているようなものばかりである。平成29年2月18日は久しぶりに四国に渡り、ソルトルアーをしようと思っていた。いつもの四国東部の河口に向かった。出発時間が遅く、さらに徳島の釣り道具屋を覗いたりしていたので、目的の砂浜に着いたのは午後4時を回っていた。まあ、シーバス釣りなので、やや暗くなるまでや... [続きを読む]
  • 宇和島の雪
  • 今シーズン初のフカセ釣りに出かけた。場所は宇和島の日振島、昨シーズンもまあまあ、いい思いをした好きな釣り場だった。今回は同僚のダイバーの人も同行してもらった。土曜日に大阪から400キロを走って、夕方に宇和島市内のホテルにチェックインした。雲っていたが、寒さもそれほどでもなく穏やかな日だった。夜は早速お気に入りの居酒屋に向かった。相変わらずいいものを安く提供している店だ。ここ... [続きを読む]
  • ソルトルアーで初釣り
  • 正月明けの三連休の後の火曜日(平成29年1月10日)、年末出勤の振替休暇をとって島根県浜田市の堤防で釣りをしていた。昨日は10メートルを越える風が吹いていて釣りは不可能だったが、今日は5メートル程度まで落ちている。それでも釣り難いことにはかわり無いのだが、やってみようという気持ちにはなった。因みに沖堤へ渡す渡船屋は全て休業していた。ホテルの朝食を食べて、釣り場の波止に着いたのが午前... [続きを読む]
  • 平成29年の釣りの展望と昨年の振返り
  • 明けましておめでとうございます。旧年中は拙ブログ「第3の釣り」をご覧いただきまして、ありがとうございます。私が人生で3度目の釣り期に突入して、7回目の新年を迎えることになりました。昨年は数えると釣行日数は44日と、近年では少ないものでした。原因は仕事によるものなのか、年齢によるものなのか、体力的に辛く土曜日に出駆けられなかったことと、身内の入院があったことだと思います。それ... [続きを読む]
  • 浜の剛力(ソルトルアー)
  • 平成28年12月23、24、25日。クリスマスも予定はないので釣りをする。金曜日の夕方に出発して明石大橋を越えた。明石大橋、鳴門大橋共に強風により速度規制が出ていた。真夜中に徳島県内の道の駅に着いて、朝方まで車中泊をした。午前5時頃起きて、先週も入った河口のある浜辺に着いたのは午前6時頃だった。既に何人かの釣り人が来ていた。たまたま近くにいた釣り人に訊くと、青物をルアーで狙... [続きを読む]
  • ソルトルアー旅5(夜の偵察)
  • 7日目。旅も残すところ本日を入れて2日である。まともに釣りが出来ていないこの旅に花を添える意味でも何とか釣りたいと思う。今朝も例によって朝食を食べ、釣りとしてはゆっくりチェックアウトした。車で少し走った河口のある砂浜に入った。砂浜は2キロほどあり、私が着いたっときは午前10時を廻っており、一通り朝の時合は終わっているものと思われた。3人カゴを投げている地元の常連のじいさん達がいた... [続きを読む]
  • ソルトルアー旅4(遠ざかる)
  • 6日目の朝もホテルの朝食を食べていた。ガッツを出して、夜撃ち朝駆けをしようという意欲はなかった。1日目の鳥取で燃え尽きたのかもしれない。せっかく高知市に来ているのだから、浦戸湾を見ておこうと、入流河川の一つ下田川のポイントに入った。午前9時を過ぎていたが、ポイントの周りは幹線道路に囲まれており、大量のトラックや自家用車が走っていた。おまけにポイントになっている川は、臭いという程で... [続きを読む]
  • ソルトルアー旅3(仁淀川にて)
  • 何とか二晩寝て体調はかなり回復したので、旅は続けようと思った。二日目にして始めてこのホテルでの朝食を済ませ、チェックアウトするとまたもや本降りの雨となっていた。どう考えてもこのまま山陰地方にいることは、釣りをしないことになりそうなので、一気にしまなみ海道を渡って四国に入った。途中寄り道したが、真っ直ぐ来れば出雲市から今治市まで3時間かからない。高速道路が出来るとこんなに便利なのだ。... [続きを読む]
  • 釣り旅2(習慣と風景)
  • 旅をしないと自分の決めたパターンから逃れられない。1日や2日の旅では気付く前に終わってしまうが、旅を長く続けるほど生活のパターンが変わっていく。それはある意味旅の趣旨に生活スタイルが合致していくものだ。また、それは持ち物に合わせていくということでもある。旅に出るなら荷物は少ない方がいい。身軽だという以上に、物が無いが故の工夫とリズムが出来る。それが旅の非日常を作っていく、と感じている... [続きを読む]
  • 釣り旅1(ソルトルアー)
  • この旅は完遂出来ないかもしれない。それは旅の3日目、出雲市のビジネスホテルで連泊して寝ているときに感じた。昨日から風邪をひいたのか、寒気がして今日も同じホテルでずっと寝ているのだ。土曜日から始まったこの旅は、始めの鳥取からずっと雨だった。今回は長期勤続休暇で1週間、山陰から四国を釣り歩く予定にしていた。それもルアーフィッシングでシーバス、フラットフィッシュを狙うつもりだった。... [続きを読む]