Ron3rd さん プロフィール

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Ron3rdさん: 第3の釣り(西日本編)
ハンドル名Ron3rd さん
ブログタイトル第3の釣り(西日本編)
ブログURLhttp://daisanturi.exblog.jp/
サイト紹介文磯釣り、フライ・フィッシング、渓流ルアーの釣行記を主に更新しています。
自由文基本、釣り以外のことは記事にしません。ただし、釣れないレポート多し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/01/03 20:24

Ron3rd さんのブログ記事

  • 爆釣の人レポート’17(#1)
  • 今年も爆釣の人(同僚)の伊豆島しょ部への釣行が開始されましたので、レポートいただきました。____<爆釣の人からのメール>_______________お疲れ様です。今週も八丈島に行って来ました。結果から言いますと、2日間で、尾長37センチ、オキナメジナ44センチの二匹だけでした。恐ろしい〜他は餌取・イスズミすら皆無で、技術的な器の小ささを痛感する釣行となりました。一日目、中... [続きを読む]
  • 早春と花粉症
  • 平成29年3月18から20日にかけて渓流釣りに出掛けた。今回は会社の先輩の「鉄人の人」をホームの川に案内しつつ、自分も渓流釣りの解禁をするつもりだ。通常、鉄人の人はこの時期は釣りをしない。何故なら彼はかなり深刻な花粉症ゆえ、この時期スギ花粉舞う渓流に行くのは自粛しているのだ。その彼が一体何故来たのであろうか、おそらくあまりに長い間釣りから遠ざかっていたため、釣りの禁断症状が出たのであ... [続きを読む]
  • 春の準備(2017年版)
  • 今日、実家に用があったので和歌山に帰っていた。今年も私には人事異動が無かったので、ホーム河川の年券(アマゴ)をいつもの釣具屋で買い求めた。解禁になって2週間近く経っていたので、入手した遊魚券の通し番号は130台だった。(この店で買った13X人目ということか?)思った以上に売れているようだ。歳のいった店主に釣れているか訊くと、解禁日は結構釣れていたと教えてくれた。どのくらいいいのかは... [続きを読む]
  • 再び八丈島
  • 平成29年3月4(土)、5日(日)、三年ぶりに八丈島を訪れた。例年この時期、八丈島で釣り修行を行っている爆釣の人(同僚)に合流するつもりだ。ちなみに彼は木曜日から八丈島に滞在している。八丈島は大阪からは流石に遠く、金曜日の仕事が終わってから新幹線で品川まで行き、京急で蒲田で降りて、駅前のビジネスホテルに泊まった。ホテルに入る頃には日が変わっていた。翌朝は午前6時に羽田空港に向かい... [続きを読む]
  • 四国の海と川
  • 最近寒いのと仕事疲れで釣りをしていない。今年になって釣りをしたのは2回だけだ。それも悪天候で途中で止めているようなものばかりである。平成29年2月18日は久しぶりに四国に渡り、ソルトルアーをしようと思っていた。いつもの四国東部の河口に向かった。出発時間が遅く、さらに徳島の釣り道具屋を覗いたりしていたので、目的の砂浜に着いたのは午後4時を回っていた。まあ、シーバス釣りなので、やや暗くなるまでや... [続きを読む]
  • 宇和島の雪
  • 今シーズン初のフカセ釣りに出かけた。場所は宇和島の日振島、昨シーズンもまあまあ、いい思いをした好きな釣り場だった。今回は同僚のダイバーの人も同行してもらった。土曜日に大阪から400キロを走って、夕方に宇和島市内のホテルにチェックインした。雲っていたが、寒さもそれほどでもなく穏やかな日だった。夜は早速お気に入りの居酒屋に向かった。相変わらずいいものを安く提供している店だ。ここ... [続きを読む]
  • ソルトルアーで初釣り
  • 正月明けの三連休の後の火曜日(平成29年1月10日)、年末出勤の振替休暇をとって島根県浜田市の堤防で釣りをしていた。昨日は10メートルを越える風が吹いていて釣りは不可能だったが、今日は5メートル程度まで落ちている。それでも釣り難いことにはかわり無いのだが、やってみようという気持ちにはなった。因みに沖堤へ渡す渡船屋は全て休業していた。ホテルの朝食を食べて、釣り場の波止に着いたのが午前... [続きを読む]
  • 平成29年の釣りの展望と昨年の振返り
  • 明けましておめでとうございます。旧年中は拙ブログ「第3の釣り」をご覧いただきまして、ありがとうございます。私が人生で3度目の釣り期に突入して、7回目の新年を迎えることになりました。昨年は数えると釣行日数は44日と、近年では少ないものでした。原因は仕事によるものなのか、年齢によるものなのか、体力的に辛く土曜日に出駆けられなかったことと、身内の入院があったことだと思います。それ... [続きを読む]
  • 浜の剛力(ソルトルアー)
  • 平成28年12月23、24、25日。クリスマスも予定はないので釣りをする。金曜日の夕方に出発して明石大橋を越えた。明石大橋、鳴門大橋共に強風により速度規制が出ていた。真夜中に徳島県内の道の駅に着いて、朝方まで車中泊をした。午前5時頃起きて、先週も入った河口のある浜辺に着いたのは午前6時頃だった。既に何人かの釣り人が来ていた。たまたま近くにいた釣り人に訊くと、青物をルアーで狙... [続きを読む]
  • ソルトルアー旅5(夜の偵察)
  • 7日目。旅も残すところ本日を入れて2日である。まともに釣りが出来ていないこの旅に花を添える意味でも何とか釣りたいと思う。今朝も例によって朝食を食べ、釣りとしてはゆっくりチェックアウトした。車で少し走った河口のある砂浜に入った。砂浜は2キロほどあり、私が着いたっときは午前10時を廻っており、一通り朝の時合は終わっているものと思われた。3人カゴを投げている地元の常連のじいさん達がいた... [続きを読む]
  • ソルトルアー旅4(遠ざかる)
  • 6日目の朝もホテルの朝食を食べていた。ガッツを出して、夜撃ち朝駆けをしようという意欲はなかった。1日目の鳥取で燃え尽きたのかもしれない。せっかく高知市に来ているのだから、浦戸湾を見ておこうと、入流河川の一つ下田川のポイントに入った。午前9時を過ぎていたが、ポイントの周りは幹線道路に囲まれており、大量のトラックや自家用車が走っていた。おまけにポイントになっている川は、臭いという程で... [続きを読む]
  • ソルトルアー旅3(仁淀川にて)
  • 何とか二晩寝て体調はかなり回復したので、旅は続けようと思った。二日目にして始めてこのホテルでの朝食を済ませ、チェックアウトするとまたもや本降りの雨となっていた。どう考えてもこのまま山陰地方にいることは、釣りをしないことになりそうなので、一気にしまなみ海道を渡って四国に入った。途中寄り道したが、真っ直ぐ来れば出雲市から今治市まで3時間かからない。高速道路が出来るとこんなに便利なのだ。... [続きを読む]
  • 釣り旅2(習慣と風景)
  • 旅をしないと自分の決めたパターンから逃れられない。1日や2日の旅では気付く前に終わってしまうが、旅を長く続けるほど生活のパターンが変わっていく。それはある意味旅の趣旨に生活スタイルが合致していくものだ。また、それは持ち物に合わせていくということでもある。旅に出るなら荷物は少ない方がいい。身軽だという以上に、物が無いが故の工夫とリズムが出来る。それが旅の非日常を作っていく、と感じている... [続きを読む]
  • 釣り旅1(ソルトルアー)
  • この旅は完遂出来ないかもしれない。それは旅の3日目、出雲市のビジネスホテルで連泊して寝ているときに感じた。昨日から風邪をひいたのか、寒気がして今日も同じホテルでずっと寝ているのだ。土曜日から始まったこの旅は、始めの鳥取からずっと雨だった。今回は長期勤続休暇で1週間、山陰から四国を釣り歩く予定にしていた。それもルアーフィッシングでシーバス、フラットフィッシュを狙うつもりだった。... [続きを読む]
  • ソルトルアーの試練(日本海)
  • 平成28年11月26、27日。本当は兵庫県の日本海へ磯釣りに行く予定だったのだが、諸般の事情によりキャンセルとなり、一人島根県の浜田周辺を訪れた。移動距離は片道400キロメートル。遠い。今日は3日前の勤労感謝の日とはうって変わって、暖かい晴れた日だった。しかし、釣りにとっては必ずしもいいことばかりではなかった。午前9時過ぎ、以前停めた河口の駐車場に到着すると、既に15台くらい停ま... [続きを読む]
  • 晩秋の雨(日本海)
  • 平成28年11月23日。祝日だったので、止せばいいのにダイバーの人(同僚)を誘って、鳥取県へシーバス釣りに行った。火曜日の夜中に出発して、2時間ほどで鳥取市に着き、道の駅で仮眠した。岡山県の山々を越えた辺りから雨が降りだし、鳥取市に近づくほど雨足が強くなっていた。高速脇の道の駅で仮眠する頃には、完全に本降りになっていた。また、併せて風も強く吹いていた。道路で大量の落ち葉が舞っている... [続きを読む]
  • 山陰シーバス巡り
  • 平成28年11月12、13日。今週も岡山県在住の同僚(ダイバーの人)と山陰でシーバスを求めて釣行した。金曜日の夜に避けられない宴会があったので、大阪を出たのは土曜日の午前4時半になってしまった。境港に着いたのはすっかり日も高くなった午前9時だった。境港水道の日本海側への出口付近の護岸に入った。周りでは近所の老人達がポツポツとブッ込みをしていた。シーバスっぽいのは二人しか居なかった。釣... [続きを読む]
  • 秋のシーバス釣り
  • 平成28年11月5日。今回は急に岡山の同僚ダイバーの人を誘って、T市で日本海に注ぐS川に釣行した。先週からの続きでシーバスを釣りたいと思ったのだ。そもそもダイバーの人はシーバスになんか興味無いだろうな、と思いつつもとりあえず誘って見ると、あっさり快諾してくれた。何と彼も東北時代は何度か北上川でシーバスを狙ったことが、あるそうである。とりあえず、シーバスと言えば朝マズメなので、金曜... [続きを読む]
  • 日本海ぶらぶら釣り
  • 平成28年10月30日。今週は犀川に行くつもりだったが、諸般の理由で取り止めとなった。しかし、今週は釣りがしたい、と思っていた。だが、結局金曜日は飲んでしまい、土曜日はグダグダと過ごしてしまった。残された日曜日1日で長野県まで行くのは、流石に辛いので、お手軽な所で日本海にショアジギングをしに行こうと思った。有名なポイントとしては経ヶ岬だが、ネットの書き込みで山越えをしなければなら... [続きを読む]
  • 犀川の瀬音
  • 平成28年10月16日(日)。休日出勤の振替を月曜にとり、三日間の予定で一年ぶりの犀川を訪れるはずだったのだが、金曜日に飲み過ぎて土曜日は動けなかった。最近、仕事が忙しくストレスを感じているので、どうも飲酒が増える。今回もそのせいで釣行が1日短くなってしまった。大阪市から犀川殖産漁業組合の釣り場まで距離は400キロ強ある。出掛けたのが23時を廻っていたので、途中のPAで寝ないと耐... [続きを読む]
  • 彼岸花と禁漁
  • 平成28年9月24、25日。今年5回目の天神川遠征を行った。例によって岡山の同僚「ダイバーの人」を誘い、この川への渓流釣行としてはシーズン最後となる釣行であった。また、今シーズンの渓流での釣り納めでもあった。夜は近くの道の駅で休み、約束の午前6時に目的の支流の入川口で待ち合わせた。今朝の最低気温は15度ほどで、秋の到来を感じさせるものだった。新調したタックル(ロッド:シルバーク... [続きを読む]
  • 渓流タックル(ボサ川編)
  • 今年は昨年より渓流に行く機会が減ってしまったが、それなりに楽しむことも出来たように思う。あと一回は行きたいと思っているが、今週の台風次第でどうなるか分からない。ここ最近の天神川水系のボサ川を釣って、渓流ルアーのタックルについて一つの確信にたどり着いたので、それを書きたい。私の中で、渓流域のルアーロッドの標準の長さは5.6フィートであった。これは今でも変わっておらず、歩ける川原... [続きを読む]