donsuke0624 さん プロフィール

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donsuke0624さん: 路地裏の骨董カフェ
ハンドル名donsuke0624 さん
ブログタイトル路地裏の骨董カフェ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/donsuke0624
サイト紹介文アートとふるものに囲まれて日々癒されませんか。雑貨や古時計、蓄音機、油絵など、骨董カフェへようこそ。
自由文アートとふるもの好きが嵩じて、古時計と蓄音機などを趣味で修理しています。また、ヤフオクを中心に気に入った油彩を集めています。また、明治〜昭和初期の機械ものの骨董品が好きで、少しずつ集めています。これらの骨董は、はたして価値があるのか、ただのガラクタか信じるは自分の目だけなんですが、審美眼をお持ちのいろいろな方と情報交換できるとありがたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/01/04 03:11

donsuke0624 さんのブログ記事

  • 白馬渓と帆足本家カフェ「桃花流水」 大分市戸次本町
  • 大分県臼杵インターチェンジを降りてすぐ近くに、紅葉の名所「白馬渓(はくばけい)」があります。紅葉の季節は多くの人出でにぎわいますが、この時期は穴場の観光スポットです。紅葉の名所なら青もみじも綺麗な筈です。新緑の美しい時期ですので、カミさんと車を走らせて行ってきました。江戸期に人工的に作られた景勝地で、谷を流れる渓流に沿ってたくさんのモミジが植えられています。初夏の青もみじを見に来るのもなかなか涼しげ [続きを読む]
  • 乳白ガラス 吊りランプのフレームの製作
  • 母屋の簡易倉庫が傷んだので取り壊すことになり、不用品を処分することにしましたが、親父がもらってきた吊りランプも残っていて、母からいらないかと言われたのでもらってきました。乳白ガラスの大きいものばかり5つ位、乳白ガラスとホヤやバーナーはあるんですが、なぜかフレームがすべてありません。よく見ると、高さが24cmの小振りな吊りランプがありました。インテリアで置いておくには、大きいランプより小型の方が私の好み [続きを読む]
  • 長尾淘太 ながおとうた 油彩2 F6号 仮題「教会のある風景」
  • 長尾淘太(ながおとうた)先生の油彩F6号仮題「教会のある風景」です。先生は独特の色彩感覚による描き方に特徴があります。別の光をとらえているような、蒼と紫と緑に強く反応しています。教会に霊的な透明感を感じます。サインはありますが、裏書はありません。前回の紹介と重複しますが、再掲します。長尾先生は、抽象と具象表現の織り成す独自の画風を確立しており、パリやフランス郊外の日常風景や街の風景を中心に作品を制作 [続きを読む]
  • 明治期 日本時計株式会社 スリゲルのオーバーホール&レストア2
  • 明治期 日本時計株式会社 スリゲルのオーバーホール&レストアの続きです。スリゲルの箱は、経年の劣化で横のガラスは外れているし、枠の接着が外れてばらける状態です。格闘すること、4時間あまり、時間を忘れて接着箇所を元に戻し、目立たないように釘打ちし補強しました。時間を忘れる程ですから、写真を逐次撮ることも忘れてしまいました。(笑)箱の内側と外側は、自然な感じの古色は生かしながら汚れ落としをしました。ガラスは [続きを読む]
  • 明治期 日本時計株式会社 スリゲルのオーバーホール&レストア
  • ゴールデンウィーク期間中は、まとめて時間ができましたのでお預かりしていたスリゲルの時計を修理することにしました。裏にラベルが残っていました。大阪ジャパン、森ノ宮、日本時計株式会社とあります。TIMEKEEPERさんで調べると、大阪の松下時計製造所が前身で、買収後明治29年に日本時計株式会社となっています。明治30年に月と太陽にNの商標登録をし、その後大工場で生産体制を整えるが販売が振るわず、明治34年に解散してい [続きを読む]
  • 太宰治が下宿した碧雲荘 ゆふいん文学の森 由布市湯布院町川北
  • 太宰治は、師事する井伏鱒二の邸宅の近くに居を求め、杉並区荻窪にある碧雲荘に昭和11年の11月から翌年の6月まで下宿していたそうです。碧雲荘は、1階が大工の棟梁の民家で、2階の5室がアパートになっていて、正面左上の8畳の間に、最初の妻と住んでいたとのことです。当時は、薬物中毒をなんとか治して退院したばかりの頃、この8畳の間で、「人間失格」の原型となる「HUMAN LOST」や「富嶽百景」が書かれたそうです。このアパート [続きを読む]
  • 精工舎スリゲル一號のオーバーホール&レストア その3
  • 精工舎スリゲル一號のオーバーホール&レストアの続き、その3です。時間は、かなりいい線まで時間は追い込めています。課題となっていた天使の飾りをヤフオクのジャンクの時計から入手しました。精工舎のジャンクではありませんが、天使の真鍮の飾りは型が同じものから作られたのでしょうか、デザインは同じように見えます。レジンのレプリカで同じものを作ってみましたが、今回は、精工舎のスリゲルに部品はそのまま使うことにし [続きを読む]
  • アートスペースカフェ大蔵清水湯 竹田市竹田町
  • 先日、竹田市の古い銭湯を改築して、アートスペース&カフェにしている「大蔵清水湯」(おおくらしみずゆ)さんに行ってきました。1978年まで銭湯の清水湯として使われていたものだそうで、銭湯となる前は、お米の蔵として使われていたので、大蔵(おおくら)という名前も入れているそうです。レトロとふるものの雰囲気が好きな私には、たいへんうれしいカフェです。タイルも窓も建具なども当時のままです。もともと銭湯は、市民の憩い [続きを読む]
  • 精工舎スリゲル一號のオーバーホール&レストア その2
  • 精工舎スリゲル一號のオーバーホール&レストアのその2続きです。かなり時間も追い込めてきました。注油の調整も順調で、しっかり1週間は持続して正確に時を刻んでいます。今日は、箱の上の飾りの復元に取り組むことにしました。ネットで、飾りのかなり正確な写真を探して、参考になるものがありました。ネットからの転載をご容赦ください。精工舎のスリゲル一號には、差し込む形の板の飾りが上についています。ここまで正面から正 [続きを読む]
  • 昭和20年〜27年 愛知時計 アールデコデザイン柱時計の修理
  • 4月は異動の関係で、人も仕事の内容も変わり慌ただしいですね。ブログの更新も1週間以上開いてしまいました。まだまだ余裕はありませんが、時間を見つけては更新していきたいと思います。以前ご紹介した愛知時計のアールデコデザイン柱時計ですが、ゼンマイを巻いていたらバキッという音とともに、巻きネジが弾かれて一気に開放されてしまいました。巻きネジに弾かれて指も少し痛みが残りました。咄嗟にゼンマイが折れたかなと思っ [続きを読む]
  • アンティークギャラリー・カフェ 蓬莱観(ほうらいかん) 中津市三ノ丁
  • 週末に天気もいいので車を走らせて、カミさんと一緒に県北にある羅漢寺にお参りをし、お昼に中津城のお堀のそばにあるアンティークギャラリー・カフェの蓬莱観(ほうらいかん)さんに立ち寄りました。蓬莱園は、もともと明治15年に劇場として建てられたとのこと、歌舞伎や有名な役者さんが興行を行っていたようです。戦時中に、強制疎開により劇場は取り壊され、その後庭は蓬莱園として整備し、市の管理のもとで中津城と同じように憩 [続きを読む]
  • 精工舎スリゲル一號のオーバーホール&レストア その1
  • 今日は、お預かりしていた時計のオーバーホールとレストアの続きをしました。こちらは昭和初期の精工舎スリゲル一號です。頭の飾りが欠落していますので、こちらの復元が課題です。セルロイド文字盤は少し焼けがありますが、綺麗な状態です。うず鈴は、けっこう錆がまわっています。昭和14年12月にオーバーホール歴があるようです。もうひとつ、これは昭和30年でしょうか、11月18日にメンテナンスされているようです。大正は15年ま [続きを読む]
  • 工業用ジューキミシンを玄関のインテリアにしました
  • 友人から工業用のジューキミシンを頂きました。戦後の縫製工場で使われていたものらしいのですが、廃業とともに使われずに放置され、古くなったもので、錆びてかなり傷んでいます。台はテーブルとして使われるようで、ヘッドの部分は使わないのでもしよければ差し上げますとのこと。ありがたく頂きました。しばらくは、居間の片隅に置いてどうしようかと考えていたのですが、部屋を片付けた際に、このヘッドは玄関のディスプレイに [続きを読む]
  • WESTCLOX SCOTTY ワンダラーウォッチ 1980年頃の懐中時計
  • WESTCLOX(ウエストクロック社)の1980年頃に作られた懐中時計です。懐中時計も1980年頃になると正確なクオーツ時計が世界を席巻し、機械時計は徹底的にコストダウンを図った、1ドル時計として活路を求め、使い捨て時計として売られるようになります。プラスチックの風防に、薄い鉄板にホワイト塗装しシルクスクリーン印刷の文字盤、針もスチールに黒塗装をしたシンプルなものです。懐中時計がステータスであった時代のポーセリン(瀬 [続きを読む]
  • WESTCLOX SCOTTY ワンダラーウォッチ 1980年頃の懐中時計
  • WESTCLOX(ウエストクロック社)の1980年頃に作られた懐中時計です。懐中時計も1980年頃になると正確なクオーツ時計が世界を席巻し、機械時計は徹底的にコストダウンを図った、1ドル時計として活路を求め、使い捨て時計として売られるようになります。プラスチックの風防に、薄い鉄板にホワイト塗装しシルクスクリーン印刷の文字盤、針もスチールに黒塗装をしたシンプルなものです。懐中時計がステータスであった時代のポーセリン(瀬 [続きを読む]
  • 1950年頃 EMWE社ミリタリー時計のコブラ針の補修
  • ベゼルをめっき工房でクロムめっき補修したEMWE社のミリタリー時計ですが、コブラ針の蛍光塗料部分が剥げて、ところどころ穴が開いています。穴があいたままでは、なんとも見栄えがよくありませんので、こちらも補修することにしました。針を外して、文字盤も薄汚れていましたので、中性洗剤で、汚れも軽く落としてあげました。コブラ針の裏から、蛍光塗料に色は似せていますが、シェラックニスにコンパウンドを混ぜて即席に作った [続きを読む]
  • 1950年頃 EMWE社ミリタリー時計のコブラ針の補修
  • ベゼルをめっき工房でクロムめっき補修したEMWE社のミリタリー時計ですが、コブラ針の蛍光塗料部分が剥げて、ところどころ穴が開いています。穴があいたままでは、なんとも見栄えがよくありませんので、こちらも補修することにしました。針を外して、文字盤も薄汚れていましたので、中性洗剤で、汚れも軽く落としてあげました。コブラ針の裏から、蛍光塗料に色は似せていますが、シェラックニスにコンパウンドを混ぜて即席に作った [続きを読む]
  • 明治期 セストーマス船時計のオーバーホール
  • 木材加工会社の社長さんから、知人の壊れた時計を見てほしいと連絡がはいりました。今回は3台、お伺いして預かってきました。調べるとのっぽの長いのが、大阪の日本時計製のスリゲル。左上が、セストーマスの目覚まし機能の付いた船時計。左の下が精工舎のスリゲル一號でした。ギボシや宮飾りが取れた状態で、箱も傷んで壊れやすくなっています。これから、時間をかけてレストアしていきたとい思います。まずは、明治期のセストー [続きを読む]
  • 明治期 セストーマス船時計のオーバーホール
  • 木材加工会社の社長さんから、知人の壊れた時計を見てほしいと連絡がはいりました。今回は3台、お伺いして預かってきました。調べるとのっぽの長いのが、大阪の日本時計製のスリゲル。左上が、セストーマスの目覚まし機能の付いた船時計。左の下が精工舎のスリゲル一號でした。ギボシや宮飾りが取れた状態で、箱も傷んで壊れやすくなっています。これから、時間をかけてレストアしていきたとい思います。まずは、明治期のセストー [続きを読む]
  • ウオーキングの途中で春の草花
  • 今日は、自宅からてくてく山間の道路を3時間ウオーキングしてきました。道端には、春の草花が咲き始めて癒されます。一枚目は、諸葛菜 花大根などと呼びますが、紫色の小ぶりな菜の花と言った感じです。紫色が鮮やかで綺麗です。今年は、ツクシが顔を出すのが遅いですね。早ければ2月の上旬には、見る事が出来るのに、梅より遅いとは、例年より寒さが長引いているせいでしょうか。こちらは、オドリコソウです。小さな花が並んで可 [続きを読む]