田舎の道草 さん プロフィール

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田舎の道草さん: 田舎の道草
ハンドル名田舎の道草 さん
ブログタイトル田舎の道草
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ty82712b1038yama
サイト紹介文田舎の道草徒然日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/01/04 07:13

田舎の道草 さんのブログ記事

  • 「見ざる言わざる聞かざる」
  • 外食を済ませ帰ろうと席を立った時、スモールライトが点灯したままの車が目に入った。客は我々ともう一組だけ、そのカップルの車であることを確信した私は「車のスモールライトが点灯したままですよ」と親切心で声を掛けた。すると「遠隔操作でエンジンをかけた」んだど。その応えは、冷たく、自慢気だったナ〜。遠隔用スターターなるものでエンジンを掛けたことに気が付いた。電子制御が普及している現在、暖機運転なんぞ不要。何 [続きを読む]
  • 友好の懸け橋
  • 此処でも、ようやく桜満開の季節を迎えた。「春はいい、草木が一斉に芽を出す営みに元気をもらい、草木が花で彩る営みに希望と勇気をもらう。春はいい、鳥のさえずりに、元気をもらい暖かな陽射しに希望と勇気をもらう。春はいい、そんな春がとても好きだ。」冬期間、池の底、物陰でじっとしている金魚、テツギョ、メダカに餌断ちをしてきたが、水温が緩む3月頃から餌を与え始めた。初めは、餌やりに池に近づくと姿を隠していた金 [続きを読む]
  • 甲冑に心馳せる
  • 歴史の街、会津で生まれ育った者として戦国時代の武具に魅かれるのは、至極当然とするには、少し強引過ぎるだろうか。子供の頃から、甲冑(かっちゅう)には特に魅かれ、甲冑の絵を描いたり、版画を彫ったり、作ったりしてきた。何より遊びと言ったら、棒を振り回しての「チャンバラ」ごっこだった。茶道が、茶室や庭、茶道具の工芸、そして懐石料理や和菓子などの食、点前(てまえ)作法が融合した総合芸術であるとするならば甲冑も [続きを読む]
  • 神に見放され運の尽き
  • 幼い頃の息子に、よく話して聞かせていたことをふと想い出した。「むが〜し、有ったんだド。今、ね〜んだド」で始まるこの話、息子の心に、どんな影響を与えたかを今考えるととても不安になる。「道草をくって野原を駆け巡っていた子供の頃、ネイチャーコールズミー(自然が私を呼んでいる)により自然に身を任せた後、紙の無い事に気付いたんだド。そこで、近くに生えていだ、お肌にやさしくて限りな〜ぐソフトな葉っぱを摘んで、 [続きを読む]
  • 共通点見つからず迷う
  • 完璧に限りなく近づいてきているであろうはずのゴルフスィング。素振りでは完璧だと思うのに、球を見ると人が変わったかのように球筋が乱れ、スコアがまとまらない。普段、温厚な人が車のハンドルを握った途端、人が変わったかのように乱暴な運転になる人もいる。この変貌することの共通点を探り、対策をたてることでレベルアップを図るべく、宮城野ゴルフ倶楽部にてプライベートゴルフに挑んで来たものの、スコアは、言わずものか [続きを読む]
  • 口に出すこと
  • 母ちゃんが恩師に贈った品物のうち一部届かないという事象が起きた。大きな袋に、三個の品物を入れて、宅配として集配に来てもらったらしいが、そのうちの一個が運送中に抜け落ちてしまったことが後になって判明した。宅配会社に連絡することで、残っていた一個は、遅れながらも恩師の手に届いたことで、事無きを得たものの、この事象にいろいろと考えさせられた。事の発端は、恩師から、送ると言っていた品物のうち一個が入ってい [続きを読む]
  • 思い遣り
  • ♪〜汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる〜♪で始まるなごり雪、先日、季節を惜しむかのような雪、「暑さ寒さも彼岸まで」を裏付けるかのように雪が降り積もった。そんな中、出勤する父ちゃんの横で♪〜まだ出掛けないのと母ちゃんが時間を気にしてる〜♪寒い朝だった。「♪〜春は名のみ〜の 風の寒さや〜♪」なれどそこはお彼岸、暖かくはないものの、真冬の冷たさを感じない季節となってきた。我家のルームエアコン、自動的 [続きを読む]
  • 心の引き出し
  • 東日本大震災から6年が経つ。震災による死者・行方不明者18、446名の方のご冥福を祈り、手を合わせ黙祷を捧ぐ。震災をこのまま風化させては決してならない。大震災から学び、生き抜く術を考え続けて行くことが犠牲となられた方への供養となることを信じて止まない。己の心の引き出しを覗いてみた。取っ手が朽ちてしまって開かない引き出し。開けたくない引き出し。二重三重に鍵をかけ絶対開けてはならない引き出し。とっても [続きを読む]
  • ♪〜あれも、愛。これも愛、それも愛、きっと愛〜♪
  • 100円ショップでいろいろな物を10個も買おうものなら裕福な気分になってしまうから不思議だ。100円ショップにて、あれも100円、これも100円、それも100円、きっと100円とついつい買い過ぎてしまい、店の思惑にすっかりはまってしまう。これもまた楽しからずや。文中、「それも100円」に松坂 慶子 『 愛の水中花 』の♪〜あれも、愛。これも愛、それも愛、きっと愛〜♪の歌詞と五木寛之の小説『 水中花 』に [続きを読む]
  • ブログの題材さがし
  • 毎日のように、ブログを更新されるブロガーさんに敬服しきり。毎日ブログを更新する、これは、なかなか出来るものではなく正に「継続は力なり」に値する。ブログとは、「ウェブログ(Weblog)の略で、自分の意見や感想、日々の出来事を日記風に記して、みんなに閲覧してもらうWebサイトのこと。」とある。自身の三日坊主の代名詞と言えば、子供の頃の夏休みの日記帳に始まり、ブログの毎日更新のハードルの高さを思い知る。今、そ [続きを読む]
  • チョペット明るさ伸びた
  • 今朝もまた、キジバトの呼ぶ声に誘われ春を探しに庭に出てみるも、昨日、一昨日の季節外れの陽気とは一転、前日に比べ気温10度の落差は、肌を刺す寒気となり、春の実感は、お預けと相成った。それでも、福寿草三つ見つっケ!!。春を感じるものを挙げてみれば、陽射しが少しだけ高くなり、それに伴って、明るい時間帯がチョペット長くなってきたこと。鼻水は肌を伝い、やたら懐紙散らかる。猫、夜毎妖艶にて「アモーレ」と誘う。 [続きを読む]
  • 春遠からじ
  • 今朝もまた春を探しに庭に出てみた。庭先の「サクサク」の音に霜柱の存在を知る。梅つぼみ小さく、また、松、椿、紫陽花、藤もまた然り。福寿草、ようやくひとつ顔を出し「春遠からじ」の挨拶を交わす。いずれ厳しい冬の寒さを耐える姿は、「冬来たりなば春遠からじ」それを証明するものとして、凛としていて神々しい。今朝もまた、キジバトと挨拶を交わす。青空の下、もうそこまで来てる春なのにとても待ち遠しい。「新聞お願い〜 [続きを読む]
  • 春を探して
  • 昨日は節分、この地域では、販売戦略とも、慣例的とも称される恵方巻きではあるが、「縁起」の言葉に魅せられ恵方巻きを食した。帰宅すると、母ちゃん手作りの恵方巻きが二本、あらら〜!!食卓に鎮座していた。「御馳走さま美味しかった。」今年一年、健康で過ごせそう。何か佳い事が起こりそう。そんな気がしてきた。頑張んべ!!豆まきでは、自分自身にぶつけてみた。自分に潜む鬼が居るとするならば、追い出したいと思ったからだ [続きを読む]
  • 覚えていよう
  • セキュリティの強化は、IT社会の現代、必須である。セキュリティについては、害を及ぼそうと、サイバー攻撃、情報を獲ようとする者と策を講ずる者とのいたちごっこの構図が現状で、その仕組みは益々複雑化している。職場でも、日常生活の中でも情報保護のため、パスワード入力を強要されることが多い。初めの頃は、同じパスワードを使い回ししていたものだがシステム毎のパスワード更新時期のずれ、パスワード設定ルール変更等か [続きを読む]
  • 結ぶ
  • 母ちゃんより、新海誠監督「君の名は」の映画を観ようとデートに誘われ、仕事の帰りに観てきた。今回の映画は、昨年8月以来であり、観賞後は、お決まりの食事。感想語り合いの場と相成った。今回ばかりは、お互いの感想よりも、疑問の解消に力が入り、ストーリーの理解に少し時間を要した。それでも印象に残った言葉と言えば「口噛み酒」「組紐」「結ぶ」「黄昏」で一致した。「君の名は」についてインターネット情報を介してみれ [続きを読む]
  • 「取説」
  • ♪〜この度はこんな私を選んでくれて〜♪で始まる、西野カナ「トリセツ」。自分の「取扱説明書」、「一点物につき返品交換はしないでネ」と母ちゃんにお願いした。「古新聞、古雑誌、古亭主、動かなくても結構デス。無料ニテ、無料ニテお引き取り致しま〜ス。お気軽にお声かけ下さ〜い」に、母ちゃんの視線が気になる。母ちゃんの場合は、自ら口に出して発信するものだから「取説」など無くても解りやすい。「休みの日は何処かに連 [続きを読む]
  • 世界に一つだ〜け
  • 今日七草を迎え、今年もまた早い一年を予感する。年末恒例の中国語家族勉強会では、自動麻雀卓の故障により手積みによることとなり、指先を駆使し脳を刺激することで良き老化防止とあいなった。 故障の症状は、麻雀の牌(パイ)をかき回すターンテーブルが回らないというもの。問い合わせに対し、メーカー側曰く「ターンテーブルをヘアドライヤー等で温めてみて下さい」とのことに、実践してみれば即問題解消。テーブルが軽快に回 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 多くのブロガーさんと出会い、その想いに触れながら、いつも深い感銘を受けております。また、ご訪問いただくことで、繋がっているという勇気を貰いながら、明日への人生の糧とさせていただこうと考えております。皆様方のご健康とご多幸を祈り、本年が更なる飛躍の年とならんことを願っております。本年もどうぞよろしくお願い致します。この一年もまた、満喫した人生の一頁に書き加えることが出来るよう、そして家族が病気や怪我 [続きを読む]
  • 年の瀬にこの一年を想う
  • 今年の元旦、おみくじ「運勢大吉」《ときくれば枯木とみえしやまかげのさくらも花のさきにおいつつ》で始まったこの一年をその時々の出来事を書き留め備忘録としたブログのタイトルから回想してみた。病院の職場譲渡、オリンピックでの日本人の活躍に感動、仮想旅行が進展しての4回目の韓国旅行、C62機関車との出会いに少年の心まだ止まずを覚える。練習に励むも煩悩108程のゴルフスコアを脱せず、好きなゴルフに悲喜こもご [続きを読む]
  • 来年こそは
  • ♪も〜幾つ寝るとお正月〜♪と唄い続けて358日!!もうチョペットだ。108の煩悩ほどのスコアを払拭出来ないまま、先日、今年最後のゴルフを終えた。先日のゴルフは、以前記載の「赤いボールとカラス」と同じ場所。ボールを咥え去るカラスは、健在で、隠れ身の術を習得するなど、更に腕を磨いていた。黄色いボールまでも咥え去るスキルを身に付けていたのにはビックリポン!!。今回、唯一、雪で真っ白になったグリーンがあり [続きを読む]
  • 実感する
  • 加齢と共に多くなるものを考えてみると、肉、シワ、そして物忘れが思い浮かぶ。肉の場合は、お腹回りの肉が顕著である。お腹の形状は、( )とじ(カッコ閉じ)から(( ))二重カッコ閉じに変貌してきた。肉の増殖を阻止するため、ベルトの穴の位置を決めたら決して譲らないことで傾向と対策を図る。ベルトの穴の位置を譲らず、増殖を阻止し、日々経過観察してみれば、ベルトがお腹にくい込むのが先か、穴がだだ広くなるのが先かがよ [続きを読む]
  • 会意文字を考える
  • 1970年代の一曲のフォークソング「悲しみは駆け足でやってくる」アン真理子 作詞の「♪明日と言う字は明るい日と書くのね〜♪」のフレーズが突如、脳裏をかすめる。この歳になると、思い出した事を備忘録として即書き留めて置かないと生涯、思い出せなくなってしまう、そんな気になる。【YouTube 動画をお借りしました】「♪『明日』と言う字は明るい日と書くのね〜♪」「♪『若い』と言う字は苦しい字に似てるわ〜♪」なんと [続きを読む]
  • 縄張りと存在の誇示
  • ペットブームなのだろう飼い主と散歩する犬の姿を多く見掛ける。大型犬、小型犬、散歩させるのが気のどくなほど小さい犬など、それはそれは多種多様。身体を地面に這わせ、息を切らしながら四肢を踏ん張り全力で飼い主を引っ張る、飼い主孝行な犬。飼い主に語りかけるようにアイコンタクトをとりながら、飼い主に寄り添って軽やかに歩く犬。見るからに年老いた犬、頭も耳も尻尾も垂れ、身体を左右に揺らしながらゆっくりとゆっくり [続きを読む]
  • 事の一部始終
  • 今朝の晴天に心浮かれ、久しぶりにトライク(三輪車)に乗る。暫く休止していたエンジンの一発始動とは、いかなかったが、走行はいたって快適。先日の韓国旅行の余韻を楽しむため、仙台空港まで走らせた。途中、スマホにて写真でも撮ろうとしたところ、ズボンのポケットに入れていたはずのスマホが無い。途中で落としてしまたのだろう。戻っても車にひかれた自分のスマホを見るのも忍びなくそのまま戻ってきた。このような状況の時 [続きを読む]
  • テツギョを池に放す
  • 先日、東北一の規模を誇る伝統の市で、テツギョ(鉄魚)を買い求めてきた。テツギョとは、フナ科の一種であり体長は15cm程度で、鉄錆色をしたその体色から鉄魚と呼ばれている。宮城県加美郡魚取沼で1922年に発見された、鰭の長いフナ。1933年、魚取沼一帯が鉄魚生息地として国の天然記念物に指定された魚。古くからテツギョは金魚との交雑種ではないかという俗説があり、そのことは、松井圭一博士による実験、フナと琉金との交雑で [続きを読む]