tomo さん プロフィール

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tomoさん: 山口百恵史
ハンドル名tomo さん
ブログタイトル山口百恵史
ブログURLhttp://yamagutimomoe.com/
サイト紹介文山口百恵の生い立ち、母、父、デビュー、夫三浦友和との出会い、引退、結婚、息子出産そして現在に至るまで
自由文山口百恵の出生、複雑な生い立ち、母の愛情、妹への思い、父への憎悪、横須賀、歌手デビュー、女優業、花の中3トリオ森昌子・桜田淳子との関係、宇津井健の支え、トップスターとなった苦悩、ゴールデンコンビ三浦友和との出会い、引退、結婚、蒼い時、息子の出産そして現在に至るまでの歴史を振り返ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/01/04 17:43

tomo さんのブログ記事

  • 山口百恵・三浦友和熱愛を写真週刊誌がスクープ!!
  • 1979年10月19日ついに歴史は動いた・・・事件発生前日の10月18日。その日の関東地方は季節外れの台風に襲われていた。男は風邪をこじらせ、自宅で寝込んでいた。男の家には一人の女性がいた。そう。病床の男を看病するために。夜が明けた東京。嵐は過ぎ去り、町は静けさを取り戻していた。男と女は、その日も家の中で静かに二人きりで過ごしていた。男の体調は回復していた。夕暮れが近づいた頃、男は女を連れて買い物 [続きを読む]
  • 情熱の国スペインで三浦友和とデート?
  • 映画『ホワイト・ラブ』のロケ撮影でスペインに飛んだ山口百恵と三浦友和。限られた期間で撮影を終えなければならない二人のスケジュールは過密なものだった。だが、それでも山口百恵と三浦友和は、撮影の合間のわずかな時間を見つけては二人で観光や買い物を楽しんだという。山口百恵にとっては初めてのスペインだったが、三浦友和は二回目の訪問。すでにスペインの街に慣れている三浦友和が山口百恵を案内した。二人はブラザ・マ [続きを読む]
  • 『ホワイト・ラブ −White Love』のあらすじ
  • 百友映画第10弾が昭和54年8月に公開された。タイトルは『ホワイト・ラブ -White Love』原案が素人の主婦・中川美知子さんが書き下ろしたシナリオという異色の作品だ。では、『ホワイト・ラブ -White Love』のストーリーを簡単にご紹介しましょう。主人公は山口百恵演じるスタイリストの上村忍。忍には父がいない。肉親は美容院を営む母と、結婚した姉だけだ。そんな忍は、ある目的があってスペイン語の会話学院に通っていた。 [続きを読む]
  • 『ホワイト・ラブ −White Love』のあらすじ
  • 百友映画第10弾が昭和54年8月に公開された。タイトルは『ホワイト・ラブ -White Love』原案が素人の主婦・中川美知子さんが書き下ろしたシナリオという異色の作品だ。では、『ホワイト・ラブ -White Love』のストーリーを簡単にご紹介しましょう。主人公は山口百恵演じるスタイリストの上村忍。忍には父がいない。肉親は美容院を営む母と、結婚した姉だけだ。そんな忍は、ある目的があってスペイン語の会話学院に通っていた。 [続きを読む]
  • 普通の主婦が書き下ろしたシナリオがなんと百友映画に!
  • 普通のおばさん、いやいや主婦が山口百恵と三浦友和に囲まれる?東宝のドル箱に定着した?百友映画?ゴールデンコンビと呼ばれた山口百恵と三浦友和の共演映画は必ず大ヒットする。それが当時の映画界の常識であった。「伊豆の踊子」に始まった?百友映画?のほとんどは文芸作品の映画化。だが、東宝は新たな試みに臨んだ。昭和54年8月に公開される10作品目となる百友映画のシナリオをなんと?一般公募?したのだ。東宝に送ら [続きを読む]
  • 篠山紀信が?時代と寝た女?を激写!
  • この御方を、どなたと心得る石立鉄男?無礼者!それはただのワカメらーめんのおっさんだ!ひかえおろう!こちらにおわすは?脱がしの天才?篠山紀信大先生であらせられるぞ!男なら誰しもがこのお方のお世話になっているはずだ。それも1度や2度の事ではないだろう。あの宮沢りえも「宮沢りえ サンタフェ」高岡早紀も「高岡早紀 one,two,three」葉月里緒菜も「RIONA(S) 葉月里緒菜」水沢アキも「水沢アキ [SHINOYAMA.NET Book] [続きを読む]
  • 平岩弓枝ドラマ「北国から来た女」で中島久之に抱きつく?
  • 平岩弓枝ドラマ「日本のおんなシリーズ」で豪華女優陣の仲間入りをして主演を演じることになった山口百恵。山口百恵が主演に抜擢されたドラマはオムニバスの「北国から来た女」そして百恵が演じるのは青森の孤児?宮川あずさ?いきなり「孤児」ということでまたもや不幸な女性の物語かと思いきや・・・身寄りもなく一人で生きていかなければいけない宮川あずさは青森から上京してラーメン屋の店員として働くことになった。ところが [続きを読む]
  • 「プレイバックPart2」で紅白史上最年少のトリに!
  • 昭和53年この年も芸能界は?山口百恵の年?だった。山口百恵が主演した映画「ふりむけば愛」「炎の舞」は爆発的なヒットとなった。ドラマ「風が燃えた」「人はそれをスキャンダルという」でもお茶の間の人々をテレビの前に釘づけにした。女優業だけではない。宇崎竜童・阿木燿子夫妻の作詞作曲による「プレイバックPart2」「絶体絶命」でツッパリ・ロックを立て続けにヒットさせたかと思いきや、今度は一転、谷村新司作詞作曲で [続きを読む]
  • 「炎の舞」のあらすじ
  • ゴールデンコンビ山口百恵・三浦友和による主演映画第9弾「炎の舞」       「炎の舞」「炎の舞」のストーリーを簡単にご紹介します。浜の男・吉井拓治(三浦友和)は一人の少女に出会った。少女の名前は久坂きよの(山口百恵)。まだ12歳のきよのだったが、その清らかな美しさに拓治は一瞬ドキッとさせられた。その後、拓治は徴兵されたが、無事に兵役義務を終え故郷の山陰に戻ってきた。時は昭和14年の夏。網元の家に生ま [続きを読む]
  • 「人はそれをスキャンダルという」のあらすじ
  • 1978年11月21日から山口百恵主演のTBSドラマ「人はそれをスキャンダルという」が放映されました。このドラマのストーリーを簡単にご紹介しましょう。主人公・小野寺信子(山口百恵)は建築学者の父・小野寺信太郎(船越英二)と二人暮らし。母親はいなかったが、何不自由のない裕福な生活を送る世間知らずのお嬢様だった。ところが、ある日突然・父の信太郎が心筋梗塞で急死してしまった。その日から信子の人生は大きく狂い始めた [続きを読む]
  • 山口百恵が未婚の母に・・・
  • 山口百恵にスキャンダル?山口百恵が未婚の母となった。と言っても、もちろんそれはドラマの中の話。昭和53年11月から放映されるTBSドラマ「人はそれをスキャンダルという」で、山口百恵が世間知らずのお嬢さんからシングルマザーとなり様々なスキャンダルを巻き起こしていく女・小野寺信子を演じることになったのだ。この物語の基となったのがフランスの作家であるロマン・ローランの「魅せられたる魂」。原作で描かれている [続きを読む]
  • 山口百恵詐欺事件の犯人は今・・・
  • 1978年9月23日東京目黒で日本中を震撼させる大事件が起きた・・・秋といえば交通安全運動の季節。東京・目黒でも毎年秋になると交通安全運動が実施されている。1978年この年の目黒区は特に交通安全運動に力を入れていた。そこで、目黒署はなんと日本を代表するトップスター山口百恵に交通安全運動のPRのための「一日警官」になってくれるようホリプロに依頼したというのだ。分刻みのスケジュールで動いている山口百恵に「一日警官 [続きを読む]
  • 親友アン・ルイスとアメリカへ
  • アン・ルイス1980年代に「六本木心中」「あゝ無情」などのヒット曲を連発していた女性ロックシンガーだ。ド派手な衣装とメークで圧倒的な存在感を放ちまくっていたアン・ルイス。物静かでどこか陰りのある山口百恵とは全く異なったタイプに見える。だが、意外なことにアン・ルイスは山口百恵の芸能界における?一番の親友?だったという・・・。一説によると少女時代に過ごした場所が近かった(アン・ルイスは横浜の本牧、山口百恵 [続きを読む]
  • 「ふりむけば愛」のあらすじ
  • ゴールデンコンビ山口百恵・三浦友和の主演映画第8弾は、ジェームス三木書下ろしのオリジナル作品であり、そして?CM界の鬼才?と呼ばれた大林宣彦氏を監督に起用するという異例づくしのものであった。この映画のタイトルは「ふりむけば愛」それでは、「ふりむけば愛」のストーリーをご紹介します。すみません。間違えました。改めまして、「ふりむけば愛」のストーリーをご紹介します。     「ふりむけば愛」平凡な毎日を送 [続きを読む]
  • スキャンダルの帝王ジェームス三木の脚本に挑戦!
  • 昭和53年の百恵・友和のお盆映画が決まった。題名は「ふりむけば愛」「は?なにそれ・・・」と思ったファンは多かったに違いない。山口百恵・三浦友和のゴールデンカップルによる映画はこれまで7作品公開されたが、それらは全て、文芸作品の映画化あるいは過去に何度か映画化された名作のリメイクだった。つまり、誰もが知っている有名な作品を百恵と友和で撮ってきたのだ。ところが、百恵・友和映画第8弾の「ふりむけば愛」文芸作 [続きを読む]
  • 萩本欽一がスター誕生を辞めた時・・・
  • 昭和53年4月伝説のアイドル発掘番組「スター誕生」から、名物司会者が消えた。?欽ちゃん?こと萩本欽一空前絶後のアイドルブームを生んだ「スター誕生」は、欽ちゃんでなければありえなかった。初代グランドチャンピオン森昌子を皮切りに、桜田淳子、山口百恵と立て続けに若手のスター歌手を生んだ同番組。この3人が?中3トリオ?としてブレイクすることで、普通の女の子達が「私も歌手に・・・」と夢を見るようになった。スター [続きを読む]
  • 「風が燃えた」のあらすじ
  • 山口百恵・三浦友和のゴールデンコンビが出演したTBSドラマ「風が燃えた」のストーリーを簡単にお話ししましょう。時は近代日本の黎明期?幕末?海沿いの街道を一組の主従が馬を走らせていた。馬に乗っていた人物は長州藩士・桂小五郎(竹脇無我)。そして、その横で大きな荷物を担いで桂に従えて走っている足軽。この足軽の名は伊藤俊輔(三浦友和)。この伊藤俊輔(後の伊藤博文)こそがこのドラマの主人公だ。走っている途中で [続きを読む]
  • 伊藤博文の妻・梅子を演じた山口百恵
  • TBSが伊藤博文の生涯を描いたドラマ「風が燃えた」を制作した。明治維新の立役者であり初代内閣総理大臣となった伊藤博文にスポットを当てた本格的幕末ドラマということもあってTBSの力の入れようには並々ならぬものがあった。主役である伊藤博文役には映画界を代表する名俳優・平幹二朗を抜擢した。そして伊藤博文の妻である梅子には昭和の大女優・三田佳子。また脇を固める俳優陣もすごい。吉田松陰役には加藤剛。木戸孝允には竹 [続きを読む]
  • 大島渚を殴った野坂昭如に歯を磨かせた山口百恵
  • 野坂昭如この名前を聞くと最初に思い浮かべるのが、やはりこれだ。そう大島渚殴打事件事件の発生を予期していた者は誰もいなかった。その日は『愛のコリーダ』『戦場のメリー クリスマス』などで世界にその名を轟かす映画監督大島渚と女優小山明子との結婚40周年記念パーティー。野坂昭如は来賓として式に参加しておりスピーチを読む予定だった。ところが、いつまでたっても野坂昭如がステージに呼ばれない。長時間待たされてよう [続きを読む]
  • 山口百恵・三浦友和の餅つきに警官出動?!
  • 昭和53年1月正月の東宝映画「霧の旗」が公開された。     「霧の旗」この映画は山口百恵が初めて?汚れ役?の女を演じると言うこともあって、これまで以上に世間に注目されていた。そして、映画公開に先立って、主演の山口百恵と共演者の三浦友和による?ヒット祈願?としての餅つきが新宿で行われることになった。ところが・・・膨大な数のファンが集まることは想定済みだった。しかし、餅つきの当日になると、合理的に予測 [続きを読む]