パーソナルトレーナー佐藤公治 さん プロフィール

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パーソナルトレーナー佐藤公治さん: 世田谷区明大前パーソナルトレーニング
ハンドル名パーソナルトレーナー佐藤公治 さん
ブログタイトル世田谷区明大前パーソナルトレーニング
ブログURLhttp://ameblo.jp/ptrainer-k/
サイト紹介文ボディメイク・ダイエット・腰痛肩こり予防など。世田谷区明大前パーソナルトレーナー佐藤公治のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/01/05 22:25

パーソナルトレーナー佐藤公治 さんのブログ記事

  • 筋トレはいつからでも効果が出る
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 加齢により筋肉量が減少すると、代謝率(エネルギーを消費する割合)が落ちて太りやすくなり、また体力も低下して疲れやすくなります。 ですが、これは筋肉量を維持(または増やす)運動を行うことによって防止することができます。 ウェイトトレーニング(ダンベル、マシンなどを使った筋トレ)は、いつから始めても筋力・筋肉をつけていくことが可能です [続きを読む]
  • 背筋の安全な鍛え方
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 背筋を鍛える際は、筋トレでもストレッチでも過度に腰を反らせたり、丸めるのは避けること。 バックエクステンションは、体全体がほぼ一直線になるところでストップします。 腰に不安がある場合は、骨盤と背骨、太ももをつないでいる筋肉をよくストレッチしておくと、予防効果が期待できます。 ここまで読んでくださって、本当にありがとうご [続きを読む]
  • ストレッチで脚が細くなる?
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パートナーストレッチを受けて頂いたお客様から、「靴に足がすっぽり入って驚いた」という、ご感想をいただきました。 脚は体全体を支える中で、疲労してむくみやすくなります。 (夕方には、足のサイズが大きくなっていることがあります) 「第二の心臓」といわれる、ふくらはぎのストレッチを行うことで血行を良くし、むくみを解消する効果が見込めます。 [続きを読む]
  • 自重で行う上腕三頭筋と胸筋の鍛え方
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 2種類のディップスを行う、アーノルド・シュワルツェネッガー。 (1970〜75、80年ミスターオリンピア=ボディビルチャンピオン) 上体を立てて行う(左)と主に上腕三頭筋(二の腕)が、上体を前に倒して行うと大胸筋下部が鍛えられます。 右のディップスバーは、(シュワルツェネッガーはダンベルも加えていますが)やや難易度が高いためか、最近 [続きを読む]
  • ハムストリングスを鍛える際の注意点
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)を鍛える際は、筋肉のストレッチに重点をおいて、テンションが保たれるようにしている」 ━フィル・ヒース(2011〜16年ミスターオリンピア=ボディビルチャンピオン)の言葉 ヒザをわずかに曲げて行う、ルーマニアンデッドリフト(上体を前に倒し、起こすエクササイズ)は、ハムストリングスや殿筋(ヒップ)に効果 [続きを読む]
  • 意外!?健康的な食品群
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 (↑ここまで“ヘルシー”と、強調しなくても・・・) カカオの含有量が多いダークチョコレートは、血管の柔軟性を高め、血圧を正常に保つなどの効果が期待できるとして、近年評価が高まっています。 この他にも意外ですが、ビールやコーヒーなどにも、体づくりに役立つ効果が研究で認められています。 ただし体調に応じて、摂りすぎには気を付ける必要があ [続きを読む]
  • ジム初心者のためのトレーニングメニューの進め方
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 運動が久しぶりの方や、関節に不安のある場合は、ストレッチがお勧め。 これだけでも柔軟性を高め、筋委縮(筋肉が衰えて小さくなること)を抑える効果が見込めます。 また、体にかかる負担も少なく、運動の習慣をつけるのにも適しています。 余裕が出てきたら、ウェイトトレーニング(筋トレ)の種目を加えていくと、筋力アップや体型の改善に効果的。  [続きを読む]
  • 見栄えのする大胸筋の鍛え方
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 アーノルド・シュワルツェネッガーは、パワーリフティング(挙上重量を競う)でも、ボディビル(肉体美を競う)でも活躍していました。 見栄えのする大胸筋のつくり方として、中程度のウェイトを用いて種目を豊富にし、筋肉を様々な角度から鍛えること、とアドバイスしています。 (しかし、ベンチプレスで高重量を挙げたいという気持ちもわかる、とも語って [続きを読む]
  • 漸増性の原則で筋力・筋肉量をアップ
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パーソナルトレーニングのお客様から、「(ウェイトが)重いのが挙がるようになって、自分でもびっくりした」という、ご感想をいただきました。 ウェイトトレーニング(筋トレ)は、「漸増性負荷抵抗の原則」を基本としています。 (言葉にすると難しいですが、要するに筋力がついてきたら、それにあわせてウェイトも増やしていくことです) 徐々に負荷抵抗を [続きを読む]
  • ヒップアップに効くエクササイズは?
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ヒップアップにスクワットなど、各種の脚のエクササイズが見直されています。 殿筋(ヒップ)に効かせる場合は、可動域を大きくすると効果的です。 (この場合は、腰やヒザ関節に負担がかからないよう、やや軽めのウェイトを用います) 下半身のラインを整えるほか、代謝率(エネルギーを消費する割合)を上げるのにも役立ちます。ここまで読んでくださって [続きを読む]
  • ストレッチを筋肉量アップに役立てる
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「(筋肉量を増やすために)ストレッチをもっと行う必要性を感じた」 ━フィル・ヒース(2011〜16年ミスターオリンピア=ボディビルチャンピオン)の言葉 静的なストレッチにより、筋膜(筋肉を取り巻く、結合組織の薄い膜)が拡張され、それによって筋肉の成長が引き出される可能性があることが示されています。 この場合、関節に負担をかけないポ [続きを読む]
  • 2017年アーノルドクラシック
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 毎年、3月にアメリカ・オハイオ州コロンバスで開かれる、アーノルドクラシック。 (シュワルツェネッガー主催のボディビルコンテスト) ヘビー級優勝の、セドリック・マクミラン。 ビキニ部門優勝のアンジェリカ・ティシェイラ。 フィジーク(細マッチョ)部門優勝のライアン・テリー(中央)。 [続きを読む]
  • 背中を鍛える際のワンポイント
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 広背筋(背中、わきの下の筋肉)は、肩甲帯を上から下(または前から後ろ)に引く筋肉になります。 この時、腕の力に頼りすぎてしまうと、肩が十分に引かれないので注意が必要。 上半身は安定させ、肩・ヒジを引いて背中に力を入れ、その後ゆっくりと戻していきます。 腕は、ウェイト(ハンドル)と背中の筋肉をつなぐ“フック”として使います。 ここま [続きを読む]
  • カーフの鍛え方は高負荷?高回数?
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 カーフ(ふくらはぎの筋肉)を鍛えるのに高負荷がいいか、高回数がいいかはボディビルダーの間でも、好みがわかれるところ。 ドリアン・イエーツ(’92〜97年ミスターオリンピア=ボディビルチャンピオン)のように、“最小限のセット、回数で集中的に”行って、見事なカーフを作り上げた選手もいます。 ただカーフを鍛える際は、できるだけ脚や下背部の筋 [続きを読む]
  • 腹筋を段階的に鍛える
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 “腹筋を鍛える、もっと刺激的なエクササイズはたくさんあるが、基本のクランチの効果は侮れない” 腹筋は、肋骨と骨盤を近づけるクランチ動作によって鍛えることができます。 最初は自重で、慣れてきたら手や足をのばしたり、ウェイトを加えて行うと、筋力アップに効果的です。 ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。●当ブログの読 [続きを読む]
  • 筋トレで効果を上げるには
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「新しい家電を購入したら、説明書を読まなければならない」 ━ジョー・ウイダー(米フィットネス誌創刊者、シュワルツェネッガーの師匠)の言葉 手あたり次第スイッチを押しても、機械に備えられた性能を活かすことはできません。 同様に、ジムで効果を上げるには目的や体力に応じたトレーニング計画が必要です。 (「人間の体は、機械より精密で [続きを読む]
  • 筋肉を鍛えると若返る
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 加齢により筋肉量が減少すると、体型が崩れ、体力も落ちてきます。(左へ進む状態) ウェイトトレーニング(筋トレ)を行っていると筋肉量が増え、老化を防止し、“若返る”効果も期待できます。(右へ進む状態) 体系化されたプログラムを行うことによって、「年だから、もうできない」というのではなく、自分自身で体をコントロールできるようになります。&nb [続きを読む]
  • 「お腹の調子も良くなりました」
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パートナーストレッチを受けていただいているお客様から、「痛くて眠れなかった肩こりが、だいぶ楽になりました」と、嬉しいご感想をいただきました。 また、「内臓も動いているようで、お腹の調子も良くなりました」と、ご感想をいただきました。 私のストレッチ法は、各部位の筋肉を補助して伸ばしていき、柔軟性を高めていくものになります。 こ [続きを読む]
  • ジム初心者の筋トレメニューと注意点
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ウェイトトレーニング(筋トレ)の最も基本的なエクササイズは、ベンチプレス、スクワット、ロウの3種目。 ベンチプレスでは胸筋・三角筋(肩)・上腕三頭筋((二の腕)が、スクワットでは下半身が、ロウでは背中・上腕二頭筋(力こぶ)が鍛えられます。 フリーウェイト(バーベル、ダンベル)は筋力・筋肉量のアップに効果的ですが、初心者の場合、同様の動作を [続きを読む]
  • アンバランスを解消する
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 バランスのとれたプログラムでトレーニングすることが、後々になって健康な体を維持するために重要になってきます。 例えば体の一方だけを使っていると、筋肉にアンバランスが生じ腰痛や首の痛み、その他いろいろな問題が起こる可能性があります。 どのボディパートにも同じように重点をおいて鍛えていると、体型・姿勢を良くするとともに、障害を予防す [続きを読む]
  • マナーを守って健康度もアップ
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 もうずいぶん昔になりますが、私が最初のジムに入会してトレーニングを始めたころの話。 マシンで1セットを終えてへたばっていると、別の利用者の方から、「すいませんが、それ使ってもいいですか?」と声をかけられました。 この時、“セット間の休憩中は、汗を拭いて速やかにマシンを空ける”というのが、ジムのマナーであることを知りました。 ( [続きを読む]
  • 体の内側に目を向ける
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パーソナルトレーニングで、ウェイトトレーニング(筋トレ)のセットを終えたところで、「(鍛えている筋肉に)効いた感じがありました」という、ご感想をいただきました。 マニアの間でも、扱うウェイトの重さを重視するか、筋肉に効く感覚を重視するかは、好みがわかれるところ。 重さを重視すると筋力アップに、感覚を重視すると筋肉量のアップに効果的な [続きを読む]
  • 「体が軽くなりました」
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パートナーストレッチを受けていただいたお客様から、「首が回りやすくなった」「背中が軽くなった」「長距離歩いたけど、疲れがとれた」など、様々なご感想をいただきました。 筋肉がこわばり、腱や靭帯など結合組織の柔軟性が低下すると、コリや関節の痛みにつながりやすくなります。 ストレッチはトレーニング後のクールダウンのほか、単独で行っても [続きを読む]
  • 女性の筋トレのダイエット効果は?
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 先日、女性のお客様からダイエットに関する相談をいただきました。 筋トレの独自の効果は色々あるのですが、ダイエットに役立つ点は ①筋肉をつけることによって、安静時も代謝率(エネルギーを消費する割合)が増える 太りづらい体になり、ダイエット後もリバウンドを防止しやすくなります。 ②体のラインをつくり、ボディメイクができる [続きを読む]