パーソナルトレーナー佐藤公治 さん プロフィール

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パーソナルトレーナー佐藤公治さん: 世田谷区明大前パーソナルトレーニング
ハンドル名パーソナルトレーナー佐藤公治 さん
ブログタイトル世田谷区明大前パーソナルトレーニング
ブログURLhttp://ameblo.jp/ptrainer-k/
サイト紹介文ボディメイク・ダイエット・腰痛肩こり予防など。世田谷区明大前パーソナルトレーナー佐藤公治のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/01/05 22:25

パーソナルトレーナー佐藤公治 さんのブログ記事

  • 上腕三頭筋(二の腕)を引き締めるコツ
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「チャンスがあれば、いつでもウェイトを上げること。ただし、重くしすぎてはいけない」 ━アーノルド・シュワルツェネッガーの言葉 上腕三頭筋(二の腕)のトレーニングは、お客様からも多く質問を寄せられます。 普段、あまり使われない筋肉なので、適切に種目を選び、しっかりと三頭筋に負荷をかけることが大切。 三頭筋を鍛える際は、他の部位の筋肉はできるだけ関与させた [続きを読む]
  • 体を曲げないストレッチで腰痛を予防
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パートナーストレッチのお客様から、「脚(太もも)が伸びて、腰が楽になった」という、ご感想をいただきました。 腰痛の一因として挙げられているのが、骨盤の傾きです。 (一般論ですが男性は後ろ、女性は前に傾いている場合が多いといわれています) 太ももの前面・後面、股関節や殿筋(ヒップ)、背中などの柔軟性のバランスが良くなると、予防・改善の効果が期待できます。 [続きを読む]
  • ヒップアップにも効く!ゴブレットスクワット
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ダンベルを使ってゴブレットスクワットを行う、ナタリア・メロ(元ビキニチャンピオン)。 バーベルで行うフロントスクワットより取り組みやすく、またスクワットの基本的なフォームを身につけるのにも適しています。 ウェイトを前に抱えているので、腰を痛めないよう上体をしっかり起こしておくことがポイント。 大腿(太もも)の筋肉のほか、ヒップアップの基本種目としても効 [続きを読む]
  • 背中の筋肉を追い込む!
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 背中は、大腿部(太もも)に次いで大きな筋肉であり、色々な部位を刺激するために、様々なエクササイズが必要となります。 基本のロウエクササイズは、肩と上腕を後方に引いて、背中の筋肉を引き締めることがポイント。 (このとき、腕と下背部の筋肉はできるだけ関与させないようにします) まず、軽めのウェイトでウォームアップセットを行い、背中の筋肉に血液を送り込みます。 [続きを読む]
  • 初心者が筋トレで効果が出る期間
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「“たった2週間で、体が劇的に変わる!”なんて広告を見ると、笑いたくなるんだ!」━アーノルド・シュワルツェネッガーの言葉 初心者の方が、体づくりの筋トレで成果が見られるまでの期間は、およそ2〜3ヶ月です。 (年齢や頻度などにより多少、個人差があります) とくに大事なのが、最初の1〜1ヶ月半。 この期間は、のちに本格的なトレーニングを行うための基礎体力を [続きを読む]
  • 大胸筋の上部を鍛える
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 大胸筋の基本的な種目は、ベンチに仰向けになって行うベンチプレスです。 フラット(平らな)ベンチだと、大胸筋の中央から下部が鍛えられます。 ただ、これだけだと大胸筋の上部がおろそかになるので、インクライン(頭のほうが持ち上がった)ベンチプレスを加えると、さらに効果的。 フリーウェイト(バーベルやダンベル)の場合、(脚のほうではなく)やや、頭のほうに来るよ [続きを読む]
  • スクワットの効果と注意点
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 スクワットは大腿四頭筋(太ももの表側)を中心に、下半身全体の筋肉に効果的。 ウェイトをもって行うと、体幹部(胴体部分)も補助的に働きます。 下半身の引き締めほか、太ももは体の中でも最も大きな筋肉なので、安静時の代謝率アップも期待できます。 注意点は、上体を前に倒し過ぎないこと。(脚にかかる負荷が減り、腰に負担がかかるようになります) スクワットは身長や柔軟 [続きを読む]
  • ウエストを細くするプログラム
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パーソナルトレーニングのお客様から、「ズボンを見に行ったら、細いのが入るようになった」と、お喜びの声を頂きました。 じつは、私が教えているプログラムは古典的なジムトレで、とくにウエストや体幹に特化したプログラムという訳ではありません。 (腹筋も行っていますが、プログラム全体の1〜2割程度です) 成長期以降、太りやすくなるのは筋肉量が徐々に減少して、代謝 [続きを読む]
  • 腹筋(下腹部)の鍛え方
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 腹直筋(腹部正面)の下部は、骨盤を肋骨のほうに引きつける筋肉になります。 最も強度が高い鍛え方は、鉄棒にぶら下がって行うハンギングレッグレイズやニーアップ。 脚を水平よりも高く上げ、骨盤を回旋する(持ち上げる)と、腹筋の下部を効果的に刺激することができます。 この他、ベンチに座って行うニーアップや、仰向けになって行うリバースクランチなども、負荷を調節し [続きを読む]
  • 殿筋(ヒップ)のトレーニングのコツ
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 殿筋(ヒップ)のトレーニングでは、「どのエクササイズでも、ウェイトに挑む気持ちが重要です」というのが、女子フィットネスやビキニ選手の言葉です。 殿筋はワイドスクワットや片足で行う各種ランジ、デッドリフトなどが効果的。 その他にも、仰向けで骨盤を持ち上げるヒップスラスト、うつぶせで脚のほうを持ち上げるリバースバックエクステンションなど、様々なエクササイ [続きを読む]
  • ケーブルエクササイズの特徴
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「ケーブルクロスオーバーは、コンテスト前に胸筋にカットをつけるために行った」 ━アーノルド・シュワルツェネッガー(70〜75、80年ミスターオリンピア=ボディビルチャンピオン)の言葉 ダンベルなどの場合、ウェイトを挙げきった(または下ろした)ポジションでは、対象の筋肉から負荷がぬけた状態になります。 同じエクササイズでもケーブル(ロープ状のマシン)を用い [続きを読む]
  • ダイエット時も筋肉は落とさない
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ダイエットで食事制限をすると、落ちた分の体重の何%かは筋肉も含まれている場合が多いです。 ですが大幅に筋肉量が減ってしまうと、体力が落ち、肌も張りを失いやすくなります。 筋肉量が減ると、代謝率(エネルギーを消費する割合)も低下するので、あとでリバウンドしやすい(太りやすい)体になります。 ダイエット時も、できるだけ筋肉は落とさないようにしたいところ。 [続きを読む]
  • ウェイトを上げる時
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 体づくりのウェイトトレーニング(筋トレ)では、軽めのウェイトでウォーミングアップを行い、セットごとに徐々にウェイトを上げていきます。 そして、メインのセットで「いつもより軽い」と感じられた時(パーソナルトレーニングでは、私が記録をとって確認しています)、さらにウェイトを上げていきます。 トレーニングを続け、筋力がアップした証です。& [続きを読む]
  • パーソナルトレーニングのメリット
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 元ボディビルダーで、現在はパーソナルトレーナーとして活躍するチャールズ・グラス(後方)。 パーソナルトレーニングのメリットは、エクササイズのやり方を教わるだけではありません。 実体験のあるトレーナーに習うことで情報も整理され、より早く成果を上げていくことができます。 (このことは、トレーニング以外の分野でも応用することができま [続きを読む]
  • 体脂肪燃焼のための筋トレは
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 低負荷・高回数の筋トレは、特定の筋肉を刺激するには有効ですが、エネルギーの消費はそれほど多くありません。 筋トレで体脂肪燃焼を促すには、できるだけ強度を保ちつつ、インターバルを短めにすると効果的です。 トレーニング中だけでなく、トレーニング後も酸素消費によって、エネルギー消費が多い状態がしばらく続きます。 質・量のバランスの [続きを読む]
  • 初心者のための筋トレメニューは
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 初心者のウェイトトレーニング(筋トレ)で、最初に行いたい種目はベンチプレス、スクワット、ロウなど。 ベンチプレスは大胸筋、三角筋(肩)、上腕三頭筋(二の腕)など、スクワットは下半身全体、ロウは広背筋(背中)、上腕二頭筋(力こぶ)など。 少し大雑把ですが、これだけでもほぼ全身の筋肉を鍛えることができます。 そうして体力がつくにしたが [続きを読む]
  • ヒップアップで避けるべきこと
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 スクワットで、極端に前傾した(上体を前に倒す)姿勢は避けること。 これも殿筋(ヒップ)に負荷がかかりますが、腰を痛める危険があります。 (こちらは下背部を鍛える、グッドモーニング。腰部への負担が大きいので、行う際は適度なウェイトで、コントロールして行うことが大切です) ヒップアップが目的でスクワットを行う場合は、ややウェイ [続きを読む]
  • 何故ストレッチで血行が良くなる?
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ストレッチで筋肉を伸ばした際、血管も伸びて細くなり、一時的に血流が抑制されます。 そして筋肉を緩めた際、血管も戻って、ここで血行が促進されます。 血流が促されることによって、酸素や栄養素がいきわたり、老廃物も溜まりにくくなるので、疲労回復や健康維持の効果が期待できます。 パートナーストレッチだと負担がほとんどなく、普段伸ばせ [続きを読む]
  • マイク・オハーンの肉体改造法
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「トレーニング法は、ビル・パール(50年代のボディビルダー)のようなやり方」 ━マイク・オハーン(米フィットネスモデル)の言葉 ( ↑これで、48歳というのだから恐れ入ります) 昔からある、肉体改造やダイエットの方法は ①体系的な筋トレをして ②たんぱく質を含めて、総摂取カロリーを増減する 基本的には、これだけ [続きを読む]
  • 筋肉を鍛えてアンチエイジング
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パートナーストレッチを受けていただいているお客様から、「腕や脚が楽に上がるようになりました」という、ご感想をいただきました。 また、筋トレを行っているお客様からは、「(重いウェイトが挙がるようになって)やれば、変わるものですね」という、ご感想をいただきました。 ストレッチは、行った直後も筋肉がほぐれますが、継続すると柔軟性が増し、 [続きを読む]
  • 女性に効果のあるトレーニングは
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「女性の体づくりにも、ボディビルチャンピオンが行っているようなトレーニングは効果があります」 ━ベティ・ウイダー(ジョー・ウイダー=米フィットネス誌創刊者の夫人)の言葉 といっても、いきなりチャンピオン級のプログラムを行うことを勧めているわけではありません。(これは男性の場合もそうですが) 各部位の、いくつかの基本エクササイズを [続きを読む]
  • 肩を鍛えるベストエクササイズは
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「肩を鍛えるベストエクササイズは、バーベルを前方から挙げるプレスだ」 ━ロニー・コールマン(1998〜2005年ミスターオリンピア=ボディビルチャンピオン)の言葉 ウェイトを頭上に挙げるバーベルプレスは、顔の前から挙げるフロントプレスと、頭の後ろから挙げるビハインドネックプレスがあります。 ビハインドネックプレスは、三角筋(肩の [続きを読む]
  • スクワットとレッグプレスの違いは
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 スクワットもレッグプレスも、大腿四頭筋(太ももの表側の筋肉)を主体に、下半身全体を鍛える基本エクササイズです。 バーベル(またはダンベル)をもって行うスクワットは、ウェイトを支えるため脚以外に体幹部などの関与も大きくなります。 一方、マシンに座ってヒザの曲げ伸ばしを行うレッグプレスは、より大腿に負荷が集中しやすいエクササイズとなりま [続きを読む]
  • 肩こり解消と骨盤の関係
  • こんばんは。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パーソナルトレーニングのお客様から、「いつの間にか、肩こりがなくなりました」と、お喜びの声をいただきました。 肩こりの原因と考えられているのが、僧帽筋(主に首の付け根)や、脊柱起立筋(脊柱周辺の筋肉)の衰えや、肩関節周辺の炎症といわれています。 上半身の筋肉や柔軟性のバランスを良くすると、緩和・予防の効果が期待できます。 (ただ [続きを読む]