女医リーナ さん プロフィール

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女医リーナさん: 女医リーナの、バレエが上手くなる情報ブログ
ハンドル名女医リーナ さん
ブログタイトル女医リーナの、バレエが上手くなる情報ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ballet-medicine/
サイト紹介文踊るスポーツドクターが綴る、バレエ・ダンスが上手くなる医学情報!
自由文解剖学・生理学・スポーツ医学からのアプローチ〜変化を実感し、目標を達成するために。痛みなく踊り続けるために。〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/01/05 22:41

女医リーナ さんのブログ記事

  • 裏セミナーをこっそり募集
  • 「怪我を乗り越える心理スキル」(ご両親・指導者・医療者対象)このセミナーを内々で開催予定でしたが、急遽キャンセルが出たのでオープンで募集いたします。6月3日(土)11時〜12時30分大阪の阪急庄内駅から徒歩3分の会議室にて残1席です!講師は、臨床心理士で国立スポーツ科学センターのスポーツ庁委託事業女性アスリートの育成・支援プロジェクトメンバーとしてもご活躍されている、瀧田絵美さんです。選手(ダンサー)であ [続きを読む]
  • 最高のパフォーマーは何をしているのか?
  • 練習はもちろんの上で、踊る体を作ること。最高を追求し続け、踊れる自分自身を作り上げる事。ダンスの表現体は、ダンサーの体そのものでしかないのです。パッションがあっても、そのパッションがダンスとして伝わらなければ、観るものの熱狂はうまれません。テクニックが身についた後に要求されるものは、テクニックの完成度であり、成功率。その数パーセントの差は、観るものの熱狂を作り出す1要素かもしれません。トップダンサ [続きを読む]
  • 意地悪お姉様とシンデレラ
  • この週末は舞台鑑賞ざんまいでした。MRBさんの発表会幕ものは「シンデレラ」意地悪お姉様、お母様、シンデレラ。ものすごーく面白かったです!踊りを面白くするって、「踊るダンサーの楽しみ方なんだなぁ」と、しみじみ。(大好きなえりな先生(意地悪お姉様)以前にレッスンを一緒に受けていた子供さん達もすごく上手になっていて。やっぱり舞台に出ると上達が早いんですね。アンディオールさんのコンフィチュールもたくさん購入 [続きを読む]
  • 「足を高く上げるには?」ワークショップ終了しました!
  • 昨日は、神戸「プリマステッラ」さんで「足を高く上げるには?」をテーマにした解剖学WSを開催いたしました!今回からは元バレリーナの理学療法士さんと看護師さんにもお手伝いいただき、本当に助かりました〜?YAGPへの出場経験もある理学療法士の彼女。これから一緒に勉強して、さらに充実したワークショップに進化させてゆく予定です。ワークの後で、「ここまでアラベスクできるんだ!」とお伝え頂いた方も多かったですね。改 [続きを読む]
  • 「カルメン」観ましたよ!
  • 上杉真由バレエスタジオメルボルン・シティ・バレエ初の共同公演、「カルメン」ものすごーく面白かったです!ほら、満面の笑み。イケメンダンサーに囲まれたからでは断じてなく(笑)、舞台が本当に楽しかったのです。ジャンルを超えたダンスや歌がこうして上手い具合に融合して、大人も子供も、日本人もオーストラリアのダンサーも。一緒になって、こんなに素敵な舞台が作られるんですね。ストーリーがとても分かりやすく、占い [続きを読む]
  • バレリーナの「適正体重」
  • 数年前にモデルさんで取り上げられた、「やせすぎ問題」今は、女性アスリートの健康問題のトピックスです。もちろんバレリーナでもやせすぎ問題が取り上げられていますが、日本ではまだまだ広まっていないのかも。例えばローザンヌ国際コンクール。やせすぎは、審査で落とされます。これ、誰が審査しているかというと、コンクール専属の医師が審査しています。ヨーロッパのバレエ学校では、太り過ぎ、あるいはやせ過ぎも進級テス [続きを読む]
  • 初の海外開催!バンコクで、引き上げのワークショップ
  • 初の海外!タイのバンコクで、「引き上げの解剖学ワークショップ」を開催させていただきました!活気とやる気にあふれる皆様。お話している間も一生懸命にメモをとって下さったり、ワークを全部試してみようとして下さったり、私もすごく楽しくお話させていただきました。急なご連絡だったにも関わらず、短期間で準備して下さいましたスタッフの皆様、参加して下さいました皆様、どうもありがとうございました!またタイに伺いま [続きを読む]
  • 素敵な先輩に出会えた幸せ
  • 「嫌いな人は本当、いなくなったんだよな〜」タイに来て、とても素敵な 人生の先輩に出会いました。無理やりでもなく、作るでもなく。本気で積み上げて来た方の言葉はものすごく納得させられる。惜しみなく与えてくださる姿勢が、もう本当に半端ない。私もこれから、自分を大きく広げて、もっともっと成長したいなぁと心から思いました。大人になってからも、「こんな大人に成長したい」と、心から感じられる先輩と出会えた [続きを読む]
  • タイでもバレエ
  • タイに到着しました!アジアに行くのが大好きです。どんどん発展する国ならではの活気や勢いや雰囲気や。ここにいるだけで前向きになってしまうから不思議。(セミナーの予習もはかどる?)実はここ、タイでもバレエのオープンクラスを受講する事ができるって、ご存知でしたか?しかも日本人の先生もいらして、初めての方でもとても安心なんです。バンコクで唯一のバレエ団、バンコク・シティ・バレエが運営するタイ国文部省認定 [続きを読む]
  • 5.6月開催予定のワークショップ一覧
  • 5、6月に開催予定のワークショップ一覧です。6月は怒涛のセミナー月間になりそうな予感がします。【5月】足を高く上げるには?解剖学WS(神戸)こちらのワークショップは満席です。ご予約いただきました皆様、どうもありがとうございました。【場所】プリマステッラ(神戸)【日時】5月21日(日)13時30分〜15時30分【料金】大人4200円、高校生まで2100円【5月】引き上げのワークショップ(タイ・バンコク)初めての海外開催のワ [続きを読む]
  • 本番に負けないメンタルを身につける
  • ??気合いが入るほど、本番で上がってしまう??練習ではできるのに本番に弱い。??いつもメンタルが弱いと言われる。そんなガラスのメンタルを克服する方法に詳しい、心の専門家がいる事をご存知ですか?臨床心理士で、国立スポーツ科学センターのスポーツ庁委託事業女性アスリートの育成・支援プロジェクトメンバーとしてもご活躍されている、瀧田絵美さんです。メンタルって生まれつきのものではなく、体と同様、トレーニン [続きを読む]
  • コレ、できますか?
  • バレエ留学の身体測定の内容は各バレエ学校によって異なるのですが、「何回連続でルルベできるかを評価する」という評価項目を設けているバレエ学校は多いです。ですが、、、他の評価項目はできるのに、コレができない方が多いのです。連続片足ルルベ。20〜30回はできてほしいと記載されています。評価してみると、10回もできない方がチラホラ、、、例えば32回フェッテって、これを連続32回はできていないと、最後はフラフラで立 [続きを読む]
  • 楽しみすぎる春のバレエ①
  • うららかで爽やかな5月に、ドロドロの愛憎劇が楽しみすぎます?今回が日本初上陸となるメルボルン・シティ・バレエ。「カルメン」の舞台鑑賞が、今からものすごく楽しみです。メルボルン・シティ・バレエは2013年にメルボルンに設立され、2016年には遠征公演を含めて50公演近い舞台を行なっている、ものすごくエネルギッシュなバレエ団なんです。今回は、上杉真由バレエスタジオさんとの共同公演!ナショナリズムが台頭しつつある [続きを読む]
  • 湿布でアイシング⁈
  • 最近「湿布でアイシングしていますが、腫れがなかなか引かなくて。」というご相談をいただきました。そうなんです。ご相談いただいたように、湿布では有効なアイシングができないんです。湿布を売っている会社の研究でもその結果が出ているのですが、湿布で冷やせるのは、表面の皮膚のあたりだけ。捻挫した部分や疲労骨折はもっと体の奥にあるので、氷嚢でアイシングしないと、なかなか冷えてくれません。(今は可愛い氷嚢がたく [続きを読む]
  • できない事で、落ち込まない
  • レッスンについていけなかった。できないパがあって悔しかった。理想のラインが出ない。そんな時、それはとても素晴らしいレッスンだったのかもしれない。と、思うようになりました。人が上達するには(実は動物も)6〜7割できる課題が最適だと言われていて、病院のリハビリの処方を考える時も、トレーニングの強さを決める時にも、参考にされている理論なんです。(目的により、難しさは調整しますけどね。)6割できる課題という [続きを読む]
  • バレエダンサーのコンディショニング講座、無事終了しました。
  • 昨日はメゾン・ドゥ・バレエ南青山さんで「バレエダンサーのコンディショニングと怪我」の講座を開催させていただきました!メゾン・ドゥ・バレエ南青山さんでの講座は、気がつけば昨日で6回目!毎回参加してくださる皆様に、久しぶりにお会いすると、なんだかほっこりとしてしまいます。これまではテーマ別にワークをお伝えしてきましたが、今回はこれらのワークの中から、いつ、何を、どれくらいするのか?コンディショニングも [続きを読む]
  • 残席わずかです!【春開催のワークショップまとめ】
  • 4月、5月に開催予定のワークショップをまとめました!間もなく定員となる講座もございますので、参加ご希望の方は、お早めにお申込下さいませ。引き上げのワークショップ4月29日(土)15時〜17時九州国際ダンスコンペティションさんで開催予定の「引き上げの解剖学ワークショップ」は、間もなく定員となります!ワークショップに参加ご希望の方は、お早めにお申込下さいませ。詳細、お申込方法は下記の通りでございます。【場所】 [続きを読む]
  • 怖さと楽しみは一緒にやってくる
  • 春と秋は、留学するバレエダンサー達の診断書や身体検査の書類を作成する機会が増えます。留学はすごく楽しみである一方で、言葉がわかるのだろうか?とか、ついていけるのだろうか?とか、もう後戻りできない、、、など不安や怖さも一緒に抱えているのだなと、お話をしながら感じる事があります。何か新しい事を始める時には、いつだって不安や怖さと、新しい事への楽しみがセットになってやってくるのかもしれません。私が作成 [続きを読む]
  • バレエから離れると決めた、バレリーナへ
  • 春は新たなスタートを切る時期でもあり、何かが終わる時期でもあります。バレエから離れると決める事は、本当に胸をえぐられるようで、毎日踊ったバレエと離れてしまう寂しさや、これから何を楽しみに、何を目標に、毎日過ごせば良いんだろう?という焦燥感や、みんなに応援してもらってこんなに続けてきたのにという、やり切れない思いや、なんだか色んな思いを抱えて日々過ごしていたなと思い出します。ただ、その道を通り過ぎ [続きを読む]
  • ケガをしたまま飛行機に乗る時の、必需品3つ
  • ケガが治りきらないまま留学する時、(留学前のケガって、以外と多いです)飛行機に持ち込みたい3つの物があります。必需品①弾性ストッキング痛みと浮腫みの予防のためです。飛行機移動中は気圧が低いため、ただでさえ足が浮腫みやすいです。ケガをしていればなおさら。浮腫んで→血液の循環が悪くなり→痛むという経過をたどらないように飛行機に乗る前から、弾性ストッキングをはいておく。これをオススメします!医療用の弾 [続きを読む]
  • 骨のアンチエイジングは、10代に始まり10代に終わる
  • これ、本当なんです。骨の強さや若さは、18〜19歳頃までに決まります。それ以降の年齢になると、骨は強くなってくれないのです。(骨粗鬆症ガイドライン2011より引用。縦の軸が骨の強さを表します。上に行くほど、骨が強いという事。横の軸は年齢を表します。右に行くほど年齢が上という事です。このグラフを見ると、20歳より手前で骨の強さの成長が止まっていますね。)骨が老化する(もろくなる)となぜ困るのかと言えば、バレ [続きを読む]
  • 脚が曲がっているんです
  • たまに、こんなご相談をいただきます。脚が曲がっていると言う表現には色々な脚の形が含まれていて、バレエで有名な反張膝や、エックス脚、O脚、、、色々な脚の形でお悩みです。これらの違いが分かりにくいのですが、反張膝は、脚を横から見て、こんな形になっている状態。(左がまっすぐ。右が反張膝。いわゆる、「膝を押して立っている」という状態ですね。)バレエダンサーに多い脚の形ですし、この形に憧れるバレリーナも多い [続きを読む]
  • バーバードに入学した、プリマバレリーナ
  • そんなスーパーバレリーナがいたら、びっくりしちゃいますよね。(4月号の「プレジデント・ファミリー」さんの記事)脇田沙也加ちゃんは、そんな経歴を持つ、とってもパワフルでvividなスーパーバレリーナなんです。彼女のすごさは、自分の未来の可能性を、自ら潰しにかからない事。はじめは手が届かなそうに見えても、こんな人生を生きたい!と思ったら、ありとあらゆる方法を探し、みつけたらそれに向かって行動し、出来なさそ [続きを読む]
  • 足が上がった!
  • この週末は、福岡のアンテプリマ・インコントロさんで「足を高く上げるには?」をテーマとしたワークショップを開催させていただきました。(講座前のつま先の高さが赤矢印です。 足が上がった!)??体の使い方が変わりました!??教えようとしていた事が、解剖学的にも正しかったと分かり安心しました。??足が高くなると、ターンインしていた理由が分かりました。??足を上げるためにどんなストレッチをすれば [続きを読む]