亀道 汽船 さん プロフィール

  •  
亀道 汽船さん: 心の病を背負って
ハンドル名亀道 汽船 さん
ブログタイトル心の病を背負って
ブログURLhttp://camecatblog.blog.fc2.com/
サイト紹介文十代の後半に統合失調症を発症しました。そんなおじさんの写真と詩のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/01/07 02:51

亀道 汽船 さんのブログ記事

  • これからは策を立てる
  • 僕は、老子の思想の無為自然で今まで生きてきました。それが、他力本願なだけの生き方にもなっていったのでした。いま、中学生プロ棋士、藤井聡太さんの大活躍で、将棋特需に湧いているそうですね。そうですねって言ったって、僕も、それに乗っかってる一人なんですけどね。脳天気な人間はやめて、先を読める、策も考えられる人間になろうと思って、初心者向けの将棋のソフトと入門書を買いました。僕は、勝負事はオセロもできない [続きを読む]
  • ボヘミアンではないんだ
  • いま住んでいる町で、やっと定着できそうな気がする。この町でも、若い頃は、ひどい目に遭ったよ。しかし、前を通るのも嫌だった店が閉店した。なぜか僕に曰く付きの店は次から次へと廃業してゆく。店だけではなく、公の組織もである。終わってゆく。この家は僕のウチではないけど、僕の町には、こんな京都の町屋ふうの家がたくさんあるんだ。冬は寒そうで、夏は暑そうだけど、エアコンの室外機も、ちゃんとあるのが解りますか。僕 [続きを読む]
  • マイ自転車
  • これは僕の自転車ではないけれど、自分の自転車に、こんなにマジックペンで書きまくってる人って、自転車が本当に好きなんだろうね。車が愛車の人、ハーレーダビッドソンなどのオートバイをこよなく愛する人、僕のは、マウンテンバイクでも何でも無い、安い自転車だけど、自分の愛車の自転車があるのが奇跡に思えるんだ。僕は、幼い子供の頃を憶えていることが結構あって、初めて自転車に乗れるようになったことを、奇跡のような印 [続きを読む]
  • ハロー、&グッバイ
  • 僕より10歳くらい年下だったろうか。美人で腕の良い歯科衛生士だった。でも、気分の問題? 歯石は他の歯医者さんでとってもらうようになった。行かなくなったら、来てください、とはがきが女性の文字できていた。美人なんだから、それを商売のネタにしたってかまわない。だけど、僕はふった。今は普通のおばちゃんの歯科衛生士。僕の地元では、歯医者さんが、コンビニよりたくさんある。何が気に入らなくて、気分次第で、コンビ [続きを読む]
  • 良い香りがした
  • 最近では、早朝ウォーキングに出かけてブログに掲載する写真を撮っています。この白い花から良い香りがしました。タバコなんかより、この花の香りの方が素晴らしかったです。見たところ、美しい花ではないのですが、カシオの電子辞書、エクスワードで写真付きの花の辞典があるので、こんどから調べますね。花の名前が、ちんぷんかんぷんなのです。韓国でも、反日とうるさく騒いでると、いつまでも過去から国民性が進歩しません。韓 [続きを読む]
  • 今晩は焼きそばにするよ
  • 犬や猫は、これから夏になるから、毛が抜けるんだね。汽船は、まだタバコがやめられないよ。は〜、タバコでほとほと疲れた。汽船がタバコに勝つって言うより、汽船の方が根負けして、タバコには敗北したようだ。タバコ君、あんたはホントに強いよ。あんたが強靱だって事はホントによくわかった。負けは認めるから、もう、命だけは助けておくれよ。夏の暑いのに、タバコは吸ってられないよー。犬の毛が抜けるように、夏になる時に、 [続きを読む]
  • 大好物はラーメンです
  • 失われた20年、と言われてた経済の低迷も安倍政権から上向きに持ち直し、学生さんも、就職氷河期なんて恐るべき事態から解放されて、若い人の青春を見聞きするたびに、いい気分になる汽船。しかし、アベちゃん、おごる平家は久しからず、だよ。ちょっと強引に政治を決めてるんじゃないのかい? こんど選挙があったら、自民には入れないかもよー。汽船は、大好物のチャーシュー麺を自分で作って食べてるだけで神仏には感謝したい [続きを読む]
  • これから自転車だね
  • 幼子のうちは、こういうモノに乗って楽しいのですが、坊や、お嬢さん、これから自転車だよ。自転車って、子供の頃に乗れるようになって、その楽しさは、おじさんになっても同じ。おじいさん、おばあさんになって、車の免許証を返上した後も、自転車には乗ってるしね。僕は、減量する前まで、自転車はこぐのが辛かったよ。言ってみたら、肥満体で自転車をこいでるって事は、二人乗りしてこいでるって事だからね。最近になってだいぶ [続きを読む]
  • 正義のアンパンマン
  • ここのところ、朝早く目覚めるようになって、カメラを提げて早朝ウォーキングに出かけております。早寝早起きが、こんなに爽快な毎日なのに、若い頃は、早起きなんてとんでもない、できないことだと思い込んでいました。なぜでしょう? 今となっては、それは解りません。この画像は、朝6時前に撮りました。こんな早朝から、パン屋さんは働いてるんですね。パン屋さんに、朝早くから、大変立派な仕事だ、と言ったところで、なんで [続きを読む]
  • 開眼すれば呪われていない
  • ブランコに大人が乗って遊ぼうとしても、足が長すぎて、つかえて、うまくこげないもんなんだね。ずーっと誰も揺らしていないのに、揺れ続くブランコが霊の仕業だというのは自然現象だと科学者に解明されていた。汽船も、霊能力者として迫害され、呪われて、ひどい半生だったとしみじみ思っていた。だけど、イジメというのは日本中にあることだし、病院にまで入れられて、それは、それは執拗に呪いの仕打ちをされて生きてきたと実感 [続きを読む]
  • 人生、ちゃっ、ちゃっではない
  • こういう規則正しい整列を見てると、ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ、としていて気分がいい。しかし、人生が整然としている、学生時代にはどこも汚点がない、それで老人になって死ぬまで、生きる道が整然としている人は多分、いないんだろうと思う。むかしは愛を阻む戦争があった。その頃は、現代のような飽食の時代ではなかった。阪神大震災から、ひどい地震は幾度も襲った。仏教では、極楽浄土で暮らすのが普通で、勉強、修行の為に輪廻 [続きを読む]
  • 強制的に封鎖より
  • 僕の親戚の娘が、大学を卒業して、大手の企業に就職し、現在、研修期間中で、現場のおじさん社員について行って、やっぱり日本は少子高齢化してるんでしょう、おじさんばかりの取引先の会社などを見習いで訪問すると、若いかわいい子が来てくれたと言われて喜ばれるんだ、という話を聞いて、なんだか僕まで嬉しく思う。これが僕が若い頃だったら、タバコが吸いたいと思い、訪問した会社でも、タバコをプカプカしていたでしょう。ま [続きを読む]
  • こういうのがハワイなの?
  • 僕はハワイに行ったことがにゃーい。だけど、日本中かどうか知らないけど、ここのところ、暑くてもカラッとしていて、これが話に聴くハワイなのかなあ、と思って、初めてのハワイな感じがする。日本もアメリカも、政治がだいぶおかしくなっている。ちょっと世界が混乱しそうだ。この日本のハワイ現象が、嵐の前の静けさ、でなければ良いですね。僕は、青年時代は、嵐を呼ぶ男みたいに差別されて生きてきた。そうしたら、本当に世界 [続きを読む]
  • 我がガキの頃
  • 狡猾な悪魔に、幼い頃から罠にはめられていた。しかし、苦難の時代は終わりを告げた。禁煙の催眠CDを聴いていると、汽船がタバコがやめられない事情は、子供の頃に仕組まれていたことが脳裏に浮かんだ。こんな汽船でも、過去にタバコをやめたことはあった。子供の頃なんて過去に遡らなくても、ほんの一週間ほどの我慢で吸いたくなくなったのを憶えている。最新の調査でも、禁煙成功者のやめられた理由は、結局は、ガマンが一番多 [続きを読む]
  • もう、流行は終わり?
  • こんなスクーターで、ボンボン、ガチャガチャ、大轟音を鳴らして、数年前に走るヤンキーがたくさんいた。今は、もう、流行らないのか、法改正されて違法になったのか知らないけど、いなくなった、消えたね。このスクーターはスピーカーがあったところにぽかんと穴が開いている。このバイクは白くて、ちょっとレディースな感じ。女の子が、友達の部屋にお泊まりってところかな。若いって良いね、だけど、年をとることは良いもんだと [続きを読む]
  • 弱き僕より、同じ君へ
  • なんだか、檻に閉じ込められてるような猫ちゃん。まさか保健所の猫捕獲器に捕まってるんじゃないんだろう。僕のことを宇宙人でも見るような瞳で見ている。まるで捨て猫、野良猫のように生きてきた僕だから、弱くはかない猫が好きなんだよ。僕が近づくと逃げるニャンコなんて、人の情けなんて知らない僕のようだ。酒癖、タバコ癖は、故郷の在日の不良少年にたたき込まれたようなもんだった。あと、酒は体の為に良い、酒は百薬の長だ [続きを読む]
  • この時期の花
  • アヤメかカキツバタって言う季節。花は好きだけど、音楽が好きで音痴で歌えない人のように、花の名前がわからない。調べれば良いだけだけれどね。カシオのエクスワードの僕が持ってるジャパネットモデル電子辞書なら、詳しく調べられるんだけどね、めんどくさいって事か・・・・。梅雨に入ったというのに、雨は降らず、初夏だっていうのに涼しく、夜は冬と同じ掛け布団をかぶって寝てるほど冷える。クーラーの電気代が、かからない [続きを読む]
  • ちょっと怖い顔
  • この国会議員さん、賢そうな顔してるけど、最近では、頭が良さそうな顔の人が、とんでもない君だったことが、頻繁にある。それは、それとして道州制っていうのは、どこに消えていったんだろう。大阪都構想はまだ頑張ってるけどね。安倍首相の奥さんの件は、次から次へと移り変わる日本の変遷で、もみ消せるようだ。若々しく、ハンサムで、ポスターが古くなると、なんだか怖い顔に見えるね。ひどいブオトコって知ってるかい、国会議 [続きを読む]
  • 子供の宇宙
  • 子供の虫取り網。なんで子供の頃、男の子は、虫が好きなんだろうね。虫にこの地球の、日本の自然を感じられる、健全なことだ。だけど、セミを捕って喜んでいた幼い頃、セミがどれだけの苦労をして短い生を夏に賭けているかを知った時、子供であっても罪を感じた。僕が育ったところは農村地帯で、夏には蛍がたくさんいた。蛍を捕まえて、喜んでいたけど、現代では、蛍は稀少で、最近では、蛍を捕るなんて無くなったようだね。豊かな [続きを読む]
  • ポッ なんとなく
  • ポッ。雨が降る。ポッ。お日様が昇る。ポッ。エジソンが蓄音機を発明して、音楽が聴けるようになった。ポッ。初恋があった。ポッ。良い友達になれると思った。この良い友達っていうのが、全然いなかった。だけれども、これから友達を作るよ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人が大事に思うもの
  • 小学生の頃、同じ学校の子供が、ひとの家の前の花に向かって、立ち小便をした。小便が終わると、その家の奥さんが出てきて、悲しみに似た怒りをその子供にわめき散らしていた。花に向かって何故そんなことをするのかって・・・・。大人なら、そんな人は、その地域では暮らしていけなくなるほどの蛮行だけど、子供ならしょうがないでは済まされないっていう奥さんの気持ちが、今は大人の僕にはわかる。花って、どうして人には大事な [続きを読む]
  • 太陽の季節の終わり
  • 自分の人生には、夏が重要な季節だった。高校時代に部活をやっていて、夏休みの合宿の特訓など、試練をやりきったという建設的な記憶もあった。しかし、地獄の炎に投げ込まれ、滅ぼされゆく人々には、もう、太陽は無関係なのだ。初夏の太陽は、若い昔には希望と情熱であった。神にとうとう滅ぼされてゆく人々にも、かつては太陽の季節があった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 少年よ、傷を知らずに
  • いろいろと天才少年や少女がマスコミで話題になってるけど、君たちは、エリートコースしか知らない。美しい生活をしていたアメリカ人が、召集令状が来て、兵士になり、ベトナム戦争の地獄の渦に吸い込まれていったような、人間としての本当の傷を一生知ることはないのだろう。僕には、このマンションの壁のような傷跡が癒えないまま、まだ残っている。僕の場合は、自ら定めた人生だったとはわかっているものの、それでも傷は傷とし [続きを読む]
  • 大工さん、お見事!
  • 最初、建てている途中を見ていたら、貧乏そうな家が建っていると思っていたのが、できあがったら、豪邸じゃないけど、3階建てで屋上もある立派な家が建った。大工さんていう職業は、電気屋さんや、カメラ屋さんよりも、歴史が古く、キリスト様も大工の息子で、大工さんていうのは、人の生活の礎を作る世の中でいちばん重要な職業だと、何故か少年ではなく、おじさんになった僕は思います。少年の頃の僕は、なぜかノートパソコンな [続きを読む]
  • 50円のコーヒー
  • 50円のコーヒー、80円のお茶。だけど、家で水筒にコーヒーやお茶を入れて、それが一番、安い。日本経済の回復。それが安倍政権の支持率になってるんだろうけど、まだデフレの影響がある。それにしても、デフレで安くなったものが、経済が好調だからと急に高くならない。今晩は、夕ご飯をたらふく食べて、早寝する、そして早起き。お米が食べられるだけ、贅沢だった戦時中。戦後の戦災孤児は、この上なく不幸だった。どういう人 [続きを読む]