ヒロト さん プロフィール

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ヒロトさん: セピア通りの詩
ハンドル名ヒロト さん
ブログタイトルセピア通りの詩
ブログURLhttp://mico.o.oo7.jp/park/
サイト紹介文社会からはぐれてしまった一人が好きな寂しがり屋の日記。日々生きる意味を探しています。
自由文趣味:散歩
長所:前向き
短所:マイナス思考
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/01/07 09:35

ヒロト さんのブログ記事

  • 空と風と雲と旅人
  • 目の前を通り過ぎゆく風どこから来たのだろう空にぽかりと浮かぶ白い雲どこに向かうのだろう風の向くまま 気の向くまま空と風と雲と旅がしたいな振り絞った勇気と元気リュックにつめて愛の歌 希望の歌口ずさみながら道なき道を進んで行きたいな今日という日に微笑みながら [続きを読む]
  • 僕の部屋はクズの山
  • 何気なく部屋の中を見渡してみました役に立たないモノが蔓延っていました弦が切れたまま埃かぶったギターうんともすんとも言わないオーディオコンポカビの生えたRawlingsのグローブ針が止まったままの柱時計何十年も着ていない重い革ジャン使わぬまま放置されたトレーニングマシン無造作に積まれた自己啓発の本何もしないのに腹が減るクズひとり [続きを読む]
  • 変わりゆく風景の中の自分
  • 電車のドアにもたれながらぼんやり外を眺めてる変わりゆく風景の中に溶け込んでいない自分が映るはじめて見たビル群に心躍らせていた日は遠く降り立つ駅は今も昔も人人でごった返ってる変わりゆく風景の中にふと甦ってきた記憶そういえばこのあたりに靴磨き屋さんが並んでいた変わらないもの探すのは容易なことじゃないよね変わりゆく風景の中によろけながら歩く男ガラスに写っていたのはまぎれもなく自分だった [続きを読む]
  • こんな世の中に幸せってほんとにあるのかい
  • たくさんのカラスが早朝の路地裏で必死にゴミを漁っているこんな世の中に生まれてきてやつらに幸せってほんとにあるのかいたくさんの不安とストレスを抱えながらどうにかこうにか暮らしているこんな世の中に生まれてきて俺等に幸せってほんとにあるのかい世界中のどこかで不条理な正義の名のもと今日も命が失われているこんな世の中に生まれてきて我々に幸せってほんとにあるのかい [続きを読む]
  • きっと忘れない。人生というドラマの中の共演者たち
  • 人の名前浮かばなかったり体がついていかなかったり歳は取りたくないもんだいつのまにかそんなセリフがよく似合う年頃になってた生きているうちが花って言うけれどほんと死んだらつまんないよね何もかもすべて永遠に消えてなくなっちゃうもんねきっと僕は寂しくてたまんないなだから時々でいいからさ誰か僕のこと思い出してくんないかなひとりぼっちの今の僕には叶わない願いかもしんないなだけど僕はずっと忘れないよ僕はきっと忘 [続きを読む]
  • なつかしさに包まれて眠りたい
  • なつかしい風が吹いてきたらなつかしい唄を口ずさもうなつかしのあいつが奏でるギター時を越えたメッセージなつかしい笑顔見つけたらなつかしい笑顔で応えようなつかしのフォトアルバムの中セピア色に輝くメモリー思い出を部屋中ばらまいてなつかしさに包まれ眠っていたいなつかしさの後のむなしさが必ずやってくるとわかっていても [続きを読む]
  • 過去の自分と未来の自分へ
  • もしも18歳の自分に声をかけるとしたら何て声をかけてやろうかな未来のこと教えたらきっとがっかりするだろうなありきたりだけど今を楽しく精一杯生きろって言うしかないのかな今を楽しく精一杯生きてきてこんなになった自分が言うのもなんだけど未来の自分よ どうか教えてくださいのんびりすこやかに生きていますか絶望感にのたうちまわっていますか今の自分に未来はありますか [続きを読む]
  • 早く起きてメシ食って仕事行ってこい
  • クリスマスと正月が終わってしまった冬はただただ寒いだけの退屈な季節春が待ち遠しいな春が来るまで布団の中で冬眠してようか目が覚めたら春だったなんてのも悪くないななんてそんな悠長なこと言ってる場合か「いつまで寝てんだ」「早く起きてメシ食って仕事行ってこい」って叱ってくれよ かあちゃん [続きを読む]
  • 燃料不足でガス欠寸前の師走を迎えて
  • 信号が点滅し始めてるというのに進むべき方向が定まらないスクランブル交差点のど真ん中立ち尽くす誰もが忙しい師走だというのにやるべきことが見つけられない空っぽの頭の中ビー玉がくるくる回ってる人生の終盤にさしかかろうとしているのに生きている意味さえつかめないいかがわしいものたちに今日という日を捧げてる明日こそはと思うエネルギーが底をつき始めた来年こそはと願うエネルギーはどのようにして補充すればいいんだろ [続きを読む]
  • 午前4時 無敵の男参上!
  • 誰よりも早く朝を迎えたくて午前4時 家を飛び出した寝静まり返った住宅街を抜け川岸まで自転車を走らせた 頬をかすめる冷たい風はるか遠く眠らない街の灯り猫一匹いない土手の上に立ちつかの間の無敵を気取ってみた 鉄橋の上にオレンジ色の帯都会行きの始発電車だろうかひとりひとりの思いを乗せて電車は颯爽と走り去っていった 今日一日平和でありますように今日一日無事に過ごせますように [続きを読む]
  • 名無しのお地蔵さんと名無しの心優しき人
  • 道端の隅っこで目立たぬように立っている顔のすり減った古ぼけた小さなお地蔵さん毎日のように花一輪が供えられている今日も僕は横目でこんにちわと言いながらそのお地蔵さんの前を通っていく誰も見向きもしないだろうお地蔵さんに誰が優しさを注いでいるのだろうか世の中には本当に心の優しい人っているんだね僕の心までもが優しさで潤わされた気がした [続きを読む]
  • 僕の毎日と交換してくれる人募集中!
  • いつもの朝がきて何をするわけでもなくいつもの夜がくる夢のない廃人のような毎日も慣れてしまえばとても快適です嫌な人間関係もストレスもありませんもし毎日に飽き飽きした人がいたら僕の毎日と交換しませんか時間に囚われない毎日を保証しますただし夢を持つことを諦めた人限定です [続きを読む]
  • 神様に見捨てられた男の泣き言
  • なにか楽しいことないかな 胸がワクワクするような なにか面白いことないかな 笑いが止まらなくなるような なにか明るい話ないかな心ウキウキするような なにか夢中になることないかな 胸が熱くなるような なにかいいことないかな そろそろあってもいいよななんでいいことないのかなこんなにお祈りしているのにななんで悪いことばかりなのかな日頃の行い悪いからかななんでこんなに苦しいのかな神様にも見捨てられちゃったのかな [続きを読む]
  • 空の上の友へ -無様に生きています-
  • 雲ひとつない澄み渡った青空と目がくらみそうな木々の色づき申し訳ないくらい僕に不釣り合いな晩秋の朝そして今日はアイツの11回目の命日無様に生き残っている僕の姿を見て腹を抱えて笑っていることでしょうしょうもないとあきれていることでしょう空の上の友よこれが本当の僕です [続きを読む]
  • 忘れじの時代錯誤の熱き路上シンガー
  • 旅の途中に立ち寄った駅前広場の片隅でギター片手にひとり歌う長髪に髭のいかしたにいちゃんストレートで素直な歌声と心揺さぶる熱いフレーズまばらな聴衆の背中越しに僕はひっそりと聴いていた時代錯誤だっていいじゃない時代遅れだっていいじゃない忘れかけた大切なものになんか触れたような気がしたあれから五年過ぎた今もにいちゃんは歌っているだろうか心の叫び解き放っているだろうか駆け足で過ぎていく季節をただ見送るだけ [続きを読む]
  • 昼下がりの公園の平和な住人
  • 昼下がりの公園いろいろな人がやってくる子供と戯れるお母さんちょっと一服営業マンさん犬と散歩の愛犬家さんスケッチしてる絵かきさんレンズを覗くカメラマンさんウキを見つめる釣り人さん将棋さしてる常連さんベンチで休憩会社員さんお昼寝タイムの野良猫さん穏やかに緩やかに時間は過ぎてゆく平和だなあって空を見上げれば青空にぽっかり浮いたピースサイン [続きを読む]
  • 記憶の中の僕を消さないで
  • 黄昏ゆく街はどこか優しくどこか切ない二度と会えない今日という日を惜しみながら乾杯しようひとつ生まれてはひとつ消えていく記憶の中の景色いつまでもあなたの記憶の中に僕が生きていますように [続きを読む]
  • 理想世界などあるわきゃない
  • 組織から飛び出して縛られず比べられず思うまま生きたい現実から逃げ出して不安を解いて悩みを解いて自由に生きたい不条理な世界から抜け出して争いのない苦しみのない憎しみのない悲しみのない理想の世界で生きたいそんなこと考えてたらいつのまにか夜が明けた理想世界はひと夜の幻理想世界などあるわきゃない [続きを読む]