アマン さん プロフィール

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アマンさん: 顔面神経麻痺 治療とリハビリ徹底研究
ハンドル名アマン さん
ブログタイトル顔面神経麻痺 治療とリハビリ徹底研究
ブログURLhttp://ganmenmahi.jp/
サイト紹介文顔面神経麻痺の経験者が伝える、病院では教えてもらえないこと、してはいけない治療やトレーニング
自由文管理人アマンは長年、手術損傷による重度の顔面神経麻痺でした。 目次かカテゴリーを見て、読みたい項目を探して下さい。 ここでは病院や治療院を回って集めた、マッサージやトレーニング、常備グッズなどの詳しい情報を書いています。 皆さんの治療とリハビリの一助となれれば幸いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/01/07 23:28

アマン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 痛みや麻痺、冷やすことと温めること
  • 分かり辛いタイトルですが・・・。以前、東洋医学の先生から冷却と保温と痛み(麻痺)について伺ったことを思い出したので書いておきます。PR 広告麻痺が起きたり、痛みが出ている場合、二つのケースがあるようです。炎症がおきて患部が浮腫んでいるとき、患部は熱を帯びて痛みがでます。こういう時は炎症をおさえなければならないため、患部を冷やすと炎症がおさまって、痛みや腫れもひいてきます。抗炎症剤も大騒ぎしているリン [続きを読む]
  • 再建手術とQOL
  • あっという間にお正月も過ぎ3月になってしまいました。最近時間がたつのがはやくて、おいついていくのがやっとです。このブログを始めておかげさまで2年目にさしかかりました。それにしても、よく書くことがあるなあ、と自分でも思うほど、顔面神経麻痺のリハビリは繊細で多義にわたり、細かい注意点にこれでもかと気づかされます。最近はグッズなどはあまり使わなくてすむようになり、ちょっと麻痺が残っている程度ですが、写真 [続きを読む]
  • 亜急性麻痺は気圧の変化にも注意
  • 厳しい寒さも幾分和らいできました。ここは都内ですが、昼間はだいぶすごしやすくなりました。PR 広告 春一番はまだですが、それでも時々風の中に、ふわっと春の香りが混じる日さえあります。それなのに・・・最近目の調子が悪くて、久しぶりにメパッチを貼って寝るはめに。それほどハードでもなかったし、温かくなってきたのにおかしいな、と考えて、そうだった、と思い当たりました。原因はお天気、気圧です。一雨毎に温かくな [続きを読む]
  • 帯状疱疹ウィルスが原因で起こるハント症候群
  • ハント症候群は帯状疱疹ウィルスが原因で起こります。ベル麻痺とは違い、重度の場合は治癒率が50〜60%と低く、再発も繰り返しやすい顔面神経麻痺です。PR 広告 ハント症候群は、子供の頃にかかった水疱瘡ウィルス(帯状疱疹・ヘルペスウィルス)がからだの奥深くにある神経節に潜伏していて、それがなんらかの理由で再び活性化して増殖し、内耳組織を含む顔面神経にまで及んで発症します。症状としてはベル麻痺と同じように [続きを読む]
  • ハント症候群の再発を防ぐ 2/2
  • ハント症候群の再発を防ぐ 1/2 からの続きです。ハント症候群の再発を予防するには、神経節の中にいるウィルスの活性を抑えておくことが必要です。前章でも書きましたが、ハント症候群はヘルペスウィルス(帯状疱疹ウィルス)に顔面神経を冒されて発症します。PR 広告 このウィルスは、根絶することはできず、一度体内に入ると、体表のずっと奥、脊椎の際の神経の集計地「神経節」の中に常在するようになります。根絶できない [続きを読む]
  • ハント症候群の再発を防ぐ 1/2
  • ウィルス性の顔面麻痺にハント症候群があります。ハント症候群は、再発を繰り返すことが少なくありません。PR 広告なぜハント症候群は再発しやすいのか? 気になったのでちょっと調べてみました。一度ハント症候群になった人や、子供の頃に水疱瘡にかかった人は皆、弱体化した水疱瘡(帯状疱疹、ヘルペス)ウィルスを体内に飼っています。このウィルスは普段は静かにしているのですが、加齢や疲労、ストレスなどでからだが弱ると再 [続きを読む]
  • 仇敵エアコン! 風向と風量に注意
  • エアコンを使うこの時期、一番困るのが麻痺側の目の乾燥です。メパッチやドライアイ用の眼鏡で保護したり、加湿器をフル活用するなど、皆さんいろいろ苦労されていると思います。PR 広告 私も毎年のように苦労してきたのですが、最近になって、な〜んだ、もっと早く気づくべきだった、と思ったことがあるので書いておきます。エアコンの風向と風量です。ウチの場合、エアコンのある部屋は、一日のうちで一番居る時間が長い居間。私 [続きを読む]
  • ブログの記事が本になりました
  • 「拘縮を防ぐ」の記事が電子ブックになりました。「拘縮を防ぐ 表情筋と顎関節のストレッチ」 ◎ アマゾン・楽天 他、各 電子書籍ショップから購入できます →季節を問わず、「表情筋や顎関節の拘縮」の記事へのアクセスが多いのですが、手順を覚えるために、何度か読み直している人がいるのかもしれない、と・・・。このストレッチはダイナミックな動きがあるため、始めはちょっとびっくりするかもしれませんが、慣れればど [続きを読む]
  • 目のトラブルは忘れた頃にもやってくる
  • 麻痺の過渡期がすぎて幾星霜。ほんの少し陳旧性麻痺が残っているものの、ほとんど気にならずにすんでいた今日この頃。PR 広告 調子に乗ってパソコンをやり過ぎ、気っいた時には麻痺側の目はかすかす。ひさしぶりにはちゃめちゃになってしまいました。秋に入り、気温が下がったせいもあるのでしょう。ちょっと神経が足りない場所も強ばってしまい、肩も凝っていたから口元も危うく、滑舌まで悪くなり・・・。やっぱり気を抜くとと [続きを読む]
  • 病院のリハビリテーション科について 2/2
  • 病院のリハビリテーション科について 1/2の続きです。PR 広告 ほとんどの大規模な病院には、きちんとしたリハビリテーション科がありますが、特に顔面神経痺に詳しい、あるいは力を入れているリハビリ科となると探すのが難しいかもしれません。とりあえず目にとまったリハビリ科のリンクを貼っておきます。・帝京大学医学部附属病院 リハビリテーション科 (東京都板橋区)顔面神経麻痺外来がある・横浜市立市民病院 (神奈 [続きを読む]
  • 病院のリハビリテーション科について 1/2
  • 急性期を過ぎ、回復期である亜急性麻痺の時期に入ると、、薬を飲むこともなくなりその人に則したリハビリが必要になってきます。PR 広告 保温、血流の促進、表情筋や顎関節のストレッチが基本ですが、 気温や気圧、体調などで麻痺の具合は日々変化しますから、あまりに辛い場合は鍼やレーザーなどの施術のお世話になる人も多いでしょう。悪化している時の駆け込み寺として、あるいは、悪化させないコツを知るためのもう一つの選択 [続きを読む]
  • 梅雨の時期に気をつけたいこと 2/2
  • 梅雨の時期に気をつけたいこと 1/2で述べたように、梅雨の季節は麻痺の状態が悪化しがちです。PR 広告  基本的な対処法はストレッチなど、普段のケアに準じますが、案外見落としがちなのが、気温対策です。梅雨の時期は天候も変わりやすく、日中は真夏のように暑いのに夕方から急に寒くなる日もありますし、梅雨冷えといって、地域によっては暖房器具が必要なほど気温が低い日もあります。その冷え具合は、顔が冷たくなる [続きを読む]
  • 梅雨の時期に気をつけたいこと 1/2
  • 梅雨のこの時期、急に調子が悪くなっている人も多いと思います。PR 広告  梅雨に入ると急性期、亜急性期にかかわらず、いつもよりこわばりが強く感じられ、湿度はあるのに目の乾きが酷くなったり、開閉もスムーズにできなくなったりします。その理由と、対処法を調べてみました。梅雨の時期は 気圧や気温が下がり、湿度も増します。1 気圧が下がる・気圧が下がるとヒスタミンの分泌量が増えることが分かっています。・ヒスタミ [続きを読む]
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