もみな いな さん プロフィール

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もみな いなさん: momina.ina // kitchen science labo
ハンドル名もみな いな さん
ブログタイトルmomina.ina // kitchen science labo
ブログURLhttp://mominaina.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の料理を通して知る食材の世界、子どもの頃の思い出など🌮🍳
自由文英語サイト:http://daidokoro.mominaina.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/01/08 11:12

もみな いな さんのブログ記事

  • スパゲティ・ポルチーニ・ラグーソース
  • ポルチーニ茸(ヤマドリダケ) 学名:Boletus edulisハラタケ目イグチ科ヤマドリタケ属の食用キノコポルチーニ茸は、トリュフ、アンズタケに並んでヨーロッパで最も愛されているキノコ ????狭義には「ヤマドリタケ(Boletus edulis)」を指すが、広義には他にヤマドリタケモドキ、ススケヤマドリタケ、ムラサキヤマドリタケ、ヌメリイグチ、なども含めたキノコの総称で、学術的な分類と一致するわけではない。イタリアに暮ら [続きを読む]
  • 紫とうがらしと厚揚げの炒め物
  • ムラサキトウガラシ(紫唐辛子)奈良県の「大和の伝統野菜」のひとつ、古くから農家で自家消費用に栽培されてきた在来種である。一般的に、トウガラシは白い花をつけ実は緑、完熟するにつれて赤くなるが、ムラサキトウガラシはきれいな紫色の花をつける。実も美しい黒紫色を呈し、完熟すると真っ赤になる。唐辛子のような辛味はない。長さは5cm前後、辛味がないので「紫ししとう」と呼ばれたりもするが、シシトウより細身でシュッ [続きを読む]
  • 殻つき干し海老と丸なすの煮物
  • ほしえび(干し海老)エビを素干し、または煮干しにしたもの。(出典:デジタル大辞泉)     ◇実家から届いた瀬戸内海産の「殻付き干し海老」やたらと目立つ黒い目がキュートw ??頭も殻も、長〜いひげも、脚も、しっかりついている。????<殻付き干し海老は新鮮な証拠>エビは頭が黒く変色して風味が落ちやすい。解凍エビに無頭が多いのはそのためで、頭をつけたままだと傷みやすいから頭を取って流通する。エビの頭 [続きを読む]
  • 大和丸なすの煮びたし
  • 大和丸なす(やまとまるなす)奈良県(大和郡山市、奈良市、斑鳩町など)で古くから栽培されてきた在来品種のナスで、大和の伝統野菜「大和野菜」のひとつに数えられる。丸なすといえば、京都の「賀茂なす」が有名である。賀茂なすの起源は定かでないとされるが、平安京遷都とともに奈良から京都に持ち込まれたのではないかしら・・・と思う。というのも、なすの原産地は日本原産ではなくインド東部。東ルートで東南アジア・中国〜 [続きを読む]
  • ゴーヤチャンプル
  • ツルレイシ(蔓茘枝) 学名:Momordica charantia var. pavelウリ科の植物で、つる性の一年生草本一般的には「ニガウリ」「ゴーヤ」と呼ばれる。原産地は熱帯アジア?? 真夏の代表的な野菜である。南北に長い日本では晩春から沖縄・九州産のものが出回り始め、盛夏の頃には地元産が店頭に並ぶ。ゴーヤを使った代表的な料理といえば「ゴーヤチャンプル」いまや日本全国区になった沖縄郷土料理のひとつ私も夏場には毎週のように食 [続きを読む]
  • スパゲティ・ボンゴレ・ロッソ
  • アサリ(浅利、蛤仔、鯏) 学名: Ruditapes philippinarum異歯亜綱マルスダレガイ上科マルスダレガイ科に属する二枚貝以前のBlogで、アサリの模様について書いたことがある。 ・ あさりの酒蒸し(模様のでき方) 2015.7.16. ・ あさりの酒蒸し(模様の観察)  2015.3.26.アサリの模様はひとつひとつ異なるが、遺伝的な影響は存在するようで、あきらかに親戚・家族だろうと思われるグループがある。     ◇今日のあさり [続きを読む]
  • お好み焼き
  • お好み焼き小麦粉の生地(きじ)とイカ・豚肉・キャベツなどの具材を焼き、ソース・青海苔(あおのり)などで味付けした料理。関西風では卵やとろろ汁などを加えた生地に具材を混ぜて焼き、広島風では具材や中華麺などをそれぞれ焼いて、薄い生地と目玉焼きではさんで供することが多い。                   出典:デジタル大辞泉アルク英辞郎で「お好み焼き」を引くと、次のようにある。"thin and flat pancake coo [続きを読む]
  • 鶏むね肉のトマトチーズソース
  • ニワトリ(鶏) 学名:Gallus gallus domesticusキジ目キジ科ニワトリ属に属するトリ古くから家禽化され、世界中で飼育される代表的な家禽である。        ??日本の古名を「カケロ」略して「カケ」という。私たちは鶏の鳴き声を「コケコッコー」という擬音語で表現するが、古代のひとは「カケロ」「カケ」と表した。また「ニワトリ」という名前は、「カケ」の枕詞「庭つ鳥」に由来する。「庭つ鳥(ニワツトリ)」が転じ [続きを読む]
  • もやしの中華炒め
  • モヤシ (もやし、糵、萌やし)主に穀物や豆類の種子を水に浸し、暗所で発芽生長させたもの一年をとおして価格が安定しているもやしは、天候不良で野菜が高騰するときでも低価格、つねに家計の強い味方である。野菜炒めはもちろん、焼きそば、酢のもの、春巻き、豚冷しゃぶ、など、こういっては悪いがお惣菜のかさ増しにこれほど重宝する野菜はない。ゆえに、もやし料理には庶民派のイメージがついて回る。     ◇学生時代は近 [続きを読む]
  • タイ風チャーハン(カオ・パット khao phat)
  • カオ・パット (???????、khao phat) タイ料理の炒めご飯カオ(khao)=ご飯、パット(phat)=炒めるという意味「カオ・パット・××」で「××チャーハン」という料理名になる。 ・ Khao phat mu   ムー  (豚肉)?? ・ Khao phat kai   カイ  (鶏肉)?? ・ Khao phat kung  クン  (エビ)?? ・ Khao phat pu   プー  (カニ)?? ・ Khao phat khai   カイ  (玉子)?? ・ Khao ph [続きを読む]
  • 日本のお菓子・スイートポテト
  • サツマイモ(薩摩芋) 学名:Ipomoea batatasヒルガオ科サツマイモ属、原産地は南米ペルー熱帯地方養分を蓄えている肥大した根(塊根)を食用とし、別名をカンショ(甘藷)、カライモ(唐芋)などという。サツマイモは多量のでん粉を含み、かつ多収量であるため、単位面積当たりのカロリー生産量が非常に大きい。このため江戸時代から「救荒作物」として栽培が奨励され、戦中戦後の食糧難の時代にサツマイモが重量な食料となって [続きを読む]
  • 塩らっきょう(砂丘らっきょう)
  • ラッキョウ(辣韮、薤、辣韭) 学名:Allium chinenseヒガンバナ科ネギ属の多年草昨年は洗いらっきょうを買って漬けたのだが、今年は鳥取産の泥らっきょうを買ってきた。鳥取産の「砂丘らっきょう」だ。砂丘で有名な鳥取県はらっきょうの一大産地でもある。<鳥取砂丘におけるらっきょう栽培の歴史>江戸時代末期、参勤交代のつけ人が「らっきょう」を持ち帰ったことに端を発し、大正時代になって本格的な生産販売が始まった。国 [続きを読む]
  • 柿の葉ずし
  • 柿の葉寿司(かきのはずし)奈良・吉野地方の郷土料理江戸時代中期、柿の産地である五條や吉野川流域の家々作られていた。(奈良のおいしい柿の葉寿司)柿の葉に包むものとしては、酢飯に鯖や鮭が定番であるが、鯛、穴子、海老、うなぎ、赤飯や、最近ではローストビーフなどもある。※ 石川県加賀市や鳥取県智頭町にも「柿の葉寿司」があるが、奈良のように柿の葉で包んだ形ではなく、柿の葉を皿のように敷いて食卓に供される。  [続きを読む]
  • ビーフストロガノフ
  • ビーフストロガノフ(Beef Stroganoff、Beef Stroganov)サワークリームで煮込んだロシアの牛肉料理。ロシア語では「бефстроганов befstróganov」 という。     ◇起源には諸説あるが、19世紀のストロガノフ家に由来するとされる。なかでもロシア大臣を務めたアレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ストロガノフ氏、もしくは外交官であったパベル・ストロガノフ伯爵とする説が有力である。(出典:Wikipedia "Beef [続きを読む]
  • 平子いわしのフライ(Pescaíto frito)
  • 平子鰯(ヒラコイワシ・ヒラゴイワシ)10cm未満の小さなマイワシ(学名:Sardinops melanostictus)マイワシには様々な地方名があり、大きさでも名前が変わる。小さいものから大きい順に  小羽(こば)鰯<小中羽(こちゅうば)<中羽(ちゅうば)  <大羽(おおば) と呼ばれる。「平子いわし」は一番小さい「小羽いわし」にあたる。「平子いわし」の「平子」はどういう由来なのだろう?国語辞書では、地名が三つと、単語が [続きを読む]
  • びわ(枇杷)のコンポート
  •                今日は調理前の素材写真を撮り忘れた。。ビワ(枇杷) 学名:Eriobotrya japonicaバラ科の常緑高木葉や実の形が楽器の「琵琶」に似ているためこの名がついた。中国語では「枇杷」と書くほか、「蘆橘」とも呼ばれる。それぞれの発音は次のとおり ・枇杷 中国語の発音    ・蘆橘 広東語の発音 ※リンク先で青い三角を して音声再生してみて??英語では「Loquat」というのだが、蘆橘 [続きを読む]
  • たらいうどん玉子入りスープ
  • うどん(饂飩) 《「うんどん」の音変化》小麦粉に少量の塩を加え、水でこね、薄く延ばして細く切ったものをゆでた食品。奈良時代に唐から伝えられたという。切り麦。                    出典:デジタル大辞泉うどんの発祥には諸説あり、奈良 vs 讃岐に集約されるようだ。① 奈良時代 唐の餡入りの団子菓子「混飩(こんとん)」に起源を求める説② 平安時代 空海が四国に饂飩を伝え、讃岐うどんが誕生した [続きを読む]
  • あさりの酒蒸しとカクレガニ??
  • アサリ(浅利、蛤仔、鯏) 学名: Ruditapes philippinarum異歯亜綱マルスダレガイ上科マルスダレガイ科に属する二枚貝子どもの頃、アサリやハマグリの澄まし汁が好きで、海が近かったこともあって食卓によくのぼった。すると時折、貝のなかに丸っこい小さなカニが入っていることがあって・・????「ちっちゃいカニが貝に食べられたぁ」と思っていた。大人がそう説明してくれたのか、それとも自分で勝手にそう思い込んだのか覚 [続きを読む]
  • オイルサーディンのスパゲティ
  • オイルサーディン頭をとったイワシを塩に漬けてからオイルで煮込んで滅菌した保存食(缶詰や瓶詰)。ちなみに「オイルサーディン」は "oil+sardine" からなる和製英語で、英語では「Canned sardines」という。?? 『明治屋食品辞典』には次のように記載されている。---サーディンのカン詰業はフランスで1845年(弘化2年)ビスケー湾でつくられたのが最初で、1875年米国へつたわった。日本には1871年(明治4年)長崎の広運館(東 [続きを読む]
  • とろろかけご飯
  • ヤマノイモ(山の芋) 学名:Dioscorea japonicaヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草 日本原産ジネンジョ(自然薯)、ヤマイモ(山芋)、ジネンジョウ(自然生)とも呼ばれ、芋はとても粘性が高い。     ◇今日の「ヤマノイモ」は棍棒のような形をしていて、形だけ見れば「ナガイモ」とよく似ているが、異なる品種である。 ・ヤマノイモ  ヤマノイモ属 Dioscorea japonica  粘り気が非常につよく、すりおろしたも [続きを読む]
  • ゴールドキウィとヨーグルト
  • キウィフルーツ(英kiwifruit) 学名:Actinidiaマタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉蔓性植物の果実てっきりニュージーランドの国鳥「キーウィ(kiwi)」と見た目が似ているから付けられた名前だと思っていだのだが、そうではないらしい。Wikipediaには次のように書かれている。「「キウイフルーツ」という名称は、ニュージーランドからアメリカ合衆国へ輸出されるようになった際、ニュージーランドのシンボルである鳥の「キーウ [続きを読む]
  • グリーンピースと山芋の落とし焼き
  • 落とし焼き・落し焼き(おとしやき)熱したフライパンや鉄板に材料をスプーンなどで流し落として焼く調理法。また、その料理や菓子。                  出典:三省堂『大辞林』「お好み焼き」「お焼き」「落とし焼き」など、粉物をフライパンで焼いたものを英語で説明しようと思うと、どれも"Panceke" という表現に集約される。「どら焼き」も "Pancake" である。Pancake of xxxxx と説明すれば、だいたいイメー [続きを読む]
  • グリーンピースのポタージュ
  • きのう冷凍保存用に下ごしらえしたグリーンピース少しよけておいたので、これを使ってポタージュ(?!らしきもの)を作ろうと思いたった。???さっそく茹で汁のままミキサーにかける。ガァー ゴォー ガァー っと勢いよく回っていたのになんだか電気焦げ臭いにおいがしてきて ・・・あれ?と思いっていたら プスンッ と止まった。    ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!まだそんなに使っていなかったのに… (涙)まぁ仕方ないの [続きを読む]
  • グリーンピースの冷凍保存
  • グリーンピースの季節もそろそろ終わりに近づいてきたので、まとめて冷凍保存にしておこうと思う。この時期にまとめて冷凍保存しておくと便利だ。     ◇子どもの頃、好き嫌いはあまりなかった方だと思うのだが、それでもいくつか苦手なものがあった。そのひとつがグリーンピースの水煮缶。当時はチキンライス、オムライス、スパゲティ・ミートソース、お子様ランチなど?? 子ども向けメニューには何かとグリーンピースが乗 [続きを読む]
  • かれいの煮つけ
  • カレイ(鰈) 学名:Pleuronectidaeカレイ目カレイ科に分類される魚類の総称一般的に、カレイとヒラメの区別の仕方として、両目の位置の違いで説明されることが多い。 ・ カレイ = 体の右側の面に2つの目がある ・ ヒラメ = 体の左側    〃私の場合「左ヒラメ 右カレイ」と覚えるものの、実際に実物を前にすると んっ?! 目がついている位置っていうけど、どこから見た右なのか左なのか・・? と考え込んでしまうのが [続きを読む]