もみな いな さん プロフィール

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もみな いなさん: momina.ina // kitchen science labo
ハンドル名もみな いな さん
ブログタイトルmomina.ina // kitchen science labo
ブログURLhttp://mominaina.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の料理を通して知る食材の世界、子どもの頃の思い出など🌮🍳
自由文英語サイト:http://daidokoro.mominaina.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/01/08 11:12

もみな いな さんのブログ記事

  • 豚スペアリブのアドボ(フィリピン料理)
  • アドボ(西語・タガログ語:Adobo)肉や野菜を酢とともに煮込んだフィリピンの家庭料理酢でマリネした肉(豚・鶏など)を煮込む、ということ以外は具材や味つけに細かな決まりはないらしい。「adobo(アドボ)」はマリネを意味するスペイン語「adobar」からきている。Wikipediaから引用-----Adobo or Adobar (Spanish: marinade, sauce, or seasoning) is the immersion of raw food in a stock (or sauce) composed variously of [続きを読む]
  • 飯蛸(いいだこ)のからし酢みそ添え
  • イイダコ(飯蛸) 学名:Octopus ocellatus産卵直前のメスを茹でると、胴のなかの卵胞がご飯粒のように見えることから「飯蛸(いいだこ)」という名がついた。ネットで調べると、イイダコの旬は冬(12月〜3月)とあるが、産卵期を迎える春先の2月中旬〜3月がいちばん美味しいように思う。     ◇子どもの頃からイイダコが好きで、この時期になると実家の両親が送ってきてくれる。??子持ちイイダコを食べると瀬戸内の海にも [続きを読む]
  • 博多ラーメン
  • 博多ラーメン(はかたらーめん)主に福岡県福岡市で作られる、豚骨スープとストレートの細麺をベースにした日本のラーメン。主に福岡地方のラーメン専門店、中華料理店、屋台で提供される。(Wikipediaより)     ◇海外で和食といえば、「Sushi」が有名だが(ロンドンやNYCなど世界の主要都市なら普通に売っている)最近では「Japanese Curry」「Tonkatsu」「Ramen」などもポピュラーな存在になってきた。????ラーメンに [続きを読む]
  • 青のりと長いもの酢の物
  • アオノリ(青海苔) 学名:Ulva Linnaeusスジアオノリ、ウスバアオノリ、ヒラアオノリ、ボウアオノリなどの海藻の総称かつて「アオノリ」は「アオサ」とは別の属に分類されていたが、現在は同じアオサ属(Ulva)に分類されている。アオノリ = アオサ科アオノリ属 ⇒ アオサ属に変更アオサ  = アオサ科アオサ属<青のりとあおさの違い>青のりは糸状の形をした海藻で、これを乾燥させて細かくしたものが青のり粉。(煎茶のよ [続きを読む]
  • 牛肉のしぐれ煮
  • 時雨煮(しぐれに)生姜を加えたっぷりの醤油で浮かし炊きにした佃煮風のもの「桑名の殿さま時雨で茶々漬」という民謡が残るように、元々は三重県桑名市の名産である「はまぐりの佃煮(時雨蛤)」のことを指していた。「時雨煮」という名前の由来には諸説ある。●松尾芭蕉の門弟、各務支孝(かがみしこう)が「十月より製し候事ゆえ、時雨蛤」と名づけた説●晩秋から初冬にかけて時雨の季節、冷えた身体を温めるお茶漬けとともに美 [続きを読む]
  • 鶏ささみのグリーンカレー風シチュー
  • コブミカン(瘤蜜柑) 学名:Citrus hystrixタイ、マレーシアが原産の柑橘類タイ語でコブミカンの葉のことを「バイマクルー(Bai Makrut、????????)」という。英語では「Kaffir lime」というがライムとは別種である。(その他「makrut lime」「Mauritius papeda」とも呼ばれる)<コブミカン> 目 : ムクロジ目 Sapindales 科 : ミカン科 Rutaceae 属 : ミカン属 Citrus コブミカン種(C. hystrix)<ライ [続きを読む]
  • 牛すじ煮込みと牛すじうどん
  • 牛すじ肉牛のアキレス腱または腱がついた肉の部位で、関東ではあまり見かけないが関西ではとてもポピュラーな食材のひとつ普段見かける「牛すじ」のほかに、今日はめずらしいものを見かけた。「ふじ」と「三枚身」という部位。ふじは長方形の薄い板状、三枚身は大きな皮のようだ。どちらも赤身肉はついていない。はて何だろう?とさっそく購入☆彡ネットで調べても、ずばりの名前は見つけられなかったのだが、Wikipediaに記載され [続きを読む]
  • あやめ雪の浅漬け
  • あやめ雪(アヤメユキ)茎のつけの部分がきれいな赤紫色をしたカブで、英語では「Purple Top White Globe」と呼ばれる。サカタのタネから2006年に発売された。元々は色をつけることが第一の目的だったわけではなく、食味に優れた美味しい新品種を開発したことが先だった。「当社では食味の優れた品種であることを店頭で消費者が一目で見分けることができれば、広く市場にも普及するのではないかと考え、カブに色をつけることに着眼 [続きを読む]
  • 豆乳鍋
  • 豆乳(とうにゅう) 英:Soymilk大豆のタンパク質を熱水で抽出した乳状の飲料中国や台湾では「豆漿(ドウジャン)」と呼ばれ、古くから食卓に上り親しまれてきた。一方、日本では今でこそスタバのソイラテなどポピュラーな存在になった「豆乳」であるが、昭和の時代にはさほど好まれる風もなく「豆腐を作る途中にできる中間物」というイメージだったように思う。     ◇今日は豆乳鍋 ?? 好きな鍋のひとつ??だし汁と豆乳 [続きを読む]
  • 八朔(はっさく)と大根のサラダ
  • ハッサク(八朔) 学名:Citrus hassaku日本原産のミカン科の柑橘類ハッサクの原木が見つかったのは19世紀の因島(いんのしま)村上水軍城址が残る青影山(あおかげやま)の南麓浄土寺・小江恵徳上人(えとくじょうにん)の生家のそばに生えた雑柑がハッサクであった。※ 因島には、明治半ばに60種類ほどの雑柑があったらしく  その理由は村上水軍の海外交流に由来するという。  なかなか興味深い話なので、よかったら読んでみ [続きを読む]
  • 生ハムとメロン
  • メロン(甜瓜) 学名:Cucumis meloウリ科キュウリ属の一年生草本植物 ??原産地はインドで、紀元前二千年頃から栽培されている。※「北アフリカや中近東地方の原産地と推定されたが、最近の遺伝子研究によれば、インドが原産地と裏付けられた。最近の遺伝子研究によれば、インドが原産地と裏付けられた。」(Wikipedia)インドを起点にして西に伝わったのがメロン、東に伝わったのがウリ(日本で代表的なのはマクワウリ)である。 [続きを読む]
  • ミラノ風チキンカツレツ
  • ミラノ風チキンカツレツ(英:Chicken Cutlets, Milan Style)本来、ミラノ風カツレツは子牛肉を用いる。軽くたたいて薄くのばした子牛肉にパルメザンチーズを混ぜた溶き卵・パン粉をつけて、多めのバターで揚げ焼きにする。ミラノ(ロンバルディア州)の名物料理のひとつである。 *ミラノ風カツレツとは?(tsuji料理検定)今日は鶏のむね肉を使ってチキンカツレツ??残念ながら今日はライマーのパン粉をきらしているので日本 [続きを読む]
  • 生春巻き(Summer Roll)
  • ライスペーパー(英:rice paper)米を砕いて乳液状にしたものを蒸し器にかけた布のうえに薄くまるく伸ばして蒸し後、乾燥させた食品まるでクレープのような感じで作るのだが、言葉で説明するのはむずかしいから百聞は一見に如かず。「ベトナム ライスペーパーの作り方」??ライスペーパーの表面についている模様は何だろう?と思っていたけれど、このビデオを見て理解できた。蒸すときに使った布地のテクスチャだったんだ。   [続きを読む]
  • 芹(せり)とかす汁
  • セリ(芹) 学名:Oenanthe javanicaセリ科セリ属の多年草フレッシュな葉っぱを刻んで薬味とするものにパセリ、コリアンダー(香菜)、セリ、ミツバなどがある。 ・パセリ     セリ科 オランダゼリ属 ・コリアンダー  セリ科 コエンドロ属 ・セリ      セリ科 セリ属 ・ミツバ     セリ科 セリ属これらはみな「セリ科」の仲間また、セリは夏に白い小さな花を咲かせるが、その姿はディルやフェンネルに [続きを読む]
  • 牛丼(和牛について) ??
  • 和牛(わぎゅう) 英:WAGYU明治時代以前からの日本在来牛をもとに、外国種等と交配した食肉専用の家畜牛で主に4つの品種がある。 ①黒毛和種 ・・・ 飼育数の約9割を占める ②褐毛和種 ③日本短角種 ④無角和種海外からの輸入牛と差別化を図るため、日本では霜降りたっぷりの黒毛和牛が好まれてきたが、最近ではさしの行き過ぎた感(脂身の多さ)から敬遠される傾向にある。(現在国内で飼育されている食肉牛はほぼすべ [続きを読む]
  • 超厚切りトーストをくり抜いたオープンサンド
  • 食パン(しょくぱん)大きな長方形の箱型で焼きあげたパン「食パン」という呼び方は日本の造語????パンを英語でいうと「bread(ブレッド)」だが、このふわふわした触感の四角い食パンは欧米にはないから、英語やフランス語に翻訳してもズバリそれにはならない。まして、厚切り食パンなどというものは存在しない。 ※なぜ日本では厚切りの食パンが好まれるのか?  国文学者の林望氏がとても興味深い「パンの台座」説を   [続きを読む]
  • しいたけの鶏そぼろチーズ焼き
  • エメンタールチーズ(英:Emmental cheese)スイスのエメンタール地方原産の硬質チーズのひとつ子どもの頃、アニメに登場するチーズが羨ましくてうらやましくて大人になったらぜったいに食べる!と思ったwその第一番はなんといっても『アルプスの少女ハイジ』パンの上のとろ〜りとろけるチーズは「ラクレット」??木の器で飲む牛乳に熱々チーズのパンがじつに美味しそうだった。その次に食べてみたかったのが『トムとジェリー』 [続きを読む]
  • 鶏レバーとピーマンの中華風炒め
  • レバー(ドイツ語: Leber、英語: liver)主に食用の家畜や家禽の肝臓を指す。でもなぜだろう魚介の場合はレバーといわず「肝(きも)」という不思議。「牛レバー」「豚レバー」といっても「牛肝」「豚肝」とはいわないし、逆にあんこうの肝を「あんレバー」とはいわないwなぜかニワトリだけは両方OKで、「鶏レバー」とも「鶏肝(きも)」とも呼ぶのは、明治時代以前から鶏肉を食べていたことに由来するのかなぁと思う。?? ? [続きを読む]
  • 菜の花のオリーブ油炒め
  • 立春がすぎると一気に春めいてきて、七十二候もひと足早い春の訪れを語りかける。<立春 2月4日〜18日頃> 【初候】東風解凍(とうふう こおりをとく)       東風が厚い氷を解かし始める 【次候】黄鶯睍睆(うぐいすなく)       鶯が山里で鳴き始める 【末候】魚上氷 (うお こおりをいずる)       割れた氷の間から魚が飛び出る一年の季節の流れを気象の動きや動植物の変化で語る七十二候は、古 [続きを読む]
  • うな丼(蒸して温め直すということ)
  • 子どもの頃、台所の蒸し器は大活躍だった。肉まん、蒸しパン、蒸かし芋、茶碗蒸しはもちろんのこと、何かを温め直そうとすれば必ず蒸し器を使った。大きな蒸し器からシューシューと立ち上がる湯気 ??いざフタを開けるときの アァブダ〜・カ・ダブラ〜さぁお食べ〜 と云わんばかりのワクワク感が好きだった ?? ??そんな我家に電子レンジがやって来たのは小学生の頃母がはじめて作った電子レンジ料理にほぉー!と驚いたのを憶 [続きを読む]
  • 苺のデザート アイスクリーム添え
  • イチゴ(苺) 学名:Fragaria バラ科の多年草「いちご」の語源ははっきりしないが、かなり古くから「いちご」にちかい語感で呼ばれていたことが平安期以前の書物に残る。 『日本書紀』  伊致寐姑(いちびこ) 『新撰字鏡』  一比古 (いちびこ) 『本草和名』  以知古 (いちこ) 『倭名類聚抄』 以知古 (いちこ)当時の「いちご」は今のようなイチゴではなく、野いちご(キイチゴ、ヘビイチゴ)の種類である。現 [続きを読む]
  • キッチンの窓からみる世界「ピザ」
  • 何かと話題のトランプ大統領、今日はピザネタで話してみたい????トランプ大統領はかつてピザハットのCMに出演したことがある。タキシードに身を包んだトランプ氏が、トランプタワーを彷彿とさせる超豪華な居間で、妻(当時)イバナさんと会話をしながらピザを食べる。(ここでも It"s a deal. というセリフw)イタリア人は「ピザは生地だ」といい一方、アメリカ人は「ピザはたっぷりの具材」が好きという。トランプ氏が食べて [続きを読む]
  • 八宝菜(ご飯にかけたら中華丼)
  • 八宝菜(はっぽうさい)豚肉・エビ・イカ・白菜・シイタケなどの材料を取り合わせて炒め、片栗粉でとろみをつけたもので中華料理のひとつご飯のうえに八宝菜をかけたものを一般に「中華丼」という。<八宝菜の「八」は?>八宝菜の「八」というのは8種類という意味ではなく単に数が多いことを表しているらしい。菜は野菜という意味ではなく、中国で料理という意味だから「八宝菜」で「たくさんの具材が入った料理」という意味にな [続きを読む]
  • キッチンの窓から見る世界「アボカド」
  • 1月25日、トランプ大統領はメキシコ国境沿いの壁建設のための大統領令に署名をした。さらに壁の建設費用を捻出するためメキシコからの輸入品に新たな関税20%を課すと発言した。おかげでここ数日、欧米のFood記事はアボカドの話でもちきりだ。 ・ EATER  ・ Food&Wine ・ QUARTZ ・ Yahoo! ・ NewYorkTimes  ・ BBC     ?? ?? ?? ?? ??アメリカがメキシコから輸入している生鮮野菜と果物は年間 [続きを読む]
  • もち入り巾着の煮物(かんぴょう)
  • ユウガオ(夕顔)学名:Lagenaria siceraria var. hispidaウリ科ユウガオ 蔓性一年草干瓢(かんぴょう)はユウガオの実をひも状に剥いて乾燥させたもの、全国の生産量の9割近くを栃木県が占める。もともとは近畿地方で栽培されており東海道五十三次「水口」に夏の風物詩・干瓢づくりが描かれる。 ※水口は、現在の滋賀県甲賀市水口町江戸時代中期、近江国水口藩の大名・鳥居忠英が下野国壬生藩に移封されたことから栃木県での干 [続きを読む]