もみな いな さん プロフィール

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もみな いなさん: momina.ina // kitchen science labo
ハンドル名もみな いな さん
ブログタイトルmomina.ina // kitchen science labo
ブログURLhttp://mominaina.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の料理を通して知る食材の世界、子どもの頃の思い出など🌮🍳
自由文英語サイト:http://daidokoro.mominaina.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/01/08 11:12

もみな いな さんのブログ記事

  • モーロ風串焼き(ピンチョ/ピンチートス)
  • クミン(馬芹) 学名:Cuminum cyminum地中海沿岸東部原産の一年草(または二年草)※写真左端がクミン、時計回りにコリアンダー、ガーリック、シナモン、スモークトパプリカである。     ◇クミンは古くから栽培され、旧約聖書にも登場する。<イザヤ書28章25節>地のおもてを平らにしたならば、いのんどをまき、クミンをまき、小麦をうねに植え、大麦を定めた所に植え、スペルト麦をその境に植えないだろうか。<イザヤ書2 [続きを読む]
  • 鯛の西京漬け
  • 西京漬け(さいきょうづけ)西京味噌にみりん・酒などを加えた漬け床に魚の切り身などを漬け込んだもの     ◇西京漬けについていうと、グルメな欧米人のあいだでも「銀だらの西京漬け(Miso-Marinated Black Cod)」はよく知られている。Restaurant 「NOBU」のオーナーシェフ松久信幸(ノブ・マツヒサ)氏の功績であり、俳優ロバート・デ・ニーロ氏がその味(銀だらの西京漬け)に惚れ込んだというのは有名なエピソードだ。 [続きを読む]
  • ほうじ茶のおかいさん「茶がゆ」
  • 番茶(ばんちゃ)煎茶(せんちゃ)用の若葉を摘んだあとの、やや堅い葉から作る緑茶。煎茶よりも品質は劣る。(出典:デジタル大辞泉)製法は煎茶とほぼ同じだが、次のような茶葉を用いる。 ・夏以降に収穫した茶葉 (三番茶・四番茶) ・次期の栽培に向けて枝を整形したときの茶葉 (秋冬番茶) ・煎茶の製造工程ではじかれた大きな葉 (川柳)番茶の「番」は、「おばんざい(御番菜)」という言葉にもあるように「普段の」「 [続きを読む]
  • 牛もつ(小腸)の煮込み
  • 牛の小腸(牛モツ)・ホルモン「モツ」は鳥獣肉の臓物のことで「ホルモン」とも呼ばれる。(心臓、動脈、気管、肺臓、肝臓、胃、脾臓、膵臓、腎臓、乳房、横隔膜、小腸、大腸、直腸、子宮、卵巣、精巣、卵管など。舌、頬、喉、耳、アキレス腱、尾、豚足を含めていうこともある)狭義の意味では「腸」を指し、「ホルモン」と呼ばれる。<小腸と大腸の違い>小腸にはぷっくりとした脂肪の塊が付いているが、大腸はにはこれがなく平べ [続きを読む]
  • 筍づくし(ご飯と煮物とすまし汁)
  • タケノコ(竹の子、筍)学名:Bambuseae Kunth ex Dumort.イネ科タケ亜科タケの若芽春先、地面から出かけた芽(幼茎)を食べる。英語ではバンブーシュート(bamboo shoot)という。バンブースプラウト(bamboo sprout)とも呼ばれるのだが、スプラウト(発芽)というと随分巨大なスプラウドだなぁw食用とするタケにはいくつか種類がある。<主な種類> ・モウソウチク(孟宗竹)太く短くずんぐりコロンとした形 ・マダケ(真竹 [続きを読む]
  • アルゼンチンアカエビのお刺身とスパゲティ
  • アルゼンチンアカエビ 学名:Pleoticus muelleri十脚目クダヒゲエビ科に分類されるエビの一種南米アルゼンチン南部の深海に生息し、欧米では「Argentine red shrimp」「Patagonian shrimp」「Patagonia Pink Shrimp」などと呼ばれる。??「アルゼンチンアカエビ」はこの辺からやって来る??       ↓   ↓アルゼンチンアカエビの漁獲高と漁場出典:Revista de biología marina y oceanografía日本においても近年急 [続きを読む]
  • レモン・ガーリック・ステーキ
  • レモン(檸檬) 学名:Citrus limonミカン科ミカン属の常緑低木、またはその果実原産地はインド北部(ヒマラヤ)レモンの仲間に「シトロン(学名:Citrus medica)」がある。漢名では「枸櫞(くえん)」疲労回復のために摂取する「クエン酸」はこれに由来する。レモンとシトロンはややこしく仏語でシトロン(Citron)という場合はくレモンのことである。シトロンを示す場合はセドラ(Cédrat)という。?? ?? 今日はレモン・ガ [続きを読む]
  • パクチーと八朔とレタスのサラダ☆彡
  • コリアンダー 学名:Coriandrum sativum L.地中海沿岸地方が原産、セリ科の一年草人類に用いられたスパイスの最古のもののひとつで、古代エジプトの墳墓からもその種が発見されている。中世ヨーロッパでは惚れ薬?に使われたという話もある。和名を「コエンドロ(胡荽実・こすいじつ)」という。あまり耳慣れないが、南蛮貿易時代に伝わったポルトガル語に由来する。日本ではあまり好まれることのなかった「コエンドロ」だが、バ [続きを読む]
  • アシアカエビの海老チリソース
  • クマエビ(熊海老) 学名:Penaeus semisulcatus十脚目クルマエビ科に属する大型エビのひとつアシアカエビ(足赤海老)、アカアシエビ(赤脚海老)とも呼ばれる。インド太平洋沿岸に広く分布するクマエビは、日本では富山湾付近(日本海)〜千葉県以南(太平洋)あたりを北限に棲息する。(クルマエビよりも高温の海域を好むらしい)形は、クルマエビやブラックタイガー(ウシエビ)と似ているが区別しやすい特徴がある。クルマエ [続きを読む]
  • 甘鯛(ぐじ)
  • アマダイ(甘鯛、尼鯛) 学名:Branchiostegusスズキ目キツネアマダイ科アマダイ属に分類される魚の総称アマダイにはいくつか種類がある。・ アカアマダイ(赤甘鯛) B.japonicus (Houttuyn, 1782)・ シロアマダイ(白甘鯛) B.albus (Dooley, 1978)・ キアマダイ(黄甘鯛) B.auratus (Kishinouye, 1907)・ スミツキアマダイ(墨付甘鯛) B.argentatus (Cuvier, 1830)関西地方で「ぐじ」と呼ばれ親しまれているのは「アカア [続きを読む]
  • 伸子いかとアスパラガスのスパゲティ
  • シンコイカ(伸子いか)全長5〜7?ほどのスルメイカの稚魚のこと京都の丹波・舞鶴などでは「伸子(しんこ)いか」と呼ばれ、春の味覚のひとつ春を告げるイカといえば、全国的にみてホタルイカがポピュラーである。ホタルイカとシンコイカ くコ:彡 vs くコ:彡「小さなイカ」という点だけなら似ていなくもないがwじっくり眺めると形はまったくちがう。 小さくても、姿かたちは親のスルメイカとまったく同じ背骨のような透明の軟甲 [続きを読む]
  • カレーチャーハン(カレー粉とガラムマサラ)
  •  【左】 カレー粉   英国発祥のミックススパイス 【右】 ガラムマサラ インドの代表的なミックススパイスカレー粉 (英:Curry powder)カレー料理で使われるミックススパイス(混合香辛料)18世紀後半の英国でインド料理を簡単に調理できるようにと作られた。初めて開発商品化したのはCrosse&Blackwell社(C&B)である。スパイスの配合に決まりはない。上記写真「浅岡特製ブレンドカレー粉」 原材料:カレーパウダー、タ [続きを読む]
  • 海老のアヒージョ??
  • ニンニク(大蒜・忍辱) 学名:Allium sativumヒガンバナ科ネギ属の多年草(ユリ科ネギ属とする分類もある)原産地はいまもはっきりしていない。よく知られた栄養補給・滋養強壮剤に「アリナミン」がある。これはニンニクの学名「アリウム・サティブム」に由来している。その理屈はこうだ。ニンニク特有の匂いと辛味成分である「アイリン」は、酵素分解によって「アリシン」と「硫化アリル」となる。さらに「アリシン」がビタミン [続きを読む]
  • 小えびのかき揚げ
  • かきあげ [搔き揚げ]1 ひっかくように上の方へ引きあげること。2 (掻き揚げ)てんぷらの一種。貝柱・イカ・エビや野菜などを刻んで数種取り合わせ、濃い衣でまとめて油で揚げたもの。3 灯心などをかき立てること。出典:デジタル大辞泉天ぷらの起源については諸説あるが、ポルトガル人から九州地方に伝えられたとする説が有力である。名前の由来も、ポルトガル語で「調理」を意味する「tempero」という説や、スペイン語の「 [続きを読む]
  • ブロッコリーのおかか和え
  • ブロッコリー(芽花野菜) 学名:Brassica oleracea var. italica アブラナ科アブラナ属の緑黄色野菜花を食用とするキャベツの一種がイタリアで品種改良され、現在の姿になったとされている。日ごと季節は春めいてきて????スーパーに並ぶ野菜も緑色のものが多くなってきた。     ◇季節にあわせてすくすくとストレスなく素直に育った野菜は「軸」が丸い。これは築地御厨(みくりや)の内田悟氏が主催する「やさい塾」で [続きを読む]
  • 残ったパエリアでライスコロッケ
  • ライスコロッケ(英:Rice Croquettes)イタリア料理のひとつ??ご飯をベースに具材を混ぜてパン粉をつけて揚げたものナポリでは「「アランチーニ・ディ・リゾ(Arancini di riso)」、ローマでは「スプリ(Suppli)」と呼ばれる。????     ◇今日は、昨日のパエリアの残りでライスコロッケを作る。※炊き込みご飯など、味つきご飯の残りは便利 ドリアにしても美味しい?? → たけのこご飯のドリアパエリアにケチャッ [続きを読む]
  • 牛肉とポテトの北欧風
  • ジャガイモ(馬鈴薯)学名:Solanum tuberosum L.ナス科ナス属の多年草の植物南米アンデスのペルー南部、チチカカ湖畔が発祥とされる。大航海時代の16世紀、南米大陸からヨーロッパにもたらされたジャガイモだが、見た目の悪さ(現在のものより小さく黒っぽくイモムシのような感じ)も手伝ってなかなか食料として受け入れられなかった。その後、普及を促したのは17世紀にヨーロッパ各地で発生した飢饉である。寒冷に強く、大地のな [続きを読む]
  • ホワイトアスパラガスの春サラダ
  • アスパラガス(阿蘭陀雉隠) 学名:Asparagus spp.被子植物の中の単子葉植物に属する多年生草本植物ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガスのちがい共に品種は同じ、栽培方法が異なる。 ・白アスパラガス  土寄せして軟白栽培したもの ・緑アスパラガス  土寄せせずにふつうに育てたもの日本でアスパラガスといえばグリーンのものが圧倒的にポピュラーだが、欧州とくにドイツではホワイトアスパラガスは春の訪れを告げ [続きを読む]
  • 揚げないフライドチキン(タコス風味)
  • コーンフレーク(英:cornflakes)コーンミールを原料としたシリアル食品のひとつ明治屋食品事典には次のように記載されている。「トウモロコシをひきわりにし、これを普通のスチームで加熱し、シロップ(塩味をつけた砂糖液)で味をつけ、ローラーで圧して、ひらべったい薄片(flake)状につくり、オーブンに入れてこんがり焼いたもの。インスタント食品の先駆者である。」コーンフレークと聞いて「ケロッグ」を思い出すひとは多 [続きを読む]
  • 豚スペアリブのアドボ(フィリピン料理)
  • アドボ(西語・タガログ語:Adobo)肉や野菜を酢とともに煮込んだフィリピンの家庭料理酢でマリネした肉(豚・鶏など)を煮込む、ということ以外は具材や味つけに細かな決まりはないらしい。「adobo(アドボ)」はマリネを意味するスペイン語「adobar」からきている。Wikipediaから引用-----Adobo or Adobar (Spanish: marinade, sauce, or seasoning) is the immersion of raw food in a stock (or sauce) composed variously of [続きを読む]
  • 飯蛸(いいだこ)のからし酢みそ添え
  • イイダコ(飯蛸) 学名:Octopus ocellatus産卵直前のメスを茹でると、胴のなかの卵胞がご飯粒のように見えることから「飯蛸(いいだこ)」という名がついた。ネットで調べると、イイダコの旬は冬(12月〜3月)とあるが、産卵期を迎える春先の2月中旬〜3月がいちばん美味しいように思う。     ◇子どもの頃からイイダコが好きで、この時期になると実家の両親が送ってきてくれる。??子持ちイイダコを食べると瀬戸内の海にも [続きを読む]
  • 博多ラーメン
  • 博多ラーメン(はかたらーめん)主に福岡県福岡市で作られる、豚骨スープとストレートの細麺をベースにした日本のラーメン。主に福岡地方のラーメン専門店、中華料理店、屋台で提供される。(Wikipediaより)     ◇海外で和食といえば、「Sushi」が有名だが(ロンドンやNYCなど世界の主要都市なら普通に売っている)最近では「Japanese Curry」「Tonkatsu」「Ramen」などもポピュラーな存在になってきた。????ラーメンに [続きを読む]
  • 青のりと長いもの酢の物
  • アオノリ(青海苔) 学名:Ulva Linnaeusスジアオノリ、ウスバアオノリ、ヒラアオノリ、ボウアオノリなどの海藻の総称かつて「アオノリ」は「アオサ」とは別の属に分類されていたが、現在は同じアオサ属(Ulva)に分類されている。アオノリ = アオサ科アオノリ属 ⇒ アオサ属に変更アオサ  = アオサ科アオサ属<青のりとあおさの違い>青のりは糸状の形をした海藻で、これを乾燥させて細かくしたものが青のり粉。(煎茶のよ [続きを読む]
  • 牛肉のしぐれ煮
  • 時雨煮(しぐれに)生姜を加えたっぷりの醤油で浮かし炊きにした佃煮風のもの「桑名の殿さま時雨で茶々漬」という民謡が残るように、元々は三重県桑名市の名産である「はまぐりの佃煮(時雨蛤)」のことを指していた。「時雨煮」という名前の由来には諸説ある。●松尾芭蕉の門弟、各務支孝(かがみしこう)が「十月より製し候事ゆえ、時雨蛤」と名づけた説●晩秋から初冬にかけて時雨の季節、冷えた身体を温めるお茶漬けとともに美 [続きを読む]
  • 鶏ささみのグリーンカレー風シチュー
  • コブミカン(瘤蜜柑) 学名:Citrus hystrixタイ、マレーシアが原産の柑橘類タイ語でコブミカンの葉のことを「バイマクルー(Bai Makrut、????????)」という。英語では「Kaffir lime」というがライムとは別種である。(その他「makrut lime」「Mauritius papeda」とも呼ばれる)<コブミカン> 目 : ムクロジ目 Sapindales 科 : ミカン科 Rutaceae 属 : ミカン属 Citrus コブミカン種(C. hystrix)<ライ [続きを読む]