明日の風に吹かれて さん プロフィール

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明日の風に吹かれてさん: 明日の風に吹かれて
ハンドル名明日の風に吹かれて さん
ブログタイトル明日の風に吹かれて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taizowind
サイト紹介文 日々の感じることを感じるままを綴っていきます。 明日が佳き日になりますように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2015/01/08 21:15

明日の風に吹かれて さんのブログ記事

  • 撮影の事前打ち合わせ
  • 来週の広告モデルの案件について、事前打ち合わせをしたいということで、マネージャーと共に先方事務所に。先方スタッフ5人に囲まれての打ち合わせ。失礼ながら、そこまで打ち合わせをして確認すべき内容とは思えなかったけれど、丁寧な対応に心地良い。制作サイド、スポンサーさん含めて気合い充分ということだろう。こちらも気持ちを受けとめ、気合いを入れて!いよいよ週末は夏公演の舞台本番。 [続きを読む]
  • 最後の通し稽古 夏の舞台(2017)
  • 夏の舞台の最後の通し稽古。まさに泣いても笑っても最後。個人的には気持ちも繋がってきたようには思うが、逆にちゃんと気持ちを届けようと間延びしている部分もあるのかも知れないな。それと、相手役の人と昨日散々メールで確認したのに、私が合わせられず。悔しい。笑われた... とある場面の立ち位置、どこで動くのか?動かないのか?これまた悩み続けたけれど、ようやく気持ちの整理もつき、演出からもOKさあ、来週本番!! [続きを読む]
  • 総当たり花月
  • 総当たり花月お茶のお稽古8月は花月月間ということで、今日は瓢(ひさご)棚を使った3種?総当たり花月?濃茶付花月?無言投入花月「総当たり」とは、名前が物騒なんで驚いたが、要するに全員がお茶を頂くというもの。具体的には「月」に当たった人はお茶を頂き、以後は替札を前に置き、折据を回すのに参加しない。「花」お点前を担当するわけでもなく、実質退場しているようなもの。最後の最後には、折据の中には「月」と「花」だ [続きを読む]
  • ノリはビート感?
  • サックスのレッスン今日もJazzWaltzに苦労。終わって先生に、Q 先生、ジャズって基本的に何やってもいいんですよね?A YESQ アドリブでは楽譜すら好きにやっていい。A YESQ じゃ、メロディラインも楽譜は譜面通りだとしても、リズム、テンポも好きにやっていいんですよね?A YESQでも演奏者が好きなリズム、テンポでやっても、ノル場合とノラない場合がある。その違いは何なん?Aビート感。Q?A例えばどこにアクセントを置い [続きを読む]
  • 灼熱の舞台前練
  • 夏の舞台公演ももう間近。それぞれの尻に火がつき、最高気温が38度の予想とか言っている場合じゃない。通し稽古の前に近くの公園に集まり、それぞれの気になるシーンを前練習。私もこの歳でちょっとした格闘シーンがあり、若手相手に何度か組みの練習を。一気に玉の汗。干上がる! [続きを読む]
  • 利休と高山右近
  • 利休、そして高山右近                             戦国時代の高槻城主であり、「利休七哲」の一人でもある高山右近。その高山右近は信長、秀吉の重臣として活躍すると共にキリシタン大名としても有名だが、1587年7月24日秀吉による「伴天連追放令」に際しては秀吉からのキリスト教棄教命令を拒み、即座に領地を没収され、その日のうちに国内追放となった。当夜、秀吉は使者を遣わして高山右 [続きを読む]
  • ラウレス「高山右近の生涯」 読了
  • 昨秋から研究会にて輪読してきたラウレス「高山右近の生涯」が、ようやく読了した。今から400年前を生きる人々から、今を学ぶ貴重な機会になった。単なる歴史的史実を追うだけではなく、戦国、豊臣、徳川への政権移行の中で、政治、経済を含めて俯瞰的に歴史を眺めるという視点を学んだ時間でもあった。また日本に渡ってきた16世紀の外国人宣教師達のバックボーンはいったい何だったのか、その理解も不可欠であるとも思えた。 [続きを読む]
  • なかなかのJazz Waltz
  • Jazz WaltzサックスのレッスンWaltzをスウィングでと。 先生の模範演奏を聞いているとメチャ気持ちいい。譜面を読み、そして吹いてみると、これまたなかなかリズムが取りにくく難儀。ただの2拍3連じゃないと分かってはいるが。気持ち良く吹きたい、なかなか.... [続きを読む]
  • PL花火 2017
  • PL花火今年も知り合いのご好意に甘えて大阪河内のPLの花火を満喫世界の人々の平和を祈念するために花火が打ち上げられるということらしい。今年はちょうど20時から始まった。今年も約2万発。でもよく調べると、昔は10万発、20万発と言われていたが、実は昔から2万発ということらしい。というのも、一尺玉のような大きな玉の場合は、一発打ち上げると空中で10発ほど弾けるので、1発打ち上げる=1発ではなく、10発 [続きを読む]
  • 風炉の行台子
  • 風炉の行台子風炉での行台子は別に初めてではないのに、何やら根本的なことが欠落していた..陰の準備で、天目茶碗を八卦盆の兌に置き、次に台子の水指を少し奥にやるのを忘れた。でもこれなんて後で天目茶碗を預けるんだから忘れるはずないのに...暑さでなんかへばった...抹茶じゃなくてポカリをがぶ飲みしたい気分だった。 [続きを読む]
  • 「風神雷神」by 原田マハ
  • 「風神雷神」by 原田マハ今日の研究会で聞いたが、現在京都新聞に原田マハが「風神雷神」というタイトルで連載中らしい。でその内容が、あの俵屋宗達が「天正遣欧少年使節」の随員の一人として外国人宣教師達と共にヨーロッパに渡ったというもの。 びっくり。俵屋宗達がヨーロッパに渡ったとは聞いたことはないが、絶対に渡っていないか?と問われるとよく分からないが、壮大なスケールでの想像力。逆に言えば、そんなことを考え [続きを読む]
  • サントリー マーメイド号@西宮ヨットハーバー
  • サントリー マーメイド号@西宮ヨットハーバー西宮ヨットハーバーに、堀江謙一氏が2004年10月から2005年6月にかけて単独無寄港による世界一周(ケープ・ホーン東回り)に使用したSUNTORYマーメイド号が展示。全長9.5m 最大幅3.5m堀江謙一氏は1974年には「マーメイドIII号」で世界で2人目の単独・無寄港世界一周航海(西回り)を達成しており、東西両方向周りで世界一周航海をした初の日本人。西宮ヨットハーバーといえば、その [続きを読む]
  • お茶のお稽古に行ったら...
  • お茶のお稽古に行ってみたら...お茶のお稽古に行ったら、お師匠はんが「見つけた、これあんたやろ!」と。見ると、大きな座布団椅子に座り、ビールジョッキ??を持って笑ってる私!とあるカタログ。動揺しながらも、お稽古は葉蓋を使った洗い茶巾などを。なかなか適当な葉がなかったということだが、こんなことを準備して頂けることに感謝しつつ。 [続きを読む]
  • ふらっと京都祇園祭 (2017)
  • 祇園祭も明日から宵々山この土日月(休)はとんでもない人出だろうけど、今日はまだ人出も少なく、風も吹いている。毎年来ているので何を見るわけでもないけれど、ぶらぶらと歩きながら夏の気分を感じつつ、日毎を振り返ったり...ようやく夕方の風になってきた。気持ちがいい...長刀鉾函谷鉾菊水鉾と菊水井跡放下鉾月鉾蟷螂山(とうろうやま)かまきりが御神体の山 [続きを読む]
  • サックス 最後の合同練習
  • サックスの発表会を控え、本番前最後の合同練習。今日は音を綺麗に揃えるを主眼にやってみたが、どうしても私の音がやたら大きいらしい。そんなに力んでるつもりはないけど、気持ちが乗ってくると音は大きく、テンポは速くなりがちなんだろうな。他の人の音を潰さないように吹いていると、自分としてはなんだか頼りないぐらい。逆にそれぐらい力んでたのかな... [続きを読む]
  • サックスの演奏 姿勢を緩める
  • サックスのレッスン??いよいよ17日の発表会に向けて最後のレッスンついつい頑張って吹いてしまうが、もっと楽に吹けと、分かっちゃいるけど...膝を落として腰を立てて背中を緩めていい姿勢とは、これまで背筋を伸ばし胸を張ると刷り込まれているが、サックスでは違うと。 [続きを読む]
  • 立川談春独演会@兵庫県立文化センター (2017.7)
  • 立川談春の独演会独演会はこれまでまさに一人で前座から何かもやっていたが、今回は弟子のこはるさん、弟弟子の雲水さんを引き連れての公演。談春さんは「宮戸川」と仲入り後に「錦の袈裟」を。こう言ってしまうとなんだが、こはるさんなどはまだ台本を繰ってるという感じがしてしまう。そして間が空くのが怖いかのように次から次へと話を続ける。その点、談春さんは目の前に浮かぶ情景をゆっくりと話している感じ。たっぷりの間が [続きを読む]
  • 長板で茶通箱
  • 絞り茶巾の日お茶のお稽古「洗い茶巾」と「茶通箱」のお点前を。共に茶巾の絞りなおしあり。今日は絞り茶巾の日。師匠が「茶通箱、最近やってないよね?」と。「何言ってるんですか? 最近やりましたよ。もう泣きますわ」調べてもらったら4月、6月にやってた。ほら!「じゃ、一人でやって」と放り出される。今までの茶通箱は棚有りだったけど、今日は初めての長板で、 イジメだな...茶通箱を持って入り、長板中央に茶通箱の蓋を [続きを読む]
  • 京都 貴船水まつり (2017)
  • 京都 貴船神社の水まつり以前は10時からの献茶式に備え早くから本堂前で座席を確保し、裏千家による献茶式、舞楽奉納そして生間流家元による式庖丁の儀などを拝見。その後で本席、副席と廻ったが大変な混雑の中での待ち時間。一日仕事となった。今日は8時過ぎに叡電出町柳を出発し、いきなり本席、副席へ。お弟子さんを持つ先生方がお運びをされているので、さすがに何もかもがスムーズ。気持ちよくお抹茶を頂く。特に副席の主 [続きを読む]