明日の風に吹かれて さん プロフィール

  •  
明日の風に吹かれてさん: 明日の風に吹かれて
ハンドル名明日の風に吹かれて さん
ブログタイトル明日の風に吹かれて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taizowind
サイト紹介文 日々の感じることを感じるままを綴っていきます。 明日が佳き日になりますように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/01/08 21:15

明日の風に吹かれて さんのブログ記事

  • 天目茶碗の扱い
  • お茶のお稽古四ケ伝の台天目今更ながら天目茶碗を扱う時の指を何度も。全ての指を天目茶碗の横に揃えてしまうと、どうしても姿勢が前かがみになる。そうならないためには、親指を立てろと。そして濃茶点前で例によって柄杓の扱いをこってりと。蓋置を置く時に柄杓が身体から離れない、というか動かさない蓋置を置いたら、身体は戻すけど柄杓はそのまま柄杓を身体正面に戻しつつ、合を下げる(下げ過ぎない)柄杓、合を畳と並行にしつ [続きを読む]
  • 風炉での流し点
  • 風炉での流し点お茶のお稽古で特殊点前の流し点を。立つ位置、座る位置含めての場所取りなどなかなか変則的要素の多いお点前水指は貴人畳角お茶碗、棗を持って入り、畳真ん中に足裏がくる位置をちゃんと確かめること。ここが肝心だとか。その位置で畳隅に向かって座ったら、膝前から十六目にお茶碗、棗を揃えて置くこの時は手なりで置けばよく、敷板角と炉縁角のラインはあまり気にしなくてもいい、と建水を持って入り、水指正面に [続きを読む]
  • CMオーディション
  • 今夜はCMオーディションスタジオに入ったら以前のCMでご一緒したクルー。「讃岐うどん、ご一緒しましたね」など和気藹々とでもいつもながらのことだが、求められるアドリブも終わってスタジオを出てみるといろいろと出てくるのに、オーディションでは出なくて...待合にはベテラン達がわんさか!どうなることやら? . [続きを読む]
  • レモンの花の香りに包まれて
  • レモンの花の香りに包まれてお家カフェというかお庭カフェというか今日はレモンの花の香りがとても気持ちいい。収穫は11月ぐらいかな?まだ蚊もおらず、時折風に吹かれながらこれからのことなどをあれこれ... [続きを読む]
  • テンポ200のスカで!
  • サックスの夏の発表曲先生とやりとりしていて「この曲やりたいんですが?」「これ無理、楽譜にしたら聞いている以上に難しい」「じゃ、この曲は?」「いいけど、尺を伸ばすにはソロアドリブを相当やらなあかんけど、やる?」「嫌!」結局とある曲をスカで、しかもテンポ200でやれ、と。無理! [続きを読む]
  • 撮影終了 川沿いのレストラン
  • 川沿いのレストランでの撮影終了とある新しい連続ドラマの撮影とは言っても勿論エキストラだが、設定は川沿いのレストランで優雅に食事を楽しむセレブ客。合間合間に相手役の女優さんといろいろとお話しをしながら楽しい食事の雰囲気作りを。お料理も少しは頂けたが、残念ながら白ワインではなくりんごジュース。それにしても突然、監督から台本にはない準主役の男性への彼女役からのキスシーンのリクエストが。周りが固まるのがこ [続きを読む]
  • お茶会 無事終了 (2017.5)
  • 松向軒夏のような暑さの中、11席、約200名というそれなりの方をお迎えしてのお茶会だったが、滞りなく進められたんじゃないのかな? 無事に終了。社中の内と外の連携も良く、気持ち良く進んだと思う。個人的には抹茶係と炭を担当。お椀一つ一つへの抹茶の目分量は勿論、何よりお運びさんにスムーズに運んもらい、お客さんに美味しく飲んで頂けるようにとのタイミングに気疲れした。水屋からは見えない茶室でのお運びの様子を [続きを読む]
  • とある新聞広告
  • とある新聞広告日刊大手新聞に通販会社の広告として登場。この時期にとは事前の連絡もなかったので、周りからの知らせで気が付いた次第。それにしても、改めて第三者目線で見ると思うところ多々あり。今日は朝から明日のお茶会の準備。今回は水屋を担当。最後に抹茶係のリハーサルをさせてもらいながら、目分量の加減をチェック。でも、お茶に集中するとついお点て出しのタイミングへの気配りがお留守になるな。そして、抹茶を濾さ [続きを読む]
  • 抹茶は濾すのか?
  • お茶のお稽古お茶会ムード満開の中、私は別口で。濃茶三人前を練らさせてもらったが、皆さん「美味しい」と。自分もちょっとお相伴したけど確かに美味しかった。苦味もほどよく、まろやかさもあり。京都柳桜園 江雲の白そして、お師匠はんと果たして抹茶は濾し器で濾すべきか否かで議論。裏千家では濾す場合が多いようだが、表千家では決して濾さないらしい。ダマを防ぐには濾した方がいいのかも知れないが、やはり濾すと香が飛ぶ [続きを読む]
  • 映画「ムーンライト」
  • 映画「ムーンライト」標準の方程式、標準の解からは遥かに遠い世界。自分の道は自分で決めろ、誰かに決めさせるな、とは言うものの、辿り着いたところは余りにも遠い。いくら身体を鍛え、心の鎧を鍛えても、あるのは絶望的な孤独だ。静かな映画。アカデミー作品賞 [続きを読む]
  • 声を枯らして笑う
  • 今夜は30年前の部下達20人との「私を?囲む会」気持ちよく酔ったけど、説教したらあかんで、説教したらあかんでと思いつつ、説教はしないが、現役の偉いさんを捕まえて「それ、お前アホやろ!」とか「こいつ、いつまでもアホや!」などと声を枯らして笑ってました。 でも、言われる相手も楽しそうだったような。(勘違い?)気心知れた仲間はいい。すっかり酔った。' [続きを読む]
  • 高山右近
  • 高山右近列福記念献茶ミサ高槻城主でありキリシタン大名である高山右近秀吉、家康からの棄教命令にも信仰を捨てず、国内そして国外追追放となり最終的にはマニラで亡くなった。そんな高山右近が今年2月に列福されたのを記念しての献茶ミサ。ミサと献茶式が個別に行なわれることはあっても、ミサの中で献茶式が行なわれるのは日本では初。しかも裏千家からは大宗匠を、カトリックからは大阪大司教を迎えての式。大宗匠今日のお点前 [続きを読む]
  • キャスティング発表(2017)
  • 先日からのオーディションを受け、夏の舞台のキャスティング発表。なんとか希望の役である主役を頂けた。でも、相手役というか絡む役の方(男性)が、事務所の大先輩で、勿論年齢も大先輩で、それなのに幼馴染みという設定。キャスティングが決まっての初めての読み合わせでも、「よう!◯◯ちゃん」というところが、思わず「あっ、先輩」って言いそうに。それはアカンと覚悟を決め、むしろ見下ろすぐらいのつもりで「よう!◯◯ちゃ [続きを読む]
  • 座禅の会 骸骨が座禅を組む
  • 風が強く、戸のカタカタと鳴る音や梢がザワザワなびく音を聞きながら座禅を組む和尚は「浮かぶ想いは捨てろ」と言うが、これまではむしろ湧き上がるに任せ、浮かぶ想いを味わっていた。今日は浮かぶいろいろな想いを捨てて捨てて捨ててみた、そうしたら、骸骨の上に分厚い肉を、醜い肉を被った身体が残った。今、この時しかないな.... [続きを読む]
  • 人生ってやつは...
  • 元同僚が定年延長して働いていたが、この6月で辞めるって言ってた。退職したら奥さんと旅行でもするわ、と楽しみにしていた。じゃ前祝いでもするかと言っていたら、「ボケ始めた奥さんが心配で検査したら水頭症と分かり緊急手術することに。旅行とか言ってる場合やない」と。人生ってやつはどうしてこうもままならず、時には意地悪なのか!(でも、だから俺はさっさと辞めろって言ってたんだ。先輩にそんな例は何度も見てきたから. [続きを読む]
  • 墓参り
  • 父の命日法事は先日済ませたし、こんな馬鹿息子は来るなってことかも知れないが、一応命日なので。少しだけ話をし、大いに叱られ...祇園の鍵善さんのカフェ「ZEN」で一服 [続きを読む]
  • もとのその一
  • もとのその一お茶のお稽古また埋火からの後炭手前灰を掻き分け掻き分け細かくなっ火を集めてみたものの、なかなか新しい炭がおこりそうにもなかったが、なんとか。今夜は初めて会う新人さんとか一緒になった。来月のお茶会で亭主をされるとのこと。まだまだおぼつかないところはあるものの、一つ一つが基本を押さえ、とても丁寧。見ていて勉強になった。何事も、もとのその一から。入子点産まれて初めてのお点前かと思ったが、3年 [続きを読む]
  • 一升瓶と共に
  • かつての部下達が「出てこい」ってんで出かけてみると、一升瓶と四合瓶が。「お前ら、これ止めろ言うてるやろ..」と言ってるのに、アホが言うこときかない。でも、死ぬほど仕事した仲間は楽しいや、熊本地震から1年. [続きを読む]
  • 一ケ月早い風炉
  • 5月にお茶会がある関係で通常より1ケ月早く風炉に。久しぶりの風炉に薄茶の基本の割り稽古を何度も。先週と同じく、指、手、脚運びに細かく駄目出し。 少しづつ直ってきている気はするが..お茶会では抹茶係と炭を担当せよと。炭は消すな、5分で整えよ、抹茶はやや多めの分量で間違えるな、お出しするタイミングを間違えるな、とプレッシャーばかり。 [続きを読む]
  • カタログの撮影
  • カタログの撮影今日はスタジオと野外と。やはり野外はなぜか伸び伸びする。それにしてもスタジオでパシャパシャと撮影を始めたら、スタッフの方から「ゴルフ、行きました?」と。半月前のゴルフがバレてる。確かに日焼け止をずぼらした..「あっ、はい。 分かります?」「分かりますよ」「すみません」「いや、いいですけど...」 [続きを読む]
  • 「悠遠の人 高山右近」by 塩見弘子
  • 「悠遠の人 高山右近」by 塩見弘子史実を踏み外さないようにはしながらも、歴史書というよりも小説かな?それは別に悪いことではなく、小説っぽい仕立て故に、その時々の右近の気持ちを書き綴る部分が多く、右近の想いを推し量るのに手がかりとなる言葉がたくさんあった。. [続きを読む]
  • 花見 国宝 姫路城
  • 国宝 姫路城京都や各所の桜も綺麗だけれど、ここのスケール感が凄い!6層の天守閣天守閣って殿様とかが暮らしていたのかなんて思ってたがとんでもない。天守閣って基本的には武具庫であり、籠城のためのものらしい。姫路城で籠城600人のキャパ。で、殿様達は天守閣の足元に屋敷を構えていたとのこと。 [続きを読む]