明日の風に吹かれて さん プロフィール

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明日の風に吹かれてさん: 明日の風に吹かれて
ハンドル名明日の風に吹かれて さん
ブログタイトル明日の風に吹かれて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taizowind
サイト紹介文 日々の感じることを感じるままを綴っていきます。 明日が佳き日になりますように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供314回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/01/08 21:15

明日の風に吹かれて さんのブログ記事

  • 二畳隅炉 茶筅の位置は?
  • 我が社中は、事情があって4月からは風炉に。なので、今年最後の二畳隅炉を。お茶を点て、お点前通りなら汚れた茶筅を水指客側に置くんだが、本当にそうなのか?と感じ、茶筅の置き場に迷った。師匠から「ほら、そこ」と言われるものの、「ほんとにそうなんですかね?」と。二人で暫し「確かに..」 「そうでしょ..」と。. [続きを読む]
  • コンビニ 開店
  • 過日、最寄駅の中央改札口を出た真正面にコンビニが開店した。でも、この系列のお店は多分半径500m内に6店舗ぐらいはあるし、さらに1店舗準備中勿論近隣には他の系列店もある。便利だなと思う反面、こんな傾向でいいのかな?という気分もどこかにある。全国セブンイレブン 約1万9千店舗ファミリーマート 約1万8千店舗ローソン 約1万3千店舗 [続きを読む]
  • 今日庵 無電柱化
  • 今日庵 無電柱化京都に行ったついでに裏千家 今日庵辺りをふらふらと。今月の淡交クラブに家元が書いておられたように、昨年から行われていた今日庵の前の道路の無電柱化工事もようやく完了し、舗装工事もほぼ終わっていた。確かにスッキリ。それにしても無電柱化工事の優先順位って、どう決めているのか? [続きを読む]
  • 色紙点前 袱紗の扱い
  • 久しぶりの色紙点前第十三代円能斎好みの御所箱を用いて第十四代淡々斎が創案されたお点前。籠の緒、振出しを包む網袋、茶碗を包む大津袋、茶器を包む仕覆、茶杓袋、茶巾箱そして四枚の古袱紗となんと手間の多い。瓶掛正面に座ったまま、やたら袋、袋と扱い、しかも二碗も点てる。そして仕舞うに際しても、また袋、袋と... ほんと足がしびれる。袱紗を都度蓋の上に戻すが、蓋が箱の上にある時は、左手で袱紗を取り、左手で袱紗を [続きを読む]
  • 小澤征爾 オペラ カルメン @ ロームシアター京都 
  • 小澤征爾 オペラ カルメン @ ロームシアター京都 2000年に小澤征爾がオペラを通じて若手音楽家を育成することを目的に始まった「小澤征爾音楽塾」その音楽塾のオペラプロジェクトXVとして今年はビゼーの歌劇「カルメン」を上演世界で活躍するオペラ歌手達と日本を含むアジア諸国からのオーディションで選出された若手音楽家による舞台。その京都公演に先立ってのリハーサルにご招待して頂けたので。リハーサルとは言っ [続きを読む]
  • 大阪 難波橋
  • 大阪 難波橋 通称ライオン橋江戸時代 天神橋、天満橋と共に浪速三大橋と呼ばれた一つその近くでちょっと、ややこしい案件だったが、取り敢えず終わった...勿論100%とは行かなかったが、まあこんなところだろう中之島のカフェで一服今日は外でも気持ちいい [続きを読む]
  • 透木釜 釣釜 どちらが3月?
  • 透木釜 釣釜昨日のお稽古3月なので釣釜だな、と思って行ったらなんと透木釜だった。「釣釜じゃないんですか?」「まあね、もともと表千家は3月は透木釜、4月は釣釜で、裏千家は3月が釣釜、4月が透木釜なのでそれでやってきた。でも、考えてみたら、3月は透木釜の方が合ってるんじゃないかと...」なるほど..3月透木釜、4月釣釜の方が、御釜が火から遠くなっていく感じはする。どうなんだろう? [続きを読む]
  • 旅箪笥 芝点
  • 炭手前、旅箪笥に花点前今日はなんか盛りだくさんだったなぁとの気分。旅箪笥は、利休が秀吉の小田原攻めに同行した折、秀吉を労うために屋外でのお点前として考案されたとか。普通は旅箪笥をそのまま使うが、そうすると水指が使えないので、箪笥の蓋を取り左横に立て掛けて仕舞うと、水指を地板いっぱいまで引き出す。その後、中棚の棗を取り出す。私は旅箪笥の中板を使った芝点を。芝生や野外の草の上を想定したお点前なんだろう [続きを読む]
  • 3.11 (2017)
  • 3.11今から6年前の午後、テレビでリアルに見た津波、とりわけ引き潮の凄さ。 そしてその後のF1の爆発。 それらの映像は今も記憶から消えない。この国が変わった、あるいは変わるべき節目を迎えた瞬間だった。果たして今?その後見舞いに訪れた仙台、釜石他。 ほとんどの建物など全てなくなり、残った建物のカーテンが激しく揺れるだけ。 まさに風の音しか聞こえない大地に寂寥感がつのった。今なお、理不尽さを抱え、とまど [続きを読む]
  • ドラマ撮影 二日目終了
  • 撮影二日目終了昨日、一日目の撮影はそんなに延びていないと思ったのに、私のアップ以後の撮影で3時間以上押して深夜になったらしい。そんな次の日の朝からの撮影いきなり大事な小道具をADさんが忘れてくる失態。現場で待ち。待つのも役者の仕事のうちだから...今日は図書館をお借りしての撮影狭い空間の中、ディレクターの要望にどこまでお応え出来たか分からないが、途中ディレクターのプッという笑い声もあったから、まあい [続きを読む]
  • ドラマ撮影 一日目
  • 撮影一日目ロケは公民館でって聞いていたので、コンクリートの建物を想像し、時代設定と合わないんじゃないの?と思ってた。でも、それほど郊外でもないところに、元小学校を活用した施設がちゃんとあるんだ。一気にタイムスリップ撮影は順調だったと思う。個人的に「?」と思うシーンもあったが、スタッフの皆さんが「OK!」と仰ってくださるなら良しとするしかない... [続きを読む]
  • サックス この薬指が....
  • サックスのレッスンアンサンブルの曲を演っているが、どうも薬指だけを動かすのが難しい俺の薬指はどうなってんだと罵っていたら、先生が「それは誰もが難しいんだ」と。どうやら、脳では1つの脳細胞が1本の指を動かすという仕組みとはなっていないので、1本だけ指を動かそうとすると、脳は「大変」だと思ってしまうらしい。しかも薬指に通ってる神経がそもそも少ないんだとか? まあ私だけが特別じゃないというので安心したが [続きを読む]
  • 聚光院 特別公開
  • 聚光院利休の菩提寺であり、表千家、裏千家、武者小路千家の代々の墓所。昨年創建450年を迎えての特別公開。聚光院そのものは利休忌などのお茶会で訪問したことはあるが、狩野永徳などの障壁画が京都国博から里帰りとのことなのでこの機会にと。 狩野永徳筆 国宝「花鳥図」16面にわたる襖絵襖4面に描かれた梅はさすが。力強く地面を鷲掴みにし、伸びる枝は一旦水面をくぐり更に伸びる。そのエネルギー。正面右隅に描かれた岩 [続きを読む]
  • 二畳隅炉  小間での建水の扱い
  • 二畳隅炉二畳隅炉が好きだそんな小間での建水の持ち運び普通は建水を持って茶室に入り、座って襖を閉め、建水を持って立ち、点前座に進んで座ることになる。しかし亭主、正客それぞれが畳一枚の狭い空間。そんな狭い空間で客前で立ったり座ったりしていては落ち着かない話。なので二畳では(ややうろ覚えだが)まず建水を持って茶室に入り、座って襖を閉め、そして襖に向かって座ったまま右手で建水を持ち、右膝を少し膝退する感じで [続きを読む]
  • ちょっと一服に昔を想い出す
  • ちょっと一服朝から続いた長めのパソコン作業がやっと終わった!頭の上の重しがようやくなくなった感じお茶を点て軽く一服していると、幼い頃に母親にお茶を飲まされた時のことが突然想い出されてきた。あの時は、羊羹のような甘いお菓子も苦い抹茶も大嫌いだったが、今では自ら進んで、そんな体験が知らずあったのか.... [続きを読む]
  • 梅吹雪
  • 梅吹雪梅も早咲き、遅咲きがあるので、眼下一斉に満開という感じにはならないが、それなりに咲いている。枝垂れ梅も風情あり、紅白咲く珍種もありそもそも梅ってやはり上品な花だそして初めて桜吹雪ならぬ梅吹雪を見た . [続きを読む]
  • カタログのモデル撮影
  • カタログのモデル撮影とある通販カタログのモデル撮影もう馴染みになったスタッフの皆さんと共に、笑って、お澄まして...笑うったって、別にひとつの笑顔固定で張り付いているわけじゃないので、次々とポーズと表情を繰り出さなきゃならないが、何時間もやっていると「ああ、これいつものパターンだな」と自分の引き出しの少なさを痛感。でも「いいですよ!」「そう、そう、そう!」とのスタッフの皆さんの声に救われながらなんと [続きを読む]
  • 春の佳き日 戻ってくる
  • 戻ってくる日いよいよ弥生、3月それだけで気持ちが軽くなる。朝、久しぶりにカラオケ屋にサックスの練習に行った。すると受付でのボールペンが1、2週間前にカラオケ屋で失くした(と思われる)もの?「これ、私が失くしたものだと思うんだけど」「....」「こんなボールペン、このお店で買わないでしょう」「....」「良かったら返してもらえたなら..」「どうぞ」ちょっと強引だったかな?でも間違いない。そのカラオケ屋に行く前に [続きを読む]
  • アカデミー作品賞 (2017)
  • 昨日話題になったアカデミー作品賞アカデミーで最も注目される作品賞は、最初ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」と発表され、後で「ムーンライト」に修正されるというびっくりするような顛末だった。夜Wowowで確認した。確かにプレゼンターのプレゼンターのウォーレン・ベイティは封筒を開け、何やら戸惑うようにフェイ・ダナウェイに封筒を見せたけど、フェイ・ダナウェイが高らかに「ラ・ラ・ランド」と宣言。受賞関係者らがス [続きを読む]
  • 新商品CMの撮影終了
  • 春に新発売となる新商品のCM撮影、終了先日のオーディションを受けての本番撮影 野外ロケから始まってスタジオ収録と極めて順調に進んだ(と思う)自分自身の表現の幅を感ずる部分もあったが、監督さん、スタッフさん、更には横で見ていた役者さんがOKということならいいのかな?一緒した役者さんもよく知った方で、ほんと楽しい現場だった。 新商品の発売に合わせ、3月は一部地域で、以後順次展開とか。一部地域の販売状況を見 [続きを読む]
  • 「わび茶のすがた」@湯木美術館
  • 「わび茶のすがた」@湯木美術館江戸時代中期を過ぎると茶の湯の普及に伴い、多様化、大衆化してきた。ここに警鐘を鳴らしたのが表千家妙心斎宗左ら。そして七事式が制定された他、千家伝来の道具の整理などしていった。これらのことを通した江戸後期の千家茶道を考える催し。黒茶碗 銘人丸 一燈宗室作裏千家八代目宗室の作。茶碗全体がぐにゃ〜と前のめりになったような形で、柿本人麻呂の肖像画を想像させる形状からの銘らしい [続きを読む]