maruton0 さん プロフィール

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maruton0さん: N男児2017中学受験へ
ハンドル名maruton0 さん
ブログタイトルN男児2017中学受験へ
ブログURLhttp://ameblo.jp/maruton0/
サイト紹介文2017年中学受験、日能研通塾男児の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/01/08 21:15

maruton0 さんのブログ記事

  • 卒塾後の日能研2
  • 卒塾後の日能研の続き。5月に入り、新生活にも少し慣れてきた平日夕方、同じMクラスだった仲良しメンバー数人と待ち合わせ、それぞれの制服を着て校舎に遊びに行った。壁に貼る学校紹介を書いたり、授業中の6年生の教室におじゃまして自己紹介や勉強のことなど少し話したらしい。進学先の学校を受験する子も多かったので、なんだか色々聞かれたと言っていた。日能研生の個人情報ページMY NICHINOKENも、だんだんと掲載事項が少な [続きを読む]
  • 卒塾後の日能研1
  • 日能研ブログなので、卒塾後のことも記録に残しておこうと思う。1月末で日能研終了。2月1日から東京神奈川入試本番。発表や入学手続きが終わった2月中旬に、異動した先生がいらっしゃるというので遊びに行き、久しぶりの友達と楽しく時間を過ごしてきたらしい。3月末には日能研校舎主催の祝賀会。基本的に私服で、真新しい制服を着てきた人も数人いたという。ブログ等の情報を見ると、この祝賀会の内容は校舎によって様々で、お菓 [続きを読む]
  • その後
  • しばらくブログ放置していたら、最後の記事(2月24日)に“いいね”がいっぱいついていて驚いた。もう記事は書かないつもりでいたけど、「志望校不合格以降」を少し書いてみようと思う。(私だったら知りたいと思うから。) 中学受験が終わって約3ヶ月。その間に小学校を卒業、無事に中学校に入学した。最初は着慣れない制服にもたつき、通学カバンの重さに驚き、交通機関での通学だけで疲れ果てていたようだけど、今は部活 [続きを読む]
  • 追伸
  • もうおしまいと書いておきながら、すみません。もう1つだけ。ブログを去られようとしている2017年組の方々に感謝の気持ちを伝えたい。あの濃密な数日間、本当に皆様には支えられました。メッセージやコメントなど、きちんと返すことができなかったけど、とても嬉しかったです。要約してみれば、“うちの子こんなにすごいのに、意中の人から振り向いてもらえなかったの。他の人からは好意を寄せてもらえたけど、それじゃ代わりには [続きを読む]
  • 中学受験振り返り3
  • 中学受験を終えての振り返り3。これで最後。 新4年生で入塾以来、ありがたいことに偏差値帯は上の方で推移していた。同じく受験生がいる知人から、偏差値高くていいねと言われたことがある。偏差値が高ければその分、たくさんの学校の中から選べるという理由らしい。でも、実際には持ち偏差値前後の学校から受験校を選ぶことになるので、高ければいいというわけではないというか、N70くらいになると逆に学校数が少なくて選べ [続きを読む]
  • 中学受験振り返り2
  • 中学受験を終えての振り返りを、もう少し。教材や勉強の進め方は、他の方々がいいこといっぱい書いてくださっているので、お任せ。うちは結局、スイッチも入らなかった(ように見える)し、受験2日前におもちゃ箱から掘り出してきたルービックキューブにはまるし、最後までプログラミング系のスマホゲームを息抜きでやっていたりで、模範的な受験生ではなかったと思う。塾があって帰宅が夜遅い日は復習5分(やってきたテキストを [続きを読む]
  • 中学受験振り返り
  • 2月からの入試が終わって約半月。なんだかもうずいぶん前のことのような気がする。1ヶ月カレンダーの頭に○○中学入試と書いてあるのが信じられない感じ。この文字を書いた時は、怖さと同時に夢いっぱいでわくわくしていた。長かった中学受験生活が終わってしまうことと、受験に向けてのブログでの交流が終わっていってしまうことが寂しい。受験を通してのマイナスの感情だとか、正直な気持ちを書くのは怖かったけど、中学校の新 [続きを読む]
  • 寄付金控除のこと
  • お金のこと。友人との話で、学校への寄付金のことが出たので調べてみた。あちらこちら見てみたけど、開成の説明がわかりやすかった。開成学園「寄付金に関する税の優遇措置」http://kaiseigakuen.jp/150th/donation/tax/「ご注意」の4番開成中学校1年生・開成高等学校1年生の保護者の方へご子息がご入学(内部進学を除く)された年の12月31日までの寄付につきましては、原則として、「入学と相当の因果関係のあるもの」に該当す [続きを読む]
  • やりきれない気持ち
  • 中学入試が終わって、流されるままに新入生ガイダンス、制服採寸、物品購入と、新生活に向けての準備が進んで行く。制服の試着で見違える我が子に惚れ直しつつも、残念だった第一志望校は私服校だったので、ここでもまた胸の奥が少し痛む。日能研に挨拶に行った際、筑駒の再現答案を採点したものを返してくれた。見てみると、各教科7.5から8割とれている。今年の合格者最低点は371点。ここは調査書100点+4教科各100点の500点満点 [続きを読む]
  • 日能研にお礼へ
  • 激動の中学入試5日間が終わって、夢うつつの日々が過ぎていった。今までの3年間の受験勉強を思うと、あっけないくらいに一瞬で終わる。受験結果が生死に関わるわけじゃないし、長い人生のほんの通過点なんだから、冷静に、思い入れすぎず淡々と受験生活を終えよう…なんて他人事のように構えているはずだったのに、いつの間にかどっぷりと漬かっていた。自分がこれほど精神的に動揺することがあるとは思いもしなかった。全てが決 [続きを読む]
  • 入試後
  • コメントやメッセージなど、本当にどうもありがとうございます。まだ精神的に落ち着かなくて、すぐに返信できなくてすみません。ーーーブログで愚痴をさんざんぶちまけていたら、なんだか涙が出てきた。そういえば私は泣いていなかった。子供のことばかり気にしていて、泣くことを忘れていたみたい。受験の記録にと気軽に始めたブログだけど、こういう場があって良かった。一緒に戦っている人たちがいることを知って心強かったし [続きを読む]
  • 2月5日
  • 2月5日。今日の結果発表をもって、いよいよ我が家の中学受験生活が終わる。もうできることはなく、祈りながら合格発表を見に行くだけ。芝中学の発表は、講堂内で行われる。時間になると舞台の幕が上がって、張り出された合格番号の紙が見える仕組み。早めに行って前方の席をとり、発表の時間を待つ。先生方がずらっと並び、たくさんの受験生が見守る中、幕が上がる。あった。良かった。今まで不合格とweb発表と、親のみ確認だった [続きを読む]
  • 2月4日
  • 栄光の合格をいただいた3日の夜に子供と色々な話をして、2月4日で受験を終えることにした。5日校用の願書も用意しておいたけど、これでおしまい。栄光は遠くて通うのは難しいのか判断しかねたので、入学手続きは進めた上で、現実的な(確実に通える距離の)4日校の芝中学受験は決行することになった。長い中学受験生活をしっかり終えるよう、悔いのない勝負をしてくるように話をして、芝中学に送り、私はみたび大船へ。栄光学園 [続きを読む]
  • 2月3日
  • 2月2日の夜に、抑えの2日午後校(N60くらい)の合格をweb発表で知る。偏差値の数値はあてにならないことを武蔵の結果で身をもって体験したから、抑え校でもなんでも、受け入れてくれる学校があるということが本当に嬉しかった。ずっと日特で仲間と一緒に目指し、当然受かるつもりでいた学校の不合格をどう受け止めていいのか、息子は戸惑っているように見えた。いっそのこと泣いてくれればいいのに、表情が読めない。でも夜は疲れ [続きを読む]
  • 2月2日
  • 2月2日、栄光学園へ。母はあの広い空と敷地がお気に入りだけど、我が家からは遠い。もし合格をいただいても通い切れるだろうかと、心配でもある。2階立ての新築校舎はまだ完成前。仮設校舎で試験を受けたらしい。透明な下敷きが配布され、記念(?)に持ち帰れる。2月1日武蔵、残念でした。単純に偏差値だけ見ると安全校だったので、先生方もまさかという感じだった様子。掲示発表のみなので、学校に合格発表を見に向かう道中、大 [続きを読む]
  • 2月1日
  • 2月1日入試。過去問では合格者平均をとれるようになり、偏差値的には上回っている学校。受かって当然!みたいな思い(たぶんこれは自分を安心させるため)と、もしかしたらダメかもなぁという思いで心が乱れる。全ては、冬になってから図形分野で大きな穴が見つかって、その対処が間に合わなかったという不安からきているんだと思う。以前はできていたのに、「どう解いていいか思いつかなくなった」と言い始め、正答率の高いもの [続きを読む]
  • 受験前日
  • 最後のカリテ、最後の公開模試、最後の日特、最後の志望校研究講座、最後の授業、最後のお弁当。昨日の壮行会でお迎えも最後。この3年間で続いてきた色々なものが最後になっていった。小学校入学時は中学受験は全く考えておらず、受験に足を踏み入れたのは興味本位の全国統一小学生テストや日能研の無料テストがきっかけで、塾を決めたのも日能研が近いからという安易な理由だった。小学校の四科の授業は物足りないもので、授業中 [続きを読む]
  • 受験1週間前
  • 東京受験まで1週間を切った。でも、私が思い描いていた入試直前の状態とは、なんだかイメージが違う…・子供がやる気に満ち溢れている。 →そんな気は微塵も感じられない…・ちょっとした時間を見つけては穴埋めプリントに励む。 →時間を作ろうともせず、のんびり食事。睡眠たっぷり。目を離すと読書。・過去問はとっくに予定分を終了し、2回目に挑戦。 →予定が狂いまくり、やっておきたいものがまだ2つ残っている。・弱点の [続きを読む]
  • 受験票が揃った
  • 郵送出願した学校から受験票が届き、これで受験予定校が全て揃った。もしもの場合に備えて4日校、5日校の願書も用意してあるけど、これはできれば使わずに終わりたい。web出願、郵送出願、窓口出願と全部体験。web出願はやはり手軽でありがたい。窓口出願は手間だけど、実際に出向いて目の前で書類を受け付てもらい、その場で番号がはいった受験票を持ち帰ることができるというのは、達成感がある。郵送出願は学校にちゃんと到着 [続きを読む]
  • 渋幕入試
  • 12月の初戦から1ヶ月以上あいて、埼玉はスルーして迎えた千葉入試。前日は親子ともぐっすり寝て、途中の車窓からスカイツリーが見えた、大観覧車が見えた、シンデレラ城が見えたと言って大喜び。本人、緊張感のかけらもなく学校に向かう。私も色々と不安はあったけど、海陽入試の時に「最低限、元気な子供と受験票と筆記用具があればなんとかなる」と感じたので、だいぶ気持ちが楽だった。日能研の入試応援は学校の裏にある広い通 [続きを読む]
  • 受験半月前
  • 小学校の新学期が始まって日常が戻り、なんだかゆるんでいる。冬休み中のようにまとまった時間がとれなくなり、学校の宿題に追われる日々。埼玉だったり関西だったり、真剣勝負で頑張っている人たちがいる中で、うちはこれでいいんだろうかと不安になる。日能研授業では、入試直前実践テストという色々な分野が混ざったテスト形式の問題演習をやってくる。教科によっては、市川、渋幕、桜蔭などの過去問をまるごとやってみたり。 [続きを読む]
  • 窓口出願、ハ?ーチャル灘中入試
  • 初の窓口出願へ。我が子のために寒い中で長時間順番を待つ…みたいなイメージがあったので、覚悟してでかけたら、空調の効いた控室があって指定時間までそこにいられるし、時間に集合してから並ぶ廊下もそんなに寒いわけでもなく、実質立って並んで待つのは20分もないくらいだった。なんだか拍子抜け。出勤前のお父さんといった感じの方々も多かった。うちの夫は賛成はしてくれているけど、基本的には一切タッチせず。ある意味あ [続きを読む]
  • 埼玉入試開始
  • 始まった埼玉入試。我が家は1月受験校に栄東を勧められたけれど、混むようだし遠いからという理由でやめてしまった。学校見学に行って、我が子があそこに通う姿をイメージできなかったからというのもある。そんなわけで、今日はのほほんと小学校へ。世間では塾ごとの合格者数を競っているけど、ネット上でみなさまのブログを見ていると、それぞれに頑張っているのがわかるから、もう塾なんか関係なくみんな受かって欲しい。うちの [続きを読む]
  • 過去問演習
  • 「過去問演習は点数がとれたかが重要じゃない」と先生に言われたことが、ようやくわかった気がする。先日解いていた学校、じっくり考え記述タイプなので時間は余りぎみ。4.5年分解いただけだけど、そう難問という感じでもないらしく、試験時間中に放心したり、鉛筆をいじったりで明らかにだれている。点数的には、合格者平均点を超える時が多い。でも、いくら点がとれて簡単な問題だからといって、これでは時間配分や最後の見直し [続きを読む]
  • 今やるべきことは?
  • 冬期講習時期になって各教科から大量のプリント(合格力トレーニングプリント)を色々ともらってきている。内容は基礎知識のおさらいや、漢字語句みたいな感じ。冬期講習中にある3回のF256(ファイナル256)テストの結果で復習すべき分野のプリントを出力できるけど、それと同じ物。入試1ヶ月前は、過去問+基礎をおさらいしつつ弱点の穴を埋める、できれば過去のテストの間違った問題解き直しという考えでいたけど、プリント100 [続きを読む]