和音 さん プロフィール

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和音さん: 詩織〜my song,my words〜
ハンドル名和音 さん
ブログタイトル詩織〜my song,my words〜
ブログURLhttp://pleyel.muragon.com/
サイト紹介文ブログ主、和音の心象スケッチ。または日々生活の中で生まれてきた自作詩達の物置きのようなもの。
自由文和音です。音楽人です。
仕事はヴォイストレーニング講師、カラオケ講師など。
日々湧き出る感情と向かい合う場を求めてブログ開設。
極度の機械オンチなため、詩しかアップできませんが、
作曲もボチボチしています。
自分の作り出した音楽が誰かに届き、何かを残すこと。
それが今の私にとって大きすぎる夢です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/01/08 23:01

和音 さんのブログ記事

  • Smiling
  • 朝目が覚めたらやっぱり 太陽はそこから僕を見下ろしていた 昨日受けた痛みはスッキリ まだ消えていないけど 整えた身支度でしっかり いつも通りの僕に仕上げて出掛けよう 思い出してはうっかり 泣きそうになる君のサヨナラ きれいさっぱり出来ないから辛い どこかぽっかり穴のあいた心 君がガッカリするのも分かる気がする もっと頼りにして欲しかったよなんて 届かない ゆっくりで良かったのに僕ら ぎっしり詰め込 [続きを読む]
  • 鏡を拭く人
  • 鏡を拭く 鏡を拭く 曇った場所に そっと息をかけて 僕は鏡を拭く のぞいた時 こう映るだろうと 望んだ僕がそこに 居ることを願って よく見えないのは 誰かが触ったから? それとも僕の両目が 濁ってしまったから? 朝起きる時 夜眠る前に 余計なものを落として 映った僕は泣いている 理由は分かっている 鏡を拭く 鏡を拭く 少しでも綺麗な 僕が映るようにと 馬鹿みたいと知りながら 正しくあるようにと 誰 [続きを読む]
  • counter line
  • 僕が死ぬその瞬間 目に見えてたものは? 耳に聞こえてたものは? 肌に触れてたものは? 思い浮かべてた人は? 君が去ったあの日 天気は雨だったか? 確か何曜日だったか? 電車は遅れてたか? 僕は何を思ったか? 引き寄せてここへ 連れ戻せない 掛け違えた運命のボタン それならいっそ 全て外してしまえ 何に苦しんでも 僕が生きてくために いつだって生きてくために 選んできたけど 時に選べる道はなくて 今 [続きを読む]
  • road to smile
  • ありがとう 今年も春が来て 君はまた桜の中振り返り 僕にとびきりの笑顔をくれた 憧れているだけじゃ いつまでもたどり着けない 探していた温かい場所は 自分の手で作っていくものだと 教えてくれた人へ 愛してる 君がいて僕は初めて 未来を信じたいと思った 祈るように 慈しむように その身体を抱きしめていたい 二人を分つものを越えていく 僕らの手の間にある温もり 大丈夫? 転んで泣いていた 君がとても心 [続きを読む]
  • 夢を見たあの日を覚えているよ 僕らが出会った誰もいないステージ スポットライト まだ小さな光だったけれど 集まれば大きく強くなれる気がした 落ち込んでもそこで終わりじゃダメさ また新しいスタートに胸踊らせて こんなハズじゃ無かったと 繰り返すよりも 僕らは今日を明日を変えてゆきたい 手を振った未来で君に会いたい 走り抜けた季節で輝けるように 僕らの歌よ永遠に響け 七色の虹が君を照らしていく 七色の [続きを読む]
  • 哲学
  • 君を表す言葉を並べる 優しい 真っ直ぐ ちょっと照れ屋 思いついたその中にひとつ 僕の名前があればいいな 君が感覚で伝えてくる 「好き」という僕への音は 本当はとても理屈だらけ 小さな宇宙の法則 溺れているように苦しくて たゆたうように心地いい 僕に出来ることと言えば 今日も君を抱きしめることくらい 好きだよ あなたがとても好きだよ 僕と君との哲学 少し疲れて眠る夢の中 今君が見ているスクリーン [続きを読む]
  • Mellow-Ring!
  • 君は信じてくれない こんなに伝えているのに 溢れる程の熱い想いを 君は軽くあしらって 呆れた顔でかわしながら こう言うんだ 「一体全体何人に言ってきたの!?」 って聞かないでだって この世に星の数ほどの 麗しきレディーがいるのだから それでも メロリーン?メロリーンに君が好きさ 恋はいつでもそうハリケーン とびきりの愛をのせて 甘いスイーツにとけていこう 泣かないで お手をどうぞプリンセス 君なら [続きを読む]
  • Be My Valentine!
  • Be My Valentine! あなたの名前が Be My Valentine! とってもキレイだから Be My Valentine! 何度だって呼ぶよ 私の気持ち届くまで・・・ 夢のような毎日は 期待してても始まらない だからここでひとつ Be action! 変えてみるよ退屈を 素っ気ない顔も それはそれで愛しいけど 愛する優しさ秘めた 眼差しに溶けてみたい 願い込めて Be My Val [続きを読む]
  • First day of spring
  • 愛しさが募っていく 僕の中で溢れ出す 君はまだ気づいていない 始まりの予感 泣き出しそうな空で 静かに流れる雲が 通り過ぎたら会いに行こう 君に いつだって素直になれない 感情が邪魔しても 伝えたくて仕方ないんだ 目を閉じて眠りにつく瞬間 浮かぶ その笑顔 お気に入りの帽子の内側に ドキドキを閉じ込めて 小さな花に挨拶したなら 全てが晴れてゆくよ 愛しさが募っていく 僕の中で溢れ出す 君はまだ気づ [続きを読む]
  • Revirth
  • 背負うものの重さに 潰されぬように その身を投げ出して行かないで あなたは優しいから どこまでも優しいから 遠い日に置いてきた 記憶が追いついて 未来をどこかへ連れ去っても 信じる心だけ どうか忘れないでいて 悲しみの中で泳いで 泳いで 光の呼ぶ方へ 戻らないと誓って涙へ 痛みへ 絶望をも越えて 明日へと生きて 変えられない事もあると 悲しいけど私 知ったの 代わりになんてなれないけれど この手で [続きを読む]
  • メロンソーダ
  • 炭酸シュワっと弾けた 泡の中閉じ込められたような恋 飲み干せば胸にジーンとくる 置き去りのままの未来地図 迷子になってる暇なんてないけれど わざと遠回りを選んでる 生まれては消えてく泡粒 あなたを表す言葉が「永遠」なら 私は何ですか? 緑色のメロンソーダ 優しく揺れてる赤いさくらんぼ 私の中に浮かぶあなたみたい この気持ちはまだナイショ ひと口かじれば甘酸っぱい もう少しだけ 身勝手に好きでいさせ [続きを読む]
  • mf
  • 空が高く遠くなる季節 手を伸ばすけど何も掴めなくて どうしようもない寂しさを ポケットにそっと隠した 今なら伝えられるかな? 聴こえないフリしてた心の声 押し込めては苦しくて そんな自分が少し嫌い いつだって優しいメロディー 世界中に溢れている 僕の声で誰かの元へ 君の元へ運べたなら 歌いたい歌があるんだ 小さな恋を 夢を彩って 永遠に褪せないフレーズを 残そう 二人で 信じた分だけ強くなれる 教 [続きを読む]
  • Year-end
  • ねぇ、今年はこんな事があったね あんな事があったね 一緒に振り返るのがあなただったら どんなに楽しいだろう どんなに素敵だろう ねぇ、私はあなたを好きになってから 随分経つのだけれど ほどけそうな胸にしまい込んだまま 今でも言えなくて 今すぐ言いたくて こうして右隣をすました顔で あなたが歩いている瞬間だけで 満足だけどやっぱり足りないよ 好きだよ 長くて短い1年が終わる 私はまた一つ歳をとって [続きを読む]
  • eyes
  • 手にした幸せの先には 悲しみが待ってた 私はまだ上手に立てずに 見えない君の名前を呼ぶ 守れない約束 謝る君 夢ならばこのまま 覚めないで 進むことがこんなに怖い 痛くていいからここに居たいけど 私の手を引く後ろ姿は誰? この不器用な温度は誰? 振り向いて 振り向かないで その瞳の色は何色? 季節が巡って変わる空 思い出す君は少しだけ 遠くなった 今ここに生きていて ここに居ない君 今ここに生きて [続きを読む]
  • three step
  • 不幸になりたい人なんていない 誰だって本当は救われたいのに 悲劇に自分から飛び込むあなたを 私に何が 何が出来るの? わざと3歩前をぐんぐん歩いて 振り返った時あなたには私しか 見えなくなるでしょう 雨があがればまた笑う空のように 新しい光を浴びてみてよ 世界はきらめいてこんなに綺麗 愛を忘れたってそんなの嘘 その優しさがちゃんと覚えてる 夜が明ける頃あなたの 胸のドアを叩きに行くから 待ってて [続きを読む]
  • Before dawn
  • 君は何て言うだろう こうしてまた 今日も夢に君を望んでる 困らせるつもりなんて なかったけれど そんな顔が見たかった わけじゃないけれど 思い出は 思い出だせるから 苦しくて それでも無くしたくないから 見えない鎖で繋いでる ただ笑って欲しかっただけ 最後の涙はまだ落ちない 今では記憶の中だけ ずっと色褪せない君は 美しい人 もしもあの時なんて 何の意味もない事に真実探して 変えられる何かを求めて [続きを読む]
  • sweet devil
  • このままじゃいけない アタシどんどん溺れてゆく 逃げ出すなら今のうち? やっぱり出来ない あなたの不器用な所 知ってるからちょっと弱くなる 初めての恋で初めて味わう こんな苦さは あぁ でも あなたの声は仕草は こんなにも甘いから だから アタシはまた夢中になる 教えて あなたがいつかに受けた 哀しみの果てに見た答え アタシにも少し担がせてよ きっと悪くないと思うんだ アタシがあなたを変えていく [続きを読む]
  • always
  • ここにいるよ そばにいるよ 伏せた瞳の中で あなたは何を思うの? 私なら少し辛くても 大丈夫 知りたいの 本当の事 美しい別れなんかいらない 目の前のあなたが欲しいよ 我慢する事が強さなら 誰もが弱さを抱えてる あなたを照らしたい 胸の奥に潜む悲しみさえも あなたが顔をあげたその先に居るのが いつだって私であるように 思うより育っていた この心もう逃げないから ねぇ 行き場所を与えて その腕の中で [続きを読む]
  • starting over
  • 「あのね、それでさ」 「だから、っていうわけ」 私の話はまだまだ続く ちっとも聞いてないような あなたの素振り でもちゃんと全部 聞いてくれてる事 知っているの 夜空に赤く光る星を 閉じ込めたような瞳が こちらを向いて 私の名前を呼ぶから 嬉しくて背伸びして キスをねだった 私達の間にあるもの 過去だったり未来だったり その全部を変えるような今 愛しくて切なくて泣きそうだ 私が差し伸べたと思ってた [続きを読む]
  • クローバー
  • 見つけたら幸せになれるという 四つ葉のクローバー探す君 そんなの迷信だと言ったら 膨らませた頬が愛しい 本当に幸せになれるのかなんて 特別興味なんて無いけど 君が信じてるのなら僕も 嘘ではないような気がして 緑の海にたゆたう 小さな小さな希望 見失わないように 君をぎゅっと抱きしめる 一面に広がるクローバー この中で君を見つけた確率 きっとそれが幸せの意味 優しさをくれる君へ 子供の頃覚えた花冠を [続きを読む]
  • プライベートビーチ
  • こんな広い世界の片隅で ここには僕しか居ない 浮かんだ水面 空を見上げてさ 何処か照れたよな君の笑顔 閉じた瞼のスクリーンに映る 誰を思って 誰に焦がれる? 弾けた 水飛沫に負けないくらい 君が好きだと 手にしたい 手に入らない領域 飛び込むよ怖がらず 今 ボクヲミテ キミガスキ 怪しげな横文字で 愛を伝えるよりもキスをひとつ 僕らで築いていこう 終わることない楽園 沈まない太陽は 君の瞳 飛び出 [続きを読む]
  • 風待ちの船
  • あの日の約束を覚えてる? あの頃の僕にはまだ 世界は大きすぎて 見えない全ては「期待」で 見えてくるものは「不安」だった 強さの意味を知らずに 弱さの勘違いして 傷つけるばかり 傷つくばかりの日々 負けたくないのは僕が 怖がりだから それでも進もうと思えたのは 別々の道から同じ明日へ 一筋の風が吹いたから おいでよ 君が居なきゃ始まらない 手を取って 君じゃなきゃつまらない 僕は待ってる その太陽 [続きを読む]
  • refrain
  • 一緒に観た映画とか よく聴いていた歌とか 私が覚えているのだから 君もきっと覚えてるんだろう 記憶という名の アルバムひらり開いたら こんなにも溢れてたんだ その気持ちの名前は 好きだよ それは本当 好きだよ 少しだけ嘘 ごめんね でも私は君が確かに好き ・・・だった まだ青い空が切ない 今日は気分が良いんだ 手を振れる気がしてる 強がってでも私達は前へ 進まなきゃいけないと知った さよならを告げ [続きを読む]
  • 読書
  • あなたがいつも あまり姿勢を崩さず読んでいる本には どんな世界が広がっているのか 私が息を止めたなら この部屋は静寂に埋もれ あなたの存在さえ消えてしまいそう 動く 動く 動いてる あなたの身体が 感情が まつ毛を滑って その目が文字追うのを辿って 綺麗な鼻筋駆け下りて 唇に降り立ち想う 私はやっぱりあなたが好き あなたの全てが好き あなたはいつも あなたを見つめる私を不思議そうに 何か言いたげに [続きを読む]
  • 窮鼠
  • 勇気出して正面君を見つめたら 僕と違う誰かをその目は映した その時僕はたちまち狂ったんだ 嫉妬色の緑に 燃えるよな緑に きっと哀れな僕 強さも賢さも持ち合わせてない 叶うものの少なさなど 最初から僕は知ってるつもり 苦いモノには慣れているけれど 君を手放すことだけはしない 君を抱きしめられるのならば 僕は世界を滅ぼしてもいい 僕は世界を滅ぼしてもいい 涙こぼす君に甘い言葉掛けたら その涙に流された [続きを読む]