にいや徒然エッセイ さん プロフィール

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にいや徒然エッセイさん: にいや徒然エッセイ
ハンドル名にいや徒然エッセイ さん
ブログタイトルにいや徒然エッセイ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/niiya-mari
サイト紹介文「あめつち」に響く歌声の持ち主、シンガー・ソングライター「にいや」こと「新屋まり」が奮闘の日々を綴る
自由文41才からの遅咲きのシンガーながら、オリジナルは100曲越え、手がけたアルバムも13枚。精力的に活動した時期を経て現在りっぱな50代。楽しみながらボチボチを心情に、日常を赤裸々に綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/01/09 13:30

にいや徒然エッセイ さんのブログ記事

  • 創作モード突入
  • 久しく創作していない。今年前半に1曲とか。「観音様の光り」という通常のライブでは使えそうもない歌。こんなテーマでどうでしょうと言われてからひねり出す。これまでも色々ひねり出したけれど、小難しい歌が多いかもしれない。元々歌を作って歌い始めたのは思いのタケを放出するのが目的だった。下手なギターだったけれどとりあえずそんな歌をシャウトするのが目的だった。いわゆるメッセージソングから始まったのです。ハート [続きを読む]
  • 母娘のバトル〜稲刈りの変
  • 我が家の稲刈りは8月末だったかな。刈る機械(コンバイン)がないのでもはや自力では刈れない。営農集団の人にお任せ。だいぶ実ったかという頃、早々に「今から刈る」と言われてあっという間に終わった。そして、稲刈してくれる営農集団の人に缶コーヒーとお茶を出さなくてはいけない、買っておいてくれとだいぶ前から何度も何度も私に言う母。バタバタしている私の都合はおかまいなし。いらっとすること甚だしい。ボランティアで [続きを読む]
  • テーマ:喪失への怖れ
  • 散歩させようと思ったが、麻呂は車のそばに行くと離れようとしない。前足を踏ん張ってテコでも動かない。ここのところ車で5〜20分先まで連れて行ってはのびのび散歩をさせていたので癖になったようだ。運動公園に到着した。平日の朝、人影もなく散歩に最適な環境。先回リードを外して並んで散歩した。トラック沿いの歩道を一周させようと思った。細い歩道の側道は背の高い草木が覆っていて県道との境目には動物よけの柵。一本道 [続きを読む]
  • エール
  • 活動も17、8年。その都度、誰かが現れて新屋まりを支援、拡散してくれた。活動するうちそれぞれの関係性が変わり、今はほとんど営業活動なし。私的には目下「低迷期」であります。自主ライブの「企画」は楽しい。が、地道に応援してくれたファン層も年齢を重ねた。遠くて行けない、夜はダメ、夫が、老親が・・様々な障害をものともせず、私のライブに足を運んでもらわねばならない。誘う方も気がひける。2年前に活動15、6年 [続きを読む]
  • 演歌に挑戦
  • 体が重いし頭が働かない。「低気圧」のせいにしよう。「贅肉」は体のみならず精神にもつく気がする。何事にも屁理屈が先行してゆく傾向。「どうせ」と「面倒くさい」が口癖になった。そのせいで痛い目に遭って以来、「面倒くさい」と発しないように気をつけているが、何事も「がむしゃらに」はできなくなった。で、演歌の作曲を受けて1年。何曲も書いて聞いてもらったが、OKが出ないまま日にちが過ぎた。東北は大間の歌。東北か [続きを読む]
  • お犬様の慰安旅行
  • いつの間にか稲刈りが終わった。「泥落とし」ということにして母と妹、そしてお犬様と一泊の行楽へ。片道1時間という近場だが、せっかくだから柳井市へ行こうと提案した。ネット検索で「やまぐちフラワーセンタ−」だったか「フラワーランド」だったかを見つけた。お犬様は入れないので妹と母を置いて私はお犬様と白壁の街でも散策しようとした。が、その日は暑かった。あまりの暑さで、柳井市の駐車場についたらば既に息も絶え絶 [続きを読む]
  • 筋力
  • 15年前だが体脂肪率が27パーセント台だった。軽度の肥満傾向と言われて焦り、筋トレを開始。週一だったけれど24、5パーセントに。で、物凄く久しぶりに体脂肪率を図ってみたら、28パーセント!おでぶになりました。確かにおなかがぽっこり。毎日ビールを飲んだからな〜〜。激しく後悔する。で、筋トレ再開を決意した。「9月から」と言うと妹がウフフと笑った。今朝9月1日になりました。決意も固くジムへ行く。スイミン [続きを読む]
  • 労働の喜び。稗取り
  • 母はせっかちだ。蒸した「とうもろこし」が甘くないのはまだ実らないうちに木を倒してしまったから。食べ始めの10本は甘くておいしかった。あと少しおいしいとうもろこしを味わってから耕しても良さそうなものだが、それができない人。とうもろこしの後に白菜や大根の種を撒くんだ、早くしないと時期を逃してしまうと、毎日毎日聞かされた。二人でとうもろこしを抜いてネットを外し私が草刈りをした。がその後の弟が耕運をするま [続きを読む]
  • ライブレポ〜with 「フレンズ」
  • 26日、安芸高田市「ココナツカフェ」さんでライブ。一言で言うなら大いに盛り上がった。練習はメンバーが揃うのが困難だし、何より私が練習嫌いで2回のみ。が、練習録音を聞けば聞くほど不安が増した。しかもこの日は花火やらイベントが目白押し。行けないという連絡ばかり。その中の貴重な予約がふいになった。三次市きりりホールに行く羽目になったそう。間違ってそちらを予約したことがライブ前夜に発覚したと言う。「妻が、 [続きを読む]
  • 「日本万歳」は死語になりました。
  • 私はどうして「シングル」なんだろうと思ったことはない。良い時代に生まれ合わせた。シングルの回りにはシングルが宿る。一度も「ダブる?」になったことがない人は極めて少数かもしれないが、私の親族の場合は各家庭に存在する。なので、肩身が狭いと思うことも無く時代の流れに身を任せて生きているのです。「原爆と天皇の金」というタイトルに引き寄せられてゲットした本は数年本棚に眠っていた。以前読んだらしい。というの [続きを読む]
  • 初バンドでライブ
  • 縁あって26日、初のバンドでのライブとなった。「フレンズ」はにわかに結成されたバンド。私のライブはたいていピアノだけか、ベースが加わるくらい。男ばっかり4人もサポートしてくれたら聞く方はうるさくないかな・・なんて思った。で、早々に1回目のリハに臨んだらなんて静かで控えめな演奏なんでしょ。で、各人各様の体内リズムです。初めてのバンドで初めての曲は困難だそうです。これまで新屋まりをサポートしてくれた面々は [続きを読む]
  • ジップライン初体験
  • お盆にジップラインをやらないかと妹からお誘い。「ジップ・・なにそれ?」張ってあるワイヤーを滑り降りるやつと妹は言った。あ〜あれね。テレビで見たことがある。冬はスキー場になる「ユートピアサイオト」へ。1回だけしゅ〜〜〜っと乗る?飛ぶ?んだろうなと考えていたが2時間と聞いて驚く。「え?2ジカンですか?」な〜〜〜〜んにも下調べなく参加したからね。サンダルはきは不可。ポーチを借りてカメラと水を持った。甥と [続きを読む]
  • 地域を元気に。盆踊り。
  • 昨夜、盆踊りに呼んで頂いた。琴庄神楽団で知られる地域だと気づいたのは最近。何年か前、平清盛をテーマにした創作神楽を上演されたので広島市内に見に行ったことがある。ご町内でも厳密に言えば私の地元ではない。ご縁があって「琴庄音頭」の作曲に関わった。個人でアルバム化された山田勝治さんのご尽力だ。今年で3回目になる。夕方からあいにくの雨になり、公民館内で行われた。都会に出て居る若者が帰省しているようで小さな [続きを読む]
  • お盆。お決まりのBBQ。
  • 叔父が亡くなってちょうど1年。お盆の間に法事となった。叔父と叔母から始まったはずだが、4人の子(いとこ)がそれぞれ子をなして集まった若者の多いこと。勢いを感じる。良い事だ。本家のわが家は甥が3人だけ。「成り行き」か狙ったか「行かず後家」の私が子をなさなかったのも一因。ゴメンナサイと墓前で一瞬思う。ささやかになるばかりの我が家にも学生と就職したばかりの甥が2人来て、倉庫で恒例のBBQを行う。七輪の網に [続きを読む]
  • ハチロク後譚
  • 8月6日、ライブを終えて急ぎドーム前へ移動。歌っていたら高校クラスメイトのごったんが目の前に。歌いながら「似ているな〜」と思ったら本人だった。東京から帰省中に立ち寄ったそう。・向うは「聞覚えのある声だ」と思ったら私だったのでびっくりしていた。東京から帰省された写真家の宮角孝雄さん夫妻とも再会。毎年8月5〜6日にはドーム前で道行人を撮影しておられる。その数1万人!10年ほど前の8月5日にコンサートで [続きを読む]
  • スイッチ・オフ
  • 8月6日を「ハチロク」というんだねと東京在住の高校クラスメイトが言った。広島の歌をたくさん作った私も、10年ちょっと前まで知らなかった。たまたまだったが8月6日に健康診断の為に市内の病院に泊まったのがきっかけで灯篭流しを見たし、その後テーマ「ヒロシマ」に出会った。けして楽しい歌ではない。敢えてそれを8月6日にやった。以前も物凄く消耗したことがあり、「ヒロシマ」は手ごわいとは覚悟して臨んだ。今回も予 [続きを読む]
  • 8月6日を終えて
  • 8月6日の朝は晴れ渡っていた。72年前のあの日もそんな日だったよう。ライブ会場のジュークから見下ろす広島市は大きなビルがあって整然とした道路、向こうには美しい山や海、宮島も見渡せた。70年は草木も生えないと言われたが今ではみごとに復興した。あの日、眼下は一面火の海だった。苦しみながら水を求めた大勢の人たちを思い黙とうをしてライブに。ゲストで被爆体験をお話下さった早志百合子さんはとても的確に無駄 [続きを読む]
  • 猛暑お見舞いもうしあげます
  • 我が町は標高400メーターくらいあると聞いたことがある。高速ができて以来、通勤通学も可能になり「広島市のベッドタウン」になった。かっこよく言えば避暑地。朝晩は涼しくて窓を開けて寝るなら冷えるので長袖が安全。ところがこのところの暑さは相当なもの。去年に比べてもこんなに暑かったっけ??と思う。私が幼少の折りは夏が暑くて大変だったという記憶がない。もっとも豪雪地帯でも、寒かった記憶もあまりない。年齢と共 [続きを読む]
  • 女優だらけの北広島町
  • 我が町は相当な田舎であります。ミュージカルなど見たこともないというレベルなのに「やろう」という無謀な試みを企てた人がいて、この指とまれで集まった人たちが実行委員会を立ち上げた。私も成り行きで実行委員会に名を連ねた。奇跡的なことにこの田舎でミュージカルをやってみたかった、それが夢だったという女性がなんと複数いた。子供も大人もというのがウリ。ど素人ばかりでスタートした。紹介してもらった姫石美実先生にお [続きを読む]
  • 三度目の東北へ。
  • 「阿弖流爲」はアテルイと読む。蝦夷(えみし、えぞ)の軍事指導者。※「蝦夷」は大和朝廷以降、関東以北、主に東北地方と北海道地方に住む人々の蔑称として使われている。平安遷都の時代、桓武天皇にとっては「蝦夷討伐」という大義名分は、中央集権をゆるぎなくする為に好都合だった。新興の仏教を利用して人心をコントロールしようとした為に、仏像建立に必要な金を産出する東北をなんとしても制服したかったようだ。関東以 [続きを読む]
  • 暑さに耐えて
  • 暑くてたまらない。床を掃くとか物を移動するとか、窓を開けたり閉めたり階段を上がり下りしただけで汗だくだ。首筋を玉の汗が流れ落ちている様は快感でさえある。からりと暑い中を散歩するのは毛深い我が子には辛い行軍だが蒸し暑いのが更に辛い。ベロを出してあえいでいるのを見ると哀れだ。この夏は毛を3回もカットした、4000円×3回=12000円の出費だが暑さに弱い犬種なので仕方ない。我慢させたら体調が悪くなる。入院するよ [続きを読む]
  • 眼内レンズとのおつきあい
  • 白内障がなくなったら世界は蒼白い光に輝いていることがわかった。見通しが良くなり薄暗い場所では鳥目・夜目だったが治った。これまでぼんやりしていた人の視線が見える。他意はないけれどなんとなくイチイチ目線を合わせてしまう自分に怪訝そうな人々(笑)。私の肌は日焼けが治ったかのように白くなりお風呂のカビや汚れが目につくようになった。床のほこりや髪の毛にも目が行く。そうそう、警察に行き運転免許証の「眼鏡等」を外 [続きを読む]