pelleas さん プロフィール

  •  
pelleasさん: サーシャのひとり言
ハンドル名pelleas さん
ブログタイトルサーシャのひとり言
ブログURLhttp://ameblo.jp/pelleas2016/
サイト紹介文音楽や絵画など日々見たり聴いたりしたことの備忘録的ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供391回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2015/01/09 21:33

pelleas さんのブログ記事

  • ヴェルディ オペラ「海賊」DVD 視聴
  • バレエ海賊繋がりで、今回はヴェルディのオペラ「海賊」。バレエの海賊が、いっそバイロン原作の記載を外してしまったら?と思うくらい似ても似つかない作品であったのに比べて、ヴェルディの方は紛う事なきバイロニック・ワールドの音楽化と言えるでしょう!美メロアリアも連続で、よくぞここまでバイロンの影のある世界を素晴らしい音にしてくれたと思います、やはりヴェルディ、天才!。ストーリーは第3幕を除いてほぼ原作通り [続きを読む]
  • バレエ「海賊」DVD 視聴(予習)2014ENBライブ収録
  • 7月に観る予定のENB・海賊の予習をそろそろと思いまして。通して見るのは今回が初めてです。バレエ「海賊」振付・演出 アンナ=マリー・ホームズマリウス・プティパ、コンスタンティン・セルゲイエフによるキーロフ版に基づく改訂版指揮 ギャヴィン・サザーランドイングリッシュ・ナショナル・バレエ管弦楽団2014年ライブ収録キャストメドゥーラ アリーナ・ゴジョカルコンラッド ワディム・ムンタギロフギュリ [続きを読む]
  • 「ロマン派の石版画」岩崎美術社
  • 最近、古書でふと手にしたほんのご紹介です。「ロマン派の石版画−フランス豪華本の装飾」斎藤泰嘉、浅子啓子 編著岩崎美術社ヨーロッパを旅していた日本人画家が偶然パリの街角で手に入れた数十枚の古版画。この石版画は、後日の検証により「19世紀にフランスで出版された豪華本−中世フランス紀行−の挿絵の試し刷り」である事が判明します。この本は、その発見された図版を紹介した内容です。元になった「中世フランス紀行」は [続きを読む]
  • 「銀の鬼」新刊出ていましたの巻
  • 1980年代にマーガレットに連載された茶木ひろみさんの「銀の鬼」。平安時代から転生した銀色の髪の鬼・島影十年と天涯孤独の美少女ふぶきとの恋愛漫画ですが、一口にそう括ることができない、当時としても異色の作品を食い入るように読んだ方も多いのではないでしょうか?何年か前から、「銀の鬼外伝ごはんだよ」(かなりスピンオフ的内容)が出ているのは知っていましたが、この2月3月にいつの間にかkindleから正編の続きが出てい [続きを読む]
  • 6月の予定など
  • 6月が終わるともう1年間も折り返し地点。この間、年賀状を書き終わってバンザイ!でしたのに、さ来月はもう暑中見舞いです。葉書も値上がりした事ですし、これまでの52円切手で間違えて投函しないようにしなくては・・・。ほんの数枚ですが、毎年暑中お見舞いをお出ししたりいただく方々。年賀状も年の始まりのご挨拶と言う意味では良いですが、1年間の真ん中で暑中お見舞いや残暑お見舞いを交換するだけで、普段会えない方でもぐ [続きを読む]
  • シャセリオーの「クレオパトラの侍女」
  • よく読ませていただいているBubo様のブログで、今回のシャセリオー展で展示されている「クレオパトラの侍女」がテオフィル・ゴーティエの「或る夜のクレオパトラ」にも影響を受けて制作されたと知り、さっそく再読してみました。(短編です)購入した図録をよく読んでいなかったのですが、こちらはシャセリオーが破棄しようとしたクレオパトラが自害する場面の一部分で、侍女を描いた箇所のようです。或る夜のクレオパトラは、アレ [続きを読む]
  • 「ランス美術館展」東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
  • 気温も上がり夏の様な日差しの中、出かけて来ました。次男の体育祭でしたが、一種目しか出ないのでその時だけ来るようにと言われまして・・・その前に損保ジャパン日本興亜美術館へ。少し疲れも溜まっていたので、当初はパスしようかと思った展覧会でしたが、先日読んだ「ドラクロワとシャセリオーの版画」と言う本に載っていたドラクロワが油彩で描いたハムレットが来日していると聞き、やはり行く事にしました。ドラクロワ「ポ [続きを読む]
  • 劇団四季「オペラ座の怪人」KAAT神奈川芸術劇場
  • 楽しみにしていた劇団四季のオペラ座の怪人に初めて行きました。KAAT神奈川芸術劇場ですので、午前中の仕事が終わってからも楽々!時間に余裕があったので、建物の向かいにある焼きカレーのお店へ。私のランチにしては少し量が多かったですが、デザートのシャーベットも付いてのリーズナブルなお値段。美味しかったです。今日は1階8列目ほぼセンター。KAAT神奈川芸術劇場には宝塚を観に何回か来た事がありましたが、いつもバルコ [続きを読む]
  • 「ドラクロワとシャセリオーの版画」橋秀文 編著
  • 先日見に行きましたシャセリオー展は、最近、鑑賞した展覧会の中でも特に印象に残りました。その中でも見応えがあったドラクロワとシャセリオーの版画シリーズ。いずれもシェイクスピアに着想を得た作品群で、ドラクロワはハムレット、シャセリオーはオテロを題材にしていました。展覧会では図録も購入しましたが、少し残念な事に版画の印刷サイズが小さくて人物の表情が分かりにくいのです。今回、偶然、古書で出ていたこちらの [続きを読む]
  • 昨日は母の日
  • 正直、これまでは母の日なんて罪つくりな日だとしか思っていませんでした。何もないと私が寂しかろうと、毎年プレゼントは夫が準備、そして夫が準備したカードに無理やり書かされた感アリアリの息子達のいつもありがとうの面倒そうな一言。カレンダーに母の日が無ければ、もっと人生スッキリするのにと毎年思ったものです。ところが・・・今年は初めて長男のメッセージがきちんとした文章でかなりびっくり。いつも相談にのってく [続きを読む]
  • 寺社を巡るー82 淀姫神社(佐賀県伊万里市)
  • 淀姫神社1400年以上前から続く由緒のある神社だそうです。至る所に長い長い時間の流れを感じる事ができました。訪れた時は参拝客もおらす、深閑としていました。畑の真ん中に鳥居。もう少し経つと藤棚がきれいでしょうね。唐津焼の狛獅子表面は苔むして殆ど読めませんが、松尾芭蕉句碑。春もやや 気しき然と能ふ 月と梅社務所はありましたが、普通のご自宅風て閉まっていましたので御朱印は頂きませんでした。佐賀県立九州陶磁文 [続きを読む]
  • 寺社を巡るー81 唐津神社と佐賀県いろいろ
  • 私はそれ程海産物が好きという訳ではないのですが(はっきり言って火が良く通ったものが好きという味気ない性格です)家人はお刺身系が大好き。佐賀県に行ったら呼子のイカを是非!と言うので、行ってきました。イカの活き造り、はっきり言って苦手です。こんな姿になっても動いているなんて・・・。思わず、北斗の拳のお前は既に◯んでいるを思い出します。イカしゅうまいは美味しかったです。浜野浦の棚田。海に向かって広がる棚 [続きを読む]
  • 寺社を巡るー80 鏡神社、鏡山神社(佐賀県唐津市)
  • 初日は福岡県朝倉市に宿泊。JALでセットになっていたホテル パーレンス小野屋でした。こちらは比較的最近リニューアルされたのか、きれいで気持ち良く過ごせました。(もっとも、部屋風呂愛好家の私はまず温泉は使用しないので温泉宿に泊まる楽しみは余り無くて・・・。でも、さっそく昨日ホテルから宿泊の御礼状が届きました。こう言った小さな事が嬉しいです。)原鶴温泉の街自体は、何だかとっても昭和な香りがする場所でした。 [続きを読む]
  • 寺社を巡るー79 佐嘉神社(佐賀県)
  • 佐賀市松原にある佐嘉神社。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社の一つです。御祭神として佐賀藩10代藩主鍋島直正(藩政改革を行ない、大隈重信、江藤新平らを育成)、11代藩主鍋島直大(戊辰戦争で官軍として戦い、明治2年に版籍奉還を申し出た)を祀っています。正面入り口にあるカノン砲。10代藩主鍋島直正公は長崎警備増強の必要性を痛感し、築地に独自の洋式反射炉を築造、日本で最初の鉄製大砲の鋳造に成功 [続きを読む]
  • 寺社を巡るー78 與賀(よか)神社(佐賀県)
  • 佐賀城址からほど近い與賀神社。欽明天皇(564)の代の創始と言われる古社で、御祭神は竜宮城のお姫様と言われる神武天皇の御祖母である豊玉姫命です。佐賀県内で最も古い木造建築物である楼門。昔宮川で幼児が度々カッパに引き込まれて命を落としたため、石燈籠一対を川中に建立し、今後これが立っている間は絶対に子供をさらわないようにカッパに誓わせたとの伝承があります。新緑を背負った古木は良いですね。唯一無二の枝の形と [続きを読む]
  • 吉野ヶ里歴史公園
  • 太宰府天満宮のあとは、車で佐賀県に移動。学生の頃、歴史の時間に習った吉野ヶ里遺跡を訪れました。こちらは、紀元前5世紀から紀元3世紀までの約700年に及ぶ弥生時代のすべての時期の遺構、遺物が発見された学術的価値の高い遺跡です。可愛いマスコットがお出迎え。ひみか君ひみか君の妹やよいちゃん。とってもとっても広い施設です。向こうに小さく見えるのは、北内郭の祭殿だと思います。イノシシの親子発見!もちろん人形です [続きを読む]