pelleas さん プロフィール

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pelleasさん: サーシャのひとり言
ハンドル名pelleas さん
ブログタイトルサーシャのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/pelleas2016/
サイト紹介文音楽や絵画など日々見たり聴いたりしたことの備忘録的ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/01/09 21:33

pelleas さんのブログ記事

  • 「小さなバイキング ビッケ」ルーネル・ヨンソン 作
  • 「小さなバイキング ビッケ」ルーネル・ヨンソン 作エーヴェット・カールソン 絵石渡利康 訳評論社小学生の頃、大大好きだった小さなバイキングシリーズ。もちろんアニメも見ましたし、当時出ていたシリーズも全巻持っていました。テーマ曲は今でも途中まででしたら覚えてますよ〜。しばらくご無沙汰していましたが、そのビッケが6年ほど前に新訳で出版されていたのを発見、懐かしさに飛びつきました!スウェーデンのフラーケ地 [続きを読む]
  • 「週刊 ムーミンハウスをつくる」第3号
  • 早くも第3号です。いつも次男に早くZ会を送りなさい!と言っている私としては溜める訳にはいきません・・・。今週はミイちゃん。何かいたずらを企んでいるようなこの表情、やっぱり可愛い!!今週の出来上がりとこれまでのフィギュア君たち。玄関ポーチの屋根、タイルストーブです。左の籠には第6号でムーミンママのお裁縫道具が入るそうです。連休のプチ同窓会で私が一番太っていたのにがっくり。一念発起して、最近近所にオー [続きを読む]
  • フィンランド旅行? 最終日ー1 リーヒマキ・ガラス美術館
  • タンペレからヘルシンキ郊外のヴァンター空港に向かう途中のほぼ中間地点にある静かな街リーヒマキ。リーヒマキ美術館は11時オープンの為、その後の予定と飛行機の時間を考慮して諦めましたが、行かれた方々が穴場ですが超おすすめスポットとして書かれていたガラス美術館へ。ガラス美術館前の公園。動物達の人形が置かれています。朝10時でしたが、とにかく爽やかで気持ちの良い場所です。シカ?に乗るお姫様。この場所で見ると [続きを読む]
  • 「赤い十字章 画家ベラスケスとその弟子パレハ」デ・トレビノ作
  • ベラスケスの生涯を、長い間彼に仕えた黒人奴隷フアン・デ・パレハの目を通して描いた作品。フィクションの部分も多く、児童書ならではの超美化も見られますが、気持ちの良い読後感の作品でした。1966年、全米最優秀児童図書賞であるニューベリー児童書受賞。フアン・デ・パレハは実在の人物で、ベラスケスが彼を描いた肖像画がメトロポリタンにあります。古書を注文しましたら旭川市図書館のリサイクル本でした。図書館のラベル [続きを読む]
  • 学ばない私・・・
  • 以下、いつにも増してどうでもよいつぶやきです。明日から次男は文化祭。朝いつも通り、玄関にお弁当を置いておくと「文化祭の前日は準備だけで授業がないからお弁当はいらないよ。いったい何年うちの学校の文化祭やってるの?」とさも呆れたような台詞を言われました。そう言えば何年?と、ふと考えると何と記念すべき10回目でした。長男次男は同じ中高一貫で6年違いですので・・・。(加えて家人も大昔の同じ中高一貫OB・・・。 [続きを読む]
  • 「アレクサンドル・ネフスキー」映画DVD視聴
  • 先日読んだ「北の十字軍」のプロローグで語られていた映画「アレクサンドル・ネフスキー」。プロコフィエフが音楽ということで早速視聴してみました。「アレクサンドル・ネフスキー」1938年ソ連監督 セルゲイ・エイゼンシュテイン共同監督 ドミトリー・ワシリーエフ音楽 セルゲイ・プロコフィエフキャストニコライ・チェルカーソフニコライ・オフロプコフアレクサンドル・アブリコーソフドミトリー・オルロフ舞台は13世紀のノ [続きを読む]
  • 「ベラスケスの十字の謎」エリアセル・カンシーノ作、徳間書店
  • プラド美術館にあるベラスケスのラス・メニーナス作成を舞台にしたミステリー仕立てのフィクションです。実在の人物や史実を織り交ぜた内容で非常に面白かった!!一応、児童文学のカテゴリーですが、大人が読んでも十分楽しめます、これはおすすめ。以下、ネタバレがありますのでご注意くださいませ。物語はイタリアに住む7歳の少年ニコラス・ペルトゥサトが、親元を離れて見知らぬ異国スペインに旅立つところから始まります。当 [続きを読む]
  • 寺社を巡るー89 玉川大師(東京都世田谷区)
  • お声を掛けて頂き、お友達の書展に伺いました。先生をなさっているその方の作品は勿論ですが、教えていらっしゃる生徒さん達の作品も、日頃書に接することの無い私には非常に新鮮な感動でした・・・。字体や漢詩の詳しい説明もしてくださり勉強にもなりましたが、何より「書は音楽と同じなんですよ。」とのお話と、「古来から残された書体を書く事は、その字を書いた先人の感情の起伏の追体験に繋がる」と言うお言葉が心に残りま [続きを読む]
  • 「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」そごう美術館
  • 今日は仕事帰りにそごう美術館へ。8月から開催されていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」が9月12日から「後期 大人の為のレオナルド・ダ・ヴィンチ」に展示が一部入れ替わるのを待っていました。(夏休みの間の「子供のための・・」は自由研究のお子さんで賑やかそうですよね)内部は手稿のファクシミリ版等以外は撮影可能です。展示は大きく①レオナルドの手稿に基づいて立体化された大型模型②解剖学や自然科学など広範囲にわたる [続きを読む]
  • 週刊「ムーミンハウスをつくる」第2号
  • 週刊と言うだけあって(当たり前ですが)、つい先日第1号が届いた気がするのですが、もう早速2号が届きました。これは油断すると、Z会の教材のように溜まる恐れが・・・。少しリーズナブルであった第1号から、通常のお値段となった第2号。フィギュアもスナフキン登場で、第1号を購入したお客さんが継続するようにとがっちりハートを掴む流石の戦略です。そして、予想通り第1号より作成に苦労しました!!今週号の組み立てで出来たも [続きを読む]
  • ヴェルディ「オテロ」Bunkamuraオーチャードホール
  • 漸くマイ秋の音楽シーズンが始まりました。スタートはバッティストーニのオテロです。それにしても日曜日の渋谷の混雑は!!数年来、買い物難民状態でしたが漸く最近久しぶりに気に入ったお店を見つけて、この日も東急本店で秋用お出かけ着を購入してにっこり。日頃の仕事中は、汚れても構わない服が多いのですが、シーズン毎にお気に入りのお出かけ着が一着でもあると(少なっ!)慌てないですみますよね。ヴェルディ「オテロ」演 [続きを読む]
  • 今月のお製作 がま口金具ボックス
  • 昨日は仕事の後にカルトナージュのお教室へ。今月は初めての作品、がま口金具ボックスです。アンティークゴールド風のがま口と天使の柄の組み合わせが我ながら良い感じでにっこり。1回のレッスンでは完成しないかな、と覚悟していましたが先生のご指導のおかげで無事1回で出来上がりました。新しい作品を置いておいても、家族はほぼ100%気がつかないかスルーされますが、自己満足ですので・・。涼しくなってくると、また色々作り [続きを読む]
  • フィンランド旅行? タンペレ3日目ー1 タンペレ市立図書館
  • 今回タンペレでは48時間有効のバスチケットを購入、市内の中心部を動く時は実によくバスを利用しました。あちらこちらのバス停にある円筒形のコマーシャル。(クルクル回ります)(実はこのメガネのキャラクターが家人にそっくり・・・)さて、遠くからも目を引く丸いお椀のような巨大建築物。すごい存在感!こちらはタンペレ市立図書館、カレヴァ教会と同じくピエティラ夫妻による設計です。ドーム型の屋根は、宇宙船のようと言いま [続きを読む]
  • 「謎の解剖学者ヴェサリウス」坂井建雄 著、筑摩書房
  • よく読ませて頂いているブログ主様のご記事で知ったこちらの本。元々ヴェサリウスの名前は、大学の教養課程で聞きかじったので知ってはいましたが具体的になぜファブリカがそれ程偉大なのかは考えた事もなく・・・。偶然2年前にリンネ繋がりで訪れたスウェーデンのウプサラ大学でファブリカの企画展を見た事も手伝って、この本に興味を持ちました。非常に面白かったです。この本を読んでから企画展を見ていたらもっと楽しめたのに [続きを読む]
  • 旅行先で購入したムーミンの絵の額装
  • タンペレのムーミン美術館で購入したプリント画を記念に額装してみました。以前は絵の額装にはガラスばかりでしたが、初めてアクリル変更にチャレンジ。ものが写り込みやすい事や埃がつき易いデメリットもあるそうですが、出来上がりはやはり軽い!!です。(ちなみにアクリルの方がお安いのかと誤解していましたが違いました)額装するとプリントでも、とっても良い感じ。飛行おにさんと黒豹もいて、春のムーミンバレエを懐かしく [続きを読む]