pelleas さん プロフィール

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pelleasさん: サーシャのひとり言
ハンドル名pelleas さん
ブログタイトルサーシャのひとり言
ブログURLhttp://ameblo.jp/pelleas2016/
サイト紹介文音楽や絵画など日々見たり聴いたりしたことの備忘録的ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/01/09 21:33

pelleas さんのブログ記事

  • 8月の予定などと小話
  • 8月は夏休みの旅行もあり演奏会は2つのみ。・スターダンサーズ・バレエ団のサマーミックスプログラム(ユーゴ・マルシャンを見に)・ミューザ川崎で小菅優さんの指揮振りでモーツァルトマチネ第30回??先日はカルトナージュのお教室でレターラックを作りました。柄の生地はウィリアム・モリス。周りの小物でごまかしております・・。ささやかな話ですが・・・。??昨年もそうでしたが、海外に行く1カ月くらい前になると急に歯が [続きを読む]
  • 「怖い絵のひみつ」中野京子
  • 「怖い絵のひみつ」中野京子 著角川書店10月から上野の森美術館で開催される「怖い絵展」のスペシャルブック。展覧会の主要14作品が詳しく解説されています。中野京子さんの怖い絵シリーズは、以前ラ・トゥールの女性の横目が印象的な「怖い絵」と「死と乙女篇」は読みましたが、読んだ当初はその負のエネルギーのインパクトが強すぎて結局手放してしまいました。書かれている内容自体はとても興味深いのですけれど。と、言うわけ [続きを読む]
  • 「タンホイザー」DVD2種類(予習)
  • 久しぶりに何の予定も無いのんびりした週末。厳しい暑さにすっかり夏バテ気味でしたので、体を休めるのに丁度良かったです。そこで、予定の無い土曜日に持ってこようと思っていた年に一度夏にしている居間のソファークリーニングを決行。ソファーに掃除機をかけて、革専用のクリーニング剤で汚れを浮かせて取り、乾いてから保護クリームを時間を置いて2回塗ります。翌日にはクリームがしっとり馴染むので、クッション類を元に戻し [続きを読む]
  • 「寺山修司記念館」1 青森県三沢市ー職業は寺山修司です。
  • 家人が今回の旅行計画に組み込むまで寺山修司氏が青森県の出身という事も知らなかった私。ちょうど私が中高生の頃、雑誌の対談集などあちこちで目にしましたが、短歌に俳句に映画、演劇、写真・・・と余りにも様々な分野で活動していた為、正直その人間像を掴みかねて良く分からなかったというのがホントのところです。1935年に青森県弘前市に生まれた寺山修司氏は、9歳の時、青森市大空襲で焼け出され叔父の営む寺山食堂に移り住 [続きを読む]
  • 暑中お見舞い申し上げます。
  • 今年は梅雨明け前から本当に暑いです。ついつい冷房に頼ってしまうので、その温度差がまた体に負担なのでしょうね・・・。こんなに暑くなる前は、通勤時間も出来るだけ駅は階段を、などと私にしては殊勝な事を励んでいましたがもう諦めました・・。皆様もどうぞご無理をされずお体ご自愛くださいませ。しばらくチケ取りも落ち着いていますが、今週は11月のモーリス・ベジャール・バレエ団の発売がありました。私が観劇予定なのは [続きを読む]
  • 寺社を巡るー88 霊場恐山
  • 三連休中の日帰り青森旅行の続きです。日本三大霊場の一つ恐山。私は何となく怖気づいていたのですが、一度は行ってみたいとの家人に押し切られて「全てセッテイングしてくれるなら」と及び腰で参拝に伺いました。 (まぁ、セッティングはいつもの事なのですが)大雨の降る中、三沢空港からレンタカーでおよそ2時間半。半島の内側をぐるっと回ります。霊場恐山に入る手前には、三途の川(正津川)と太鼓橋がありました。私が訪れた時 [続きを読む]
  • 寺社を巡るー87 横浜八幡神社(青森県横浜町)
  • 家人の発案で青森日帰り旅行に行ってきました。連休でしたので一泊した方がゆっくりできるのですが、我が家にはもう親と旅行は嫌だという高校生がおりまして・・・。さすがに家において泊まりという訳にもいかず強行軍。でも、夜どっと疲れて帰宅しましたら、「一人でホントにのびのび天国だった」とお昼寝&ゲームし放題で元気満タンボーイに出迎えられました・・・。という訳で、朝早起きをして羽田へ。(実はこの日で旧愛車とは [続きを読む]
  • 今日で1000記事となりました
  • 2015年1月1日からブログを始め、当初は1年間を目標にと思って名前をpelleas2016としましたが、いつの間に1年過ぎ、2年過ぎ・・・。自分でも驚いていますが目標を大きく超えて1000記事に到達致しました。始めた頃は純粋に音楽ブログでしたが、今は何でもありの混沌とした備忘録状態。でも、自分の好きなもので統一されたお気に入りの場所となりました。(記憶力が減退しつつあるので、以前読んだ本の内容を思い出すメモとして大いに [続きを読む]
  • 「ジョコンダ夫人の肖像」E.L.カニグズバーグ著、岩波書店
  • 先日、服部まゆみさんの「レオナルドのユダ」を取り上げた時にコメント欄で教えて頂いた本を早速読んでみました。「ジョコンダ夫人の肖像」E.L.カニグズバーグ 著松永ふみ子 訳岩波文庫児童書なので読みやすい本でしたが、それだけで無く、とても心が暖まるような読後感。最近読んだ2冊の「レオナルドのユダ」がサスペンスタッチだったり、レオナルド工房の弟子たちの師の寵愛を巡るドロドロだったりでしたので(それはそれで、面 [続きを読む]
  • 「ゴーレム」グスタフ・マイリンク著、白水Uブックス
  • 「ゴーレム」グスタフ・マイリンク 著今村孝 訳白水Uブックスプラハのユダヤ人街を舞台にした幻想小説。主人公は宝石細工師のアタナージウス・ペルナート・・という名前で話は進みますが、実は主人公の本当の名前はラストでもわかりません。ペルナートと言うのは、彼が何処かで間違えて持って来てしまった帽子の裏に書いてあった名前なのです。そんな仮称ペルナートの元へある日、不思議な男が訪れて「イッブール(霊魂の受胎)」と [続きを読む]
  • 行けなくなったオペラチケットの行方・・・
  • 今更ながらの話題でごめんなさいです。私は演奏会に行く回数もそれ程多くはないですし、基本的に急な仕事が入る事も無いので、ほぼ100パーセント近く予定した演奏会には自分で行きます。自分の体調は感染性や音の問題が常識の範囲内でしたら、心頭滅却して何とかなりますし。ところがまだ、確定ではないのですが、私としては例外的に少し先のあるオペラが行けなくなりそうな事態に。(バイエルンではありません)昔、某来日オペラに [続きを読む]
  • 通勤雑感
  • いつにも増してどうでも良い内容です・。。私は永遠のペーパードライバーですので、基本的に電車通勤です。この季節の電車内の熱いこと熱いこと・・。最近はいろいろな路線が延伸して便利になりましたが、遠〜くの方で何かあってもすぐ影響が出るわけで・・。昨日もそう言うわけでとっても混み混みのJRに乗っていましたが、ふと窓の外を見るとお庭に蛍光イエローのテントを張ったお家が・・。お庭にテント・・。なんちゃってキャ [続きを読む]
  • pen?の「ムーミン完全読本」と魅惑のドールハウスの巻
  • 似たような特集はもう何冊も持っているのに、本屋さんで見つけてついつい購入・・・。先月リニューアルしたムーミン博物館の特集が載っているから、と家族には言い訳しつつ・・です。(これ以上、本や雑誌が増えるのを快く思われていません)この雑誌の中に思わず目がキラキラしてしまうようなものが・・。それは、ムーミンのドールハウス!!いやはや、この可愛らしさ!私はディアゴスティーニ社の回し者でも何でもありませんが、 [続きを読む]
  • 「レオナルドのユダ」服部まゆみ 著、角川文庫
  • ミステリー仕立てですが、以下、多少のネタバレを含みます。レオナルド・ダ・ヴィンチ本人というよりも、彼を取り巻く人々、中でもレオナルドのフランスでの最期を看取った弟子フランチェスコ・メルツィ、メルツィ家の従僕でレオナルドの弟子になりたいと熱望するジョヴァンニ・ピエートロ・リッツィ、ペストで夭折した唯一の親友マルカントーニオがレオナルドに信奉していたことから会う前からレオナルドに憎しみを抱く人文学者 [続きを読む]
  • 「王は踊る」アンドレ・コルビオ他 著、鈴木美穂 訳
  • 以前、コメントで教えて頂いた映画「王は踊る」の原作シナリオです。気になっていたところを古書で発見しました。白水社から出ています。主人公は太陽王ルイ、そして王の政治的なイメージ戦略の展開に力を貸した2人のバティスト、劇作家ジャン=バティスト・モリエールと音楽家ジャン=バティスト・リュリの3人。身長162cmのルイ14世は、11cmのヒールを履き15cmの高さのカツラをかぶり、計188cmの堂々たる体躯で豪華な衣装を纏い [続きを読む]
  • 「ダ・ヴィンチ ミステリアスな生涯」DVD視聴
  • 「ダ・ヴィンチ ミステリアスな生涯」DVD監督・脚本 レナート・カステラ―ニ音楽 ロマン・ラウド1972年イタリア放送協会製作TVスペシャル部門最優秀作品賞受賞 キャスト レオナルド・ダ・ヴィンチ   フィリップ・ルロアナレーター   ジュリオ・ボセッティフランチェスコ・メルツィ     カルロ・シモーニ トータル270分の大作。私は今回初めて視聴しましたが、1972年にNHKで「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」と [続きを読む]