pelleas さん プロフィール

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pelleasさん: サーシャのひとり言
ハンドル名pelleas さん
ブログタイトルサーシャのひとり言
ブログURLhttp://ameblo.jp/pelleas2016/
サイト紹介文音楽や絵画など日々見たり聴いたりしたことの備忘録的ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供402回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2015/01/09 21:33

pelleas さんのブログ記事

  • ささやかな疑問
  • 今日はふと先日抱いた疑問です。いえ、大したことではありませんが・・。土曜日、11月のハンガリー国立歌劇場の一般発売がありました。いつも通りチケットぴ○で購入したのですが、自分チョイスでなくお任せになる時でも、確かいつもはクレジット決済の前に席番が出てきていたような・・。ところが席種しか記載が出てこないのです。私は何処かのシーズン会員になったことがないのでその場合の事はわかりませんが、先行抽選以外の [続きを読む]
  • ようやく完成・・・
  • 教えて頂いている先生のご指導の元、1月から作っていた小さな引き出し棚がようやく完成しました。先生のお見本の取っ手に使われていたパールがとても可愛かったので、私もパール風のボタンなどを使用してみました。引き出しはおよそ6×6cm程度です。木枠はペイント後、近い雰囲気の紙で側面をデコレート。ちょっとした小物を入れるつもりで作りましたが、最近の私の記憶力を鑑みるとどこに何を入れたかたちまち忘れてしまいそうな [続きを読む]
  • ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
  • 展覧会は大概仕事帰りにぶらっと1人で行くか、車を出して貰って夫と出かけますが、今回は久しぶりに友人と。桜はすっかり散ってしまっていましたが、ちょうど良い気候の上野公園、そぞろ歩くのも気持ちの良い1日でした。東京タワーとの比較公式キャラクター タラ夫。足がリアルで怖いです。開催開始前から広く宣伝されていただけあって、ウィークデーの午前中にもかかわらず、ある程度の混み具合でした。お目当のボスの聖クリスト [続きを読む]
  • シラー「オルレアンの少女」岩波文庫
  • 先日取り上げたマーク・トウェインのジャンヌ・ダルク繋がりです。いただいたコメントで思い出すことができました、ありがとうございます。 チャイコフスキーのオペラ「オルレアンの少女」の原作として、チェックしつつも未読のままでしたシラーの「オルレアンの少女」。佐藤通次 訳岩波文庫から。 全5幕の戯曲です。シラーはかなり大胆に史実を変て構成しており、発表当時から賛否両論があったというのも大いにわかり [続きを読む]
  • 「マスケティアーズ パリの四銃士」DVD
  • BBCのテレビドラマシリーズ。各10話でシーズン3まで製作され、昨年NHKでも放映されたそうです。TVは殆ど見ないので今更ながら存在を知りました!早速、これは買わねば!!とシーズン1の全10話が入ったDVDコレクターズBOXを購入。まだ、全部は見られていませんが、噂に違わずの面白さです。ストーリー的にはかなりオリジナルですが、違和感なし。 史上最高のイケメン四銃士のキャッチフレーズはあながち嘘ではありませ [続きを読む]
  • 徒然の雑感
  • 週末から夏日の様になりましたね。もう、気温の変化について行けない事と言ったら・・・。日曜日は駅3つ分遠くに引っ越してしまわれた獣医さんまで我が家のチワワちゃんを予防接種に連れて行ったり、ご近所に新しくできたパンケーキ屋さんを覗いたり(結局、混んでいて入れず楽しみは先延ばしに)でゆるゆると過ごしました。先週は高校の保護者会もあってちょっとお疲れ。(本当はちょっとではなく、疲れ果てて帰宅後は2時間も寝てし [続きを読む]
  • 「スケーエン デンマークの芸術家村」
  • 国立西洋美術館新館展示室で開催中の「スケーエン デンマークの芸術家村」。日曜日、シャセリオー展のあと、そのまま鑑賞しました。ポスターはP.S.クロヤー「ばら」ユトランド半島最北端の街、スケーエン。1870年代から20世紀初めにかけて独特の風土に魅せられた多くの北欧の画家や詩人、作曲家などが集まり活動の拠点としたそうです。今回の展示ではスケーエン美術館所蔵のP.S.クロヤー夫妻、ミカエル・アンカー夫妻の作 [続きを読む]
  • 「シャセリオー展」国立西洋美術館
  • 週末、根津神社参拝の後は国立西洋美術館で開催中のシャセリオー展へ。実はつい最近までほとんどシャセリオーの名前を知らなかった私。図録で見て漸く、ああ、ルーブルにある「エステルの化粧」の作者の人だったのね、と名前と作品が一致した次第です。カリブ海のイスパニョーラ島で生まれ、早くも11歳でアングルに師事したシャセリオー。37歳の若さで亡くなりますが、ギュスターヴ・モローやオディロン・ルドンにも影響を与えた [続きを読む]
  • 寺社を巡るー75 根津神社(東京都文京区)
  • 日曜日は国立西洋美術館の前に根津神社を参拝しました。有名なつつじの見頃はもう少し後のようです。ここ数日暖かい日が続きましたが、今日は朝から雨で気温も涼しめ。桜もこの週末までかもしれませんね。緑豊かな境内。拝殿。雨の日でちょっと暗い写真になってしまいました。願掛けカヤの木。縁結び、願望成就スポットだそうです。拝殿前にあるご神木のカヤの木には神使の白蛇が住み着き、人々が願い事をすると不思議に叶ったと [続きを読む]
  • マーク・トウェイン「ジャンヌ・ダルク」
  • マーク・トウェインの「ジャンヌ・ダルク」大久保博 訳角川文庫 本を開けるとまず1ページ目には「ジャンヌ・ダルクについての個人的回想」著者 シユール・ルイ・ド・コント(ジャンヌの小姓兼秘書)訳 ジャン・フランソワ・アルデンとの記載がありますが、これはマーク・トウェインが実在のジャンヌの小姓であったシユール・ルイ・ド・コントの名を借りて著作した作品。 本の中では、ジャンヌが字を読み書きで [続きを読む]
  • 東京春祭ワーグナー・シリーズ「神々の黄昏」東京文化会館
  • 東京春祭のヤノフスキ・リング。とうとう最終日を迎えました。ふと3年前のラインの黄金の頃、自分はどうしていたかな・・・などと思うと、いやはや息子の浪人が決まってかなりどん底でした。それでも、東京春祭には来ていて、ヴォータンがラストで朝から晩まで苦労してこの城ゲット〜〜などと脳天気に歌うのに、呑気で良いななどと心の中で溜息をついた気がします。でも、時の経つのはあっと言う間。新しい3年間もきっと矢の如し [続きを読む]
  • 「日めくり ムーミン谷の毎日のことば」
  • 最近、ちょっとはまりつつある色々な日めくりカレンダー。枕元や洗面所に置いて、毎日めくるのが楽しみです。遅ればせながら1年前に発行されたムーミンの日めくりカレンダーも先日購入しました。講談社から。31日分の言葉が物語からピックアップされています。正直言いますと、やはり小説の中での前後関係と合わせて読むからその言葉にじーんと味わいが出るのであって、言葉だけを取り出すと何という事もないセリフも多いのです。 [続きを読む]
  • 「カイン」バイロン著、島田謹二 訳、岩波文庫
  • 「ヤハウィストの冒険」繋がりで、バイロンのカイン。私がバイロンを読むのは「マゼッパ」、「マンフレッド」、「海賊」に次いで4作目となります。チャイルド・ハロルドもやはり一度は読んで見たいのですが、未完の訳本しか出ていないようなのですよね。 いわずもがな、旧約聖書の創世記第4章に書かれた人類最初の殺人事件を題材にした作品です。 全3幕から構成されます。第1幕蛇に誘惑され知恵の木の果実を食したため [続きを読む]
  • 寺社を巡るー74 王子神社(東京都北区)と飛鳥山公園
  • お花見を兼ねて北区の王子神社に行ってきました。王子駅で降りるのは初めてです。駅で周辺地図を見ると、なんとお名前だけは良く聞く「北とぴあ」があるではありませんか?!この駅だったのですね〜。もっと遠いイメージでした、ここなら来れるかも。王子駅で下車、北口から少し歩くともうかなり桜が咲いています。お花見のシートを敷いている方もいましたが、程よい混み具合でゆっくりそぞろ歩く事ができました。パワースポット [続きを読む]
  • 4月1日はポワソン・ダブリル
  • 朝から4月とは思えないような寒さでしたが、久しぶりに銀座に出て、ダロワイヨでランチ。ここのケーキ食べ放題は、いつかはチャレンジしたいと思っています。さて、今日は4月1日。フランスでは4月1日エイプリルフールのことをポワソン・ダブリルと言うそうですが、ポワソンは魚、ダブリルは4月、2つ合わせて「4月の魚」の意味ですね。起源については諸説ありますが、魚はサバを指していると言われ、あまり利口ではなく簡単に釣ら [続きを読む]
  • 「クリムト」映画DVD視聴
  • 特別クリムトの絵が好きというわけではないのですが(と言いますか、余り見ない方かも)、先日「仮面の男」のDVDでアトス役が素敵だったジョン・マルコヴィッチが主演のこちらの映画をレンタル。 「クリムト」DVD監督   ラウル・ルイス2006年オーストリアキャストクリムト      ジョン・マルコヴィッチレア        サフロン・バロウズミディ       ヴェロニカ・フェレエゴン・シーレ  ニコライ・ [続きを読む]