OYAJI さん プロフィール

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OYAJIさん: 父親目線の子育て日記
ハンドル名OYAJI さん
ブログタイトル父親目線の子育て日記
ブログURLhttp://oyajinokosodateki.seesaa.net/
サイト紹介文新小3の子供の成長と教育について、父親の視点から記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/01/10 00:37

OYAJI さんのブログ記事

  • 小3リトルくらぶの注意事項
  • 本日、リトルくらぶ4月号が届きました。その中に、「リトルくらぶの学習と教材(3年生)」という一枚紙が入っていました。2月から大幅に学習量が増えた「リトルくらぶ」について、教材の特徴や学習方法等の注意事項等が記載されています。ポイントは以下の通りです。[教材の特徴]① ジュニア予習シリーズ  〓 1・2年生とは異なり、1回ごとの冊子になっている。 〓 算数・国語は4冊(2・7・1月号は3冊)、理社は合わ [続きを読む]
  • 今後の漢字学習の方向性
  • 以前の記事で漢字の先取り学習(小5以降の漢字学習)の変更に触れましたが、その後再修正(使用教材変更)を行いました。また、既習漢字も大分増えてきたこともあり、習熟トレーニングについても検討することにしました。ということで、① 先取り ⇒ 小5以降の漢字、② 習熟 ⇒ 小3と小4の漢字、という区分けも意識しながら現段階での漢字学習の方向性を整理してみました。? 先取り(小5以降の漢字)緩目の先取りを目的とし [続きを読む]
  • 新小3の計算トレーニング
  • 現在、整数の四則計算の習熟トレーニングとして使用している四谷大塚の「予習シリーズ 計算4年 上」も第10回−⑥まで進み、小数計算や分数計算が混じるようになってきました。一方、小数の計算 (算数基礎マスター)による小数計算の習熟トレーニングも、今週あたりで一巡できる見込みが立ってきました。(期間限定で進めていた)2つの計算習熟トレーニングの終わりが見えてきたこともあり、今後の習熟トレーニングの方向性を検 [続きを読む]
  • 漢検7級
  • 先日受検した漢検(7級)の結果が出ました。とりあえず合格していたものの、習熟という点ではかなり距離のある点数でした。10級・9級は満点逃し、8級では辛うじて9割5分と徐々に得点が下がり、今回は9割を下回ってしまいました(準備不足が露呈した結果になりました。)また、8級までと違って試験前に多少無理に進めた部分などもあり、反省点も残りました。我家は(漢検を目的に勉強をするのではなく)習熟度チェックとして [続きを読む]
  • 【新小3 3月】リトルスクールオープンテスト
  • 昨日、会社帰りに校舎に行ってリトルスクールオープンテストの成績表を受け取ってきました。総合点では8割を超えていましたが、今回は平均点がかなり高く、点数・偏差値ともに今までで最も悪い結果となりました。普段は点数などどこ吹く風の娘ですが、今回の点数(特に算数)はかなりショックだったようで、泣いて悔しがっていました。本人としても最近算数に自信を持ちつつあり、試験でもそれなりの手応えを感じていたようです。 [続きを読む]
  • 親と子で学ぶ・・・筆算と暗算
  • 前回の記事の続きで、今回が最終回です。【中学受験と暗算】低学年における学習の基本要素としては、「読み・書き・そろばん」が転じて「読み・書き・計算」と言われます。この中の「計算」については、中学受験を考慮した場合には、入塾までに小学校で習う計算範囲を一通り終えることが一つの目標となっているようです(例えば、四谷大塚の予習シリーズでは小4で分数と小数の加減乗除計算まで学びます。)「低学年のうちに小学校 [続きを読む]
  • リトルくらぶ感想【小3】
  • 新小3も2ケ月目に入り、3月号の「リトルくらぶ」を進めています。ホームワークはほぼ日付通り、国語と算数のジュニア予習シリーズは第4回が終了し、第5回が7〜8割方進んだところです。この2ケ月間の取り組みの中で、気づいた点などをメモしておきたいと思います。?カリキュラムの変化小2と小3の「リトルくらぶ」の大きな違いは分量の増加にあります。この点、ホームワーク(算数・国語)は1日1枚なので変化はないので [続きを読む]
  • (続)親と子で学ぶ算数入門
  • 前回の記事の続きです。【緑表紙と暗算中心主義の補足】親と子で学ぶ算数入門の中では、「筆算主義」と「暗算中心主義」という言葉が出てきます。前者は水道方式が提唱する方法であり、後者は(黒表紙の次に登場した)緑表紙(1935年)のコンセプトです。なお、緑表紙の編集責任者は塩野直道という人ですが、戦後は啓林館の取締役になっており、啓林館の教科書は緑表紙の流れを引き継いでいると言われます(啓林館からは緑表紙の復 [続きを読む]
  • 【後智慧的】小学校入学までにやっておいた方が良いと思うこと
  • 気づいてみると、小学校の新学年が始まるまで約1ヶ月となりました。我家は、小2〓 小3ということで(クラス替え等を除くと)あまり環境の変化はないわけですが、4月からの新入生とその親御さんにとっては大きく環境が変化します。我家も2年前は入学準備用品の手配や、一方で年長終盤のイベント等で、忙しい日々を過ごしていたように思います。ということで、当時を振り返って小学校入学までにやっておいてよかったこと(やっ [続きを読む]
  • 親と子で学ぶ算数入門
  • 先日、親と子で学ぶ算数入門を読みました。この本の著者の遠山啓氏は、筆算を中心とした算数の教育体系である水道方式の創始者としても知られています。【算数教育の歴史】私自身、「水道方式」という名前は聞いたことがあったものの、具体的な内容までは知りませんでした。(上記の書籍を読むことで)大凡の考え方は理解できたように思います。一例を挙げれば、数の概念を理解するのにタイルを使ったり、筆算重視の教育法であり、 [続きを読む]
  • リトルスクールオープンテスト&入試分析会
  • 今日の午前中、妻と娘はリトルスクールオープンテストの受験会場へ、私は某塾の中学入試分析会に行ってきました。例によってテストの出来は分かりませんが、答案用紙にかなり書き込みがしてあり、思考した跡が伺えたのは成長の証だと思います。一方、「入試分析会」では沢山資料を頂いてきました。また、内容面では各教科別の話は非常に参考になりました。そして改めて驚いたのは、中学入試問題のレベルの高さです。算数だけでなく [続きを読む]
  • 『小数の計算』(算数基礎マスター)利用法変更
  • 小2の夏休みから使用する先取り用教材として購入した小数の計算 (算数基礎マスター)。この小数の計算 (算数基礎マスター)は1回分が見開き1頁(例題1題と練習問題6題)から成り、合計57回のスモールステップで構成されています。さらに、最初に弱点チェック問題が57問(57回の学習単位に対応しているようです。)と最後にまとめの問題が50問用意されています。上記の通り、小数の計算がスモールステップで学べる教材と [続きを読む]
  • 3月の目標
  • いよいよ3月です。中学受験暦では新小3、通常の学年ではまだ小2という微妙な月ですが、今月の目標をメモしておきたいと思います。なお、小3全体を通じた少し長期的な目標については、今月中にある程度固めたいと思います、【リトルくらぶ】(3点セット)3月号の月内完成を目指します(一言で書けばこれだけの話ですが、これを現実に実行するのは結構大変です。)また、「ジュニア予習シリーズ演習問題集」(算数・国語)につ [続きを読む]
  • 2月の進捗
  • 今月は新小3の初月ということで、小2・小3の学習が入り混じった感がありますが、進捗をメモしておきたいと思います。【リトルくらぶ】(3点セット)小3の2月号はジュニア予習シリーズの社会とホームワークのおまけを除いて月内に完成させることができました。2月号は「ジュニア予習シリーズ」の分量が国語・算数各3回と小2に比べると大分増えましたが、比較的取り組みやすいテーマだったこともあり、思ったほど時間をかけ [続きを読む]
  • 週末の学習
  • 先週の段階で2月号の「ジュニア予習シリーズ」が終了したので、土・日は比較的軽目のメニューでした。【土・日の学習内容】★ ジュニア予習シリーズ(2月号) 〓 なし★ ジュニア予習シリーズ演習問題集 算数 〓 第2回の基本問題と演習問題の一部★ ジュニア予習シリーズ演習問題集 国語 〓 第3回まで★ 予習シリーズ 4年上 計算(抜粋) 〓 8回−③,8回−④★ トップクラス問題集 小2 算数 〓 ハイクラスB問題( [続きを読む]
  • 特殊算(和算)を学ぶ意味を考える
  • 中学受験算数においては、様々な特殊算(和算)が登場します。〇 つるかめ算   〇 平均算〇 和差算     〇 過不足算〇 差集め算    〇 倍数算〇 植木算     〇 やり取り算〇 年齢算     〇 日歴算(カレンダー算)〇 時計算     〇 消去算〇 方陣算     〇 相当算〇 濃度算     〇 損益算〇 通過算     〇 旅人算〇 流水算     〇 仕事算〇 ニュートン算中には [続きを読む]
  • 計算4級開始
  • 家庭学習で苦労しながら進めている計算先取りですが、先日、小学 基本トレーニング 計算4級(小5・下)に入りました。4級では分数計算が本格化しますが、最初の数ページは5級(小数計算)の復習で、以下のような感じです。大人の私にとってもかなり面倒な計算ですが、娘は粘り強く取り組むことができるようになってきました。2年前の今頃は”3−1=2”のような簡単な「ひき算」すら分からず苦戦していたので、子供の成長は [続きを読む]
  • なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?
  • ちょっと刺激的なタイトルに惹かれて(?)以下の本を読んでみました。 現在の「公文式」では、算数・国語・英語の3科目を扱っているようですが、本書の内容の9割方は公文式算数(計算)に関するものとなっています。もっとも、「公文式≒算数(計算)」というイメージが強い私にとって、さほど違和感はありませんでした。前半の「公文式と東大生との関係」にはあまり興味は覚えませんが、中盤以降の公文式の教材や公文教室の [続きを読む]
  • 立体くりぬき問題
  • 今月号の「ジュニア予習シリーズ」に、下記のような立体くりぬき問題がありました。穴が空いていない立方体がいくつあるかを計算する問題です。この問題では上から1段ごとに分割し、真上から見た図を書いて(個々の立方体に)穴が空いているかどうかを考えるわけですが、(立体感覚というよりは)丁寧に数え上げることがポイントになります。小学校低学年で出てくる図形問題は、小学校受験の延長線のような問題が多いですが、学年 [続きを読む]
  • 今月分のジュニア予習シリーズ終了
  • 土・日で「ジュニア予習シリーズ」が終了しました。2日間の学習メニューは下記のとおりでした。★ ジュニア予習シリーズ 国語 第3回全部(A3読解の2枚を含む)〓 10頁+2枚★ ジュニア予習シリーズ 算数 :第3回(今週のチャレンジ)〓 3頁★ ジュニア予習シリーズ演習問題集 算数:第1回(”ちょうせん”を除く)〓 3頁★ ジュニア予習シリーズ演習問題集 国語:第1回・第2回の一部 〓 4頁★ 予習シリーズ 4年上 [続きを読む]
  • 3年目を迎えた「リトルくらぶ」感想
  • 新小1の2月からスタートしたリトルくらぶもいよいよ3年目に入りました。我家の家庭学習の中核教材ですが、学年が上がるにつれて徐々に趣向が変わっているような気もします。ということで、個人的な印象を記録したいと思います。? 国語国語については、小1から小3の2月まで、特段大きな変化はないように思います。特徴としては、以下の3つがあると思われます。(1)知識系はかなり難しいこと(学年を超えた先取りになって [続きを読む]
  • 過不足算に苦戦
  • 現在家庭学習で使用しているトップクラス問題集算数 小学2年(トップクラス問題)に次のような問題がありました(問題は若干修正しています。)キャンディーを子供に5個ずつ配ったら 28個あまったので、さらに 3個ずつ配ったら 4個あまりました。キャンディーは 何個 ありましたか。いわゆる「過不足算」の問題で、小2にはかなり難度の高い問題だと思います(当然、娘もできませんでした。)上記の問題について、娘が [続きを読む]
  • 先取りのない朝学習
  • 今週の計算トレーニングは計算の先取りを小休止して、四則計算習熟トレーニングと計算 9級の復習をしています。ここ数日、計算の先取りがない朝学習は非常にスムーズに進んでいるので、改めて我家にとって先取りの負荷は相当大きいということを実感しています。「計算9級(小3上)」を使った計算の復習は、合格点(正答率と解答時間を組み合わせた総合点数)に達しなかった回の分の復習で、今日取り組んだのは「3けた×1けた [続きを読む]
  • 【新小3】ジュニア予習シリーズの取り組み
  • 小3になって分量が増えた(リトルくらぶの)「ジュニア予習シリーズ」ですが、2月号については以下のような方法で取り組むことで完了できる目処が立ちました。★ 算数  ① 各回(2月号は全3回)のテーマ学習(全体の6〜7割程度)〓 土・日 ② 上記以外の(復習的な)テーマの学習(全体の3〜4割程度)〓 平日(朝学習)★ 国語  ① 各回の読解問題の学習 〓 土・日 ② 上記以外の学習 〓 平日(朝学習)★ 理科・社会 [続きを読む]
  • 計算5級終了と2月の計算練習(案)
  • 昨日、小学 基本トレーニング 計算5級(小5上)がようやく終わりました。内容的には以下のような小数のかけ算/わり算でしたが、(特にわり算は)かなりハードな内容でした。〓 0.34×9500 〓 0.7×0.08〓 462÷8.25(割りきれるまで計算する。)〓 217÷8.1(商を上から2けたの概数で表す。)〓 8.5÷3.5(商を1/10の位までの概数で表す。)〓 4.8÷0.91(商を1/10の [続きを読む]