OYAJI さん プロフィール

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OYAJIさん: 父親目線の子育て日記
ハンドル名OYAJI さん
ブログタイトル父親目線の子育て日記
ブログURLhttp://oyajinokosodateki.seesaa.net/
サイト紹介文小3の子供の成長と教育について、父親の視点から記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2015/01/10 00:37

OYAJI さんのブログ記事

  • 4級終了、3級へ【計算】
  • 今朝『計算4級(小5・下)』を終え、明日から『計算3級(小6・上)』に入ります。10級からスタートし、「先取り」のゴールである「2級(小6・下)」まで、全体の”9分の7”が進んだことになります。我家の進め方は、「各級の学習内容を完璧にしてから次に進む。」という方法ではなく、「先に進めそうならば、とりあえず先に進んでみる。」というスタイルをとっています。間違えた問題については自力で正解できるまで解き直 [続きを読む]
  • 右へならえ!の中学受験は、受験産業のカモ?
  • 日経DUALの記事にあった右へならえ!の中学受験は、受験産業のカモ?という記事ですが、なかなか興味深い内容でした。以下、気になる部分を引用しつつコメントしたいと思います。 結論から言えば、公立中で伸びるのは、幼児期から児童期にかけて、よく遊び、よく本を読んできた子です。国語力が高く、自分で学ぼうとする子。こういう子は、公立中に限らずどこでも伸びるのです。「自分から学ぼうとする子供」は確実に伸びると思い [続きを読む]
  • 計算先取りの目処が・・・
  • 小学 基本トレーニング 計算4級(小5・下)が(巻末の2回の)進級テストを残すのみとなり、ようやく計算先取りのゴールが見えてきました。一昨年の12月に計算10級(小2・下)からスタートして1年半弱、ゆっくりした進度ですが何とか今日まで続けることができました。4級では「分母の違う分数の加減計算」、「分数⇔小数の変換」、「分数と小数の大小比較」、「分数×整数」、「分数÷整数」といった項目を扱っていますが、ス [続きを読む]
  • 月末の学習予定
  • (小4以降の)「予習シリーズ」のスケジュールを参考にして学習を進めている我が家ですが、今週の学習回は(上期の)第9回となります。今日(4月19日)現在の(ジュニア予習シリーズ等の)進捗は以下の通りです。【リトルくらぶ関係】 〓 ジュニア予習シリーズ(算数):第9回の半分強が終了。 〓 ジュニア予習シリーズ(国語):第9回の読解以外が終了。 〓 ジュニア予習シリーズ演習問題集(算数):第7回途中まで終 [続きを読む]
  • 算数検定とトップクラス問題集【解答に至るプロセスの長さ】
  • 少し前のことですが、算数検定(9級:小3終了レベル)の結果が返却されました。漢検とほぼ同時期に受けましたが、(漢検と違って)過去問なども見たことなくぶっつけ本番でしたが、多少の先取りをしていたので特に問題なく解けたようです。主催者である日本数学検定協会のホームページで過去問が公開されていましたが、6級(小学校6年程度)の文章題に以下のような問題がありました。1Lの重さが1.5kgの液体があります。 [続きを読む]
  • 【英語】関係代名詞のはなし(2)
  • 前回に続き「関係代名詞」の話です。前回挙げた例文は以下のようなものでした。I saw a friend whose father is a doctor.上記の例文は、中学校で習う「制限(限定)用法」(Defining Relative Clause)ですが、関係代名詞には非制限(限定)用法(Non-Defining Relative Clause)というものがあります(高校で習った記憶があります。)非制限(非限定)用法は関係(代名)詞の前に「,」(カンマ)が置かれて(意味の上での区切り [続きを読む]
  • 【英語】関係代名詞のはなし(その1)
  • 4月といえば英語を始める絶好の季節(?)ですね。去年は早々に頓挫した父娘英語ですが、今年は息抜きがてら細々とでも続けたいと思います。さて、日本人が英語を習得する上で苦労する用法には、以前取り上げた完了形がありますが、その他には関係詞(Relatives)も厄介かもしれません。ということで、今回は関係代名詞(Relative Pronoun)の話題です。【関係代名詞 = 接続詞+代名詞】文法用語の中には、「それって一体何の意 [続きを読む]
  • 【平日】小3学習メニュー【休日】
  • 小3になってから大分落ち着いてきた(?)現状の朝学習の内容です。平日は30分程度(学校の宿題を除く)、休日は60分程度です。◎:ほぼ毎日取り組む教材(=平日・休日学習で取リ組む教材)〇:週3〜5回取り組む教材(平日学習では時々、休日学習で1〜2日取り組む教材)△:週1〜2回取り組む教材(主に休日学習で取り組む教材)  なお、HW:ホームワーク,Jr.予習:ジュニア予習シリーズ、予習:予習シリーズの略で [続きを読む]
  • リトルくらぶ(小3)の学習ペース
  • 先週から新学期も始まり、小3の「リトルくらぶ」も3ケ月目に入りました。小1から通算すると27ケ月目に当たるので、既に全体の4分の3まで進んだことになります。通信の「リトルくらぶ」は通塾教材と同じ教材を使用しますが、小3からは通塾回数が週1回 〓 2回に増えているので、それに伴って分量もかなり増えています。また、教材の配本等も(小4以降の)予習シリーズの進度表と軌を一にしているようで、小1・小2の延長 [続きを読む]
  • 朋有り遠方より来る
  • 私事ですが、先日嬉しい来客がありました。前職の同僚(私より10歳程年下)で、彼の新人時代に1年間教育担当だったこともあり(私はその後転職してしまいましたが)メールや年賀状等でのやりとりが今も続いています。その彼がこの夏から米国のMBA(ビジネススクール)へ留学するということで、私のオフィスに挨拶に来たのです。当時から優秀な新人だったので「将来的には多分留学するんだろうな。」とは思っていました。オフィス [続きを読む]
  • 小3の学習指針【算数:上半期】
  • 小3算数の上半期の学習計画について、少し長期的な方針を考えてみました。対象期間としては、夏休み前までをイメージしています。教材を通年教材と期間限定教材に分けるとともに、①総合教材(学習の中心教材)、②計算教材(先取り/習熟)、③応用・補完教材(応用教材/①、②を補完する教材)に分けました。なお、優先順位は、◎ → 〇 → △の順です【通年学習教材】? 総合教材 ◎ リトルくらぶ(ジュニア予習シリーズ & [続きを読む]
  • 小3の学習指針【国語:上半期】
  • 小3の国語の学習について、少し長期的な方針を考えてみました。教材を通年教材と期間限定教材に分けるとともに、①総合教材(学習の中心)、②漢字・語彙教材(漢字の先取りと習熟/語彙強化)、③補完教材(①、②を補完するもの)に分けました。優先順位は、◎ → 〇 → △の順です。なお、(以下には記載していませんが)「読書」は◎です。【通年教材】? 総合教材  ◎ リトルくらぶ(ジュニア予習シリーズ & ホームワー [続きを読む]
  • 4月の目標
  • 名実ともに3年生に入った4月の目標をメモしておきたいと思います。【リトルくらぶ】(3点セット)4月号の月内完成を目指します。また、「ジュニア予習シリーズ演習問題集」(算数・国語)についても、極力「ジュニア予習シリーズ」の進度に合わせて進めていきたいと思います。一方、理科と社会はできる範囲で取り組もうと思います(小3の間は算数・国語中心で進めたいと思います。)これだけで、全体の学習時間の7〜8割位に [続きを読む]
  • 3月の進捗
  • 新小3になって2ヶ月が終了しました。徐々にペースがつかめてきた(=できること、できないことが分かってきた)感がありますが、3月の進捗をメモしておきたいと思います。【リトルくらぶ】(3点セット)小3の3月号は「ジュニア予習シリーズの理科・社会」と「ジュニア予習シリーズの国語」の第6回(漢字学習回)を除いて月内に完成させることができました。また、「ジュニア予習シリーズ演習問題集」については、算数は第5 [続きを読む]
  • 小3トップクラス問題集(再検討)
  • 今月からトップクラス問題集 算数(小3)を開始しましたが、使用法について早くも再検討の必要が出てきました。小1と小2の「トップクラス問題集」については、終了時期をあまり気にする必要がなく、多少後ズレしても問題ないと考えていました。しかし、小3のトップクラス問題集は小3の1月を一応のデッドラインと考えています。そうすると残り10ケ月しかないので、かなりタイトなスケジュールになります。これは事前にある [続きを読む]
  • 「小数の計算」一巡
  • 小数の復習用教材として使用している小数の計算 (日能研 算数基礎マスター)が一巡しました。全部で57のスモールステップから成っており、小数計算の基礎を固めるには良い教材でした。途中のわり算で間違いが続いた時(特に、あまりの小数点の打ち間違い)もありましたが、後半はほぼ全問正解しており、(間違いやすい)商の小数点とあまりの小数点のつけ方の違いもこなれてきたようです。2巡目は1回当りの問題数を少し減らして [続きを読む]
  • 小3リトルくらぶの注意事項
  • 本日、リトルくらぶ4月号が届きました。その中に、「リトルくらぶの学習と教材(3年生)」という一枚紙が入っていました。2月から大幅に学習量が増えた「リトルくらぶ」について、教材の特徴や学習方法等の注意事項等が記載されています。ポイントは以下の通りです。[教材の特徴]① ジュニア予習シリーズ  〓 1・2年生とは異なり、1回ごとの冊子になっている。 〓 算数・国語は4冊(2・7・1月号は3冊)、理社は合わ [続きを読む]
  • 今後の漢字学習の方向性
  • 以前の記事で漢字の先取り学習(小5以降の漢字学習)の変更に触れましたが、その後再修正(使用教材変更)を行いました。また、既習漢字も大分増えてきたこともあり、習熟トレーニングについても検討することにしました。ということで、① 先取り ⇒ 小5以降の漢字、② 習熟 ⇒ 小3と小4の漢字、という区分けも意識しながら現段階での漢字学習の方向性を整理してみました。? 先取り(小5以降の漢字)緩目の先取りを目的とし [続きを読む]
  • 新小3の計算トレーニング
  • 現在、整数の四則計算の習熟トレーニングとして使用している四谷大塚の「予習シリーズ 計算4年 上」も第10回−⑥まで進み、小数計算や分数計算が混じるようになってきました。一方、小数の計算 (算数基礎マスター)による小数計算の習熟トレーニングも、今週あたりで一巡できる見込みが立ってきました。(期間限定で進めていた)2つの計算習熟トレーニングの終わりが見えてきたこともあり、今後の習熟トレーニングの方向性を検 [続きを読む]
  • 漢検7級
  • 先日受検した漢検(7級)の結果が出ました。とりあえず合格していたものの、習熟という点ではかなり距離のある点数でした。10級・9級は満点逃し、8級では辛うじて9割5分と徐々に得点が下がり、今回は9割を下回ってしまいました(準備不足が露呈した結果になりました。)また、8級までと違って試験前に多少無理に進めた部分などもあり、反省点も残りました。我家は(漢検を目的に勉強をするのではなく)習熟度チェックとして [続きを読む]
  • 【新小3 3月】リトルスクールオープンテスト
  • 昨日、会社帰りに校舎に行ってリトルスクールオープンテストの成績表を受け取ってきました。総合点では8割を超えていましたが、今回は平均点がかなり高く、点数・偏差値ともに今までで最も悪い結果となりました。普段は点数などどこ吹く風の娘ですが、今回の点数(特に算数)はかなりショックだったようで、泣いて悔しがっていました。本人としても最近算数に自信を持ちつつあり、試験でもそれなりの手応えを感じていたようです。 [続きを読む]
  • 親と子で学ぶ・・・筆算と暗算
  • 前回の記事の続きで、今回が最終回です。【中学受験と暗算】低学年における学習の基本要素としては、「読み・書き・そろばん」が転じて「読み・書き・計算」と言われます。この中の「計算」については、中学受験を考慮した場合には、入塾までに小学校で習う計算範囲を一通り終えることが一つの目標となっているようです(例えば、四谷大塚の予習シリーズでは小4で分数と小数の加減乗除計算まで学びます。)「低学年のうちに小学校 [続きを読む]
  • リトルくらぶ感想【小3】
  • 新小3も2ケ月目に入り、3月号の「リトルくらぶ」を進めています。ホームワークはほぼ日付通り、国語と算数のジュニア予習シリーズは第4回が終了し、第5回が7〜8割方進んだところです。この2ケ月間の取り組みの中で、気づいた点などをメモしておきたいと思います。?カリキュラムの変化小2と小3の「リトルくらぶ」の大きな違いは分量の増加にあります。この点、ホームワーク(算数・国語)は1日1枚なので変化はないので [続きを読む]
  • (続)親と子で学ぶ算数入門
  • 前回の記事の続きです。【緑表紙と暗算中心主義の補足】親と子で学ぶ算数入門の中では、「筆算主義」と「暗算中心主義」という言葉が出てきます。前者は水道方式が提唱する方法であり、後者は(黒表紙の次に登場した)緑表紙(1935年)のコンセプトです。なお、緑表紙の編集責任者は塩野直道という人ですが、戦後は啓林館の取締役になっており、啓林館の教科書は緑表紙の流れを引き継いでいると言われます(啓林館からは緑表紙の復 [続きを読む]
  • 【後智慧的】小学校入学までにやっておいた方が良いと思うこと
  • 気づいてみると、小学校の新学年が始まるまで約1ヶ月となりました。我家は、小2〓 小3ということで(クラス替え等を除くと)あまり環境の変化はないわけですが、4月からの新入生とその親御さんにとっては大きく環境が変化します。我家も2年前は入学準備用品の手配や、一方で年長終盤のイベント等で、忙しい日々を過ごしていたように思います。ということで、当時を振り返って小学校入学までにやっておいてよかったこと(やっ [続きを読む]