Konnichiha さん プロフィール

  •  
Konnichihaさん: 女一人旅と自然の楽しみ
ハンドル名Konnichiha さん
ブログタイトル女一人旅と自然の楽しみ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/saidakyoko
サイト紹介文定年後、生きる力をためすため一人旅、里山ハイキング、自然にしたしんでいます。
自由文家族はみんな独立していって、老いた母の介護と仕事にはげむ体力の落ちて来た夫への配慮の生活。自分の世界を築いて、ストレスを解消することをもとめて、里山に親しみ、神社仏閣教会を歩き参拝して、鳥や草花に心を和ませでいます。歴史が大好きで、ほぼ毎日、古代史や西域、宗教関係の本に楽しんでいます。友人の輪をもっと拡げることが課題ですが、引っ込み思案中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/01/10 10:56

Konnichiha さんのブログ記事

  • 99歳の母:散歩は寿命を延ばす
  • 99歳と6ヶ月の母最近は物忘れが激しくて 同じことを10回は尋ねるでもこちらが話しかけないと 自分からは話しかけがなくなってきた興味がでる 尋ねる意欲があることを大切にして根気良く 同じ返事を 初めて聞いたように何回もすることにして、、、(こっそりとため息)時間の許す限り週に2回は散歩に連れ出す「もう99や、無理や、しんどい、歩いてもしょうがない、足が震える」などなど 始めのうちは文句タラタラあた [続きを読む]
  • セツブンソウ;湖北の大久保集落へ
  • 昨日は思いきって滋賀県の北部の伊吹山近くの大久保集落へセツブンソウを見に行ってきました昨日と一昨日に雪が降ったので、セツブンソウの咲いているところは雪が深くて近づきにくいあたりは一面の雪紅梅と集落、山の白い雪が美しいセツブンソウは一面の雪の中に埋まって一部だけ 数輪から20輪ぐらいしか見えないでもうつむいて自然の中で咲くセツブンソウは可憐で上品で、春のエフェメラルと言われるのにふさわしい近江長岡駅か [続きを読む]
  • 全米で「女性のいない日」ー日経新聞より
  • 3月8日、つまり昨日は「国際女性の日」だそうだ知らなかったニューヨークやワシントン、サンフランシスコなどで大きな女性たちのデモがあり全米各都市で女性の権利向上をを求める集会や行進が広がった、と参加女性は この日はできるだけ働かずお金を使わず社会から姿を消して 女性がいない社会はどんなだろうと社会に知ってもらう男女同権とは昔から言われているが 未だに採用条件も賃金も地位も身分も全てに渡ると言えるぐら [続きを読む]
  • 情けない・けしからん安倍昭恵さん
  • 可愛い人で憎めない笑顔でも よく考えるととんでもない人である女性の自立のことや働く女性の生き方が良くなるようにと考えておられるのかと思っていたが、、まだ真白な幼稚園児にどんな演説をしたのだろう今になって「公務」だったという「公務」というが これは一般には天皇や皇后、皇太子やその妃など皇室の方々が 国民のために 優しい善意の励ましや慰めをくださるときに使われている言葉今上天皇皇后両陛下が生涯をかけて [続きを読む]
  • 庭にやってきたヒヨドリ
  • 久しぶりにヒヨドリが庭へ降りてきてくれたよく紅葉の枝に止まったり、山茶花の花の蜜を吸いにくるのですがこんな風に長い時間植木鉢に夏に植えていて今は枯れてしまった紫蘇の枝を折ってその実を食べるのを見るのは初めて可愛いですね 特に頬が、、 [続きを読む]
  • 「古唐津」 飾らぬ土の味の陶芸 現代的!
  • 仕事のついでにでかけた 3月26日まで展示中東京の有楽町にある出光美術館で現在 九州の古の陶芸 「古唐津」が展示されている秀吉が行った朝鮮戦役の時に 連れてきた朝鮮人の陶工たちが始めてその後 桃山時代から江戸初期にかけて北九州の唐津で素晴らしい陶器が作られた出光佐三氏が収集した300点の中から 70点ぐらいが展示されていた(重文の古唐津)絵唐津、奥高麗(おくごうらい)、朝鮮高麗、斑唐津(まだらから [続きを読む]
  • 映画「フランス組曲」美しく崇高な愛と音楽、そして戦争
  • 今日、京都シネマで、映画「フランス組曲」を見てきました音楽が実に美しい映画ナチス占領下のフランスの田舎町、フランス人女性(ユダヤ系)と進駐してきた占領軍のナチス将校との愛を中心にして、その時代の人々の生活と占領の苦しみ、政治などを背景にした映画です。ドイツ将校はとても魅力的で 渋くて恥じらいをもって、抑制のある人を演じていました良識あるドイツ人で、日本の「聞けわだつみの声」の青年たちと同じ立場なの [続きを読む]
  • これは必見!台北故宮博物院の「北宋汝窯青磁水仙盆」
  • 昨日 友人と4人連れだって久しぶりに大阪の中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館へ3月26日まで 台北故宮博物院から出展されている「北宋汝窯青磁水仙盆」を見にこれはみなさまに絶対のお勧め世界には北宋(11〜2世紀の間の21年間のみの短期王朝)の現在でいう河南省の汝窯で製作された 青磁の水仙盆この時代の汝窯青磁は 世界に90点しかないその中で 水仙盆は6点 その5点が出展されて 世界最初の海外へのお出まし [続きを読む]
  • 不愉快な出来事 警察の交通取り締まり
  • 今日、昼過ぎ 仕事からの帰りに車を運転して とある交差点へここで左折しようか 直進しようかと ちょっと思案中後ろから 大きな高い「ぶぶぶー」「ぶぶぶぶー」というバイクの警笛よくバイクはすり抜けるために後ろからこういうことをするそうだろうと不愉快になったが そろそろ少し前へすると私の車が前輪の手前まで交差点内に入ると信号は赤に変わったで、信号が青に変わったので左折すぐ前をさらに大きな音で「ぶぶぶぶー [続きを読む]
  • 映画「ミス・シェパードをお手本に」
  • 最近のNHKで放送されている人気のイギリスのドラマ「ダウントン・アビー」に出てくるとても上品でユーモアのある貴族女性を演じるマギー・スミスが主人公だところがこちらは ホームレスの老女を演じるダウントンアビーの彼女がすっかりと気に入って(声優も素晴らしい)今日、この映画を見に行った映画は 英語で、日本語字幕、声優はなかったが その英語が大変面白いユーモアたっぷり微妙な ホームレス老女とのやりとり、近所 [続きを読む]
  • 京都府立植物園 山野草の咲き始め
  • 植物園では 山野草がそろそろ咲くころセツブンソウはまだかな〜  ザゼンソウは咲き始めたかな〜うろうろ歩いてみたが まだ咲いていない女性が熱心に写真を撮っておられた何かな〜と近づくと 近くを歩いておられた男性から教えられた可愛い 小さな草花はオウレン と セリバオウレン本当に可愛い(オウレン うすいピンクがなんともいえない)(セリバオウレン)男性のお話では最近は草花もDNA 分析などで分類や名前が決めら [続きを読む]
  • 京都府立植物園の鳥たち
  • 先日京都植物園へ梅の開花の様子を見に行った時、ついでに鳥を探してみたいつも行く水琴窟あたりの池にはカワセミはいなかった冬にはいないのかな〜〜代わりに とても愛想の良い ジョウビタキがいてみんなのカメラに色々とポーズを見せてくれるちょっと別の枝へ飛んで またじっと写真を撮らせてくれる昔 ロビンが同じようなことをしていたのを見たことがあったが人に慣れていて 写真に撮られるのが好きで まるでスター気取り [続きを読む]
  • 京都賀茂川のカモたち
  • 午後から賀茂川をぶらりぶらり   快晴人々が暖かい一日を楽しんでいる走る人 恋人たち 楽器を吹く人サッカーをする少年赤ちゃんを乳母車に乗せて連れて散歩するお父さんつまりベビーカー 日本語が消えていくのだが、、そんな中を カモたちを追ってパチリパチリアオサギ 2羽 種類が違う?コガモ夫婦ヒドリガモ夫妻オナガガモぶらりぶらり セキレイが気取って前を横切っていったよ明らかに人を意識している行ったり来たり [続きを読む]
  • コチドリとサギ 京都の広沢の池
  • 先日 愛宕山からの帰りに広沢の池へ鳥を見に立ち寄った冬になると 広沢の池の水を抜いて1年間に育った魚、主として鯉を獲る沢にはいろいろな泥に住む昆虫類をついばむためにサギやチドリがやってくる彼らの写真を撮ろうと アマチュアのカメラマンも集まるサギもいっぱいやってくる これはアオサギ遠くて良い写真ではないが、、嵯峨の冬の風物詩のひとつ [続きを読む]
  • 映画「スノーデン」おすすめ!
  • 今日 友人と映画「スノーデン」を見に行ってきた東宝系で公開中監督:オリバー・ストーン主演:ジョセフ・ゴードン=レビット 助演:シャイリーン・ウッドリーこれは2013年 アメリカが国際的に全世界の人々、主として政治家や経済人や諸々の重要庶民を監視しているプログラムに従事していた青年の物語彼はアメリカの愛国青年で 軍にも入って前線で戦う訓練を受けていた体を壊して その知能、IT の能力を買われて厳しい監 [続きを読む]
  • スリランカ旅行 16.ポロンナルワの僧院(ヴィハーラ)遺跡
  • スリランカ旅行の最後を飾る大きな12世紀の僧院(ヴィハーラ)遺跡パラークマラ・バーフ1世により建造されたガル・ヴィハーラ一枚の巨大な縞模様の岩から彫りだされた巨大なブッダの涅槃像(14m)と立像(7m)、坐像(4、6m)(一枚岩の全体を示す 縞模様は地層)(涅槃に入ったブッダの頭部)(嘆くアーナンダ?立像)(ブッダ坐像)カメラが違うので色が違うが、同じ岩の続き(11世紀のシンハラ語で彫られた戒につい [続きを読む]
  • スリランカ旅行 15.ポロンナルワの王宮遺跡
  • シギリヤから数10km 行ったところにシンハラ王朝の首都があったポロンナルワがある現在は美しい都市であるが、、この王朝の首都は元は北西のアヌラーダプラにあったが タミール人の侵攻があり遷都したウィジャヤバーフ1世がタミール王朝を追放、その孫のパラークマラ・バーフ1世が王都を建設郊外の広い緑の林の中にポツポツと遺跡がある灌漑施設や水浴施設もある(涼しい木陰がある池の跡)(会議場跡?)王宮跡、集会所跡、 [続きを読む]
  • 愛宕山の雪を見に
  • 昨日 5時間かけて今年第1回目の愛宕山へ登ってきました昨年は5回に終わった堂承川沿いの林道は凍っていて滑る月輪寺への登山口からもう雪ぬかるみと氷と雪と日当たりの具合によって色々でも途中からしっかりと雪道となる横へストックを指すとほぼ50〜70cmの積雪ところどころズボッと入るスパッツを履いていなかったので雪が靴の中へいやだな〜〜(昨日朝の愛宕山)あたりは雪で美しく静寂頭上から時々ぼったと雪が落ちる法然上人 [続きを読む]
  • スリランカ旅行 13.シギリヤの岩上王宮遺跡
  • ダンブラ黄金寺院からバスで1時間ぐらいのところのジャングルにシギリヤという岩上遺跡があるここはスリランカの世界遺産5世紀の終わり頃にカッサパ1世により建設されたWikipedia によれば、王都アマラーダブラの兄の襲撃から逃れるために郊外の岩上に弟で王となったカッサパがライオンの顔に似せて作った大岩に王宮を作った水利施設や庭園もある広い王宮跡 水浴場もある(シギリヤロック)(500段ぐらい急な階段を登る)( [続きを読む]
  • スリランカ旅行 12.上座部仏教についてwikipediaより
  • ここで一休みしてスリランカ仏教について Wikipedia の記事をコピペしておきます。ハイライトは原著南伝仏教とも呼ばれるスリランカの仏教は、分別説部(赤銅?部)の流れを汲み、パーリ語経典を奉じる上座部仏教と称する仏教であり、シンハラ人を中心に信仰を集める。ミャンマー・タイなど東南アジアに広まった上座部仏教は、このスリランカの仏教が起源である。比丘サンガのシステムが堅持されており、出家者は比丘の戒律(具足戒 [続きを読む]
  • スリランカ旅行 11.ランギリ岩上のダンブッラ黄金寺院
  • キャンディから1時間ぐらいのところにあるダンブッラ黄金寺院を見に行った160mの岩の中にある古い寺院で、BC1世紀頃から王たちにより造営され始めポロンナルワ時代(1073〜1250年)に大部分が作られた石段や坂を登っていく第1から5窟まであり第1窟が一番古く紀元前1Cの造営スリランカ最大の仏教壁画が現存 世界遺産である第1窟には巨大な涅槃像(14m)ブッダの右手が耳の外にあり頭が下がっていて、左足が少 [続きを読む]