Konnichiha さん プロフィール

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Konnichihaさん: 女一人旅と自然の楽しみ
ハンドル名Konnichiha さん
ブログタイトル女一人旅と自然の楽しみ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/saidakyoko
サイト紹介文定年後、生きる力をためすため一人旅、里山ハイキング、自然にしたしんでいます。
自由文家族はみんな独立していって、老いた母の介護と仕事にはげむ体力の落ちて来た夫への配慮の生活。自分の世界を築いて、ストレスを解消することをもとめて、里山に親しみ、神社仏閣教会を歩き参拝して、鳥や草花に心を和ませでいます。歴史が大好きで、ほぼ毎日、古代史や西域、宗教関係の本に楽しんでいます。友人の輪をもっと拡げることが課題ですが、引っ込み思案中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/01/10 10:56

Konnichiha さんのブログ記事

  • 端正な美の彫刻「快慶展」 奈良国立博物館
  • 奈良国立博物館で鎌倉初期の彫刻の傑作 快慶 の仏像彫刻が全国各地の寺院や博物館から集められて一堂に展示されている春の奈良を楽しみながら 美麗な仏様にお会いしに行った快慶は 慶派と呼ばれる仏像彫刻を手がける奈良の仏師の一派の一人運慶と並び称される我が国屈指の彫刻家その孤高な人生、ひたすらな仏教修行、が像に結ばれて見事である端正なお顔と細い目元、わずかに少し腰をひねったすらっとしたお体ほとんどが立像の [続きを読む]
  • 4月の伊吹山とお花
  • 友人を誘って4人で春の伊吹山へ〜〜午前中は少し霧っていたが 次第に晴れて暑い1合目は小さなお花が咲いていた山桜も入り口に1本ぬかるみがすごいゆっくりとお花を眺めながら登る2合目にある大きな桜の木はまだ蕾固し3合目にはニリンソウがたくさん咲き始め(ニリンソウ)(イブキスミレ)(アマナ)3合目のお花畑には遠くまでは入り込まなかったので他のお花が咲いていたかは不明9合目に来ると雪の野原だ楽しく遊びながら頂上へ [続きを読む]
  • 春の愛宕山 桜の清滝
  • 久しぶりの愛宕山春の様子を伺いに登る清滝川の桜が満開!いつも早すぎたり遅すぎたりでも今年はぴったりウキウキと堂承川沿いを歩いて月輪寺登り口へ川沿いには桜が咲いている真赤な椿もまだお花は咲いていないが 日差しが春空也滝は水量が多くて清々しい春の水は美しい月輪寺へ登るとおめあての親鸞上人お手植えの桜の孫?はまだ蕾固しお堂が開いていたのでお参り先年に崩れたお堂の修繕のための寄付金の集まりが悪いらしい何が [続きを読む]
  • 京都府立植物園の桜 桜 桜
  • 今年の京都府立植物園の桜はとても美しい今日は曇っていたが 満開人々は桜の下でお弁当 老いも若きもいつものように園の東寄りにある「祇園の桜」の親戚の桜を愛でに行く満開 ! 大きくなった枝は見事園の人々の努力で 植物園のあちこちの桜林は 大きな桜の園それが一斉に満開を迎えているこんなに美しい桜の園がこの世にあろうか〜〜と [続きを読む]
  • 三井寺 由来の泉と尊星王像
  • 4月6日に滋賀県大津市の三井寺から小関越えをして山科に抜けたその時 友人が三井寺を知らないというので桜を愛でながら、お堂を巡った。中でも興味深いのは 三井寺の名の由来となった小さな「泉」御井小さな岩の間からこんこんと清水が今も湧いているここで 天智天皇、天武天皇、持統天皇が産湯を使ったという大津京になる以前のお話と思われる近くにはこのあたりの豪族?の三尾氏の神社もある母は息長一族?? よくわからない [続きを読む]
  • 三井寺から小関越え 桜を求めて
  • 今日も桜を探しに出かけた友人と二人で まず三井寺へ疎水べりで いつも満開の桜はまだ二〜三部咲き境内には五部咲きはあるが あと4〜5日はかかりそう雨が降るので 今日早めに来たのだが、、、(三井寺への疎水べり)(境内もこれぐらい)でも 三井寺の上から階段を上って「小関越え」の山道へ山科へ抜けると 山科疎水のほとりの桜は見頃を迎えていた多くが五分から八分咲き疎水の深い緑に映えて麗しい(山科疎水の桜)時折 [続きを読む]
  • 北野神社の桜 開花しました
  • 春のうららかな午後昨日はほとんど咲いていなかったのに今日は三分から五分、満開の桜もカメラをぶら下げて 京都の西大路通りを歩く北野神社には すでに人々が大勢3人に一人は外国の人 和服のペアの男女も、、中国語でお話中さすがに ズラッと並んだお参りの列には外国の人はいないもう夜桜のために場所取りをしている人もいろんな品種の桜があるこれから次々と咲いていく [続きを読む]
  • 99歳の母との生活
  • 毎日が 1日の各時間が これ 心の修養である彼女の時間を私が管理二人分を生きる何をしたいのか、何をして欲しいのか何を思い出したいのか彼女が混乱しないために それを察して準備する食事、掃除、洗濯など基本生活のいろいろは言うに及ばず山に登る その時には一息一息が、一歩一歩が、念仏であり修行のよう山色渓声 これは御仏の声 御教え(ドウシャンベ博物館の仏像 タジキスタン出土)心を 水が月をそのままに映すよ [続きを読む]
  • 長谷川等伯の大涅槃図の開帳ー京都の本法寺で
  • 暖かくなってきたこの頃山にはまだ登っていないが久しぶりに出かけた堀川通りから少し東へ入ったところにある日蓮宗の本法寺大涅槃図(等伯61歳、江戸初期の作品)が開帳されている会期は4月15日(土)まであたりでは 裏千家さんのお茶会があるようで大勢の和服姿の女性たちが、、古い江戸の時代へ戻った錯覚お寺はひっそりと佇む多宝塔が美しい  桜はつぼみ固し涅槃図に 最近 興味が湧いてきた仏が亡くなられて 弟子たち [続きを読む]
  • 食事は30回噛んでしっかり飲み込むーさもなくば咽頭筋肉が萎縮!
  • テレビを見ているとジューの広告が多いそれも 歯のない高齢者ならいざ知らず若者が朝方 出勤前に立ったままで 何種類もの野菜をジューサーに一気にかけてジュースにしてごくごくと急いで飲み込むこれは大間違い人間の脳は食べ物を見かけの形や色、匂い、種類などを楽しみながら食べるとき生き生きと活性化される前頭葉の前頭前野から側頭葉、後頭葉と脳の匂いや喜び、美味しさを感じて 楽しさを感じる辺縁系といわれる深部の脳 [続きを読む]
  • 食事は30回噛んでしっかり飲み込むーさもなくば咽頭筋肉が萎縮!
  • テレビを見ているとジュースの広告が多いそれも 歯のない高齢者ならいざ知らず若者が朝方 出勤前に立ったままで 何種類もの野菜をジューサーに一気にかけてジュースにしてごくごくと急いで飲み込むこれは大間違い人間の脳は食べ物を見かけの形や色、匂い、種類などを楽しみながら食べるとき生き生きと活性化される前頭葉の前頭前野から側頭葉、後頭葉と脳の匂いや喜び、美味しさを感じて 楽しさを感じる辺縁系といわれる深部の [続きを読む]
  • 99歳の母:散歩は寿命を延ばす
  • 99歳と6ヶ月の母最近は物忘れが激しくて 同じことを10回は尋ねるでもこちらが話しかけないと 自分からは話しかけがなくなってきた興味がでる 尋ねる意欲があることを大切にして根気良く 同じ返事を 初めて聞いたように何回もすることにして、、、(こっそりとため息)時間の許す限り週に2回は散歩に連れ出す「もう99や、無理や、しんどい、歩いてもしょうがない、足が震える」などなど 始めのうちは文句タラタラあた [続きを読む]
  • 99歳の母:散歩は寿命を延ばす
  • 99歳と6ヶ月の母最近は物忘れが激しくて 同じことを10回は尋ねるでもこちらが話しかけないと 自分からは話しかけがなくなってきた興味がでる 尋ねる意欲があることを大切にして根気良く 同じ返事を 初めて聞いたように何回もすることにして、、、(こっそりとため息)時間の許す限り週に2回は散歩に連れ出す「もう99や、無理や、しんどい、歩いてもしょうがない、足が震える」などなど 始めのうちは文句タラタラあた [続きを読む]
  • セツブンソウ;湖北の大久保集落へ
  • 昨日は思いきって滋賀県の北部の伊吹山近くの大久保集落へセツブンソウを見に行ってきました昨日と一昨日に雪が降ったので、セツブンソウの咲いているところは雪が深くて近づきにくいあたりは一面の雪紅梅と集落、山の白い雪が美しいセツブンソウは一面の雪の中に埋まって一部だけ 数輪から20輪ぐらいしか見えないでもうつむいて自然の中で咲くセツブンソウは可憐で上品で、春のエフェメラルと言われるのにふさわしい近江長岡駅か [続きを読む]
  • セツブンソウ;湖北の大久保集落へ
  • 昨日は思いきって滋賀県の北部の伊吹山近くの大久保集落へセツブンソウを見に行ってきました昨日と一昨日に雪が降ったので、セツブンソウの咲いているところは雪が深くて近づきにくいあたりは一面の雪紅梅と集落、山の白い雪が美しいセツブンソウは一面の雪の中に埋まって一部だけ 数輪から20輪ぐらいしか見えないでもうつむいて自然の中で咲くセツブンソウは可憐で上品で、春のエフェメラルと言われるのにふさわしい近江長岡駅か [続きを読む]
  • 全米で「女性のいない日」ー日経新聞より
  • 3月8日、つまり昨日は「国際女性の日」だそうだ知らなかったニューヨークやワシントン、サンフランシスコなどで大きな女性たちのデモがあり全米各都市で女性の権利向上をを求める集会や行進が広がった、と参加女性は この日はできるだけ働かずお金を使わず社会から姿を消して 女性がいない社会はどんなだろうと社会に知ってもらう男女同権とは昔から言われているが 未だに採用条件も賃金も地位も身分も全てに渡ると言えるぐら [続きを読む]
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  • 情けない・けしからん安倍昭恵さん
  • 可愛い人で憎めない笑顔でも よく考えるととんでもない人である女性の自立のことや働く女性の生き方が良くなるようにと考えておられるのかと思っていたが、、まだ真白な幼稚園児にどんな演説をしたのだろう今になって「公務」だったという「公務」というが これは一般には天皇や皇后、皇太子やその妃など皇室の方々が 国民のために 優しい善意の励ましや慰めをくださるときに使われている言葉今上天皇皇后両陛下が生涯をかけて [続きを読む]
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  • 庭にやってきたヒヨドリ
  • 久しぶりにヒヨドリが庭へ降りてきてくれたよく紅葉の枝に止まったり、山茶花の花の蜜を吸いにくるのですがこんな風に長い時間植木鉢に夏に植えていて今は枯れてしまった紫蘇の枝を折ってその実を食べるのを見るのは初めて可愛いですね 特に頬が、、 [続きを読む]
  • 庭にやってきたヒヨドリ
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  • 「古唐津」 飾らぬ土の味の陶芸 現代的!
  • 仕事のついでにでかけた 3月26日まで展示中東京の有楽町にある出光美術館で現在 九州の古の陶芸 「古唐津」が展示されている秀吉が行った朝鮮戦役の時に 連れてきた朝鮮人の陶工たちが始めてその後 桃山時代から江戸初期にかけて北九州の唐津で素晴らしい陶器が作られた出光佐三氏が収集した300点の中から 70点ぐらいが展示されていた(重文の古唐津)絵唐津、奥高麗(おくごうらい)、朝鮮高麗、斑唐津(まだらから [続きを読む]
  • 「古唐津」 飾らぬ土の味の陶芸 現代的!
  • 仕事のついでにでかけた 3月26日まで展示中東京の有楽町にある出光美術館で現在 九州の古の陶芸 「古唐津」が展示されている秀吉が行った朝鮮戦役の時に 連れてきた朝鮮人の陶工たちが始めてその後 桃山時代から江戸初期にかけて北九州の唐津で素晴らしい陶器が作られた出光佐三氏が収集した300点の中から 70点ぐらいが展示されていた(重文の古唐津)絵唐津、奥高麗(おくごうらい)、朝鮮高麗、斑唐津(まだらから [続きを読む]