太一 さん プロフィール

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太一さん: 褌野郎達の隠れ家
ハンドル名太一 さん
ブログタイトル褌野郎達の隠れ家
ブログURLhttp://kakurega6489.blog.fc2.com/
サイト紹介文褌野郎達のR18の恋愛小説を掲載してます。短髪髭の褌野郎達恋とSex。他の内容として勃起塾があります
自由文太一です。駄文ですが今まで書きためた小説を公開しています。宜しかったらご覧くださいね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/01/10 17:01

太一 さんのブログ記事

  • 皐月の夜空①
  •  俺は龍崎 克信37歳で型枠大工をしている。身長171?体重73?の髭坊主。肉体労働とジムで培われたガタイは勇猛だと言われる。去年の陽春。俺はとあるDVDと出合った。それは筋肉交尾、航太郎vs英輔。テロップが流れてくる。航太郎は31歳、身長168?体重75?。英輔は35歳、身長172?体重71?となっている。頭髪は2人とも坊主。英輔は髭を生やしている。浴衣を羽織った航太郎と英輔。和室で座卓を挟み向かい合って座っている。2人の [続きを読む]
  • 皐月の夜空②
  •  約束の土曜を迎える。シャワーを浴び、褌を締め込んだ。着衣を整える。俺は待ち合わせ場所へと向った。今ターミナル駅のオブジェの前に居る。春の光が穏やかに射してきた。時刻は約束の2時に迫っている。ドキドキ感を覚えた。航太郎さんを発見する。爽やかな笑顔を浮かべていた。「初めまして、航太郎っす」「あっ克信です」俺達は挨拶を交わした。「どうだ、俺」「想像してた通りっす」俺の声に航太郎さんが応える。太い首に浅 [続きを読む]
  • 皐月の夜空③
  •  航太郎と付き合い始めて2箇月が経とうとしている。連絡が取れなくなった。メールを送る。送信されなかった。電話を掛ける。お掛けになった電話番号は……虚しいメッセージが流れてきた。住んでるマンションに言ってみる。其処は空室になっていた。俺は思い切ってDVDの制作会社に電話してみる。行方は判らないと言う。判ったら連絡してくれると言われた。俺は電話番号を伝える。切なさを覚えた。20分程経過する。知らないアドレス [続きを読む]
  • 皐月の夜空④
  •  そんな或る日曜日。朝シャワーを浴びる。褌を締め込んだ。着衣を整える。俺はハッテン場へ向うため家を出た。真夏の光が射してくる。なぜか心地好く感じた。駅前の商店街と通る。カフェのテラスに目を遣ると俺は驚愕した。航太郎が1人でお茶している。髭を蓄えていた。良く似合っている。男振りが上がっていた。俺は迷うことなく航太郎の迎えの席に腰を下ろした。「よぉ久しぶりだな。覚えてるか俺の事……」「カッカツ兄ぃ」俺 [続きを読む]
  • 皐月の夜空⑤
  • さっき放ったオス汁の匂いが微かに残っている。その薫りが高揚感を覚えた。俺達は着ている物を脱ぎ去る。六尺一丁になった。俺達はにじり寄る。前袋を弄り合った。ベッドに向かい合って座る。毛深い脚同士が交差した。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら航太郎の前袋を弄る。其処は既に硬くなっていた。航太郎を立たせる。前袋からちんぽと金玉を引っ張り出した。金玉を軽く握る。ち [続きを読む]
  • 俺の船①
  •  俺佐倉 洋兵52歳の髭坊主。スポーツメーカーの中間管理職をしている。嫁は4歳年上の56歳、名前は麗子。連れ添ってから28年経った。知り合ったのは俺が25歳の時で場所は海。俺と麗子は其々1人の友達と来ていた。4人の男女が意気投合する。その日の内にカラダの関係を持った。俺達は付き合い始める。ちょびっと可愛い麗子。性格はさばさばしている。俺は次第に好きに成っていた。そして麗子は妊娠する。俺達は結婚した。長女の沙織 [続きを読む]
  • 俺の船②
  •  ひと月ほど経過する。探偵会社に俺は出向いた。やはり不倫してる。相手は派遣先の会社に勤める26歳の男。貢いでいることが伺えた。「お気を落さないでください。もし訴訟するなら弁護士紹介しますよ」「いや、今はしません」担当者の声に俺は応える。やはりかと思ったけどもうどうでも良かった。俺の心の中には愛情の欠片も無かったから……ただ何れ迎える離婚。その時の為に証拠だけは取っておきたかった。仕事と家事の両立。俺 [続きを読む]
  • 俺の船③
  •  佐倉家の船は嵐に巻き込まれた。巨濤が船を襲う。俺と沙織と賢也は寄り添い手を握り合っている。麗子は少し離れた所で俺達を見た。寂しげな目をしている。だけど輪の中には入って来なかった。結局俺達は別々の2隻の船で救助される。その途端佐倉家の船は沈み海の藻屑となった。俺と沙織と賢也。佐倉家の3人と一家と1人の麗子が同居している感じがした。食事の時俺と子供達は色んな事を話しながらご飯する。たまに有る、麗子を含 [続きを読む]
  • 俺の船④
  •  ランチタイムを迎える。昨日会った公園で待ち合わせ定食屋に入った。リーマン達でごった返している。頼んだ定食が運ばれてくる。味は良く判らなかった。他愛ない会話をする。時折向けられる笑顔。心が癒される。俺は今度の土曜、逢う約束をした。待ち合わせ場所は猛嗣さんの最寄駅で時間は2時。約束時間に迫っている。俺んちから以外に近い所に住んでいた。猛嗣さんはもうきている。ちょっとダークな出で立ち。渋い男を演じてい [続きを読む]
  • 俺の船⑤
  •  ちんぽを挿れる穴だからまんこだと言う。だが抵抗がある。だが俺は感じていた。猛嗣さんに視線をぶつける。俺は思い切った。「猛嗣さんのちんぽ、俺のまっまんこに挿れて欲しいっす」猛嗣さんに抱き寄せられる。軽くキスされた。「良く言ったな」頭を撫でられる。俺は自ら両脚を抱えた。ちんぽが宛がわれる。ちんぽが入ってきた。「あぁぁあぁ入ってくる。んぁぁ硬てぇよぉ俺が喘ぐ。猛嗣さんの腰に拍車が掛かる。奥壁が猛嗣さん [続きを読む]
  • 宮内家の小悪党共①
  •  俺は竜造寺 省太35歳になる髭坊主。指物師をしている。箪笥、火鉢そして鏡台。板を合わせる技術で色んな物を作っている。俺の親父も指物師だった。俺は工業高校の木材工芸科を卒業する。親父の元で修行に入った。あれは12年前、悲劇が起る。親父とお袋が交通事故に巻き込まれた。救急車で運ばれたが病院で息を引き取る。原因は無謀な運転をしていた男だった。俺は指物屋 竜造寺の後を継ぐ。だがまだまだ未熟な俺。仕事は少しずつ [続きを読む]
  • 宮内家の小悪党共②
  •  今淫儀の扉が開く。俺達は中へと入った。灯りを点ける。シングルベッドが浮かんできた。ソファーに並んで座る。児朗に抱き付いてきた。俺のカラダが小刻みに震える。唇が寄ってきた。合わせる事に俺は躊躇っている。児朗の唇が遠ざかった。「どうした。俺じゃ嫌なのか」児朗の声に俺は首を横に振った。「初めてなんだ。俺」俺がぽつりと声にする。児朗が視線をぶつけてきた。「判ったぜ。気持ち良くしてやるからな」児朗が声を上 [続きを読む]
  • 宮内家の小悪党共③
  •  稲垣 健志22歳の髭坊主。週に3日スポーツクラブでインストラクターの仕事をしている。165?と身長は少し短躯。だが鍛えられた筋肉は勇猛だ。高尾さんと同棲してる。あどけなさと男臭さを併せ持つ男だ。高尾さんがSM部屋の鍵を開ける。俺達は中へ入った。健志は目隠しされている。六尺一丁で正座していた。「健志、省太が来てくれたぜ」「ありがとうございます」高尾さんの声に健志が応える。健志の目隠しが解かれた。「立てよ」 [続きを読む]
  • 宮内家の小悪党共④
  •  もう直ぐ俺は個展を開く。場所はギャラリー牡鞍坂。高尾さんが営む展示室だ。今ギャラリーに向っている。コインパーキングに車を停めた。車を降り、教えられた住所に歩き始める。時刻は約束の1時に迫っていた。ビル看板が有ると言う。俺はキョロキョロとしていた。一台の自転車が近寄ってくる。思わずぶつかりそうになった。「ちょっと何トロトロしてるのよ。危ないでしょ。このうすらバカが気を付けろよ」罵声を浴びせてくる。5 [続きを読む]
  • 宮内家の小悪党共⑤
  •  倭六家のぶっ掛けパーティー。何時もは健志が掛けられると言う。今回の主役は現役の消防士だ。季節は初秋、爽やかな風が頬に触れてきた。 ぶっ掛けパーティーの当日を迎える。穏やかな午後の光が射していた。時刻は3時を微かに回っている。篤雄が倭六家を訪れた。「健志、ケツ洗浄して褌締めてやれ」「ハイ、判りました」今俺達4人は倭六家のSM部屋に居る。篤雄は消防服を着させた。篤雄に目隠しをする。天井から下げられた荒縄 [続きを読む]
  • 陽春の光①
  • 俺真田康生38歳今”隠れ家”と言う通販会社の社長をしている。取扱い商品はアダルト&SMグッズ、メンズ、レディスの下着。褌も扱っている。そしてアダルトDVD。一部ゲイ物も置いている。社長と言っても俺を含めて僅か12人の会社だ。社長業はホンの僅かで何でもやらなければならない。俺の事はボスと呼ばせている。営業してるのは街外れの雑居ビルの12階。忙しいけど楽しくやらせて貰ってる。たったひとつの事を除けば……そんな俺1 [続きを読む]
  • 陽春の光②
  •  誰に付けるか悩んだ。木本 正博、石塚 泰平、浅川 蘭。隠れ家の核になっている3人だ。皆30歳台後半で人柄は温厚で面倒見も良い。結局正博に付けることにした。勿論俺も最大限のフォローをする。面接から1週間後の入社日を迎えた。坊主頭の高岸君が現われる。爽やかな笑顔を浮かべていた。「おっ坊主にしたのか」「あっ…は、ハイ」俺の声に高岸君が応える。少しはにかんでいた。「朝礼始めるぞ」俺が声を張り上げる。スタッフ達 [続きを読む]
  • 陽春の光③
  •  股間に違和感を感じる。俺は目覚めた。褌からちんぽ引っ張り出されてる。侑吾が俺のちんぽをしゃぶっていた。「はぁ…美味ぇ」侑吾の呟きが聞こえる。しゃぶりながらボクブリの前を膨らませていた。あいつが俺のちんぽを美味そうにしゃぶっている。俺が望んでいたことだ。だが其の気持ちとは裏腹におかしな戸惑いを覚える。どうする俺。答えなんか出る筈もない。このまましゃぶらせて置こうと思った。ジュルジュル卑猥な音が耳に [続きを読む]
  • 陽春の光④
  •  繁華街を通りショッピングモールの裏手の路地を入る。ある建物の前で立ち止まった。視線が交差する。侑吾の目は少し火照ってるようにも見えた。無言のまま俺は中に入る。侑吾は俺の背中に隠れるようにしながら着いてきた。このラブホにはフロントは無い。タッチパネルで部屋を選び、エレベーターに乗り込んだ。ドックンドックンと鼓動が激しくなる。入口のドアに手が掛かった。中に入る。灯りを燈した。俺は浴室に入り、蛇口を捻 [続きを読む]
  • 陽春の光⑤
  •  俺はベッドに横たわる。侑吾が横に滑り込んできた。唇を寄せると侑吾が武者ぶり付いてくる。抱き寄せ舌を絡め合いながら勃起に手をやる。そこはしっぽりと濡れそぼっていた。首筋を俺の指が撫で上げる。侑吾のカラダが微動した。今度は乳首に舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。「んぁ、あっあぁぁあぁ」侑吾の口から声が洩れてきた。「乳首感じるみてぇだな。これならどうだ」今度は乳首を円を描くように舐めまわした。中央 [続きを読む]
  • 輝かしい春①
  •  俺は古賀 柊斗身長160?足らずのガッチビ体型と良く言われる。16〜17歳に見える幼顔。その顔付きとはアンバランスな巨竿。20?は有ると思う。頭髪は坊主。仕事は北の大地でレンタルDVD屋の店長をしている。男を知ったのは2年2箇月前の冬。其の頃俺は東京都下の街で勤務していた。其の頃良く見えたお客様の風間 慶彦さん。地元に根差した企業に勤務していると言う。其の頃30歳でだった。身長171?の髭坊主。鍛えられたガタイから [続きを読む]
  • 輝かしい春②
  •  腰にバスタオルを巻き、部屋に戻る。俺はベッドに仰向けになった。兄貴が圧し掛かってくる。唇が寄ってきた。静かに唇が触れると舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。グイッグイッグイッとちんぽが勃ち上がる。兄貴のバスタオルも盛り上がっていた。唇が離れる。俺のバスタオルが剥ぎ取られた。外気に触れた俺のちんぽ。先端は我慢汁で濡れている。兄貴も自分のバスタオルを外した。晒された兄貴のちんぽは反り上がっている。 [続きを読む]
  • 輝かしい春③
  •  風間 慶彦、俺の兄貴。色んな事が走馬灯のように駆け巡る。そんな中ゆっくりと歩き、仲間達の元へと向った。搭乗時間が迫っている。俺はゲートへと向った。兄貴と視線が交差する。涙がボロボロ零れてきた。兄貴との約束。空港では泣かないと……俺は振り向かなかった。俺を乗せた飛行機が滑走路を走る。北の大地へと向かい離陸した。新たな生活が始まる。俺は仕事に励んだ。時々交わす兄貴とのメール。安否確認の然も無いものだ [続きを読む]
  • 輝かしい春④
  •  何時ものように時が流れる。今日は土曜日。一緒に風呂に向かい合って浸かる。改めて見る兄貴のガタイは更に勇猛に成っていた。「お前髭も生え揃ったな。あどけなさと男臭さが同居してるよな」「兄貴の方こそ凄ぇ男臭くなったよ」兄貴の言葉に俺は応える。俺は兄貴に視線を飛ばした。「ねぇ兄貴、何時だったかDVD男の人と選んでただろ。あれ誰」「何だ。見てたのか」俺の言葉に兄貴が声を返した。「うん、店長会議で上京してたか [続きを読む]
  • 刺青野郎①
  •  俺は小早川 陸斗この春、美大を卒業した。専攻してたのは日本画。中学の頃日本画に遭遇する。その繊細さに感銘を受け、日本画家を目指そうと思った。だがそんなに甘くないのは判っている。俺は日本画美術館の学芸員になった。仕事をしながら日本画の制作に励んでいる。登録してる画家支援のネットショップ。3箇月に1枚位は売れている。絵と共に筋肉が好きな俺。大学の時空手にい励んでいた。今はジムで鍛えている。時が流れた。 [続きを読む]