太一 さん プロフィール

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太一さん: 褌野郎達の隠れ家
ハンドル名太一 さん
ブログタイトル褌野郎達の隠れ家
ブログURLhttp://kakurega6489.blog.fc2.com/
サイト紹介文褌野郎達のR18の恋愛小説を掲載してます。短髪髭の褌野郎達恋とSex。他の内容として勃起塾があります
自由文太一です。駄文ですが今まで書きためた小説を公開しています。宜しかったらご覧くださいね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/01/10 17:01

太一 さんのブログ記事

  • 花火①
  •  俺は、長瀬 駿太。警備会社に勤めている。昨年警備員指導教育責任者した。季節は秋。爽やかな風が頬をなでて来る。俺は隼雄タワー警備室に転勤になった。隼雄タワーは26階建てのビル。1〜2階が飲食店で3階以上がオフィスゾーンだ。俺は主任として教育者兼管理業務も任されている。住んでるのは寮扱いのアパート。狭いけどそれなりに満足している。そんな俺歳は31歳、身長171?のガチムチ。整えられた髭は認められてるので口と顎 [続きを読む]
  • 花火②
  •  翌日、俺は室長をランチに誘った。向ったのはファミレス。今俺達はテーブルを挟み、向かい合って座っている。食事を済ませた。室長と視線が交差する。俺はコップの水をゴクンと飲んだ。「室長、俺これ以上抱かれたら、マジ好きになっちまう。でも室長は家庭もあるし、他の男も居るみたいだから……俺、室長が若い男とラブホに入るの見ちゃったんだ」俺が声を上げる。室長が寂しそうな表情を浮かべた。室長が目を瞑る。程なくして [続きを読む]
  • 花火③
  •  あれから4日経過する。俺の頭の中は廉さんのことで一杯だった。廉さんに抱かれたい。こっそり撮った廉さんの画像。見ながら毎日のようにセンズリ扱いた。今部屋でまったりとしている。浮かぶ廉さんの顔。傘も返さないといけない。時刻は8時を回っている。俺はメールした。”これから行って良いっすか。傘も返したいし……”直ぐ返信される。ちょびっと緊張した。”いいぜ。待ってる”俺は褌を締め込んだ。着衣を羽織る。俺は出掛 [続きを読む]
  • 花火④
  •  隼雄タワーで俺を見た時、可愛いと思ったと廉さんは言う。何時か俺と犯れたらと思ってたと聞いた。公園で俺を見た時、つい誘っていたと言う。俺に廉さんと言う兄貴が出来た。俺達はお互いの都合を合わせる。一緒にご飯して、其の後はカラダを重ねた。テーマパークに映画そしてショッピング。休みが合えば色んな所に出掛けた。季節は流れる。初夏を迎えた。御飯屋で食事を摂っている。向かいに座る兄貴が俺に目を呉れた。「今度駅 [続きを読む]
  • 花火⑤
  •  兄貴と出会って5箇月が経過した。季節は晩夏を迎える。俺は今日兄貴のマンションに越してきた。新たに購入されたダブルベッドが置かれている。不要な家具家電は全て処分した。俺用に用意してくれたデスクにパソコンを設置する。俺用の収納スペースも用意してくれた。「なあ駿太、褌は共有しようぜ。ここの引き出しに仕舞ってくれよ」「うん」兄貴の声に俺は応える。兄貴のちんぽと金玉を包んだものを、俺が締めれるのだから何か [続きを読む]
  • 夏の空①
  •  俺は唯翔21歳になる身長172?体重81?の髭坊主。男に犯られたのは大学3年の初秋だった。ラグビー部の飲み会が終わる。部員達は帰路に就いた。夜風が心地好く頬をなでてくる。野球場の照明が妖しい光を放っていた。福岡 駆先輩、通称ゴリ。厳ついからそう呼ばれてる。だが優しい先輩だ。「よぉ唯翔俺んちで飲み直さねぇか」「いっすよ」先輩の声に俺が応える。俺達のポジションは同じバックスだ。背丈は微かに俺より高い。何度か [続きを読む]
  • 夏の空②
  •  俺が通うのは地方の大学の建築学部。先輩の実家は此処とは逆方向だ。此処に来ることは考え難い。先輩が上京して1箇月余り経過する。ぽかりと空いた俺の心の空洞。それを埋めるためラグビーの練習に励んだ。初夏の陽射しが射してくる。風俗、ナンパそして合コン。俺は女を抱いた。時々来るゴリ先輩からのメール。俺は一杯の元気を貰った。俺の就活が始まる。髭も剃った。エントリーするが通らない。既に16社から不採用通知が届い [続きを読む]
  • 夏の空③
  •  梅雨が明けた。夏の青空が広がっている。1ヶ月前から髭を伸ばし始めた。先輩が行ってる街のラグビーチームで練習に励んでいる。今日は雄巌神社の夏祭りだ。4台の神輿が出る。先輩は昨年から参加してると言う。俺も今年から出ることにした。褌を締めれない俺。詰め所で先輩に褌を締めて貰った。袢纏を羽織る。はちまきを捻って巻いた。「どうだ始めての褌」「何か締まった感じがいっす」先輩の言葉に俺は声を返した。「そうだよな [続きを読む]
  • 夏の空④
  •  1年4箇月余りの時を取り戻した俺とゴリ先輩。其々のマンションのベッドシーツとピロカバーを換えた。今迄俺達が交わったの男に女。その思い出を掻き消すようにと思いからだ。褌に嵌った俺、白晒し、豆絞りそして江戸柄。数本の褌を購入した。仕事が終り、ご飯を済ませる。其の後は当然の如くカラダを重ねた。先輩も上京してから心に空洞が出来たと言う。俺はメールで合コンで知り合った女と犯ったことを報せていた。先輩は男を喰 [続きを読む]
  • 夏の空⑤
  •  俺達は部屋に入る。ベッド脇のスタンドに灯りを燈した。大き目のダブルベッドが淫猥に浮かんでくる。俺は浴衣を脱いだ。六尺一丁になる。先輩の前袋は既に膨らんでいた。俺は先輩ににじり寄る。先輩の前袋を軽く握った。「硬くなってるぜ。解いてやるからな」「おお」俺の言葉に先輩が応える。先輩は後ろ向きにに成った。俺は先輩の褌に手を掛ける。先輩の褌が解かれた。「俺も解いてやるな」「うん」先輩の声に俺は応える。俺は [続きを読む]
  • ○漢冤罪まとめ
  • ■繰り返される○漢冤罪■膠原病全身強皮症によりチョークを持てなくなった高齢の先生が逮捕された。出来るかそんなこと他にも矛盾点があるが有罪になった。■被疑者が自殺女に○漢と申告される。一緒に居た男3人に暴行された。そいつらは今どう思ってるのだろう……最近では平井駅での事件もあった。みんなに迷惑かけた中国人女○漢は犯罪、暴力は犯罪こんな駅のポスターを見た事ある。こんな奴らを警察は逮捕しないのだろうか… [続きを読む]
  • 冤罪①
  •  俺は甲斐 優太7箇月前まで高校の体育教師。陸上部の顧問もしていた。俺の家族は両親と兄夫婦の5人家族。兄夫婦は隣の離れに住んでいる。家業は木工屋。インテリアと玩具を家族だけで作っている。それともう1人俺の高校の時からの大親友、氷川 拓海。俺の家族同様に付き合っている。高校の時部活は俺は陸上で種目は長距離。拓海は柔道をしていた。施設で育った拓海。バイトで始めた武道具店に高校を卒業するとそのまま就職した。 [続きを読む]
  • 冤罪②
  •  控訴審が始まる。更に明確に分析された映像。疑惑の8秒間も俺は吊革を持ち、スマホを操作している。1人の男が証言台に立った。「私は、尋問に先立って宣誓します。良心に従い全てを述べ、何事も隠さず偽りを言わないことを誓います」男が声にする。守田先生が頷いた。「貴方は被告人が其処にいる女性のお尻に触れてないのを見たのですか」「ハイ、バッグは触れてましたが手は一切触れてません」守田先生の声に男が応えた。「尋問 [続きを読む]
  • 冤罪③
  •  風呂の湯を張っていた拓海が戻ってきた。「飯の用意するからちょっと待ってくれ」「うん」拓海の言葉に俺は応える。ベランダに目を遣ると長い布地が何枚も干されていた。「あれ何なんだ」オープン型キッチンに立つ拓海に問うた。「褌だぜ」拓海が応える。褌……ゲイの人には愛好者がいると言う。時刻が30分程経過した。「風呂入いっちまおうぜ」「うん」拓海の声に俺は応える。俺達は脱衣所で着ているものをバサバサ脱いだ。久し [続きを読む]
  • 冤罪④
  • 寝室の扉が開いた。ベッド脇のスタンドに灯りを点ける。宮付きシングルベッドを妖しく照らしていた。これから俺は拓海に抱かれる。何故か判らないが心が昂ぶっていた。俺達は着ている物を脱ぎ去る。六尺一丁になった。俺の褌が拓海に解かれる。拓海も褌を外した。拓海のちんぽが半勃ちに成っている。拓海が視線を浴びせてきた。一気に拓海のちんぽが勃ち上がる。腹に付く位勃起していた。拓海がにじり寄ってくる。優しく抱き締めら [続きを読む]
  • 冤罪⑤
  •  拓海が仰向けになる。自ら両脚を抱えた。「舐めれるか。俺のまんこ」「まんこっすか」拓海の声に俺は応える。其の音色は素っ頓狂だった。「ああ男のまんこケツまんこだぜ。さっきはお前のまんこ犯した。今度は俺のまんこ犯せよ」「う、うん」拓海の言葉に俺は応える。俺は拓海の穴口に顔を近付けた。良い匂いがする。ケツ毛を掻き分けた。微かに穴がヒクついている。俺を誘っているようだった。俺は拓海の穴口に舌を這わせる。ジ [続きを読む]
  • 目覚め①
  •  俺は松宮 湊太27歳の髭坊主。通信会社の管理部に勤務している。学生時代は空手に励んでいた。今、女と暮らしている。名前は桃花。25歳になるカフェ店員だ。同棲し始めたのは1年前。一時は結婚も考えていた。だが今は夜の営みは激減している。この前俺は気付いた。俺の鞄の中に超小型のGPSが忍んでいる事に……帰宅すると俺はリビングに入った。会話の無い食事を済ませる。些細なことで喧嘩した。桃花は俺のスマホを時々見ている [続きを読む]
  • 目覚め②
  •  駿吾の唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。同時に俺の首筋を撫で上げられる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。今度は耳裏を舐められた。乳首を指腹で撫でられる。空いてるもう片方の乳首に舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。俺のカラダが微動した。「あぁぁあぁんぉぉ」俺の口から喘ぎ声が洩れた。「もっと良くしてやるからな」駿吾が声を上げる。駿吾のカラダが舌にずれた。俺の金玉が握られる。ち [続きを読む]
  • 目覚め③
  •  今俺は控え室で待機している。小窓から会場を覗いた。六尺一丁の勇猛な男達が酒を飲みながら、談笑している。中には前袋を握り合ってる奴らも居た。総勢21名と言う。俺が犯られた奴も居た。駿吾が目に飛び込んでくる。湧き立つ何かを覚えた。男共の熱気を感じる。サイレンが鳴り響いた。「ただいまより肉棒祭りを開催する」勇平さんの声が耳に届く。勇平さんと芳嗣さんが控え室に入ってくる。俺は褌で目隠しされた。「行くぞ」芳 [続きを読む]
  • 目覚め④
  •  俺達は其々シャワーを浴びる。着衣を整えた。今俺達はテーブルを囲んでいる。寿司に数々の惣菜。テーブルの上には並べられている。俺達はグラスにビールを注ぎ合った。「お疲れ……」芳嗣さんが声を上げる。俺達はグラスをカチンと触れ合せた。「何時の間にかど淫乱に成ってたんだな」駿吾が声を上げる。其の音色はやけに卑猥に聞えた。肉棒祭りの事で話が盛り上がる。柔和な時が流れた。「駿吾、湊太に話あるんだろ」芳嗣さんが [続きを読む]
  • 目覚め⑤
  •  真ん中が窪んだ椅子が目に飛び込んできた。「凄ぇ、スケベ椅子あるぜ。駿吾洗ってやるから座れよ」「うん」俺の声に駿吾が応える。駿吾はスケベ椅子に掛けた。俺は跪く。ボディスポンジにソープを泡立てる。背面を洗い終わり、駿吾の前に回りこんだ。首から胸そして下肢。スポンジを這わせる。椅子の窪みからスポンジを突っ込むとケツ穴を洗った。ちんぽにスポンジを這わせる。グイッグイッグイッと立ち上がってきた。今度はじか [続きを読む]
  • 皐月の夜空①
  •  俺は龍崎 克信37歳で型枠大工をしている。身長171?体重73?の髭坊主。肉体労働とジムで培われたガタイは勇猛だと言われる。去年の陽春。俺はとあるDVDと出合った。それは筋肉交尾、航太郎vs英輔。テロップが流れてくる。航太郎は31歳、身長168?体重75?。英輔は35歳、身長172?体重71?となっている。頭髪は2人とも坊主。英輔は髭を生やしている。浴衣を羽織った航太郎と英輔。和室で座卓を挟み向かい合って座っている。2人の [続きを読む]
  • 皐月の夜空②
  •  約束の土曜を迎える。シャワーを浴び、褌を締め込んだ。着衣を整える。俺は待ち合わせ場所へと向った。今ターミナル駅のオブジェの前に居る。春の光が穏やかに射してきた。時刻は約束の2時に迫っている。ドキドキ感を覚えた。航太郎さんを発見する。爽やかな笑顔を浮かべていた。「初めまして、航太郎っす」「あっ克信です」俺達は挨拶を交わした。「どうだ、俺」「想像してた通りっす」俺の声に航太郎さんが応える。太い首に浅 [続きを読む]
  • 皐月の夜空③
  •  航太郎と付き合い始めて2箇月が経とうとしている。連絡が取れなくなった。メールを送る。送信されなかった。電話を掛ける。お掛けになった電話番号は……虚しいメッセージが流れてきた。住んでるマンションに言ってみる。其処は空室になっていた。俺は思い切ってDVDの制作会社に電話してみる。行方は判らないと言う。判ったら連絡してくれると言われた。俺は電話番号を伝える。切なさを覚えた。20分程経過する。知らないアドレス [続きを読む]
  • 皐月の夜空④
  •  そんな或る日曜日。朝シャワーを浴びる。褌を締め込んだ。着衣を整える。俺はハッテン場へ向うため家を出た。真夏の光が射してくる。なぜか心地好く感じた。駅前の商店街と通る。カフェのテラスに目を遣ると俺は驚愕した。航太郎が1人でお茶している。髭を蓄えていた。良く似合っている。男振りが上がっていた。俺は迷うことなく航太郎の迎えの席に腰を下ろした。「よぉ久しぶりだな。覚えてるか俺の事……」「カッカツ兄ぃ」俺 [続きを読む]