太一 さん プロフィール

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太一さん: 褌野郎達の隠れ家
ハンドル名太一 さん
ブログタイトル褌野郎達の隠れ家
ブログURLhttp://kakurega6489.blog.fc2.com/
サイト紹介文褌野郎達のR18の恋愛小説を掲載してます。短髪髭の褌野郎達恋とSex。他の内容として勃起塾があります
自由文太一です。駄文ですが今まで書きためた小説を公開しています。宜しかったらご覧くださいね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/01/10 17:01

太一 さんのブログ記事

  • 輝かしい春①
  •  俺は古賀 柊斗身長160?足らずのガッチビ体型と良く言われる。16〜17歳に見える幼顔。その顔付きとはアンバランスな巨竿。20?は有ると思う。頭髪は坊主。仕事は北の大地でレンタルDVD屋の店長をしている。男を知ったのは2年2箇月前の冬。其の頃俺は東京都下の街で勤務していた。其の頃良く見えたお客様の風間 慶彦さん。地元に根差した企業に勤務していると言う。其の頃30歳でだった。身長171?の髭坊主。鍛えられたガタイから [続きを読む]
  • 輝かしい春②
  •  腰にバスタオルを巻き、部屋に戻る。俺はベッドに仰向けになった。兄貴が圧し掛かってくる。唇が寄ってきた。静かに唇が触れると舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。グイッグイッグイッとちんぽが勃ち上がる。兄貴のバスタオルも盛り上がっていた。唇が離れる。俺のバスタオルが剥ぎ取られた。外気に触れた俺のちんぽ。先端は我慢汁で濡れている。兄貴も自分のバスタオルを外した。晒された兄貴のちんぽは反り上がっている。 [続きを読む]
  • 輝かしい春③
  •  風間 慶彦、俺の兄貴。色んな事が走馬灯のように駆け巡る。そんな中ゆっくりと歩き、仲間達の元へと向った。搭乗時間が迫っている。俺はゲートへと向った。兄貴と視線が交差する。涙がボロボロ零れてきた。兄貴との約束。空港では泣かないと……俺は振り向かなかった。俺を乗せた飛行機が滑走路を走る。北の大地へと向かい離陸した。新たな生活が始まる。俺は仕事に励んだ。時々交わす兄貴とのメール。安否確認の然も無いものだ [続きを読む]
  • 輝かしい春④
  •  何時ものように時が流れる。今日は土曜日。一緒に風呂に向かい合って浸かる。改めて見る兄貴のガタイは更に勇猛に成っていた。「お前髭も生え揃ったな。あどけなさと男臭さが同居してるよな」「兄貴の方こそ凄ぇ男臭くなったよ」兄貴の言葉に俺は応える。俺は兄貴に視線を飛ばした。「ねぇ兄貴、何時だったかDVD男の人と選んでただろ。あれ誰」「何だ。見てたのか」俺の言葉に兄貴が声を返した。「うん、店長会議で上京してたか [続きを読む]
  • 刺青野郎①
  •  俺は小早川 陸斗この春、美大を卒業した。専攻してたのは日本画。中学の頃日本画に遭遇する。その繊細さに感銘を受け、日本画家を目指そうと思った。だがそんなに甘くないのは判っている。俺は日本画美術館の学芸員になった。仕事をしながら日本画の制作に励んでいる。登録してる画家支援のネットショップ。3箇月に1枚位は売れている。絵と共に筋肉が好きな俺。大学の時空手にい励んでいた。今はジムで鍛えている。時が流れた。 [続きを読む]
  • 刺青野郎②
  •  小洒落たバーに入る。フィージョンが流れていた。暗めの照明が照らしてくる。俺達はカウンターに並んで座った。バーボンのボトルが出される。熟年のマスターが水割りを作ってくれた。褌に刺青そして筋肉。軽い会話を交わした。日向さんが穏やかな表情を浮かべている。鋭い眼光さえ柔和に感じた。俺は目を凝らして日向さんの左手を見る。視線が交差した。「ヤクザだったんだぜ。務所にも入ってた。傷害事件起してな。3年前出所す [続きを読む]
  • 刺青野郎③
  •  男と男の交尾。ケツを使う事は知っている。俺が犯られるのか。それとも……俺は思惟する。だがどっちでも良かった。今俺は思ってる。瑛太さんとひとつになりたいと……瑛太さんがベッドに横になった。「おいで陸斗」「うん」瑛太さんの声に俺は応える。瑛太さんの傍らに滑り込んだ。瑛太さんに抱き寄せられる。ぶ厚い筋肉に包まれた。「俺さ……」「何だ」俺の言葉に瑛太さんは声を返してきた。「女に裏切られただろ。女に嫌悪感 [続きを読む]
  • 刺青野郎④
  •  褌を締め直し、ガウンを羽織る。フロントに電話した。程なくしてチャイムが鳴る。小窓に料理が届けられた。注文したのはピザ、サラダそしてポテト。ソファーに並んで座る。缶ビールのプルトップをプシュッと開けた。「性欲回復と男覚醒おめでとう」瑛太さんの声に缶をガシャッと触れ合せる。軽い会話が弾んだ。瑛太さんの脛が触れてくる。それだけで俺のちんぽがグイッグイッグイッと勃ち上がって上がった。瑛太さんの股間に手を [続きを読む]
  • 刺青野郎⑤
  •  そんな或る日一戦を終えた。瑛太兄ぃの家のリビングでテーブルを挟み、向かい合って座っている。瑛太兄ぃがウーロン茶をゴクンと飲んだ。俺に視線を飛ばしてくる。瞳の奥から眩い光が見えた。「お前日本画家の道諦めた訳じゃねえんだろ」「うん、時間を見つけて色々描いてるの知ってるだろ」瑛太さんの声に俺は応える。瑛太さんが真っ直ぐに見てきた。「もうトラック降りろ。俺と一緒に住んで絵を描くことに専念しろ。生活は俺が [続きを読む]
  • 早春のバスツアー①
  •  俺は滝嶋 颯太31歳の髭坊主。身長168?体重71?のガチムチ体型をしている。高校時代は柔道をしていた。電気工事士をしている。工業高校を卒業して工事会社を転々としていた俺。今の会社に落ち着いたのは6年前の事だった。性格は寡黙な方で友達は少ない。人と話すのは苦手な方だと思う。男を知ったのは18歳の時だった。とある日曜日、何気なく入った映画館。上映していたのはAVだった。女が男に犯られている。不思議に思った。客 [続きを読む]
  • 早春のバスツアー②
  •  新たな時が動き始める。俺は女と付き合い始めた。相手は同期の事務員の平田由紀。2度目のデートの時キスをする。俺はその時勃起した。4度目のデートの時Sexする。由紀は2度イッたし俺も射精した。気持ち良かったけど何かが違う。其れに由紀のあそこは独特の匂いがした。由紀とデートをするとカラダを求められる。俺は拒んだ。由紀に好きな男が出来る。俺と由紀の関係は終わった。そんなある日、結菜先輩と遭遇する。結菜先輩は俺 [続きを読む]
  • 早春のバスツアー③
  •  俺達を乗せた車が動き始める。夏の夕刻の光が望めた。「家まで送ってくぜ。それとも知られるの嫌か」「そんなこと無いっすよ。悠杜町っす」車が俺んちへ向った。「其処の角曲がった所っすよ」「判った」俺の声に悦朗は応えた。車が静かに停まる。悦朗が何かを書いていた。「これ俺のアドレスと電話番号だよ」悦朗が声を上げた。俺はメモ書きを渡される。俺はスマホを取り出した。悦朗のアドレスにメールを送る。悦朗のスマホのバ [続きを読む]
  • 早春のバスツアー④
  •  大浴場に着いた。中に入ると結構な数の入浴客達で賑わっている。俺は浴衣を脱いだ。一部の入浴客達の視線を感じる。俺は気にせず褌を解くと浴室に入った。掛け湯をすると露天風呂に海翔と並んで浸かる。湯の中で軽く手を握り、直ぐに離した。「お前、もし俺がノンケだったらどうすんだよ」「でもそうじゃなかったろ。同じ匂い感じたんだよ」俺の声に海翔が言葉を返してきた。俺はゲイのオーラを出しているかも知れない。俺は思う [続きを読む]
  • 早春のバスツアー⑤
  •  俺は四つん這いになる。ケツ穴に海翔の手が触れてきた。穴が広げられる。ジュルジュル舐め上げられた。「あぁぁんぉいい。あぁぁいい」俺が声を上げる。ローションが塗り込められた。指が入ってくる。内壁が激しく擦られた。「あぁぁいい。んぉぉんくぅ。気持ちいい」俺が喘ぐ。カラダがガクガク震えた。「挿れるぜ」「うん」海翔の声に俺は応える。穴口にちんぽが宛がわれた。海翔のちんぽが入ってくる。内壁に海翔のちんぽを感 [続きを読む]
  • ふたりの先輩①
  •  俺は、大澤 育馬28歳。総合病院で看護師をしている。看護師業界は女社会。だがこの病院は男性看護師を積極的に採用している。働く環境としては中々良い環境だ。男性看護師の中には髭を生やしてる奴も多い。特に取り決めは無いが、手入れの行き届いた髭は認められてると言う。俺も入社して直ぐ髭を蓄え始めた。身長172?体重73?の俺。学生時代はラグビーをやっていた。男を知ったのは大学2年の夏。合宿が終わった時だった。相手 [続きを読む]
  • ふたりの先輩②
  •  俺は色んな事を知った。ネットにハッテン場。俺は男を漁った。ラグビーで培ったガタイ。顔付きは男臭いと言われる。男に不自由はしなかった。だが何かが違う。俺は野茂先輩の影を追っていた。卒業して上京する。俺は六尺バーに脚を踏み入れた。ガタイのいい兄貴、親父達が居る。俺は可愛がられたが、恋心を抱くことは無かった。今気に成る人が居る。同じ病棟に務める麻井先輩だ。身長174?体重76?の髭坊主。仕事の事など色々相 [続きを読む]
  • ふたりの先輩③
  •  俺達は白衣のパンツを上げる。ミーティングルームに入った。着ている物を全て脱ぎ去る。晒された先輩のガタイ。腕と肩の筋肉は盛り上がっている。大胸筋は2つの大きな肉塊になっていた。鬱蒼とした陰毛群。真ん中の男の証は半勃ちになっている。先輩が俺ににじり寄ってきた。抱き寄せられる。ちんぽ同士が軽く触れ合った。2本のちんぽは勃ち上がる。一気に天を仰いだ。軽く唇を合わせる。直ぐに離れた。俺はテーブルの上に仰向け [続きを読む]
  • ふたりの先輩④
  •  季節が巡る。晩夏を迎えた。爽やかな風が肌を優しく肌を撫でてくる。そんな或る日ひとりの男性が入院してきた。野茂 史朗30で歳精密機器メーカーのラグビー部に在籍。練習中の両腕骨折したと言う。もしかして野茂先輩かと思った。手術が終り、601号の個室で入院生活を送っている。夕刻、清拭ケアの為病室に向った。ドアを開ける。男性と視線が交差した。「あっ野茂先輩」「おっ育馬か。お前看護師してたんだな」俺の声に野茂先輩 [続きを読む]
  • ふたりの先輩⑤
  •  日曜を迎える。水色の空が広がっていた。早朝から荷物の移動を始める。俺の部屋には机が2つ並んだ。壁際の書棚には医学書などが置かれている。ダブルベッドが届けられ、兄貴の部屋に設置した。俺達の新しい暮らしが始まる。仕事に私生活。充実した日々が流れた。本格的な秋を迎える。街は色付き始めた。兄貴は今日から系列病院に手伝いに行く。5日間の泊まりの出張だ。毎日一緒に過ごしていた住空間に今俺は独りでいる。ちょびっ [続きを読む]
  • 親父の遺志①
  •  俺岩倉 勝政39歳、オフィス漢と言う会社に営んでいる。この会社は男性同性愛向けのサービスを提供している。DVD、雑誌、グッズ、下着、褌などを販売する”倭雄舎”。有料褌系ハッテン場の”乱褌館”ガチムチ野郎の売り専”癒し庵”。3つの店舗で成り立っている。最初戸惑ったけど今俺が生きてられるのはオフィス漢のお蔭だ。あの時声掛けてくれた社長に感謝している。施設で育った俺に親はいない。甘えかも知れんけどそんな俺に [続きを読む]
  • 親父の遺志②
  •  社長が俺を真っ直ぐに見てきた。「男とやれるか不安なんだろ」「ハイ」「適正、チェックしてやろうか」「えっあっハイ」何をされるのか判らぬまま返事してしまった。「チョットコッチヘ来てくれ」俺は社長の前に立たされた。「上半身脱いでくれるか」「ハイ」俺はシャツを脱ぎ中に着ているTシャツも脱いだ。「男らしい顔に逞しいカラダだな。何かしてるのか」「特に何もしてないっす」「その割りにはいい筋肉してるぜ。顔とカラ [続きを読む]
  • 親父の遺志③
  •  決意した俺。ちんぽをしゃぶり、今までに無い興奮を覚えた。やるからには結果の残したい。こんな俺を拾ってくれたのだから……元々意地っ張りの俺。必ずやり遂げる。俺は強く思った。「じゃぁ服着たらスタッフ登録してくれよ。パソコンからできるからな判らない事有ったら聞いてくれよ」「ハイ、判りました」社長の言葉に俺は応える。社長はまた自分の机で仕事をし始めた。パソコンに向かい、スタッフ登録をするのボタンをクリッ [続きを読む]
  • 親父の遺志④
  •  初めて売り専の個室に入る。その部屋は6畳の和室だった。和紙で出来た行灯の光が艶かしい。気分が高揚するようなアロマの薫りが漂っていた。大きめの布団が一組敷かれてあり、枕が2つ並べられている。枕元にある小さな棚にはローション、バイブ、コンドームなどが置かれてあった。「男同士のSexはおまんこの代わりにケツを使う。これ位は知ってるな」「ハイ……」親っさんの声に俺は言葉を返した。「ホストの中にはそれが嫌な奴 [続きを読む]
  • 親父の遺志⑤
  •  親っさんの手が俺のケツを撫でる。カラダがビグッとなった。「使ってみるか」「は、ハイ」親っさんの声に俺は応えていた。親っさんが俺の上に覆い被さってくる。唇が寄せられた。そっと触れ合うと舌が挿いってくる。俺達は舌を絡め合った。親っさんの腕が俺の背中に回ってくる。きつく抱き締められた。舌が更に深く入ってくる。熟した男の薫りに包まれた。勃起同士が触れ合っている。親っさんは2本の勃起を重ねると、ゴシゴシ扱 [続きを読む]
  • 親父の遺志⑪
  •  翌日何時ものようにオフィス漢は動き始める。事務所の窓から覗く空。重たい雲が覆っている。全体昼礼を行った。俺達は親っさんの死亡を伝える。愕然とするスタッフとホスト。嗚咽が室内に響く。俺達は掛替えのない人を失った。「親っさんは亡くなった。だから親っさんの残してくれたオフィス漢を必死で守っていかなければならない。いいな」俺は声を張り上げた。「おお」男達の威勢のいい応えが返ってきた。俺達は葬儀の準備を始 [続きを読む]