はるごん さん プロフィール

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はるごんさん: 読書日記ときどき愚痴日記
ハンドル名はるごん さん
ブログタイトル読書日記ときどき愚痴日記
ブログURLhttp://love-reading.muragon.com/
サイト紹介文読書日記をメインに書いています。 けれどいつも逸脱して愚痴日記になっているような…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/01/11 12:44

はるごん さんのブログ記事

  • 伯爵に真実のキスの作法 ローラ・リー・ガーク著
  • 伯爵に真実のキスの作法 (ラズベリーブックス) 竹書房 本 元売れっ子作家の伯爵と彼が書いた脚本をぼろくそに酷評した ヒロインが彼に新作を書かせるために 「100枚書いたらキスをしてもいいわ」 と言う条件を付けたことから二人の関係がどんどん進み… てな感じの話。 正直、小説内で作家の書く苦しみを訴えられても読者としたら ただの迷惑。 「これほど苦しんで書いているのに、読者は酷評するだけで いいんだ [続きを読む]
  • 侯爵に甘いキスの作法 ローラ・リーガーク著
  • 侯爵に甘いキスの作法 (ラズベリーブックス) 竹書房 本 前回読んだのは『不埒な公爵のキスの作法』 今回は    『侯爵に甘いキスの作法』 そして次回作は『伯爵に真実のキスの作法』 … … … 多分、背表紙だけ見たらどれがどんな内容か全く 思いだせないと思う。 というか、訳者の手抜きなのか出版社の手抜きなのか。 ひねりもくそも無くばかじゃね〜の! このシリーズは「独身・女性(ガール・バチュラー)シ [続きを読む]
  • 下半身が痩せる「足裏」ダイエット 安東春樹著
  • 下半身が痩せる「足裏」ダイエット―内側重心で立つ、歩く。この「少しの努力」が綺麗な脚をつくる。 日本出版社 本 私が習っているウオーキングの先生と同じ事を言っている一冊。 正直、動画で「ウオーキング」を見ると「ただ歩いている」と言うか 「上品ぶって歩いてるだけの勘違い女」的なものがあります。 正しい姿勢(骨の位置)で正しい歩き方をきちんと理論づけて 説明してくれるものはほぼ見当たらないと言っていい [続きを読む]
  • ネコ好き 自分の取扱書
  • ネコ好き自分の取扱書 イーストプレス 本 ん〜〜〜これは一体誰に向けて書いた本なんだろう?? 過去に A型自分の説明書 文芸社 本 こんな本は読んだことがありますが(出版社は違うんですね…パクリ?)。 自分には本書に書かれたことがほとんど当てはまらず。 当てはまることを総合すれば「自分勝手な集団生活の出来ない最低な人間」 ってことになるし…滝汗 「ねこが好きな人は書かれたことが該当する」ってことな [続きを読む]
  • くんかくんか教 教祖は夫
  • 自分は子どもの時「警察犬」になりたかった女です。 「警察官」じゃなくあくまでも「警察犬」。 目は悪い、頭も悪い(大人になってからさらに口も悪くなった…)けれど 「鼻だけはいい」人間だったので。 まあ、今でいう「匂いフェチ」だったのかも。 ドラマ「刑事犬カール」の影響もありましたけどね…汗 参考資料↓ 刑事犬カール 木ノ内みどり シェパード飼いたかったなあ…涙 と言うわけで匂いには超敏感なおいら。 [続きを読む]
  • 圧倒的美女になるための50のレッスン 柳沼淳子著
  • 圧倒的美女になるための50のレッスン 幻冬舎 本 圧倒的美女=金があれば誰でもなれる e.g 化粧品よりも美容皮膚科へ 私は芯は強いのですが、控えめではなく、どんどん前に出てしまう タイプです。 (中略) この3年間の体験のおかげで性格が以前より丸くなり、 控えることを憶えたというのは私の人生にプラスになりました。 いや、この本を読む限り相当「うっとうしい女」と言う イメージしか伝わってこないんで [続きを読む]
  • ビアン婚 一ノ瀬文香著
  • ビアン婚。~私が女性と、結婚式を挙げるまで~ 双葉社 本 元々この本を読む気になったのは一ノ瀬さんがグラビアの仕事を 「ビアン」であることを理由に却下(拒否?)されたという ネット記事を読んだことから。 本書の大半は自伝。なぜ自分が女性と関係を持つことになったのか… と生い立ちを振り返ることから始まる。 そしてWウエディングだけでなく婚姻届を提出して「不受理」 されたことによりさらなる法の改善を求 [続きを読む]
  • ABC 曙第二中学校放送部 市川朔久子著
  • ABC! 曙第二中学校放送部 講談社 本 いわゆる「YA=ヤングアダルト」の本。 簡単に言えば中高生向き。 小学生には少し難しく、大人には物足りないそんなジャンル。 まあ舞台は中学校ですから。 題名のABCは「AKEBONO broadcasting club」から来ている。 感想はねえ…50近いおばちゃんが書くにはちょっと… 個人的にはこれを読んだ現役の中学生の感想が読みたい。 俗世にまみれてき [続きを読む]
  • 不埒な公爵のキスの作法 ローラ・リー・ガーク著
  • 不埒な公爵のキスの作法 (ラズベリーブックス) 竹書房 本 超久しぶりのロマンス小説! この手の業界も大きくパターンがありまして、 今回は男は公爵だけど超貧乏、女は元々お針子だったけど 思わぬ財産が転がり込んでくることになったものの、 それを手にするには一年以内に結婚することと言うもの。 (身分はあるけど金なし男、身分は無いけど金はある&オールドミス と言うパターンが最近は多い) まあ、今回の話は [続きを読む]
  • せいぜい300円が妥当
  • 某ブロガーさんのブログに載っていたので ついついポチットな!してしまったこれ。↓ ブロガーさんの掲載写真では素敵に見えたのですが 届いたとき、袋から取り出した瞬間の感想はまさに 「ショボ!!!!」 でした… (さすがに商売の邪魔なので口コミは書いてませんが、書くとしたら星1) 店で現品を見ていたら絶対に購入しなかった!と断言できる一品でございます。 よくよく考えたら送料で500円。 千円の商品なの [続きを読む]
  • Advanced style
  • Advanced Style--ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ 大和書房 本 ニューヨークで見つけたおしゃれさん、と言うことですが… 正直、私はパリのマダム達のファッションの方が好きです。 表紙のお姉さまのような写真はほとんどなく、 かなり個性的ななんというか…な写真の方が多かった。 私は圧倒的な気品と威圧感のある人が好きだと分かった。笑 下手したら日本の「おばちゃん」よりおばちゃ [続きを読む]
  • マダムシック Paris snap
  • Madame Chic Paris Snap―大人のシックはパリにある 主婦の友社 本 巴里のお姉さま方だと「ハイヒールがキモ!」と言い切るだろうな、 と思っていた予想を反して巻頭登場のお姉さま方がフラットシューズ愛用! とのことで「やっぱり年には…」と思っていたら数名を除いてやっぱり 素敵なおみ足を披露なさっている方多数!! 筋張った素敵な足にピッタリなハイヒール(10センチの方も…汗) パンツ [続きを読む]
  • OVER60 Street Snap
  • OVER60 Street Snap ―いくつになっても憧れの女性 主婦の友社 本 表紙のお姉さま素敵〜〜〜 美しいというかエレガントと言うか女性らしさにあふれた表情。 おいくつだと思います?? 74歳ですよ!!!! ここに貼ってしまったら若干老けて見えますが、 本体の写真の方がより素敵です。 「御嬢さん、お茶でも…」とフランス(特にパリ)なら 声かけられてます、きっと。(三輪さんも声をかけられる [続きを読む]
  • フェイシャルエステに行った
  • 顔があまりにもこわばっているのでフェイシャルに行きました。 初めてのところでしたが、このお店の事は習い事の先生のブログに 「読者になる」の欄でず〜〜〜〜〜〜〜〜っと目にしてきていて 「行きたい!!」と長年(?)思っていました。 ところで自分がエステを選ぶ基準は、以前勝間和代さんの本に 「時給6000円以上支払う場所は止めとけ」的な事を読んだことがあります。 「時給6千円???」と意味が分からなかっ [続きを読む]
  • 財布、使い始め
  • 先日(と言っても一カ月ぐらい前)どうしても財布が欲しくなって ぽちっとな!したのがこれ↓ ヘビ〜ニョで「白」が欲しい!!と思ったので「ナチュラル」を購入。 風水本に「財布を使い始める前に、お金を一定期間入れておくと 財布がそのお金を覚える」とあるので 参考 ならいっそ、大金を入れて覚えてもらおう!と ATMの引き出し限度である「50万」を入れて寝かせておきました。 50万って意外と少ない… しかも [続きを読む]
  • あの靴、ほしい! パオラ・ヤコッビ著
  • あの靴、ほしい! 河出書房新社 本 「日本人が書いたファッションの本はしばらくいいか…」と 思っていた矢先にこの本を借りていたので偶然とはいえ 先にに書いたブログの終わりが靴についてだったので丁度いい。 話はずれますが、私の場合本を借りる時に本棚の前に立つと 本の方から「私を読め!」と語りかけられます。笑 「はい、仰せのままに」ではないけれどあまり自分の意思で これを読みたいという感覚ではなく、本 [続きを読む]
  • 365日のプチプラコーデ のりこ著
  • 365日のプチプラコーデ 色合わせ、着回しを楽しむ、大人の上品カジュアル KADOKAWA/メディアファクトリー 本 進藤さんのイメージする服を実写(?)するとこんなコーディネートに なるのかな、と思った一冊。 小物以外は全部ユニ黒でコーデとか参考になりそうな企画もあるし。 ただ、写真が多すぎて見難いのよねえ… ごちゃごちゃしているというか… コーディネート例がたくさん載っているということは、 見 [続きを読む]
  • 進藤やす子の鉄板コーディネート 進藤やす子著
  • 進藤やす子の鉄板コーディネート 宝島社 本 同じ参考にするならこっちの本の方が個人的にはいいと思います。 ただ先に書いた『着ていく服が見つからない』で書いたように 「お金の無い人」には無縁の一冊。 むしろ、「お金無いから買えない!!」とかみつきそうだな、と 思いながら読んでいたらやっぱりレビューで星1を付けている人が そんな感想だった。笑 40代にはちょっとキツイかな?と言うコーディネート。 でも [続きを読む]
  • 着ていく服が見つからない 曽根愛著
  • 着ていく服が見つからない 洋服選び受難女子 応援コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ) KADOKAWA/メディアファクトリー 本 題名は今一番気になっていることだし、コミックエッセイなら気楽に 読めるだろう…と思って借りた一冊だけれど… 中身はエッセイじゃなく最後の最後まで「漫画」。 しかも本当に「ゆる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い」内容で… 今時の30代ってこんなに気が抜けている [続きを読む]
  • 50代は悩み多きお年頃 槇村さとる著
  • 50代は悩み多きお年頃 光文社 本 この本で一旦、槇村本は終了。パチパチ〜と喜んでしまう私。 本書は前半は正直、過去のエッセイの焼き直しというか まあ同じことを繰り返し書いているわけで。 後半は槇村氏が読んだ参考になる本20冊を紹介。 私が興味を持った本を図書館の蔵書検索に入力したら ものの見事に予約数が結構入っているので読むまで時間が かかりそうだからパスしてしまった。 手元に届いたときにはきっ [続きを読む]
  • 身体、心そして顔
  • 昨日何気に「人が寄ってくる」と書きました。 実は、結構嫌というか悩んでいるんですよねえ… 去年の5月から月2回のウオーキングを受講しています。 ただ歩くだけでなく「姿勢」を一番重点的に矯正してくれる 先生だけに「きれいに、まっすぐ!」が合言葉です。 私の場合は「O脚+デッチリ」だったので普通の人より足のかたちが 綺麗になるのがかなり遅いと思います。 (O脚の方は一回の体験で7割は矯正してもらい、普 [続きを読む]
  • 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ keiko著
  • Keiko的Lunalogy 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ マガジンハウス 本 もう一冊、槇村本があるのですが先にこちらを読みました。 理由は最近、駅とか人ごみを歩いていると「人がぶつかってくる」現象が 多々起こるので「なぜこんなに人を引き寄せてしまうのか…」と 悩んでいたところで。笑 月星座と言うものをホロスコープから導き出してそれに該当する 星座を読むだけの構成ですが、正直、ここまで [続きを読む]
  • すべては大人の女性になるために 槇村さとる著
  • すべては大人の女性になるために 光文社 本 雑誌『HERS』に掲載されたものを加筆・修正したということで 先のエッセイに比べて「若干」文章はマシ(読者層を意識していると思う) ですが、後半の思いっきりプライベートな部分になるとまたもや 例の「槇村節」が炸裂していて鼻白む。 「結婚した」と表現されてきていましたが、事実婚の様。 で、事実婚になったのはパートナーが「在日二世」でさらには 「私は日本の戸 [続きを読む]