Kmit さん プロフィール

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Kmitさん: 本の棚
ハンドル名Kmit さん
ブログタイトル本の棚
ブログURLhttp://etagermyst.exblog.jp/
サイト紹介文フランス語、英語メインの読書ブログ。フランス、アルザスネタもあり。
自由文もともと洋書&和書サイトのはずが。この国はネタが多すぎる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/01/11 16:01

Kmit さんのブログ記事

  • スーツでマラソン、パリ完走。
  • 仮装マラソンはよくあるけれど、スーツにネクタイで走って自己記録を更新。4/9のパリマラソン、タイムは2h46。世の中には、そういうことができる人がいるもんだ。なんでも、結婚式に行った時、車に忘れ物をして、取りに走ったことがあったそうだ。その姿を見た友人に、「いい感じで走ってるじゃん、マラソンそれで出たら」と言われたのがきっかけだとか。ビデオはこっち。走れる人は何をやって... [続きを読む]
  • 人事異動を告知され
  • 親が倒れて一年とワンシーズン、親の復活と前後して介護施設で働きはじめて半年、人事異動の告知を受けた。異動先は高齢者ホーム。今までのところは障がい者高齢ホーム。ふむ。障がい者施設の求人が気になってくる。なぜに障がい者?思いつつ応募のメールを書いていて思いたった。障害者が街にいないから。坂の多い街にいることもあるが、住宅地近辺にも車椅子を見ない。ベットで移動する... [続きを読む]
  • 郵便屋はチキンを運ぶ
  • ニュージーランドでは郵便物が減ってしまい、ついにはケンタッキーフライドチキンの配達に手を貸すことになったそうな。日本では郵便局も宅配屋さんも、通販の流通に右往左往しているというのに。でも考えればそれも薄利多労働。あったらあったで、なければないで。ニュース元:http://mobile.francetvinfo.fr/monde/pacifique/les-neo-zel... [続きを読む]
  • いい加減な夜食 秋川滝美
  • ブログが更新できない。家のWIFI機と交信しなくて何か月たっただろう。毎月の通信費が訪問者のためのみに支払われている状態。ここはキッズと親族のツーリストハウスか。いつからかスマホからの更新もできなくなった。正しくはアプリを入れれば使えるらしいが、キッズもいじるのでアプリは極力入れない。(買い物もバグるのでそのまま放置。こっちは好都合)という訳で本の話はこっちでやってます。... [続きを読む]
  • 書店断ち
  • 思うとこあって、「○○ができるようになるまで本を買わない」と決めた。例外はプレゼント本。つまり自分のための本は、目標達成までは買わない、ということ。この日曜日の話だ。目標も、東大合格のような、私にとってハードルでしかないものではなく、もう数週間前に達成できていてもおかしくなかったもの。そして二日。古来の風習、「お茶断ち」「酒断ち」は、目標達成のためにもかなりの効果がある... [続きを読む]
  • 13人のテーブル /13 à table 2017
  • 久しぶりに紙の本を読む。キンドルに入っていなかったから。もとより積ん読読みかけの多いたちで、キンドル試し読みでここのところ足りていたのだが、毎年恒例チャリティ本がペーパーバックでしか出なかった。それはそれで売上クリアでよろしいかと。十三人のオムニバス、ランダムに読んでいく。まずはフランソワーズ・ブルダン、non-anniversaireあらすじ:クリスマスディナーにくる二... [続きを読む]
  • ホラー・ジャパネスク読本
  • もう怖い本は読まない。心に決め、図書館に加門七海、「怪談を書く怪談」、「うわさの人物 神霊と生きる人々」対談集を返す。そしてお持ちかえりが「ホラー・ジャパネスク読本」なぜなんだ。宮部みゆきもしゃべってるし、加門さんもご登場。京極氏もいれば他の方々もきっとすごい。そして読了。すごかった。津原泰水さんって、男性だったのね、そんなレベルの本読み歴をもつ私にとって、泉鏡花も田... [続きを読む]
  • 徒然と本の話
  • よせばいいのに加門七海を読んでいる。可愛い名前に反して、生々しいホラー作家。書くものは現実性に富み、この世の者ではない者を自ら呼び、読む人の電車を乗り越させる、スピリチュアルライター。出身大学多摩美だよ、きっときっと絵も描ける。わたしにとっては、もうどこをとっても信じられない存在。図書館で「鳥辺野にて」を借りて、迫真すぎて途中で走って返しに行ったこともあった。性懲りもなく、「猫怪々... [続きを読む]
  • ずずず ウィッシュ リスト
  • バスに乗る。前の席の男性(推定 お勤め人)が盛大に鼻をすすっている。青っぱな? 隣人女性、若い、(推定 美人)もすすっ。書いていると後方からもすすすすす。そういえば夏に娘が図書館を嫌っていたっけ。静けさの中で盛大に音が響いて。ああ、日本に戻ってきたんだと、実感。オリンピックまでに、鼻、かんでください運動を展開しよう。 [続きを読む]
  • 塗り絵の話をしたかったのだけれど、
  • 先日から裏で夜中に人の気配がしていた。柿の色づく秋、ひよどりもキィキィ鳴き、夜はやっと涼しくなってきた。奇しくも読んでいる本はホラーライター加門七海。秋の夜長の怪談話。変な気配がしても暗がりをのぞこうとは思えない。ドキドキしているうちにいつの間にかやむ茂みのガサガサ。朝物置をおそるおそるチェックして、侵入者のいないことを確かめていた。ある夜、ひさびさに普通の本を読む。小川... [続きを読む]
  • 友風子
  • 最近はまっている本。Livre de coloriage pour adultes Dragons 1 & 2大人用の塗り絵。絵がうまくなりたいなぁと思って。色のセンスも欲しいと思って。こんなので、練習、できるかな。イラストについて、思いはじめたそもそものきっかけは、最近ジャケ買いしたい若い文庫、児童書がやたら多かっ... [続きを読む]
  • ちょっと呆然: 柏葉幸子さん二冊 & 「ダンナ様はFBI」
  • 三冊読む。さて、一番読み終わって呆然としたのはどれでしょう。そんなこと知らんわ。言われそう。ちょっと聞いてみただけです。どれも新刊ではないし、。左から 「ダンナ様はFBI」田中ミエ 2008年12月発行「つづきの図書館」 柏葉幸子 2010年「帰命寺横丁の夏」 柏葉幸子 2011年まずはエッセイ、FBIからいきましょう。ダンナ様、は「ダーリンは外国... [続きを読む]
  • そろそろ年貢の納め時 : 横文字
  • 不意に暇ができたので何をしよう、献立帖も読んだし、本編、みをつくしでも、と考えつつもネットをしてしまう。明日できることは今日やる、基本的にそのスタンスでできるようになったは、ネット一つでも不意に不通になるフレンチライフの賜物。しかし、それでもいまだに、実際に手を付けるまで他の事に気を散らしてしまう傾向にある。という訳で、ネットを見ていた。書評サイト、本が好きで見かけた「囀(さえず)... [続きを読む]
  • 木地雅映子(きじかえこ) 氷の海のガレオン
  • 親の入院で一年間の休暇をとって帰省中。はじめはあわてて「末期休暇」を申請したが、これは最長3か月とのこと。短すぎるとあわててサバティックで申請をし直した。やることがある、試してみたいことがある、何かに専念したい、で一雇用先で一回だけ、一年間とれる休暇。こういうのって、転職準備とか、世界一周とか、放浪の旅のために取るんだと思っていた。まぁ、夏にはキッズが観光で来たが。様態は落ち着... [続きを読む]
  • 神坂智子 りめんばぁ
  • 図書館でラノベの文庫などを借りてきて、パラパラ。今回借りてきたのは自己愛が強いのが多くていまいち乗れず。と思っていたら木地雅映子さんのマイナークラブシリーズにどっぷりはまる。お金持ちの学園の、はぐれ生徒物語。雰囲気がマンガ、一条ゆかりの「有閑倶楽部」、葉鳥ビスコの「桜蘭ホスト部」じゃん。というわけで古いコミック、雑誌を引っ張り出して読みはじめる。ラノベの自己完結して小さくまとまっ... [続きを読む]
  • 会社物二点
  • はからずしてビジネス小説を続けて読んでいる。「まぼろしのパン屋」と「床下仙人」。まずは「まぼろしのパン屋」松宮宏満員列車に押し込まれる日々、朝から壮絶な関取合戦。座れなければ社まで立ちっぱなし。会社は会社で先日暴力団との癒着が発覚し、上が大変わりしたとばっちりで、スケープ・ゴードな役割りが回ってきている。億単位の運用を任される一経理。家庭は円満、亭主... [続きを読む]
  • 「脳には妙なクセがある」 池谷裕二著
  • 図書館で借りてきて、まだ読み切っていないのだけれど、きっといつまでたっても「完全には読み切らない」自信があるので今書く。「脳には妙なクセがある」 池谷裕二ソフトカバー300頁以上に小ネタが山ほど記されている。「脳によい、わるい、12の栄養素」P.209 だとか、「コーヒーの香りをかぐと、他人に対して親切になる」P.155 だとかの実用ネタがあると思えば、どう活用したらいいのかわか... [続きを読む]
  • 人質の朗読会 小川洋子
  • しまった。本を延滞してしまった。あっちの図書館は期限が4週間で、うっかりそのリズムをカウントして、気が付いたら二週間を大きく過ぎていた。そんなどうしようもない言い訳を心の中で唱える。もちろんカウンターでは言わない。言わないのが、図書館の静かな要因になっているのだろう。あっちは誰もがしゃべるために本を借りる。(ちょっと言い過ぎ)司書さんにもレジの方々にもバスの運転手さんも、みんなそれぞ... [続きを読む]