神楽月 さん プロフィール

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神楽月さん: 野鳥&気まぐれウォーク
ハンドル名神楽月 さん
ブログタイトル野鳥&気まぐれウォーク
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kaguratsuki
サイト紹介文主に野鳥の記録写真です。写真、野鳥ともに駆け出しですが奥の深さを感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/01/12 10:40

神楽月 さんのブログ記事

  • 巣立ちヒナ メジロ
  • この時期は森を歩いていると餌を運ぶ親とともに巣立ったばかりのヒナに頻繁に出逢いますこの日もメジロのヒナが同色の楓の葉の下にじっとしていました本能なのか保護色を生かしてのことでしょうヒナではメジロだと確信が持てなかったでしょうが少し離れて枝の影から心配そうに見守る親の姿がありました野鳥の成長は早く直ぐに森を飛び回ることでしょうメジロヒナメジロ親 [続きを読む]
  • レンゲツツジ マガモ
  • 野鳥とのコラボと思ってレンゲツツジを探しましたが未だ目立ちません(2017.06.17)中には満開の株もありましたが多くは蕾もしくは半開きです確率の悪いチャンスを待ちましたが飛んできてくれたのはマガモの番でしたそれに対して不服を言っちゃいけませんマガモ♂レンゲツツジマガモ♀ [続きを読む]
  • クロツグミ子育て
  • 夏鳥 クロツグミ(雄と雌そして雛)そうそう容易く撮らせてくれる種ではありませんこのようなチャンスは滅多に巡ってくるものではありませんこの日は午後から雷鳴とともに雨が降ったり止んだりの不安定な一日でした細心の注意を払いカメラ設置場所まで限りなく迂回し対岸の離れた枝葉の影から撮影させてもらいました森林に包まれた森は真っ暗になったり、時折陽が差すと逆光気味になったりして、目まぐるしく変わる撮影環境にカメ [続きを読む]
  • 森の妖精 サンコウチョウ
  • コバルトブルーのアイリングと長い尾っぽツキ(月)、ヒー(日)、ホシ(星)ホィホィホィホィ・・・とさえずるので居場所が分かりますこのさえずり声で三光鳥と名付けられました私にはホィホィホィホィ・・・しか聞こえませんが林を縫うように飛ぶ姿はまさに妖精のようで人を魅了します [続きを読む]
  • 親の背中 心地よさ
  • 子育て中のカイツブリよちよち幼鳥ですが親を見る眼差しは生命観に溢れているように感じます幼鳥にとって親の背中は何物にも代えがたい居心地のようです野鳥の子育ての様子を見ていると一所懸命に生きていること親の献身と逞しさは人間に勝るとも劣らないと感じます改めて大切なことを教えられているような気がしますこの背中大好き眼差し [続きを読む]
  • 人並みに参加 ムラサキサギ
  • 初めての出逢いとなるとやはり胸がたかまりますその上に大勢のカメラマンが居並ぶと圧倒され終始浮ついていましたそれに比べれば当の主人公は大砲レンズの集中砲火を浴びながら落ち着いたもので黙々と食餌に集中していたように見えました色が浅いかなと思ったらどなたかが若鳥だと教えてくださった納得・・・兎にも角にも撮影に参加できて感謝です [続きを読む]
  • 要らない!
  • コアジサシのプロポーズ?人間から見れば野鳥の同種は皆同じに見えますところがこれを見れば相性も好き嫌いもあるように感じました明らかに拒否しているように思われますそれはそうですよね生き物ですから・・・ [続きを読む]
  • 三羽揃ったけれど
  • トラフズクの雛全三羽がひとつの枝に並びました未だ幼さは残っていますがすっかり羽色、顔つきがしっかりとしてきました眠いのか目をつぶり気味でしかも向きが揃いませんそのうちに向きが揃ったかと思うと大変な枝葉被りでした(^^;)眠う〜ぃ(あくびばかり)エンゼルポーズ三羽正面に揃ったが2羽で一羽で [続きを読む]
  • ニホンカモシカ
  • ニホンカモシカ日本の固有種で国指定の特別天然記念物最近は思いがけないところに現れてニュースになったりしています山地丘陵地帯に生息するとのことですしたがって滅多に目にすることはありませんこの日は比較的人里に近い森でしたが薄暗い崖地で一瞬でしたが目が合いワンシャッターの内に崖を走り去りました見た目に似合わず敏捷です目的の野鳥には逢えずに珍しい動物と出逢えたから「いいかぁ〜」 [続きを読む]
  • トラフズク雛 エンゼルポーズ
  • 留鳥として平地から山地の林、果樹園、河川敷など局地的に繁殖するといわれています雛が巣立った直後のこの時期が一番姿をみせてくれますフレンドリーで人を恐れません親は近くで見張っていますが夜行性なので眠ぅ〜いトラフズク雛がエンゼルポーズを見せてくれますつまらないなぁぁトラフズク親 [続きを読む]