yuna さん プロフィール

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yunaさん: superjunior   사랑해♪kanghae!
ハンドル名yuna さん
ブログタイトルsuperjunior 사랑해♪kanghae!
ブログURLhttp://kanghaelove.blog.fc2.com/
サイト紹介文superjunior FF小説です。※R-18あり(カントゥク、ウネ(ヘウン))ラヴラヴな2人のお話♡
自由文カンイン×トゥギ、ドンヘ×ヒョクチェのCPを取り扱ってるsuperjunior FF小説ブログです。ほぼこのCPしか出てきません。
基本ラヴラヴ♡です♡

た〜まに日常の事も更新したりしてます。

カントゥク夫妻と双子ウネちゃん大好きだっ!!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/01/12 11:44

yuna さんのブログ記事

  • ?ONE VOICE?
  • こんばんは***yunaです***久しぶりの更新が私事で……実はチケットが重複した為、お譲り先を探しています。横浜アリーナ  追加公演3月14日(火)×3枚です。今のところオーラスです。(笑)ご興味ある方いらっしゃいましたら、コメントお願いしますm(__)m [続きを読む]
  • Memory 2
  • 『ねぇドンへ!今日はあそこに行こうよ!』『何処?』『私たちの特別な場所だよ!』『特別な場所?』『忘れちゃったの?』『ごめん…』『ふふ♪ドンへの心の中には残ってるのに!大事な約束をした場所だよ。だから、今作ってるんでしょ?』『え…君が言ってた大きな木の?!』『そうそう!この間話したのは記憶として覚えてるかな〜って試したの!忘れちゃったのは悲しかったけど、ここには残ってる。触れると感じるもの…』『心… [続きを読む]
  • ***ONE VOICE***
  • こんばんは***yunaです***本日はぎゅちゃん2nd japan tour?ONE VOICE?初日参戦してきました!またまた簡単なレポです。※ネタバレ等々あるかと思いますので、これから参戦される方は閲覧ご注意ください。まず、追加公演が発表になりましたね!3/13・14 横浜アリーナ!!!!!!!兵役前最後の公演になると、ぎゅちゃん本人が話してました!なので、倍率が凄いのではないかと…!「バレンタイですが、飴を送ることは出来ないですけど [続きを読む]
  • Memory 1
  • あなたにとってこの世の中で一番大切なものはなんですか?家族?恋人?親友?仕事?お金?地位?名誉?愛?趣味?俺にはどれが一番なのか…よく分からない。お金が無ければ家族は守れないと言う人も居るだろうし、愛が有れば何にも要らないと言う人も居るだろうから。其々の価値観で、何が一番なのかその人によって違うのは分かる。じゃあ俺は……俺は自分の事になると分からなくなってしまう……。ふとした瞬間に浮かび上がる記憶 [続きを読む]
  • ニコニコSHOW!>ω
  • こんにちは***yunaです***昨日はヒチョル氏、日本での初のソロイベントヒチョルのニコニコSHOW!2部に参戦してきました!ぶっちゃけ今回も余り覚えてません(笑)年々記憶力の低下が…。詳しくは無いですが簡単なレポと言うことで…(^^;年末年始、休みはお正月の1日のみ。昨日も仕事で、定時に上がりダッシュで向かう私。豊洲…遠いわっ!!!!!!着く頃には汗だくそして、ヘロヘロです…。18:45開場19:30開演だったのと今回は整理番号 [続きを読む]
  • ??明けましておめでとうございます????
  • 皆様、明けましておめでとうございます??yunaです*今年は、つ…遂にウンシヘが帰って来ますねっ!まだまだ先の事ですが、時間が経つのは思ってるより早いもので、きっとあっという間に訪れそうですね!さて、私事ですが今年より不定期更新とさせて頂きます。時間が無いと言い訳するのは好きでは無いのですが、思うように書けないのと、ウンシヘの3人のカウントダウンが始まる頃に受けようと思ってる試験があるので、専念しよう [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 14 fin ーdonghae sideー
  • あ…やっちゃった…。調子こいてしまった…。眼鏡を取ったヒョクチェ君があまりに可愛いから暴走しちゃった…。眼鏡をかけ直そうとするヒョクチェ君の手を気付くと握っていた。ビックリして俺の方を向いたヒョクチェ君は、真っ黒な瞳で真っ直ぐ俺を見ていた。俺はゆっくり顔を近付けて、本当は唇にしたかったけど、 急にこんな事をしてしまってる自分にハッ!と我に返って、真っ白なほっぺにキスをした。ヒョクチェ君はほっぺに手 [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 13 ーeunhyuk sideー
  • ドンへ君の近くに居られるようになった13日目。今日の放課後は図書室じゃなくて、学習室でドンへ君と待ち合わせ。僕は古い本の匂いが好きだから学習室にはほぼ行かない。確か飲食持ち込んでも大丈夫だったよね…?ドンへ君には今まで沢山貰ったのに何も返せて居ない。だから購買に寄って、ドンへ君はあまり甘くない方がいいかなぁ…とカフェオレとビターチョコを買った。学習室は鍵は空いてるのもも、真っ暗で人の気配がしない。今 [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 12 ーdonghae sideー
  • 俺の腕の中に居るヒョクチェ君。何で泣いてたのかは分からないけど、抱き締めなきゃって思ったんだ。俺の胸にすっぽり埋まったヒョクチェ君からは鼻を啜る音がする。ゆっくりゆっくり背中を撫でると、ほっとしたのか溜め息をついて俺から体を離した。「ご、ごめん…なさい。」「こっちこそ…いきなりごめん。」「……」「……何か辛い事でもあった?俺で良かったら聞くよ?」俯いてたヒョクチェ君は目も鼻も真っ赤で、眼鏡を外して [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 11 ーeunhyuk sideー
  • 視線を感じてその方向を見ると、ドンへ君が僕を見ていて、僕が見ていると、ドンへ君が気付いて笑顔をくれる。そんな11日目。僕がドンへ君の事が好きなのも、ドンへ君が僕の事を好きなんじゃないかなと思ったのも、その¨好き¨という感情は恋愛じゃなく、尊敬や友達といった¨好き¨なんだと気づいたら僕の心は大分楽になった。ドキドキしていたのは、初めての感情で驚いたからだったんだ。人の心や感情っていうのは、本を読んで得 [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 10 ーeunhyuk sideー
  • ドンへ君を目で追うようになって10日目。金曜日、僕たちは秘密を共有した。それは特別な事で、少しドンへ君との距離が縮まった気がして嬉しかった。週明けの今日は、ドンへ君が登校してくると、僕の所まで来て『おはよ♪』って可愛い前歯を見せて垂れ目の笑顔を僕にくれた。僕もとびきりの笑顔をして挨拶をしたつもりだったけど、もしかしたら気持ち悪い顔だったかもしれない。「ドンへ、ヒョクチェと仲良かったっけ?」「え〜知ら [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 9 ーdonghae sideー
  • ヒョクチェ君の視線を感じて9日目。ヒョクチェ君が俺の事好きなのかな〜なんて思い始めてから、ヒョクチェ君が気になってしまっている。一昨日はヒョクチェ君が俺を避けてる気がしてちょっと、淋しかったし。あの日は、ヒョクチェ君の様子がおかしいなと思って、放課後、後を着いて行ったんだ。図書室に入ったヒョクチェ君。試験じゃなくてもちきんと勉強してるんだなってそっと影から見ていたら、心理学の本を読んでた。ジョンス [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 8 ーeunhyuk sideー
  • 昨日、もうドンへ君を目で追うのは止めよう!と決めた矢先、放課後の図書室でのアクシデント。ドンへ君に保健室に連れてって貰った僕は、何も言えないままだった。「ヒョクチェ君大丈夫?」「………。」「あ…俺帰ります。これ、荷物。じゃあ…。」「気を付けてね〜♪」ドンへ君は僕の荷物を置いて帰ってしまった。お礼、言うの忘れちゃった…。僕は閉められたドアの先をじっと見詰めた。「ここどうぞ♪」「…はい。」「またドキド [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 7 ーeunhyuk sideー
  • ドンへ君観察7日目。僕はもう分からなくなった。ドンへ君の好きな人も、何故僕がドンへ君を見ると心臓が煩くなるのかも…。ドンへ君はお昼も学食に行かなくなって、教室で食べる様になった。やはりこの学校にはドンへ君の好きな人は居ないって事かな。もう7日経ってるのに何にも手掛かりが無いし、僕はドンへ君と目が合うとドキドキするしもう止めてしまおう。うん。そうしよう。そう決めた僕は気持ちが少し楽になった。僕がおかし [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 6 ーdonghae sideー
  • ヒョクチェ君の視線を感じ初めてから6日目。ヒョクチェ君は大丈夫だろうか…?土曜日に俺はがらりとイメチェンをした。今まで友達に合わせて髪を染めたりしていたから。だから外見だけで判断されなくて勉強も頑張ってきたつもり。本当は黒髪が好きなんだ。前髪は少し短く切られ過ぎちゃったけど…。まぁ直ぐに延びるだろうから問題は無い。そして、昨日。俺を見たヒョクチェ君は呆然とした顔のまま動かなくなってしまったかと思っ [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 5 ーeunhyuk sideー
  • ドンへ君観察5日目。先週の金曜日。ドンへ君ははっきり『好きな人が居る』と言った。でも、それは友達も知らなかったみたいだ。よく一緒に過ごしてる彼らのなら知ってると思っていたのに…。昨日・一昨日と土日で休みだったから、ドンへ君が何をしていたかは分からない。土日も付きまとったらそれこそストーカーになってしまう。朝、教室に着いて鞄から出したチョコの箱。あれから大切に食べていて、残り一欠片になってしまった。寝 [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 4 ーdonghae sideー
  • 俺はあの子の秘密を知っている。いつも席は教室の窓側の一番後ろに陣取って、シャキン!と背筋を伸ばして本を読んでいるあの子。黒よりも若干明るい髪色で、まあるい鼻とクリクリした一重の目、小さくてぷっくりした唇が可愛らしいんだ。俺とは違って、所謂頭のいい部類に属するあの子。優等生の彼は先生から信頼され、勉強が分からないクラスメートが聞きに行くと嫌な顔をせずに、そして照れながら丁寧に教える。彼は一人で居る事 [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 3 ーeunhyuk sideー
  • 頭の中が¨?¨マークで埋ったまま迎えたドンへ君観察3日目。昨日、ドンへ君から爽やかな笑顔を向けられた後、僕の周りは¨?¨で埋め尽くされ復習どころではなかった。あの時、僕は特に面白い事をしていた訳では無かったし、僕は女の子では無いから優しく微笑まれても…。『何で微笑みかけたんですか?』なんて聞くのもおかしい。そうこう考えてるうちに、図書委員の人に声を掛けられ、図書室を閉める時間になっていた。気付けば [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 2 ーeunhyuk sideー
  • ドンへ君、観察2日目。昨日は特に収穫が無かった。あっ!ドンへ君が僕を見て驚いてたんだ。でも、こんなのは何の手懸かりにもならない。実は、僕はもう1つ秘密を知ってる。と言うより知ってしまった。うちの学校はテストの成績を廊下に張り出したりしないから、誰が学年1位かは分からないけど、ドンへ君はなかなか成績がいい。1時間目、この間のテストの答案が配られてる時の事。「やべ…平均以下だ…」「俺も…ドンへは?」「俺 [続きを読む]
  • ドンへ君とヒョクチェ君 1 ーeunhyuk sideー
  • 僕は彼の秘密を知っている。クラスの中でもイケテるグループに属してる一人。彼は、嫌味の無い茶色い髪の毛に、通った鼻筋と二重瞼。そして、薄い唇で縁取られた口は、笑うと大きく開いて可愛らしい前歯が覗くんだ。思春期真っ只中の僕たちは、そんな格好いい彼等を女の子が放っておくわけなくて、ひそひそと影で想う子も居ればストレートに誘う子も居たりで、彼等の周辺は賑わってる事が多い気がする。地味な僕とは真逆の世界に居 [続きを読む]
  • だって、好きなんだもん! 17 fin ーdonghae sideー
  • 夢みたいだ…。やっと、やっと……。「ヒョクチェ…」「泣いてるのか?」「泣いてない……グスン。」ヒョクチェの薬指には俺と同じ指輪。愛しくてヒョクチェの手を離せないでいる。時折ぎゅっと握ったり指を擦ってみたり。ヒョクチェは拒否する事無く、俺にされるがままだ。「柿が食べれないよ…」「俺より柿…?」「お前が剥いてくれた柿だろ。食べなきゃ勿体無い。こんな事滅多に無いからな〜!」「分かったよ…」仕方なく手を離す [続きを読む]
  • だって、好きなんだもん! 16 ーeunhyuk sideー
  • 「見て見て!俺の柿でかいでしょ〜!」「わぁ本当だぁ〜!ヒョクチェ凄いねっ!早く食べたいなぁ…」「母ちゃん買い物行っちゃったしな…。よしっ!俺がやる!」「えっ!危ないよ…待ってようよ…」「大丈夫だって任せとけっ!え〜っと包丁…包丁…。よく母ちゃんの見てるからさ…こうやって…。……イタッ!」「あっ!ヒョクチェ…!」「血だ…。ドンへ…痛いよぅ…」「大丈夫。こうしてれば直ぐに止まるから。大丈夫。これからは [続きを読む]
  • だって、好きなんだもん! 15 ーdonghae sideー
  • ヒョクチェからのお誘いなんて滅多に無いから、俺は一日中顔が崩壊してただろう。いつもなら¨だらしないですねぇ…¨と毒舌吐くキュヒョンも同じくデレデレとしていて、今日は突っ込まれなかった。仕事終わり、一旦部屋に戻ってスーツから部屋着に着替えて上の階に向かった。すると、丁度ヒョクチェがエレベーターから降りてきた所だった。「ヒョクチェ、お疲れさま!随分大きな荷物だけど…。持つよ!」「お疲れ。ドンへ丁度良か [続きを読む]
  • だって、好きなんだもん! 14 ーeunhyuk sideー
  • 俺の首に巻かれたマフラーからは、これでもかというくらいドンへの香りがする。嗅ぎ馴れた匂いの筈なのに、ドキドキと心臓が高鳴って、そしてドンへに包まれているみたいだ。キュヒョンとリョウクの話を聞いてから変に意識してしまって、帰りの電車の中でも曖昧な相槌しかしてなかった気がする。俺らと似たような境遇だったキュヒョンとリョウク。違うのは、ドンへは俺への気持ちをストレートに表現してくれてる事。それに対して俺 [続きを読む]
  • だって、好きなんだもん! 13 ーdonghae sideー
  • 豪快にラーメンを啜るヒョクチェ。俺は結構お腹が一杯だから、ヒョクチェにあげる用にチャーハンを注文して、一口二口食べた。「マジか…あの二人が…。」「うん。」「直ぐ分かったのか?俺、全然気付かなかった…。」「いや、さっき。一緒にご飯食べててさ、やけにキュヒョンの事に詳しいんだよ。キュヒョンもリョウク君の事よく知ってるみたいだったし。ほら、友達以上ってやつ。」「あぁ〜…」「話を聞く限り、あの二人もどうや [続きを読む]