聖いがぐり魚釣団 さん プロフィール

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聖いがぐり魚釣団さん: 実釣派!極楽タナゴ生活。
ハンドル名聖いがぐり魚釣団 さん
ブログタイトル実釣派!極楽タナゴ生活。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rqdcp858
サイト紹介文とにかくタナゴを釣る。タナゴ釣具を楽しむ。そして、タナゴを飼育する。一年中タナゴ極楽生活!
自由文タナゴ釣り、釣具屋巡り、釣具集め、タナゴ飼育、その他、海水魚採集、海水魚飼育などしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/01/12 16:21

聖いがぐり魚釣団 さんのブログ記事

  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その三)
  •  カネヒラ熱の被害は拡大した。CAROキチくんから、まずは俺に感染し、俺のブログやインスタからは、さらに二次感染者が続出した。その中でもカネヒラ熱が頭にまで到達してしまった人間が二人いた。竿造の不破氏と西田敏行の息子、西田浩行だ。二人はインスタのコメントやラインでしつこいほどにカネヒラ釣りに行きたいと俺にアピールしてきた。最近は一人での釣行も多かったし、たまには何人かで出かけるのも悪くないと思い始めた [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その二)
  •  釣りキチCAROちゃんはやっぱり「キ○ガ○」だった。俺はCAROちゃんにカネヒラの釣り方を指南した。CAROちゃんはいろんな釣りに精通しているので、すぐにカネヒラ釣りも覚えてしまい、教えたいるその間にもポンポンと数匹のカネヒラを釣り上げた。カネヒラはCAROちゃんの心も捉えてしまった。カネヒラに憑りつかれたCAROちゃんは、この釣場が近い(CAROちゃんちからだと車で20分)のをいいことに時間さえあれば、カネヒラを釣っ [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り カネヒラ探索(その一)
  •  もう三十年以上も前のことだが、家の近くに淡水魚水族館(板橋区立淡水魚水族館:2004年閉館)ができた。入場料無料の子どもにやさしい水族館だった。その水族館の出口に近いところに90cmの水槽があり、10cmくらいのピンクのヒレの魚が泳いでいた。小学生だった俺は「カネヒラ」を見て、衝撃にも似た驚きを覚えた。こんなに大きくて、きれいなタナゴがいるのかと。 俺は大人となり、車の免許を取った。そして、琵琶湖に [続きを読む]
  • 7月末のハゼ釣り
  •  ハゼ釣りはおもしろい!完全にはまった俺は7月最後の日曜日も京浜急行線に乗って、天空橋に行った。駅を降り、天空橋を渡って、まずはいつもの船溜まりで釣り始めた。 脈釣りの仕掛けを投入すると、すぐにアタリが出た。この日は潮周りもなかなかよく、はじめからハゼの入れ食いが続いた。俺はこの日はまたハゼを食べようと、大き目のハゼをバケツにキープしていた。 喜々としてハゼを釣り上げる俺の後ろに忍び寄る黒い影があ [続きを読む]
  • カネヒラ集会
  •  いつもなら、月曜日から次の週末の釣りの予定について、あーだ、こーだとLINEを入れてくる不破の竿造氏が、先週についてはまったく連絡がなかったので、俺ははは〜ん、さては週末に他の釣りの約束か、用事があるなと睨んでいると、案の定、水曜日にLINEが入り、週末には予定があるとのことだった。そこで、週末は一人で釣りに行くことにした。たまには一人で自分のペースで釣り、こういうチャンスにタナゴ探検をするのも [続きを読む]
  • 江戸前ハゼと江戸前シジミ
  •  俺は先週の釣果と潮干狩りの収穫を弟に画像付きでLINEした。返ってきた言葉は「いいねぇ!」だった。この週末の俺たちブラザーズの予定は決まった。 俺たちは甥っ子を連れ、5時に実家を出発し、羽田の海老取川に向かった。この日は大潮で、ハゼはともかく、シジミの収穫はかなり期待できる。 6時前には海老取川に到着した。この日の東京の干潮は11時ちょっと前。まずはハゼ釣りから始める。シモリの仕掛けを竿に結び、 [続きを読む]
  • 江戸川の桟橋でハゼ釣り
  •  俺の釣りスタイルはいろんなところを歩き廻り、拾い釣りするスタイルだ。淡水の小物釣りや渓流をメインに子供の頃から釣りをしていたので、こういうスタイルになったのだと思う。なので、船釣りが苦手だ。ボートもあまり好きではない。しかしながら、船やボートがオカッパリより釣れることが多いことは理解している。でも、やっぱり行動が制約されることに抵抗を感じてしまう。ところが、最近ではワカサギ釣りでは桟橋で釣りをさ [続きを読む]
  • 今年初のハゼ釣り
  •  土曜日はカネヒラを釣っていた俺であったが、満足できるくらいカネヒラは釣れたため、最後の方はカネヒラを釣りながら、次の日の釣りのことを考えていた。結論としては「やっぱ、ハゼでしょ!」となり、日曜日は今年初のハゼ釣りに繰り出すことにした。 次の日の朝、俺は家の近くの地下鉄の5時13分の始発に乗り、羽田空港方面を目指した。俺は出張で羽田空港にスーツで向かうことが多いが、この日はTシャツに短パン、漁サン [続きを読む]
  • 夏のカネヒラ祭り
  •  ご近所でカネヒラを釣って喜んでいた俺は、この週末は好きなだけカネヒラを釣ってみようと、不破の竿造氏を誘い、カネヒラ祭りに参加することにした。この日は先週と違い、4時半に不破氏のお迎えで家を出て、カネヒラの釣り場に向かった。 カネヒラ釣場に着き、さっそく、脈釣りの仕掛けを小川に下ろした。いきなりのアタリがあり、ヤリタナゴが釣れた。ここはヤリタナゴも釣れる場所だということは最初から分かっていた。 し [続きを読む]
  • 連チャンでカネヒラ釣り。
  •  前日、俺はとんでもない失態を犯し、不破の竿造氏と待ち合わせていたにも関わらず、2時間以上の寝坊をした。しかし、次の日の朝は4時には目が覚めてしまうから不思議だ。(笑) 俺は時間を無駄にしない。早起きしたからには、連日にはなるが、またもや釣りに出かけることにした。向かうは前日と同じ、近場のタナゴ釣場だ。 この日は昨日と違い、すでに釣場には数人の釣り人がいた。俺は挨拶がてら、釣りをしている人に声をか [続きを読む]
  • 夏のタナゴ釣り
  •  本来、釣りの歳時記において、タナゴは冬の釣りものとされてきたが、現代においてはタナゴ釣りを一年中楽しむ人も多くなった。タナゴの婚姻色が楽しめる春のタナゴ釣りも盛んだが、関東に関西のタナゴ『カネヒラ』が入ってからは初夏から秋にかけてのタナゴ釣りも盛んになった。『カネヒラ』は秋産卵型のため、ゴールデンウィークあたりから稚魚が浮上しはじめ、初夏には数釣り、晩夏から秋にかけては婚姻色を楽しめる。 ちまた [続きを読む]
  • またしても自転車でテナガエビ釣り
  •  週末の恒例になってきた『チャリエビ釣り』にまたしても行ってきた。(?実は先週末。ブログアップが追い付かなくなってきたのだ!)テナガエビ釣りが楽しいのはもちろんのことだが、チャリ釣行は普段、運動を全くしない俺にとっては、いかにも健康に良さそうだ。その証拠に体重は6月から4キロ落ちた。 この日も見た目はかなり不健康そうな不破氏と自転車で現地で待ち合わせた。不破氏も血圧が下がったそうだ。この日、俺は少 [続きを読む]
  • 真の釣りキチとタナゴ釣り(後編)
  • 当然だが、タナゴのいるところに仕掛けを入れさえすれば、ほんの10秒で釣れる! KAROキチくんは俺の見込んだ通り(?)、真の釣りキチであった。そんなにタナゴ釣りのキャリアがあるとは思えないが、タナゴのいる場所さえ、アドバイスすれば、簡単に釣り上げてしまう。「CAROキチくん、アカヒレタビラはずいぶん釣ったから、マタナゴを釣りに行こうか。」「いいですね。」CAROキチくんの瞳は次のターゲットを求め、星飛雄馬のよ [続きを読む]
  • 真の釣りキチとタナゴ釣り(前編)
  •  世の中に自称『釣りキチ』『釣りバカ』は多く存在するようだが、『釣りキチ』『釣りバカ』は釣り人にとって、称号のようなものであって、自称すべきものではない。そもそも、釣り以外の世界でも『キチ』『バカ』と他人から言われる人たちは、自分では全く自覚がない。だからこその『キチ』であり、『バカ』なのである。ろくに学校に行かないで、釣りばかりしていると思われる、あの最強の釣りキチ、三平三平氏ですら、『俺は釣り [続きを読む]
  • またまた自転車でテナガエビ釣り
  •  週末近くのウィークデーに、家庭の所用があり、代休を取った。所用は俺の思ったより、ずっと早く終わった。(早く終わらせた?:笑) 午後は時間が空いた。俺は自転車にまたがり、またもや家から8キロほど先の川で向かった。 俺は『テナガエビ自転車釣行』に完全にはまった。自転車で土手を走るのが気持ちいいし、普段、特にスポーツをすることのない俺の健康にも良さそうな気もする。俺はこの自転車釣行が要因かは分からない [続きを読む]
  • またもや自転車でテナガエビ釣り
  •  前回の自転車釣行は『喝采』を口笛で吹きながら、自転車に乗ったり、なにより、テナガエビがたくさん釣れたりと、すいぶんと楽しめた。自転車テナガエビ釣行に味をしめた俺は、この週末も自転車で出かけることにした。 いつものことだが、釣行の様子をブログでアップすると、不破の竿造氏から、うるさいほどにラインが入ってくる。どうやら、不破氏も自転車に乗りたいらしい。俺は不破氏を誘い、先週と同じ釣場で一緒にテナガエ [続きを読む]
  • タナゴ倶楽部釣り会
  •  俺の勤めている会社には『タナゴ倶楽部』という自主的に集まった5人で作ったサークルがある。実態はタナゴ釣りの話を肴に酒を飲むという飲酒サークル(飲み仲間?:笑)なのだが、たまに実釣した後に飲み会という企画もある。今回も釣部部長の鶴の一声で釣り会+飲み会が決定された。 わが『タナゴ倶楽部』は釣り会の後に飲み会をすることが前提なので、釣場選定が難しい。あーだ、こーだと意見は出たが、今回は電車+バスで行 [続きを読む]
  • 自転車でテナガエビ釣り
  •  先日、自転車でテナガエビ釣りに出かけた。朝の少し冷たい空気の中を自転車で走るのは気持ちよかったし、自転車での釣行は小学生の頃の釣りを思い出させ、俺をノスタルジックな気分にさせた。そして、帰りのセブンイレブンで飲んだアイス・コーヒーは、いつもよりずっと美味しかった。 俺はあの爽快な気分を味わうために、この週末は再び、自転車でテナガエビ釣りに出かけることにした。今回は30キロ先の釣り場を目指すような [続きを読む]
  • 日本一休みの多い釣道具屋 大塚 関釣具店
  •  俺たちTAG65のお誕生日会には続きがあった。この日は土曜日だった。自称『日本一休みの多い釣道具屋』である『関釣具店』さんの貴重な営業日(笑)なのだ。もちろん、お店をのぞかない手はないだろう。三人は路線バスに乗り込み、酒が入ったこともあり、気持ちよく舟をこぎながら、文京区の千石へと向かったのだった。「千石三丁目」のバス停から歩くこと5分。関釣具店さんが見えてきた。いつもながら、この瞬間はドキドキす [続きを読む]
  • 竿富
  •  6月5日は俺の誕生日だ。しかし、俺の家族は誰も俺の誕生日を祝わおうとしない。今さら、この歳になって、なにかしてほしいわけではないのだが、試しに母親に俺の誕生日を聞いてみたところ、間違っていたのはさすがの俺も驚いた。(笑) 俺にはこの6月5日生まれの釣友が二人いる。アマーノ氏と不破の竿造氏だ。俺たちは同じような運命と共にしているはずだ。同じく誕生日を誰にも祝ってもらえないだろう二人を誘い、6月10 [続きを読む]
  • 大人の川遊び大会
  •  ドジョウおたくのかっしーから連絡があり、「ギバチを採りに行きませんか?」とのお誘いがあった。なにやら、何かの会でギバチを展示するらしい。そこで、今回は爆釣新撰組局長、ドジョウおたくのカッシー、そして、俺の三人で大人の川遊び大会を開催することにした。 俺はガサガサは子供の遊びだと思っている。そして、今は大人ぶり、恰好つけて、基本的に釣りしかしない。しかし、はっきり言って、俺は釣りよりもガサガサの方 [続きを読む]
  • 大もの探しのタナゴ釣り
  •  先週末はシロヒレ地獄で数多くのタナゴを釣った。俺もさすがにタナゴに対して、少し食傷気味になったが、それも二、三日のことだった。週末に近づくにつれ、またタナゴが釣りたくなってきた。こういう時はアマーノ氏と不破の竿造氏に連絡だ。ところが、ところがなのであった。なんと二人とも「行けない。」との答えが返ってきた。腹黒の不破氏はともかく、俺が「タナゴ・イエスマン」と呼ぶアマーノ氏までが「NO」と言ってくると [続きを読む]
  • 春のタナゴ釣り合宿(シロヒレ地獄編:その二)
  •  逆光の中にメガネを掛けた、温厚そうな若者が立っていた。バスロッドを持った彼は「なにを釣っているんですか?」と俺たちに話しかけてきた。いつもは取っつきにくそうな顔をしているはずの局長が「いや〜、タナゴを釣りに来ているんですよ。でも、イチモンジタナゴがなかなか釣れなくて。」などとニコニコ話している。普通はタナゴの種類の話をしても、一般の人はなんのことだか分からない反応をするものなのだが、彼は「イチモ [続きを読む]
  • 春のタナゴ釣り合宿(シロヒレ地獄編:その一)
  •  先月、アカヒレ釣りに行った帰り、ドジョウおたくのカッシーから俺たちに提案があった。「去年の初夏の合宿地で再びタナゴ釣り強化合宿をしませんか?」俺たちはアカヒレを釣り、テンションが上がっていたこともあり、すぐにみんな賛成した。しかし、みんなの日程を調整してみると、なんと、言い出しっぺのカッシーのスケジュールだけが合わない。しかし、答えはカッシーを見捨てて、強化合宿を強行するという、至ってシンプルな [続きを読む]
  • 真夏日のタナゴ釣り(マタナ川編)
  •  タナ金くんが行ってしまった後も、その場でタナゴ釣りをなんとなく続けていた。小さなポイントなので、数匹タナゴを釣った後はアタリが遠のいていたが、ボサの中を釣っていると、ボサの中に引き込むようなアタリが出た。 釣り上げたタナゴは一見、マタナゴのようだが、なんだか違和感がある。たしかにマタナゴ♂のようにヒレが腹鰭は白いが、背びれはうっすらと赤みがかっている。そして、体形だけを見れば、なんだかアカヒレタ [続きを読む]