s.sanpo さん プロフィール

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s.sanpoさん: NOBO Sketch淡彩・水彩画Gallery
ハンドル名s.sanpo さん
ブログタイトルNOBO Sketch淡彩・水彩画Gallery
ブログURLhttp://sketchsanpo.blog.fc2.com/
サイト紹介文風景画やスケッチを中心にして、人物も描いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/01/12 21:41

s.sanpo さんのブログ記事

  • MINAMO
  •                MINAMO      50号F 昨年の県展に出品した作品ですが                        まだブログにだしてないことに気がつきました。いつものことですが 会場で撮影した写真なので見にくくなってます。県展にはここ3年ほどは波紋の作品を発表してきました。今年は今までとは 少し趣を変えて                        [続きを読む]
  • 今年の桜
  •        武蔵嵐山の桜 遠くの山の方まで桜が続いています 今年は桜を長く見ることができ今まで行ったことのないところまで桜を求めて見に行くことができ  楽しむことができました。満開の桜も見事ですが満開の一歩手前の桜や                     散りはじめた桜もなんともいえない魅力があります。                                    [続きを読む]
  • 伊那の春「田植えの頃」
  • 伊那の春「田植えの頃」 20号P 「毎日が青春」作品展に出品した伊那の風景、二枚目です。(正面から写すとアクリル板に影が写ってしまうので、少し斜めからの写真です) 田植えを終えた後の田んぼを描きたくて、 高遠の周辺をあたらこちらといろいろ車で走り 見つけた風景です。またいつか訪ねてみたいところ、風景です。 作品展は本日で終了しましたが5回目の作品展となり [続きを読む]
  • 「伊那の春」 
  • 「伊那の春」    20号 第5回「毎日が青春」作品展に3点出品しています。 仕事をしていた当時の人たちとの作品展です。そのうちの一枚は 伊那市高遠の「六道の堤」の桜を描いたもので                      残雪のアルプスを望むことができ、                        満開の桜が水面に映り、印象的な光景です。昨年の個展に一度飾ってますが会場が違うので [続きを読む]
  • 最近のクロッキー
  • 3月も中旬 桜の開花予想などが話題になり 春らしい雰囲気が感じられるようになってきました。 1年の中で最も好きな季節を迎えています。 少しだけ手伝いをしている学校の卒業式が先日あり 希望に満ちた若い人たちの門出を祝うことができました。 校長先生の「式辞」、来賓代表の「お祝いの言葉」 聞いていて言葉の一つ一つが胸に迫ってくるものがありました。 涙で退場する一人ひとりが美し [続きを読む]
  • 椅子のモデルさん           
  • 椅子のモデルさん            6号しばらくぶりに人物、それもヌードを描いてきました。 できあがりの作品はともかくとして                                                            コスチュームのモデルさんよりも                         描きやすいような印象を受け [続きを読む]
  • かちどき橋
  • かちどき橋      F6 かちどき橋を描いていると                          「ただの橋を描いているのではないのだ」という気持ちがわいてくる。 目の前で橋の中央が開くことはないのだがなんだか今にも橋の中央が上がりそうな気がする。 [続きを読む]
  • 新宿御苑の桜
  • 新宿御苑の桜       6号F 1週間程度調子の悪い日が続いていたのですが その後発熱でダウンし4日寝てしまいました。2週間ぶりに今日からウォーキングを再開し         健康でいられることのありがたさ、すばらしさを実感しています。 ここ数日、動けるようになったので市内や近郊の作品展を二つ見ました。 すばらしい活動をされている方々の作品を見たり話を聞いたりすると 発表されている方の人間 [続きを読む]
  • 大滝
  • 「大滝」    6号F 滝は魅力あるものですが水のある風景の一つとして絵に描くようになりました。車で滝のすぐ近くまで行けるようなところよりも少し歩いて苦労してたどり着いた感じのする滝の方が出会った感激、ありがたみが大きいようです。ここは北軽井沢の大滝10月に訪ねたときも見に来る人が二人いた程度でほとんどだれもいない静かな空間水の音だけが響く世界です。今年の日本水彩展のエスキ [続きを読む]
  • 槻川の輝き
  • 「槻川の輝き」 15号 1月に毎年参加している「小川を描く展」がありました。 見学は最終日で搬出を兼ねてとなりました。 15号という大きさの水彩はしばらくぶりに描きました。 搬出を待つまで時間が少しあったので 会場裏の槻川をTさんの案内で散策しました。 山あり川ありの美しい町で                           昭和の時代を感じる風景が残っていて感銘を受けます。      [続きを読む]
  • ウォーキングスケッチ 「野火止用水」を歩く
  •  「野火止用水」を歩く        4号 1月の西支部スケッチ会は                          「野火止用水と平林寺を描く」でした。JR武蔵野線の新座駅に集合し、まず野火止公園まで歩きます。 ここから野火止用水に沿って平林寺まで歩いて行きます。この野火止用水を掘る江戸時代の事業は                      小学校の4年 [続きを読む]
  • クロッキーとデッサンの間
  • 人物クロッキー クロッキーの時間に描いたものですが 短い時間の中でとらえるのはなかなかむずかしいです。帰ってから加筆をしていくとデッサンとクロッキーの中間のような感じになりました。 最近、これまで買って書棚に眠っている水彩画の本を読み返しています。                      水彩画関連の技法書は毎月のように新刊が出版されています。            水彩画の本というの [続きを読む]
  • 波紋のある風景
  • 「波紋のある風景」    2014年 日本水彩展出品 年が新しくなって今年もまた 50号の絵を新しくはじめる頃になりました。 先日の寒い日に50号を2枚水貼りしました。ここ数年は「水のある風景」に取り組んできてます。 今年はどんな絵になるのか どんな絵にしたらよいのか。エスキースを何枚かつくりながら                                [続きを読む]
  • 「ふきのとう」がでるにはまだ早いのですが
  • 「ふきのとう」      4号 野菜の無人販売をしている農家に行って「ゆずはまだありますか」と聞くと「自分でとってほしい」ということで 高枝切りばさみを借りてゆずをとりました。そのゆずの木の下に「ふき」がたくさんあるらしくおばさんがシャベルでいくつか掘ってくれました。この時期の「ふきのとう」を見るのははじめてで新鮮な感じがします。「お酒を飲む人はつまみに食べるとおいしいんだよ」とおばさんの話で [続きを読む]
  • 新春人物コスチュームを描く
  • 「座りポーズ"」       4号F 昨日は西支部今年はじめての勉強会の日でした。22名で新年をスタートです。午前中の合評会のあと                              午後は人物を描く活動です。20分で立ちポーズ、すわりポーズ等                    モデルさんもいろいろ衣装を変えてくれます。人物を描く技量は相変わらず゛で                     [続きを読む]
  • 備忘のために・・・「落ち葉の頃」
  • 「落ち葉の頃」50号F (2013年 日本水彩展出品)年末に片付けをしていて、                            「美術の窓」の2013年8月号をパラパラと見ていて「あれ・・・」という感じで公募展便りの日本水彩展のページに作品の写真といっしょに高山淳氏の短い講評が載っていることに気がつきました。日本水彩展初入選の思い出深い作品です。作品は以前に [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます  ー喜多院早春ー
  • 川越 喜多院早春 4号F あけましておめでとうございます 今年も元気に                                                大きく羽ばたき                                                             飛躍の年にしましょう 幸多き1年となりますよう 心よりお祈りいたしま [続きを読む]
  • 1年を振り返って・・・「秋の水上公園」
  • 秋の水上公園 4号F はやいもので今日は大晦日。過ぎてみればあっという間の1年だったような気がします。今年を振り返ると                                いろいろなことがありましたがなんといっても7月に思いきって個展を企画したことが                   一番大きな出来事だったように思います。ギャラリーまで足を運んで見に来てくださいまして本当 [続きを読む]
  • 「川越百景絵画展」が始まってます
  • 「菓子屋横丁」      20号P「川越百景絵画展」出品 「川越百景絵画展」が12月14日から始まっています。一般の部の入選作品200点が地下の企画展示室に                          児童生徒の部の入選作品200点が2階のアートホールに展示されています。私は「菓子屋横丁」と「田谷堰の桜」を描いた2点を出品しています。「田谷堰の桜」     20号F(「川越百景絵画展」出品) [続きを読む]
  • 星達の詩「第10回アート作品展」
  • 星達の詩「第10回アート作品展」 サムホールの油彩2点と6号の水彩1点を小田急線狛江駅前の泉の森会館に本日午前中搬入し展示しました。会場に展示されているのは絵だけでなくいろいろ多種多様です。そこがこの作品展の特徴であり いいところかなと思います。会期中会場にはいられませんので                                                            主 [続きを読む]
  • 追憶のマテーラ(油彩)・星達の詩「第10回アート作品展」の案内
  • 追憶のマテーラ(油彩)    サムホール(星達の詩「第10回アート作品展出品)親しくしている知人からの誘いがあって星達の詩「第10回アート作品展」に出品することにしました。初めての参加なのでどんな作品展になるのかまだよくわかっていないのですが絵画だけでなくステンドグラス、ドール、陶工芸、応用美術、その他幅広いジャンルの作品展のようです。私は水彩画1点と油彩画2点を展示します。油彩画は日頃は あまり [続きを読む]
  • 「森の散歩道 落ち葉の輝き」
  • 「森の散歩道 落ち葉の輝き」     6号F本日は風の強い冬らしい一日でしたが 川越市民の森・森の散歩道で西支部11月のスケッチ会を実施しました。 今日のような冷たい風の吹く寒い日でも                     林の中で一日絵を描くことができるのは                      みんなで描くというスケッチ会の持つ力だとと思いますが     参加者一人ひとりの絵に対する情熱の [続きを読む]
  • 人物デッサンにかるく彩色 
  • 「デッサン」  6号F人物を描くには「着ているものに惑わされない」というのがあると思います。 「人体を意識して」という言い方もされています。見えない部分をどう理解して描くか。 試行錯誤です。「デッサンに彩色」  4号F デッサンをした上から軽く彩色してみましたが 若いはつらつとしたモデルさんのよさが出せなくて 鉛筆だけの方がよかったようです。 [続きを読む]