一本の葦 さん プロフィール

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一本の葦さん: 一本の葦
ハンドル名一本の葦 さん
ブログタイトル一本の葦
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/satsuki555may
サイト紹介文あんなこと・こんなこと・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/01/13 20:55

一本の葦 さんのブログ記事

  • ピロリ菌自然消滅 ! ?
  • 今日は、叔母の都内賃貸マンションの引渡し日。日曜はデーサービスを休む日なのですが、私が出かけるので母と叔母はデーに出かけました。いつも叔母は全財産が入った袋を置いて行くのを拒みお迎えの方も困り顔。無くなったら、あんたを殺すと言い、目を三角にし、怒って車に乗って行きました。母はそんなやり取りには無関心で、車の中から、私にニコニコと手を振って行きました。なんか、ホッとします。マンションの引渡しはスム [続きを読む]
  • 不思議の館
  • 垣根に咲いた大輪のバラ最近お気に入りの、私のロータスのピアス、サマーニットのベレー帽、そして、母の入れ歯、が見当らず、困っていました。私のピアスは、外してテーブルの上に並べて置いておいたのですが朝になったら、影も形もありません。ここに置いてあったピアス知らない?と母に聞きましたが、知っているなどという答えは出てくるはずもなく、知らないわ、の一言。思い切ることが出来なくて、テーブル [続きを読む]
  • 片づけ屋さん
  •      母と叔母をデーサービスに送り、私は都内の叔母のマンションへ片づけ屋さんと電力会社の方の対応へ急ぎました。途中、片づけ屋さんから電話で、郵便受けにカギが入っていません。と電話がかかってきました。やはり、前の日に片づけ屋さんが持って行ったのなら、いいけれど…、と思っていましたが、違いました。カギは誰が持ち去ったのでしょう。片づけ屋さんたちは、私の到着を待つ羽目になりました。申し訳ない。私の到 [続きを読む]
  • 警察のお世話になる
  •   コンボルブス(小さなアサガオです。午後にはつぼみます)叔母は、どうしても一人で都内の自分の部屋でに行き、大事なものを持って帰ってくると、止めても聞かず、今朝、私と母とで車で駅まで送りました。そのあとは、地域清掃の側溝の掃除、母と叔母の部屋のクローゼットに昨日買った押入れ収納をセットし、叔母の荷物との茶箱の衣類を入れ替え、ついでに断捨離。クローゼットの中のいらない物や、私の部屋の不用品を粗大ごみ [続きを読む]
  • 手続きの一日
  •           グリーンカーテンにしているクレマチスが咲きだしました母がデーサービスに出かけて間もなく、私と叔母は市役所へ転入届の為に出かけました。午前中早めなので、駐車場も窓口も空いていました。住民票も、後期高齢者医療被保険者証も、介護保険被保険者証も、住所変更し、2時間弱でスムーズに終わりました。叔母は、都内の区役所よりこっちの方が親切で、てきぱきとしてくれてよかった!とご満悦でした。午後 [続きを読む]
  • 叔母の引越
  •           庭に咲きだしたシャスターデージーとバラ・ポンポネッラ久しぶりに、車で都内まで行きました。叔母を引越させるためです。大変な渋滞もなく、スムーズに到着。私の到着を待てずに、ピアノ引き取りの運送屋さんが、早くにピアノを持って行ってくれましたが、叔母に私の到着を階下で待つように言い、ピアノ周りの荷物を手荒に部屋の中にまき散らして行ったものですから、靴も見えなくなるし、荷物で一杯で奥の部 [続きを読む]
  • 叔母の引越準備 2
  •              うさぎ苔昨日は、叔母の家に着くと、出かける用意をしておいてと言ったにもかかわらず、「一昨日買ったハンコが盗まれた、昨夜は探していて寝られなかったわ」というので、一緒に探し出しました。いつも持っている袋も、バッグインバッグも空です。ベッドも床もテーブルの上も、ごちゃごちゃで、ゴミと要るものの区別がつきません。「通帳もカードも、お金も、印鑑も、カギも3本(不動産屋さんに返す予 [続きを読む]
  • 今日の美術館 その2・三菱1号館美術館
  • 自分の時間がある今日は、もう一館、美術館へ。足の疲れもなんのその、神谷町から東京駅へ、三菱1号館美術館です。『オルセー美術館 ナビ派展』   19世紀末のパリで、ゴーガンの影響を受けた若い前衛画家たちの一派、ナビ派(ヘブライ語で預言者の意味)。平面性、装飾性を重視したグループ。ボナール、ヴュイヤール、ドニセリュジエ、ヴァロットンなどナビ派の絵を、日本で初めて紹介する展覧会です。なるほど、輪郭がハ [続きを読む]
  • 今日の美術館 その1・智美術館
  • 友人の勧めもあり、初めて訪れる虎ノ門の閑静な高台周りにはいくつかの大使館もある場所にある、智美術館へ『篠田桃紅 展』を観に行ってきました。 正式名称は、菊池寛実記念 智美術館 です。2003年に建てられた、新しい美術館です。  左側が美術館、右の建物は大正時代に建てられた西洋館。登録文化財。この美術館は菊池智氏の現代陶芸コレクションを展示するための美術館。前置きが長くなりましたが、今回の展覧会は篠田桃紅 [続きを読む]
  • 叔母の引越準備
  •                     都電午前中のレッスンの後、お昼を済ませ叔母の家に行きました。今日は電話手続きと転出届けをし、郵便局への住所変更、という予定でしが、私が電話すると、暗い声で、カギが3本あったはずなのに泥棒が持って行った、他にもお金や、印かんもない。と訴えるのです。兎に角今行くからと電話を切り、叔母のマンションに向かいました。部屋はまたまた散らかっています。ベッドも物でいっぱい [続きを読む]
  • アロマ検定試験 受けました
  •           母の日でもらったお花 本日、アロマテラピー検定試験日でした。午前中は2級、午後は1級。しかし、試験場に行くまでが、危なかった。携帯を家に忘れて、駅から取りに戻り、すれすれの時間で電車に乗り込み試験会場のある駅に着いたけれど、携帯ナビの住所入力ではビルが分からず、慌ててビル名で検索し、やっと15分前に試験会場に到着しました。不整脈の私にとって、心臓に悪いことばかりでしたが、考え方 [続きを読む]
  • 早めの 母の日 のプレゼント旅行
  • 5日前に思い立ち、宿を予約。母との花旅行を企画しました。「足利フラワーパーク と 大洗海岸、海の見える宿 」 が当初のプレゼント計画でしたが、宿で検索するとひたち海浜公園が近くではありませんか。2日目は予定なくゆっくり帰ろうかと思っていましたがこれは寄っていかなくてはもったいない。ということで、「足利フラワーパークの藤 と ひたち海浜公園のネモフィラ」がプレゼントとなりました。とても美しい花たちだったの [続きを読む]
  • 今日 こどもの日 は美術館庭園へ
  • 4月29日〜5月7日まで、公開されている川村記念美術館のDIC研究所敷地内の、3万本のつつじを、母と見に行きました。今日はデーサービスもなく、私が洗濯物を干している間にまだ午前中だというのに、雨戸を閉めてしまい、小鳥も寝かせてしまい、その後も何度も雨戸を閉めようとするので、天気がいいのだからと、連れ出しました。出かけるのが好きな母は、気持ちよく支度し始めました。庭園内は、緑が美しく、さわやかでした。い [続きを読む]
  • 「緑の日」に里山を歩く
  • 我が家の「団扇楓」の緑久しぶりに、ウォーキングする時間を持てました。住宅地に住んでいますが、すこし歩けば、里山が味わえます。いい環境にいるので、出来るだけ歩きたいのですが雑用に終われる毎日です。小鳥たちの声を聞きながら、新緑の中を歩くのは気持ちがいい!癒されます。撮影しながら、立ち止まって小鳥の声をボイスメモもしましたが、?どうやってアップしたらいいか分からず、次回は調べて挑戦してみます。撮った [続きを読む]
  • 映画鑑賞、藤鑑賞
  • 2日、久しぶりに親友と会うことになり、一日の企画を任されました。始めは、神保町で待ち合わせ、岩波ホールにて「草原の河」を鑑賞。中国映画、チベット人監督、チベットの物語です。静かないい映画でした。上海国際映画祭で最年少でアジア新人賞最優秀女優賞を獲得した当時6歳の演技がすばらしい。沢山セリフがあるわけではないけれど、出演者の感情がきちんと伝わってきます。また、チベットの大自然の中での、映像の美しさに [続きを読む]
  • 叔母との一日
  • 母と叔母は、仲良く「要介護 1」を頂きました。いいんだか悪いんだか、わかりませんが、一緒に暮らしたら、母と一緒に同じデーサービスに通えます。試験に受かったように、嬉しかった。その叔母のマンションの管理不動産屋に、賃貸契約解除の申し出に叔母に同行して行きました。その前に、引っ越し荷物?部屋の溢れる荷物の「片づけ屋」(ごみ屋敷などを全て片づける会社)の見積もりに来てもらいました。私が行くと、もう業者の [続きを読む]
  • 老健での仕事、終了
  •        (お年寄りの皆さんとグループバリデーションをしていた部屋から)長年通っていた、老健へ行くのも、今日が最後となりました。「バリデーション」というお年寄りとのコミュニケーションの資格を得たことがきっかけで、ワーカー2人、非常勤で週1回仕事させていただき資格取得のための実践での通いも含めると丸9年、10年目に入ろうとしていた時でした。これまでの間、たくさんのお年寄りたちと接し、特養へと移ら [続きを読む]
  • 次々と春の花…
  •      家の中では鉢植えの、北海道の「スズラン」が咲いています。花が終わったら」、庭に植えます。十二分に楽しませてくれた、我が家の枝垂れ桜が散って、葉桜になってきたらお隣さんとの垣根にしている、ナニワイバラが白い花を次々に咲かせ、その横では山吹の黄色が、片方では一重のモッコウバラが咲きだしました。クレマチスのサクラサクラも大きなピンクの花を咲かせ私を喜ばせてくれています。好きな花たちを集めた、私 [続きを読む]
  • 映画&美術館
  • 映画「美女と野獣」を見ました。四季の舞台で出演もしていたので、物語は知り尽くしているのに感動し、野獣に恋していた私だんだん野獣が素敵に見えて来ました。目がいいのです。。変身後の人間に戻った王子より素敵だったかも知れません。若返った2時間半。超ロマンティックな時間を過ごしました。(笑)その後は、夕方の約束時間まで時間があったので、芸大美術館の「特別展 雪村せっそん 」を観に行きました。水墨画の世界で [続きを読む]
  • 今年もチューリップフェスタ
  • 今年も、佐倉市ふるさと村の「チューリップフェスタ」に行ってきました。母はいつも楽しみにしている、デーサービスに行っていて一緒ではありませんでしたが、デーでもみなさんで見学に行くので叔母にも見せたいと思ってです。私も今年の「チューリップ・フェスタ」を観たかった!チューリップ畑がさらに広くなっていたように思えました。満開で綺麗でした。沢山の種類と綺麗な色のチューリップたち。見渡せるベンチで見学か、と [続きを読む]
  • 天然記念物 大山桜
  • 畑の中に大きな山桜が・・・1日遅れのブログばかりですが、昨日は土曜日から水曜日まで、お泊りに来た叔母と、母が行きたいというので二人を連れて、印西市の大高の大桜(天然記念物の樹齢300年の山桜)を見にドライブしました。いいお天気の、日曜日でしたから、車は渋滞。しかし、適当な道を曲がり、ナビにない新しい道を行って見たら、大正解で、入り口の直ぐ側に出ました。たくさんの人々が、入り口へと、ぞろぞろ歩いています [続きを読む]
  • 我が家の花見
  •       毎年華やかになっていく我が家の枝垂れ桜が、今年は晴れやかな満開となりました。かわいい花たち、夫と二人で植えた二人の記念樹です。亡き夫も喜んでくれていると信じます。昨年はお花見に予定した日が少し早めで、蕾 しかも雨となり、家の中で食べ飲み、しゃべりしましたが、ちょっと残念でした。昨日はリベンジ!設定を遅目にしたら、大成功!晴れて、桜も満開!!親しい、リラックスできる友人たちとその子供たち [続きを読む]
  • 桜を愛でに美術館庭園へ
  •           我が家の「仙台枝垂れ桜」今日は母のクリニック通い。デンタルクリニックで義歯の出来上がりを頂きに。いったん家に帰り、早めの昼食を食べた後は、皮膚科へ乾燥によるかゆみと湿疹の薬を頂きに、皮膚科のクリニックへ。しかし、今日はとてもいい天気。このところ、お天気が変わりやすく、なかなかお花見が出来ません。東京は満開を過ぎてしまったようですが、千葉は今週いっぱいが見ごろです。我が家の枝垂れ [続きを読む]
  • 急に 一人旅
  • ずっと、ずっと行きたかった、高千穂峡への一人旅5月頃に行こうかと思っていたのですが、叔母も引っ越してくるとなると、行けなくなるかもしれず、今か!、とばかり6日前に割り込み予約成功。決定。決行。出発の朝は雨。宮崎空港は快晴!運がいい!! 西都原古墳群や日向岬の馬の背、クルスの海など素晴らしい景色を観光しながら、高千穂に着き、夕食後は、高千穂神社で夜神楽を見学。順調な旅のはじまり。次の朝は、いよいよ高千 [続きを読む]
  • 二人の介護認定待つばかり
  • 我が家のチューリップも開花を待つばかり22日はわがやへ母の介護申請調査が市役所から、24日は叔母の家へ介護申請調査が区役所から、調査員がいらして私も同席しました。母は三年目で、緩やかではありますが、認知症が進行しています。調査員の方がどなたと住んでいるのですか、と質問した時に「お母さんと」と2回も言ったのには、さすがの私も可笑しいやら悲しいやら。同席していたケアーマネージャーさんも、この親子逆転 [続きを読む]