涙の乗車券 さん プロフィール

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涙の乗車券さん: 軽音楽を「鉄」に  
ハンドル名涙の乗車券 さん
ブログタイトル軽音楽を「鉄」に  
ブログURLhttp://ameblo.jp/hokushintei/
サイト紹介文聖子ちゃんファン歴35年(2015年現在)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/01/13 22:30

涙の乗車券 さんのブログ記事

  • 7月9日。ナックの日(笑)
  • 昨日7月8日は,菜っぱの日。明日7月10日は,納豆の日。そして,今日は,知る人ぞ知るナックの日。 ビートルズの再来と言われたThe Knackほぼ,マイシャローナ1曲だけ。今では,洋楽系の一発屋とまでいわれているけど, 当時はラジオもテレビもこればっかりだったけどね! ウィキペディアによれば・・・ 、1979年、デビュー・アルバム『ゲット・ザ・ナック』はビルボード6週連続1位を記録し、シングル・カットされ [続きを読む]
  • 天キス なう。
  • 嫁さんのショッピングで、アッシー君。百貨店のショッピングは、持久戦。椅子に座って待つにしても、アルバム三枚は必要!(;_;)すでに、「Pineapple」、「Squall 」終了!今、「ユートピア」鑑賞中!これで、夏三部作コンプリートだぜ! [続きを読む]
  • Sgt.Pepper's lonly Hearts Club Band
  • 久しぶりにビートルズを取り上げますけど,お見事なビートルズ商法(笑) マスターテープをリマスターするのではなく,マスターの前の段階のテープにまで遡って,改めてミックスし直すというリミックス。 当時のビートルズ本人とか,プロデューサーとかが意図した音とは同じではないのだけども,ついつい,買ってしまうのが昭和のロックおやぢ。DVDとかついている特別盤は約2万円とぼったくりに高いので,未発表テイク [続きを読む]
  • SEIKO JAZZ
  • 今月も今日まで!!1回もUPしない月になるところでありました。 さて,昨月リリースされた「SEIKO JAZZ」賛否はあると思うけど,五十路のシンガーとなれば,声質や音域を考慮するにいい判断だと思うけどね!      30年前でも,すでに,スイートメモリーみたいにジャジーな曲を歌ってたんだから,ジャズやバラード系を朗々と歌って欲しいのであります。 ただ,発音がねっとりし [続きを読む]
  • [音楽夜話第6話] 北国の青い空
  • 思いっきり南国の当地。21℃まで気温上昇なるも,カーステレオで流れてきた否,流した曲のひとつが,これ! 昭和42年。ベンチャーズ人気が高い中,ベンチャーズ作曲の歌謡曲が流行ってました。その中の一曲ですね!! 橋本淳作詞奥村チヨ 歌。 ベンチャーズの元歌は,Hokkaido Skies北海道の空。 漠然と北国なのではなくて,北海道。 まあ,透明感のあるエレキサウンドは北方系なんだけどな [続きを読む]
  • 飛び魚ターン  
  • 世の中が大阪万博「EXPO’70」一色だった1970年の夏。2年後のミュンヘンオリンピックを目指す女性スイマーのスポ根ドラマ!「金メダルへのターン」 ここに,サインはVの「X攻撃」巨人の星の「大リーグボール」以上に荒唐無稽な荒技が出現!! 飛び魚ターン!! ターンの際に,プール壁面を強く蹴り,その反動で水面から空中を飛び,一気に追い抜くのである。 鈴木大地のバサロ泳法の空中版だと思え [続きを読む]
  • X攻撃
  • 昭和どころか,平成も1桁だと過去の想い出にされてしまいます。 ゆえに,「X攻撃」でどれほどの人が,覚えていることか!! さらには,稲妻落とし!! 日本女子バレーがメダルを取るのがさも当たり前の時代。「「スポ根」はなやかなりし時代の実写ドラマ。アニメのアタックNo1の対抗馬!! ♪ V・A・C・A・T・I・O・N 楽しいな!! をぱくった, ♪ V・A・C・T・O・ [続きを読む]
  • [音楽夜話第5話] 東京五輪音頭
  • 2020年,東京オリンピックの話題には事欠かないけども,我々世代より上は,東京オリンピック=1964。生きている内に,2回も東京オリンピックを体験できそうで,まあ,良い時代に生まれ,育ったのかな?こういうオリンピックとなイベントには必ず,テーマソングがありますけど,おじさんたちは,札幌オリンピック(1972)の「虹と雪のバラード」(トワエモア)なんかも好きであります。はい。 虹の地平を 歩み出て影 [続きを読む]
  • [音楽夜話第4話] 藍より青く
  • 故事成語に青は藍より出でて藍より青し弟子が師匠の学識や技術を越える ことだけど,いわゆる,出藍の誉れであります。この故事成語を知ってたか,知らなかったときですけど,昭和47年NHKの朝ドラ「藍より青く」が放映されてました山田太一の同名の小説を作者自ら脚本化したものなんだそうで,天草を舞台に、戦争末期から敗戦後に至る苦難の時代を、明るく、たくましく生き抜いた女性の物語内容が,「青は藍より出でて藍より [続きを読む]
  • [音楽夜話第3話] 東京の空の下 あなたは
  • 明日,明後日は,東京出張。午前中,職場で仕事をしてから〜の 空港。九州にも寒波が到来し,明日は,平地でも雪。高台の空港なので,早めに職場を出ないとな!! 東京の空の下。天気は良いみたいだけど,最高気温は一桁みたい。 明日の出張を考えていたら,ふと,思い浮かんだのが,百恵ちゃんの幻の曲。「東京の空の下 あなたは」 1977年に ロンドンで録音されていたが,お蔵入り。2003年に百恵ちゃん30 [続きを読む]
  • [音楽夜話第2話] しあわせ芝居 
  • 昼休みの散歩。スマホで音楽を聴きながら・・・アトランダムに再生させてたら,中島みゆきが桜田淳子に提供した「しあわせ芝居」。 花の中三トリオの一人だけど,山口百恵が阿木耀子ならば,桜田淳子は中島みゆきであり,そして,聖子ちゃんは松本隆であるくらい,中島みゆきのプレゼンスは大きいだろうな? 中島みゆきが「わかれうた」で大ブレークしたのとほぼ同じ時期にこの歌はヒットしたのを覚えている。& [続きを読む]
  • [音楽夜話第1話]涙のセレナーデ
  • 男・長渕!いまじゃ,こてこての筋肉質の代表格になっている長渕剛。社会を問いただすメッセージ性の強いシンガーになってますけど,当時は,一連の軟弱ニューミュージックの一翼を担ってたのでありました。 髪の毛も肩まで伸ばし,アコースティックギターで唄うのであります。 昭和55年夏のひっとでしたね。ザ・ベストテンに初出演したもの,確か,この曲だったかな??「順子」との両A面シングル。   心がわりをし [続きを読む]
  • 12月の雨@地味にスゴイ!校閲ガール
  • 好評放送中のドラマ。「地味にスゴイ!校閲ガール」石原さとみ主演ですけど,主題歌が「地味にスゴイ!」 荒井由実オリジナルの「12月の雨」 シンガーソングライター兼デルモのChayというお嬢さん。なかなかよいです。ユーミンオリジナルと比較しても,ナイスなアレンジ。あの昭和のポップス感が復元されてますね! 彼女のオフィシャルブログによれば, 鈴木茂さんにプロデュースしていただきました… [続きを読む]
  • December Moring
  • 今日から12月。朝起きたら,例年の習慣。 December Morning を拝聴し,礼拝。なんだか,宗教儀式っぽいな!  作詞・松本 隆作曲・財津和夫  編曲・鈴木 茂1981年アルバム「風立ちぬ」収録。 A面1曲目は,明るい「冬の妖精」で始まるのですけど,「December Morning」は,アルバムB面の5曲目,最後に収録。  最後という曲順配置が絶妙なのですね・・・ ♪ 風花サラサラ 風に舞う雪 目覚めれば銀世界  La La [続きを読む]
  • 熱いさよなら(五輪真弓 1984)
  • こういうCDを入手して,聴いています。有名曲から,知らない曲までシングルを完全収録ですけど,「熱いさよなら」を聴いてみようと手にした次第。GOLDEN☆BEST deluxe 五輪真弓 コンプリート・シングルコレクション/五輪真弓 duet with DELON¥3,999Amazon.co.jp取り立てて大ヒットしたシングルでもなく,この10年内外でこの曲の存在を知った次第。調べてみると,今の2時間サスペンスの走りとなったTBS系「ザ・サスペンス [続きを読む]
  • 真夜中のギター
  • 秋の夜長であります。窓から,西の空に沈んでいく三日月が見えているのであります。 昭和のおじさん世代だと,夜中に聴く歌の一つが,「真夜中のギター」なのであります。最近だと,島谷ひとみがカバーしております(といっても,6年くらい前みたいだけど) ※真夜中のギター 昭和44年。 千賀かほるのデビュー曲であり,唯一のヒット曲(だったはず)小学生の拙者。よく,口ずさんでおりました。この当時って,こういうフ [続きを読む]
  • 街はいつでも後姿の幸せばかり。
  • ザ・ピーナッツのこんなアルバムを聴いています。ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス/石川ひとみ¥3,240Amazon.co.jp誰が何を唄っているか!ザ・ピーナッツみたいな歌唱力、なかんずく、ハーモニーを付けられないと、とても、お金を払って聞きたくはないのですけど、1. 恋のバカンス/FUNK THE PEANUTS(吉田美和・浦嶋りんこ)2. 恋のフーガ/ももいろクローバーZ(百田夏菜子・玉井詩織)3. ふりむかないで/Little Glee Monster( [続きを読む]