大倉里司 さん プロフィール

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大倉里司さん: 大倉里司
ハンドル名大倉里司 さん
ブログタイトル大倉里司
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/satoshi_ookura
サイト紹介文首都圏にて開催される展覧会の情報と感想。毎週月曜日に「2015年首都圏にて開催される美術展一覧」を更新
自由文好きな画家はディエゴ・ベラスケス師と円山応挙先生ですが、東洋美術を中心に古代から現代まで幅広く追うようにしております。時折「罵詈雑言モード」として毒を吐きますのでご容赦下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/01/14 08:44

大倉里司 さんのブログ記事

  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧 
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「世界報道写真展 2017」(6月10日(土)〜8月6日(日)東京都写真美術館)、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(7月19日(水)〜10月29日(日)東京国立近代美術館)、「六本木開館10周年記念展 「おもしろびじゅつワンダーランド」」(8 [続きを読む]
  • 「花 * Flower * 華 ―琳派から現代へ― 」展
  • 第二展示室では「牡丹」ばかりを集めて展示しております。 渡辺省亭作『牡丹に蝶図』(山種美術館蔵)皆様、お今晩は。山種美術館にて6月18日迄開催中の「花 * Flower * 華 ―琳派から現代へ― 」展に行って参りました。その感想です。春夏秋冬の中でさまざまな表情をみせる自然の姿は、古くから日本人の心を魅了してきました。とりわけ、四季折々に咲き誇る花は、その美しさとともに、詩歌や文学と結びつきながら季節を象徴する [続きを読む]
  • 【映画】『メットガラ ドレスをまとった美術館』
  • テープカットの模様ファッション界最大級のイベント「メットガラ」を追ったドキュメンタリー。米ヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンター主催により、ニューヨークのメトロポリンタン美術館(MET)で毎年開催される「メットガラ」。1946年にスタートし、一流メゾンによるオートクチュールの数々、豪華セレブリティたちが集うガラパーティは、ファッション界のアカデミー賞と称されている。2015年のメットガラ開催に向けて8カ月にわたる [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧 
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。****************************** ※残り一週間 「草間彌生 わが永遠の魂」(2月22日(水)〜5月22日(月)国立新美術館)http://kusama2017.jp/「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」(2月28日(火)〜5月28日( [続きを読む]
  • 「絵本原画展 −いもとようこの世界」
  • 皆様、お今晩は。本日より6月11日迄上野の森美術館にて開催中の「絵本原画展 −いもとようこの世界」に行って参りました。その感想です。親から子へ、世代を超えて愛され続けている「いもとようこ」の初めてとなる本格的な展覧会を昨年2015年のパリ展、ボローニャ展につづいて国内で初めて開催します。いもとようこの画風は、独自に切り開いた貼り絵に着色する技法で描かれます。その原画から溢れる柔らかな色彩が、絵本に温かい [続きを読む]
  • 「名所絵から風景画へ−情景との対話」(中期)
  • 今回はこれを観られて満足でした。円山応挙作『海辺図』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)皆様、おはようございます。宮内庁三の丸尚蔵館にて6月25日迄開催中の「名所絵から風景画へ−情景との対話」(中期)に行って参りました。その感想です。四季山水に恵まれたわが国では,古来より風光明媚な名所が和歌の歌枕として詠み込まれ,風雅なイメージが形成されていきました。そして名所を題材にした名所絵や歌絵は人々に親しまれ,様々な変遷を [続きを読む]
  • 限りなく5つ星に近い超推薦枠「『今様』 ―昔と今をつなぐ」展
  • 地下一階で雷雨の中待ち受けていたのはこの絵でした 山本太郎作『紅白紅白梅図屏風』(個人蔵)二階の展示室のメインはイケメン屏風! 木村了子作『男子楽園図屏風』(作家蔵)皆様、お今晩は。5月21日迄渋谷区立松濤美術館にて開催中の「『今様』 ―昔と今をつなぐ」展に行って参りました。その感想です。『今様(いまよう)』とは、「当世風」「現代的スタイル」といった意味で広く使われてきた言葉です。本展ではこの言葉をキーワ [続きを読む]
  • 「國學院大學 春の特別列品―絵でみる日本のものがたり―」展
  • 今回初めて知った『俵藤太物語絵巻』(國學院大學図書館蔵)皆様、お今晩は。5月21日迄國學院大學博物館にて開催されている「平成29年度「國學院大學 春の特別列品―絵でみる日本のものがたり―」展に行って参りました。その感想です。國學院大學図書館が所蔵する貴重資料の展示を行います。「俵藤太物語」「竹取物語」「酒呑童子」の3つの物語が描かれた絵巻物や屏風を展示し、物語絵の世界をお楽しみいただきます。まとめてお目に [続きを読む]
  • 看板に偽りが無かった「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」
  • 今回の最大の収穫はコレ!アンリ・ジェルヴェックス作『期待はずれ』(ランス美術館蔵)皆様、お今晩は。6月25日迄、東郷青児記念損保ジャパン日本興和美術館にて開催されている「フランス絵画の宝庫 ランス美術館展」に行って参りました。その感想です。フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションをご紹介する展覧会です。ランス美術館は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った大聖堂で知られる古都ラン [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「名刀礼賛 もののふ達の美学」(6月1日(木)〜8月4日(金)泉屋博古館別館)****************************** ※残り一週間 「雪村 奇想の誕生」(3月28日(火)〜5月21日(日)東京藝術大学大学美術館)←必見 [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧 
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規追加分は、「安藤忠雄展 挑戦」(9月27日(水)〜12月18日(月)国立新美術館)、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」(10月24日(火)〜1月8日(月・祝)東京都美術館)****************************** ※残り一週間 「六本木 [続きを読む]
  • 空前絶後の大展覧会「茶の湯」展
  • 会場に入るなりいきなり出迎えるのが牧谿の『観音猿鶴図』(大徳寺蔵)皆様、お今晩は。東京国立博物館平成館にて6月4日迄開催中の驚愕の大展覧会「茶の湯」展に行って参りました。その感想です。12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間で浸透していきました。彼らは中国の美術品である「唐物」を用いて茶を喫すること、また室内を飾ることでステイ [続きを読む]
  • 「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」
  • その精緻な細工に唸りました 国宝『金銅透彫舎利容器』(西大寺蔵)皆様、おはようございます。三井記念美術館にて6月11日迄開催中の「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝」に行って参りました。その感想です。西大寺は、奈良時代の後期に、女帝孝謙上皇(後に称徳天皇)によって発願され、平城京の東大寺に相対する位置に建立された西の大寺です。平安時代には疲弊しますが、鎌倉時代の中頃に叡尊、興正菩薩という高僧が、密教と戒律 [続きを読む]
  • かわいい室町絵画「雪村 奇想の誕生」展
  • 会場に入るなり心を鷲掴みにされた 雪村周継作『龍虎図屏風』(根津美術館蔵)皆様、お今晩は。東京藝術大学大学美術館にて5月21日迄開催中の驚愕の大展覧会「雪村 奇想の誕生」展に行って参りました。その感想です。戦国時代、東国で活躍した画僧、雪村周継。武将の子として生まれながら出家して画業に専心した雪村は、故郷の茨城や福島、神奈川など東国各地を遍歴しました。その生涯は未だ謎に包まれていますが、ひときわ革新的 [続きを読む]
  • これからフォローしたい「第35回上野の森美術館大賞展」
  • 第35回上野の森美術館賞大賞受賞の千葉美香さま作『神秘』皆様、お今晩は。上野の森美術館にて5月8日迄開催中の「第35回上野の森美術館大賞展」に行って参りました。上野の森美術館では、将来の日本の美術界をになう、個性豊かな作家を顕彰助成する「上野の森美術館絵画大賞」を昭和58年に制定し、以来毎年作品の公募を行っています。 日本画・油絵・水彩画・アクリル画・版画などの素材の違いや、具象・抽象にかかわらず、既成の [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。****************************** ※残り一週間 「マルセル・ブロイヤーの家具」(3月3日(金)〜5月7日(日)東京国立近代美術館)http://www.momat.go.jp/am/exhibition/breuer_2017/「歌川国芳 21世紀の絵画力」(3月11日(土 [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」(6月7日(水)〜7月30日(日)千葉市美術館)、「生誕140年 吉田博展」(7月8日(土)〜8月27日(日)東郷青児記念損保ジャパン日本興和美術館)、「地獄絵ワンダーランド」(7月15日(土)〜 [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「レオナルド×ミケランジェロ」(6月17日(土)〜9月24日(日)三菱一号館美術館)****************************** ※残り一週間 なし****************************** 「N・S [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。****************************** ※残り一週間 「パロディ、二重の声 ――日本の一九七〇年代前後左右」(2月18日(土)〜4月16日(日)東京ステーション・ギャラリー)http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201702_parody [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。****************************** ※残り一週間 「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性」(1月14日(土)〜4月9日(日)東京都庭園美術館)http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/170114-0409_namikawa.html [続きを読む]