大倉里司 さん プロフィール

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大倉里司さん: 大倉里司
ハンドル名大倉里司 さん
ブログタイトル大倉里司
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/satoshi_ookura
サイト紹介文首都圏にて開催される展覧会の情報と感想。毎週月曜日に「2015年首都圏にて開催される美術展一覧」を更新
自由文好きな画家はディエゴ・ベラスケス師と円山応挙先生ですが、東洋美術を中心に古代から現代まで幅広く追うようにしております。時折「罵詈雑言モード」として毒を吐きますのでご容赦下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/01/14 08:44

大倉里司 さんのブログ記事

  • 期待値より上回った「屏風にあそぶ 春のしつらえ」展
  • 今回の目玉はこの屏風!『二条城行幸図屏風』皆様、お今晩は。5月7日迄泉屋博古館分館にて開催中の「屏風にあそぶ 春のしつらえ」展に行って参りました。その感想です。春を彩る屏風の名品と、茶道具や新収蔵品のおもてなしのうつわをあわせて披露します。 本展では、江戸時代・寛永3年(1626)、将軍・徳川家光、その父秀忠の招きに応じ、後水尾天皇が京都・二条城に行幸する様子を描いた『二条城行幸図屏風』を展示します [続きを読む]
  • 情報大幅刷新 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規追加分は、「中村彝 生誕130年記念  〜芸術家たちの絆展〜」(3月18日(土)〜6月4日(日)中村屋サロン美術館)、「名所絵から風景画へ −情景への対話」(3月25日(土)〜6月25日(日)宮内庁三の丸尚蔵館)、「『今様』 ―昔と今をつなぐ」(4月5日 [続きを読む]
  • 今迄に観た展覧会の中で一番つまらない「アスリート展」
  • アスリートダウナミズムと言う流線が動くグラフィック皆様、お今晩は。21_21DESIGN SIGHTにて6月4日迄開催されている「アスリート展」に行って参りました。その感想です。日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。目標に向かって真摯に取り組むその姿には、スポーツの [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧 
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。****************************** ※残り一週間 「とことんみせます!富士美の西洋絵画(1月5日(木)〜3月20日(月)東京富士美術館)http://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions.html?exhibit_id=4201701051 [続きを読む]
  • 初期作品に圧倒された「草間彌生 わが永遠の魂」展
  • 本当に写真を撮りたかったのはこうした初期の作品群でした草間彌生作『残夢』(作家蔵)草間彌生作『太陽』(東京国立近代美術館蔵)皆様、お今晩は。5月22日迄国立新美術館にて開催されている「草間彌生 わが永遠の魂」展に行って参りました。その感想です。世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年−)。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説に至るまで、 [続きを読む]
  • 「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」
  • 肖像画家としての優れた才能を魅せる一枚 テオドール・シャセリオー作『カバリュス嬢の肖像』(カンペール美術館蔵)皆様、お今晩は。5月28日迄国立西洋美術館にて開催中の「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」に行って参りました。その感想です。本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(Theodore Chasseriau 1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。アングル門下の異端 [続きを読む]
  • 「FACE展 2017 損保ジャパン日本興亜美術賞展」
  • 個人的に安保法制にNOを突き付けた 戸泉恵徳さまの『コワレルハート』に一票を投じました皆様、お今晩は。3月30日迄東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて開催されている「FACE展 2017 損保ジャパン日本興亜美術賞展」に行って参りました。その感想です。損保ジャパン日本興亜美術財団の公益財団法人への移行を機に創設された本展は、今回で5回目を迎え、新進作家の動向を反映する公募コンクールとして定着しつつあります [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧 
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「奈良 西大寺展」(4月15日(土)〜6月11日(日)三井記念美術館)****************************** ※残り一週間 「加山又造展 〜生命の煌めき〜」(2月22日(水)〜3月6日(月)日本橋高島屋)http://www.taka [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧 
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規追加分は、「花 * Flower * 華 ―琳派から現代へ― 」(4月22日(土) 〜 6月18日(日)山種美術館)、「ランス美術館展」(4月22日(土)〜6月25日(日)東郷青児記念損保ジャパン日本興和美術館)、「ジャコメッティ展」(6月14日(水)〜9月4日(月)国 [続きを読む]
  • 「生誕90年 加山又造展〜生命の煌めき」
  • 第四部には本作を始めとして大作がズラリ! 加山又造作『淡月』(郷さくら美術館蔵)皆様、お今日は。3月6日迄日本橋高島屋にて開催されている「生誕90年 加山又造展〜生命の煌めき」に行って参りました。その感想です。加山又造の生誕90年を記念して、初期から晩年に至る70余点によりその画業を辿り、革新的でありながら、生命感あふれる美しく華麗な日本画の世界へと皆さまを誘います。1980年頃の作品「猫」や、北宋画に倣った [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の追記分は「すみだ北斎美術館を支えるコレクター−ピーター・モースと楢?宗重 二大コレクション−」(2月4日(土)〜4月2日(日)すみだ北斎美術館)、「加山又造展 〜生命の煌めき〜」(2月22日(水)〜3月6日(月)日本橋高島屋)、「田沼武能肖像写真展 [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧 
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規追加分は、「古唐津 ―大いなるやきものの時代」(2月11日(土)〜3月26日(日)出光美術館)、「屏風にあそぶ春のしつらえ」(2月25日(土)〜5月7日(日)泉屋博古館分館)、「北斎とジャポニスム」(10月21日(土)〜1月28日(日)(国立西洋美術館)* [続きを読む]
  • もののついでに程度の展示です「寿ぎの品々を読み解く」展
  • 2月11日からの後期にはこれが出展されます。大野隆平作『刺繍神宮之図屏風』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)皆様、お今晩は。宮内庁三の丸尚蔵館にて3月12日迄開催中の「寿ぎの品々を読み解く」展に行って参りました。その感想です。明治期以降,皇室の御慶事に際しては,各方面からお祝いの品としてめでた尽くしの掛軸や置物など,美術品の数々が献上され,現在,その一部が当館に引き継がれています。本展では,これらの品々に示された [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧 
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規追加分は、「花森安治の仕事 −デザインする手、編集長の眼−」(2月11日(土)〜4月9日(日)世田谷美術館)、「マルセル・ブロイヤーの家具」(3月3日(金)〜5月7日(日)東京国立近代美術館)************************* [続きを読む]