大倉里司 さん プロフィール

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大倉里司さん: 大倉里司
ハンドル名大倉里司 さん
ブログタイトル大倉里司
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/satoshi_ookura
サイト紹介文首都圏にて開催される展覧会の情報と感想。毎週月曜日に「2015年首都圏にて開催される美術展一覧」を更新
自由文好きな画家はディエゴ・ベラスケス師と円山応挙先生ですが、東洋美術を中心に古代から現代まで幅広く追うようにしております。時折「罵詈雑言モード」として毒を吐きますのでご容赦下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/01/14 08:44

大倉里司 さんのブログ記事

  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「江戸の琳派芸術」(9月16日(土)〜11月5日(日)出光美術館)、「古代の造形ーモノづくり日本の原点」(9月23日(土)〜12月10日(日)宮内庁三の丸尚蔵館)、「六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」(11月22 [続きを読む]
  • あと4回は足を運びたい「ボストン美術館の至宝展」
  • ウィンスロー・ホーマー作『八点鍾』(ボストン美術館蔵)皆様、お今晩は。10月9日迄東京都美術館にて開催中の驚愕の大展覧会「ボストン美術館の至宝展」を観て参りました。その感想です。 世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館の主要なコレクションからえりすぐった、珠玉の80点を紹介します。同館のコレクションによる展覧会はこれまでも繰り返し開催されてきましたが、幅広い内容を総合的にご覧いただく展覧会は、日本では約40年 [続きを読む]
  • 【本】原田マハ著『デトロイト美術館の奇跡』新潮社刊
  • 皆様、お今晩は。原田マハ著『デトロイト美術館の奇跡』新潮社刊を読了致しました。その感想です。何でもします。あの絵を、『画家の夫人』を守るためなら。ゴッホにセザンヌ、ルノワール。綺羅星のようなコレクションを誇った美術館は、二〇一三年、市の財政難から存続の危機にさらされる。市民の暮らしと前時代の遺物、どちらを選ぶべきなのか? 全米を巻き込んだ論争は、ある老人の切なる思いによって変わっていく。アッと言う間 [続きを読む]
  • 「上村松園 −美人画の精華−」展
  • 今回唯一撮影許可された作品は 上村松園作『砧』(山種美術館蔵)皆様、お今晩は。山種美術館にて10月22日迄開催されている「上村松園 −美人画の精華−」展に行って参りました。その感想です。「女性は美しければよい、という気持ちで描いたことは一度もない。一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ私の念願とするところのものである」と語り、生涯を通じて女性たちの姿を描き続けた上村松園 (187 [続きを読む]
  • 「館蔵品展 江戸の花鳥画 −狩野派から民間画壇までー」展
  • 今回最もインパクトがあったのは宋紫山の『鯉図』でした。皆様、お今晩は。板橋区立美術館にて10月9日迄開催中の「館蔵品展 江戸の花鳥画 −狩野派から民間画壇までー」展を観に行きました。その感想です。室内にいながら草木や鳥を愛で楽しむことのできる「花鳥画」は、時代や流派を問わず描き継がれてきました。花鳥画とは、山水画・人物画と並ぶ東洋画題の一つで、広くは、草花のみを描いた花卉図、蜂や蝶のいる草虫図、水中 [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「浅井忠の京都遺産 京都工芸繊維大学美術工芸コレクション」(9月9日(土)〜10月13日(日)泉屋博古館分館)、「没後60周年記念 川合玉堂 −古きよき日本の風景−」(10月28日(土)〜12月23日(土)山種美術館)、「デンマーク・デザイン [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。 ****************************** ※残り一週間 「六本木開館10周年記念展 「おもしろびじゅつワンダーランド」」(8月1日(火)〜8月31日(木)サントリー美術館)http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2017_4/index.html [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「東京藝術大学創立130周年記念特別展「皇室の彩(いろどり) 百年前の文化プロジェクト」」(10月28日(土)〜11月26日(日)東京藝術大学大学美術館) ****************************** ※残り一週間 「没 [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。 首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「写真家 チェ・ゲバラが見た世界」(8月9日(水)〜8月27日(日)恵比寿ガーデンプレイス・ガーデンホール)、「カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」(10月17日(火)〜12月20日(水)パナソニック汐留ミュージアム)、「オットー・ネー [続きを読む]
  • 「荒木経惟 写狂老人A」展
  • 此方の展示ではヌード写真も含めて展示されています。『遊園の女』より皆様、お今晩は。東京オペラシティアートギャラリーにて9月3日迄開催中の展覧会「荒木経惟 写狂老人A」に行って参りました。その感想です。。荒木経惟は、1960年代から今日まで第一線で活躍を続け、日本を代表する写真家の一人として世界的に高い評価を得ています。 本展は、今年77歳を迎え、一層活発な活動を続ける荒木が本展に向けて制作した1000点を超え [続きを読む]
  • 「荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971- 2017-」展
  • 陽子夫人を写した代表作『センチメンタルな旅1971』より皆様、お今晩は。9月24日迄東京都写真美術館にて開催中の「荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971- 2017-」展に行って参りました。その感想です。東京都写真美術館は、総合開館20周年を記念して「荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971‐ 2017-」展を開催します。 荒木経惟は、1960年代から活動を始め、国の内外で高い評価を得ています。荒木の作品は、 テーマや手法が多岐にわたる [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧 
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、 「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」(9月9日(土)〜10月22日(日)府中市美術館)、「六本木開館10周年記念展 「天下を治めた絵師 狩野元信」(9月16日(土)〜11月5日(木)サントリー美術館)********** [続きを読む]
  • 「日本の家 1945年以降の建築と暮らし 」展
  • 展示会場光景その1皆様、お今晩は。東京国立近代美術館にて10月29日迄開催中の企画展「日本の家 1945年以降の建築と暮らし 」に行って参りました。その感想です。本展は、日本の建築家56組による75件の住宅建築を、模型、図面、写真、映像など400点を超える作品資料を通して体験していただくという大胆な試みです。時系列ではなくて、テーマごとの展示にすることで、日本の住宅建築の特徴が深くわかるようになっています。また、 [続きを読む]
  • 「没後50年 川端龍子 −超ド級の日本画ー」展(後期)
  • 後期の目玉は何と申してもこの作品 川端龍子作『金閣炎上』(東京国立近代美術館蔵)皆様、お今晩は。山種美術館にて9月20日迄開催中の特別展「没後50年 川端龍子 −超ド級の日本画ー」展の後期に行って参りました。その感想です。「健剛なる芸術」の創造を唱え、大衆に訴える作品を描き続けた日本画家・川端龍子(1885-1966)。洋画から日本画への転向や院展脱退、絵画団体「青龍社」の樹立、規格外の大画面制作など、従来の枠組 [続きを読む]
  • 2017年首都圏にて開催される美術展一覧
  • 皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、 「ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信」(9月6日(水)〜10月23日(月)千葉市美術館)****************************** ※残り一週間 「名刀礼賛 もののふ達の美学」(6月1日(木)〜8月4日(金)泉屋博古 [続きを読む]
  • 「地獄絵ワンダーランド」展
  • 水木しげる作『水木少年とのんのんばあの地獄めぐりより「表紙」』(水木プロダクション蔵)皆様、お今晩は。9月3日迄三井記念美術館にて開催中の「地獄絵ワンダーランド」展に行って参りました。その感想です。約2500年前、釈迦はこの世を生死輪廻が繰り返される「迷い」の世界と見ました。科学が進んだ現代も、戦争や災害、貧困などが絶えず、この世は混迷の度を深めています。真実に目覚めることで、迷いの世界から解脱して、涅 [続きを読む]
  • 「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」展
  • 吉田博作『日本アルプス十二題 劔山の朝』(個人蔵)皆様、お今晩は。東郷青児記念損保ジャパン日本興和美術館にて9月27日迄開催中の「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」展に行って参りました。その感想です。明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。 福岡県久留米市に生まれた吉田博は、10代半ばで画才を見込まれ、上京して小山正太郎の洋画塾不同舎に入門 [続きを読む]